ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

車のダイナモをはずしてエンジンの変わりに風車でファンベルトから回転を使えば発電機ができるかな と思いましたが・・・もしも 作れるとしたら どのような物になるでしょう できるのであれば バツテリーに繋いでおき 非常用でインバータを使い電球くらいつけれれば と考えたのですが

A 回答 (3件)

出来ますよ。

一時的にバッテリーに溜め込んで、消費はLED等の低電力で発光可能な装置なら可能です。でも、あくまでも「その程度で」ということですよね。もっと大掛かりな電力を利用するのなら、小型のダイナモ発電では力不足です。もしそれでやりたいというのであれば、まず、風車自体を大きく大掛かりなものにします。そしてダイナモを1個ではなくいくつも準備して大量に電力を発生させる必要があります。
また、装置を風が常に吹く場所におく必要があります。海岸そばなどが理想的です。海の温度の変化などによって風邪が発生しやすいですからね。あとは地形が谷間に入り口になっているような場所でしょうか?一般家庭ではそういう条件がそろわないので、逆に太陽電池の方が効果的かも知れませんね。
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この回答へのお礼

お答えありがとうございます 太陽電池の方がよさそうですが 金額的にはかかりそうですね 
停電用に簡易にできれば と考えたのです ありがとうございました

お礼日時:2011/04/07 00:43

参考


http://www.ei.fukui-nct.ac.jp/~naop/mono_tsukuri …

オルタネーターによる人力発電
http://homepage3.nifty.com/manasan/diy/diygr23.htm
http://homepage3.nifty.com/jr6nqj/chyarihatsu1.htm

<注意点>
車の発電機は、現在は直流のダイナモではなく交流のオルタネーターとなっていますので、発電するときにオルタネータのコイルを電磁石にするために一時的に電気を必要とします。
このため、別の電源を確保しなければないません。



風さえ十分にあれば、バッテリーに十分に充電できるので、TVぐらいつけられます。
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この回答へのお礼

お答えいただきありがとうございます 先日の大地震で停電がつづいたので サブバッテリーから変換機をつないで卓上蛍光灯をつけてましたが 電気がこないのでバッテリーがからになると充電できないので車のバッテリーにケーブルを繋ぎエンジンをかけて充電しましたので もしオルタネーターが風で回る位のものであれば リビルド品でできるのでは と思ったのです  ありがとうございました

お礼日時:2011/04/07 00:36

ドラマ 北の国からで純が吾郎に同じものを作ってましたね。



ドラマでは上手くいって電気が点いたようですが・・・。
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この回答へのお礼

お答えいただきありがとうございました

お礼日時:2011/04/07 00:45

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DCモータに回転を伝達して,発電機として使用する
ことを検討していたのですが,ブラシの問題や価格の
問題からACモータを使った方がいいかもしれないと思ったのですが,ACモータは逆に発電機として使う事は可能なのでしょうか?可能ならば詳しいホームページなど教えていただけないでしょうか?よろしくお願いします.

Aベストアンサー

補足です。
私は小型モーターの世界しかおつきあいが無く、発電器には無縁なので、用語は回答2の方の方が正しいと思います。
で、回答1をわかりやすく修正します。

家庭用の誘導モーターで、発電器に使用できる物はありません。
たとえば扇風機や冷蔵庫のモーターなどは、原理的に発電できません。

電気子と界磁にコイルを使ったモーターならば、発電に使用できます。
ただし、電機子に電流を流すのにブラシが不可欠ですから、ブラシレスはムリです。
家庭用のACモーターで発電に使用できてブラシレスというのはも見た事がありません。

一番簡単なブラシレスは、電機子にコイルを使用しない物です。
ただ、その構造の誘導モーターでは発電は不可能です。
電気子が永久磁石になっている物なら発電できますが、そういう構造の家庭用モーターは見たことがありません。

