加入者が寝たきりや痴呆になった時に、実際介護にかかった費用を補償してくれる「介護保険」というのがあると聞きました。おすすめの保険会社があれば教えて下さい。

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A 回答 (2件)

任意保険会社の介護保険と公的介護保険を比べた場合に一番わかりやすい点は、現金給付とサービス提供の違いだと思われます。


保険で補償される範囲や要件は会社によって多少違いはあると思いますが、この点は押さえておきたい点ですね。

公的保険のほうを利用しサービス提供を受けた場合、1割の自己負担があります。ということはサービスを受ければ受けるほど自己負担額も増えることになります。実際のサービスは公的介護で受け、現金負担を任意保険でまかなうように考えてもらうのもひとつだと思います。

任意保険はほとんどのものが終身補償になっています。積立型だと保険料払込期間以降、補償を受けながら年金ももらえるといったタイプのものもあります。

公的保険と任意保険、タイプが違っているのでよく検討されることをお奨めします。
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この回答へのお礼

yopparさんアドバイスありがとうございます。是非参考にさせて頂きます。

お礼日時:2003/09/23 00:07

わたしも興味があり、保険屋さんに設計書を持ってきてもらいました。



要介護率、介護にかかる費用、高額医療費、差額ベット代、介護の認定等々勘案すると、介護保険はおすすめできません。保険屋さんに尋ねても、そう答えると思います。

介護にかかるお金は、実際はそれほど多くないのです。国の介護保険も整備されつつありますし。民間の保険でカバーしなければならないほど、支出は大きくなりません。故に、保険料負担の方が大きくなってしまいます。

確率の問題ですから、加入しておいてよかったという場合もありますが、介護のお金がどうしても心配であって、しかも余裕資金があるなら、加入を検討されるのもいいでしょう。

介護の問題は、お金の問題ではなく、介護する側の精神的な負担感の問題でしょう。それは、介護保険で解決できない場合も多いと思います。
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この回答へのお礼

nobchanさん、ご回答ありがとうございます。参考にさせて頂きます。

お礼日時:2003/09/23 00:02

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Q知的障害者施設入所高齢者への介護保険サービス

知的障害者の中でも介護保険の第1号被保険者となって
毎月保険料を支払っている方がいますが、
例えばそういった利用者の方が介護保険制度のデイサービスを利用することは可能でしょうか?
支援費制度と介護保険制度では制度は確かに違いますが、施設内ではやはり介護保険制度にあるような細かなデイサービスのようなサービス内容が実施できないので、可能ならサービスに組み込みたいと感じています。
ご存知の方がいらっしゃいましたら宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

知的障害者施設入所のかたでも介護認定を受ければサービス利用が可能です(自立判定でなければ)

ちなみに適用除外(介護保険が利用できない)施設は法で定められており、除外となる施設は以下の通りです。
・身体障害者療護施設
・重症心身障害児施設
・指定国立療養所等の重度心身障害児(者)病棟また
 は進行性筋萎縮症児(者)病棟
・独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの
 園法に規定する福祉施設
・国立および国立以外のハンセン病療養所
・生活保護法に定める救護施設
・労災特別介護施設

こちらのQ&Aも参考にどうぞ
http://www.city.kagoshima.lg.jp/wwwkago.nsf/0/a81e21f2f18a91a149256fba0047dad5?OpenDocument

ただし、一部の自治体で、ある知的障害者施設が「重度の障害者が入所することが想定されており、当該施設から介護保険におけるサービスに相当する介護サービスが提供されている」という見解で、その施設入所者の認定申請を受理しなかった、という例もあるようです。完全な拡大解釈なんですがねぇ・・・
以上蛇足でした。

知的障害者施設入所のかたでも介護認定を受ければサービス利用が可能です(自立判定でなければ)

ちなみに適用除外(介護保険が利用できない)施設は法で定められており、除外となる施設は以下の通りです。
・身体障害者療護施設
・重症心身障害児施設
・指定国立療養所等の重度心身障害児(者)病棟また
 は進行性筋萎縮症児(者)病棟
・独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの
 園法に規定する福祉施設
・国立および国立以外のハンセン病療養所
・生活保護法に定める救護施設
・...続きを読む

Q介護保険事業所が加入できる損害賠償保険会社

この度、介護保険事業所を立ち上げるにあたり、福祉事業者総合賠償責任保険に加入したいのですが、この保険を扱っている保険会社が見つからず困っています。ご存知の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

