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■状況説明■
床下浸水しました。
今日、一階フローリングにある点検口(人が入れる大きさ)をあけたところ、
30cmほどの深さで水が溜まっていてびっくりです。

築26年の鉄筋コンクリート一戸建てです。
床下の構造としては、
一階にある二部屋のフローリング下70cmの位置にコンクリート面があり、
そこから束石と木材でフローリング床を支えている構造です。
(つまり、あと40cm水が溜まるとフローリングが濡れます)

道路との位置関係は、
道路から縁石程度の高さの位置にガレージ床面があり、
(そこまで水がくるような雨はこれまでありません)
玄関の床面も同じガレージ床と高さで、
フローリング面までは高さ5cm程度です。
従って、前述の「床下」と言っている空間は、
ほぼ地下室のような感じだと思います。



■聞きたいこと■
分からないことだらけなのですが、
【1.今すぐすべきことは何か。】
まずは水の汲み出しでしょうが、おそらく10立方メートル以上の水量です。
効率の良い方法のアドバイスをください。
床下に入ることは出来ますが、人力では無理だと思いますので、
現在のところ、風呂水ポンプくらいしか想像がつきません。
しかし、
・風呂水ポンプで汲み出したあとは?(玄関外まで延長するのにいい方法は?)
・果たして風呂水ポンプごときで出来る作業量でしょうか?もっといい案は?
という疑問があります。

水を汲み出した後は、除湿機や扇風機で乾燥させようと思いますが、
他にいい方法はありますか?
市役所の環境衛生課に消毒について尋ねたところ、
「原因が豪雨でないとうちではやらない」とのことでした。

【2.原因は何か】
我が家は前述のような構造であり、
「床下」はコンクリートの地下室のような感じになってします。
(浸水前に)床下に入り見渡したところ、
床も壁もコンクリートで、通風孔のようなものは見当たりません。
(土中であるはずなので、当然かと思います)
一階にある二部屋の間には廊下などはなく、扉があるだけですが、
その位置で床下でもコンクリートで区切られており、
そこには雨どい程度の太さの穴がいくつか開いていることから、
この2箇所の地下空間はその穴で繋がっていると考えております。
(もう一部屋の方の床下は、点検口がピアノでふさがっているため、まだ見れておりません)

このような構造で、水が溜まることなど想像もしていなかったのですが、
原因は何でしょうか?
・配管などは一切ない。
・外とも通じていないはず
・湿気?にしても深さ30cmの水が溜まるわけもない
・では、コンクリートに亀裂がありそこから進入しているのか?
中古を購入して2年なので、以前のことは分かりませんが、
最初の1年間は少なくとも浸水したことはありません。
(なぜ分かるかというと、床下にしまってある物が濡れた形跡がなかったからです)
そんなにいきなりプールのようになる原因とも考えにくいのですが。

【3.相談先について】
こうしてみなさんのご意見を伺っていて言うのもなんですが、
ネット+私だけではどうにもならないことかと思います。
どこに相談すればよいのでしょうか?
市役所には既に相談しました。
あとは
・工務店?
・リフォーム業者?
・シロアリ業者?
どうしたらよいのかさっぱりです。

【4.金銭的回復について】
損害は、
・床下にしまってあった物
・床下の基礎木材が濡れたこと
です。
住宅総合保険では、家財は床下浸水補償の対象外とのことでした。
また、深さ45cm以内であり、また保険価格の30%未満の損害なので、住宅についての補償も対象外だと思います。

しかし、住宅総合保険には「その他偶然の事故」による損害の補償というのも含まれているようで、
例えば
「誤って壁に物をぶつけて壁に穴があいた」というケースも支払い対象となっているようです。
このように、私が「かけていると思っていなかったが、実はかけていた」という可能性が考えられる保険としては、
どのようなものがあるでしょうか?
・クレジットカード?
・生命保険?
私の保険契約状況が皆様に分かるわけもありませんが、何か思い出すきっかけをくだされば助かります。

【5.その他(基礎について)】
以前から気になっていたのですが、
私の家はどういう基礎なのでしょう?
というのも、床下の湿気が気になっていたからです。
通常の住宅では、道路より高い位置に基礎があり、その上に家が建っていると思いますので、
基礎の側面に通風孔がありますよね。
私の家ではそのような構造ではない為、
床下の通風など一切なされず、
また、この溜まっている水もこのままではどこへも行かないと思うのですが、、、
しかしそんな構造なわけがないですよね?

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A 回答 (11件中1~10件)

追加の抜粋


1.■汲み出しは今朝までに終わってしまいました。
まだしっとり濡れている状態ですが、水漏れあとなどは確認出来ませんでした。
2.■釜場があるということは、
床下に水が入ってくることを想定された設計ということになりますよね?
また、釜場にポンプがないと焦りましたが、
必ずしもあるものではなく、定期的に汲みださなければいけなかったのですよね?
その為に、釜場真上に点検口があるのだと今は分かりました。
果たしてどれくらいでこの釜場があふれるものなのかは知りませんが、
少なくとも私は半年以上見ていなかったので、
最近雨も多かったことですし、当然の結果だったのかもしれません。
3.■一戸建てに住んだことがなかったので知らなかったのですが、
雨ごとに床下をチェックするくらいのことをみなさんされているのでしょうかね。
4..■我が家の場合、釜場があるということはそこに対して勾配が少しついているのか、綺麗さっぱり風呂水ポンプのみで全て汲み出せたようです。
5..■次回雨が降った時には、必ず床下をチェックしてみます。100万くらいなら、とは思うのですが、最低400万もかかるのであれば、これまで26年間建っていた建物ですから、ェックをこまめにしながら気をつけて暮らすしかなさそうです。
6.■ところで、裏山のことなのですが、山部分だけで約70坪あり、竹林になっています。この竹をなくそうと、300本あったうちの150本を昨年じぶんで切りました。このことで、地中の水を吸い上げる竹が減って、今回の床下つながったとも考えられるでしょうか?だとすると、竹林の伐採も中止しなければならなくなってしまいます。しかし竹林を永遠にメンテするのは体力的に無理なので、やはり完伐したいです。
7.■例えば、伐採後の斜面は人力で出来るレベルで造成(ブロック塀とモルタルで道を作る)するつもりだったのですが、
その道の谷側に排水溝をU字溝で作るなどした場合、山部分に降る雨も土中に入る量が減りますから、良い効果が期待出来たりはしませんでしょうか。
回答
1.追加の1.2.3より土間面に勾配が施工され、自然に水が流れて「釜場」に流れ込み排水ポンプで強制排水する方法。又は釜場から「暗渠排水管」で敷地内の排水桝を経由して公共下水へ排水する方法に設計されていたことがほぼ間違いないですね。
前の住民(建設主)はこのこと知っていて、販売時に不動産屋に話してしていませんね。よほどのことがない限り不動産屋の営業マンの知識では発見できませんね。たとえ、売り出し時に床下をみて水がなければ(湿りくらいは普通)問題にしないですね。
2.追加の2.3より、通常は大雨後でも点検はしないですね。地域一体が浸水、敷地、玄関先が浸水した場合等は点検し増すがね。こんな構造があるのは普通はないですね。ビルなどで基礎が2重構造になっていて、最下段が排水できるピットなどを設置しているものがあり、排水室としてポンプ設置で設計されていますね。まるでビルの排水槽と同じですね。多分、建設時苦肉の策で、建て主の了解を得て、事後に釜場を設置したように思えますね(建設後水溜りができ不具合で床に勾配を付け排水釜場を設置したように想定されますね。
3.方法は以下の通りですね。(湧水量によりますが)
 以下を施工する前に、敷地内の排水ますに、深い(かまば排水槽)排水管が接続されているかどうかをチェックしてください。
 これが詰まっていると、この洗浄は実施困難で、床下工事で施工のやり直しになりますね。
 -1.フロート付の自動排水ポンプを設置し、(床下又は床下外)排水管で敷地内の排水ますへ強制的に自動排水する。
   電気工事、配管工事、フリーと付自動ポンプ工事、基礎補修工事などで50万くらいでしょう。
 -2.今回のように、洗濯水風呂ポンプで排水する。(手間はかかるが一番安いでしょう)又は、随時点検して釜場に溜まった    段階で、カップなどですくい人力排水する。
 -3.釜場周りをコンクリートで高くして(桝構造)配水管を床下に設置して、自然流下で敷地内の排水ますへ接続、釜場の桝
   の水位ががると自動で排水される構造(勾配がとれれるか測量が必要)この場合防水蓋で釜場は蓋をつける。(ボルト)
 -4.釜場を室内に取り入れ、家の中に中庭を造る(自然の利用、余剰水は外部の庭の散水などに利用、場合によってはお茶   用に(事前に水質試験)
4.追加6.7.裏の竹林に対する、伐採ごの対策は、ほとんど効果が薄いです(費用対効果)。家のすぐ後ろに井戸(径1m深さ4  m)を堀りポンプを設置して地下水を下げる方法もあります。(50万、効果?)
5.じっくり対策ですね。不動産屋との交渉も必須。
「基礎に水が溜まる原因は?(床下浸水)」の回答画像11
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No.8です。



