車を一人で複数台所有している運転歴が既に40年は超えていると思われる知人の話なのですが、自動車保険について話をしていて疑問に思う事がありました。
元々A車を所有していて(個人商店の商売用としてもA車を使用・契約は個人名義だったと思います(不明))恐らくこの自動車保険は最高割引率までいっているのではないかと推測されます。等級までは聞かなかったのですが。 そこへ数年前にB車(家庭用)を購入。
このB車の保険の等級が私よりも低かった(事故歴は無いそうです)ので、あれ?と思ったのです。
その自動車保険は何らかの理由(失念したらしい)で2台目割引などにはせず新たな保険に"新規"で入ったそうです(低い等級から)。
よく解らないのですが、A車の保険がもし15等級だったとして、B車の保険を新規契約した際にその15等級は加味されないのですか?(保険会社が同じでも違っても関係ないのかな?)
1つの保険については車を買い替えた際に等級を引き継げるのは私自身も経験があるので解るのですが、もう1本別の保険に入るとなると、また等級は1からのスタートになるという事でしょうか?

又、2代目割引の場合、1台の車が事故に遭って保険を使用した際、もう片方の車にかかっている保険の等級も一緒に下がるという解釈でよろしいのでしょうか?1つの保険に2台?それとも割引というサービスであってそれぞれに別の保険なのかが今1つよくわかりません。。
質問文が解り難いかも知れませんが宜しくお願い致します。

A 回答 (3件)

既に自動車保険契約のある個人が、もう1台自動車を所有した場合、現行制度では(条件にもよりますが)「複数所有新規」などの取り扱いで、純新規契約より等級の進んだ状態(割引のある)で契約することができます。



通常6等級での契約になりますが、「複数所有新規」となると7等級での契約になります。このあたりは年齢の条件で割引率が違っていますが、いずれも純新規よりかなり安い保険料になります。

ただ質問中にある知人の契約については、それが適用できるものだったかどうかはわかりません。今では当然のように使われている制度ですか、まだ制度ができて10年ほどしか経過して内容に記憶しています。たとえ条件的に可能だとしても、制度開始前だったことも考えられます。

最後の質問に対してですが、保険契約というのは保険始期時点で判断されることが多く、この場合も例外でありません。詰まりしんっ契約をする際に他に条件のあった契約があればそれでOKです。その後他契約に何かあっても(事故等があったとしても)新規で締結した契約に影響を与えることができません。

不明な点は再質か保険会社・代理店に問い合わせるといいでしょう。
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この回答へのお礼

2台目割引を使わずとも、"複数所有新規"というのがあるのですね。
純新規だと6等級からになるのかな?不勉強ですみません。手がかりを頂けたので自分で調べてみようと思います。
4つ目のパラグラフの内容がいまひとつ理解出来ないのですが、調べて行くうちに解るかもしれません(^_^;
詳しく説明をして頂いてありがとうございました。

お礼日時:2003/09/24 07:48

こんにちは 下記が参考になれば条件さえ合えば2台目の車は7等級から契約がすることが出来ます。

但し遡っては出来ませんので代理店と相談してください。

参考URL:http://www.sompo-japan.co.jp/hqa/hqa008.html
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この回答へのお礼

これは2台目割引という事でしょうか?
何れにしてもご紹介頂いたサイトをよく読んでみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/09/24 07:42

二台目はまったく別の契約になります。


会社などでまとめて数台で入った場合は少し代わりますが。
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この回答へのお礼

早々の回答どうもありがとうございます。

>二台目はまったく別の契約になります。
そうなのですか!
という事は、2台目はまた1ケタの低い等級から始めるのは仕方ないのですね。
もしかして私の知人が損な事になっているのでは?とちょっと心配してしまったのですが、杞憂だったようです(^_^;
私自身も参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2003/09/22 18:45

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Aベストアンサー

なんの為に保険に加入するかを考えるといいかと思います。
生命保険は、万一のときに残されたご家族に経済的負担をかけないことが目的です。
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もし、終身なら必ず受取れるのでいいのですが、定期保険をご検討なら、あえて三大疾病による保険金は必要ないのでは?
また、脳梗塞などで寝たきり状態になったときや、半身不随になったときなどは、生命保険本体から保険金支払がされたり、保険料支払免除となるのである程度リスクは担保できるのではないでしょうか?

