「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

 変なタイトルですいません。
おまけに学生時代の事なので、10年以上も前の事です。しかし、こないだふと思い出してどうしても知りたいのです。
私は大学時代に日本拳法をやっておりました。あんまり強くはありません。その時、昇段試験ではじめてみた鮮やかな技が頭にこびり付いています。多分オリジナルの技です。相手のパンチを躱した後などに、相手の腰の辺りを両手で抱きこんで、そこを中心としてクルリと天地を逆に転倒させるという技です。まるで鉄棒で回っているような、重い頭部が下に回るんです。その鮮やかな技に見とれていたのですが、どうしてもかけ方が解りませんでした。
 ご存知かもしれませんが、日本拳法というのは剣道のような面と胴と金的カップとグローブを着用して、実際に殴ったり投げたりするスポーツです。グローブをしているので、柔道ような投げ技はほぼ掛けられません。そこで、ブレーンバスターのように相手の体を両手で抱きこむ技を考え出されたのだと思います。確か関西大学の方が良く使っていたような気がします。
 10年以上も前の話で、今では既に常識的な技に成っているのかもしれませんが、なにとぞご回答ください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

経験者です。

うちの大学の某先輩が(有名人かな?)二人ほど得意にしてましたんで私も教えていただいたんですが、この技は恐ろしく難しく相手の動きを完全に読み一度失敗すると、もう通用しないですね・・・。
その技を名前は知らないのですが、かけ方はわかります。
まず相手の前拳(構えがオーソドックスの場合)をかわすと同時に相手の左側に回りこみます。相手は前拳をかわされて前のめりもしくは体重が前足にかかっている状態になってますよね。その力の向きを利用するんです。かわすと同時に相手の後頭部より下あたり(首と頭の境目)を抑えて、自分の左太ももを相手の体重のかかってる左太ももにぶつけそのまま足を刈ります。っと同時に相手の後頭部に当ててる手を一緒に引き倒すように後ろに引きます。すると相手が回転するんですよね!。本当に見事な技で同回生の間でブームになり練習を繰り返していました。
・・・しかしその技を完璧にマスターしたのはゼロです。コツは相手が勝負に来る瞬間を見定める事、足を刈る部分だそうです。
参考になると思いますよ^^
    • good
    • 0
この回答へのお礼

どうも有難うございます。
胸のつかえが大分おりました。そうなんです、見事な技であったことを記憶しております。
府立体育館で行われる昇段試験や、試合等で見ることは可能でしょうか?

お礼日時:2003/09/02 08:21

#2です



他の方の書き込みなどを見ていたのですが横投げではなく,巻き投げかも知れないですね.

相手の突きをかわして相手の背後に入り,自分の腕は相手の首の後ろ辺りを押さえつつさらに回り込み投げる技がありました(ちょっと相撲の上手投げっぽい技でした),もしかしたらそれかもしれないなと思いました・・・.
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2003/09/16 17:14

回答お待たせしました。

すいません。
この技ですか・・・。
この技使う人ってもう・・いないですね(汗)
二人の先輩が現役にカムバックしてこないんで。
僕が現役の時、この先輩たち以外に使う人見たことないですね。
ただ、うちの後輩(現在三回生)のものが結構使ってますが・・力技だけのちょっと違う技のような・・。
この技見るのはかなり難しいでしょう。本当に難しいので。力になれずすいません。
僕も機会あれば・・もう一度みたいですね、本当に!
    • good
    • 0
この回答へのお礼

重ね重ねありがとうございます。
伝説のもしくはまぼろしの投げ技ということで、記憶を整理いたします。

お礼日時:2003/09/16 17:16

大陸の拳法を学んでいる者です。


大陸の試合に『散打』って組み手の試合が有るのですがその試合用の技に似たような物が有ります。
1)抱腰過胸[しゅつって字]
2)抱腿過胸[しゅつって字]
3)後抱腿過胸[しゅつって字]

1)は片方の膝を曲げた状態で腰部を抱え、相手を抱き上げながら膝をのばし自ら後ろへ倒れながら相手を投げる。

2)腰を落としながら相手にタックルし、両手で両足(腿の付け根)を抱え、相手を抱きあげながら膝をのばし相手を後ろへ投げる

3)1)の後ろへ周りこんで投げるバージョン

技って言葉で説明しずらいですよね~。
satakedaさんのそばに大陸の拳法やっていて散打の練習している所がありましたら聞いてみて下さい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そんなに色々技があることを知って驚きました。
どうもありがとうございます。

お礼日時:2003/09/02 08:22

うちの道場で言うサイドスープレックスですね.



