ホームセンターでトレファノサイド粒剤を購入しました。
ネットで見た記憶があるので芝生地の発芽抑制剤として使用したいと思っています。

しかしながら、買ったものの初めてなのでどうやって使うか分かりません。
6リットルのジョロの水の中に薬剤を入れて散布しようと思っておりますが、
希釈する量とか分かりません。
ネットで調べてもよく分かりません。

そんな訳で教えていただけれがありがたいです。
よろしくお願い致します。

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A 回答 (1件)

粒剤ですので水に溶かずに、そのまま散布します。


参考に
http://www.dowagro.com/jp/ryosho/prod/trefanogr. …

本来は畑地に使用するもので、芝にはどうかなと思いますが、雑草の発芽抑制という目的からすると少しは効き目があるかなと思います。
畑地の場合、10a(1000m2)あたり5キロ位ですので、ご自宅の芝生の面積を計算して撒く量を決めてください。
散布する時は、ビニール手袋、マスク、などの着用をお忘れなく。
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この回答へのお礼

水に溶かさずに直接そのまま散布するのですね。
量も結構多い感じですね。
薬害が出るとこわい感じがするので、ちょっと考えてみます。
ご回答ありがとうございます。参考になりました。

お礼日時:2011/04/09 02:08

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Q除草剤について教えてください!

ブロッコリーやとうもろこしに使う除草剤で
移植した後、株にかかっても枯れない除草剤ってありませんかね??

ちなみにネギ栽培のときは553細粒を適当に播いても枯れなかったんですが…

除草剤はよくわかりません。

よろしくお願いします<m(__)m>

Aベストアンサー

除草剤と言っても種類は色々あります。
種類というのは、名称ではなく、『効き方』です。

(1)使用方法で大きく分けると、「茎葉処理剤」と「土壌処理剤」
 茎葉処理剤:植物体に除草剤をかけて枯らすもの
         ラウンドアップ、バスタ、プリグロックスなど
 土壌処理剤:雑草が生える前に、土壌表面に除草剤の幕を作るように散布し、雑草が生えないようにするもの
         ゴーゴーサン、トレファノサイドなど

(2)「茎葉処理剤」の中で、植物体内への移行性で分けると、「接触型」と「移行型」
 接触型:除草剤が当たった部位のみが枯れる
      バスタ、プリグロックスなど
 移行型:雑草の一部にかけた除草剤成分が、植物体内に浸透移行し、全体を枯らす
      ラウンドアップ、ナブなど

(3)その他に選択制の有無
 選択性除草剤:特定の植物だけ(例 イネ科だけ)を枯らすもの
          ナブ、セレクト、ロロックスなど
 非選択性除草剤:除草剤をかけると全ての植物を枯らすもの
            ラウンドアップ、バスタ、プリグロックス等


さて、ご質問の内容ですが、

ブロッコリー、トウモロコシは、ともに、定植前や播種前にかける除草剤はたくさんあります。
種類としては、上記(1)の土壌処理剤(トレファノサイド、ゴーゴーサン、クレマート、フィールドスター等)です。


生育途中となると・・・

トウモロコシについては、生育途中に株にかけても枯れない除草剤があります。
種類としては上記(3)の選択性除草剤で、除草剤はバサグランです。
バサグランは、イネ科植物以外の植物を枯らすため、近くの野菜にかからないように注意が必要であり、また、畑に生えている雑草がイネ科であれば効果がありません。


しかし、ブロッコリー(アブラナ科)については、定植後に株にかかっても枯れない除草剤は無いです(私の知るところでは・・・)

株元の雑草は手で取り、通路はバスタ、プリグロックス等の茎葉処理剤(上記(1))で接触型(上記(2))の除草剤を使うことをお勧めします(もし除草剤がブロッコリーにかかっても、浸透移行しないため、被害が小さくすむからです)。


剤型(粒剤や乳剤など)は明記していませんが、基本的には、登録さえあれば効能は同じです。
栽培面積や装備に応じて使いやすいものを利用されれば良いと思います。
(と言っても、粒剤があるのは土壌処理剤だけだと思いますが・・・)