Q自動車バイク保険・2台目以降の等級割引

現在、自動車(4輪)を保有しており、任意保険に加入しています。

以前、保険屋さんに聞いたところ、もう1台車を購入し、その車も同じ保険屋さんに入れば
6等級スタートのところを7等級での割り引きできるということでした。

そこで質問なのですが、この条件は1台目(4輪自動車)→2台目以降(2輪400ccバイク)でも
適用ができるのでしょうか?
やはりバイクだと、この割引は適用されないのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

今回は残念ながら無理です。
1台目、2台目とも、自家用8車種と呼ばれるもののどれかでないとダメなのです。
なお、複数所有新規を使う場合は、1台目の等級が11等級以上であることが条件です。
1台目と2台目の保険会社が違っていてもOKですので、質問者さんが受けた説明は間違っています。

複数所有新規については、必ず適用しないといけないものではありません。
親切な代理店でしたら、1台目が他社契約でも、きちっと確認してくれます。
不親切な代理店ですと、1台目が自分ところの契約であっても、確認すらせず6等級で契約してしまう場合があります。

参考URL:http://www.sonysonpo.co.jp/faq/a02007.asp

Q三大疾病による保険料払込免除特約は必要でしょうか?

こんにちは。
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もともと特約は無しで良いかなあと思っていたのですが、
代理店の方に「これは付けた方が良いですよ」と勧められ迷い始めました。
代理店の方いわく「うちで申し込む9割以上の方が付けてます」との事。

もちろん人が付けているから付けるという訳ではないのですが、
やっぱり付けておいた方が安心かなあと思ったり、
特約保険料(350円程)もかかるしわざわざ付ける必要ないかな
と思ったりで揺れています。

主人の医療保険なら間違いなく付けたと思うのですが、
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みなさん、どうお考えですか?
アドバイスをお願い致します。

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Q自動車保険のエアバッグ割引や低公害車等割引について

会社で12台の車を所有しています。
現在フリート契約で保険に入っています。
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型式はどちらの保険会社にも伝えているのに、ある保険会社からはエアバッグがついているかどうかという問い合わせがあるのも腑に落ちないです。

自動車保険に詳しい方のお答えをお待ちしています。

Aベストアンサー

最近の車種ならある程度 型式にてわかりますが7,8年前 10年以上経過した車ならわからないこともあります。
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Q医療保険・がん特約・三大疾病特約について

医療保険・がん特約・三大疾病特約について

キュア、新エバー、健康のお守り、アリコで検討しています。自営のため傷病手当が出ないので、入院日額は1万円で考えてます。それぞれのメリット/デメリットを比較しているのですが、アドバイスお願いします。

キュア…七大成人病になれば120日まで保障/三大疾病一時金の特約は入院しない限り保険が下りない

エバー…手術範囲の拡大/長期入院特約は61日~120日の日額5000円の選択しかない・三大疾病特約は一時金ではなく日額5000円アップ

健康のお守り…三大疾病払込免除特約がある・ガンの場合日額2倍プランがある・七大成人病60日延長特約を付加すればキュアと同じ感じ・三大疾病一時金特約はキュアより安い(入院が必要かどうかが把握できていないので、どなたか教えてください。)/保険料が高い

アリコ…生活習慣病特約で一時金50万・ガン特約は初回のみ入院が無くとも保障される・先進医療特約の内容が充実している・保険料も割安/三大疾病特約がない

特に比較したいデメリットは三大疾病保障・ガン給付金についてです。アリコに三大疾病特約があればとても魅力的なのですが…。キュアの三大疾病一時金は入院が必要とのことですが、ガンの場合いきなり入院しない事もありますよね?入院しないという事は保障がない。でも入院が必要ない時点で医療費もそんなにかからないのでしょうか?高額医療の制度もありますし…

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御意見宜しくお願いします

医療保険・がん特約・三大疾病特約について

キュア、新エバー、健康のお守り、アリコで検討しています。自営のため傷病手当が出ないので、入院日額は1万円で考えてます。それぞれのメリット/デメリットを比較しているのですが、アドバイスお願いします。