道場の方は皆さんフツーにそのように表現されていましたけど,絶対プロレスで言うサイドスープレックスと同じだからそう呼んでいただけで正式名ではなかったと思います.たしか「横投げ」と呼んでいたように記憶していますが・・・.

でもよく考えると横投げをサイドスープレックスっていうとそのままですね・・・.

もしかしたら呼び名はあってないのかもしれませんね.
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2003/09/02 08:23

「空気投げ」でしょうか?


色んな呼び方がありますけど、柔道とか合気道にもその手の技はありますね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

聞いたことがあります。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2003/09/02 08:23

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

専門家回答数ランキング

専門家

※過去一週間分の回答数ランキングです。

Q質問する(無料)

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q日本拳法について教えて下さい。

25歳の男です。色々考えた上、日本拳法を始めようと思います。

日本拳法について、日本拳法をやられている方に

詳しい内容を教えて頂きたいです。

お恥ずかしながら防具を付けてフルコンタクトで稽古をする総合格闘技の

先駆け的武道。

ということしか知りません。

教えてもらいたいことは・・・

(1)必要な防具にかかる総額費用
(2)防具にも色々は種類があるようなので、お勧めの防具
(3)激しい武道のようなので、起こりえる怪我など
(4)また(3)を防ぐ上での有効な手段、方法
(5)道場ごとに違うかもしれませんが稽古内容
(6)剣道の段持ち(4段)なのですが、共通することや、有利になりそうな点はあるのか。

以上になります。

他にも日本拳法に対する、情報や豆知識があれば教えて下さい。

では、御先輩方、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

はじめまして。

日本拳法を始めてまだ三年くらいの者ですが、僕の知りうる範囲でお答えしたいと思います。

>(1)必要な防具にかかる総額費用

軽量防具と重量防具があります。
軽量防具なら、たしか5万円前後だったと思います。
僕は、軽量防具は道場に借りてやっていて、重量防具から購入したのですが、防具袋込みで8万8千円でした。日本拳法自体がメジャーなスポーツではないので、防具を購入する時は頭のサイズを測ったうえでの特注になりました。

>(2)防具にも色々は種類があるようなので、お勧めの防具

こればかりは、所属する道場の提携するショップでの購入をお薦めします。
なぜなら、日本拳法も関西系と関東系では防具が違うからです。
たとえば、関西系はシューズをはくけど関東系ははかないとか、流派によって胴の内布団を入れるとか入れないとか・・・

>(3)激しい武道のようなので、起こりえる怪我など

重量防具での乱撃などは、本気で顔面を殴りあうので、いいパンチを貰うとその日は頭痛が抜けなかったりします。
顔面を殴られたことで頚椎がずれて右手人差し指に痺れが出たこともありましたが、整体で治してもらったらすぐ治りました。

>(4)また(3)を防ぐ上での有効な手段、方法

徹底的に防御の練習をすること。そして、ブリッジなどで首を太くすることで、顔面部への打撃を受けても脳がゆれない強固な首を作り上げることですね。
軽量防具の乱撃では本気で顔面部を殴らない、という約束事がありますから、焦って重量防具を着けずに、まずはじっくり軽量防具の乱稽古で防御の練習をしてください。

>(5)道場ごとに違うかもしれませんが稽古内容

僕の通っている道場の流れでよろしければ、
・準備体操
・一通りの突き、蹴りの基本
・型稽古(五陰破の型、地撃の型、etc)
・連撃の型の稽古
・組技の基本稽古
・組技の乱捕り
・空乱撃(寸止めのスパー)
・実乱撃(防具練習)

>(6)剣道の段持ち(4段)なのですが、共通することや、有利になりそうな点はあるのか。

おおいにあります。日拳はノックダウン制ではなく剣道と同じ一本をとるポイント制ですから、綺麗な一本を取れる技を磨けば体重は関係ありません。そこが剣道と共通するところと思います。あと、剣道の4段をお持ちとのことでしたら、遠間からの飛び込む突きなどを得意技にしてみてはいかがでしょうか?