他の方の回答にもありましたが、すなおに発電器を使用するのが得策かと思います。
小さい物では自転車用の、もっと大きな物では自動車用の発電器が手軽だと思います。

Q発電量が多い自転車のダイナモ

発電量が多い自転車のダイナモ
ダイナモからいろいろな回路を作ろうと思い、発電量の多いダイナモを探しています。
先端についている電球・LEDの種類、こぐのが重くなる、直流交流云々はどーでもいいです(電球ははずして使うし、体力無いからこぐのはトレーニング?にもなるし、交流は直流に直して使うから)。
とりあえず、発電量が時速15kmで25W以上のものがいいです。
メーカーもドコでも良いです。ハブでもブロックでもどっちでも良いです。
とりあえず、発電量が多いものを探しています。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No1です。
ブロックダイナモに関しては、あくまで定格が6Vとなっているだけで、ボルテージレギュレータなぞ入っていない直結なので、速度が上がれば上がるほどどこまでも電圧は上がります。
実際、下り坂全開でライトをつけて走っていて、電圧上がりすぎて電球切れたことありますし。(笑)
おそらく、15~20キロあたりで6V前後になるんじゃないかと思います。
(タイヤの大きさにもよりますけどね)
なので、下り坂などで40キロ、50キロというスピードを出した場合、10Vとか12Vとか、定格の倍くらいの電圧が出ていても不思議ではありません。
逆に言えば、速度が低いと6V未満しか出ません。
おそらく、基本的にはハブダイナモも同様かと思います。
(LEDライトの場合は、おそらくライト側に電圧調整の回路が入っているかとは思いますけどね)
なので、電圧を一定で抑制したいのであれば、自分で定電圧回路(レギュレータ)を組み込むしかないと思います。
車の発電機の場合は、永久磁石ではなくフィールドコイルで磁場を発生しているので、一定の電圧になるとフィールドコイルの電流をON/OFFを繰り返すことでそれ以上の電圧上昇を防止していますが、ブロックダイナモでは永久磁石なので、そういう器用な真似はできないので、何がしかの工夫が必要だと思います。
(私はそこまで電気に詳しくないので、後付けのレギュレータを成立させる回路はわかりません)

最近は、6V6Wどころか、通常の6V3Wのブロックダイナモでも、ダイナモ単体の部品はなかなか手に入りにくくなっています。
ほとんどがライト一体型になってしまっているので、ダイナモとライト別体のものを探すしかないと思います。
http://www.cb-asahi.co.jp/image/kokunai/others/maruzen.html
http://www.cycle-yoshida.com/sanyo/light/nh174sxt7_page.htm
こんな感じの、ライトとダイナモのセットになっているものを探して、ダイナモだけ使う感じになると思います。
正直、昔あったような6V6Wシングルや6V3Wダブルなどのダイナモは、今では作られていないんじゃないかと思います。
(昔はスポーツ車には6Wシングルや3Wダブルが標準だったんですけどね)
なので、6V6Wなどがほしければ、ネットオークションなどで根気良く探すか、昔からやっている自転車屋さんにデッドストックが転がっていないか探してもらうなどの方法しかないかもしれません。
(もしくは、使ってない古い自転車を持ってる人に、ダイナモを譲ってもらう、という手もあります)
なにしろ、今ではブリヂストン・ジュピターやパナソニック・レギュラーなどの実用自転車にもハブダイナモがついてる時代ですので・・・

ラジコン用などの大出力モーターをブロックダイナモ代わりにする、というのは不可能ではないと思います。
(発電機とモーターは、はっきりゆーて中身は基本構造同じですしね)
まあ、取り付けのステーなどに一工夫必要かとは思いますが。
大型のモーターであれば、それだけ大出力が出せるでしょう。
極論、オートバイ用セルモーターとか使えば、かなりの出力が出せると思いますが、エネルギー保存の法則から、大出力を出すためには、それだけ回転がめちゃめちゃ重くなるため、多分まともに走れるシロモノではないと思います。
(回転の重さだけでなく、モーターそのものの重量もかなりありますしね)
ラジコン用モーターあたりが実用上の限界な気がします。
(原付スクーター用くらいなら、もしかするとギリギリいける・・・かも?)