>一戸建てに住んだことがなかったので知らなかったのですが、雨ごとに床下をチェックするくらいのことをみなさんされているのでしょうかね。

まさか、そんな事はしませんね。そもそも釜場がある事自体が地下水が多いと言う事ですし、他の方の回答にあった竹林ですが、竹林があると言う事はやはり地下水が多いと言う事で、多分竹林をすべて伐採されると、さらに地下水が上がって来る可能性ありますね。ここは専門家に調査していただいた方が吉ですね。

それと釜場があり、定期的に水を抜かなければならないと言う事が事実なら、それは家を仲介する不動産会社の重要事項で説明しなきゃいけないですね。何となく、どこかでこの事実を隠していたという匂いがします。業者としての勘ですが、多分突き詰めると法規違反が出てくると思いますよ。
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抜粋(質問と追加)


1>この計算ですと14時間以上かかる計算になります。
2>水は無色透明で、臭みもありませんでした。
3>全水道を止めた状態で水道メーターを見ましたが上水道の水漏れではないようです。
4>家は「ベタ基礎」というものだと思います(コンクリート土間のようになっているので)。基礎床面は道路面よりも低い位置にあり、換気口などは当然なく、(築26年鉄筋RCです)
5>自宅の裏側には傾斜地があり、一階裏側は土中に埋まっている状態です。(一階山側には窓はなく、二階から山に出れる)
6>築24年の中古住宅を購入して2年弱。有名不動産業者の仲介ですが、売主は個人です。
7>今思えば、売主はこのことを知っていたのではないかと思い当たるところがあります。
8>(一階フローリングを従来より30cmほど下げたらしい。売主は老夫婦であった為、「脚が悪くなったので玄関との段差を小さくするために」と言っていたので何も疑問に思わなかったが、よく考えると一階の壁紙も張り替えられているし、
一階の部屋の壁に小さな換気扇がついていて、比較的新しいものである為です。
9>ただ、契約には「水漏れなどは3ヶ月以内」うんぬんの瑕疵担保特約が含まれておりますので、どうしようもないとは思いますが・・・。
10>「基礎立ち上がりとのつなぎ目からの水漏れ」や、「サイフォン現象による水の吸い上げ?」などが有力な説として。
11>大雨とは関係ないのでしょうか?(素人考えですが、大雨によるものであれば、土砂などが含まれる為、濁っているのではないかと思うのです。それともコンクリートの亀裂からの進入であれば、細い隙間でしょうから、ろ過されて綺麗な水になって溜まるのでしょうか?それにしても多少濁っているものだと思いますが・・)
12>もし原因が・ベタ基礎つなぎ目からの水の浸入であったり、・外壁からの水の浸入であったり、・サイフォン現象による水の吸い上げであったりした場合、その補修は・どんな業者に(工務店?リフォーム業者?水道屋さん?)頼めばいいのか。
13>いくらくらいかかるものなのでしょうか?

回答
1.現在も排水中でしょうか。浅くなると照明を行い、水の噴出場所を特定して、写真、ビデオ撮影して記録してください。
5.これが一番怪しいですね。ほぼ間違いなく、大雨の影響で、裏山の地下水面が上昇、又は裏山からの水みちがふさがれて、弱い床下から噴出したものと想定されますね。
通常は多分、予測(推定)ですが床面下(土間)に暗渠排水の溝があり、排水桝(外部の敷地内、又は外部の排水につながれ排水されたものと推定されますね。
このような工事は、通常の良質な工事ではないですね。故に図面にも残っていませんね。
一番怪しいのは、床面土間の、かまば(深くなっている場所が何故あるかです)これが何かに使用していたことも考えられますね。
8.床のフローリングを30cm下げたのであれば以前は1mあったとのことであれば、余計に水がたまることを予測して、床を高くしたことも十分想定されますね。通常は1mというのは非常におかしいですね。よほどの要因があったものと」思います。
裏山からの地下水の影響を予測して高く背刑されたものですね。
12.湧水を止めるのは非常に困難です。確実なとめる方法はないですね。裏山を切り崩せばべつですが?(排水を遮断、溝をつけて迂回させる)
工事は、目蔵排水溝を床下、土間下に施工して、地下水を排水ますに流し(勾配の自然流下)そして、公共下水に排水することですね。万一、公共下水が高い場合、ポンす排水で排水(常時接地)となりますね。そして床面8土間を防水施工して、万一の場合も考慮して(ポンプが停止)浮力対応として、0.3mくらいのコンクリート(床下)で抑える必要がありますね。
いずれも大変な工事になりますね。土間の試験掘削を行い、暗渠排水の経路、幅、深さ(0.3mくらい)を設計して施工となりますね。排水後の調査が肝心です。
工事は、工務店(土木も可能な建築業者)で可能です。超概算ですが、調査費(試験掘削)50万、溝掘削・暗渠排水300万、建築基礎など補強養生150万、排水桝配管ポンプ電気工事100万、経費120万、計720万くらいの大工事となりますね。
安くするには、土間内に暗渠排水とすることも可能ですが、絶えず油化した面に水があることになりますね(表面は防水、コンクリート防護)それでも400万くらいはかかりますね。
13問題はこのことを業者が知っていたかどうかですね。本来、工事中に地下水の湧水があり、何かの手当てをしたものと思いますね。(工事業者)自然と水位が低下も予測したことも想定されます。
「基礎に水が溜まる原因は?(床下浸水)」の回答画像9

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
はい、いろいろ調べていくうちに、私の認識が足りないだけ?のような気もしてきて、
少し楽に構えてきていたところだったのですが、
いただいたご回答を見てまた泣きそうになってきました。

■汲み出しは今朝までに終わってしまいました。
まだしっとり濡れている状態ですが、水漏れあとなどは確認出来ませんでした。

■釜場があるということは、
床下に水が入ってくることを想定された設計ということになりますよね?
また、釜場にポンプがないと焦りましたが、
必ずしもあるものではなく、定期的に汲みださなければいけなかったのですよね?
その為に、釜場真上に点検口があるのだと今は分かりました。
果たしてどれくらいでこの釜場があふれるものなのかは知りませんが、
少なくとも私は半年以上見ていなかったので、
最近雨も多かったことですし、当然の結果だったのかもしれません。
一戸建てに住んだことがなかったので知らなかったのですが、
雨ごとに床下をチェックするくらいのことをみなさんされているのでしょうかね。

工事の方法をご案内いただきましたが、
そんなに費用がかかるのであれば、
建て替えた方が早そうですね。
しかしどちらにせよそんなお金はないので、。

今回は風呂水ポンプで合計15時間汲み出しを行い、
全ての水を汲み出せました。
ネットの情報では、最後数センチがポンプでは無理だからスポンジで、などの記載を見つけていましたが、
我が家の場合、釜場があるということはそこに対して勾配が少しついているのか、
綺麗さっぱり風呂水ポンプのみで全て汲み出せたようです。
あとは、除湿機を二台投入して様子を見てみます。

次回雨が降った時には、必ず床下をチェックしてみます。
100万くらいなら、とは思うのですが、最低400万もかかるのであれば、
これまで26年間建っていた建物ですから、
水が溜まってないかのチェックをこまめにしながら気をつけて暮らすしかなさそうです。

ところで、裏山のことなのですが、
山部分だけで約70坪あり、竹林になっています。
この竹をなくそうと、300本あったうちの150本を昨年じぶんで切りました。
このことで、地中の水を吸い上げる竹が減って、
今回の床下つながったとも考えられるでしょうか?
だとすると、竹林の伐採も中止しなければならなくなってしまいます。
しかし竹林を永遠にメンテするのは体力的に無理なので、
やはり完伐したいです。
例えば、伐採後の斜面は人力で出来るレベルで造成(ブロック塀とモルタルで道を作る)するつもりだったのですが、
その道の谷側に排水溝をU字溝で作るなどした場合、
山部分に降る雨も土中に入る量が減りますから、
良い効果が期待出来たりはしませんでしょうか。

補足日時:2010/12/10 12:25
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建築及び宅建業者です。



専門家と思われる方の回答があるようなので、別視点からの回答ですが、排水できたら、古い水跡が無いかを調べてみてください。水が溜まり、時間が経つと必ず水位線のようなラインが出来るので、もし古い跡があれば、売主は知っていた可能性があります。それを証拠として写真等に納めてください。
また、近くの工務店などに確認し、以前にも水を抜いたり、原因調査したりした事があるかも確認しましょう。