判る範囲でざっと書き込みましたが、日本拳法はやればやるほど面白い武道だと思います。
乱撃(スパーリング)のなかで、立ち関節を認めていたり、寝技状態での膝蹴りありなんてなかなか他の格闘技では無いと思います。
ぜひ日本拳法、始められてください。

はじめまして。

日本拳法を始めてまだ三年くらいの者ですが、僕の知りうる範囲でお答えしたいと思います。

>(1)必要な防具にかかる総額費用

軽量防具と重量防具があります。
軽量防具なら、たしか5万円前後だったと思います。
僕は、軽量防具は道場に借りてやっていて、重量防具から購入したのですが、防具袋込みで8万8千円でした。日本拳法自体がメジャーなスポーツではないので、防具を購入する時は頭のサイズを測ったうえでの特注になりました。

>(2)防具にも色々は種類があるようなので、...続きを読む

Q日本拳法をやられている方にお聞きしたい事があります!

日本拳法をやられている方にお聞きしたい事があります!


最近すごく日本拳法に興味を持ちました。


突き、蹴りだけでなく、関節、投げが認められている所にすごく惹かれました!
さっそく近くにいくつか道場があったので色々調べてみたところ、安全面の問題から関節、投げを最初から指導していない道場や、認めているがそんなに力を入れて指導していない道場ばかりでした。

日本拳法は突き、蹴りが中心で、投げ関節は補助的なものという意見もありました。


私は総合格闘技に近い日本拳法にすごく惹かれていたので、投げや関節を指導していただけないのであれば、空手なんかと変わらない気がいたします。

みなさんの道場や部活でもやはり突きや蹴りが中心の練習なのでしょうか??

Aベストアンサー

格闘技経験者です。

武道の技の教え方ですが、安全面から「いきなり色々と教えないのは武道では当り前」です。稽古は怪我をさせるための物ではありません。怪我をしては練習にならず強くもなれないので、ある程度の期間訓練して武道に慣れてからと言うのが「普通の教え方」です。

私の知る限り拳法では必ず関節技・投げ技を教えます。それも「実戦でかなり効果的な関節技」です。しかし「加減を知らないと間違いなく折れてしまう」のです。体重差があろうが体格差があろうが関係なく折れます。あなたも始めていきなり加減の知らない相手に怪我させられたら・・・と考えて頂ければいかと思います。

でも武道は心身ともに鍛える為、不測の事態から怪我をしない為の「心得」であり、無闇に人を傷つける為には存在してません。なのでこのような使い方を間違えると危険な技は「ある程度訓練された人のみの習得」となるのです。

それとほぼすべての武道には「試合としての競技の姿」「武道としての本来の姿」というのがあります。拳法も試合ではほぼ突き・蹴りですのでどの道場もまずそちらを基本に練習されてるはずです。

質問者さんもおっしゃってますが突く蹴るだけでは空手と同じ・・・それも空手の「試合のルール」です。なぜかコレだけ一人歩きして皆さんの知ってる「空手のイメージ」になってます。

格闘技経験者です。

武道の技の教え方ですが、安全面から「いきなり色々と教えないのは武道では当り前」です。稽古は怪我をさせるための物ではありません。怪我をしては練習にならず強くもなれないので、ある程度の期間訓練して武道に慣れてからと言うのが「普通の教え方」です。

私の知る限り拳法では必ず関節技・投げ技を教えます。それも「実戦でかなり効果的な関節技」です。しかし「加減を知らないと間違いなく折れてしまう」のです。体重差があろうが体格差があろうが関係なく折れます。あなたも始めてい...続きを読む

Q日本拳法の上段の回し蹴りについてです。

私は日本拳法の練習生ですが、
蹴りの練習は必ず中段(胴)にしか当てません。

先生に質問したところ、上段(面)への蹴りは足の骨が折れるから、
試合ではほとんど行われないとおっしゃっていました。

私自身も試合に出た数はとても少ないこともあり、
実際に面への蹴りを見たことがありませんし、
意図した上では胴と金的以外を蹴られた事はありません。

そこで質問ですが、
総合格闘技のようなハイキックを試合で実際に打ち込むことはあるのでしょうか?
また、その場合、
背足ではなく裏足で蹴ってもやっぱり足の骨に相当なダメージがあるのでしょうか?

経験者の方、試合をご覧になった方、または知識をお持ちの方、
是非ともご教授ください!

Aベストアンサー

良い質問ですね。

日拳では上段蹴り(廻し蹴り)は使いませんね。
それはルール的な問題と、
日拳で使うフェイスガードに問題があります。

ルール的な問題では、「掴みがあり」という場合、
自分の足場を悪くするハイキックというのは自分の立場を不利にします。
本来下半身についている脚で上半身を蹴るというのは非常に不自然なんです。
掴まれた場合は間違いなく倒されるので、
よほど一撃必倒できない場合には用いません。

またフェイスガードでは面の表面が鉄でコーティングされているので、
足の力を制約せずに蹴ると足の小骨が折れる危険があります。

Q伝統空手は日本拳法に通用しますか?

