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発電機とモーターは同じコイルと磁石で出来ているそうですが、模型のモーターに風車を付けて回しても風力発電のようには繋いだ豆電球が点きません。なぜでしょうか?

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A 回答 (6件)

実際には電気が生じていますが、その場合豆電球が光る程の電力が得られるまでには回転数が足らないのです。


どのような風車を想定されているか判りませんが、台風程の風力が働けば点灯を確認出来るかも知れません。

因みに、模型用・玩具用モーターを用いた発電の実験キットは何種類か市販されています。
また、緊急時用の懐中電灯やラジオで手動発電の製品で安価な物は上記と同じモーターを使っている事が多いです。
これらはハンドルから幾つかのギアを介してモーターを高速回転させます。
自転車の古いタイプの発電器等は模型用・玩具用モーターよりも性能は低いですが、
自転車の大きなタイヤ(実際にはリム部分)が高速で回転し、
発電器のシャフト先の小さな接触部分が更に高速で回転しますので光量を得られるのです。
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この回答へのお礼

手でくるくる回して「点かないな」と悩んでおりました。
高速に回転させなければ発電しないというのは勉強になりました。

お礼日時:2011/01/01 21:01

 実際にマブチモーターに1.5ボルト用の豆球をつなげ毎分2000回転で回してみました。


 結果はご覧のとおり発電電圧は0.54ボルトで、豆球はかすかに赤く点灯するだけでした。
 
「模型のモーターで発電できるか」の回答画像6
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この回答へのお礼

2000回転!そんなに回さないと電力が得られないのですね。ありがとうございました。

お礼日時:2011/01/01 20:52

学校の教材用に売られている手まわしの発電機の中には普通の模型用のモーターが入っています。


生徒が荒っぽく使うとすぐに中のプラスティック製のギアーが駄目になってしまいます。

普通の豆電球でしたら十分つきます。
生徒は手加減するということを知りませんのでいきなり勢いよくハンドルを回転させます。
豆電球はすぐに焼き切れてしまいます。

2枚の鉛板を希硫酸の中につけてハンドルを回すと電気分解が起こって電池になります。
これに豆球を付けると明るく点灯します。ダニエル電池で点灯した場合よりも明るいです。でもすぐに光り方が弱くなります。

間に豆電球を接続してハンドルを回すのと、何もつないでいない状態でハンドルを回すのとでは、手にかかる負担はどちらが大きいかというのもよくやりました。
つないでいない方が行きどまりだから電球が点灯している時よりもしんどいと思っている生徒が多いです。
ハンドルを回してみれば歴然とした違いがあります。電球が点灯している場合の方がハンドルは重たいです。
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この回答へのお礼

教材ですか。探してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2011/01/01 20:59

実際に発電するなら、こんなプロペラを取り付けて扇風機の風を当てると


豆電球くらいなら点灯しますよ。

http://www.kcraft.biz/?pid=3637869
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模型のモーターでも発電できます。


発電できないのは、シャフトの時間当たりの回転数が足りないからです。

実際の風力発電の場合、プロペラにギアを噛ませて発電機の回転数を
上げています。
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発電出来る電力が小さいから豆電球が点かないのです、LEDなら点灯します。
 
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Q風力発電について

小学4年の息子が、夏休みの自由研究で「発電」についてやってみたいということで、色々と調べていくうちに、
http://www.plusone-edcom.jp/openschool/kaze.html
上記のページの風力発電装置を作ってみることにしました。

かなりきっちり作成し、発電実験をしてみたのですが、うまくいきませんでした。
扇風機の風(最強)をあててプロペラを回しても、豆電球とつなぐと、いきなり回転数が落ちて、豆電球はつきません。(つなぐ前は、プロペラが円に見えるくらいに勢い良く回っていました)
もちろん、上記HPのとおりの「もうひとつのプロペラを回す」というのもやってみましたが、全く回りません。

ソーラーモーターを購入した模型屋さんで相談してみたら、風力発電で豆電球をつけようと思ったら、相当な風力(たとえば自動車につけて走るとか?)が必要と言われてしまったため、そろそろまとめに入る時期なので、結局手回し発電機をつくることにしました。(こちらはギア等を使用したので、かなり強い発電・・・といっても、プロペラと豆電球を同時につける程度ですが・・・に成功しています)