「隠れたる瑕疵」は、悪意を持って隠した場合は、瑕疵担保責任を負わないとしても瑕疵担保責任が生じるので、それが客観的に証明できれば、売主が個人であっても賠償請求できます。もちろん仲介業者も聞いていて何も言わなかったとしたら同様ですね。

難しいお話かもしれませんし、売主も無い袖は振れないかもしれませんが、2年目ですから、納得いかない事でしょう。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
はい、法律についても調べ、理解致しました。
売主は個人で、間に仲介業者が入っていますが、
瑕疵担保特約が三ヶ月になっている為、
瑕疵について悪意であったことが立証できないと、
法的に補償を求めることは無理なようです。
立証出来るとしたら、以前にここの修理や点検を行った工務店の証言が取れれば、ということになりますが、
雲を掴むような話になりますね。
また、一番の問題としては、
売主にはおそらく資力がありません。

ただ、いろいろ調べていくうちに、私の認識が足りないだけ?のような気もしてきました。

まず、釜場があるということは、
床下に水が入ってくることを想定された設計ということになりますよね?
また、釜場にポンプがないと焦りましたが、
必ずしもあるものではなく、定期的に汲みださなければいけなかったのですよね?
その為に、釜場真上に点検口があるのだと今は分かりました。
果たしてどれくらいでこの釜場があふれるものなのかは知りませんが、
少なくとも私は半年以上見ていなかったので、
最近雨も多かったことですし、当然の結果だったのかもしれません。
一戸建てに住んだことがなかったので知らなかったのですが、
雨ごとに床下をチェックするくらいのことをみなさんされているのでしょうかね。

風呂水ポンプで合計15時間汲み出しを行い、
全ての水を汲み出せました。
ネットの情報では、最後数センチがポンプでは無理だからスポンジで、などの記載を見つけていましたが、
我が家の場合、釜場があるということはそこに対して勾配が少しついているのか、
綺麗さっぱり風呂水ポンプのみで全て汲み出せたようです。
あとは、除湿機を二台投入して様子を見てみます。
素人なので、壁の染みや水漏れあとなどは確認出来ませんでした。
乾けば見やすくもなるのでしょうか?
次回雨が降った時には、床下をチェックしてみます。

また、今後についてですが、
とりあえず来週、保険会社の方が調査にいらっしゃるので、
その時に軽く見ていただいて問題があるようであれば、
やはり建築士の方を探そうと思います。

補足日時:2010/12/10 11:42
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ANO4、再


近くなら見て挙げたいが
束石下のコンクリートが箱の底の様に確りしたものか
土間コン(土の上に被せたコンクリート)の薄いものなのか
防水処理してないと推測するので、地下室仕様ではないと思う
通常の地下水位はその下レベルとしても、大雨の時は雨水が浸水する
以前足立区の建物で同様に、床下が温泉プールになっていた例があります
為るべく近所の工務店に状況を見させて色々聴かれたら如何かと思います
改善方法考えるにも原因を予測しないと無駄になって仕舞いますから

この回答への補足

度々ご回答ありがとうございます。
はい、いろいろ調べていくうちに、私の認識が足りないだけ?のような気もしてきました。

まず、釜場があるということは、
床下に水が入ってくることを想定された設計ということになりますよね?
また、釜場にポンプがないと焦りましたが、
必ずしもあるものではなく、定期的に汲みださなければいけなかったのですよね?
その為に、釜場真上に点検口があるのだと今は分かりました。
果たしてどれくらいでこの釜場があふれるものなのかは知りませんが、
少なくとも私は半年以上見ていなかったので、
最近雨も多かったことですし、当然の結果だったのかもしれません。
一戸建てに住んだことがなかったので知らなかったのですが、
雨ごとに床下をチェックするくらいのことをみなさんされているのでしょうかね。

風呂水ポンプで合計15時間汲み出しを行い、
全ての水を汲み出せました。
ネットの情報では、最後数センチがポンプでは無理だからスポンジで、などの記載を見つけていましたが、
我が家の場合、釜場があるということはそこに対して勾配が少しついているのか、
綺麗さっぱり風呂水ポンプのみで全て汲み出せたようです。
あとは、除湿機を二台投入して様子を見てみます。
素人なので、壁の染みや水漏れあとなどは確認出来ませんでした。
乾けば見やすくもなるのでしょうか?
次回雨が降った時には、床下をチェックしてみます。

また、今後についてですが、
とりあえず来週、保険会社の方が調査にいらっしゃるので、
その時に軽く見ていただいて問題があるようであれば、
やはり建築士の方を探そうと思います。

補足日時:2010/12/10 11:31
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鉄筋コンクリ-ト 一戸建て  床も壁もコンクリ-ト  深さ30cm水溜り  ?


水はいつから溜りはじめましたか?
原因はたぶん
1,結露   梅雨時期とか冬時期  水分が多い時期、温度差が多い時期
2,地下上水面が浅いことによる基礎内部への侵入  常時
3,地盤よりの雨水浸透が基礎内部へ侵入   降雨時

よくあるのは、1でだと思うのですが。話しの内容だと床下ピットにないっていて二重スラブでは?
その部分にの基礎地中梁部(外部の建物内側)のコンクリ-ト部分及び 1階床下スラブからピットスラブに結露水がたまってしまったのでは? 通常ピット部分は配管スペ-ス等になっているのでは?
鉄筋コンクリ-ト建物で1Fの基礎部がピット構造になっている場合に発生します。この場合は通常はピット部分に釜場を設け
てフロ-トスイッチつきの水中ポンプを設置したり、たまった場合にかくようなことになります。たぶん基礎外壁内側にも
断熱材が打こまっていないのでは? 結露で30cmは普通に溜ります。したがって設計時点で対策が必要になるわけです。
対応方法としては、たまっている部分に機械リ-ス業者がもっているスイ-パ-という水中ポンプをかけるとある程度排水できると思います。普通のポンプだと50cmぐらい水が残ります。内部から水をかいたら除湿機等で乾燥させる必要があるのではと思います。ただいつきずかれたのかわかりませんが、冷静になっていつからかとか原因をさぐって対応しないと叉おこります。これは2,3の原因も同様です。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
その後、分かったことと対応した内容がありますので、
回答1の方への補足にまとめさせていただきました。(文字数制限の関係ですみません)

ここに住んで2年弱ですが、
少なくとも半年前までは床面は乾いていました。
置いてあった物も水濡れの跡などありませんでしたので、
それまで一度も浸水はしていなかったと思います。
ただ、いつか忘れましたが、
床面が一箇所だけ(50cm四方くらい)深くなっている箇所があり、
そこに鍋一杯分ほどの水が溜まっていたことはあります。
その時は「結露が集まって水溜りになったのかな」と深く考えていませんでした。

---
!!!
なんだか、とてもご回答に説得力があります。
床下ピットという言葉と二重スラブと言う言葉が、検索して調べても正しく理解出来ませんでしたが、
とにかく一階フローリング点検口を開けると、一面コンクリートで高さ70cm程度の地下室のような空間があり、
土などは全くありません。
そして、そこに束石があって木材が組んであり、一階のフローリング床を支えているような構造です。
もちろん、その木材だけで一階床全てを支えているのではなく、
二部屋あるのですがちょうどその間にあたるところはコンクリートの壁(つまり基礎の立ち上がり)があります。
二重スラブ、というのは、「スラブ=床」ですよね?
床下に潜った状態で上を見上げると、フローリングの裏(ベニヤのような)が見えます。
つまりコンクリートではないのですが、これでも二重スラブというのでしょうか?
(だとすると、全てのベタ基礎のお宅が二重スラブになると思うのですが・・)

次に「釜場」と言う言葉も初めて知りましたが、
前述の「一箇所だけ50cm四方ほど深い」部分がそうでしょうか?
他よりも30cmほど深いです。
ですが、そこにはポンプなどは設置されていませんし、
もしかつてされていたのだとしても、その汲み出した水を排水するような構造物はありません。
(一階には水周りは一切ありませんので、配管もありません)
そのポンプというのは常設するものなのですよね?
だとすると、床下に電気配線はあるのでそこから電気は取れても、
汲んだ水を流すには、配管が必要になりますよね?
それまで撤去したとはとても思えませんし、
また、配管があったのだとしても、外部へその配管を出す為の穴のようなものはなかったと思います。

>結露で30cmは普通に溜ります。
そうなんですか!!
あの、床下空間は結構広くて、
計算すると30cmと言っても7000リットル以上の水が溜まっているはずなのですが、
半年くらいの結露でそんなに溜まるものなのでしょうか。

補足日時:2010/12/09 13:11
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風呂ポンプ、口径にもよりますが園芸用のホースがつなげるものもあります、知り合いから借りれませんか?


