先日、ドラマ「大奥」が終わってしまいまいた。毎週楽しみにしていたので、残念です。ぜひ「大奥」関連のことを題材にした著書を読んでみたくなり、今日図書館に足を運んだのですが、結局捜せませんでした。どなたかご存知でしたら、大奥のことをとりあげた著書と、著作名を教えて下さい。難しい歴史書のようなものでもかまいません。よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

こんばんは。



有吉 佐和子 作の『和宮様御留』は如何でしょうか。全くのフィクションですが、歴史に翻弄された女性の感情が細やかに描かれている作品です。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061317 …
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。読みどころまで書いてくださってうれしいです。歴史上のことゆえ完全なノンフィクションというのは、ないのかもしれませんね。フィクションでも大好きです。ご紹介いただいだHPが開けなかったのが残念ですが、早速探してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2003/09/08 23:40

大宅壮一著「実録・天皇記」(角川文庫)


松本清張著「大奥婦女記」(講談社文庫)

・・・をお勧めします。
ずいぶん前に読んだので、どっちがどっちだったか内容がごちゃ混ぜなんですけど、どちらも江戸大奥の習慣について詳しく書かれている著書です。

松本清張の方は小説で、時代的にドラマ「大奥」に重なると思います。
大宅壮一の方はフィクションで、天皇記というタイトルどおり歴代天皇と女官や皇后の事が書かれているのですが、江戸幕府政権の時の大奥内部の習慣も書かれていてかなり詳しいです。

私も、ドラマ「大奥」を見ましたが、その時この2冊を読んだ習慣の事や、
有吉 佐和子著「和宮様御留」/ 宮尾登美子著「天璋院篤姫」
を読んだのを思い出しました。

大宅壮一、松本清張 どちらも真実にかなり近く、大奥をリアルに知る事が出来ると思います。

この回答への補足

risさんの補足欄をお借りして、皆様にお礼申し上げます。皆様同じようにご推薦の本を紹介していただして、皆さんにポイント発行させていだきたいのは、やまやまなのですが、それができないシステムゆえすいません。感謝の気持ちは同じですので、先着順とさせていただきました。時間をかけて、お勧めしていただいた本をすべて読んでいこうと思います。ありがとうございました。

補足日時:2003/09/10 14:21
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。数冊しかないのかと思いきや、結構あるんですねえ。皆さんに回答していただいてびっくりです。松本清徴氏の作品は、読んだことあるので読みやすいかもです。どうも日本の歴史ものや、中国の歴史ものっって漢字が多くって、よみづら~いって思っていたのですが、読み出すと面白いですよね。皆さんに紹介していただいた著書をゆっくり読破していきたいと思います。二人のチビスケの育児まっさい中で、なかなか自分の時間がとれないので、寝る前の読書がほんのささやかな楽しみです。ありがとうございました。

お礼日時:2003/09/09 23:17

フジテレビの「大奥」は、ずいぶん脚色されていましたね。

#2さんがいわれる実成院の件もそうですが、初島の事件は完全に時代設定を変えています。あれは「絵島生島事件」といって8代吉宗のころの話です。「まる」なる人物がいたかも知れませんが、町屋の娘がいきなりあそこまで出世できたとは考えにくいですね。史実か小説かを見極めて本を読むことが必要なのではないかと思います。

前置きが長くなりましたが、図書館に開架されているのは意外に少なく、書庫にしまってあったりするものです。5656464さんのお近くの図書館は、ネットで検索できるサービスはありませんか。あるいは、市町村立の図書館から都道府県立の図書館の蔵書を取り寄せてもらうようなサービスはありませんか。
ちなみに私の近くの図書館にある本の中から、比較的新しく読みやすそうなものを3つほどあげておきます。一度探してみてください。

『大奥追放・異聞吉宗と絵島』童門冬二1998.3集英社
『江戸城「大奥」の謎・教科書に出てこない歴史の裏側』中江克己2002.5ベストセラーズ
『絵島生島・大奥秘図』早乙女貢1999.3読売新聞社
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。今回のドラマの「大奥」はいろいろ脚色もされていたようですね。私も町娘の出世にはちょっと?でしたが、まあ脚本上は、いたしかたないのかな会って思ったりもしました。私が利用している図書館は、ネット検索サービスあります。しかし利用したことないのですが・・多分蔵所を取りよこすサービスまではないようですが、同じ市内にある分館から捜すことはできるようです。ご紹介いただいた著書もメモをとって、探してみようと思います。歴史を知るのってなかなか楽しいですね。女の確執みたいなのって、興味深いです。今までは、どちらかというと人気の現代作家の小説ばかり選んで読んでいたのですが、最近は歴史にふれる小説を好んで読んでます。年取ったってことなんでしょうかねぇ(~_~;)でも、日本の歴史ってなかんか面白いですよね。丁寧な回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/09/09 13:47

すみません。

今の「大奥」は見ていませんが、昔の「大奥」は
吉屋信子さんの「徳川の婦人たち」をベースにしているようです。

http://www.h5.dion.ne.jp/~natsu012/ooku_30ago.htm

私はこの本は面白いと思います。

参考URL:http://www.h5.dion.ne.jp/~natsu012/ooku_30ago.htm
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この回答へのお礼

紹介していただいたHPも興味深く見させていただきました。美空ひばりさんや中村玉緒さんもいろいろ演じていらっしゃったようでびっくりです。吉屋信子さんの著書も早速さがして読んでみようと思います。昔の大奥のほうが、いろいろな意味で見ごたえもあったようですれ。それらも、いつか見てみたいなあって思います。回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/09/09 13:37

こんばんは。



私もテレビで見て、「大奥」について気になり、ネット等で調べています。
未読なのですが、宮尾登美子さんの「天璋院篤姫」が講談社文庫から上下巻で出ています。
アマゾンで探すと「この本を買った人はこんな本も買っています」のところに、
大奥関連っぽいタイトルが出るので、参考になると思います。

余談ですが、テレビでは和宮と実成院が仲が悪かったのですが、和宮と天璋院がかなりの不仲だったと
書かれた本などもあり、調べると色々なことがわかって面白いです。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061840 …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。宮尾登美子さんというと「蔵」などで有名な方ですよね?一度母に勧められて「蔵」を読み、かなりはまりました。でも宮尾登美子さんは、人気が高いのか、図書館にはいつも本が貸し出し中です。根気よくまってみます。紹介していただいた「この本を買った人はこんな本も買っています」は、参考になりました。#1の方が教えてくださった有吉さんの著書なとものってましたね。ドラマゆえいろいろ脚色もされているとは思いますが、それをふまえたうえ、いろいろな著書を読んでみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2003/09/09 13:33

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娘の学校のアメリカ文学の講義でレポートが出されました。遠竹護教授の著書を一冊選んで読み、内容を4000字にまとめるというものです。ただ、その遠竹先生の著書名がわからないので、本の発注ができず困っています。お分かりになる方、どうぞ教えて下さい。できれば大晦日頃までには読み終えたいのですが。どうもすみません。

Aベストアンサー

 ここに先生の著書のリストがあります。
 http://www.tohoku-gakuin.ac.jp/faculty/letters/english/staff/totake.html

Q山岡荘八著書で・・・

山岡荘八著書で『庶民の中の士魂 -野球と特攻』という
本を探しています。
いろいろ本屋さんに聞いてみたのですが
そのタイトルの本は見あたらないので
ひょっとしたら別のタイトルに監修されている
短編集のようなものかも・・・と言われて
検索不能状態に陥っています。

どなたかご存じの方、もしくは
こういう時の本の探し方をご存じの方、
是非教えてください!!!

Aベストアンサー

確かに『庶民の中の士魂 -野球と特攻』というタイトルの本はヒットしませんね。
こういった場合考えられることは大きく2つにわけられるのではないでしょうか。

(1)タイトルや著者名を間違って覚えている
(2)エッセイや短篇などのタイトルで表題作ではない(もしくはまだ本になってない)

まず(1)の可能性ですが、もしかして質問者さんはNo.1さんがあげておられる本を読まれたのではないでしょうか?
出典が書いてあったのでその本を探しておられるのなら覚え間違いということもなさそうです。
もしそうならば『いざさらば我はみくにの山桜』という本にはそれ以上詳しい説明(巻末参考文献など)はなかったのでしょう。
勿論印刷されているから絶対存在するというわけではありませんが。

(2)の可能性は本屋さんも指摘していますね。
最近出た本で短篇小説集なら図書館のタイトル検索でもヒットすることがあります。
収録作品をきちんと情報入力してあって、ある程度自由の利く検索を利用者に公開していることが条件になりますが。もちろん職員に頼めば業務用端末で調べてもらえるでしょう。
ただ、もしこれがエッセイのタイトルなんかだと収録数が多いのでほとんど登録はしないし、長編小説の目次タイトルだった場合も登録はしません(登録するならあらすじや内容紹介でしょう)。
小説・エッセイなどの文芸作品以外の本なら、内容紹介として目次の一部を入力しますが、あくまで「一部」ですので役立つかどうかはやってみないとわかりません。

ちなみに

『いざさらば我はみくにの山桜 「学徒出陣五十周年」特別展の記録』
靖国神社編 展転社刊 1994

うちの図書館の内容紹介によると第2部に山岡荘八「最後の従軍」が収録されていることがわかります。

「山岡荘八」と「特攻」をキーワードにして出てきたのはこちら。

『人間爆弾と呼ばれて 証言・桜花特攻』
文藝春秋編・刊 2005

ちょっと新しすぎますが文芸春秋のサイトで確認してみました。
関連ファイルの石垣貴千代「私はこう読んだ」によると、巻頭に山岡荘八の「最後の従軍」が掲載されているようですし、「最後の従軍」では“必死部隊の明るさ”や“ウソのない世界”等の項を立てて書かれているようです。「庶民の中の士魂 -野球と特攻」もひとつの項なのかもしれません。

後は『小説太平洋戦争』の6巻から8巻がヒットしてきたくらいです。

ネットだけで調べるのはここらへんまででしょうか。
長々と手順を踏みましたがどうやらNo.1さんと同じ結論に達したようです。
後は実際に本を手にとって確認することです。

参考URL:http://www.bunshun.co.jp/book_db/html/3/66/86/4163668608.shtml

確かに『庶民の中の士魂 -野球と特攻』というタイトルの本はヒットしませんね。
こういった場合考えられることは大きく2つにわけられるのではないでしょうか。

(1)タイトルや著者名を間違って覚えている
(2)エッセイや短篇などのタイトルで表題作ではない(もしくはまだ本になってない)

まず(1)の可能性ですが、もしかして質問者さんはNo.1さんがあげておられる本を読まれたのではないでしょうか?
出典が書いてあったのでその本を探しておられるのなら覚え間違いということもなさそうです...続きを読む

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・池澤夏樹

村上春樹ほどスタイリッシュじゃないし(村上春樹もスタイリッシュじゃないか…)、なんか最近の作品は説教くさいけど、昔の作品はかなりお勧めです。特に「スティル・ライフ」(中公文庫)に入っている「ヤー・チャイカ」という中篇がいいです。

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村上春樹的ではないし、恋愛モノが多いですが、「神様のボート」が恋愛モノだけどちょっとずれていて、どっちかというと母子物語でお勧めです。「すいかの匂い」はちょっと不思議でいいです。

それ以外に、いわゆる村上春樹チルドレンと呼ばれる人々の本も読んでみてもいいかもしれません。まあ春樹チルドレンって勝手に言われてるだけなんで信憑性はないですが。

舞城王太郎(村上春樹チルドレンなのか?)
吉田修一(僕はちょっと苦手)
伊坂幸太郎(雰囲気はよいけど…)

など。他の春樹チルドレンについては参考リンクを。僕はそのなかだと西尾維新がバカっぽくて好きです。(ほめ言葉です)

ではでは読書を楽しんでください。僕の挙げた作家はどれも読みやすいことだけは保証します。僕が読みにくい本は読めないので。

参考URL:http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BD%D5%BC%F9%A5%C1%A5%EB%A5%C9%A5%EC%A5%F3?kid=63740

村上春樹大好きです。
貧乏な僕の中ではハードカバーを買ってもいいかな、っていう作家の1人です。他にはなかなかいないのですが、文庫なら買う、という作家を書いてみます。たまにハードカバーも買っちゃうこともあります。

・池澤夏樹

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Q貴志祐介さんの著書が好きな私におススメの本は?

最近、友人から勧められて貴志祐介さんの著書を読み始めました。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは
私も、この3作品読みました。どれも面白かったです(特に「黒い家」3回読みました)。
趣味が合いそうですので、私が面白かった本書いてみます。

●野沢尚さん 「リミット」
●桐野夏生さん 「OUT」
●真保裕一さん 「奇跡の人」
●奥田英朗さん 「最悪」貴志さんの作品とはタイプが違いますが、テンポが良くて面白いです。
●貫井徳郎さん 「慟哭」
●宮部みゆきさん 「模倣犯」超有名ですね。映画はなんだかよく分からなかったけど、原作はおもしろいです。

本当はもっとあるんですが、これくらいにしておきます(^_^;)。有名どころばかりなので、もう読んでらっしゃるかもしれませんが‥‥参考になれば幸いです。

Q福沢諭吉の著書でもっとも読み易いのは?

福沢諭吉の著書の中でもっとも読み易いのはどれでしょうか?

内容的にも、また、文体としても読み易いものがいいです。

現在、『文明論之概略』を呼んでいますが難しくて…

Aベストアンサー

福翁自伝でしょうね。岩波文庫。
そのまま自伝で口述筆記だったような気がします。
文体もほぼ現代表記で歴史小説ぐらいの感じ、現代作家で難しい熟語ばっかり使う人よりずっと読みやすいです。


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