人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

ターナーのアクリルガッシュ(チューブに入っているもの)を水で薄めてエアブラシで吹こうとしたのですが、ダマになるというか、綺麗に溶けないのですが、このままエアブラシで吹いたら詰まってしまわないか心配です。
ほかに綺麗に溶けるものとかあるのでしょうか?それとも水で根気よく混ぜるのが最良の方法なのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

きれいに溶けないのは混ぜ方が悪いからでしょう。


ではければエアブラシどころか、普通に筆で描く時にも困ります。

エアブラシで使う場合、リターダを混ぜる方が詰まり対策には良いです。
専用の溶剤としてはホルベインから「ペンチングソルベント」が出てます。
水では定着力が落ちるのでリキテックスの「ペインティングメディウム」で薄めてもいいですし、水とグロスメディウムで薄めてもかまいません。

他に模型用の水性アクリル用シンナー、薬局などで買えるエタノール(無水でも消毒用でも何でもかまいません)でも希釈出来ます。
ただし、それぞれで乾燥の早さが変わりますし、絵の具との相性の問題もあります。
これらが原因でエアブラシが詰まるということもありますので、事前にテストするのが肝要です。
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qアクリル絵の具塗装後に使用するコート材について

プラモデル(ABS)に色を塗る場合、
溶剤系の塗料を使うのが一般的かもしれませんが、
私は臭いが気になるので、アクリル絵の具で塗装しています。

ペーパーで下地処理をしているためか、かなり強く爪で擦っても、
アクリル絵の具が剥がれる事はないのですが、
表面がテカテカしてしまい、傷に弱いと思います。

そこで、アクリル絵の具で塗装後、さらに表面にコート材のようなものを
塗装すれば、傷に強くなるかなと思っているのですが、
何か良いものはありますでしょうか?

Mr.トップコートが良いかなと思っているのですが、溶剤が入っているので、
アクリル絵の具が溶けないでしょうか?

また、絵の具用のバーニッシュだと、表面が多少べたつくようなので、
あまり使いたくありません。

ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

どなたか、美術か水性アクリル絵の具でのエアブラシアートを、趣味や専門でやっていて、模型趣味も経験ある人から回答あると思って傍観していたのですが・・・回答が無い様なので。
私は、塗料は仕事上専門なのですが、なにぶん画材のアクリル絵の具は使用経験無いので、推測で回答してみます。
成分情報と乾燥後の表面状態、現物のアクリル絵の具の臭いさえ嗅げれば、およその見当がつくのですけど(笑)
チョッとアクリル絵の具について調べてみましたが、成分詳細情報が得られ無いのと、アクリル絵の具のメーカーが分からないので、あくまで参考にね。

アクリル絵の具は、アルコールに溶けるタイプで表面硬度がシッカリしたものと、その他木工ボンドの様な酢酸ビニルに類似したものとに大きく分類されているみたいですね。
アルコール原液を滴下して放置、または拭う様な動作をした際に、塗膜が軟化して溶けるという製品の場合ですが、元々塗装と言うのは、溶剤(この場合アルコール)成分が揮発して完全乾燥すれば、元の塗膜に戻ると言うのが普通です。*溶剤の相性で例外あります。
質問に出てくるバーニッシュというのも、通常タイプはべたつきが多少出るのが普通で、屋外用でべたつきが出ないタイプあるようですけど。俗に言うワニスですかね?

■で、ご質問の「Mr.トップコート」
水性アクリル塗料用クリア、アルコール系溶剤ですが、使用しても問題ないと〝推測”出来ます。
*塗膜硬度は、模型用の水性塗料なのでそれなりです。
要は、吹き付け手法と乾燥の促進、ローテーション時間の取り方の問題なので。
最初のうちの吹き付けは、捨て塗り(砂吹きとも言います)をして乾燥を、3~4回繰り返し、最後に決め塗りを行う手法を用います。乾燥促進のためドライヤー併用も考慮。