ただ時間がかかりますし(多分2時間で1m3くらいかな?)、ホームセンターで安物のポンプを買ってくるのも良いでしょう多分清水用で良いと思います。どちらにせよ連続運転時間を越えないようにたまに休ませてください。


水量がありますので前の回答者さんの仰るようにエアコンや給排水が怪しいかなと思います。

配管がないと仰いますがお風呂や蛇口はお宅にありますか?
あればその配管に亀裂が入れば落ちていきますよね。
水かさがあるうちに水面に波紋が出来ているか観察して全ての蛇口閉じているのに波紋があれば給水管が怪しいですし、蛇口を開けていてしばらくしてから波紋が出ているなら排水が怪しいですね。

ただ、柱を伝ってゆっくり落ちると波紋も立ちませんが一つの判断材料として。

また、全ての蛇口を閉めてから水道メーターをよくみてください。
漏水していればメータで分かるようになっています 漏水 水道メータ などで検索すると詳しく・・
ゆっくり漏れているかもしれないので一時間くらい掛けてチェックしてみてください
沢山もれているなら即メータの横のバルブで止めてくださいね。

また70センチあれば入れますので水を抜いてから入って滴っている場所はどこか特定してみるのも良いかもしれませんね。

排水してから乾かすのには扇風機で風を送っても密室になっているなら効率が凄く悪くかびる方が早いかなと思います風の出口を作って片方から送風すると良いと思います。(重そうですがピアノはどかしたほうが・・・)

工務店はどこに頼むにしてもよく話し合って見積もりを出してもらって
急ぎでしょうがあまり熱くならずに建設的に進めたほうが良いと思います

大変でしょうが頑張ってください

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
その後、分かったことと対応した内容がありますので、
回答1の方への補足にまとめさせていただきました。(文字数制限の関係ですみません)

---
はい、回答1の方への補足で報告致しましたとおり、
風呂水ポンプを取り急ぎ買ってきました。
園芸用の10mホースをつなげたので、今排出中ですが、
計算ではあと14時間以上かかるようです。
連続運転時間のことは存じておりますが、
休ませ休ませではキリがありませんので、
壊れたら数台買ってくればいいという覚悟で連続運転させております。
(一台1000円弱のものでしたので・・また、連続運転を一ヶ月させたら壊れた、という情報も発見致しましたので、意外と耐久性のあるものかなとも思っております)


>配管がないと仰いますがお風呂や蛇口はお宅にありますか?
>あればその配管に亀裂が入れば落ちていきますよね。
>水かさがあるうちに水面に波紋が出来ているか観察して全ての蛇口閉じているのに波紋があれば給水管が怪しいですし、蛇口を開けていてしばらくしてから波紋が出ているなら排水が怪しいですね。


もちろんお風呂はありますが、水周りはキッチン、トイレ、風呂、洗面所、全て二階です。
一階にはガレージ床面にある散水栓くらいしかありません。
また、ガレージの下は問題の「床下」にはなっておりません。
二階水周りの配管は全て、ガレージ天井を通って上水道/下水道と接続されているようです。
念の為、水道メーターのチェックも行い、
また水をジャージャー出しながら床下の液面チェックを行いましたが、
やはり上水道が原因ではないようです。
(ここ2時間、水道は一切使っていませんので、メーターは二時間前と比べて1mmも動いておりません)
また、水は無色透明、無臭でしたので、下水でもないようです。


>水を抜いてから入って滴っている場所はどこか特定してみるのも良いかも
↑入れることは入れるのですが、
これまで何度も入っている(物を置いていた)のですが、
そのような水漏れの跡に気付いたことはありませんでした。
大雨?が原因ならば、大雨が降っている時でないと確認出来ない気もします。


>排水してから乾かすのには扇風機で風を送っても密室になっているなら効率が凄く悪くかびる方が早いかなと思います風の出口を作って片方から送風すると良いと思います。(重そうですがピアノはどかしたほうが・・・)

はい、ピアノはどかして、
二つの部屋にある点検口を開放し、扇風機を回そうと考えています。
でも、あとのことも心配なので、そのことも含めて業者さんにお願いすべきですよね。
(どんな業者さんに頼めば信頼出来るか、が問題ですが・・)
業者さんを読んで大金をかけて工事、それでも直っておらず、実は全然原因が違っていた・・では目も当てられません。
怖いです。

補足日時:2010/12/09 12:45
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前御回答文と重複しないように


1、設計者&施工社は存続し連絡取れますか
  連絡取れた場合は基礎の工法や何故周囲地面より低く底盤造ったか聴けます
  ベタ基礎にして直床又は転ばし根太にしなかったか? 
  浸水の原因に付いての予測もあるでしょう
2、溜まり水に汚れや匂いが無ければ上水でしょう(下水は臭いです)
  周囲のコンクリートからの雨水浸水も臭いは無いでしょう(古くなれば別)
3、外壁からの浸水
4、エアコンの結露水が溜まった
5、損害保険については掛けてる社に問い合わせされる
全般の原因追求できるのは、設計か施工の熟練者かな
或いは一番疑わしき部門(防水・外壁・屋根・設備・他)の専門業社に見せる

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
その後、分かったことと対応した内容がありますので、
回答1の方への補足にまとめさせていただきました。(文字数制限の関係ですみません)

---
水道メーターのランプと目盛りをチェックしましたが、
上水が原因ではないようです。
となると、雨水浸水も無臭とのことですので、やはり雨水が原因となってきますよね。
(だいぶ前に、ほんの小さな(鍋一杯程度の)水たまりがあったことがあり、
その時は「結露が溜まったんだろうな」と思っていたのですが、
これほどの水量が結露により蓄積されることはないですよね?)

---
エアコンの結露水の可能性は、構造上ありません。


おっしゃるとおり、ぜひ専門家に見せたいのですが、
思い当たるのは近くの工務店さんやリフォーム業者しかなく、
失礼ながら「クロス屋や大工さんや水道屋さんを手配する」仲介をされているだけで、あまり詳細な知識がない、
という業者も多いようなので、
どなたに見せれば信頼できる調査をしてもらえるのかが分からず困っております。

補足日時:2010/12/09 12:28
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築26年なら何処にも文句を言う事は出来ません。


(設計者、工務店が現在営業を続けていても責任は問えないでしょう)
とりあえず、懇意にしている工務店があればそこで、いないならば建築士会などで相談してみてください。

原因は、先ず考えられるのは上下水道の配管からの漏水か、地下からの水か(コンクリートの躯体にクラックが入ったのかも)
どちらにしろ原因が分からなければ幾ら水をかい出しても同じ事です。
しかし、そのようなプランの場合は床下通風口は必ず開けるものですがね。

参考URL:http://www.kenchikushikai.or.jp/

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
はい、もちろん設計者や工務店にクレームをいまさら付けられないとは私も思っています。
このような住宅を購入してしまった私の過失であり、
あとはあえて言えば売主と仲介業者に文句を言いたいところではありますが、法的には難しいようですね。

なお、
その後、分かったことと対応した内容がありますので、
回答1の方への補足にまとめさせていただきました。(文字数制限の関係ですみません)

建築士会に電話してみたのですが、
相談は月曜日のみとのことで、、、
それまでも、プールの上で寝ているような状態ですから、
いてもたってもいられません・・・・。
とりあえず月曜日朝一で電話してみます。

なお、回答1の方への補足にまとめさせていただきましたが、
溜まっている水は無色透明、無臭でした。
コンクリート基礎のクラックなどからの漏水だとして、それは一般的に無色透明なのでしょうか?
また、上水道はメーターをチェックしましたが漏れはないようです。
下水にしても、質問時にご説明差し上げたとおり、とにかくこの床下空間には「配管」が一切ありませんので、
上下水道が原因ではないと思うのですが・・どうなんでしょうか。

また、「床下通風孔」についてですが、
床下が道路面より低い位置であるため、
通風孔?(私のイメージでは外壁に穴が開いていて外と床下が繋がっている)というものは、
物理的に設置不可能であると思われるのですが、どうでしょうか。

補足日時:2010/12/09 12:23
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コンクリートは水がしみこまない・・と思っていらっしゃる方が多いのですがそれなりの工事でないと雨水はしみ込みます。

ことに打ち継ぎ部分からの漏水という確率が高いです。

http://www.ads-network.co.jp/zikenbo/z-12.htm

水をかき出したならば拭き取った後扇風機などで風を送り乾燥させることです。
設計者や施工者と相談し、対策を講じてください。床を上げる、床下換気孔や換気機をつける、防水をする等現場に合わせて選択すべきですし、設計者や施工者はその現実を知るべきです。
設計や施工の不備であれば業者責任も追及できるかもしれません。相手がきちっと認めて是正工事や保証をしてくれればよいのですが、全くそのような様子も見られない時で業者責任ではないかと思うならば建築士会や弁護士に相談して調停裁判で賠償を求めることもできるかもしれません。

何しろ見ずに私が判断して全て上記のとおりということでもないかもしれません。
これはひとつの参考意見として、ぜひ現場を専門家に見せてください。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
その後、分かったことと対応した内容がありますので、
回答1の方への補足にまとめさせていただきました。(文字数制限の関係ですみません)

リンク先、大変参考になりました。
このような知識のあるしっかりした業者さんにぜひ見ていただきたいのですが、
兵庫の業者さんなのですね・・当方千葉県です。

なお、築26年も経っている、3オーナー目の中古住宅ですから、
設計者や施工者は不明でありますし、分かったとしても、責任を追及出来るようなものではないと思われます。

おっしゃるとおり、ぜひ専門家に見せたいのですが、
思い当たるのは近くの工務店さんやリフォーム業者しかなく、
失礼ながら「クロス屋や大工さんや水道屋さんを手配する」仲介をされているだけで、あまり詳細な知識がない、
という業者も多いようなので、
どなたに見せれば信頼できる調査をしてもらえるのかが分からず困っております。

補足日時:2010/12/09 12:01
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Q欠陥住宅で床下に水がたまるのはどこから?

