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ボックスカルバート 工法山留め支保工で山留め壁として最も適した工法はなんですか?親杭横矢板?鋼矢板工法??

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A 回答 (1件)

 ボックスカルバートを施工する際に必要な仮設土留めの工法として、何が適切か、という設問でしょうか?



1.ボックスカルバートはプレキャストですか、現場打ちですか? 大きさは?

2.掘削の深さと幅は?

3.地下水の有無や土質などはどうなってますか? 軟弱土でしょうか?

 通常、掘削深が大きく地下水がある場合は、遮水性の高い鋼矢板を使用します。
 ただし、地下水がほとんど無いか量が少ない、またはウェルポイントなどの地下水低下工法が併用できる(周囲に家屋などが無く、地下水低下による地盤沈下の影響を考慮しなくてもよい場合など)場合は、親杭横矢板を使用することもあります。
 また、地盤が固く、矢板の打設時に振動の影響が大きい場合は、プレボーリングなどによる親杭横矢板工法の方が有利なこともあります。この場合、地下水については薬液注入などの補助工法で対応する場合もあります。
 地盤が非常に軟弱で、地下水も多く、尚かつ布設区間が狭隘箇所で矢板の打設が困難な場合は、オープンシールド工法というのがあります。この場合はプレキャスト製のみ対応可能です。
 ボックスの断面が小さければ、沈埋工法という方法もありますね。
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