人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

変圧器の変圧比裕度は、短絡インピーダンスの1/10を越えてはならないとあります。
どのような意味なのでしょうか。
教えていただきたく、宜しくお願いします。

A 回答 (2件)

>変圧器1台に対しても1/10がよく分かりません。


変圧器並列運転時の等価回路を書いて検討されたら直ぐに分かります。
負荷分担の不平衡率が10%以内となるように定められています。

例えば負荷インピーダンス:Z、電流:I、変圧器内部インピーダンス5%=0.05Zの時、
変圧比は0.5%以内に収める必要があります。但しZI=V
一次電圧(二次側換算値)/負荷電圧は1.05V/V, 変圧比誤差 +0.005V/-0.005V
の場合を考えます。
変圧器の並列接続回路部分では +0.005V と0.05Z, -0.005Vと0.05Zの回路が並列に繋がれて電圧1.05Vの一次側とVの二次側との間に入ります。
この場合定額負荷容量は倍:Z==>Z/2, I==>2Iと仮定します。

並列接続回路部分のループを考えると、電圧源:0.01V, インピーダンス=0.1Zなので
0.01V/0.1Z=0.1*Iの循環電流が流れ、結局トータルとしては片方が110%、他方が90%の負荷電流を分担する事になります。

この規格に従った場合、同一メーカーの同一設計仕様のトランスの並列運転の場合は各々100%の負荷が掛けられるでしょう。
しかし同一変圧比、容量の他メーカーの並列運転の場合、負荷は90%程度に制限して使用しないとトランスの温度上昇等の点で問題が発生する可能性があるといった注意が必要になります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

御礼遅くなり申し訳ありません。
1台でも並列運転時の循環電流を考慮することで規制を受けているということですか。
大変助かりました、ありがとうございます。

お礼日時:2010/12/25 18:07

自分も初めて聞く言葉や規則ですが、次のように検索条件を工夫してサーチすれば何か情報が見つかるのではないかと考えました。



"変圧器 変圧比裕度 短絡インピーダンス 10%" 248件

そうすると並列運転が関係しているらしいので、更に次のようにサーチしてみました。
"変圧器 変圧比裕度 短絡インピーダンス 10% 並列運転" 74件
"変圧器 変圧比裕度 短絡インピーダンス 10% 並列運転 規則" 50件

以上の情報を少し眺めてみると、変圧器の並列運転時の負荷分担があまりアンバランスにならないように定められた為の規則だと思われます。
変圧器巻線の1層当りのターン数、層数等から任意の変圧比が取れるわけではなく、飛び飛びの変圧比しか取れないと思われます。
一次/二次コイル各層は引出し線の処理等から中途半端なターン数でなく、上から下まで完全に巻かれた状態で製作されるものと思われます。

またこの規則の裏には、通常の概略同容量の変圧器では短絡インピーダンスは略同程度の
%値になるはずだとの経験則が仮定されているものと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。いろいろ調べていただきましてすいません。
並列運転ではインピーダンスのばらつきが問題になるのは分かっておりました。
変圧器1台に対しても1/10がよく分かりません。

お礼日時:2010/12/20 20:57

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q変圧器の励磁電流と一次電流との違いについて。

変圧器について勉強しています。
そこで,1点引っかかっています。

励磁電流と一次電流との違いは何なのでしょうか?
勉強不足なものでよく分かりません…。

励磁電流は鉄心に主磁束を形成する電流と書かれています。
ですが,一次電流も同じでは???と思って混乱しています。

お手数ですが,どなたかお分かりでしたら
教えてください。

Aベストアンサー

一次電流とは一次巻線を流れる電流のことで、(1)励磁電流と(2)負荷をかけたことによって流れる電流のベクトル和です。質問者の疑問点はおそらく、後者の負荷電流も磁束を発生させる筈なのに、何故前者だけに限るのか、ということでしょう。一次側だけを考えると確かにそうですが、負荷電流は二次側にも流れており、一次と二次の負荷電流が作る磁束は大きさが同じで向きが逆なので打ち消しあって無くなります。だから、主磁束は励磁電流だけが寄与すると言ってもいいのです。
また、電流の位相も違います。損失を無視すると励磁電流は電圧に対して90度の遅れですが、負荷による電流の位相は負荷の力率次第です。もし純抵抗負荷であれば、電圧との位相差はゼロです。よって、(1)と(2)は別々に取り扱う必要があります。

