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ブルーレイディスクの著作権保護機能(AACS)に関する記事などを見ていますと、2011年以降には(ディスクにもよりますが)ブルーレイディスクを再生する際に、D端子に出力できる(アナログの)信号がSD相当になってしまうという話があります。

※参考URL:
http://ja.wikipedia.org/wiki/Advanced_Access_Con …

ところで、我が家には、何年か前の、D4端子はあるがHDMI端子はない、ソニーのフルハイビジョン対応ブラウン管テレビがあります。外付け地デジ/BSデジタルチューナーをD端子で接続し、ハイビジョンも見られます。ですがブルーレイが視聴できる機械はありません。そのテレビを使えるものなら寿命まで使いたいと思っているので、ブルーレイディスク本来の画質が引き出せるのかどうかが気になっているところです。

これらについて何点かよくわからない部分があるので詳しい方、ご教示いただければ幸いです。

(1) 2011年以降、というのは、(a)「2011年以降生産される機器」という意味なのでしょうか、それとも(b)それ以前に生産された機器でも2011年が来たら(内蔵時計等を参照して)D端子にHD相当の信号は出さなくなる、ということなのでしょうか。
(2) 仮に上記(a)だとすれば、今のうちに再生機器を購入しておけば、将来も、D端子しかないハイビジョン対応テレビでブルーレイは見られるのでしょうか。それとも、BD+とか何とかの仕掛けで内蔵ファームウェアが自動的にアップデートされると使えないようになってしまうのでしょうか。
(3) (カテゴリが違うかもしれませんが)ゲーム機兼ブルーレイプレーヤーとしてPlayStation3を買ったとすると、ファームウェアアップデートで、今はできているアナログ端子へのHD出力を将来止められる、というリスクはあるのでしょうか。

長い文章で失礼しました。どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

一応


2013年以後生産される機器は、ブルーレイレコーダーなど、HD画質の機器は、HDMI端子などデジタル出力端子だけになり
コンポジット、S、コンポーネントD端子などアナログ出力端子は、つかなくなります。

それまでの経過措置として来年以後、機器ではなく、ブルーレイのソフト上で対応します。
(ただし、ソフトメーカーの任意ですが)
つまり、現在、生産販売中のソフトでは、まったく問題ありません。
来年一月以後、生産される対応ソフトでは、ブルーレイのアナログ出力は、ブルーレイからの映像管理信号により
現在、販売されている、ほとんどのプレーヤー・プレーヤー、レコーダーでは、DVD相当程度の画質で見ることになります。(みられなくなるわけでは、ありません(^-^)/
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2010/12/25 23:57

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