キュア…七大成人病になれば120日まで保障/三大疾病一時金の特約は入院しない限り保険が下りない

エバー…手術範囲の拡大/長期入院特約は61日~120日の日額5000円の選択しかない・三大疾病特約は一時金ではなく日額5000円アップ

健康のお守り…三大疾...続きを読む

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

順番に行きましょう。
(1)CUREの七大疾病で、平均入院日数が60日を超えているのは、
脳卒中と慢性腎不全です。がんは入退院を繰り返す場合があるので、
平均は短いですが、全体として長くなる可能性があります。
七大疾病以外で長くなるのは、高齢になってからのインフルエンザや
慢性閉塞性肺疾患などの重篤な呼吸器疾患、それに骨盤や大腿骨などの
大きな骨折があります。
つまり、長期入院に備えるならば、七大疾病だけでは不十分です。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/08/dl/03.pdf


(2)新EVERの長期入院は、入院給付金日額と同額を付加できます。
つまり、基本が1万円ならば、長期入院特約も1万円まで付加できます。

(3)健康のお守りの三大疾病一時金は、入院が条件となります。
三大疾病払込免除特約は、終身払いでこそ威力を発揮します。
60歳払済ならば、保険料を払いこんでしまったら、この特約は
有名無実になります。
当然ですが、終身払いの方がこの特約の保険料は高いです。

(4)三大疾病とは……
がん・脳卒中・急性心筋梗塞です。
急性心筋梗塞は、虚血性心疾患の半分です。残りの半分は、狭心症です。
症状も手術の内容も似ていますが、狭心症は心筋壊死がないので、
死にません。
急性心筋梗塞の平均の入院日数は、65歳以上でも31日です。
治療費は高いですが、高額療養費制度の適用になるので、自己負担は
少なくて済みます。

脳卒中は、脳血管疾患の65歳以上の平均入院日数が118日なので、
長期入院となる典型的な疾患です。
入院中よりも、退院後の介護の方にお金がかかります。

がんは、総合的な治療をする典型的な疾患です。
入院もあれば、外来もあり、一概には言えないので、総合的な保障が
必要です。
抗がん剤が一般の方は想像ができないぐらい高いので、外来の自己負担が
一回数万円になるので、最初は何かの間違いと思う人が多いそうです。
http://www.ncc.go.jp/jp/ncch/division/pharmacy/pdf/HCN.pdf
がんに備えるならば、がん保険です。

(5)まとめれば……
急性心筋梗塞は、普通の医療保険で対応可能。
脳卒中は、1回の入院限度日数が少なくとも120日以上が必要。
むしろ、障害が残ったときの介護を考えて、介護保険が必要。
がんは、がん保険でなければ、十分に対応できない。
つまり、三大疾病保険(単独もあります)は、補助的な意味合いの
強い保険です。

(6)自営業ならば、「所得補償保険」を検討することをお勧めします。
良く似た名称に「収入保障保険」がありますが、似ているのは名前だけで
内容はまったく違います。

まずは、死亡保障。
次に、医療保険、所得補償保険を上手に組み合わせてください。
できれば、がん保険も組み込んでください。
余裕があるのならば、介護保険。
さらに余裕があるのならば、三大疾病保険。

ご参考になれば、幸いです。

生命保険専門のFPです。

順番に行きましょう。
(1)CUREの七大疾病で、平均入院日数が60日を超えているのは、
脳卒中と慢性腎不全です。がんは入退院を繰り返す場合があるので、
平均は短いですが、全体として長くなる可能性があります。
七大疾病以外で長くなるのは、高齢になってからのインフルエンザや
慢性閉塞性肺疾患などの重篤な呼吸器疾患、それに骨盤や大腿骨などの
大きな骨折があります。
つまり、長期入院に備えるならば、七大疾病だけでは不十分です。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saik...続きを読む

Q自動車保険の免責や、等級による割引などについて教えてください。

新車の購入に当たり、今までつけていなかった車両保険をつけようかと検討しています。

自動車事故というよりも、盗難や慣れない車のための自損の傷、いたずらなどに備えたいため、次回更新(3月)までは、一般車両保険?に入ろうと考えています。その後はエコノミータイプのものに変更するかもしれませんが・・。

それで、免責について迷っています。
このサイトのいくつかの質問や回答を読ませていただいて、免責をつけた方がよいかなと思っています。でも、我が家の場合いくらまでがよいのかよくわかりません。
現在等級は20級最高(60%引き)です。万が一保険を使う事態になって次の年17級に下がると、保険の割引は何パーセントになるのでしょう?それによって、保険を使った場合・使わなかった場合の試算ができて、免責をどの程度つけておくのがベストかわかるような気がするのですが??
(ぶつけた傷を直すのに、10万円弱だったとします。その場合、3等級下がっても保険を使うべきか、免責により自分で直すかというような試算で、免責をどの程度つけておくのがよいか出せるのかなと思いまして。)

また、車対車の場合のみ免責が0というものは、つけておくべきでしょうか?

車両保険を検討するのが初めてなので、いろいろわからず困っています。アドバイスよろしくお願いいたします。

新車の購入に当たり、今までつけていなかった車両保険をつけようかと検討しています。

自動車事故というよりも、盗難や慣れない車のための自損の傷、いたずらなどに備えたいため、次回更新(3月)までは、一般車両保険?に入ろうと考えています。その後はエコノミータイプのものに変更するかもしれませんが・・。

それで、免責について迷っています。
このサイトのいくつかの質問や回答を読ませていただいて、免責をつけた方がよいかなと思っています。でも、我が家の場合いくらまでがよいのかよくわかり...続きを読む

Aベストアンサー

免責金額の設定等は車種によって違いがありますので、ここでは一般的な自家用乗用車と想定させていただきます。

免責金額の設定方法は2種類あります。「定額方式」と「増額方式」です。
「定額方式」は10万円と20万円のどちらかに設定します。保険期間中何回保険事故があってもこの金額が免責金額となります。
「増額方式」ですがこちらが一般的です。1回目の保険事故と2回目以降の保険事故とそれぞれに適用する免責金額を設定します。1回目○万円2回目以降△万円とする場合、「○-△」と表記します。「0-10」「3-10」「5-10」の3種類のうちどれかで設定します。
これとは別に、車同士の事故場合は免責を0にする特約があります。普通は増額方式の場合の「3-10」や「5-10」の場合にセットします。この場合、自損事故については5万円の免責だけど、相手が車の場合は免責は無しとなります。相手が車というのは相手がわかることがポイントです。例えば当て逃げなど相手側からない場合はこれに当たりません。またエンジンのついてないものとの衝突も車にはなりません。自転車などがそうです。

次に等級の割引ですが、現在20等級ということなので、保険事故が1回あれば次年度は17等級になります。等級に対する割引率はそれぞれ60%、58%となっています。それにこの等級だけでなく「長期有料割引」などがある場合、事故があるとこれもなくなります。

免責金額設定に関する考え方は人それぞれですが、個人的にはできるなら設定しない方がいいと考えます。相手への賠償が必要になれば当然保険を使うことになります。対物・対人等で保険を使えば車両保険を使ってもそうでなくても、等級に対する影響は同じです。
一方もし自損事故の場合は、保険を使用しないということも選べます。
それに20等級ということなので事故があって保険を使うことになっても、保険料の負担は微々たる物です。

安くはない保険料を負担して契約し、また事故のときに負担が必要になる・・・私的にはナンセンスですね。

免責金額の設定等は車種によって違いがありますので、ここでは一般的な自家用乗用車と想定させていただきます。

免責金額の設定方法は2種類あります。「定額方式」と「増額方式」です。
「定額方式」は10万円と20万円のどちらかに設定します。保険期間中何回保険事故があってもこの金額が免責金額となります。
「増額方式」ですがこちらが一般的です。1回目の保険事故と2回目以降の保険事故とそれぞれに適用する免責金額を設定します。1回目○万円2回目以降△万円とする場合、「○-△」と表記します。...続きを読む

Q低解約返戻金特則付 特定疾病保障終身保険(無配当) 三大疾病に備える。

という保険をジブラルタ生命から勧められています。入ろうかなと思った矢先、同僚から「三大疾病にかかったときのための保険は、入らない方がよい。」と言われました。確かにタイトルの保険は、三大疾病のための保険なんです。皆さん、どう思われますか。     
http://www.gib-life.co.jp/st/lineup/product/tokutei_shippei_hoken/tokutei_shippei_hoken.pdf
がこの保険の説明書です。

Aベストアンサー

>同僚から「三大疾病にかかったときのための保険は、入らない方がよい。」と言われました。

 なぜ、そのような意見か 聞かれましたでしょうか?