おそらくどの保険会社でも扱っていると思われます。
ただ代理店などがいつも扱うような保険商品ではないので、保険会社に直接問い合わせされた方がいいでしょう。

また個別に契約を結ぶこともいいでしょうが、業界団体などを経由して契約するようなことができないか調べてみてください。その方が内容も充実していると思われますし、場合によっては保険料が安く済むかもしれません。

Q老齢扶養家族の介護保険料について教えてください

78歳の母は、妹の会社の社会保険に妹の扶養家族として入っています。この場合、母は別途第一号被保険者として介護保険料を支払うのでしょうか。それとも社会保険の被扶養者は、65歳以上でも介護保険料を払わない=妹の介護保険料は変動しない、のでしょうか。
現状は、母と妹は別居で、母は居住地で介護保険料を徴収されていますが、私の会社の社会保険窓口に問い合わせたら、私の扶養に入れても私の介護保険料は変わらないといわれました。どちらが正しいのか分からずにいます。

Aベストアンサー

65歳になると介護保険第1号被保険者となりますので、お母様ご自身で介護保険料を払うことになります(65歳までについては、被扶養者は保険料を負担する必要はありません)。また、妹様や貴方様が40歳以上なら、当然ご自身の介護保険料を払うことになります。
貴方様がお母様を扶養しても、それぞれ介護保険料を払っているので、なにも変更はありません。

Q携行品損害を補償してくれる保険に2件加入していたのですが・・・

携行品損害の請求の件でお尋ねします。

海外旅行から戻りスーツケースにヒビが入っているのに気がつき、加入していた海外旅行の保険会社(A社)に請求いたしました。
修理は可能、ということでメーカーから見積もり(¥5,500)を取り寄せ、デジカメで取った写真を送り手続きは終了しました。

それから、自宅にかけている保険(B社)に持ち出し品も補償する、という項目があったことを思い出し、確認したところ補償していただける、という返事を頂き、他に保険に入っていないか確認されたのでA社に加入していたことをお話しました。

B社は、A社に連絡を取り、写真も修理の見積もりもA社に出して頂いた物でOKです、新たに出していただく必要はありません、とのことでした。

結果、A社より私に5,500円振り込まれ、B社よりA社へ約1,700円支払われました。二社で合計5,500円の保険金が私へ支払われた、ということです。

二社へ保険金を払っていた私としては、何となく納得できません。今回は仕方ないとして、今後、それぞれの会社へ単独で加入していました、と言って(もちろんそれぞれへ書類は提出して)二社から保険金を貰うのは違法なことなのでしょうか?

どなたか詳しい方、教えてください。よろしくお願い致します。

携行品損害の請求の件でお尋ねします。

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Aベストアンサー

それは生命保険的な発想です。
確かに一般の方から見れば、そう考えるのは当然だと思いますが・・。

それは、そもそも損害保険というのが、損害のマイナス部分を、損害を受ける前の状態まで復帰させる、という目的で制度が作られているのが理由です(一応、海外旅行傷害保険も損害保険の色彩が強いです)。
なので、分かりやすく言うと、2000万円の家に、2000万円の火災保険を掛けておいても、自宅火災で1000万円分しか被害が出なければ、通常は損害分に見合う最大1000万円までしか保険金は出ません(一部、再調達価額特約を除く)。
なぜなら、損害以上のお金が出るなら、みんな自宅が燃えたら儲かるので、みんな自分の家にわざと火をつけるようになってしまいます・・。

仮に、上のケースで、こっそり複数の保険会社に、2000万円ずつ、火災保険に入っていたとしても、損保会社はお互いデータ照会するはずなので(不備も多いですが)、普通ばれて、保険金は、やはり合計で1000万円しかもらえません。万一ばれなくても、後でわかれば保険金詐欺で捕まってしまいます(だから、損保会社の手続きに重過失がない限り、基本的には違法です)。

ちなみに、これに対して、生命保険は命に明確な値段がつけられないので、保険金は、基本的に満額出ます。
つまり生命保険の方が、損害保険より、保険として満額もらえやすいのです。
これが損害保険よりも、生命保険の方が、保険金詐欺が目立つ理由ですね。