息子は模型屋さんのお兄さんの説明に納得しているようなのですが、わたしはちょっと疑問に思っています・・・(疑っているという意味ではなくて)
何か間違っていたか、他に方法があったのではないか?と。

自由研究自体は、風力発電装置の作成に失敗したということで進めているので、急いでいるわけではないのですが、どなたか良いアイディア、または私でも納得できるようなお話を聞かせてもらえればありがたいです。
よろしくお願いします。

小学4年の息子が、夏休みの自由研究で「発電」についてやってみたいということで、色々と調べていくうちに、
http://www.plusone-edcom.jp/openschool/kaze.html
上記のページの風力発電装置を作ってみることにしました。

かなりきっちり作成し、発電実験をしてみたのですが、うまくいきませんでした。
扇風機の風(最強)をあててプロペラを回しても、豆電球とつなぐと、いきなり回転数が落ちて、豆電球はつきません。(つなぐ前は、プロペラが円に見えるくらいに勢い良く回っていました)
もちろん、上記...続きを読む

Aベストアンサー

「風力発電装置の作成に失敗したということで進めている」というのはちょっと残念ですね。うまく行かない、ということから、ではいったい何が起こっているのだろうか、と考えていくところに「自由研究」の醍醐味があると思います。
 テスターがあるなら、電圧や、電流を計れるので、随分と先へ進めると思うのですが、小学4年生では範囲を超えすぎなのでしょうか?
 実際にどれくらいの電圧が発生しているのか、それから、豆電球をつないだ時にはどれくらいの電流が流れているのか、豆電球を乾電池につないだ時と比べることができれば、なぜ豆電球がつかなかったかが確かめられるのですが。
 電流が足りないなら、もっと負荷の少ないものだとうまく行くのか、とか、発電の力が弱いのなら、それは発電機自体の力の問題なのかそれとも、羽を工夫したり、二重に羽をつけたりしたらもっとうまく発電できるのか?とか、いろいろな発展の方向性があるように思います。そういう中から、電球って思った以上に電気を使うんだとか(だから節電のためにこまめに電気を消すっていうのもなるほどだとか)、風から電気を起こすってそう簡単じゃなくってかなり強い風が必要だったり、その風の力をうまく取り入れる工夫がいろいろ必要なんだということが実感できるというそのことが貴重な体験になると思います。
 仕上げとして「本物」の風力発電について調べてみるのも面白いと思います。その時には、OK Web の「電力発電」のカテゴリーの内容もお役に立つかもしれません。
http://virus.okweb.ne.jp/oshiete.php3?c=588
 いい自由研究になるといいですね(^o^)

参考URL:http://virus.okweb.ne.jp/oshiete.php3?c=588

「風力発電装置の作成に失敗したということで進めている」というのはちょっと残念ですね。うまく行かない、ということから、ではいったい何が起こっているのだろうか、と考えていくところに「自由研究」の醍醐味があると思います。
 テスターがあるなら、電圧や、電流を計れるので、随分と先へ進めると思うのですが、小学4年生では範囲を超えすぎなのでしょうか?
 実際にどれくらいの電圧が発生しているのか、それから、豆電球をつないだ時にはどれくらいの電流が流れているのか、豆電球を乾電池につないだ...続きを読む

QACモータを水車の発電機として使うことは可能でしょうか?

DCモータに回転を伝達して,発電機として使用する
ことを検討していたのですが,ブラシの問題や価格の
問題からACモータを使った方がいいかもしれないと思ったのですが,ACモータは逆に発電機として使う事は可能なのでしょうか?可能ならば詳しいホームページなど教えていただけないでしょうか?よろしくお願いします.