日本拳法を始めようと思っています。始めるからには最低でも初段は取りたいと思ってます。そこで質問なんですが、審査に型の試験はありますか?
また私は、伝統空手を約1年半、大学の部活でしてました。日本拳法に対して空手は通用しますか?初めて教えてgooをつかうのでうまく質問ができてないと思いますがどうか教えてください。

Aベストアンサー

日本拳法にも、団体が3つありますので、その団体ごとに形も違ってきますし、
昇段級審査で、どの形を行うかも違ってきますので、入門しようとする団体を調べないといけません。

また、日本拳法の技術は、独特な点があり、空手、少林寺拳法などの打撃系武道経験者は、昔の癖が出てしまい、上達の妨げをしてしまいます。全く意味がないかといえば、ないとは言いませんが、弊害は大きく出るといえます。団体によっては、多少生きてくる事もあるようですが。

ですから、入門するならば、昔の武道は、まず忘れないまでも、横に置いておいて、真っ白い状態での心がけが必要です。
昔の武道経験は、有段者になってくると生かすことが出来ますから、悲観的にならないように。

突きも、けり方も、構えも、足捌きも、全てが、空手とは違っており、使い方、考え方も、別物だとお考え下さい。

突く・蹴るという言葉が同じなので、同じだろうと考えるでしょうが、そうでなないのです。

突きは、腰の回転を生かし伸びていくし、振り身はしません。蹴りも、同じ様に回し蹴りは主に使わず、揚げ蹴りが代表されるように、真っ直ぐという概念を生かした技術となります。

まず、新しい武道を始めるならば、気持ちを新たに取り組む事が最善策であると言うことですね。
ですから、新しい武道へ飛び込むことは、経験が長いほど、結構勇気がいることなのですよ。安定した状態から、不安定な状態になる訳ですから。

まずは、頑張って下さいね!

日本拳法にも、団体が3つありますので、その団体ごとに形も違ってきますし、
昇段級審査で、どの形を行うかも違ってきますので、入門しようとする団体を調べないといけません。

また、日本拳法の技術は、独特な点があり、空手、少林寺拳法などの打撃系武道経験者は、昔の癖が出てしまい、上達の妨げをしてしまいます。全く意味がないかといえば、ないとは言いませんが、弊害は大きく出るといえます。団体によっては、多少生きてくる事もあるようですが。

ですから、入門するならば、昔の武道は、まず忘れ...続きを読む

Q自衛隊徒手格闘と日本拳法の違いについて

自衛隊格闘術にとても興味があるのですが、自衛隊徒手格闘と日本拳法は、何が違うのでしょうか?

1.技術的に大きな違いはあるのでしょうか?
どちらも試合をするときは、同じスタイル、同じルールで戦っているように見えます。
2.あと、自衛隊徒手格闘は、一対複数を想定した訓練は行なわれているのでしょうか?

海外のCQCとの違いにも興味があります。

Aベストアンサー

こんばんは。
昔、自衛隊に所属し、現在、日本拳法を習っている者です。
その経験のなかでお話します。

自衛隊徒手格闘技(徒格)と日本拳法(日拳)では、打撃においてはほとんど変わりはありません。まったくといっていいほど一緒です。
ただ、違いは組技にあります。
日拳の組技は、柔道系または古流柔術系の組討の技が主流なのに対して、徒格は合気道の技、つまり、手首や肘関節を狙う(合気道でいう一教や小手返し)が主流なところが違います。
まあ、徒格自体が、日拳と合気道を取り入れているのでそうなりますね。

あと、日拳には五陰破の型、三矢撃の型、地撃の型等多種の型があるのに対して、徒格は型が少ないですね。

試合のルール自体はまったく一緒です。なので、自分の所属する流派は毎年、自衛隊徒手格闘の試合に参加しています。
しかし、徒格は最近、防具が変わってきていますね。最近の徒格の試合はオープンフィンガーにKプロテクターという軽量化になっているようですが、日拳はいまだにモビルスーツみたいな重い防具かぶって試合してますよ。