Q電力ケーブルのインピーダンスの計算方法をおしえて

22Kv~3.3Kvの短絡電流計算をしたいのでインピーダンスの計算方法を教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

ケーブル計算は、架空線に比べて面倒です・・・
架空線では、L分を考えれば大体良いですが、ケーブルではC分が
無視出来なくなってきます。

また、色々な計算を行おうとした場合、対称座標法を用いるので
正相の%R,%L,%Cだけでなく、零相、逆相の値も欲しくなると思います。

しかし、電線便覧には通常、電気抵抗しか書かれていないので、
静電容量とインダクタンスは計算しなければなりません。

日立の電線便覧には、電力ケーブルの最後の付録に電気常数
計算式という頁があり、計算方法が乗っていますのでとりあえず
参考にして下さい。

#2の方の書かれている回答、日立の便覧に載っている式は、有名
な新田目倖造さんの書かれている、電気書院 発行の「電力系統
技術計算の基礎」の9章に詳しく書かれています。

具体的な計算方法ですが、

-------------------------------

C=0.2413×比誘電率/(ln(シース外形/導体外形))μF/km

比誘電率はCVの油浸絶縁層の場合3.6を使います。
他の物も電線便覧に書かれています。
ln(x)=Loge(x)

-------------------------------

Lは、多心ケーブル、単身心ケーブルの2線隣接配列・3線三角形
配列、または単心ケーブルの3本平行布設で変わってきます。
日立の便覧を参考にして欲しいですが、多心ケーブルですと

L=0.2×ln(2×導体中心距離/導体外径)+0.05 mH/km

となっています。

また、常時シース電流を無視すればケーブルの正相、逆送リアク
タンスは架空送電線と同様に考える事が出来ます。

#2での計算は、架空送電線路の計算方法そのままですが、考え方
は同じで、ケーブル布設の実態に合わせて計算するのが結構実測に
近い値となります。
これは、電力系統技術計算の基礎に詳しく解説されています。

具体的には、

L=0.460517×log(等価相間距離/電線幾何学的平均半径) mH/km

等価線間距離=(D12×D23×D31)^(1/3)
(トリプレックスの場合はシース外径-導体外径)

電線幾何学的平均半径= 詳しくは先の図書の付録を参考にして下さい。
(トリプレックスの場合は0.7788×導体半径)

#2の回答では最後に0.05が加算されていますが、これは
電線1条の導体内部インダクタンス/1相当りの導体数で
架空線では一般的に、導体内部のインダクタンスとして
0.05が使用されるものですが地中ケーブルでは付きません。

こんにちは。

ケーブル計算は、架空線に比べて面倒です・・・
架空線では、L分を考えれば大体良いですが、ケーブルではC分が
無視出来なくなってきます。

また、色々な計算を行おうとした場合、対称座標法を用いるので
正相の%R,%L,%Cだけでなく、零相、逆相の値も欲しくなると思います。

しかし、電線便覧には通常、電気抵抗しか書かれていないので、
静電容量とインダクタンスは計算しなければなりません。

日立の電線便覧には、電力ケーブルの最後の付録に電気常数
計算式という頁があり、...続きを読む

Q変流器の極性(キック)試験について教えてください。1次側K端子にスイッ

変流器の極性(キック)試験について教えてください。1次側K端子にスイッチを通した電池のプラス極、L端子に電池のマイナス極をつないで2次側のKL間に直流電圧計をつないでおいてスイッチを入れると瞬間的にプラス側にスイッチを切るとマイナス側に指針が振れる。これで減極性の確認ができるのは分かるのですが…
(1)瞬間的にしか指針が振れないのか?スイッチが入ってる間プラス側を指さない?
(2)スイッチを切るとマイナス側に振れるのか?0にならない?

以上についてお教え願います。

Aベストアンサー

(1)トランスは直流では理想的な特性を持たないので一時的にしか振れません
(2)上記と同じ理由で交流的に流れが変わったことのみに影響を受けるので0からマイナス側に振れます。

パルス入力に対するハイパスフィルターの応答と同じです。

Q変圧器

電圧一次 F6750-R6600-F6450-F6300-6150V 電圧二次 210V の変圧器がキュービクルにありますが、一次の電圧値がいくつもあるのは何故ですか。また、FとRは何ですか。わかる方、教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