よく欠陥住宅についてTVなどで放送していますが、その中で床下のコンクリに池くらい水がたまっているのをみますが、あれはどこから漏れているんでしょうか?

丁度そのとき用事で見れなかったので、どういった原因で水がたまったかを見逃してしまいました。

ぜひ教えてください。

実は、新築の基礎と外溝のコンクリの境界あたりに細いヒビがあるので、その辺から漏れこまないかちょっと気になってしまいまして・・・
こういった部分もパテで補修すれば問題ないんでしょうか?

それとも床下への浸水はもっと別の部分から発生するんでしょうか?

Aベストアンサー

その番組を見ていないので放送された家の状況hあわかりませんが。

1.基礎の底部と立ち上がりの繋ぎ目の部分
2.鋼製型枠を使った場合に残る型枠金物の残処理部
3.ユニットバスなどの排水管が繋がれていない

などがあります。

1.通常、外部のGL面より基礎の打ち継ぎ部の方が高くなっているので
隙間があったとしても基礎内部に染み込む可能性は低いですが
施工ミスにより基礎のほうが低くなってしまった場合や
住まい手が基礎の周りに多くの土や砂利などを敷いた為に
外部の方が高くなってしまう場合や、基礎周辺に花壇などを作ってしまい
基礎より高くなってしまった場合などがあります。

2.型枠を固定する為の金物が基礎の繋ぎ目に残ってしまいます。
通常は残った部分を切除した上でモルタルなどによって塗りこまれます。
しかし、この処理が不十分だと鉄製の金物が錆びによって腐食し
そこに出来た隙間から水の進入が起こります。
これに対しては基礎の内・外部のモルタル処理が重要です。

3.嘘のような話ですが欠陥住宅のサイトなどによれば
実際にある話のようです。
排水管とユニットバスの排水管が繋がれていないかった為に
何年も床下に排水されていたと言う家が存在するようです。
ユニットバスでは換気扇が繋がってなく屋内の天井裏に
何年も吐き出されていた家もあるようです。


床下が土の場合、水の沸きやすい地域では、湧き出てくる場合もあるようですが
欠陥と言えるかわかりません。

また、結露による水の場合もありますが
水が溜まるほどのことは結露ではありえないと思います。

その番組を見ていないので放送された家の状況hあわかりませんが。

1.基礎の底部と立ち上がりの繋ぎ目の部分
2.鋼製型枠を使った場合に残る型枠金物の残処理部
3.ユニットバスなどの排水管が繋がれていない

などがあります。

1.通常、外部のGL面より基礎の打ち継ぎ部の方が高くなっているので
隙間があったとしても基礎内部に染み込む可能性は低いですが
施工ミスにより基礎のほうが低くなってしまった場合や
住まい手が基礎の周りに多くの土や砂利などを敷いた為に
外部の方が高くなって...続きを読む

Q新築なんですが基礎の中に水が・・・

 みなさんにご教示お願いいたします。
 
 今年6月に工事完成、鍵渡しがあってあたらしい家に3か月近く住んでいる者です。
7月中旬頃、一階和室の畳からカビが発生してきました。はじめは畳の不良かと思っていましたが、
住宅メーカーの人に確認してもらったところ、基礎の中に水が溜まっていました。一階部分すべて
の部屋や廊下の床下基礎内に数ミリ~2cm程度の水たまりです。(大手住宅メーカー・木造・ベタ基礎)
和室の畳の下のべニア合板はカビが多量に発生して湿り気が帯びていること。床を支えている一階床下のすべての柱類も青カビが発生しています。
 メーカーの対応としては、これまで基礎の中の水の除去、送風機による乾燥、乾燥材の全面設置が終わり、畳の取り換えが終了しています。これからの作業は合板の腐食確認のために、合板を一部くりぬいた和室の合板の取り替えがあります。ただし側面のクロスも剥がさないといけない大工事のようです。ただし和室以外の部分の床の下にあるべニア合板については、取り替えのまだはっきりした返事がありません。ここまでの修理をするならもう一度建てなおしてもらいたいと伝えましたがこれも返事がまだありません。和室は腐りかけているべニア合板を取り換えることでよくなると思いますが、基礎の中すべてに水が溜まっていたことを考えると他の一階部分の床の耐久性が今後心配です。
 同じ金額を支払って満足に暮らしている人もいれば、私の家のようにつぎはぎ大工事修理を新築数か月で余儀なくされるかもしれない・・・納得がいきません。金額は融資がおりたので全額支払いました。

ここでお知恵のあるみなさんにお聞きしたいのですが、私としては建て替えを望みたいたいのですが無理でしょうか。最低でも一階すべての床下のべニア合板の取り替えは可能でしょうか。
家族の中には、建て替えが無理ならば、べニア合板すべて取り替えたうえで、慰謝料をもらうべきだと言っている者もおります。それは可能でしょうか。

(補足・引き渡し後、メーカー側は10回ほど来られております。なかなか落ち着かない日々が続いています。和室以外のべニア合板は、化粧フロアと発砲スチロール(断熱)の間に挟まれているので腐食の程度は確認不可です。)

 みなさんにご教示お願いいたします。
 
 今年6月に工事完成、鍵渡しがあってあたらしい家に3か月近く住んでいる者です。
7月中旬頃、一階和室の畳からカビが発生してきました。はじめは畳の不良かと思っていましたが、
住宅メーカーの人に確認してもらったところ、基礎の中に水が溜まっていました。一階部分すべて
の部屋や廊下の床下基礎内に数ミリ~2cm程度の水たまりです。(大手住宅メーカー・木造・ベタ基礎)
和室の畳の下のべニア合板はカビが多量に発生して湿り気が帯びていること。床を支えている一階...続きを読む

Aベストアンサー

建て替えは難しいですね。
隠れた瑕疵に該当してしまうと思います。
当然、修繕は施工業者の責務なので、しっかりと対策を取らなくてはいけないです。

1階の下地並びにフローリングの貼り替えは、対応してもらえると思います。
床下の断熱材も、入れ直しが良いと思います。
家財の保管場所の問題は有りますが、防蟻・防腐処理は再度おこなった方が
良いと思います。

ここからは、交渉ですが、慰謝料を取るくらいなら、床下の換気効率を高める機械の設置や、
調湿の炭や竹炭を敷く、調湿材を敷く といった作業を要求すべきです。
確かに、精神的な苦痛はわかりますが、私の経験上、
慰謝料という言葉は、決別しか生みませんので、金だけ払ってあとは知らない
という状態への道は避けた方がいいです。

原因についてですが、ほかの方も書かれているように、キッチリ調査が必要です。
事例として、給水配管の接続ミスがあげられますが、
最近は、水道業者さんは圧力試験をおこって、空気が漏れていないか
をチェックしているはずなので、水道業者さんが直接の原因である事は極めて稀です。
なお、通常排水の接続ミスは聞いたことありません。
仮に排水の接続ミスであれば、臭気が上がってくるはずなので、
すぐわかるとお思います。下水につながっていれば、相当臭いはずです。

水道業者さんが原因ではない事例として、
給水管に穴が開いてしまうことがあります。
フローリングを張るときに、隠れている給水・給湯管に釘を刺してしまった。
外部に給水を設けており、壁体内を管が通っており、たまたまその管に釘が当たってしまった。

2センチの水たまりがサッシ等から差してくることはないと思いますので、
いづれかが原因と思います。

原因が分からないと、誰が悪いの判断ができませんが、
7月中旬から10回は、紳士的だと思います。
毎週1回はきちっと顔を出しているのでしょう。伺いづらいと思いますし、
なかなかできることではないと思います。(あくまで個人的な意見です。)
但し、手抜き施工ならば、問答無用で業者の責任です。
その場合は、法的措置が必要かもしれません。