それは生命保険的な発想です。
確かに一般の方から見れば、そう考えるのは当然だと思いますが・・。

それは、そもそも損害保険というのが、損害のマイナス部分を、損害を受ける前の状態まで復帰させる、という目的で制度が作られているのが理由です(一応、海外旅行傷害保険も損害保険の色彩が強いです)。
なので、分かりやすく言うと、2000万円の家に、2000万円の火災保険を掛けておいても、自宅火災で1000万円分しか被害が出なければ、通常は損害分に見合う最大1000万円までしか保険金は...続きを読む

Q扶養家族の介護保険料

扶養にしている妻の介護保険料について質問です。
1月より健康保険の扶養にしている妻が40歳になり、介護保険料が徴収される歳になりますが、扶養者にも介護保険料はかかるのでしょうか?

Aベストアンサー

健康保険の被扶養者である妻が、介護保険第2号被保険者となるに至った場合ですね。
このとき、協会けんぽ(旧・政府管掌健保)では「特定被保険者」(のちほど説明します)がないため、被保険者(あなた/夫)が協会けんぽであれば、夫の保険料に「協会けんぽの被扶養者である妻」の介護保険料が上乗せされる、などということはありません。
また、このとき、協会けんぽの被扶養者の介護保険料については、健康保険や介護保険の制度全体で工面して取り扱います。

ところが、あなた(夫/被保険者)が健康保険組合の被保険者であるときは、上述のようなケースを「特定被保険者」といい、健康保険組合の組合規約いかんによって、以下の2つのケースに分かれます。

1 介護保険第2号被保険者となった妻(被扶養者)の介護保険料が、夫(被保険者)の保険料に上乗せされるケース(例:東北電力健保)
⇒ 夫自身が「40歳未満で、まだ介護保険第2号被保険者ではない」ときであっても、妻が介護保険第2号被保険者となったのなら、夫の保険料に上乗せして徴収されます。

2 協会けんぽと同様に工面するので、上乗せされないケース(例:人材派遣健保[はけんけんぽ])

したがって、質問者さん(あなた)が健康保険組合の被保険者であるのなら、必ず、加入している健康健康保険組合に対して組合規約の内容を問い合わせるなどして、上乗せのある・なしを確認して下さい。
つまり、こちらで質問なさっても、ケースが上記のように分かれるため、ご面倒でもご自分で直接問い合わせないかぎり、答えは得られません。
 

健康保険の被扶養者である妻が、介護保険第2号被保険者となるに至った場合ですね。
このとき、協会けんぽ(旧・政府管掌健保)では「特定被保険者」(のちほど説明します)がないため、被保険者(あなた/夫)が協会けんぽであれば、夫の保険料に「協会けんぽの被扶養者である妻」の介護保険料が上乗せされる、などということはありません。
また、このとき、協会けんぽの被扶養者の介護保険料については、健康保険や介護保険の制度全体で工面して取り扱います。

ところが、あなた(夫/被保険者)が健康保険組...続きを読む

Q任意保険未加入で同乗者の補償は

任意保険未加入で事故(単独の事故、車同士の事故 両方を含む)を起こしてしまった時に、

自分の補償はないですが、同乗者(家族または知り合い 両方)の

治療費、休業損害、慰謝料等は自分の車の自賠責保険から出ますか?

Aベストアンサー

基本的には「他人」に対しては自賠責保険は適用されます。

親族に関しては、自賠責が適用される場合と、そうでない
場合があります。

最高裁の判例(S47.05.30)では妻は他人として
自賠責の適用(16条請求)を認めたケースはありますが、
被害者(家族)が「運行供用者」である場合には、
適用はされません。

「運行供用者」とは、その車に対し「運行利益」「運行支配」
 があるかどうかで判断します。

 具体的に云うと、被害者(家族)が免許も持たず、その車も
 運転しない単なる同乗者の立場の家族なら自賠法上の
「他人」に該当するので、適用可という事です。

 逆に言えば、免許もあり日常的にその車を運転している
 ような家族なら自賠法上の「他人」とはならないので、
 自賠責は適用されないという事です。



 

Q介護保険料と国民健康保険料は別ですか?

介護保険料と国民健康保険料は別ですか?
介護保険料と国民健康保険料は別だと思っていたのですが、人の話によると介護保険料の中に国民健康保険料が含まれてるとおっしゃる方が結構いました

はたしてどちらなのでしょうか?