あと、徒格においては一対多を想定した訓練は見たことがないです。

こんばんは。
昔、自衛隊に所属し、現在、日本拳法を習っている者です。
その経験のなかでお話します。

自衛隊徒手格闘技(徒格)と日本拳法(日拳)では、打撃においてはほとんど変わりはありません。まったくといっていいほど一緒です。
ただ、違いは組技にあります。
日拳の組技は、柔道系または古流柔術系の組討の技が主流なのに対して、徒格は合気道の技、つまり、手首や肘関節を狙う(合気道でいう一教や小手返し)が主流なところが違います。
まあ、徒格自体が、日拳と合気道を取り入れているので...続きを読む

Q総合格闘技はあまりにも組み技系が有利 説

俺の打撃系格闘技やってる友達がこんなこと言ってた。

そいつが言うには、
「総合格闘技は組み技系上がりの選手が活躍しやすく、打撃系上がりの選手が活躍しにくいルール設定になっている。
 過去にK1勢が総合に挑戦してもほとんどが体格に劣る日本人選手ごときにも惨敗。
 一方レスラーや柔術家は打撃系上がりの選手に比べて総合で強い傾向にある。

打撃系上がりが不利な理由は、掴まれて倒されそうになった時にロープは掴んじゃいけない、目に指を入れてはいけない、噛み付いてはいけないなど等。

 これじゃそりゃ簡単に組み付かれて倒されてしまうだろ。
 大体、急所攻撃有りならお互いリスキーなので離れ際の戦いが増えて打撃の展開が増える。」と

こいつはいつも総合で打撃系の選手が負けると怒ってるみたいです。
こいつの言うように総合って打撃系出身者が不利なんですか?

Aベストアンサー

自分は修斗をやっています。

【ルールに関して】
ルールの事だけ考えたら、現在主流になってるルールはやや寝技有利かもしれませんね。
4点ポジのヒザ禁止とか、試合時間の設定(1R目が10分間以上ある)とか。
総合のルールもセオリーも未だに完全には確立されてません。トレンドがありますね。

【競技の性質について】
打撃だけでも組技だけでもだめなのが総合なので。
打撃出身であろうと寝技出身であろうと、いかに「総合」向けにアジャストできているかによって全然違いますよね。
という前提で。
打撃は的に当てる「点」だから一発がある。反面、ちゃんと当てる前にテイクダウンされたらただのマグロ。
組技は近づいてって組み付いて倒して極めるというプロセスを踏む「線」だから時間が必要。その間に一発もらうリスクの反面、展開に持ち込めばあとは自分の庭。
単純に確率論で考えれば、ピンポイントで一発当てるよりも、ちょっと痛いの我慢して組み付きにいくほうが確実でしょうねえ。

【選手のモチベーション】
これはかなり主観的な意見になりますが・・・
打撃で超一流になった人って、打撃だけで食っていけるんですよね。だって、食っていくに足りる打撃系のプロ興業あるじゃないですか。K-1とか。
寝技ってそういうの、殆どないですよね。柔術やグラップリングにそういうのがないから、一流どころが「食う為に」どんどん総合に流れてくる。だから総合で勝つための打撃にそりゃもう必死でアジャストしてくるし、研究に研究を重ねて、勝つための新しいセオリーをどんどん生み出してる。
ミルコは(身体能力もあったでしょうが)総合で勝つために組技を徹底的に研究して、捌いて打撃というセオリーを突き詰めて、それが当時の打撃系の選手に波及しました。
でもやっぱり打撃系でミルコみたいな執念でもって総合を研究して臨む人が後からあんまり出てこなくて、ちょっとした出稼ぎ感覚な人が多いような気がします。
日々セオリーが進化する総合において、この差はなにげに大きいような気がします。
なので現在は、ルール以前に総合の技術体系そのものが、寝技系の人達の研究によって造られている気がします。

そんなとこですかね。
長文すいません。

自分は修斗をやっています。

【ルールに関して】
ルールの事だけ考えたら、現在主流になってるルールはやや寝技有利かもしれませんね。
4点ポジのヒザ禁止とか、試合時間の設定(1R目が10分間以上ある)とか。
総合のルールもセオリーも未だに完全には確立されてません。トレンドがありますね。

【競技の性質について】
打撃だけでも組技だけでもだめなのが総合なので。
打撃出身であろうと寝技出身であろうと、いかに「総合」向けにアジャストできているかによって全然違いますよね。
という前提で。...続きを読む