瑕疵の保証は購入者の権利であり、請負者の責務です。
出来れば、除湿工事として、床下換気機器の設置や、竹炭等の措置をしてもらうように
交渉を行うのが宜しいかと思いますがいかがでしょうか。

もと現場監督の一級建築士です。

建て替えは難しいですね。
隠れた瑕疵に該当してしまうと思います。
当然、修繕は施工業者の責務なので、しっかりと対策を取らなくてはいけないです。

1階の下地並びにフローリングの貼り替えは、対応してもらえると思います。
床下の断熱材も、入れ直しが良いと思います。
家財の保管場所の問題は有りますが、防蟻・防腐処理は再度おこなった方が
良いと思います。

ここからは、交渉ですが、慰謝料を取るくらいなら、床下の換気効率を高める機械の設置や、
調湿の炭や竹炭を敷く、調湿材を敷く といった作業を...続きを読む

Qベタ基礎の床下浸水の乾燥方法について

ある木造住宅の物件で、ベタ基礎の一部に浸水して1cm程の水が溜まっています。給排水等からの漏れは無いので、ベース部と立ち上がり部の打継ぎ面(止水板が入っているので、止水板の施工不良部分)からの浸水と思われるのですが、場所を特定するために水を抜いて、早急に乾燥させる必要があります。
小型のポンプやスポンジを利用してなんとか水は抜けそうなのですが、どうやって乾燥させるかこまっています。
状況は床下換気口は無く、土間パッキンによる換気です。床下点検工からはかなり距離があります。
遠方なので、自然乾燥を待ってから場所の特定とゆうような悠長なことはしていられません。
ある人に聞いたところ、スポンジ等で水を抜いた後、石灰(生石灰と思われる)をまいて水分を吸わせてからほうきで掃き取ると良いとのことでした。
この方法で、生石灰と水の反応による発火や、健康に関する危険は無いのでしょうか。また生石灰はどのような所で入手できるのでしょうか。
他にもっと良い方法を御存じの方がいらっしゃれば、そちらも教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

どのくらい前から浸水していたのかにもよりますが、水中ポンプ(0ポンプ)で水をある程度排水し、その後ちりとりとバケツなどで水をかきます。その後スポンジやぞうきんで水を拭き取れば浸水箇所は特定できるかと思います。乾燥させるのであればドライヤーなんかもいいかもしれません。石灰が心配ならおがくずをまいて、掃きとる方法もありますよ。

Q漏水で床下が水浸、今後の対策について。

 先週、新築5年後の防蟻点検で、床下収納庫を開けたところ、床下が5cmほどのプール状態でした。

 原因は、風呂のフレキパッキンからの水漏れと、ユニットバスの底板と配管貫通部分のコーキングの施工不良が重なったものでした。

 現状は、ポンプ、掃除機、配水管を切除して排水し、パッキン交換と配水管の復帰工事をし、乾燥機二台で乾燥させています。ユニットバスは、コーキングのやり直しで済ませようとされたため、最近開発されたゴム製の漏水防止製品が使えるか検討してもらっています。防蟻は乾燥後、業者が負担しするということです。

 教えていただきたいのは、

1、水道料金は15年10月から前年同期2千円から3千円程度増加しています。漏水量は、一秒間に1滴程度です。1階床面積は57m2ですが、約5cm水が溜っていたことから逆算するといつ頃から漏水していたと考えられるでしょうか?

2、仮に、2年間漏水していたとして、基礎や家全体にどのような影響があるでしょうか?現時点では、カビ等は発生していないということです。(来週辺り自分でも目視します。)床暖とエアコンの配管の水没による影響も心配です。

3、今後の対策として、乾燥機の使用は2週間ということですがそれで足りますでしょうか?どういう対策を取ってもらえばいいのでしょうか?

 かなり、ショックな出来事でした。アドバイス宜しくお願い致します。

 先週、新築5年後の防蟻点検で、床下収納庫を開けたところ、床下が5cmほどのプール状態でした。

 原因は、風呂のフレキパッキンからの水漏れと、ユニットバスの底板と配管貫通部分のコーキングの施工不良が重なったものでした。

 現状は、ポンプ、掃除機、配水管を切除して排水し、パッキン交換と配水管の復帰工事をし、乾燥機二台で乾燥させています。ユニットバスは、コーキングのやり直しで済ませようとされたため、最近開発されたゴム製の漏水防止製品が使えるか検討してもらっています。防蟻は...続きを読む

Aベストアンサー

大きなカビの被害が無かったようで、何よりです。逆に本当に通気性の良い床下だったんですね。(びっくり)

今回の防蟻は、木タールかもしれません。

ヒノキチオールや木タールは、無しよりは多少防カビ効果は有ります。水があれほど溜まっていて、カビが無いのであれば、十分かもしれません。ちなみにカビが酷い箇所でこのような防蟻剤を塗布しても効果は期待できません。

要求する資料として、防蟻試験やかび抵抗性試験、施工後の経過写真をできたら見せていただきましょう。

「かび抵抗性試験」は3種類(5種類)のカビを用いて繁殖を防止できるかを判定するJIS規格の試験です。建物には約60種類のカビが発生すると言われています。やっとJISレベルの防カビ剤(市販タイプや塗料)ではカビを止められないのはこのためです。が、防蟻剤では「ある」と言いながら、このレベル以下がほとんど(or全部)です。

良い防カビ剤の見分け方は簡単です。まず安全性が高いこと、そして、カビの酷かった複数案件の施工1年後以上経過した写真を見せてもらえば良いのです。


保証は、施工の前に行ったほうが良いかもしれません。また、施工時は職人さんと仲良くして見守っていてください。(レストランで食事が出てくるまでは文句を言わない事と同じ)

お母様が亡くなった事と重なり、気苦労の多かった1週間だったと思います。職人も人間ですから今回しっかりやってもらうことで許してあげましょう。
現場では、釘一本での漏水で柱以外全て改装という案件も数件ありました。お客さんの被害はほとんど壁の中のカビだけだったんですが・・・。

大きなカビの被害が無かったようで、何よりです。逆に本当に通気性の良い床下だったんですね。(びっくり)

今回の防蟻は、木タールかもしれません。

ヒノキチオールや木タールは、無しよりは多少防カビ効果は有ります。水があれほど溜まっていて、カビが無いのであれば、十分かもしれません。ちなみにカビが酷い箇所でこのような防蟻剤を塗布しても効果は期待できません。

要求する資料として、防蟻試験やかび抵抗性試験、施工後の経過写真をできたら見せていただきましょう。

「かび抵抗性試験」は3...続きを読む

Q床下浸水 その後の対応

先日のゲリラ豪雨で自宅が床下浸水しました。
1戸建て住宅で床下はセメントで固めています。
風呂用給水ポンプと雑巾を使い、なんとか床下の水は排水したはずでした。しかし翌日また水がたまっています。
ので、雑巾で排水しました。
でもまた水がたまるのではないかという不安と、今後どうしたらよいのでしょうか?床下が30センチなので30センチの扇風機をホームセンターで購入して乾燥させてます。こんなのでよいのでしょうか?
なにをどうしたらよいのかさっぱりわかりません。不安でいっぱいです。

Aベストアンサー

かつて全国ニュースでも報じられた大規模な浸水被災地に親戚を持ち、連日後処理の応援に駆けつけた経験からのアドバイスです。

> 風呂用給水ポンプと雑巾を使い、なんとか床下の水は排水したはずでした。しかし翌日また水がたまっています。

というのが何が原因かを突き止めることが先決でしょうか?
一体どこから来る水でしょう?
床下の水全てを抜き取ったわけでなく、他の床下面から流れ込んできているのか、あるいは周囲の地面より床下の方が浸透している水の水位が低いのか?