●ツヤありトップコートを例にした場合:
通常は一気に塗ると、テロッとした綺麗なツヤになりますが、捨て塗り(砂吹き)と言うのは、砂を撒いた様に軽くサッサッと吹き付ける塗り方です。
勿論ツヤは出ません。ツヤありなのにツヤ消しの状態になります。乾燥させては捨て塗り、乾燥させては捨て塗り、を数回繰り返します。
【要は、元のアクリル絵の具がアルコールを吸って表面が溶け出す(軟化する)前に、トップコートの溶剤を早い段階で飛ばして塗膜全体を落ち着かせる。】
この手法で、モデル表面全体を、トップコートで捨て塗りした薄い膜で覆います(全体につや消し状態です)。
4回程度行った後、十分な乾燥時間を取ってから、仕上げ塗りとして通常のツヤの出る塗り方を行えば、ちゃんとツヤありのトップコート仕上げに出来ます。
ツヤの仕上がりの状況に応じて、再度仕上げ塗りを繰り返す必要もあります。

溶剤臭さえ気にしなければ、Mr.カラースーパークリアで上記の塗り方をした方が、塗膜硬度は強いです。

どなたか、美術か水性アクリル絵の具でのエアブラシアートを、趣味や専門でやっていて、模型趣味も経験ある人から回答あると思って傍観していたのですが・・・回答が無い様なので。
私は、塗料は仕事上専門なのですが、なにぶん画材のアクリル絵の具は使用経験無いので、推測で回答してみます。
成分情報と乾燥後の表面状態、現物のアクリル絵の具の臭いさえ嗅げれば、およその見当がつくのですけど(笑)
チョッとアクリル絵の具について調べてみましたが、成分詳細情報が得られ無いのと、アクリル絵の具のメーカ...続きを読む

Qエアブラシについて

0.2mmのエアブラシを購入しましたが、アクリル絵の具も詰まる、ポスターカラーも詰まるで、まだ何も描けません。
やっぱりチューブのものではなく、液状の塗料を薄めて使わないと詰まるのでしょうか?
綿などの布でこしてから使おうとも思いますが…
何か詰まらずき描ける方法、又は最適な塗料があれば教えて下さい。
油性、水性は問いません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

自分が使っていたホーミのハンドピース0、2mmとリキテックスの組み合わせのときの経験です。

普通のリキテックスはよく溶いたあとテッシュ1まいでこしてから使う。
溶き具合は牛乳くらいの濃度と良く言われてました。

ソフトタイプのリキテックスなら溶いてそのまま使用し
つまりかけたら、キャップをはずしてニードルむきだしのまま使用。
ときどきニードルについた絵の具を拭き取りながら使ってました。
そして毎回よくうがいする。

リキテックスにはエアブラシ用のボトルに入ったものも売っていましたので
(割高なので私は使った事はありませんが)それを使うのも良いかと思います。

あと無理に細い線を描こうとするよりも
でかい絵を描いてしまうというほうがストレスないかもしれません。
エアブラシを使った絵というとギーガーを思い浮かべてしまうのですが、
あれ、えらくでかいですよね。そんな感じです。

Qエアーブラシの洗浄について

本格的に塗装にチャレンジしようと思いタミヤのHGエアーブラシを買ったのですが。塗装をし終わって、次の色で塗装したかったのでエアーブラシにシンナーを入れ、うがいを2~3回して最後に全部分解して綿棒で中の届く範囲すべて拭きましたが、塗料カップにクリアを入れたら前に使ったオリーブドラブの色が出てきてしまいました、クリアなのでそのまま吹きましたが、クリアを吹き終わってまた洗浄をするとまだ前のオリーブドラブの色が残ってしまっていました。うがいをしてもカップの中には色は出来ませんのですがニードルにべったりオリーブドラブがついてしまっています。カンペキに前の色を綺麗に洗浄する方法は無いのでしょうか??

Aベストアンサー

過去にも何度か質問者さんの質問に回答している者です。

エアブラシの洗浄方法ですが、塗料は何をお使いですか? 油性か水性で変わって来ますが、お薦めはラッカーシンナーを使う事です。(油性でも水性でも使用できます。)

塗装終了後、カップに残った塗料を廃棄するなり、元のビンに戻すなりして空っぽにします。その後、カップ内に付着している塗料をティッシュなどで拭い去ります。そのままでは本体内部に塗料が残っていますので、その状態で空吹きして下さい。残った塗料が出なくなるまで新聞紙などに吹き付けます。塗料がなくるなると、エアだけになりますので、そこまで吹きます。

次に、ラッカーシンナーをカップに半分程度入れ、ノズルを指で押さえ(ティッシュで押さえるのが汚れなくていいと思います。)エアを吹きます。(あまり勢い良く吹くとシンナーが吹き出してきますので、吹き出さない程度にエアを吹きます。)エアが逆流して、いわゆる「うがい」状態になりますので、それを暫く続けます。「うがい」が終わったあと、カップにあるシンナー(汚れた状態)はそのまま塗装するような感じで新聞紙に吹いて下さい。(これようのアイテムがあります。PS257と言うのがそれ⇒http://www.mr-hobby.com/cgi/goods.cgi?category=7)