Q中段で構え、すり足で動く意味

こんばんは

自分は中学、高校とボクシングをしていましたが
社会人になり仕事を始めたのですが、体力的にもKO制の打撃競技との両立が難しくなってきました


そこで先日ポイント制で防具をつける日本拳法を始めたのですが
どうやら長年してきたボクシングの癖がついているらしく基本動作が上手くいきません


もともとフットワークを使って戦うアウトボクサーだったのですが、
『移動はすり足にしろ』と指導されました


構えも顔の前で構える典型的な格闘技の構えだったのですが
『水月の前に手を置いて中段で構えろ』とも指導されました


早いうちに武道的な構えに矯正したいのですが、どこか自分の中に
『ガードを下げるとパンチをもらいやすくなるんじゃないか?』

『すり足よりフットワークを使って踏み込んだほうが速いんじゃないか?』
と言ったような疑問が浮かんでいるようで、型を信じきれていない状態です


日本拳法や伝統派空手、剣道などの試合をいくつか見ましたが
確かに大多数の人は中段で構えすり足で移動していたので
合理的な動きや構えであることは理解できます

ボクシングでもモハメド・アリはまさに中段構えのようなスタイルだったので参考にはしているのですが・・・・


自分なりに すり足だと間合いが微調整出来て読まれにくいのじゃないか? や 中段構えは重心が落ちて安定するのと突きの軌道が読みにくいのではないか?
などいろいろ試行錯誤を繰り返しているのですが、どうも納得できるところまでいっていない状況です

ですので中段で構え、すり足で動く意味について経験者の方に語っていただきたいです


こういった事は時間をかけて自分で答えを見つけていくものかもしれませんが・・・・ヒントだけでもち少しご教授して頂ければと思います。

よろしくお願いします。

こんばんは

自分は中学、高校とボクシングをしていましたが
社会人になり仕事を始めたのですが、体力的にもKO制の打撃競技との両立が難しくなってきました


そこで先日ポイント制で防具をつける日本拳法を始めたのですが
どうやら長年してきたボクシングの癖がついているらしく基本動作が上手くいきません


もともとフットワークを使って戦うアウトボクサーだったのですが、
『移動はすり足にしろ』と指導されました


構えも顔の前で構える典型的な格闘技の構えだったのですが
『水月の前に手を置いて中段で...続きを読む

Aベストアンサー

ボクサーですか。
それであれば近代化したボクシングと比べ、
中世の動きから変わらず、未だに旧態依然とした武道には疑問を持って
当然ですね。

日拳というのではなく、
すり足、中段について参考に書かせてもらいます。

まず「すり足」のメリットですが、
喧嘩というのは大体人ごみの中で発生するものです。
学校ではタイマンとかもありますが、
広い路地での決闘というのはありません。
だから跳ねて動き回るフットワークは足場が悪い時には対処できません。
つまりフットワークはオールマイティで使えない場合が多いのです。

また足技を繰り出す人や投げやタックルを使う人にとってみれば
フットワークは自らの重心を上げ、安定した接地面を確保していないと見なされ、
タイミングを見極められたら簡単に転ばされてしまう恐れがあります。
またすり足は遅いわけではありません。
すり足は前に出ている脚を動かさないため、
迫ってくる感覚を鈍らせる効果があります。
特に夜は気づきにくいんです。
ボクサーで言えばマイクタイソンがすり足を使ったボクシングというのが
有名だったと思います。スラム街で生きたタイソンは喧嘩では転ばされたら即負け、
だから安定した足場を保つすり足が大事という
のを経験上しっていたのです。
また蹴りを放つ場合、フットワークを使っていると軸足が地面に接地した瞬間の動作に
なるため蹴りのタイミングがばれてしまいます。

次に中段構えですが、
アウトボクサーならグローブの大きさに助けられた経験はないでしょうか?
喧嘩では顔面を守るというのは鉄則ですが、
ボクシングの構えのように守っていては
正拳が飛んできた場合、ガードできません。
当然ですが腕をすり抜けるからです。
(もちろんボクサーであれば正拳が飛んでくる前に相手に当てているとは思いますがね)

喧嘩ではいきなり殴ってくるやつもいますが、
当然ながらいきなり掴んだり突進してくるやつもいます。
その時にボクシングの構えではつかまれやすかったり対処しにくいのです。
中段の構えでは手を前に出しているために掴んできそうな相手の手を、
はじくことができます。蹴りにも対処できます。
(最もこれもボクサーの構えは、構え即ち臨戦態勢だから、
掴んできた相手に当てることは可能ですけどね。)
つまり中段の構えはオールマイティーなんです。
ボクサーのパンチと護身術のパンチは性質が違うのと同様に、
構えにも意味の違いがあるのです。

