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それぞれの長所短所と特徴と使い方を教えて下さい。

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A 回答 (2件)

TTLですか?懐かしい響きです。


家電製品などの民生機器はCMOSに置き換わって、さらにLSIです。
私の認識では客先の承認が取りにくい工場設備などの特殊な産業機器の制御に
細々と生産しているようです。
うんちくはともかく、質問の長所短所と特徴と使い方

           TTL     C-MOS

電源電圧       5v固定     0.9vから18v内で選択可能
 
動作時消費電力    一定     動作スピードで変わる

待機時消費電力    一定     0 

立ち上がりスピード  早い     遅い(一般的には十分な速度)

製品品種       少ない    多い

主用途       特殊な産業用制御 LSI周辺のちょいと付加する回路 

C-MOS初期には静電気に弱い、などありましたが現在は問題ありません。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Tachibana/9 …
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この回答へのお礼

詳しく回答ありがとうございます。


よく理解することが出来ました。


ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/12 21:00

TTL-ICは+5V位で最適に動きます。

用途はアナログです。
MOS-ICは+12V位で最適に動きます。用途はデジタルです。

TTLは現在ではPCにも使われています、音声コーデック等に。
MOSは現在ではPCにも使われています、CPU等に。
いずれも進化系ですが!
両者共に製造工程により長所短所で使い分けされます。
向いている特長で進化を遂げたのです!
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Qファンアウト数と出力電圧

あるゲートについて、接続されているゲート数によって出力電圧が変化する原因は、出力がHigh、Lowによって違ってくるということですが、どういうことでしょうか?

Aベストアンサー

ゲートの種類によって非常に違うのですが、
おおまかな一般論としては

highでは電流が流れ出し
LOWでは電流を吸い込みます

highの方は、電源-出力間のトランジスタがonになり
ファンアウトが大きい時にトランジスタを壊さないように更に電流制限抵抗が加わります。

一方、LOW側では出力-アース間のトランジスタが
onになります。
もともとトランジスタにはベースエミッタ間の電圧が
ありますが、これによってファンアウトゼロでも
出力電圧はゼロにはなりません。
(トランジスタの入力電圧がVbeだけ高いため)
しかし、そこから先は電流を吸い込むだけですから
トランジスタの動抵抗の分しか電圧は上がりません。

一方high側はトランジスタを電源電圧まで
引っ張れます。
しかしこのトランジスタをバイアスしている電流は
出力側に流れるので
出力側のファンアウトでIbeまでが代わってしまいます。
よって、動抵抗(+保護抵抗)分以上に
電圧変動(低下)が生じます


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