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値引きします、という意味で「勉強させてもらいます」
値引きしてよ、という意味で「もうちょっと勉強して」「勉強が足りない」
とか言ったりしますが、この「勉強する」というのは
標準語?として、日本全国で普通に使われてる言い方でしょうか?
「もうちょっと勉強してよ」とか言ったら「え?(どういう意味?)」
みたいに通じないことも結構あるのでしょうか。

地域的にというより、年代的に通じないということも
あるのかもしれませんが・・・
あと、そういう値引き交渉が出来るお店でないと
は?何言ってるの?と値引き交渉自体を否定されることも
あるかもしれませんが、それは除外してください。

「もうちょっと勉強できませんか?」と言うよりは普通に
「もう少し値引きできませんか?」と言う方が良いのでしょうか。
あまり何も考えず「勉強する」という言葉を使うこともありますが
あんまりいい言い方ではないでしょうか?

ちょっと、気になりました。
ご存知の方に教えていただければと思います。

A 回答 (6件)

関東人ですが、関西方面の言い方だと認識しています。


関西の人が「勉強して」と使っているのを聞き、最初は意味が分かりませんでした。
私の感覚だと、「もうちょっとまからない?」「もう少しなんとかなりませんかね~」という感じの言い方を使います。
ですので、販売に長く携わっている人なら分かる可能性は高いですが、必ずしも全国で通じるわけではないと思います。
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もともとは


これ以上は負けられない です(人に負けないように一生懸命勉強する 様なことから使われだしたらしい)

昭和30~40年代初め 大阪あたりが発祥のようです

言葉が一人歩きして、意味が違った使われ方、さらに違った意味・・・

で判ったような判らないような・・・

日本全国老若男女誰にでも通じる とは思わない方が無難です
色々派生していますから、質問者の思っているのとは違う意味で受け取られる可能性もあります
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東京でも使いますね。



初めて値引きの意味での「勉強」を知ったのは30余年前、アルバイトで雑貨の販売員をやっていたときです。
はじめは何を言われているのかわかりませんでしたが、すぐに会話の流れで意味はわかりました。
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マスコミを通じて知っているので、全国どこでも、「勉強する」 は、値引き交渉だと


分かっています。

しかし、実際に使っているかというと、それは別のことで、元々が大阪発祥なので、
せいぜい関西圏だけだと思います。
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・勉強させていただきますとは?


http://homepage2.nifty.com/osiete/s766.htm

「勉」は確か「がんばっても無理かも知れないことをあえてできるように勉める」という意味だったと思います。それを「強」いるのが「勉強」なので、意味は通ると思います。
商取引で使われる方が古いというのはちょっと意外でした。
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こんにちは。



「勉強する」という意味の中には「精一杯努力する」という意味も含まれていますので、商い言葉ではよく使われる言葉です。「もうちょっと勉強できない?」と言えば、全国どこの販売店でも通じると思います。全国で通じるという事は、ある意味「標準語になった」と言えます。

「もう少し値引きしてよ」という言い方と、「もう少し勉強してよ」という言い方を比べたら、何かこう商人と客の駆け引き、値段交渉に使うなら「勉強して」の方が何となく「やわらかい」感じがします。「もう少し値引きしてよ」では、ちぃっと露骨過ぎやしないか?とも思えなくありません。

私も会社を経営していた頃がありましたが、お得意様に「もうちょっとも値引きできる?」と聞かれるよりも「もうちょっと勉強できないかなぁ」と言われた方が、露骨な表現じゃ無いので、不快を感じる事は無かったですね。

まぁ「風情のある言葉」「相手をその気にさせる言葉」として捉えれば、「もう少し勉強して」「もう少し勉強できない?」の方が、交渉もスムーズにいくと思います。
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