よろしくお願いします。

質問は件名の通りなのですが、さらに併せて以下の事も知りたいです。

レストア時におこなうフレームの塗装は、粉体塗装(または、ガンコート?)が適しているとウエブ上ではよく見かけます。
ウレタン塗装と比較した場合のパウダーコートの利点については、ウエブ上にも多数紹介されており、当方も理解出来ていると思います。
しかしながら、「だからウレタン塗装がフレーム塗装に対して不適である」というものではない様にも思われます。
ウレタン塗装は飛び石に弱いとか、ボルトを締めこむと割れるとか、色々書かれていますが、では実際のところ、フレームに対するウレタン塗装は、強度や耐久性の面で使用に耐えないほど弱いものなのでしょうか。
メーカー純正がウレタン塗装だとして、パウダーコートうんぬんを勧めるのは、より良い(強い)塗装があるのだから、それを使うべきだという、そういう事なのでしょうか。

以上どなたかご存知でしたら、ご回答のほどよろしくお願い致します。

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A 回答 (4件)

今時のメーカー純正はパウダーコートではないでしょうか。


パウダーコートのメリットは耐久性だけでなく、込み入った塗装面でも塗り残し無く均等に塗膜を作れるということがあります。これは塗料を吹き付けるのではなく、静電気で吸着させるためです。
厚塗りしても液だれも無く、乾燥時間も短く、窯に入れてしまえばホコリを気にする必要も無いのもメリットでしょう。

ぶっちゃけた話、ベタ塗りに関する限りパウダーコートの方が楽なんですよね。設備さえあれば。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
「ぶっちゃけた話、ベタ塗りに関する限りパウダーコートの方が楽なんですよね。設備さえあれば。」

では、ウレタンペイントを敢えて選択するペイント屋さんは、手間を惜しまない性格の人だと言えるのでしょうか。
設備がないからパウダーコートを出来ないなら、設備があるところに外注すれば良いのでは、と思います。

またもう一つ教えて欲しいのですが、フレームに対するウレタン塗装は、強度や耐久性の面で、明らかに使用に耐えないほど弱いものなのでしょうか。

お礼日時:2011/04/01 23:57

>フレームにプロがウレタン塗装を施したバイクの購入を検討しているのですが、現時点でベスト(?)な選択であるパウダーコーティングが為されていないため、購入を躊躇しているのです。



でしたら、純正新品か粉体塗装してくれるところで改めて
するか、です。純正でも材質、保管場所によっては錆びます。
ウレタン塗装で通常は十分で、粉体塗装にしたら使いまわしとか
設備投資、コストでその店もウレタンにしたのでしょう。
缶スプレーでも、ブラストして前処理、仕上げすれば
それなりに仕上がりますが、艶やいろんな耐久性はウレタンには及びません。
そういった意味でプロやショップがするにもコスト、耐久性、仕上がり含め
一番無難な選択がウレタンなんでしょう。
http://www.kunishima.com/paint00.htm

最初の文面&タイトルだけでは、これからレストアするのか
ウレタン塗装済みのフレームなのかが、回答者サイドには
うまく伝わってきません。
ウレタンが飛び石や割れやすいというソースがあればむしろ知りたいくらいです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
わかりづらい文章で申し訳ありませんでした。
情報ソースに関して、リンクを貼ろうかと考えましたが、問題があると思われたため控えます。
ウレタン塗装に関して、よくわかりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/02 20:28

個人レベルでの粉体塗装の一番のデメリットは溶剤塗料に比べ


・調色
・小ロット
・焼付
にあると思います。

大量、コスト、耐久性は新品の塗装には向いていますが
車やバイクの板金修理、塗り替え、パテ、プラスチック部分には
多かれ少なかれ錆、塗装のやけ、劣化があるので不向きかと。

個人レベルでも粉体塗装できるキットもありますが焼付があるので
小物はオーブントースターでもいいでしょうけど
1回のみ、フレームとなると現実的でないのでレストア、塗装であれば
一番手軽なラッカースプレー缶よりはウレタンの方が優れています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
塗装に関して、僕自身がおこなうのではないのです。
フレームにプロがウレタン塗装を施したバイクの購入を検討しているのですが、現時点でベスト(?)な選択であるパウダーコーティングが為されていないため、購入を躊躇しているのです。
そこで、理論上の利点や欠点ではなく、現実に、実生活において使用した上での、耐久性についての感想を伺いたく、今回質問をしました。

お礼日時:2011/04/02 11:09

メーカーは、強度や耐久性だけでなく、見栄え、大量生産上のコストもあるために、粉体による電着塗装を行っています。


基本的に、どんな塗装でも、塗膜に柔軟性がなければ割れますし、飛び石やボルト締め込みに耐えられる塗装なんて聞いたことはありません。個人で粉体設備があるところはなかなかないのではないでしょうか?というのも、設備の規模が大きいので個人管理するには、コストがかかって大変だからです。


ウレタン塗装でも別に耐久性に問題はないと思いますよ。主様がどういう使い方をするのかはわかりませんが・・・。

メーカーが採用する理由として言えることは、コストです。メーカーが定める品質を満たしてかつ、コストが抑えられれば利益につながりますから・・・。

どうしても気になるのであれば、メーカーで工場見学できますので申し込んでみたらよいかと思います。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
・飛び石やボルト締め込みに耐えられる塗装なんて聞いたことはありません。
・ウレタン塗装でも別に耐久性に問題はないと思いますよ。

パウダーコーティングの売り文句に、ウレタン塗装は割れる等々の記載があるのですが、あくまでも相対比較であって、ウレタン塗装の強度が絶対的に劣るわけではない、という理解でよいでしょうか。

* 現在購入を検討しているレストア済みバイクがあるのですが、フレームの塗装は有名店によるウレタン塗装なのです(費用も結構な金額です。つまり手を抜いていないと解釈しました)。
しかし、ではなぜ粉体塗装を選択しないの?理由があってのこだわりなの?強度はどうなの?普通、外装一般はウレタン塗装だよね?購入は見送るべきなの??
等々考え出したらわからなくなってしまい、今回質問した次第です。

お礼日時:2011/04/02 11:03

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Q鏡面加工後の表面処理にクリア?

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ご存知のかたよろしく願いいたしますm(_ _)m

Aベストアンサー

アルミ地肌は、メーカーの真似をする必要はないです。
アルミバフがけのクリアはただお客さんの手に渡るときは
光り輝いていて欲しいとうだけのメーカーサイドの目的のものです。
1年の野ざらしでおけば、手に負えません。
最初からむくで売ってくれたほうが、ミミズバレの治療をするより
楽、とおもいませんか?自分で吹いたクリアもいっしょ。
メーカーのクリアよりはましとはいえ、3年は持ちません。
それより、シルバーを塗るか、いっそ塗らないで、月一で適当お掃除のほうが楽。つまり、ピカピカの少し手前を維持するのです。
ステンのマフラーとお付き合いする神経の1/20ほど気を使ってやれば
なれます。
フロントフォークは最前線です。前から石ころがくれば挫折です。
インナーチュウブは毎日拭くでしょ。
同時にアウターも2000から3000番のスポンジタイプのサンダーで軽く拭いてあげましょう。
ウレタン塗装はそれからでも遅くない(一度塗ってしまうと、失敗してはがすのはそれは大変。お金もすごくかかりますし。)
我がフォークの塗料も10年へたらなかったですが、
今回下地をだすのは、グラインダにバフつけて、1時間かからなかったほど劣化していました。
最初はCRCで現状維持を試みたのですが、どうしても雨とかしぶきで、まだら模様と錆が。そこで軽く拭く(はがす)ことにしたのです
これが、いいのです。錆と鏡面の間の地肌が維持できるのです。
しかも楽チン。
2ヶ月ほっちっちの場合どうなるかは経験不足でお答えができないだけです。

アルミ地肌は、メーカーの真似をする必要はないです。
アルミバフがけのクリアはただお客さんの手に渡るときは
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Qさび取りのコツ

現在、結構サビが全体的にきているスティードに乗っているのですが
やはりバイク乗りとしてはきれいにしてあげたいと思っています。
何か良い考えはありませんか?
とりあえず今までやってみた事は

ボンスター&ピカール
花咲G(さび取り)
です。

現状は山みたいにこんもりしているサビが多数あります。
どなたかよい知恵を貸してください。

Aベストアンサー

ケミカルで落ちるのは初期の小さい物がだいたいで、(メッキや塗装表面にほくろのように現れたサビ)山のようにこんもりしてるのは、削り落として磨いた方がいいですよ。
#2の方が仰るようにカッターナイフで削るのも良いでしょうし、頑固な物だと-ドライバーの先を当ててハンマーで軽く衝撃を加えても良いかも知れません。但し打撃はメインフレームのような強固な部分のサビに。塗装面を破って出たサビの場合、塗膜と金属の間に根を張るように広がっているので、塗膜が膨らんでいるような所も一緒に破って置いた方がいいです。

削り落としたら磨きですが、主に使うのはホームセンターなどで売ってる、しんちゅう製のワイヤーブラシが良いと思います。スチール製のブラシもありますが、それだと堅すぎて溝のような傷を残す可能性があります。

仕上げ磨きは800番位のサンドペーパー辺りが良いと思います。全体に均一にかけて周囲のさびてない部分との段差を滑らかにしておくと後の塗装がきれいです。

最後、錆止めの再塗装には速乾性で錆止め効果も高い塗料がホームセンターには豊富にあるのでそれを使用するのが良いです。

Steedだからアルミパーツは少ないと思ったので鉄サビの落とし方について書きました。
念のため言いますけどアルミのサビは(と言うかサビ自体殆ど発生しませんが)表面にペーパーかけるだけで良いですからね。表面さえ綺麗にすればあとはアルミの方が勝手にサビ止め酸化被膜を作ってくれます。

長いですがこんなもんでどうでしょう。

ケミカルで落ちるのは初期の小さい物がだいたいで、(メッキや塗装表面にほくろのように現れたサビ)山のようにこんもりしてるのは、削り落として磨いた方がいいですよ。
#2の方が仰るようにカッターナイフで削るのも良いでしょうし、頑固な物だと-ドライバーの先を当ててハンマーで軽く衝撃を加えても良いかも知れません。但し打撃はメインフレームのような強固な部分のサビに。塗装面を破って出たサビの場合、塗膜と金属の間に根を張るように広がっているので、塗膜が膨らんでいるような所も一緒に破って置い...続きを読む

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ブレーキが固着ぎみだったので、サービスマニュアルを見ながらブレーキキャリパーのOHをしました。

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そのような状態でも初心者でも比較的わかりやすい確実なフルードの入れ方、エアー抜き方法を教えていただけませんか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

初心者なら時間がかかることは覚悟してください、後述する「コツ」がわからないと思いますので、最初がかなり手間取ります。

まずは下準備として、キャリパピストンを全部引っ込めてください、その状態で固定できるようにパッドはもちろんディスクの代わりに板切れでもいいので、とにかく最大限引っ込んだ状態をキープできる工夫をしてください。
これでキャリパ裏側にエアが入る余地が一番少なくなってます、このセオリーを知らずに注射器だなんだとギミックに頼っても、時間と金がかかるばかりでうまくいきません、これをすることで私はシングル片押しなら5分かからず手ごたえが出ます。
次は、マスタ&タンクでフルードが吸い込まれる穴がブレーキライン内で一番上に来るように、固定の向きやハンドルの切り方を工夫します、最初はキャリパは触らないので、レバー握りながらキャリパに届かない、ということは気にしなくていいです。

次にエア抜きです、タンクにフルードを満たします、まずは蓋はなし。
レバーをゆっくりストロークすると、タンク側にエアがドンドン上がってきます、握りっぱなしでなくゆっくり握り離しを繰り返してください。だんだんエアが細かくなってきて量も少なくなってきます、ラインの中でフルードとエアがシェイクされた状態です。このままでは上に向かいにくいので泡をまとめてやりたいので、レバーを小刻みに細かく動かして、抜くことよりもまとめるような気持ちで。時々大きくゆっくり動かして上に抜く、と言うのを混ぜてください。このあたりの動かし方が経験が要る「コツ」の部分です。
これを慣れてくると5分くらいで手ごたえが出ますし、エアもほとんど終わります。

後はそこから下抜き、タンクを満たしてふたを閉めて、細かい泡粒をまとめる動きを混ぜながら、ブリードボルトから抜きます、手ごたえが出てるので手順を間違えない限り後は10分もかからずに終わります。

まずはやってみてください。

初心者なら時間がかかることは覚悟してください、後述する「コツ」がわからないと思いますので、最初がかなり手間取ります。

まずは下準備として、キャリパピストンを全部引っ込めてください、その状態で固定できるようにパッドはもちろんディスクの代わりに板切れでもいいので、とにかく最大限引っ込んだ状態をキープできる工夫をしてください。
これでキャリパ裏側にエアが入る余地が一番少なくなってます、このセオリーを知らずに注射器だなんだとギミックに頼っても、時間と金がかかるばかりでうまくいきませ...続きを読む

Q粉体塗装(パウダーコーティング)をしてくれる店

バイクの外装とフレームをできるだけ安く粉体塗装してくれる店をご存知の方教えてください。それとモトクロッサーの樹脂パーツも粉体塗装可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

ご存じかも知れませんがいちばん有名なところでは「西村コーティング」でしょうか粉体でも薬品等に強い専用塗料で現在一倍良いと思えますフレームその他でブラスト代込み8万~10万ぐらいでしょう。次に「パウダーコーティングカトー」「カドワキコーティング」などあります。町の粉体塗装工場でもサンブラしていけば安くやって貰えるところもありますが粉体は塗膜としては強力ですがブレーキ・エンジンクリーナーなど薬剤に案外非力です。粉体は炉に入れて焼き付けて初めて完成する七宝のような物ですから樹脂など熱に弱い物は塗装できません。

参考URL:http://www.nishimura-coating.jp/

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ウレタン塗装とラッカ-塗装の違いってなんなのでしょう。もちろん一液性二液性の違いはわかるんですが、どういうところで使い分けるのでしょうか。また塗膜の強度はどっちがすぐれているのでしょうか。耐光性とかもあるんですかねえ。大きめの作品なんかだとウレタン塗装で仕上げてあるのをよく目にしますので何か理由があるのだろうと思います。どなたか教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

NO-3です。
最終仕上げとしての、艶、耐抗性を 求めるなら、ウレタンです。でも、紫外線による、退色の効果はありません。これは、その下のカラー塗料の問題です。
カラー塗料としても、退色は ラッカーより優れています。
注意事項として、
塗料メーカーは、下と上の塗料が 異なった時、一切責任を持ちません(ラッカーの上にウレタンなど、と、いう場合、それ以外、同じ名称(ラッカーにラッカー)でもメーカーが異なってもです)

さて、カラーをラッカー、最終仕上げ、ウレタンの時の最大の注意点ですが、ウレタンは、一気に全面を仕上げる必要が有ります(厚塗りの為(垂れを防ぐ為の10-5分の休憩は除く)。
1日おいて、2度ぶきなどは、原則出来ないと考えてください。1回目の塗装が、うまくいって、すべてにクリヤーが乗ったときは別ですが、このときは、2回目を吹く理由はないでしょう。
問題は、拭き残しがあったときです。化け学的な正確な理由ではありませんが、一番考えやすい理由付けですが。

2回目のウレタンで、1回目のウレタンの隙間から(拭きのこしがある)シンナーがラッカーに到達。ラッカーがシンナーを吸って、膨張、でも、上のウレタンは、もう、シンナーで反応しませんから、伸びない。上下で、膨張に斑が起きて、塗装面がちじれる、しわがよる。が、発生します。(綺麗にウレタンでカバーされていれば、別)
同じことが、修理の時に 起きます。上のクリヤーウレタン、一部剥ぎ取る。色ラッカーで、修理。すると、禿げていない、ウレタンの下、ウレタンの際に ちじみがでます。

これが、仕上げのみ、ウレタンを使う時の最大の問題点です。

カラーからウレタンの時はまったく問題はありません。
ウレタンの難点は、乾燥が遅い。これだけです。
埃のつかない、乾かす場所があるなら、すべて、ウレタンをお勧めします。
下地は、ウレタンのプライマーがいいでしょう(FRPですから)

NO-3です。
最終仕上げとしての、艶、耐抗性を 求めるなら、ウレタンです。でも、紫外線による、退色の効果はありません。これは、その下のカラー塗料の問題です。
カラー塗料としても、退色は ラッカーより優れています。
注意事項として、
塗料メーカーは、下と上の塗料が 異なった時、一切責任を持ちません(ラッカーの上にウレタンなど、と、いう場合、それ以外、同じ名称(ラッカーにラッカー)でもメーカーが異なってもです)

さて、カラーをラッカー、最終仕上げ、ウレタンの時の最大の注意点で...続きを読む

Q下地処理でプラサフって必要?

今までいろいろと自分で塗装してきて失敗もあり成功もあったりするのですが
私の場合下地処理でプラサフを使用せずやってきましたが必要でしょうか?今回塗装するのはホイールのセンターキャップです。

今まで
(1)まずサウンドペーパー320で塗装する面を磨く
(2)耐水ペーパー600で綺麗にする
(3)ここで食器洗剤用の中性洗剤で油分、汚れを落とす
(4)マスキングする
(5)スプレー塗装する 3~5分間隔で2,3度重ね塗りする
(6)クリアをスプレーする

でしたが、プラサフ作業は一度も工程に入れたこと無いですがどうでしょうか?ローコストでやろうとしているもので・・・

Aベストアンサー

昔、私も同じ考えで、プラサフ等しない時期がありました。初めて塗装らしき塗装をしたのは十代の頃で、ヘルメットでしたが、その後は四輪に転向、スポイラー等々、以前はプライマー・サーフェイサーと個別で買う必要がありましたが、最近ではプラサフで2つの効果を一本でできるようになり、確かに塗装の乗り、ざらつきを埋めてもらい、耐久性や仕上がりがよくなったと感じています。耐水ペーパー等で平らにしているとの事ですが、サーフェイサーの滑らかさ・平らさ、プライマーの、食い付きの良さで、上に塗る塗料の食い付きや艶も変わった事を覚えています。最近でこそ自家塗装するより、金にものを言わせて店任せですが、付きの悪い材質には特に有効だとは思います。ちょっとした衝撃で上に塗った塗料がハゲたりした事があり、それからプライマー・サーフェイサーを塗る様になってそういったハゲ方がしなくなりました。下地を整えるサーフェイサー、食い付きを良くするプライマー、2つのおいしいとこどりのプラサフ、是非ともオススメですけどね。


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