 特定疾病(三大疾病)保険は がん以外の給付条件が厳しいといった特長があります。 また、健康診断を欠かさず、生活習慣をしっかり見直していけば 「がん保険」のみに絞る事で、保険料を抑える事が出来るかとも思われます。

 しかし、終身タイプの商品ですと保険料も変わらないことで、継続し易いですし、 重い脳卒中や急性心筋梗塞を患ってしまった場合は確かに有効かも知れません。 また、死亡でも同額保障されて 「解約返戻金」も貯まりますので、掛け捨てが嫌な方は選ばれたり致します。

(個人的には入院日額給付タイプの 医療保険よりは有効かと思います)

 良い商品か悪い商品か と言うことではなくて、ご自身の 希望に合っているかどうかだと思います。


ただ、パンフを見ると 低解約返戻金型にしては それ程保険料が安いわけではないようですね。
 
保障額 100万円から契約出来る会社もありますし、普通の終身タイプでも、もう少し割安な商品もあると思いますので、比較検討されてみてはいかがでしょうか。
   

>同僚から「三大疾病にかかったときのための保険は、入らない方がよい。」と言われました。

 なぜ、そのような意見か 聞かれましたでしょうか?

 特定疾病(三大疾病)保険は がん以外の給付条件が厳しいといった特長があります。 また、健康診断を欠かさず、生活習慣をしっかり見直していけば 「がん保険」のみに絞る事で、保険料を抑える事が出来るかとも思われます。

 しかし、終身タイプの商品ですと保険料も変わらないことで、継続し易いですし、 重い脳卒中や急性心筋梗塞を患ってしまっ...続きを読む

Q自動車保険の複数所有割引について

主人と私はそれぞれの名義で1台ずつ車を所有しています。先日、主人の自動車保険(7級0%割引)更新時に、別会社の私の保険(14等級55%割引)の複数所有者割引に切り替えることにしました。
しかし、複数所有者割引の適用を受けるためには主人の車の名義を私名義にしなければならないということでした。現在は夫婦間でも、自動車の名義変更には相続税がかかるので代理店の方が主人の車の車検証に「私の車に間違いありません」と一筆書くだけでいいといわれました。したがって車検証は主人名義ですが、保険証書は私名義となっています。
このような契約で、万が一のときには間違いなく保険が適用されるのでしょうか?これから冬道を走らなければならないので不安でたまりません。どうか回答をお願いいたします。

Aベストアンサー

>今回の更新で7等級10%割引の予定でしたが複数所有割引にすると26才未満不>担保で7等級30%割引になると聞きました。

確かに割引率は上がりますね・・・
「複数所有新規」とは、一般的には#3の方がおっしゃるように、”新たに自動車を購入した場合」に適用されるものです。
ただし例外があり”新たに自動車を取得”つまり”車を譲渡された”ような時でもこの割引が適用できます。
本来ならば車検証の名義を変更して、新たな車検証を保険会社に提出しないといけませんが、今は実質上の所有者の申告があれば、名義が移ったと考えます。
今回の場合はこの事情を利用して(?!)”新規取得扱い”の車として「複数所有新規」として契約したわけですね。

保険会社同士の事故歴・登録番号・前保険履歴などの情報交換は確かにしておりますが、今回は実体はどうであれ、契約上は正しい形で行われているので、恐らく問題が無いはずです。
保険会社も1度契約したものを掘り返して、クレームを招くような真似はしないと思います。
ただ、万が一とても契約に関して厳しい保険会社(あるいは事故担当者)だった場合には、事故があった際に契約の件について指摘されるかもしれません。
(どこの保険会社も契約者を獲得するためにやっきにはなっていますが)
その時は・・・仕方がないですね。
来年度の更新時には、今回の7C等級での実績がありますので、全く問題は無くなります。
決して事故を起こさぬようにして注意くださいね。

>今回の更新で7等級10%割引の予定でしたが複数所有割引にすると26才未満不>担保で7等級30%割引になると聞きました。

確かに割引率は上がりますね・・・
「複数所有新規」とは、一般的には#3の方がおっしゃるように、”新たに自動車を購入した場合」に適用されるものです。
ただし例外があり”新たに自動車を取得”つまり”車を譲渡された”ような時でもこの割引が適用できます。
本来ならば車検証の名義を変更して、新たな車検証を保険会社に提出しないといけませんが、今は実質上の所有者の申告があ...続きを読む

Q三大疾病特約とガン特約は必要ですか?