さて日拳についてですが、
日拳は自演乙がやっていたことからメジャーになりました。
日拳は古代のパンクラチオン(何でもあり)を復活させたくて
作ったものですが、実は防具をつけていない部分は狙ってはダメという
制約が実に多い武道です。
また日本一制約の少ないルールで考案された大道塾では
掴み極め投げ突き蹴りすべてありですが、
この日本一制約の少ない北斗旗ルールと日拳ルールでの試合を見ると、
どちらも何をしても良いにもかかわらず、
大振りパンチしか出ません。蹴りがほとんどでないのです。
けりが少ない以上足はフットワークが自然発生的に出てきます。
日拳でも教えと試合ではステップが違いますよね。
大道塾では最初からフットワークを使っています。
(もちろんボクシングのそれとは違いますが)

ゆえにボクシングのステップと構えの実践性を私は疑いません。
人間の急所のほとんどは顔中心にあり、
顔を攻撃するというのは非常に優れているからです。

上記の通りボクシングがいかに実践性であるかを書きましたが、
それでも喧嘩では中段とすり足をしなくてはならない理由が一点あります。
ボクシングにしても他の格闘技にしても、
お互いに同じルールの中で同じカテゴリーで同じ技で戦っていますよね。
だからこそ攻略もあれば練習成果や上手い下手が出てくるのです。
しかし喧嘩では?相手が何をしてくるかわかりません。
一番最初に「中段構え」と「すり足」のメリットについて書きました通り、
相手の出方が分からない以上体の中心に手を前に出しておくことが必要であり、
無駄にフットワークを取るのも危険なのです。

ボクサーですか。
それであれば近代化したボクシングと比べ、
中世の動きから変わらず、未だに旧態依然とした武道には疑問を持って
当然ですね。

日拳というのではなく、
すり足、中段について参考に書かせてもらいます。

まず「すり足」のメリットですが、
喧嘩というのは大体人ごみの中で発生するものです。
学校ではタイマンとかもありますが、
広い路地での決闘というのはありません。
だから跳ねて動き回るフットワークは足場が悪い時には対処できません。
つまりフットワークはオールマイティで使えない場...続きを読む

Q波動拳の威力

達人の波動拳が人体に当たれば実際のところどのくらいの威力があるのでしょうか。

Aベストアンサー

経験者です。

どの程度かはわかりませんが、
スパーリングする限りでは、威力に違いが出るのが分かります。

ただ初心者はしっかり握りこめないせいか、薬指や小指の手の甲の骨(中手骨)
を骨折することがあります。それが難点です。ちなみにこれも経験者です。
 短くてすいません。

Q本当に実践的な護身術、格闘技を習いたい

実践的な護身術、格闘技を習いたいと思っているのですが、
なかなかどれを選べばいいのかわかりません。
あくまで実践で戦える、というのを念頭においています。
具体的には、

・打撃、関節技、組技、寝技など、様々なものができるようになりたい
(いろんな相手を想定しているため)
・武器を使ったものもあるほうがいい
(ナイフなどで襲われたときのため)
・格闘、護身、ストリートファイト

趣味や体を動かす程度というわけではなく、真剣に身につけたいと思っているので、
慎重に選びたいのですが、こういった条件でいい武術や護身術は
あるでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

武器は論外。持っているだけで違法行為です。大きさではありません。今では職人さんがカッターナイフを持っているだけでもつかまる事があるほどです。
そしてある剣道の県大会優勝経験者が、友人が暴漢に襲われたとき手も出せずにいました。なぜでしょう。
それは彼が棒を持っていなかったからです。それだけの事です。
武器に頼れば、武器に支配されます。幡随院長兵衛は武器を持ち込めない風呂で殺されました。

全ての武術が実践で使えます。しかし全ての武術は実践には使えません。
つまり全ての武術は基本形しか教えられません。それをどう組み合わせて応用するかはあなたのセンスによります。セセンスがなければ何をやっても使えない、センスが秀でていればどれでも使えるということです。
ジークンドーでも戦う相手は一人を意識することだそうです。以下に自分のテリトリーに引き入れるか、それがセンスです、なのでどの武術でも一人でも多数でも同じという事になります。