Aベストアンサー

補足です。
私は小型モーターの世界しかおつきあいが無く、発電器には無縁なので、用語は回答2の方の方が正しいと思います。
で、回答1をわかりやすく修正します。

家庭用の誘導モーターで、発電器に使用できる物はありません。
たとえば扇風機や冷蔵庫のモーターなどは、原理的に発電できません。

電気子と界磁にコイルを使ったモーターならば、発電に使用できます。
ただし、電機子に電流を流すのにブラシが不可欠ですから、ブラシレスはムリです。
家庭用のACモーターで発電に使用できてブラシレスというのはも見た事がありません。

一番簡単なブラシレスは、電機子にコイルを使用しない物です。
ただ、その構造の誘導モーターでは発電は不可能です。
電気子が永久磁石になっている物なら発電できますが、そういう構造の家庭用モーターは見たことがありません。

他の方の回答にもありましたが、すなおに発電器を使用するのが得策かと思います。
小さい物では自転車用の、もっと大きな物では自動車用の発電器が手軽だと思います。

Q風力発電機を自作したいのですが

ペットボトルなどを利用した簡単な風力発電機を作りたいと思っています。
使用するモーターはミニ四駆などで使われる一般的なものです。

そこで質問なのですが、発電した電気を貯めるにはどうしたらいいのでしょうか。
使用するバッテリーや、それに繋げる方法を教えてくれるとうれしいです。

Aベストアンサー

はじめまして♪

わたしも中学生とかの頃にモーターで発電って、遊んだ事があります。

充電が難しいんですよねぇ。(YoY)

モータがー動くのに3Vとか4.5Vとかでしょうが、回して発電させた場合、電圧は一定せずつねにふらつきます。
このため、充電池の電圧より低い発電、極端な例は風邪が無くて回らない時、電池からの電気で、モーターが回って電気消費ですね。

このため、電気の流れが一方通行となるようにします。

具体的にはダイオードと言う部品で一方通行にします。

単純な原理としては、上記の状態で良いのですが、実際には電池に溜まった電圧より高いときだけ通電するスイッチが必要となり、この部分を回路で自動化するには充電量と同じ程度の回路内の消費電流が必要に成ったりするので、現実的には6Vのモーターで1.2Vのニッカド電池を充電するのが精一杯と言う所のようです。

効率の良い回路は部品を組み立てて作るのがほぼ難しく、大量生産されている小型機器を流用する事は可能でしょう。
簡単に言えば、小型のソーラー発電機、ケータイなどの充電に使う機器には回路の前半分が備わっています。
ケータイ側に電池充電をコントロールする回路(デジタル回路とコントロールソフトウエア)が組み込まれています。

壊す事を恐れなければ、ソーラー発電でケータイ充電を行う機器を改造し、ソーラーパネルと観賞しないようにダイオード等で電流の方向を制限して両方で発電出来るようにすれば、実用上利用可能に成るかと思います。

小型の充電池は小さいのに大きなエネルギーを扱うので、充電時のコントロールを無視すれば発火や爆発等で人命にもかかわります。

その意味では自動車バッテリー等の昔から存在する簡素な原理の充電池が良いのですが、鉛と硫酸という健康に影響が出る内容物を扱いますので注意を怠らないと言う意味では同じ様な扱いとも言えますね。(それでも、いきなり発火や爆発の可能性は低く、ガスの発生事故程度でしょう。ガスは刺激性が強く、有毒性ですので、多量に浴びたり吸い込まないようにしましょう。私も目がチカチカ、喉が痛く成った事は有ります。)

この、鉛蓄電池とも言われるバッテリーの場合、入手し易いのはバイクや車用で6V,12V,24Vでしょうから、モーターを直列にして規定電圧以上の発電を目指して、ダイオードで逆流防止するだけでも、一応は利用出来そうです。

費用対効果と言う事からは、多少疑問もあるのですが、工作と研究と言う部分では面白いと思います。

電気を貯めておく と言う事がとても難しいと言う良い経験に成るでしょう。

ニッカド電池やリチュームイオン電池、エネループやエボルタなどのニッケル水素電池には充電しようと考えない方が無難です。 ほんとに人命に関わる事故の可能性が高く成りますから、むしろ電池の特性を十分に考えない人には「絶対ダメ!!」と言いたい程です。
(まぁ、鉛バッテリーだって、間違えば病院行きとか家が丸焼け火災の可能性も否定出来ないので、あまりオススメはできませんけれどね。苦笑)