よろしくお願いします

Aベストアンサー

まず、介護保険は介護サービスの為の保険で、国民健康保険は
医療保険(医療のための保険)の1種で別物です。

介護保険の被保険者には第1号被保険者と第2号保険者があります。
65歳以上が第1号被保険者
40歳から65歳までが第2号保険者です

介護保険の保険料の徴収は第1号と第2号で違います。
第1号被保険者は年金から天引きで、
第2号保険者は医療保険から天引きされます。

つまり、40歳から65歳の方で国民健康保険の方は
国民健康保険に介護保険分が含まれるのです。
40歳から65歳までの方で政府管掌健康保険のかたは
そちらに介護保険分が含まれています。

65歳以上の第1号保険者で国民健康保険の方は
国民健康保険料と介護保険料は別々になります。

ややこしいですよね

Q所得補償の保険の加入を検討しています。

所得補償の保険の加入を検討しています。 月20万程

よい商品を紹介ください。

ライフネット生命、
損保ジャパンDIY生命、
アメリカンホーム、
日立キャピタルが

商品を持っているようですが、どれがお勧めでしょうか。

少し心配なのは日立など更新型は更新時に再度健康状態とチェックされますか?されるので有れば、補償継続期間が自動的に更新期間までとなってしまいそうですが。


現在の保険内容
夫:生命保険3000万
医療保険入院1日5000円(共済)
妻:生命保険200万
医療保険入院1日4000円
※医療保険は解約予定(先進医療含めて貯金でまかなう)。代わりに所得保障保険に興味があり。

傷病手当金(保障)はサラリーマン一般のもの(1年6ヵ月)。

仕事は法務職(管理・事務系)
給与:月50万(税込み)
年齢:37歳

http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/goods/9769.htm

Aベストアンサー

商品的には、どの商品も同じようなものなので、
特にこれが優れている、というようなものはありません。

更新型の場合、健康告知は自動更新です。

医療保険は解約予定(先進医療含めて貯金でまかなう)。
代わりに所得保障保険に興味があり。

というのは、一つのお考えだと思いますが、
所得補償保険というのは、あくまでも、現役時代に就業不能に
なったときの保障です。
老後の保障はありません。

でも、入院の確率が上昇するのは、実は、老後なのです。
入院期間も、高齢になると長くなる傾向があります。
老後は、投資など特別なことをしていない限り、
年金中心の生活となりますから、一般的には、
貯蓄の切り崩しとなります。

老後対策(特に、医療、介護)も十分で、保障不要ならば
良いのですが……

個人的には、医療保険、介護保険があれば、
一定の保障が確保さえるので、老後の生活設計がしやすいと
思うのですが……

次に、所得補償保険が支払われる条件について、しっかりと
把握しておいてください。
「医学的に就業不能」というのが基本です。
極論すれば、片腕、片脚を切断しても、一円も出てこない
という条件をしっかりと把握しておいてください。

法務関係のお仕事のようなので、釈迦に説法でしょうが、
この機会に、傷病手当が支給されないケースも
把握しておいてください。

医療保険、介護保険に限らず、
所得補償保険もそうですし、
傷病手当もそうですが、
重要なことは、こんな時に「支給される」ということではなく、
「支給されない条件」の方をしっかりと把握することなのです。

その落とし穴にはまって、こんなはずじゃなかったと思ったときは、
手遅れですから。

商品的には、どの商品も同じようなものなので、
特にこれが優れている、というようなものはありません。

更新型の場合、健康告知は自動更新です。

医療保険は解約予定(先進医療含めて貯金でまかなう)。
代わりに所得保障保険に興味があり。

というのは、一つのお考えだと思いますが、
所得補償保険というのは、あくまでも、現役時代に就業不能に
なったときの保障です。
老後の保障はありません。

でも、入院の確率が上昇するのは、実は、老後なのです。
入院期間も、高齢になると長くなる傾向があります。
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Q介護保険料

妻が65歳になり介護保険の通知が届きました。
内容は、“介護保険証”“保険料の案内”“施設利用案内”です。
“介護保険料”については、小生の扶養家族として国民健康保険でも(医療・支援・介護)支払っています。
両方の支払が必要などでしょうか、理不尽な思いがします。