最後に、質問事項とは直接関係ないんですが・・・
返信されるとき、「補足」ではなく、「お礼」を使ったほうがいいですよ。
「お礼」であれば、回答者に無条件で返信があった旨メールがいきますが、「補足」だと、通知メールを受け取るように設定しないとメールが来ないため、わざわざ過去に回答した質問に定期的に巡回して見に来ないと返信があったことがわかりません。
で、通知メールONに設定すると、他の回答者の回答の書き込みがあったときにもいちいちメールが来るので、私はうっとうしいので基本的に全てOFFにしています。
(そういう人は多いと思います)
なので、原則的には「お礼」を使うことをおすすめします。

No1です。
ブロックダイナモに関しては、あくまで定格が6Vとなっているだけで、ボルテージレギュレータなぞ入っていない直結なので、速度が上がれば上がるほどどこまでも電圧は上がります。
実際、下り坂全開でライトをつけて走っていて、電圧上がりすぎて電球切れたことありますし。(笑)
おそらく、15~20キロあたりで6V前後になるんじゃないかと思います。
(タイヤの大きさにもよりますけどね)
なので、下り坂などで40キロ、50キロというスピードを出した場合、10Vとか12Vとか、定格の倍くらいの電圧が出て...続きを読む

Q入手した三菱製オルタネータの端子にC,F,G,Lとありますが、バッテリー電圧を監視する端子はどれでしょう?

入手した三菱製オルタネータの端子にC,F,G,Lとありますが、バッテリー電圧を監視する端子はどれでしょう?
12Vバッテリーに過充電防止用で配線したいと思っています。
オルタネータは日産モコについていた三菱製2N型(12V60A)です。
端子の意味としてはLがインジケータランプ用、Gがグランド(アース)用と想定していて、ほかの二つはどちらかがバッテリーの電圧をフィードバックするための端子だと思うのですが、どちらなのでしょうか。
あと励磁電流を流すのはL端子でよいと思っているのですが合っていますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>バッテリー電圧を監視する端子はどれでしょう?

S端子(電圧検出端子)のないオルタネータでは、オルタネータ内部で電圧を監視しています。
具体的には、出力端子(B端子)の電圧を監視しています。
ですから、レギュレータが壊れない限り、過充電になるおそれはありません。

オルタネータの端子名は統一されていないので、困りますね。
G端子の名は三菱製だけではないでしょうか。
G端子は、エンジンECUにつながって、ECUで「開放」か「接地(アース)」されます。
接地されると発電電圧が低い値になります。
燃費アップのためです。

F端子はフイールドコイル(ロータコイル)の通電状態を出力する端子で、ECUに信号を送っています。

C端子はコントロール端子で、エンジンECUからの指示で発電電流を徐々に増加させています。
これは、アイドリング時、ヘッドランプを点灯したときなど、電気負荷が一気に増えるとエンジンに負担がかかるので、少しずつ電流を増やしてトルクの変動を抑制するためです。
電流の増える割合をECUは、F端子からの信号でみています。
消灯した場合のことは忘れました。

L端子はチャージランプ回路につながり、初期励磁の役目をします。

オルタネータをただ単に、発電機として使用するなら、C,F,Gの3端子は開放で使用しても過充電のおそれはなく、通常に発電します。
ただし通常に発電しても、レギュレータの調整電圧が不明なので、その車にマッチしているかどうかは分かりません。
正常な動作をさせるためにはECUと組み合わせて、しかも正規品同士をセットせねばなりません。

以上でまちがいないと思いますが、これを参考にディーラーに聞いてみてください。
ディーラーもマニュアルを見なければならず、即答は望めませんね。

次のような例もあります。
検査時間短縮のために、G端子をメーカーだけで使用しているケースです。
実際はどうなのか、私は知りません。

http://www.j-tokkyo.com/2008/H02J/JP2008-118812.shtml

>バッテリー電圧を監視する端子はどれでしょう?