すでに適切な回答が出ていますが、少し補足すると
変圧器の二次電圧を一次電圧の変化に関わらず一定の値(この場合は210V)にするには、巻数比を変える必要があります。
このため、一次(二次の場合もあります)巻線の途中から中間口出し(これをタップと言います)を出し、必要に応じて(電源電圧の変動に応じて)、タップを切り替えることが必要です。
電源電圧が6.6kVの電路に使用する変圧器には、一般に6.6KVのタップが使用されます。
これを標準タップと言います。
ご質問のように、タップには幾種類かありますが、記号Rは標準タップで定格電圧を指します。
Fは全容量タップ(Full kVA tap)といい、変圧器の定格容量が出力できる電圧です。
無印の、この場合の6150Vでは、負荷電流が大きくなり、巻線温度が発熱して許容電流を越えるため、定格容量より少ない出力しか出せないことを示しています。
このタップを低減容量タップ(Reduced capacity tap)と言います。

Q力率が進みすぎたときの障害について

 ビルの設備管理をしています、受電設備のうち高圧側にコンデンサーが2組あり、常時1組入っており、負荷が増えると手動あるいはタイマーでオン、オフするようになっています。(20年以上前の設備です)
 この夏時期にタイマー運転で2組オンになっている時に負荷の減少によって力率が90パーセントを越えて進む方向になることがありました。
 同僚の一人が「このぐらい進んでも何も問題ない1台にして遅れとなって無効電力を出すことが管理をしているものとして恥ずかしい」と言いました。
 しかしほかの同僚は「力率メーターが90パーセントぐらいを指しているのを見るのは違和感がある、進んだことで逆に消費電力が増えることがあるんじゃないか」といいました。
 力率が進みすぎた時の不都合と何パーセントぐらいの進みなら許せるのか皆さんの回答をお願いします。
 

Aベストアンサー

こんばんは。

まず、コンデンサを設置する理由は正確にわかっていますか?

通常の工場負荷(電動機がほとんど)は誘導性負荷のため、遅れ力率
となります。
これは、系統の無効電力を吸い込み電圧を下げることと、需要家に
とっても消費電力(VA)が大きくなるため、電力会社は力率割引な
る制度を設けて、各需要家にコンデンサを設置してもらい、今まで系
統側で入れていたコンデンサの低減と、無効電力現象による送電ロス
を減らそうとしました。

しかし、この割引制度は力率が進み側になっても今度は罰則金が無い
ため、需要家は夜などの軽負荷時もコンデンサを切らず、系統にVarを
突き上げてフェランチ効果による異常電圧の発生や、系統へのShRの
増設を余儀なくされています。

また、力率(Cosθ)=1(100%)が無効電力が無く、一番良い
状態と思いますが、ご質問は進みの90%と言う意味でしょうか??

だとすれば、ありがちな話ではありますが・・・回答としては。

1.遅れ力率とすると電力料金の割引率が下がるのですぐにわかるが
 進みとなった場合は割引率が変わると言うことがないため、多くの
 需要家が進み力率で運転しています。同僚の言う、遅れ無効電力を
出すと言うのは、電力の力率割引が適用されなかった場合を言ってい
るのでしょう。

2.他の同僚が言うように、力率1以外は無効電力が発生して、力率
 1の時よりも電気料金は増えているはず。(負荷が進み力率になると
 系統側に無効電力を突き上げ電圧を上げる)

3.何パーセントの進みなら許せるかと言うと私の感覚的には5%以
 内でしょうか。軽負荷時にコンデンサを切らないと、他の需要家の
 電圧を押し上げたり弊害がありますし、効率も下がるので極力1に
 近づけるように入り切りするべきでしょう。
 

こんばんは。

まず、コンデンサを設置する理由は正確にわかっていますか?

通常の工場負荷(電動機がほとんど)は誘導性負荷のため、遅れ力率
となります。
これは、系統の無効電力を吸い込み電圧を下げることと、需要家に
とっても消費電力(VA)が大きくなるため、電力会社は力率割引な
る制度を設けて、各需要家にコンデンサを設置してもらい、今まで系
統側で入れていたコンデンサの低減と、無効電力現象による送電ロス
を減らそうとしました。

しかし、この割引制度は力率が進み側になって...続きを読む

Q中性点とアースの違い

配線図を見ると、トランスの中性点から、接地線が「アース」がとられていますが、中性点とアースは、同じなのでしょうか?中性点から、アースをとっても、同じなのでしょうか?地中から、トランスに電流を逃がすのと、直接中性点に逃がすのと、違いは、?あるのでしょうか?