シンナーに汚れが付かなくなるまでこれを3・4回繰り返します。ラッカーシンナーはパッキン類を劣化させる可能性がありますので、その後、塗料用のシンナーでうがいを繰り返します。

これでほぼ洗浄は終了となりますが、もっと綺麗にしたい場合は分解洗浄となります。ガラスなどの大き目の容器にラッカーシンナーを入れ、そこにエアブラシを分解したパーツを浸して洗浄します。大まかに書くと、ノズルキャップ、本体、ニードル、塗料カップ、カップの蓋に分かれます。(ニードルの取り扱いには細心の注意が必要です。先端を曲げたり破損しないように!) 浸けっぱなしは避けて下さい。本体はノズル先端からカップ取り付け部分までシンナーに浸します。ニードル位置調整ネジ部分まで浸す必要はありませんし、浸さない方が良いです。)数十秒浸したあと引き上げ、ウェス(ボロギレ)やティッシュで拭います。本体内部に溜まっているシンナーは綿棒などで拭って下さい。(手で軽く振動を与えればある程度は廃棄できます。)シンナーが乾燥したら組み立て、再度、エアを吹きます。これで本体内部に残ったシンナーもなくなります。(組み立て時もニードルには注意!)

洗浄に使ったシンナーは廃棄せずに、容器に戻し(フタ付きのガラス容器がベスト)再利用して下さい。筆などの洗浄にも使えます。汚れが酷くなってきてから廃棄すれば有効利用出来ます。

ラッカーシンナーはホームセンターなどで入手出来ますが、店によっては用途などを言わないと売ってくれない場合があるかもしれません。模型店には洗浄用のシンナーがありますので、それを代用することも出来ます。

分解洗浄はそう頻繁に行なう必要はありませんが、シルバーなどの金属粒子の塗料を吹いた後などは、分解洗浄をお薦めします。金属粒子が、うがいだけでは綺麗に除去出来ず、普通の塗料を吹くと、なにかキラキラ光った感じに塗装されてしまう事があります。ですので、金属塗料を使った場合は、充分な洗浄が必要です。

水性塗料の場合、塗料が乾燥していない状態なら、水で洗浄できますが、乾燥してしまった場合は水で洗浄できません。この場合、ラッカーシンナーを使って下さい。

過去にも何度か質問者さんの質問に回答している者です。

エアブラシの洗浄方法ですが、塗料は何をお使いですか? 油性か水性で変わって来ますが、お薦めはラッカーシンナーを使う事です。(油性でも水性でも使用できます。)

塗装終了後、カップに残った塗料を廃棄するなり、元のビンに戻すなりして空っぽにします。その後、カップ内に付着している塗料をティッシュなどで拭い去ります。そのままでは本体内部に塗料が残っていますので、その状態で空吹きして下さい。残った塗料が出なくなるまで新聞紙など...続きを読む

Qエアブラシがつまる

エアブラシを使用していると、必ず、使用中に詰まって、インクが出てこなくなります・・。

インクはエアテックスのエアブラシ専用の物を使用しています。使用後も、ストロングクリーナーで、しつこく洗浄して、ブラシを綺麗にしているのですが、詰まります・・。出口が小さいから詰まるのだと思うのですが、30秒程出しただけで詰まるので、こまっています・・。何か良い対策方法はないでしょうか・・。

(ちなみに、ブラシは3本ほど、駄目にしてしまいました・・)

Aベストアンサー

No.2です。
補足を拝見しましたので、再登場です。

ネイルアート用の水性塗料をお使いのようですね。その水性塗料を原液のまま使っていると言う事はありませんか? もし、原液のままお使いでしたら、塗料濃度が高過ぎて詰まりの原因となります。普通、エアブラシで塗装する場合は、原液を約2~3倍程度に希釈して使用します。(もっと薄める人もいますが、薄め過ぎる塗料がうまくのらないと言う状態になります。この濃度調整は結構シビアです。) 薄め液は塗料にあった物をお使い下さい。質問者さんの場合は水性塗料のようですので、水で薄める事が出来ますが、もし、専用の薄め液があるようなら、それをお使いになった方が宜しいかと思います。