いずれにしても工事による浸水の水は本来区分されている下水や浄化槽など全てが混じったいたって不衛生なものです。
小規模ながらにも排水箇所とポンプをお持ちであるならば、かつその床下に潜り込むことが出来るならば(30センチとのことですのできついかな?)、床下の地面に限らず浸水したであろう床下の壁面にも、真水を十分にかけ洗い流しポンプでどんどんその排水をくみ出してください。
これをどれだけ十分に行うかによって、まだまだ暑い日が続く今シーズンに限らず、毎年温かい季節が来るたびに床下からのとんでもない悪臭に悩まされるかどうかが決まります。
今は良いのです。流れ込み付着した汚水が腐り始めると悲惨なのです。
潜り込めないとしたら、可能な部分だけでも畳や床板を部分的であれ剥がしてでもそこから覗き込みつつ真水をかけては汲み出してください。
手間は相当かかるでしょうが、これにより使う水道代やポンプの電気代は、後々大がかりになるであろう悪臭への対策にかかる工賃には比較にならないわずかなもののはずです。

一通り納得いくまで洗い流したあとには、これまたくまなくクレゾールの希釈液を散布し、最後に消石灰の粉末を撒いておくこと。
とにかく目には見えなくとも、想像を超えるであろう汚水を洗い流し、殺菌の処理を施す。
対策はこれしかありません。

そして最後にそれでも残った汚れに対して雑菌の繁殖に適した環境を極力排除するといった意味で、出来れば常時稼動するような床下換気扇の設置を検討した方が良いです。
通風口を何カ所か開けておく程度では気休めにしかなりません。自然換気ではなく、常時、強制換気です。

この換気は浸水被害の有無に限らず、一般家屋であっても設置するに越したことはなく、例えコンクリートを敷き詰めてあっても地面からコンクリートを通して上がってくる自然の湿気もバカにはならないからです。

被災はお気の毒ですが、頑張ってください。

かつて全国ニュースでも報じられた大規模な浸水被災地に親戚を持ち、連日後処理の応援に駆けつけた経験からのアドバイスです。

> 風呂用給水ポンプと雑巾を使い、なんとか床下の水は排水したはずでした。しかし翌日また水がたまっています。

というのが何が原因かを突き止めることが先決でしょうか?
一体どこから来る水でしょう?
床下の水全てを抜き取ったわけでなく、他の床下面から流れ込んできているのか、あるいは周囲の地面より床下の方が浸透している水の水位が低いのか?

いずれにしても工事...続きを読む

Q大雨によりベタ基礎内に雨水が浸水

昨日の大雨により洪水(GLから40cm~50cm)が起きました。
土地が低いので数年に1回程おきているのが現状です。

新築した家(竣工から1年半)も洪水対策で基礎を高くしてあります。
ベタ基礎の基礎高仕様(基礎高さ1.6m)です。

工務店側には建設前から洪水時が起きる土地なので、基礎の中には洪水時の水が浸入しないようにしてくださいと言って(文書等の書いたものなし)はありましたし、棟梁も「1.6mの洪水が起きない限り基礎の中には水が入りませんよ。」とは言われてました。

ですが、昨日の洪水により基礎の中には現在でも数cmの水が溜まっています。

家が出来て引き渡しから1年と半年ですが、工務店側負担にて改修をしてもらうのが当然なのでしょうか?
それとも引渡しが済んでいるので当方負担にて改修するのでしょうか?

工務店側とはこれからも長い付き合いなので無理は言えませんが、どのように対処すればいい結果になるのでしょうか?

いいお知恵を授けてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

棟梁ねえ。大工の棟梁に木工事ならともかく基礎工事のことを聞いても確かな答えは残念ながら返ってこないと思います。設計者に要望を伝えた事でどのような対策をしたのかということが具体的にわかりませんので回答もちょっと正しくアドバイスできるかどうかわかりませんが・・・

ちなみにコンクリートは防水材料ではありません。
ただ、、じゃんかやうち継ぎからどんどん水が入るということもあるようです。

さて、ベタ基礎には水抜き孔を設けます。
事故で浸水した場合も(洪水だけでなく内部水道などの事故も)自然排水が期待でき構造材が早く乾燥できるからです。
ですから洪水で水が上がってきてしまえばいったんは水浸しです。そうしないと水の中にムリヤリ空間が入り込んだ形となり基礎ごと浮力がかかる事にもなります。浮力を考えて重い設計にしてない時は水をいったんは基礎内に取り込むことはやむをえないけど安全策ともいえます。
洪水時地下室などは浮力を受けています。

部屋でなく基礎ということでしかも、数年に1度なら完全防水にすることもなく(今からは無理だろうし)事故後の排水乾燥を促すのがいいのではないでしょうか。普通はベタ基礎はほぼ平らにスラブを打ちますが、水を抜く孔に向かって水勾配をとる方法はどうだろうかと思います。あとは、洪水後に送風機を持ち込めるようにするなどの方法です。

瑕疵保証という意味では保証範囲になるべき雨水の浸入する・・部分は屋根と外壁のみのようです。同じく保証範囲の構造耐力上主要な部分に基礎は含まれますが、じゃんかや隙間がないようなら構造欠陥とは認めにくいと思います。なので、家の耐久性をどのように保つつもりで設計をしたのか、それが反映されていないのではないかというところで業者と相談ということになるのではないかと思います。

以上により設計者がそのあたりをどう考えて一般工事と違う工事をしたのかよく確かめながらご相談してみて下さい。

棟梁ねえ。大工の棟梁に木工事ならともかく基礎工事のことを聞いても確かな答えは残念ながら返ってこないと思います。設計者に要望を伝えた事でどのような対策をしたのかということが具体的にわかりませんので回答もちょっと正しくアドバイスできるかどうかわかりませんが・・・

ちなみにコンクリートは防水材料ではありません。
ただ、、じゃんかやうち継ぎからどんどん水が入るということもあるようです。

さて、ベタ基礎には水抜き孔を設けます。
事故で浸水した場合も(洪水だけでなく内部水道などの...続きを読む

Qコンクリートブロック基礎の水の滲み出し

一ヶ月ほど前に倉庫を新築したのですが、下のベタ基礎と横のコンクリートブロックとの隙間から
大雨が降ると水が滲みだしてきます。(下の隅の部分です)多少の雨でしたらまったく問題なかったのですが、
隣との境界から建物が10センチ程度しか開いておらず、隣より15センチほど低く作ったため、台風など一時的に大きく降るとその隙間に水がたまり滲みだしてくるのだと思います。
6部屋あって床が水浸しになるのは2部屋で、あとの4部屋は問題ありません。
(6部屋とも隣に隣接しているので、おそらく水はけの具合が各部屋で異なるのだと思います)

ここの質問にも似た質問があったのですが、コンクリートブロックには防水効果はなく、生コンを
流しこむような基礎でないと多少は水漏れがあるのは普通とありました。また建物と周囲の土地と高さが
同じなど条件が揃うと大きな水漏れになると他のウェブサイトでも見ました。

倉庫の中に大事な物を保管したいので水漏れを修繕したいのですが、まだ新築なので基礎をお願いした業者さんへ相談した方がいいでしょうか?
修繕方法などをウェブで調べていたのですが、外と中から滲み出る部分をモルタルか何かで塗ってしまう方法があるようです。(外からは継ぎ目を削ってモルタルで埋めるような感じで)ただ私の場合隣と10センチしか隙間がないため外からの修繕は不可能です。
中からだけの修繕で水漏れを直す事はできますでしょうか?
業者さんへ相談する前にどのような修繕方法があるか知りたかったのですが・・。
(可能であれば自分でやろうかと思っています)

一ヶ月ほど前に倉庫を新築したのですが、下のベタ基礎と横のコンクリートブロックとの隙間から
大雨が降ると水が滲みだしてきます。(下の隅の部分です)多少の雨でしたらまったく問題なかったのですが、
隣との境界から建物が10センチ程度しか開いておらず、隣より15センチほど低く作ったため、台風など一時的に大きく降るとその隙間に水がたまり滲みだしてくるのだと思います。
6部屋あって床が水浸しになるのは2部屋で、あとの4部屋は問題ありません。
(6部屋とも隣に隣接しているので、おそらく水はけの具合...続きを読む

Aベストアンサー

おはようございます。
リフォーム会社を経営しております。

<外と中から滲み出る部分をモルタルか何かで塗ってしまう方法があるようです。(外からは継ぎ目を削ってモルタルで埋めるような感じで)>

モルタルを塗っても意味がありません。
モルタルは、水を通します。

<中からだけの修繕で水漏れを直す事はできますでしょうか?>

出来ます、ただし外側から出来れば完全ですが、内側からの場合、内部の鉄筋の腐食や爆裂は防げません。
グラスファイバー又は、カーボンファイバーなどをエポキシ樹脂で接着すれば完全防水になり、ブロックの補強にもなります。

<業者さんへ相談する前にどのような修繕方法があるか知りたかったのですが・・。>

一般の工務店では、施工は出来ません、特殊な資格が必要です。

<(可能であれば自分でやろうかと思っています)>

それは、無理です。
2部屋と言うだけでは、正確に解りませんが、およそ40~50万円必要です。

Qできるだけ安く、かつ効果的な床下の湿気対策を教えて下さい!