Aベストアンサー

介護保険では、40歳以上の方を被保険者として設定しています。

その内、40歳から64歳までの方を第2号被保険者、65歳以上の方を第1号被保険者と、

区別して呼んでおり、介護保険料の納付方法が異なります。

2.第2号被保険者(40~64歳)の介護保険料の支払い方

40歳から64歳までの第2号被保険者の場合、その方が加入している健康保険の保険料と

共に介護保険料が天引きされ支払う形となります。なお、ここで言う健康保険とは、

勤務先の社会保険制度上の健康保険を指しています。

そして、勤務されていない方の内、任意継続されている方は、任意継続の健康保険料と共に支払う事となります。

その他の勤務されていない方で、国民健康保険に加入されている方は、

その国民健康保険料と共に介護保険料を支払う事となります。

また、健康保険制度上の被扶養者となっている方は、その被扶養者分の介護保険料は、

原則その被扶養者自身に保険料負担がかかりません。被扶養者の方は、その方が属している

健康保険の被保険者の全員の方が支払っている介護保険料の中に、

その被扶養者分の介護保険料も含まれている形となります。

【保険料の納付先】

第2号被保険者の介護保険料は、健康保険の保険者に対し納付されます。

保険者は、徴収した介護保険料を社会保険診療報酬支払基金に納付し、

当該基金から介護保険を運営する市町村に対し、交付が行なわれます。

3.第1号被保険者(65歳以上)の介護保険料の支払い方

65歳以上の第1号被保険者の場合、国民年金等の公的年金から介護保険料が天引きされ支払う形となります。

ただし、年金額が年額18万円未満の場合、年金からの天引きはされず、

被保険者が直接金融機関等で支払う形となります。年金から天引きされる形式を特別徴収、

被保険者自身が直接支払う形式を普通徴収と呼んでいます。

【保険料の納付先】

第1号被保険者の介護保険料は、住まいを有する介護保険を運営する市町村に直接納付します。

結論ですが、65歳以上になられたので、支払方法が変更になったという事です。

もし、ご不満があれば、役所の介護保険課に問い合わせられ 説明を受けてみて下さい。

介護保険では、40歳以上の方を被保険者として設定しています。

その内、40歳から64歳までの方を第2号被保険者、65歳以上の方を第1号被保険者と、

区別して呼んでおり、介護保険料の納付方法が異なります。

2.第2号被保険者(40~64歳)の介護保険料の支払い方

40歳から64歳までの第2号被保険者の場合、その方が加入している健康保険の保険料と

共に介護保険料が天引きされ支払う形となります。なお、ここで言う健康保険とは、

勤務先の社会保険制度上の健康保険を指しています。

そ...続きを読む

Q自動車保険おすすめの補償内容。35歳(運転暦17年)ですが、初めて加入です。

こんちは。この度自動車保険に入ることを検討しています。お勧めの加入補償や補償金額設定があるでしょうか?
アドバイスをお願い致します。
MPVを新車で購入。運転目的:週5日の通勤(往復20km)、週末レジャー&買い物。
運転者99%自分、1%家内どちらとも35歳。自分はブルー免許。家内はペーパーなのでゴールド免許。
会社では、対人無制限、対物1000万円以上、搭乗者、傷害1000万円以上がMustになっています。
運転暦は私は、17年で自分で起こした自動車事故は、10年前に対物で駐車場内での擦り傷1回だけです。
今までは、別の会社の保険に入っていたので、今回は自分で自動車保険に入るのは初めてです。
 会社の推奨+どこをどう厚くするかで迷っています。まずは基本的なところでアドバイスいただけると
助かります。

Aベストアンサー

>今回新規なんですよ。だから35歳にしては高くつくのかと思っています。
当然高くなります。補償を悪いものにすれば安くなります。「自明の理」です。
保険料が安いは補償が悪いと考えて下さい。保険料が安いことが自慢になる類のものではありません。
お奨めする補償
対人・対物無制限、車両保険(エコノミータイプ)、人身傷害補償5千万、以上が最低限加入必須項目 搭乗者傷害(おまけ保険)必ずしも必要ではありません。
特約付帯 代車費用(レンタカー費用)5千円、対物超過費用、個人賠責
これで、加害者・被害者に関わらず自分補償含めてなんとかなる加入です。100%被害者といえども、必ず補償してくれる確証はどこにもありません。

夫婦限定割引付帯

こまかく突っ込んだ詳細説明は加入時担当者に求めて下さい。
書き込みだけでの充分な説明はできません。あなたの家族構成 他の親族の同居有無 持ち家?借家?あなたの保険に求める意向もあるでしょうからね。


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