エアはコンプレッサーをお使いのようなので、圧力や供給量には問題ないと思います。ただ、直接エアブラシを接続されているみたいですので、出来れば、No.3さんがお書きのように、間にレギュレーター(減圧弁)と水抜きフィルターを繋いだ方がいいと思います。エアブラシの吹き付けの場合、エア圧は0.05MPa程度あれば充分です。私の場合は、0.02MPa程度で、プラモのグラデーション塗装や斑点迷彩などを行なっています。(広範囲の場合でも、0.1MPa程度です。)

エアブラシ本体の洗浄は、まず、カップに薄め液(質問者さんの場合は水または専用の薄め液)を半分程度入れ、ノズルの先端を指で押さえた状態で、エアを噴射(トリガーを引くまたは押す。ダブルアクションの場合は押して引きます。)します。するとエアが逆流し、「うがい」状態となりますので、これを2・3度以上繰り返し、薄め液が綺麗になるまで行ないます。最後に、残った薄め液を吹き付ければ、ほぼ洗浄は完了となります。

ここで、注意して欲しいのが塗料の性格です。お使いの塗料は水性と言う事ですが、乾いても水で洗い落とせるものでしょうか? 液状では水性であっても、乾くと水では洗い落とせない塗料の場合は、塗料が乾いた状態で上記の洗浄方法を行なっても効果は期待出来ません。もし、このような場合はホームセンターで「ラッカーシンナー」を購入し、それを使って上記の洗浄方法を行なえば大丈夫です。ラッカーシンナーは匂いがきつい上に、有機溶剤ですので、中毒性があり、しかも、比較的引火しやすい液体です。ですので、換気や火の取扱いには充分ご注意下さい。もし、購入する場合は間違っても「塗料用シンナー」や「エナメルシンナー」を購入しないように!(効き目はありません。)

今回の質問の場合、どうも、この乾いた状態での洗浄がうまく行っていないように思います。洗浄する時は、カップ内の塗料が乾かない内に洗浄する事が大切です。また、時々は分解して、各部に塗料の残りカスのようなものがこびり付いていないか確認し、もし、カスなどがあれば、ラッカーシンナーで洗浄して綺麗にして下さい。エアブラシってそんなに壊れるようなものではありません。日頃のメンテナンスが大切ですね。(結構な値段もしますし、そう気軽に買えるものではありません。)

>ふいてる時に詰まった場合、いちいち、毎回、クリーナーで洗浄して、またインクを入れかえなくてはいけないのでしょうか?これが、とても面倒なので・・(;o;)⇒吹いている時に詰まると言う事がうまく洗浄出来ていない証拠のように思います。(塗料が乾き、水で洗浄しても溶けていないものと推測できます)もし、詰まった場合は、やはり一旦塗料を別容器に移し替え、洗浄する事が必要です。クリーナーと言うのは洗浄液の事でしょうか? これがもし専用の洗浄液の場合は、これで洗浄すればOKだと思います。(但し、乾かない内に洗浄する場合です。)

↓はエアテックスの公式HPです。ご存知だとは思いますが、参考までに貼り付けました。

長くなりましたが、他に質問があれば補足して下さい。

参考URL:http://www.airbrush.co.jp/

No.2です。
補足を拝見しましたので、再登場です。

ネイルアート用の水性塗料をお使いのようですね。その水性塗料を原液のまま使っていると言う事はありませんか? もし、原液のままお使いでしたら、塗料濃度が高過ぎて詰まりの原因となります。普通、エアブラシで塗装する場合は、原液を約2~3倍程度に希釈して使用します。(もっと薄める人もいますが、薄め過ぎる塗料がうまくのらないと言う状態になります。この濃度調整は結構シビアです。) 薄め液は塗料にあった物をお使い下さい。質問者さんの場合...続きを読む

Qアクリル絵の具。ポスターカラー。水彩絵の具の違いを教えてください。

アクリル絵の具。
ポスターカラー。
水彩絵。の具の違いを教えてください。
特性と、素材、使用した作品にどのような違いが出るのか教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは

まず、成分(?)で分けると。
(アクリル)(ポスカラ、水彩絵の具)

アクリル系は合成樹脂と顔料でできている。
(合成樹脂とは、乾くと水に溶けないと言う意味にとってください。)
乾くと言うより固まると言う感じ。
ビニールみたいになる。通常では、光沢(ツヤ)がある。
特に言うと、乾きが早いなどの理由から、直情的な表現に向いていると思います。