ゆるい傾斜地に家が建っているためか、床下の湿気に悩まされています。
ちょっとでも油断すると、押入れでも畳でもカビが繁殖してしまい、大変困っています。
できるだけ安く、かつ効果的な床下の除湿方法を教えて頂けませんでしょうか。ホームセンターや家電量販店が近くにあるので、できれば自分でできる方法だと助かります。
自分で考えついたのは、何かを敷くこと(ゼオライト?という物が良いと、知り合いからは聞きました)、安価な換気扇(扇風機でも代用できるでしょうか?)で湿気を追い出すこと、市販の適当な扇風機を一台・または複数台置き、床下の空気をかき回すこと…などです。いかがでしょうか…?
ちなみに、自宅は木造(プレハブ方式ではなく、大工が作りました)、壁は土壁、建築年は昭和42年か43年です。

どうか知恵をお貸し下さい。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ゼオライトは、多孔質での「石」で、木炭同様、湿気を吸着します。
昔は、袋で持ちこんで、袋を切り開いてそのままシャベルで広げていました。
これは、重い(石だから)ので手間がかかります。

さいきんは、袋入りの木炭や、発泡黒曜石など、軽い材料のものが出ています。ホームセンターで買えば、軽トラックを貸してくれるので、必要枚数もって帰って、子供に小遣いやって、床下で「バケツリレー」すれば安くつきます。

下に敷くシートもいっしょに買えます。(農業用のシートで十分でしょう)

家の外から空気を入れるためには、そこそこのパワーのあるファンが必要になります。扇風機は風をふきつけることはできますが、淀んだ空気を排気する力は期待できないでしょう。
換気扇も、台所にあるようなやつは、口径が大きくないと床下通気口にあわない。

(参考URLのBBSで関係者のアドバイス聞けます。)


なお、#5で紹介されてる業者、業界では胡散臭がられていますよ。
ソーラーファンを40万円とか、ぼったくりだと思うな。
施工会社のくせにHPで価格を書いていないのが大体…。

参考URL:http://www.geocities.jp/hitogots/

ゼオライトは、多孔質での「石」で、木炭同様、湿気を吸着します。
昔は、袋で持ちこんで、袋を切り開いてそのままシャベルで広げていました。
これは、重い(石だから)ので手間がかかります。

さいきんは、袋入りの木炭や、発泡黒曜石など、軽い材料のものが出ています。ホームセンターで買えば、軽トラックを貸してくれるので、必要枚数もって帰って、子供に小遣いやって、床下で「バケツリレー」すれば安くつきます。

下に敷くシートもいっしょに買えます。(農業用のシートで十分でしょう)

家の...続きを読む

Qベタ基礎に水溜りができているのですが

現在、ツーバイ、ベタ基礎で建築中です。
工程はフレーミングの後半で、外壁は完了し、屋根の合板はまだ途中までしか貼ってありません。
風呂床下からたまたま覗いたら、ショック!、リビングのエリアのベタ基礎上が水溜りになっていました。
暗くてよく分かりませんが深さ1~2センチくらいありそうでした。
ほかの部屋下はこの場所から見れませんでした。
1.まだ屋根が完成していないので、水溜りは特に問題ではなく放っておいて良いのでしょうか?
2.外に出て水溜りのあった箇所の基礎外周側面を見てみたら、鉄筋が途中で切られたような穴(セパレータの穴?よくわかりませんが)から水がにじみ出たように少し濡れていました。
これも問題ないのでしょうか?穴は排水用なのですか?
どう対処すればよいか、ご教示願います。宜しくお願いします

Aベストアンサー

おぼろげな記憶ですが...
よく知識のないまま、似た状況で建築、
途中の降水で水が溜まっていたことがあったことを思い出しました。

その是非については曖昧のままになってしまいましたが、
湿気の点で、水深1~2センチの水溜りが全部乾くには長時間かかり、
その間連続して湿気を生んでいるという状況は、いいはずはありません。

ベタ基礎の下に「防湿シート」を入れませんでしたか?そうでしたら
うちと同じ工法かも知れません。
そうまでして地面から上がってくる湿気を防いでいるのに、その上に
水溜りがあるのでは、何だかなぁ、と思いますよね。

やはり、排水口を設けるのが正しいと思います、質問者さんが見られた
> 鉄筋が途中で切られたような穴(セパレータの穴?よくわかりませんが)から水がにじみ出たように少し濡れていました。

は、その排水口なのでは?
排水口を形成する為の「型」となったものが、千切れるなどして残ってるだけで、その為に
排水が悪いだけかも知れません。
そうならそれを取り除けばいいだけでしょう。

現場で建築する業者と、設計者やハウスメーカは別会社でしょうから、
それぞれに確認撮られたらいかがでしょう。
まずは現場監督に。
そこに不手際があった場合、やり直しはいやなのでウヤムヤにする可能性も
あります、そしたらハウスメーカに。
そこでもそのままだといわれ、納得できる説明があるなら
それでもよいでしょう。

因みにうちの場合、そこまでしませんでしたが、完成後はそこに水が溜まることもなく
(毎日見てるわけではないですが、水が入りようがないので...)
水漏れなど生じれば溜まることもあるでしょうが、
そのようなレアケースの場合はその時にくみ出すことで対処できますし。

特に不満はありません。

> どう対処すればよいか、

質問者さんはお客なのですから、疑問があるならその支払い先に
確認してください。いいようにいいくるめられないように。

おぼろげな記憶ですが...
よく知識のないまま、似た状況で建築、
途中の降水で水が溜まっていたことがあったことを思い出しました。

その是非については曖昧のままになってしまいましたが、
湿気の点で、水深1~2センチの水溜りが全部乾くには長時間かかり、
その間連続して湿気を生んでいるという状況は、いいはずはありません。

ベタ基礎の下に「防湿シート」を入れませんでしたか?そうでしたら
うちと同じ工法かも知れません。
そうまでして地面から上がってくる湿気を防いでいるのに、その上に...続きを読む

Q地下1階の水たまりの原因は…?

 鉄筋コンクリート造2階建居宅の地下(高さ約1.2m程度)倉庫で、約1ヶ月前にコンクリート床面が水で濡れているのを発見しました。地下倉庫内の排水管からの漏水はなく新聞紙が濡れる程度の状況であったため取り敢えず荷物を移動し様子をみることとしました。
 本日、コンクリート床面の水濡れの範囲が拡大していたほか、連続して隣接する約10m2の地下倉庫には約2~3cmの水がたまっていました。この部分に配管されている上下水道管からの視認できる範囲での漏水や地下水等の溢れは認められませんでした。
 なお、この建物の約30m先で約6ヶ月前に5階建のマンションの取り壊し及び新築工事が行われ、工事に伴う振動等が感じられました。
 現在、水がたまっている状態でありますが、対処の方法等がわかりません。水たまりの原因の可能性と対処の方法等について教えてください。

Aベストアンサー

地下室の漏水の場合、3つの原因が考えられます。
1.設備配管からの漏水
これは既に点検済みのようですが、さらに確認をするには空気圧試験をすると確実に漏水の有無を確認出来ます。
配管に圧力計を取り付けて空気圧をかけ圧力の低下があれば漏水があると言うことになります。
この試験はどこの設備業者でも出来るはずです。

2.床や壁のコンクリートからの漏水
地下室の仕上げや防水の施工状況がわかりませんが、常識的に防水施工がされていることと思います。
それでも漏水に弱く、よくあるのが壁と床のコンクリート打ち継ぎ部分からの漏水です。
水位が高い場合、床コンクリートから浸透してくる場合もありますが、この場合は漏水部分からプクプクと小さな気泡が出ているとことが多いです。
また、床に配管が貫通している場合、そこから浸透することもありますが、水位が高い場合は止めきるのが難しいケースがあります。
いずれも補修はウレタン防水よりもFRP防水が浸透圧に強く適していますが、建物の状況や地質によっては様々な防水工法があります。

3.漏水ではなく結露している場合
地下室は洞穴と同じでいつも涼しく壁床は常に冷たい状態ですが、特に夏の熱い湿った空気が流入すると温度差で壁と床が漏水と間違えるほど結露し、床に結露した水が溜まる場合があります。
築何年でどのくらいお使いになっている地下室かわかりませんが、結露が原因であれば、湿度が高くなる季節に結露が始まり低くなる秋口まで続き、これを毎年繰り返しているはずです。
結露の場合は漏水の対処とは違い、結露防止の断熱を施すことになります。
壁はコンクリートと断熱材に隙間が出来ては無意味なので、吹付けウレタン断熱を20mm~30mm程度の厚さで施工するのがいいと思います。
床は断熱(発砲)モルタルを施工して結露を防止します。

考えられる原因の可能性と対処の方法は以上ですが、近隣の工事との因果関係は証明が難しいですね。
工事前には確かに無かったひび割れが工事後に発見されて、そこから漏水しているなど、割と明確であれば交渉の可能性はあると思います。

地下室の漏水の場合、3つの原因が考えられます。
1.設備配管からの漏水
これは既に点検済みのようですが、さらに確認をするには空気圧試験をすると確実に漏水の有無を確認出来ます。
配管に圧力計を取り付けて空気圧をかけ圧力の低下があれば漏水があると言うことになります。
この試験はどこの設備業者でも出来るはずです。

2.床や壁のコンクリートからの漏水
地下室の仕上げや防水の施工状況がわかりませんが、常識的に防水施工がされていることと思います。
それでも漏水に弱く、よくあるのが壁と...続きを読む


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