S端子(電圧検出端子)のないオルタネータでは、オルタネータ内部で電圧を監視しています。
具体的には、出力端子(B端子)の電圧を監視しています。
ですから、レギュレータが壊れない限り、過充電になるおそれはありません。

オルタネータの端子名は統一されていないので、困りますね。
G端子の名は三菱製だけではないでしょうか。
G端子は、エンジンECUにつながって、ECUで「開放」か「接地(アース)」されます。
接地されると発電電圧...続きを読む

Q風力発電機を自作したいのですが

ペットボトルなどを利用した簡単な風力発電機を作りたいと思っています。
使用するモーターはミニ四駆などで使われる一般的なものです。

そこで質問なのですが、発電した電気を貯めるにはどうしたらいいのでしょうか。
使用するバッテリーや、それに繋げる方法を教えてくれるとうれしいです。

Aベストアンサー

はじめまして♪

わたしも中学生とかの頃にモーターで発電って、遊んだ事があります。

充電が難しいんですよねぇ。(YoY)

モータがー動くのに3Vとか4.5Vとかでしょうが、回して発電させた場合、電圧は一定せずつねにふらつきます。
このため、充電池の電圧より低い発電、極端な例は風邪が無くて回らない時、電池からの電気で、モーターが回って電気消費ですね。

このため、電気の流れが一方通行となるようにします。

具体的にはダイオードと言う部品で一方通行にします。

単純な原理としては、上記の状態で良いのですが、実際には電池に溜まった電圧より高いときだけ通電するスイッチが必要となり、この部分を回路で自動化するには充電量と同じ程度の回路内の消費電流が必要に成ったりするので、現実的には6Vのモーターで1.2Vのニッカド電池を充電するのが精一杯と言う所のようです。

効率の良い回路は部品を組み立てて作るのがほぼ難しく、大量生産されている小型機器を流用する事は可能でしょう。
簡単に言えば、小型のソーラー発電機、ケータイなどの充電に使う機器には回路の前半分が備わっています。
ケータイ側に電池充電をコントロールする回路(デジタル回路とコントロールソフトウエア)が組み込まれています。

壊す事を恐れなければ、ソーラー発電でケータイ充電を行う機器を改造し、ソーラーパネルと観賞しないようにダイオード等で電流の方向を制限して両方で発電出来るようにすれば、実用上利用可能に成るかと思います。

小型の充電池は小さいのに大きなエネルギーを扱うので、充電時のコントロールを無視すれば発火や爆発等で人命にもかかわります。

その意味では自動車バッテリー等の昔から存在する簡素な原理の充電池が良いのですが、鉛と硫酸という健康に影響が出る内容物を扱いますので注意を怠らないと言う意味では同じ様な扱いとも言えますね。(それでも、いきなり発火や爆発の可能性は低く、ガスの発生事故程度でしょう。ガスは刺激性が強く、有毒性ですので、多量に浴びたり吸い込まないようにしましょう。私も目がチカチカ、喉が痛く成った事は有ります。)

この、鉛蓄電池とも言われるバッテリーの場合、入手し易いのはバイクや車用で6V,12V,24Vでしょうから、モーターを直列にして規定電圧以上の発電を目指して、ダイオードで逆流防止するだけでも、一応は利用出来そうです。

費用対効果と言う事からは、多少疑問もあるのですが、工作と研究と言う部分では面白いと思います。

電気を貯めておく と言う事がとても難しいと言う良い経験に成るでしょう。

ニッカド電池やリチュームイオン電池、エネループやエボルタなどのニッケル水素電池には充電しようと考えない方が無難です。 ほんとに人命に関わる事故の可能性が高く成りますから、むしろ電池の特性を十分に考えない人には「絶対ダメ!!」と言いたい程です。
(まぁ、鉛バッテリーだって、間違えば病院行きとか家が丸焼け火災の可能性も否定出来ないので、あまりオススメはできませんけれどね。苦笑)

市販のプロペラとモーターと充電のキットがなぜ安く無いかは、多少ご理解戴けたら幸いです。

販売する場合は危険性が有れば訴訟問題に発展するので、とても慎重な設計と説明書の添付が必要に成りますものね。

危険が少ない範囲で、がんばってみてください♪

はじめまして♪

わたしも中学生とかの頃にモーターで発電って、遊んだ事があります。

充電が難しいんですよねぇ。(YoY)

モータがー動くのに3Vとか4.5Vとかでしょうが、回して発電させた場合、電圧は一定せずつねにふらつきます。
このため、充電池の電圧より低い発電、極端な例は風邪が無くて回らない時、電池からの電気で、モーターが回って電気消費ですね。