水彩系(と勝手に言ってしまいます)は、アラビアゴムなどの(自然系?)の樹脂と顔料と言う構成。(アラビアゴム→水溶性)
もうでてますが、透明水彩と、不透明がある。
ここでは、不透明→ポスカラとしときます。
透明水彩は、
その名のとうり色が透けます、色を徐々に重ねて絵に深みを出してゆくそうです。
白は使わないのが基本だそうです。
前後関係が表現できるようになると、雰囲気のあるいい絵ができます。
風景画に向いてるとおもいます。
不透明水彩は、樹脂と顔料の他に白(亜鉛白だったかな?)をベースとして加えてあります。こうすると色が透けず、発色がよくなって(むつかしい言い方をすると、光を跳ね返す)
色面のインパクトが強くなる。
加筆して(仕事を重ねて)仕上げていくやり方に向いていると思います。
量感を意識したモチーフが向いているでしょう。

全般的に、水彩はつや消しになるので、アクリルに比べると目につきにくい。
ですが、絵の評価は、作家の技量による所が多いと思うので、一概には言えませんが。
アクリルでも、淡い表現になってしまう人もいますし…。

興味がおありでしたら、美術技法の本を参照されると成分から、モノによっては、歴史まで書かれてあるものがあります。結構奥が(歴史が)深く作品分析にも欠かせないような知識も中にはあるとおもいます。

例えば…
アクリル→シケイロス(壁画)
ポロック、ケネス・ノーランド、マザーウェル、
んーと、ホックニー。

水彩絵の具→
ブレイク、ターナー、トマス・ガーティン(?)
クレー、
ホッパー、ワイエス、ベン・シャーン。

などなど
御存じの作家を思い浮かべるのも、一つの手かなと思いました。

こんにちは

まず、成分(?)で分けると。
(アクリル)(ポスカラ、水彩絵の具)

アクリル系は合成樹脂と顔料でできている。
(合成樹脂とは、乾くと水に溶けないと言う意味にとってください。)
乾くと言うより固まると言う感じ。
ビニールみたいになる。通常では、光沢(ツヤ)がある。
特に言うと、乾きが早いなどの理由から、直情的な表現に向いていると思います。

水彩系(と勝手に言ってしまいます)は、アラビアゴムなどの(自然系?)の樹脂と顔料と言う構成。(アラビアゴム→水溶性)
も...続きを読む

Qエアーブラシで細いライン(スポット噴射?)を描くには

最近、プラモデルを始めました者です。よろしくお願い致します。
エアーブラシで細いライン(直径6mmほどの小さな描点で)を塗れずに困っております。

ダブルアクションのエアーブラシで細いライン(小さな描点「直径6mmほど」で)を塗るには
エアー圧はそれなりに高くないといけませんか、それともブラシの使い方がへたなのでしょうか?

私の求めたコンプレッサーは、謝出エアー圧が大変低く、その為かうまく細い線が描けません
(エアブラシの噴出圧はエアーブラシ・レバーで変えないほど低く一定しか選べません、塗料の噴射量を変るのみです)。

コンプレッサーとエアーブラシ、どちらに問題があるのでしょうか?


超初心者ゆえ、原因・対処方法等が何も判りません。

ネットで調べましたが、判りません。どなたか原因・対策等、お教えくださいませ。

Aベストアンサー

モデラー歴40年の中年モデラーです。

直径6ミリのスポット塗装だとすれば、そんなに難しいものではないと思います。とは言っても、ある程度の経験とコツは必要です。

まずはコンプレッサーですが、吐出圧は低圧で問題ありません。私はインクスポット(最近ではモットリングと呼ばれるようになっています)塗装の場合、エアの圧力は0.02MPaまで減圧して使用します。質問者さんがお使いのコンプレッサーには減圧弁は装備されていないのでしょうか? もし、装備されていないのでしたら、減圧弁を装備される事をお勧めします。ただ、コンプレッサー自体の性能で、吐出圧が低いようなら不要です。

次に塗料です。塗料は何をお使いか書かれていませんが、出来ればMr.カラーなどの油性アクリル塗料をお使い下さい。水性アクリルやエナメル塗料でも吹き付け可能ですが、やや癖があります。

塗料の濃度は、元になる塗料の濃度が一定ではない為一概に言えませんが、おおよそ塗料1に対し、薄め液を2~3倍程度加えて希釈します。これは様子を見ながら希釈する事になります。

