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野菜と魚の暫定放射能基準地が2000ベクレルになりました。
半減期があるそうですが、とても長いもの(30年くらい)もあるそうですし、今後、放射能の広がりや濃度がどんどん悪化していきそうで、怖いです。
以前は基準は野菜が100ベクレルくらいで、餓死するほど危険なら1000ベクレルでもいい、という基準だったと聞きます。
この、魚や野菜の2000ベクレルというのは、本当に安全なんでしょうか? 以前は官房長官の枝野さんを信用していたのですが、最近は何を信じていいのかわからなくなってきました。
2000ベクレルの野菜を1日サラダで二回(朝、昼)食べても、健康に生きれるのでしょうか? 3年後あたりに、当時の暫定基準値設定は失敗だったと言われても困ります。
何歳からこの2000ベクレルの野菜や魚を毎日食べても大丈夫なんでしょうか?
雨が降れば、また水道水が汚染されると思うのですが、水道水の基準値は3日に一回平均を取って発表すると聞きました。
それって、本当に大丈夫なんでしょうか? やはりミネラルウォーターを買ったほうがいいのでしょうか? お金に余裕もなく、情報もどんどん悪くなっているように思え、ついに魚も危なくなり、いつになったら原発問題は終わるんでしょうか?
本当に2000ベクレルで安全なんでしょうか?
身体的に数年後、病気になったりはしないんでしょうか?

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A 回答 (2件)

TVや国が「安全だ!」とか「健康に問題が無い」と言ってるので、それを信用する人も多いのですが、放射能警戒派としての私が一応のところ暫定計算してみた結果を書いておきます。



放射性ヨウ素と放射性セシウムだけを考えます。(他の放射性核種の存在の可能性もありますが、今回は除きます)

食品を次の5種類に分けます。
飲料水・主食(こめ・パン類)・肉や魚・野菜類・雑食類(牛乳・お菓子・ヨーグルト・納豆など)

全て政府が決めた暫定規制値ギリギリの食品を食べるとしますと、1年間に、各食品分類ごとにそれぞれ、
放射性ヨウ素の為に 4mSv~5mSv
放射性セシウムの為に 1mSv~2mSv くらい
を摂取します。
5種類の食品ですからこの5倍である 20mSv~25mSvsと5mSv~10mSvを摂取します。
1年当たり、合計25~35mSvです。
そろそろヨウ素剤の服用が必要になってくるレベルです。(ですが早まって呑まないでください)


住んでいる場所が福島市だとします。
福島市の空間放射線量は現在おおよそ3μSv/hですが、仮にこの値がずっと継続していくと仮定します。(今後も原発から放射能が排出されればこの値は中々下がらなくなります)
これは体外被曝ですので、ここに体内被曝を足します。
体内被曝量は生活している場所の空間放射線量にほぼ等しくなると言う通説があります。(チェルノブイリで経験的に求められた仮説です)
ですので、対外被曝と体内被曝の合計をここでは6μSv/hとします。

これは年間で52mSv/yになります。

この被曝量と先ほど求めた食物被曝量を合計すると、1年間で82mSvになります。
14ヶ月で100mSvを超えますから、100人に1人がガンになります。

濃厚に汚染された土地では食物以外の被曝が多くなり、全体としての放射線被曝の余裕を圧迫しますから、不利です。
また、住んでいる場所の空間放射線量がずっと低い所ではもっとずっと有利になります。

この他にも、大気中に放射能雲が来ている時には外に出ない。雨に当たらない。マスクをして長袖を着て、帰宅したらチリを払い落とす。

こうして出切るだけ放射能から避けて生活する事が大切です。
上の計算例は、食品規制値のギリギリの物を食べての話ですから、普通ならもう少しは汚染度の低い食品を入手する訳ですから。
ですが規制値ギリギリの食品をバカ食いするのなら、どこかからヨウ素剤を入手しておいてください。

■今後原発からの放射性ヨウ素の排出量が減っていけば、放射性ヨウ素の半減期は8日間と短いので、ずっと安心できるようになります。
そうなったら今度は放射性セシウムやその他の核種がメインになりますので、長期的な健康設計も必要になります。


そして最後に言っておきますが、他に食べる物も呑む物も無いのであれば、それを食べ、それを呑んでも、即座に死にませんし、絶対ガンになるわけではなく、健康に被害が出たか出ないか本人は中々気付かないレベルに収まると思いますから、、、飢え死にが心配になったら、食べてOKです。
つまりは、出切るだけ安全なものを食べよう!  ということ。

なお、細かい数字がもしかしたら間違ってるかもしれません。
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リスクの問題なので、摂取すればするほど、リスクは高まりますし、あるパーセンテージで、細胞の突然変異(ミュータント)によって、ガンや出産異常などの病気になる人が、必ず出てきます。



東北関東全体を隔離するのは現実的ではないので、リスク/コストを緩めて、一定パーセンテージ、運が悪かった人は、ごめんなさい、とする以外に術はありません。

できうる限り、放射能を摂取しないのが、唯一の防御策です。

特に、細胞分裂の盛んな、乳児や幼児、成長期の子供、妊婦さん、などは要注意。

半減期30年のセシウム137は、水溶性の毒物なので、60%が水である人の体、全体に回ってしまい、髪の毛や、爪からさえも、セシウムが検出されると思います。内部被曝を、長期間に渡って受ければ、脳や神経系も、無事で済む保障はありません。
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