先日、小さい地震がありました。
私の家は全く揺れなかったのですが、近くにすむ親戚の家は揺れたそうです。
最初は地盤がいいから揺れなかったんだということでした。
ところが最近、地盤が悪いから揺れを地下で吸収して上には揺れが伝わらなかったんだと言われました。
そのような場所は液状化現象が起きると言われ、とても心配になりました。
ちなみに家を建てるときの調査では良い地盤ということだったのですが。
やはり地盤は悪く、液状化現象がおきやすいのでしょうか。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

地盤が悪いと、揺れが小さい場合もあります。


また、地盤が悪いと揺れが大きくなる場合もあります。

固い岩盤などの良い地盤だと、地核の揺れそのものがストレートに家に伝わります。
悪い地盤だと、間にバネが入っているようなイメージになります。
バネの固有の振動周波数数よりも短い周期(早い揺れ)の地震だと、バネが揺れを吸収して家の揺れは小さくなります。
固有の振動周波数に合った周期だと、非常に揺れが大きくなります。

ですから、地盤が悪い所では、揺れが小さくなる場合が多いけれど、例外的に揺れが大きくなる場合もある、と考えてください。

やはり、地盤は地質的な調査をしないと分からないでしょう。
別にボーリングなどの金のかかる調査ではなくても、歴史的に埋め立て地なのか、それとも山を削った跡なのか、などを調べるだけでも、かなりの精度で地質がわかります。

なお。数百年以上昔に自然に川の流れで積もった土の地面でしたら、液状化の心配はほとんど無いでしよう。
火山灰が積もった土地でも、数百年前なら問題はないはずです。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。
よくわかりました。

お礼日時:2003/11/01 21:43

逆説的な証明をします。



コンピュータセンターなど重要な建物を建てる場所を
選ぶ際に一番重視されるのが地盤の良いところです。

今やコンピュータも遠隔操作が可能になったので通勤の
考慮は2の次にされています。

地盤が良いところの方が地震の被害が少ないと言うのが
専門家の見解です。被害が少なくいの根拠は揺れが少ない
からです。

例外は直下型地震です。これを見分ける方法は断層の有無
です。断層地図が脚光を浴びているのはこの為です。
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地盤と揺れの大きさとの関係は他の方が答えてるので...



液状化は、細かい均一な砂から構成されたゆるい地盤が
地下水位が高い状態の時に、地震などによって揺さぶられると発生しやすくなります。
液状化の判定については、地盤構成や砂粒の大きさ
地下水位等について調査してみないとなかなか判断できません。
また、粘土などの軟弱層だからといって液状化を起こすわけでもありません。
(軟弱層なら建物の基礎地盤としては問題ありますが)

揺れの大きさと液状化は(多分)あまり関係ないんで、
さほど気にすることはないでしょう。
が、造成地(盛土)・埋め立て地で地下水が多い場所だったら
念のためちょっと注意した方がいいかもしれません。
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この回答へのお礼

埋立地ではないと思うので液状化は大丈夫そうです。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2003/11/01 21:55

地盤が悪いと揺れが酷くなり地下に水脈などがあれば液状化現象が起きて


建物が倒壊する事があります。この現象で有名なのが新潟地震で
鉄筋コンクリートで作られた集合住宅が多く倒れました。

また、地盤が悪く大きな被害が出た例としてメキシコ地震の際の
メキシコシティーが上げられます。同市はすり鉢状の岩盤の上に
川が運んだ堆積層の上に町が作られ、丁度ボールに水を入れて揺
すった時の様に周辺の震度よりも大きな揺れになったことから
大きな被害が出ています。

ですから、地盤がしっかりしているところは弱いところよりも揺れが
小さく安全です。
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この回答へのお礼

はやくにご回答いただきどうもありがとうございました。

お礼日時:2003/11/01 21:56

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