エアブラシの方は、ダブルアクションと書かれていますが、失礼ながら使用方法はお分かりでしょうか? ダブルアクションの場合、エアブラシのボタン(レバー)を押すとエアだけが噴出し、その状態でボタンを引くと塗料が吹き出すシステムになっています。つまり、このエアの吹き出し量とボタンの引き加減で塗料の量を調整しながら、微妙かつ繊細な細吹きが出来るのがダブルアクションの特徴です。

エアブラシのノズルと塗装面との距離は、数センチから数ミリと言ったところですが、エアブラシ本体のニードルストッパーを調整し、ボタンの引き代を小さく(これ以上ボタンが引けない状態に調整=塗料の吹き出し最大量を調整)しておくと一気に塗料が吹き出すのを防止できます。
 
塗料の濃度とエアの圧力がポイントになると思いますが、これは経験でしか得られません。プラ板などで何度か塗装の練習をすれば、6ミリ程度のスポット塗装なら直ぐにマスターできると思います。

エアブラシのノズル径には数種類存在しますが、0.3ミリの物が一番使いやすいと思います。私は0.2、0.3、0.5を併用していますが、添付写真のキットの塗装は0.3ミリのエアブラシを使用して塗装しました。

スポット塗装の場合、一度に塗料の色を発色させようとせず、2・3度重ね塗りして発色させるように塗装するのが綺麗に塗装するコツです。

少し長くなりましたが、補足事項があれば仰って下さい。

モデラー歴40年の中年モデラーです。

直径6ミリのスポット塗装だとすれば、そんなに難しいものではないと思います。とは言っても、ある程度の経験とコツは必要です。

まずはコンプレッサーですが、吐出圧は低圧で問題ありません。私はインクスポット(最近ではモットリングと呼ばれるようになっています)塗装の場合、エアの圧力は0.02MPaまで減圧して使用します。質問者さんがお使いのコンプレッサーには減圧弁は装備されていないのでしょうか? もし、装備されていないのでしたら、減圧弁を装備される事...続きを読む

Qアクリルカラーとエナメルカラーの違いが分かりません。

創作意欲が急にわきまして、いい年になってプラモを真剣に作ってみようと思い立ちました。

プラモ屋さんで、TAMIYAのアクリルと、エナメルの2種類が同じ色Noであるので、違いを尋ねたところ、「同じですよ、乾き方に違いがあるくらいかな?」との返事。

えっ?そんな簡単な違いなのでしょうか?
こちらで過去の質問も拝見してみたのですが、今ひとつはっきり分かりません。

使い方をはっきり区別している方がいましたら、ぜひ両者の違いを詳しく教えてください。

Aベストアンサー

模型用の塗料は大まかに分類すると
  ラッカー系
  アクリル系
  エナメル系
の3種類があり、これさえ覚えておけばまず大丈夫です。
  ラッカー系の塗料と溶剤は、もろ
    シンナー臭
 がするヤツです。(Mrカラーが代表的ですね)
  アクリル系の塗料と溶剤は、
    アルコール臭
 のするヤツで、乾燥前なら水でも溶くことはできます。
  エナメル系の塗料と溶剤は、
    灯油臭
 のするヤツです。
塗料の乾燥時間は
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順に早く、作業性に差が出ますが、乾燥の遅いエナメル系はその分、筆ムラがでにくく、また細かいところの塗装にも向いています。
塗膜の強さについても、やはり
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順で、ラッカー系の上からアクリル系やエナメル系の塗料を塗っても下に塗った色が溶け出したりして混ざったりしません。
しかし、この順番を逆にやると当然下地に塗った塗料が溶け出して混ざってしまうということになります。
アクリル系とエナメル系の2種類で考えられているのであれば、アクリル系で全体の基本塗装をされて、細かいところもアクリルで行くか、それともエナメルで行くか考えるのが良いかと思います。
ちなみに溶剤は専用の溶剤を使うのが一番なのでしょうが、アクリル塗料はラッカーシンナーで溶くと乾燥が早くなり塗料ののびも良いようです。
いろいろと試されてみれば、自分に合った塗料や塗装方法が身に付きますし、気がついたらこの3種類の塗料を使いこなされていると思いますので、先ずは楽しんで塗装してみてください。
なお、缶スプレー式の塗料はラッカー系が主です。
(換気には気をつけて♪)