保険の見直しを行っています。
そこで、三大疾病特約を付けるか?
また、三大疾病特約をやめてガン特約のみにするか?
はたまた、特約は付けないか迷っています。
現状、脳卒中やガンになる可能性は有ると感じるので付加するつもりではいますが、
ノーマルな自己負担分のみ保証されれば良いと考えています。

三大疾病特約:ガン・急性心筋梗塞・脳卒中で所定の状態になられた場合に一括して診断給付金100万円
をお支払します。
ガン特約:診断されたとき100万円、入院10,000円、高度先進医療6~140万円、手術20万円

Aベストアンサー

一度、保険のパンフレット・約款などをしっかり確認してみてください。
脳卒中や心筋梗塞の欄に、「60日間以上症状が続いたと医師の診断があった場合」などと書かれている様でしたら、その保険に入る意味はあまり無いと思います。
(現在のほとんどの日本の保険会社の3大疾病特約にはどこかに小さく書いてあります)
脳卒中や心筋梗塞で60日間も入院することはほとんどありませんので。

ガンの場合は個室に入りたいとおっしゃる方が多かったり、入院後の通院で高価な抗がん剤を投薬受けたりすることが多いですので、ガンになられたら一泊あたり2万円程度は出るようにされることをお勧めします。

Q自動車保険で後1ヶ月で等級が上がる時に満期を迎えず解約した場合の等級に関して

今月10月31日をもって車検有効期限が切れるため車を売却しようと考えております。
保険加入日が平成19年10月29日です。
現在継続2年目で、平成21年10月29日をもって丸2年継続になります。

今回、自動車を10月中に手放す予定で、保険も解約する事になるのですが、
29日を待たずに保険を解約した場合について質問がございます。

1.現在等級は7等級ですが、現在の状態(後25日で等級アップ)で29日を待たずに解約し、
中断証明書を発行してもらったら、7等級は維持されるが、また1年待たなければ8等級になれない?
(それとも、新たに保険に加入したら、以前加入していた期間が引き継がれ、1ヶ月前後待てば8等級に上がる?)

2.9月29日に保険料を払込したのですが、これは9月中の保険料でしょうか、10月分の保険料でしょうか?

3.例えば、10/29日に保険料を払込み、等級アップしたとします。
10/31に自動車を売却し、11/1に解約の連絡をしたとします。
この場合は、3日分程度の保険料を日割り計算し、残りが戻ってくるという事はあるのでしょうか?それとも払ってしまった保険料は丸々一か月分ムダとなってしまうのでしょうか?

以上、回答頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

今月10月31日をもって車検有効期限が切れるため車を売却しようと考えております。
保険加入日が平成19年10月29日です。
現在継続2年目で、平成21年10月29日をもって丸2年継続になります。

今回、自動車を10月中に手放す予定で、保険も解約する事になるのですが、
29日を待たずに保険を解約した場合について質問がございます。

1.現在等級は7等級ですが、現在の状態(後25日で等級アップ)で29日を待たずに解約し、
中断証明書を発行してもらったら、7等級は維持されるが、また1年待たなければ8等級になれ...続きを読む

Aベストアンサー

NO1の回答通りですね。
わずかな事で8等級の中断証明書が7等級の分しか
発行されないのはもったいないですね。

3のケースで保険の継続を一旦するときには最低の補償の
保険にすれば良いのです。
どうせ乗らないのですから、年齢条件も35歳とか、
賠償のみの加入で最低金額で対物免責金額20万円とかに
して加入すれば、かなり安い保険料になります。

解約で、1か月分取られたとしても大した金額にはなりません。
将来中断証明書を使って再度保険に加入する時には
7等級なら-20%、8等級なら-30%ですから元は取れますよ。


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