このため、電気の流れが一方通行となるようにします。

具体的にはダイオードと言う部品で一方通行にします。

単純な原理としては、上記の状態で...続きを読む

Qマイクロ水力発電が普及しない理由

毎秒20L以下の流量(小川や小河川)での
山から海への落差エネルギーを利用した
マイクロ水力発電機なるものが昔から存在しますが
昨今の省エネが叫ばれる中で普及しない理由は
なんなのでしょうか?
私が聞いた理由としては
・河川や用水には利権問題が係わっている
・買電した方がコストが安い(メンテなど)
だそうですが、CO2排出が製造時以外発生しない
のですから国が真剣に取り組めばと思ってしまいます
普及しない理由は他にもあるのでしょうか?

Aベストアンサー

> 国が真剣に取り組めばと思ってしまいます

一応申し上げますと、マイクロ水力は、ほかの発電と比べてかなり優遇されております。

水力発電は、治水、利水の問題や、安全性(ダムを建設する場合)、発電量の不安定性、不随意性等、いろいろと課題があるし、それ以外でも基本的に「発電所」というのは、建設しようとするとかなり面倒な手続きや、資格のある人を管理人としておかなきゃいけなかったり、かなり大変なんです。(あまり一般には理解されていませんが、基本的に「電気」というのは危険なものだし、取り扱いがかなり難しいものなんです。)

ですが、マイクロ水力というのは「小出力発電設備」という扱いになるので、こういった面倒くさい手続きがほとんど要りません。(専門的な言い方をすると、事業用電気工作物ではなく、一般電気工作物として取り扱ってもらえる。)

こうした措置が受けられるのは、太陽光発電や風力発電、燃料電池発電(最近追加されました)など、国が推進に力を入れている発電設備だけであり、マイクロ水力はかなり国が普及を後押ししているといっていいでしょう。

それでも普及が進まないのは、マイクロ水力は立地条件が難しいことが大きいと思います。
利権やなにやらを無視しても、マイクロ水力が設置できそうなところ、というのも、かなり限られた条件です。

マイクロ水力が適した条件というのは、水量は少なくてもよいけれど、ダム等を設けなくても落差が大きいところ、ということになります。こういう条件に合致するのは山間部等なので、発電したとしてもその電気を運んでゆくのがが大変です。
また、こういうところは豊かな自然の残っているところが多く、自然の保護のかねあいで設置が本当に望ましいのかも異論のあることが多いです。(同じような議論で、風力発電所の設置による環境破壊、というのもよく問題になります。)

もちろん、そういう問題の少ないところも無いわけではありませんが、そういうところはすでに設置されていることがほとんどです。

その他、他の回答者様のいうような経済性の問題や、実効性への疑問等、いろいろな課題があるのが実情です。

いずれにせよ、マイクロ水力は「適地」がそう多くないのが一番の理由だと思います。

参考URL:http://www.meti.go.jp/report/downloadfiles/g20508g01j.pdf

> 国が真剣に取り組めばと思ってしまいます

一応申し上げますと、マイクロ水力は、ほかの発電と比べてかなり優遇されております。

水力発電は、治水、利水の問題や、安全性(ダムを建設する場合)、発電量の不安定性、不随意性等、いろいろと課題があるし、それ以外でも基本的に「発電所」というのは、建設しようとするとかなり面倒な手続きや、資格のある人を管理人としておかなきゃいけなかったり、かなり大変なんです。(あまり一般には理解されていませんが、基本的に「電気」というのは危険なものだし...続きを読む

Q自宅前の小川からの電気を使うことは可能ですか?

こんにちは、質問させていただきます。

自宅の前に小さな川があって、その川が(急流でもなく沈滞してもなく)普通の速さで流れる川だったら、そこに小型の水車などを設置して発電し、その電気を家に引いてエアコン一台なんかを立派に使う…、なんてことは出来るでしょうか…?

大学初年度レベルの、基礎の電気回路と電磁理論をずっと昔に勉強しましたが、今現在にきちんと覚えているのは中学生レベルまでで、発電所や変電所の仕組みは、ネットを調べてもぼんやりとしか分かりません。
今回の質問で考えてしまうのは、部品や機器があれば出来そうだけども、そこで発生した起電力は(川の流れ方によって)不安定になるんじゃないかな…とか、電流の周波数を50もしくは60Hzに変換するのはどうするのかな…とか、電力会社から送られてくるような品質の電気(家のコンセントから得られる電気)は自宅近くでも作って使えるのだろうか…、といった疑問です。
とくに、発電時の起電力が水車で発生する程度で、送電線が自宅まで100mぐらいであるといった、小規模な発電・送電のとき、変電工程はどのようになるのだろう?と思います。

自家用水力発電機みたいなのがあったら、電気代節約になっていいな~…と、ふと思ったのですが、自分がやるのは法律的にまずそうな気がするのと(もしやれるなら電験とかの資格が要る気がします)、一人でやったら逆にお金がかかりそうなので実際やるわけではありません。でも、技術的に可能なのかどうか、気になって質問させていただきました。

ご回答よろしくお願いします。

こんにちは、質問させていただきます。

自宅の前に小さな川があって、その川が(急流でもなく沈滞してもなく)普通の速さで流れる川だったら、そこに小型の水車などを設置して発電し、その電気を家に引いてエアコン一台なんかを立派に使う…、なんてことは出来るでしょうか…?

大学初年度レベルの、基礎の電気回路と電磁理論をずっと昔に勉強しましたが、今現在にきちんと覚えているのは中学生レベルまでで、発電所や変電所の仕組みは、ネットを調べてもぼんやりとしか分かりません。
今回の質問で考えてしまうの...続きを読む

Aベストアンサー

できるか、できないかなら、「無理」。
理由:エアコンを動かすということから、400Wの発電とします。
落差が無いところに設置するための水車だと、直径40cm、長さ50cmで100Wくらいの発電量です。
ただし、100Wというのは、それなりに流れが速い場合の発電量で、それでも4つ必要。
もしくは、昔ながらの粉挽き用の水車が必要。(小型じゃないけど....)
 ※川の流れが遅いと、水車の回転もゆっくりなので、大きくなってしまいます。これは技術的にどうしようもありません。
ここの、写真2を参照。(設置場所:山梨県都留市の市役所そば。)
http://sangakukan.jp/journal/journal_contents/2008/05/articles/0805-02-2/0805-02-2_article.html
もし、水路に50cmでいいから段差があれば、同じ大きさの水車で家庭1件分の電力は楽に発電できます。

ただ、実験ならとにかく、本格的に作る場合、洪水のことを考えないとなりません。
写真2~4の状態で洪水が来たらあふれてしまいます。つまり、堤防の改修が必要。
そうすると、水車発電機と堤防改修で、少なく見ても100万~300万かかります。
それだけお金をかけて、かつ、急流部で100W(居間用の蛍光灯1式くらい。)なので、
それでもやりたいですか?

>電力会社から送られてくるような品質の電気は自宅近くでも作って使えるのだろうか
電力会社管轄の水力発電所は、周波数を一定とするために、水車の回転速度を自動制御できるようになっています。
ただし、これは、上記写真の水車と違って高速回転する水車だからできるのであって、低速回転の場合、回転速度の調節ができないから、
発電→バッテリーに蓄電→インバータで交流にする
ということが必要になります。

できるか、できないかなら、「無理」。
理由:エアコンを動かすということから、400Wの発電とします。
落差が無いところに設置するための水車だと、直径40cm、長さ50cmで100Wくらいの発電量です。
ただし、100Wというのは、それなりに流れが速い場合の発電量で、それでも4つ必要。
もしくは、昔ながらの粉挽き用の水車が必要。(小型じゃないけど....)
 ※川の流れが遅いと、水車の回転もゆっくりなので、大きくなってしまいます。これは技術的にどうしようもありません。
ここの、写真2を参照...続きを読む

Qダイナモ オルタネータの端子の接続を教えてください

ダイナモ オルタネータの端子の接続を教えてください
ダイナモを使ってバッテリーを充電したいのですが破線が分かりません
スイッチやチャージランプも付ける必要がありますか?
端子は+、-、R、E,L とあります
よろしくお願いします

Aベストアンサー

>R端子からスイッチを通して―端子に繋げばいいですか?
>L端子もランプから-端子に戻してあげればいいですか?