模型用の塗料は大まかに分類すると
  ラッカー系
  アクリル系
  エナメル系
の3種類があり、これさえ覚えておけばまず大丈夫です。
  ラッカー系の塗料と溶剤は、もろ
    シンナー臭
 がするヤツです。(Mrカラーが代表的ですね)
  アクリル系の塗料と溶剤は、
    アルコール臭
 のするヤツで、乾燥前なら水でも溶くことはできます。
  エナメル系の塗料と溶剤は、
    灯油臭
 のするヤツです。
塗料の乾燥時間は
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順...続きを読む

Qエアブラシでウレタンクリアーを希釈せずに吹くには

ウレタンクリアを希釈せずに吹きたいのでコンプレッサーをの買い替えを考えています

現在の候補は
GSIクレオス リニアコンプレッサーL7
エアテックス コンプレッサー APC-001 です

使用するエアブラシの口径は0.5を使う予定です

L7+0.5のエアブラシで無希釈のウレタンクリアを吹けるのでしょうか?
吹けるのであればL7が第一候補となります

アパートでの使用で、使う時間帯は夜中が多く、出来るだけ騒音を出したくないのがL7を第一候補にしている理由です
APC 001がL7と同等の音量であればAPC 001がいいかなとも考え、決めきれずに迷っています。

ゴムや箱に入れる等の防音対策は可能な限りしようと考えています

用途は、自動車模型、フィギュア、ルアーの塗装などです

L7で希釈せずにウレタンクリアが吹けるかご存知の方がいらっしゃいましたらアドバイスお願い致します
またお勧めの防音対策などありましたら教えていただきたく思います

宜しくお願い致します

Aベストアンサー

使用用途からすれば、ウレタンクリア、通常のクリアも、質問の条件で無希釈での吹き付けは無理ですね。
まるで、綿菓子状態のものがノズルから出るか、ブツが飛ぶだけか、ノズルから全くクリアが飛ばないか、です。
塗料の吐き出し量全開で、エア圧も最大で何とか飛ぶでしょうが、乾燥が早過ぎて塗装面はザラザラで、粉が吹いたようになるだけです。
これは、コンプレッサー容量を上げて、圧を上げても上手くゆきません。
口径0.5だと、無希釈ウレタンクリアがノズルに到達しても、粘度が硬すぎてエアの圧で綺麗に飛ばすことが出来ません。(高い圧で濃い塗料を無理やり飛ばすから、塗装面も当然ザラツキます)
塗装のプロの持つスプレーガンで、1.0以上の口径と大型のコンプレッサーで圧を上げても、無希釈では綺麗に吹けません。希釈していないので、クリアが平滑に綺麗にレべリングしませんから。
小物なら、「まぁ何とかなるかな」というレベルです。
綺麗にツヤを出す平滑な塗膜にしようと思えば、塗料を適正に希釈してエア圧を低くして吹き付けます。
なので、希釈は必須です。
最低限、1:1程度の希釈は必要ですね。
希釈していれば、吹き付け方できれいにレべリングします。

自動車模型で無希釈のウレタンクリアだと、ノッペリとしたダルな仕上がりになってしまい、カチッとしたシャープなクリア膜に仕上がりませんよ。

コンプレッサーはどちらでもOKですが・・・
静音性で考えるとL7をお勧めしておきます。
圧力計付レギュレーターを装備すれば湿度の高い時期でもまず安心。
APC001は、圧力タンクが無いですから、連続使用ではバシバシ水が飛びます。水抜き用の手元ハンドグリップフィルターが最低限必要でしょう。
音も、L7と比較してかなりの音が出ます。

防音対策としては、防振ゴムか防振ウレタンスポンジをコンプレッサーの足元に敷く。
上記に加えて、コンプレッサーの本体を、ホームセンターなどで売っている木箱の扉付BOXなどに入れて使えば、更に騒音効果がアップしますけど。

使用用途からすれば、ウレタンクリア、通常のクリアも、質問の条件で無希釈での吹き付けは無理ですね。
まるで、綿菓子状態のものがノズルから出るか、ブツが飛ぶだけか、ノズルから全くクリアが飛ばないか、です。
塗料の吐き出し量全開で、エア圧も最大で何とか飛ぶでしょうが、乾燥が早過ぎて塗装面はザラザラで、粉が吹いたようになるだけです。
これは、コンプレッサー容量を上げて、圧を上げても上手くゆきません。
口径0.5だと、無希釈ウレタンクリアがノズルに到達しても、粘度が硬すぎてエアの圧で綺麗に...続きを読む

Qダイソーのアクリル絵の具

ダイソーでアクリル絵の具を売っていました。
当然100円です。
どうなんでしょうか?