市販のプロペラとモーターと充電のキットがなぜ安く無いかは、多少ご理解戴けたら幸いです。

販売する場合は危険性が有れば訴訟問題に発展するので、とても慎重な設計と説明書の添付が必要に成りますものね。

危険が少ない範囲で、がんばってみてください♪

はじめまして♪

わたしも中学生とかの頃にモーターで発電って、遊んだ事があります。

充電が難しいんですよねぇ。(YoY)

モータがー動くのに3Vとか4.5Vとかでしょうが、回して発電させた場合、電圧は一定せずつねにふらつきます。
このため、充電池の電圧より低い発電、極端な例は風邪が無くて回らない時、電池からの電気で、モーターが回って電気消費ですね。

このため、電気の流れが一方通行となるようにします。

具体的にはダイオードと言う部品で一方通行にします。

単純な原理としては、上記の状態で...続きを読む

Qモーターまたはコイルで発電する方法(自己誘導)

日本ガイシのHPに

http://site.ngk.co.jp/lab/no153/exam.html

モーターを発電機として使い、
モーターのリード線どうしをねじってショートさせます(自己誘導)

と言う記事がありました

自転車の発電機の出力に導線をつなぎ、タイヤを回しましたが
点灯しなくなりました

モーターと自転車の発電機では何が違うのでしょう

また、自転車の発電機で自己誘導で電圧を上げる接続の仕方はありますか

わかる方、教えてください

よろしく、お願いします

Aベストアンサー

同様の実験をしている人がWebで公開しています。
自己誘導電圧は、ブラシの切れ目の一瞬で流れるようなので、定常的に電圧を上げるのは難しいようですね。
自転車の発電機は、交流発電機なので、ブラシがありません。
したがって、この現象は見られません。
LEDを点灯する場合は、逆方向の耐圧が充分でない場合は、LEDが破損します。
発電機の出力はLEDを点灯するのに充分な電圧があるはずですから、出力をショートさせないで、普通に接続すれば点灯するはずです。(逆方向の耐圧の問題があるので、保護抵抗は入れた方が無難だとは思います)

Qモーターを売っているところ

マブチモーターというんだと思います。
(マブチが企業名なのは存じています)
昔からある今は100円ほどのモーター(昔は50~70円だった)はホームセンターでも売っているのでしょうか?
近隣には模型屋さんはなく、ネットショップだとモーターよりも送料が高くつくため、
現在、モーターを扱っているお店がどこなのか知りたいのです。

Aベストアンサー

マブチモーターのサイトから販売店検索をすると、インターネットタウンページに繋がりますw
http://www.mabuchi-motor.co.jp/motorize/index.html

お住まいの地域を選択して検索してみてはいかがでしょうか?
ちなみに検索業種は『模型店』になっています。

私の家の近くのホムセンには、夏休み子供工作コーナーと称して、モータ・プーリ・電球類・電池ボックス等を販売しています。
学校の隣にある文房具店にあるかもしれません(ホコリかぶってるかもw)。
マブチ製品に限らなければ、100円ショップで販売している、電池式のポータブルファン(扇風機)等を分解する手段もあるでしょう。

QDCモーターを使った風力発電の並列つなぎについて

DCモーターを使った風力発電で発電機を1機、2機、3機と並列つないで
LEDライトを点灯させました。
実験をする前は電源を並列にした場合、ライトの明るさは変わらないと思って
いましたが、実験してみると、つなげる台数が増えるほど明るく光って
電流値も1機目に比べて2機目では2倍、3機目では3倍に増えました・・・
発電機を直列につないでいるわけではないのに並列にする台数が増えるにつれて
LEDライトが明るくなったのはつなぎ方が悪かったのでしょうか?
しかし・・・、つなぎ方が悪いのかと思って同じ実験を2回やってみましたが
結果は同じでした・・・。
ちなみに電圧は1機の時と3機の時は同じでした・・・、
それしか(1機から3機まで配列につないでも電圧が同じこと以外)予想通りになりません・・・
電圧は変わらないのに電流値だけが足し算で増えるのはやはり異常なのでしょうか?
父や母に聞いても解らないので、
どなたか宜しくお願いしますよろしくお願いしますo(_ _*)o

