いま、経済史の勉強をしているのですが、経済理論史の概要がさっぱりつかめません。もし経済理論史について理解しているというひとは、ぜひご教授ください。こんなことを中心に勉強するといいとかいう情報もおまちしております。

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」に関するQ&A: 日本史

A 回答 (1件)

以前に類似のQ&Aが有りましたので、下のURLを見てください。



経済理論史というのは、このURLの中で言っている、経済学史と、ほぼ同じと考えられます。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=61477
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この回答へのお礼

ありがとうございました。とても参考になりました。

お礼日時:2001/04/23 13:31

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Q経済史・経済学史の年表?

経済理論史で、年表が必要になったのですが、どのサイトにいけば見つかるのかがわかりません。もし、知っているという人がいたら教えてください。

Aベストアンサー

 下記にあります。

参考URL:http://u-air.net/workshop/timeline/

Q最近の為替動向や経済のこと、さっぱり分かりません。ので教えてください。

最近の為替動向や経済のこと、さっぱり分かりません。ので教えてください。

バブルの頃、円高で日本絶好調でしたけど、何故今は円高だと日本の経済が危ないのですか?
危ないのは輸出企業だけではないでしょうか。実際、円高で今困っている人よりも輸入(品)が安いので喜んでいる人が多いと思いますが。

アメリカの景気が悪いから円高だということですが、アメリカは意図的に今ドル安にしているという記事を新聞で読みました。アメリカは物を売って、お金を儲けていずれドルの価値をあげる。というシナリオでしょうか。

今日本円を買っている世界中の投資家たちはその日本円をいったいどうするつもりで持っているのですか?他に買う通貨がないから仕方なく。と聞きましたが、なぜ仕方なく外貨を買うのでしょうか。
それとも、投資家たちは円がますます高くなると思って買ってるんでしょうか。

Aベストアンサー

>実際、円高で今困っている人よりも輸入(品)が安いので喜んでいる人が多いと思いますが。

それって、視点を変えれば、日本国内で日本製のものよりも外国製のものの方がより多く売れる、ってこと
を言ってるわけでしょう?

なぜ売れるのか。それは質が高いからじゃありません。「安い」からです。

プラザ合意の折は、今以上の円高状態が全世界的に進行しましたが、その時は日本は日本の技術力を向上さ
せ、他国ではまねをすることができない、「ブランド力」を高めることで日本製品の販売力を維持してきま
した。

では、今の日本の現状を見てみると、どうでしょう。
ソニーや東芝など、日本ブランドの製品と、サムスンの製品を比べた時、一体どちらの製品力が上か。
明確に区別することができないほどにサムスンの製品力は向上していますよね。(その技術力背景は今回は
無視します)

では、今まで同じ15万円で販売されていた日本製品と、韓国製品が家電量販店に並んでいたとして、韓
国製品が円高の影響を受けて10万で店頭に販売され始めたとき、あなたは一体どちらの製品を選ぶで
しょうか。

当然、日本国内での日本製品の販売力は落ちてきます。どんなに技術力を高めたとしても、サムスン製の
ものと販売力に決定的な差をつけるほどの技術力など、開発することは恐ろしく困難だと思います。

では、日本の会社はどうするか。製品の価格を下げるしかないんです。もちろん、それに伴って、同じ技
術を低価格で開発する技術を開発する研究などもすすめられるでしょうが、そこで犠牲になるのは何か。

間違いなく「人件費」です。

リーマンショックで目の当たりにしませんでしたか?
あの時に日本国内で大量の派遣労働者の解雇(正確には派遣会社との契約の終了)が行われましたが、あ
の時何が原因であんな状況になったのか。間違いなく、「極端な円高」が原因であったことはご記憶され
ているはずです。