R端子はスイッチを通してバッテリの+端子につなぎます。
L端子はランプにつなぎ、ランプの他端はスイッチにつなぎます。
つまり、スイッチを閉じると、バッテリからランプを通って、オルタネータL端子に電流が流れ込みます。
一方、R端子からもオルタネータ内部に電流が流れ込みます。
この二つの電流があればオルタネータは発電できます。
ランプなしでも発電しますが、発電開始が遅れます。
発電すると、ランプの両端の電圧が等しくなって、ランプは消灯するしくみです。

回答のURLを開いて図A3を見てください。

>LEDランプをつける際は抵抗など必要ですよね。

もちろん必要です。
24Vですから、3Wくらいのランプの方が簡単です。
また、ランプの方が発電開始が早いです。

QオルタネーターB端子からバッテリーの+端子間の配線について

先日、オルタネーターのブラシを交換修理して、元通り組み付けていろいろと点検してみたのですが、オルタネーターB端子からバッテリーの+端子間に何らかの異常があり、バッテリーに充電されません。

テスターで検査してみたところ、オルタネーターに関しては、異常はありません。(ブラシを交換したおかげで、以前よりもパワーアップした事を確認済み)複雑に絡み合っているコードを丁寧に解いて確認しようとも考えましたが、とても手間がかかる作業なので、ためらっています。

そこで、素人なりに考えたのですが、B端子からバッテリー+端子間を5.5sq程度のケーブルで直結してはまずいでしょうか?

そもそも、B端子からバッテリー+端子間には、50Aのメインヒューズの他にどんな回路を経由しているのでしょうか?

また、直結する際の注意点などを教えて下さい。

Aベストアンサー

車両側のB端子の処理については取り外した上で絶縁処理をしておいてもかまいませんが、ただし、B端子の配線が2本来ているような場合は、1本がバッテリへ1本が他の電装品への電源ラインである場合があるので、取り外してしまうとそれらの電装品が動作しなくなってしまう可能性がありますので注意が必要です。

ヒュージブルリンクを使う場合、オルタネーターの最大出力と同等または+数%程度の容量のものが適当でしょう。また、セルモーターとオルタネーターが近い位置にあればオルタネーターのB端子とセルモーターのB端子をつないでも(この場合もヒュージブルリンク等は必要です)かまいません。セルモーターのB端子までの配線は十分に太い(14sq~22sq程度あるでしょう)ので5.5sqで長く引くより電圧低下を抑えられるでしょう。

いずれにしても大きな電流が流れますので、端子の取り付けはしっかりして置かないと焼損するなどの危険があります。配線や端子ボルトにあった圧着端子を使用してさらに半田付けすることをお勧めします。

Q発電機の自作

可能かどうか教えてください。

電気を使ってモーターが回る。
逆にモーターを回すと電気が発生する。
この方法を使って
自転車を漕ぐ→電動ドリルの芯を回転させる→バッテリーに充電→電化製品を動かす
は可能でしょうか?

Aベストアンサー

#3の方が仰るように交流(コンセントの電源)で回るような電動ドリルは、そのままでは発電機として使えません。それは模型のモーターのような永久磁石が使われていないからです。模型のモーターで永久磁石があるところも、ドリルのようなモーター(一般にユニバーサルモーターと呼びます)では電磁石になっているので、電源につながない状態ではどこにも磁力がないからです。磁力がないところでいくらコイルを回転させても発電は出来ませんので、コンセントから電源取るタイプの物では無理です。

一方、充電式のコードレスドリルなどは、基本的には永久磁石を使った模型のモーターと同じ構造ですので発電機として利用できます。

ところで、本題の自転車式の発電機ですが、これはよほどうまく作らないと電球をつけることも大変なものになってしまいます。電気的な問題よりも機械的な問題であまりにもロスが多いのです。タイヤにローラーを押し付けて回転させる方式が多いようですが、この方式ではロスがあまりにも多すぎますし、ドリル内部のギアもロスがかなりありますので、思ったような電力は発生できないでしょう。

自転車で発電をするのであれば、最近の自転車のヘッドライトの発電機に使われているハブダイナモのように比較的ゆっくりした回転でも十分に発電できるものを使って、後輪の変わりにハブダイナモを直接回してやるなどしたほうが現実的でしょう。

おまけ
コンセントの電源で回るドリルになぜ永久磁石式のモーターが使われないのでしょうか?永久磁石を使った方が、わざわざ電磁石を使うより簡単なのに、コンセントから電源を取るものには使われません。
実は、使われないんじゃなくて使えないんです。永久磁石式の模型のモーターにコンセントのような交流電流を流すと、ただブルブルと振動するだけで回転しません。なぜかというと交流電流は電気の+と-が周期的に入れ替わっているからなんです。模型などのモーターは内部にあるブラシと整流子の働きで、永久磁石に対していつでも同じ方向に力が加わるようにコイルに流す電流を切り替えていますが。電源自体がこれとは関係なく+と-に切り替わってしますので、右回り・左回りを細かく繰り返すだけになってしまうのです。それでは困るので、永久磁石の替りに電磁石を使い回転子の外側の磁石の極性も一緒に切り替えるようにしてやれば、+・-が切り替わってもいつでも同じ方向に力が掛かるのでつけるというわけです。

#3の方が仰るように交流(コンセントの電源)で回るような電動ドリルは、そのままでは発電機として使えません。それは模型のモーターのような永久磁石が使われていないからです。模型のモーターで永久磁石があるところも、ドリルのようなモーター(一般にユニバーサルモーターと呼びます)では電磁石になっているので、電源につながない状態ではどこにも磁力がないからです。磁力がないところでいくらコイルを回転させても発電は出来ませんので、コンセントから電源取るタイプの物では無理です。

一方、充電式...続きを読む

Q発電用にオルタネータの配線について

発電実験のため、オルタネータを入手したのですが、配線が不安です。
分かる方教えてください。
端子がB以外にL、IG、FR、C となっていて、FRが何か調べられませんでした。

また、ここの履歴のなかにL-IGに抵抗20-100Ωをつないだ方がいいとか、不要?とかの
コメントもあり、この機種についての各端子への接続詳細を教えてください。

型名 DENSO製 31400-58J10 12V品 です。

もし分かれば、オルタネータ内部の回路もお願いします。

もう1点、オルタネータの発電には1100回転以上回さないとまったく電圧がでないのでしょうか。
以上回答をお願いします。

Aベストアンサー

#3です。
DENSO製 31400-58J10 のずばりの回路を知らないのに、資料を参考に回答してしまいました。早とちりで申し訳ありません。
レギュレータの回路は何十種類もありますから、
L-IG間につなぐ抵抗値についていろいろなケースを想定して、前回の回答を訂正します。

1.抵抗やランプを接続しなくても発電するかもしれません。
前回の資料の回路では、チャージランプをつなぐようになっていますが、実際の車では「LED」の可能性が高いです。この場合、L端子開放でも発電すると思います。
発電表示灯には、LEDと1kΩとを直列に入れてください。
発電すると消灯します。
実験するオルタネータはおそらくこのタイプだと思いますので、まず、L端子開放で実験してください。

2.L端子開放で発電しない場合。
L端子からロータコイルに初期励磁電流を供給せねば発電しないタイプのオルタネータです。
この場合、100Ω前後の抵抗を入れてください。
実際の車では、3-4Wのランプに並列に80-100Ω程度の抵抗を入れているので、並列になる両者の抵抗をざっと計算すると、20-100Ωほどになるので、前回の回答としました。
この抵抗値が小さいほど発電開始回転数は低くなりますが、制御するトランジスタの許容値は、昔のモノほど今のモノは大きくないので、安全面から100Ωほどとします。


FR端子ほかの前回の回答には、間違いありません。

#3です。
DENSO製 31400-58J10 のずばりの回路を知らないのに、資料を参考に回答してしまいました。早とちりで申し訳ありません。
レギュレータの回路は何十種類もありますから、
L-IG間につなぐ抵抗値についていろいろなケースを想定して、前回の回答を訂正します。

1.抵抗やランプを接続しなくても発電するかもしれません。
前回の資料の回路では、チャージランプをつなぐようになっていますが、実際の車では「LED」の可能性が高いです。この場合、L端子開放でも発電すると思います。
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