どの武術でもみなさん技しか見ていないですよね。違いますか?だから多数を相手に出来ないと思うわけですよ。
しかし真面目に武術を習っている人は判っているはずです。技で勝てると思っているなら本屋の本で習った人より弱いでしょうね。なぜなら最も大事な事は市販の本でも書かれているからです。
例えば剣道も一対一でしかないです。でも剣術では多数を相手にします。居合いの教本には図入りで書かれています。でもそれは剣道の本には文字でしか書いていないだけの話なんです。
さてそれが何であるのか。それが判れば先の「戦う相手は一人」も理解できるでしょう。それはテリトリーの問題でもあります。そしてそれはゴルゴ13でも同じことです。

でも勝つために覚えるならやめたほうがいいです。必ず負けます。
私には飲み屋で出くわすと地元のやくざさんの方が挨拶に来る師匠がいます。その人の教えは「距離を置くために使う」というものです。
物理的な距離、逃げる時間の距離、心理的な距離。それを作るのが目的だというのです。だからやくざさんでも一目置いて挨拶に来るのです。
外国人やチンピラは力にひれ伏しますけど、日本人や真のやくざさんは力ではひれ伏しません。そのことも覚えておくべき事です。それを力で抑え込もうとすれば気の休まる時間がなくなります。

武器は論外。持っているだけで違法行為です。大きさではありません。今では職人さんがカッターナイフを持っているだけでもつかまる事があるほどです。
そしてある剣道の県大会優勝経験者が、友人が暴漢に襲われたとき手も出せずにいました。なぜでしょう。
それは彼が棒を持っていなかったからです。それだけの事です。
武器に頼れば、武器に支配されます。幡随院長兵衛は武器を持ち込めない風呂で殺されました。

全ての武術が実践で使えます。しかし全ての武術は実践には使えません。
つまり全ての武術は基本形...続きを読む

Q大道塾空道ではこんな技術使えますでしょうか?

http://www.youtube.com/watch?v=7-Hn_Y86CEk
EBMASの寝技での打撃です

Aベストアンサー

ポケモン博士です。

全部見ていませんが恐らく無理です。

大道塾はなんでもありのイメージですが、
安全性を優先させているので制限が結構あります。

まず片足タックル。これは禁止。
レスリングが圧倒的に有利になるし、路上の格闘にはならないからです。

寝技の打撃。マウント状態からの直接打撃(素手)での攻撃は禁止です。
まして下側と言っても足で蹴ることは無理でしょう。
また後頭部への攻撃も禁止です。足で後頭部を攻撃した瞬間に反則が取られるでしょう。

さらに一方が寝て、一方が起った状態での試合は空道では存在しません。
なぜならそうなった瞬間に「まて!」となるからです。
お互いに掴みあった状態から倒れる場合、体重をかけて倒れたら禁止、
さらに揉み合っている状態だからグラウンドから足での単独攻撃は無理です。
またこの打撃接点を作るには「はじめ!」っと言った瞬間に片方が寝なければなりません。
その時点で反則です。
また先ほど言ったように掴みあった状態からは想定しにくいのでやはり無理があります。

つまり現北斗旗ルールでは無理です。
先日ガキのルールで大外刈りすら禁止になりました。
一本背負いなどもっての他。

他流試合禁止、未だに定まらないルール。
空道はまだ迷走中です。

実は路上ではこの体勢は非常に有効なんですよね。
この防御方法から攻撃に転じる方法は酔拳でも使われるものです。
体勢が自然対自然(つまりお互いに立った状態)の攻撃の場合、精神的に有利な方が勝つ確立が高いのですが、こういう不自然対自然の闘いは相手の意表をつくので喧嘩を想定している場合は、
無駄な攻撃をもらうことなく相手を焦らせる効果もあります。

練習する価値は高いですよね。
ちなみにこの練習は柔術で練習で取り入れています。
さすがに後頭部への攻撃は加えてはいませんが、
もしこのような練習を取り入れたいのならブラジリアン柔術をオススメします。

ポケモン博士です。

全部見ていませんが恐らく無理です。

大道塾はなんでもありのイメージですが、
安全性を優先させているので制限が結構あります。

まず片足タックル。これは禁止。
レスリングが圧倒的に有利になるし、路上の格闘にはならないからです。

寝技の打撃。マウント状態からの直接打撃(素手)での攻撃は禁止です。
まして下側と言っても足で蹴ることは無理でしょう。
また後頭部への攻撃も禁止です。足で後頭部を攻撃した瞬間に反則が取られるでしょう。

さらに一方が寝て、一方が起った状態で...続きを読む


人気Q&Aランキング