多くの国は現在、取引をドル建てで行っています。韓国であろうが、中国であろうが、これは同じこと。

今の政権政党は、この極端な円高を容認するような政策を行っておきながら(政策には何の対応もしよう
としないことが原因なのですが)、一方で事業仕訳により日本の技術力の開発のために必要な予算を大幅
にカットし(正確にはカットするべきだという判断をし)、一方で国内で、たとえば公共事業の投資など
の国内の企業にお金が回るような政策をとらず、すべて対外的な経済政策=海外での水資源開発の技術の
提供、海外向けの国立投資ファンドの設立、海外への新幹線技術の輸出、中国人のVISA発行基準の
緩和など、とても国内の景気経済を意識してとは思えない経済政策ばかりを打ち出し、自分たちは金を出
そうとせず、日銀にばかり金を出すことを要求しています。

実際、日銀の行った追加金融政策の発表により、株価は大幅に上昇しました(持続するかどうかはわかり
ませんが)。ですが、日本円はますます円高の方向に振れ、つまり日銀の金融政策が円高対策として直接
的な影響が全くと言っていいほどにないことが証明されました。

想像はできたことです。日銀が株価を上昇させるような手を打ったのですから、海外の投資家は当然日本
円を手に入れようとします。円を日本株に投資し、より多くのお金を手に入れようと考えるのです。

エンキャリーと言って、リーマン崩壊までは、海外の投資家が超低金利の日本の銀行でお金を借りて、こ
れをドルに換えて、アメリカから金融商品を購入して利益を上げていました。そのほとんどが欧州人です。

ですが、このシステムが崩壊したわけですから、当然今までお金を借りていた人たちは日本にお金を返そ
うとします。これが現在日本円が円高に振れている最大の理由だと思います。

もちろん、それ以外にも理由はあるでしょうが、6京円に上るフェイクマネーを生み出す原資となったお
金ですから、日本円を守るための決意は、並々ならぬものが必要なはずです。

今こそ、財務省主導での日銀砲を放つべき時が来ていると思うのですが・・・。

>実際、円高で今困っている人よりも輸入(品)が安いので喜んでいる人が多いと思いますが。

それって、視点を変えれば、日本国内で日本製のものよりも外国製のものの方がより多く売れる、ってこと
を言ってるわけでしょう?

なぜ売れるのか。それは質が高いからじゃありません。「安い」からです。

プラザ合意の折は、今以上の円高状態が全世界的に進行しましたが、その時は日本は日本の技術力を向上さ
せ、他国ではまねをすることができない、「ブランド力」を高めることで日本製品の販売力を維持してきま
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Q経済成長理論

経済学部の大学生です。経済成長理論について教えてください!いくつか参考書を読んだのですがイマイチ理解できませんでした。
ここで書けるような量でなければ、分かりやすく解説しているホームページまたは書籍を紹介してくれるとありがたいです。

Aベストアンサー

route90さんが、どういったレベルで経済成長理論を理解したいのかわからないのでなんとも言えないのですが。。。

学部科目レベルで理解したいのであれば
ジョーンズ「経済成長理論入門―新古典派から内生的成長理論へ」日本経済新聞社

大学院修士・学部上級レベルで理解したいのなら、
バロー=サライマーティン「内生的経済成長理論」九州大学出版会の最初の数章

をお勧めします。

もしかして、学部のマクロ経済学講義の一部としての経済成長理論が理解できないということであれば、次のことをよく注意して何冊かの教科書を読んでみてください。

まず、経済成長の理論枠組みは学部のマクロ経済学で学ぶIS-LMモデル(マンデル・フレミングモデルを含む)AD-ASモデルとは殆ど連動・連関していないものと思って学んでください。これらとは別個の分析枠組みです。学部のマクロではIS-LM、AD-ASを体系的に解説することに大部分が費やされるので、これら以外の分析枠組みがあることを理解しにくくなってしまうことがあります。勿論、経済学の分析ツールですので、IS-LMにせよソローモデルにせよ最適成長理論にせよ内生的経済成長理論にせよ、「一般均衡モデル」の範疇にあることに間違いないのですが、そもそもの分析対象の問題点が異なっているので、分析の枠組みは当然異なるのです。経済学における「モデル」というものには、「市場均衡」という概念をベースとして様々なバリエーションがあり、これらは互いに必ずしも整合的ではなく(分析対象が違うから当然)、中には互いに相容れない結論を導くものが含まれているものと考えてください。でないと、IS-LMやAD-ASとの整合性に囚われてしまい、うまく経済成長理論(長期を視野に入れたマクロ理論)を理解できなくなる恐れがあります。IS-LM、AD-ASのフレームワークは非常に有力で、皆が常識としてもっているくらいのものだから教えられる、とでも考えておいてください。