これのよらず、油絵の具はあまり値幅を感じなかったのですが、アクリル絵の具は商品によっていろいろ値段が違っていて幅があると思うのですが、それらの値段による質の違いはどれほどのものなのでしょうか。

自分の知っている範囲では、チューブの容量も影響していると思いますが、12色でペンテルは1500円程度だったりホルベインは3000円以上だったりしました。

Aベストアンサー

一般論を述べます。

絵の具は概念としては

顔料+展色剤

で出来ています。(実際は安定させるために他にも色々入っていますが)

顔料とは色の粉です。しかし、この色の粉をそのまま、もしくは水で溶いて画面に塗ると結局は乾燥して画面から落ちてしまいます。展色剤は顔料を画面に定着させる接着剤だと思ってください。

展色剤が油なら油絵の具、アクリルエマルジョンならアクリル絵の具、アラビアガムなら水彩絵の具です。

さて、本題ですが、顔料は色によって値段が違います。茶色っぽい絵の具の顔料は土や酸化鉄(サビ)から作るので値段が安いのですが、赤、黄色、などの金属から作る顔料は値段が高くなっています。当然、顔料が高いと絵の具自体の値段も高くなります。

これを安くするには通常3つの方法があると思われます。

ひとつ目は、高い顔料のものは「代替品」を使うことです。化学合成した顔料を使うことにより顔料そのものの値段をおとし、結果として絵の具の値段を下げます。(ヒューとかチントとかの表示のあるもの)←よく絵の具のセットで「学生用」等の表示があるものは、こういった絵の具を多めに使い値段を下げるようにしているようです。

二つ目は顔料の量を減らしその分、展色剤の量を増やすことです。たとえるならカルピスを作る時に指定の量よりずっと少ないカルピスの原液を指定通りの量の水で薄めるようなものです。いわゆる、水増しといった感じ。チューブから出した状態だと一見、透明感が出て美しく見えるのですが実際に塗ってみると全然違うといったことが起こります。

三つ目は体質顔料という透明な顔料を安い染料で染めて顔料の代わりにするやり方です。展色剤の種類によっては描いた後に染み出してきてしまう場合もあるらしいです。(使ったことがないのでわかりませんが)

絵の具の値段の差は「舶来・国産」ということ以外では、こういった感じで決まるようです。

ただ、展色剤がアクリルエマルジョンの場合ほかの絵の具と違い、多種多様な応用が利きやすく、紙やカンバスに絵を描くのに適したもの、壁や看板に描くのに適したもの、木材その他の素材を塗る「ペンキ」といったものなど、目的によって値段は様々です。

一般論を述べます。

絵の具は概念としては

顔料+展色剤

で出来ています。(実際は安定させるために他にも色々入っていますが)

顔料とは色の粉です。しかし、この色の粉をそのまま、もしくは水で溶いて画面に塗ると結局は乾燥して画面から落ちてしまいます。展色剤は顔料を画面に定着させる接着剤だと思ってください。

展色剤が油なら油絵の具、アクリルエマルジョンならアクリル絵の具、アラビアガムなら水彩絵の具です。

さて、本題ですが、顔料は色によって値段が違います。茶色っぽい絵の...続きを読む

Qプラモデルの塗料の乾燥時間を教えてください

プラモデル初心者です。
プラモデルの塗料の乾燥時間を教えてください。
2度塗りする時期がわからず困ってます。
タミヤのエナメルカラーとMrホビーのラッカー塗料を主に使っています。

Aベストアンサー

ラッカー系の場合、半時間も置いておけば、触れる程度にはなります。マスキング作業をするなら2時間程度。研ぎ出し等は数日置いた方が良いでしょうが。
エナメルカラーの場合…色の種類によって違ったりします。それこそ、永遠にベタベタな状態になることもあるので(特にメタル系)、油断できません。墨入れ程度なら数時間でOKですが。ツヤがある塗料の乾燥は遅いので注意。

ついでに。アクリル系は厳密には乾燥しません。完成品をティッシュにくるんで箱に入れて保存…なんてことをしたら、次回取り出すときには見事なミイラに。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング