2年ほど前?今思えば4年くらい前からだったのかな?
会議等で発表することになると著しく動悸、息切れが激しくなり”意識を失うんでないか”と思うほど極度に緊張するようになった。

ネットなんかで調べるとどうやら”パニック症候群”の症状とよく似ていた。
”心療内科に通おうか”本当に悩んだが
6年間も通院を続けて、いまだに治療中の人がいることを知り尻込みしていた。

そんな折”動悸、息切れ”に効く市販薬があることを知りさっそく服用してみた。

心身症は大変な病気で治療も難しいということなので”市販薬なんかで簡単に治るわけない。”と思っていたが
驚くほど効果があった。

その薬はドラックストアーで”ビタミン剤”の棚に置いてあるし成分も耳慣れないものだった。

そこで質問ですが

”単なる動悸、息切れ”と”心身症”の区別は難しものでしょうか?

そうであれば”動悸、息切れ”の医学的根拠は?

ご教授のほどよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

>会議等で発表することになると著しく動悸、息切れが激しくなり”



強度のあがり症でしょうね。

パニック障害はところかまわず発作が突然襲ってきますから。
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パニック障害や心身症や上がり症は、今の心療内科などでは、違う症状別に対処したり分類をしていますが、根本的に原因を特定するなら、その原因が一つに集約されます。

それは『心の矛盾』です。

人間が生きる事に対する不安を抱えている事が、深層心理に存在しているからですが、其の不安そのものが、『心の矛盾』に端を発しています。

その訳を書いてみます。

人間が感じる感情は『自我意識』が感じています。自我意識も自分の心の一部ですが、人間には分かり難いながらも『もう一つ意識が在ります』

もう一つの意識といっても分かり難いですので、例を挙げて説明します。『我を忘れている時』の自分を働かせている意識です。或はびっくりした時や、髪の毛が逆立つと云う場合や、身の毛がよだつと云う場合の、其の現象を起こしている者です。

人間に感情を沸かせる働きをしている者も『自分の心の一部』と云う意味になります。其の者と自分の心が戦ったり、仲違いをする事が、其の根本原因、つまり心の矛盾と云う意味になります。

感情を湧かせる者と上手くゆかない現象を、『パニック障害、脅迫障害、心身症、心を病む、恐怖症』と言っています。

いずれの場合も『自分に感情を沸かせる者と、其の情報自体』を受入れられない状態のことを言っています。

高い所に今居る、と云う情報を受入れようとしない事が『高所恐怖症』と云う事です。人に会う時に湧き上がる感情を受け入れられなくなる事が『対人恐怖症』という事です。

パニック障害は、湧き上がる不安とい云う情報を『受入れようとしない事から』送る者が其の小さな不安を、又何度も大きくして送っていると云う意味になります。小さな不安を拡大したものが『恐怖』と云う意味です。

心身症の場合も同じ意味があります。その者は『無意識』を働かせていますが、更に命そのものも働かせて居るからです。心臓の速さでもびっくりした場合は替える能力があります。呼吸数でも、其の時々によって、最適に保っています。

この働きは『命が生じた時点から働いている働きです』母親のお腹の中で、芽生えた瞬間から働いている働きです。そして人間の心にも影響を与えています。其の例を挙げるなら、生まれたばかりで『何も知らないはずなのに』不安も恐怖も既に知っている事実からも推察出来ます。

この働きと自我意識が仲違いする事を『心の矛盾』として『自我意識は』感じています。そうして分からない者からの圧迫として『違和感や、罪悪感として』感じています。其の圧迫とは『命の働き』からの圧迫です。

言葉を変えるなら『自我意識』は『無意識の自分』から圧迫を受けている事を意味します。

全ての働きは『自我意識が無い状態が最高の状態で働きます』其の最高の状態の中に『自我意識が割り込んできた事が』天国からの追放『失楽園』と云う意味になります。

幼子のようにと云う意味は『心に矛盾が生じない』と云う意味になります。幼子のように『一つの心』の状態なら、心の矛盾がないからです。

ですが思春期頃から、疑問や悩みが始まります、この脳の機能が完成に近くなる事を聖書では、『知恵が付いた』と表現しています。

『心の矛盾』が解消出来たなら全ての障害や、疑問が解消出来る事を意味します。その知恵が宗教の中には存在します。心の矛盾が解消された事を『自分自身を知る』自分に不安や恐怖を起こさせていた者が分かる、と云う意味があります。

もう二度と『心の矛盾』を起さなくなると云う意味です。此処を持って『生死の問題が解決する』と言います。それが悟りです。キリスト教的な言い方をするなら、『(自分自身の中の識られざる)神と会って、和解する』と云うほどの意味です。

心の中が静寂に包まれた境涯と言う事を意味します。それが涅槃と云う意味になります。キリスト教であっても、仏教であっても、自分自身の心の中の出来事は同じ内容となります。

魂の救済とは『心の矛盾の解消』と云う意味になります。宗教の存在価値はこの一点に尽きます。
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「社会不安障害:SAD」という病気ではないでしょうか?


心療内科に行くことをオススメします。
SSRIというお薬をもらえます。それを飲むことで症状が快方に向かいます。
なお、薬は最低1年は飲み続ける必要があります。市販薬よりとても効き目があります。
SADについて、以下のHPを参照してください。
http://www.sad-net.jp/whats/index.html

また、森田療法という精神療法で治す方法もあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E7%94%B0% …
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