むしろ互いに相容れない理論が混在するからこそ、その説明力を競い合いながら、経済学はエキサイティングな学問でいられるのです。

route90さんが、どういったレベルで経済成長理論を理解したいのかわからないのでなんとも言えないのですが。。。

学部科目レベルで理解したいのであれば
ジョーンズ「経済成長理論入門―新古典派から内生的成長理論へ」日本経済新聞社

大学院修士・学部上級レベルで理解したいのなら、
バロー=サライマーティン「内生的経済成長理論」九州大学出版会の最初の数章

をお勧めします。

もしかして、学部のマクロ経済学講義の一部としての経済成長理論が理解できないということであれば、次のことをよく注...続きを読む

Qマクロ経済政策理論と実際

各種マクロ経済政策理論と実際の事例を比較したような資料や書籍を探しています。何かいいものがあれば、ぜひ教えて下さい。

Aベストアンサー

いろいろな論文・書籍があると思いますが・・・

過去の事象を、マクロを使いながら検証したようなものがよいとすれば、例えば
http://www.utp.or.jp/shelf/200301/040196.html
http://www.junkudo.co.jp/detail2.jsp?ID=0103075710

といったような本ではどうでしょう?

Q経済理論の本教えて?

経済理論史の勉強をしています。が、何かしっくりきません?経済理論の本でこれを読めば、とか?いい本だ!という本はありませんか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

経済学史だと、

宇沢弘文『経済学の学び方』(岩波新書)
馬渡尚憲『経済学史』(有斐閣)
根岸隆『経済学の歴史 第2版』(東洋経済新報社)

がお薦めです。

下の回答と重複しないように、理論書を挙げていきますと、
近代経済学では

正村公宏『経済学の考え方』(講談社学術文庫)
伊藤元重『入門│経済学 第2版』(日本評論社)
倉澤資成『入門 価格理論 第2版』(日本評論社)
西村和雄『ミクロ経済学入門 第2版』(岩波書店)
(同著者、同出版者の『ミクロ経済学』もあり)
吉川洋『マクロ経済学』(岩波書店)
伊東光晴『ケインズ』(岩波新書)

といったところでしょうか。
スティグリッツやマンキュー、ドーンブッシュ&フィッシャーを原語で読むのも面白いかもしれません。

マルクス経済学だと、以下になります。

富塚良三『経済原論』(有斐閣)
常盤・北原・井村・飯田『経済原論』(有斐閣)
日高普『経済原論』(岩波全書)
伊藤誠『資本主義経済の理論』(岩波書店)
山田鋭夫『レギュラシオン・アプローチ』(藤原書店)

事典として、何か一冊お持ちになることをお勧めします。

金森・荒・森口編『有斐閣経済辞典 第3版』
都留重人編『岩波経済学小辞典』

などはいかがでしょうか。
総論としては、このようなところです(各論については補足を下さい)。
以上ご参考までに。

誤解、その他があるといけませんので、何かあれば、補足を下さい。
追って、新たな参考書をご紹介いたします。

経済学史だと、

宇沢弘文『経済学の学び方』(岩波新書)
馬渡尚憲『経済学史』(有斐閣)
根岸隆『経済学の歴史 第2版』(東洋経済新報社)

がお薦めです。

下の回答と重複しないように、理論書を挙げていきますと、
近代経済学では

正村公宏『経済学の考え方』(講談社学術文庫)
伊藤元重『入門│経済学 第2版』(日本評論社)
倉澤資成『入門 価格理論 第2版』(日本評論社)
西村和雄『ミクロ経済学入門 第2版』(岩波書店)
(同著者、同出版者の『ミクロ経済学』もあり)
吉川...続きを読む


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