Aベストアンサー

今日は、

まず、説明のための図を用意しました。

 こちら → 

https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-jt45g6kacr6hynrni2chtbtdgm-1001&uniqid=1bcd501b-7c88-4081-99e6-5d25203b1661&viewtype=detail

まず、モーターが1台の時の回路は「図-1 モータとダイオードの関係の回路図」の
a) モータが1台の時の回路、に示しました。
 この図でRaで示す抵抗はモーターの巻き線の抵抗です。Raがゼロならば、モータを何台
並列にしてもLEDに流れる電流はLEDに加わる電圧がモータの発電電圧なので変わりません。
 しかし、Raが大きいと実験されたような事が起こります。

 モータを3台並列につないだ場合を図-1のb)に示します。この場合、3台のモータ
の回転数は等しく、発電電圧 Ea も等しいと仮定します。
 そうすると、3台並列にモータをつなぐと同図右のように抵抗 Ra’は並列なので1/3
になります。一方発電電圧は変わらずに Ea のままになります。

 次にダイオードに流れる電流と電圧の関係をグラフにした「図-2 電流と電圧の関係の説明図」
を見てください。
 実線で描かれたカーブがモータが1台の場合を示してます。
 まず、右下がりの直線のカーブですが、これは抵抗 Ra に流れる電流とダイオードDiの
電圧の関係を表してます。ダイオード電圧Diが0Vの時はRaには発電電圧Ea加わりますので
Raの電流Iは I=3V/30Ω=0.1A (この場合モータの発電電圧を仮に3Vとして計算
してます)流れます。電流軸の Ia で示した場所になります。
 つぎにダイオードの電圧が徐々に大きくなってゆくと電流は徐々に下がってゆき、ダイオード
電圧VDiが発電電圧Ea(3V)に達すると電流は0になります。
 一方、ダイオードの電流Iは図で1で示すようにVDiが大きくなるにしたがって急激に増加する
カーブとなります。
 結局このような組み合わせの場合に回路に流れる電流はRaの直線カーブとダイオードの
曲線カーブの交わる○で囲んだA点になります。この点を動作点と呼びます。
 モータが1台の時は電流がIaで動作することになります。

 次にモータを3台並列につないだ場合、モータの抵抗はRaの1/3になって、この場合、Ra’=10Ω
になります。抵抗が1/3になったのでRa'のカーブは図に点線で示したような傾斜が急になった
直線になります。この直線とダイオードの曲線 1 との交点で動作を始めますが電流が非常に
大きくなるため、ダイオードが発熱して暖かくなってしまいます。ダイオードは暖かくなると
図の 2 で示した曲線に変化します。そして最終的にダイオードに流れる電流は○で囲んだ
B点で安定します。このときの電流はIbとなって、モータ1台の時の電流の約3倍に増えてる
ことが分かります。
 またダイオード電圧はモータ1台の時とほぼ同じ電圧になります。

以上が説明です。要はモータの巻き抵抗Raが変化するためだということになります。

今日は、

まず、説明のための図を用意しました。

 こちら → 

https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-jt45g6kacr6hynrni2chtbtdgm-1001&uniqid=1bcd501b-7c88-4081-99e6-5d25203b1661&viewtype=detail

まず、モーターが1台の時の回路は「図-1 モータとダイオードの関係の回路図」の
a) モータが1台の時の回路、に示しました。
 この図でRaで示す抵抗はモーターの巻き線の抵抗です。Raがゼロならば、モータを何台
並列にしてもLEDに流れる電流はLEDに加わる電圧がモータの発電電圧なので変...続きを読む

Q簡単な水力発電を作りたい

模型用モータを使って簡単な水力発電を作っています。
水車の軸にモータを接続してモータの軸を回して豆電球を点灯させる仕組みです。
水車は勢いよく回るのですが電球が点灯しません。
どなたかアドバイスをいただけないでしょうか?

Aベストアンサー

>手でモーターをつまんで回しても光っている映像を見たことがあります。
>その程度で光るものではないのでしょうか?

モーターの軸の直径に円周率を掛けて軸の円周長さを求め、指による動き(移動量/時間)を計算し、
どの程度の回転数/秒で回している事になるのか計算してみると良いですよ
それと、水車の具体的な回転数と比較して見てください。

>より小さな電力でも発光する素子というと例えばどんなものがありますか?
既に、回答がついている通り、麦球やLEDなど

例えば、下記のリンク先でCK1010-13 1.5V-15mAとか
http://www2.ttcn.ne.jp/ota-minilights/shopping-bulbs.htm
ただし、過電圧を加えると直ぐに切れます。

また、豆電球と言ってもピンキリです、7.2V-1A用と1.5V-0.15A用では
後者の方が小さな電力で発光を視認できる事を期待できます。
そもそも今使われている豆電球は何V・何A用でしょうか?

また、定格VF=1.8V等の赤LEDなども僅かな電流から発光を視認できます。
ただ、こちらはより少ない電流から発光を視認できますが、電圧は0.9V以上程度は
必要なので電圧があまりに低い場合は発光の視認は難しくなります。

>手でモーターをつまんで回しても光っている映像を見たことがあります。
>その程度で光るものではないのでしょうか?

モーターの軸の直径に円周率を掛けて軸の円周長さを求め、指による動き(移動量/時間)を計算し、
どの程度の回転数/秒で回している事になるのか計算してみると良いですよ
それと、水車の具体的な回転数と比較して見てください。

>より小さな電力でも発光する素子というと例えばどんなものがありますか?
既に、回答がついている通り、麦球やLEDなど

例えば、下記のリンク先でCK1010-13 1.5V-1...続きを読む

Q豆電球とモーター

子供の理科の教材で遊んでいたときに偶然発見しました。
乾電池に直列に豆電球とモーター(プラレールに入っているようなもの)をつなぐと豆電球はつきますが、モーターは回りません・・・
乾電池を増やしても豆電球は明るくなりますが、モーターは回りません。
試しに乾電池に並列に豆電球とモーターをつなぐと豆電球はついて、モーターも回ります。

なぜでしょうか???

Aベストアンサー

 モーターを電池には接続せずに、豆電球につなぎ、軸を手で回してやると豆電球が点灯すると思います。モーターはそのまま発電機になるのです。
 次に、モータを単体で(豆電球はナシで)電池につなげば、モータとして軸が回転を始めます。先程、【手で】軸を回した時には豆電球を光らせるほどに発電したこの機械は、実は【電気で】軸を回しても発電します。これが先の方々の解答中にある「逆起電力」です。この逆起電力、エネルギーとしては供給された電源を上回ることはありません。また名前の通り電源とは逆の極性で発電される為に、モータ内部に電流を流さないようにしようとする方向に作用します。

 最初に、モータが停止している状態では、モータの中身はただコイル状に巻いてあるだけの長い銅線ですから抵抗分は微小で、かつ軸停止ですから電源に逆らう逆起電力も発生していません。ここへ電池をつなぐと瞬間に大きな電流が流れます(オームの法則により)。電流が流れるとフレミングの左手やらナンダカンダで軸が回転を始めます。すると今度はフレミングの右手やらで逆起電力が発生し、電源に逆らい電流を抑えにかかります。逆らいきれず回されながら逆起電力を発生させながら、モータは回転速度を安定させます。文章にすると長いですが、これが一瞬のうちに行われるのです。

 さて、モータは最初の一瞬だけ大きな電流が流れます。この大電流で、停止していた軸が回転を始めるのです。回っている軸を回し続けるのに大きな力は必要ありませんが、停まっている軸を回し始めるのには大きな力が必要です。
 ここで、直列に豆電球がつながっていると、これが電流制限器になってモータを回し始めるだけの大電流を流せません。豆電球の抵抗はモータのそれよりずっと大きいのです。さらに、豆電球のフィラメントは発光発熱すると抵抗値が大きくなります。ますます電流は流れにくくなります。

 それだけでは有りません。モータ単体でなら電池の電圧は全てモータだけに与えられましたが、直列に豆電球がつないであると電池の電圧をモータと豆電球とで分けあう事になります。分け前は互いの【抵抗値の比】で決まるので、豆電球よりもずっと小さい抵抗値しかないモータにはわずかな電圧しかかかりません。

