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同じ地域で日本と韓国、中国、北朝鮮、インドなどこれらの国同士がすごく仲が良いとは言えないと思います。どうしてもお隣同士というのは揉め事も多いですよね。
イギリスとフランス、ドイツ、イタリア、スペインなど、これらの国々というのはどの組み合わせをとっても、すごく仲が良い国なのでしょうか?それともアジア各国と同じようにいろいろなところでギクシャクしているものなのでしょうか? まアジアの場合は戦争すら視野にあるので同じということは無いでしょうが・・。

A 回答 (7件)

>イギリスとフランス、ドイツ、イタリア、スペインなど、これらの国々というのはどの組み合わせをとっても、すごく仲が良い国なのでしょうか?



基本的には仲が悪いです。もし仲がいいなら「合併して大きな国」になったほうが経済的にも軍事的にも有利なはずですが、そうならないのは「一緒になれないほど仲が悪い」からです。

その中で特に仲が悪いのは「英仏」と「仏独」です。
英仏の仲の悪さは日韓とほぼ同じ、行っている悪口もほぼ同じです。たとえば
・あいつらの文化は全部俺たちが教えてやったんだ。
・海の呼び名が違う(ドーバー海峡はフランスではカレー海峡と言います)
何てフランス側はいいますが、韓国の言い分とよく似ています。

まあ、そんな紛争を1000年ぐらいやっていて、うち200年ぐらいはマジで戦争していた時代もあるわけで、アジアに比べると「お互い対等な国家として殴り合いをした後の一応の認めあいはある」といえます。

仏独も同じで、この2か国が手を結んで作ったのがEUの前進であるEECです。なんでEECを作ったかと言うと「東のソ連の脅威に対抗しつつ、アメリカの言いなりにならない国力が欲しかった」からです。

だからNATO軍とEEC→EUは実質的に連邦国家の政府とその軍隊という関係性にあります。

ヨーロッパは第2次大戦後、ソ連の脅威と超大国アメリカの出現で「喧嘩している場合ではない」という状態になりました。だから一見まとまっているようにみえるのですが、実際は仲が悪いまま、と言う部分も多くあります。
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おいおい、君は小学校や中学校に行かなかったのか?


ヨーロッパの歴史は民族戦争の歴史だろ
第一次世界大戦とか第二次世界大戦とか習わなかったか?
それ以外にも、ギリシア時代やローマ時代から戦争ばっかじゃん
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ヨーロッパはどの組み合わせをとっても仲が良いなんてことはない。

そういう情緒的な感覚は日本人にはあっても白人にはありません。憎たらしいけど握手しないと食べていけないから握手しているだけのライバルって感じかな。
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仲良くない軍事境界線がありそこは武装兵がいる越えたら撃たれる。

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もし仲が良ければ一つの国になるはずです。

それが出来ない、国境と言うものが存在すると言う事は言い換えれば仲が悪いと言えます。
EUと言うのもいわゆる妥協の産物で加盟国は仲良くしましょうという建前ですが実は揉めてばかりです。だからイギリスは脱退したのですよ。
現実にもお隣さんて気になるもののひとつでは無いでしょうか?

隣の芝生は何とか、諺にもありますよ。
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隣国は良くない事が多いですよ


イギリスとフランスも仲悪いですし
ドイツも日本と同じでいまだに周りから戦後賠償を求められています
旧東側諸国もいまだに紛争が勃発しそうなほど不安定な地位域も多いです
去年くらいもトルコとロシアの庇護下の国のどこかでドンぱちやってましたよね

難民問題でお互いの国でなすりつけ合いもやってます

私たちには遠い国なので気付き難いことですね
逆に向こうもこちらを同じ目でみていると思います
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仲良くしないと


70年前、100年前、更にはそれ以前のような
戦争に明け暮れる時代に戻るという教訓があるので
気に入らないことや腹の立つことがあっても
お互いに妥協して、良い点見つけて、共存出来る方法を探ってきた

それがEEC、EC、EUの歴史
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