歯ブラシ選びの大事なポイントとは?

もし自分が住んでいる街が突然砲撃された場合、どうすればいいですか?
また、それによって家が損壊した場合に、砲撃した相手に損害賠償請求はできますか?

韓国の延坪島が北朝鮮に砲撃された事件が話題になっていますが、もし自分の住んでいる街が突然砲撃された場合、どういう行動を取ればいいのでしょうか?

最終的に逃げればいいのは分かるのですが、砲弾が降り注ぐ中で屋外に出るのも危険な気がするし、具体的にどう気をつけていいのか、どういう行動を取ればいいのかが分かりません。

また、もし砲撃によって自宅が破損した場合、損害賠償請求などはできるのでしょうか?
もし民事裁判を起こせば、民法709条"故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。"が規定する故意による不法行為に該当して、法的には賠償を受ける権利はあるはずですよね?(実務上、どうやって賠償させるかという問題は残りますが…)

A 回答 (5件)

こんにちは




> もし自分が住んでいる街が突然砲撃された場合、どうすればいいですか?


爆撃や砲撃による負傷原因の一番のものは、直撃では無く、破片による
被害です。
従って、自身が破片を受けない様にすることが基本となります。

屋外にいる場合には、まず身を低くし(伏せて)、遮蔽部の多い物陰等に
隠れ、近辺に(鉄筋や鉄骨造の)堅牢そうな建物があればその中に、また
地下街、地下通路等、があれば、そこにすみやかに避難します。

屋内の場合は、窓際から離れ、地上階に近い階に(地下階があればそこに)
速やかに移動し、待機します。
自宅の場合ならば(火災発生等の緊急事態に備え)靴を履いておくほうが
いいかもしれません。

火災発生などの緊急時を除き、自治体や警察、消防の指示があるまでは
確保した避難場所を動かないほうが賢明でしょう。
素人がにわか知識で、戦闘地域内を移動することは ほとんど"自殺行為"
に等しいと思います。


> もし砲撃によって自宅が破損した場合、損害賠償請求などはできるので
> しょうか?

はい、ご自宅に直接的に被害を与えた相手が特定出来るのであれば、
理論的には可能かと思います。
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逃げる以外にあるわけがない。


損害賠償請求なんか出来るわけがない。

そういう場合は災害と一緒で国がある程度補償してくれる。
その後、国が相手国に対して損害賠償したりしなかったりする。
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砲弾が降り注いでいるとき、地下室や穴があれば入る。



自宅の破損の損害賠償
 戦争のときはありません。それどころではありません。
 戦争でないとき、外国からの賠償は期待できませんので、日本政府の見舞金を期待しましょう。
 法的に権利はあっても、大体はそれを行使できないことが多いですよ。
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 法律は国内法で外国は適用外ですね。


 訴えるなら、相手国の法律を使うしかないでしょう。

 また砲撃があったら、即死じゃなかったら、即非難するしかないでしょうね。
 待ってても、砲弾が落ちてくるでしょうし。

 まぁ、途中で当たれば、それは運によって左右しますよ。
 まぁ、爆撃地帯から離れるほうが無難でしょうね。何発続くかわかりませんから。
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 逃げ方。


 初弾の着弾で助かった場合は、すぐに着弾点の大穴に飛び込んでください。
 大砲に限りませんが、こういったものは同一の場所に打ち込もうとしても、振動や、発射時のずれ、あるいは点ではなく面を破壊するという目的のため、同じところにあたることはまずありません。(別の大砲の流れ弾と言うのはあり得る。)
 ですから、まず穴の中に入った後、他の着弾の方向を見て、近づいてくるようならば、別の方向へ移動します。つまり今の砲撃の後を追うか、着弾の流れに直角の方向を目指す。
 移動の際、破片がたくさん飛んできますので、遮蔽物の陰を使い、方向を確認しながら移動してください。

 なお、損害賠償に関しては、普通あとから行われることがほとんどです。つまり停戦後(もちろん、国が残っていれば)の交渉で、負けた側に賠償金が請求され、それを罹災者にあてます。つまり国家間の力関係によるので、必ず賠償してもらえるとは限りません。
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