 電圧はかからない、電流も足らない、ではモータは回り出しようもありません。「コイル状に巻かれた、単なる長い銅線」として、豆電球が光るに足るだけの電流を細々と流し続けるだけ、と云うことになります。

 以上、小学校高学年向け。電気科の学生がレポートにこの文を参照すると、教師の失笑を買うでしょう。専門的なところは、先の方々の解答にある通りです。お子様への説明の一助になれば幸いです。

 モーターを電池には接続せずに、豆電球につなぎ、軸を手で回してやると豆電球が点灯すると思います。モーターはそのまま発電機になるのです。
 次に、モータを単体で(豆電球はナシで)電池につなげば、モータとして軸が回転を始めます。先程、【手で】軸を回した時には豆電球を光らせるほどに発電したこの機械は、実は【電気で】軸を回しても発電します。これが先の方々の解答中にある「逆起電力」です。この逆起電力、エネルギーとしては供給された電源を上回ることはありません。また名前の通り電源とは逆...続きを読む

QコンデンサでLED豆電球が光りません

夏休みの自由研究で、電気の実験をしています。
小学6年生です。
どうしても分からないことがあったので教えてください。

手回し発電機をLED豆電球に直接つないで回したら、光りました。
手回し発電機で充電したコンデンサを、作った機械につないだら動きました。
でも、コンデンサを豆電球につないだら、光りませんでした。
  (もちろん、もう一度充電してからです。
   確認のため、それをそのまま機械につないだら動きました。
   だから、コンデンサには電気はあったと思います。)

何回やっても、だめでした。
どうして豆電球は光らないのでしょうか。

最初、コンデンサの電圧が足りないのかなと思いましたが、
コンデンサの電圧は2.5Vです。
乾電池の電圧は1.5Vだから、
乾電池で光る電球が光らないのでちがうと思いました。

いま、考えているのは逆に電圧が大きすぎるのかなということですが、
ほかにどんな原因を考えたらいいでしょうか。

あと、それを調べるためには、どんなことを勉強したらいいか教えてください。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

赤色や緑なら1.2Vなので点灯しますが、白色は3~3.5Vなので2.5Vでは点灯しません、手回しの発電機は負荷が軽いときは3V以上まで上がります、デジタル式のピーク電圧計で測らないと、測定できません、通常のデジタルテスターでも平均電圧なので発電機の電圧のピーク値は測定できません、モーターでの発電の電圧には、平均電圧、最大電圧(ピーク電圧)があります、つまり、発電時を回転させる貴方の手の回転力の強弱、回転速度などで、電圧は変わりますが、その平均値でしかテスターは表示しませんが、LEDはピーク値で発光します。
http://japan.maximintegrated.com/app-notes/index.mvp/id/3070
一番下の表が白色LEDです、見て判るとうり2.5Vでは全くと言って良いくらい電流が流れませんから、点灯しないという事です。

QDCファンで発電はできる?

DCファン(12Vくらい)でダクトのように一方通行で風があるところならDCファンで発電ができそうなのではと思ったのですがそもそもDCファンで発電できるでしょうか?
手元にファンがないので確かめられないのでよろしく御願いします。
使うとすればいくつか用意しないと一つでは難しいかなと思います。

Aベストアンサー

基本的には出来ません。
通常DCファンに使用されるモーターは「ブラシレスモーター(BLM)」と呼ばれるものです。
このモーターは回転する方が永久磁石になっていて、コイルのほうが固定されています。
これを回転させるには複数のコイルに次々と電流を流して回転する磁界を作る必要が有ります。
その為、コイルに電流を流すための駆動回路が必要になります。
http://japan.renesas.com/media/products/mpumcu/h8/h8300h_tiny/dc_blm_demo.pdf

永久磁石を回転させればコイルのほうに交流電圧が発生しますが、
駆動回路のほうは交流電圧を直流に直すようには作られていません。

駆動回路を取り外してコイルから直接電圧を取り出せば発電は出来ます。
複数のファンをそのまま接続する場合はそれらすべての回転数と位相を合わせる必要があるので現実的では有りません。
一旦直流に変換してから並列にする必要が有ります。


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