Aベストアンサー

中性点とアースは、同じなのでしょうか?
@どちらも大地に接地極を埋設しているのですが目的は全く違います。変圧器内で高圧と低圧が混食すれば電灯やコンセントの100V回路に6,600Vの高電圧が印加されて大変危険です。B種アース(トランスの中性点のアース)があれば高圧側(変電所等)でその電流を感知して地絡継電器が動作し高電圧を遮断できます。
中性点から、アースをとっても同じなのでしょうか?地中から、トランスに電流を逃がすのと、直接中性点に逃がすのと、違いは、?あるのでしょうか?
@中性点にアースを接続しては絶対ダメです。もし接続すれば電源線から負荷を通じて中性線に流れる電流(負荷電流)がアースを接続したところから分流して漏電電流になります。当然漏電ブレーカーはトリップします。

Q耐圧試験の印加電圧

高圧電路の絶縁耐力試験では、その印加電圧は、交流で行う場合、公称電圧の1.15/1.1倍を最大使用電圧として、その1.5倍で求められますが、この1.15/1.1という乗数の根拠は何ですか? 様々な講習会で先生方に質問しましたが、答えられた方がいません。どうかお願いします。

Aベストアンサー

参考URLの「電気供給約款取扱細則」によれば
公称電圧は
100V,200V:3.3kV,6.6kV:22kV, 33kV, 66kV, 77kV・・・で
低圧がキリの良い数値なのに、高圧以上ではなぜか1.1倍した値になっています。
高圧以上では、電圧降下(10%)を見込んで最長受電端で
キリの良い値になるようにしているようです。
このキリの良い電圧を基準電圧として
基準電圧=公称電圧/1.1
最大使用電圧=基準電圧×1.15倍・・・としたのでしょう。

戦後、電力会社の統合で、さまざまな規格、仕様の送電、配電網を
連結する際の歴史的な関係があるかもしれません。

参考URL:http://www.onyx.dti.ne.jp/~eses/page016.html,http://page.freett.com/tomotaku25/g10-taiatu.htm

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

QCVケーブルの%Z計算方法を教えて下さい

CVケーブルの%Zはどのように求めたらよいのでしょうか。条件としては実部と虚部を分けて求める,基準容量は10MVA,定格電圧はE[V],ケーブルの抵抗分はR[Ω],リアクタンス分はX[μF]とした場合。

Aベストアンサー

%Zを求めるのに要するデータは、抵抗とリアクタンスであっていますが
リアクタンスは、容量性ではなく誘導性です。
なので、C分(コンデンサ、F)ではなくL分(インダクタンス、H)から
算出するXLです。(XL=ωL【Ω】)No1様が仰るとおり


>小生が持っているM社の電線便覧では、XLの単位が[μF/km]で表されています。

これから察するに、恐らく見ているデーターは当該ケーブルの静電容量ではないですか?
そうだとすると、その値は導体と遮蔽層間の静電容量で地絡電流の計算などに使います。

M社の電線便覧を持っていないので、同じかどうかわかりませんが・・・
S社の電線便覧で言うと、ご質問者様が見ておられるのは、

2.送電用・配電用電力ケーブル
 (2)高圧電力ケーブル(6600V,3300V用)
 にある、トリプレックス形CVケーブルの諸元の静電容量ではないですか?
 ちなみに、そのページからみるとCVT150Sqは、
 0.52μF/kmとなってます。

だとすると、見ているところがちがくて
またまた、小生の電線便覧で申し訳ないのですが(^^;

13.各種電線ケーブルの許容電流とインピーダンス
 (3)受・配電用ケーブルのインピーダンスと許容電流表
の6600V CV-T3芯ページを見ていただければ、
 交流導体抵抗(90℃Ω/km)の項目に50Hz,60Hz別々にのってます。
 また、その隣に、50Hz,60Hz別々に
 リアクタンス(Ω/km)としてのっています。

 いかがでしょうか?

%Zを求めるのに要するデータは、抵抗とリアクタンスであっていますが
リアクタンスは、容量性ではなく誘導性です。
なので、C分(コンデンサ、F)ではなくL分(インダクタンス、H)から
算出するXLです。(XL=ωL【Ω】)No1様が仰るとおり


>小生が持っているM社の電線便覧では、XLの単位が[μF/km]で表されています。

これから察するに、恐らく見ているデーターは当該ケーブルの静電容量ではないですか?
そうだとすると、その値は導体と遮蔽層間の静電容量で地絡電流の計算などに使います...続きを読む

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134