除草剤と言っても種類は色々あります。
種類というのは、名称ではなく、『効き方』です。

(1)使用方法で大きく分けると、「茎葉処理剤」と「土壌処理剤」
 茎葉処理剤:植物体に除草剤をかけて枯らすもの
         ラウンドアップ、バスタ、プリグロックスなど
 土壌処理剤:雑草が生える前に、土壌表面に除草剤の幕を作るように散布し、雑草が生えないようにするもの
         ゴーゴーサン、トレファノサイドなど

(2)「茎葉処理剤」の中で、植物体内への移行性で分けると、「接触型」と「...続きを読む

Q苦土石灰のまき方について

苦土石灰をまいたままにしてしばらく放置している畑をよく見かけます。まいてすぐ耕すものと思っていたのですが、時間をおくのは何か意味があるのでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは、
土壌改良剤としての代表的な石灰として、苦土石灰と消石灰があります。
苦土石灰・・空気にふれても、変化しないので取り扱いが便利です。他の肥料と直接まぜないかぎり、土にまいてすぐに、作付けができます。
消石灰・・空気の中の炭酸ガスと反応します。消石灰は土にまぜて、7~10日放置した後、元肥をやり、種や苗を作付けします。

畑にまいたまま放置しているのは、消石灰ではないのでしょうか、苦土石灰では意味がないように思います。消石灰でも、土に混ぜたほうが良いと思いますが、撒きムラがあった場合、消石灰の塊が土の中で安定しにくいので少し放置しているのだと思います。まあ、ほとんどの人はそこまで知らなくて、「昔からそうしている」「隣の人がそうしている」から、という理由でしていると思いますよ。

Qトマトが肥料不足なのか肥料過多なのか分かりません

ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。
それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。

ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。
写真や経過は下記ブログに載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyokusen2/folder/978381.html

まず、葉っぱがくるんと巻きました。
それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。
ちなみに肥料の回数は、
5/9 肥料入りの土に定植。
5/22 一緒に植えているバジルがちょっと黄色くなってきたので、
   バジルの根元に液肥を少々かける。
5/28 追肥(固形系?緩行性と即効性が混じってるらしい)。
   Bの方には液肥も。(同じプランターに生えてるが、ちょっと離れてる。)
6/18 液肥。
です。

そして、4日前ぐらいから、肥料過多には水をやらない方がいいと書かれてあったので水をほとんどやっていません。
それと同時に、第一果が赤くなり始めました。
そして、急に下の方から葉っぱが黄色くなってきました。
黄色くなるスピードがあまりにも速すぎて、おろおろしています。

ただ、一度訳あって、2週間ぐらい前にほぼ裸になるくらい葉をとったシソが未だに回復していないこと、バジルの生長も止まったように見えることが気になります。

本当に栄養過多なのか、栄養不足なのか私には判断が全く出来ません。
どなたか、ご指南ください。

ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。
それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。

ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。
写真や経過は下記ブログに載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyokusen2/folder/978381.html

まず、葉っぱがくるんと巻きました。
それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。
ちなみに肥料の回数は、
5/9 肥料入...続きを読む

Aベストアンサー

No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない)リンカリ肥料を使うか、
アンモニア態窒素を吸着するカリウム肥料の草木灰を追肥すると良いでしょうね。
(蚊取り線香の灰の成分は不明ですが、きっと使えますね)

トマトはカリウム過多は出にくいので、やりすぎの心配はほとんどありません。
葉面散布という方法もありますが、元々効果が薄く、ゆっくり回復させていくやり方ですし、
一過性の症状にも見えませんから、この状態では手遅れになると思います。

窒素過多の方は栽培初期からの物を引きずっていると思われますが、
葉がまいたり芯止まりになったり落花したりする症状は窒素過多だけが原因ではありません。
何でも窒素過多にせず、他の原因も疑って見極めてくださいね。
写真付きの良いサイトがないか探して見ましたが見つかりませんでした。
以前見たことがあるので、そのうちたまたま見つけたらブログの方にコメントを残しに行きますね。

水不足の方ですが、トマトを栽培する上で水分量を確認する時は成長点を見ます。
一番初めは成長点に萎れや生育不良などの影響が出ます。
その後成長点や葉先から枯れて行きますので、下葉からではありません。

土がからからでも萎れない理由は、湿度が高いからです。
葉や茎に生えた毛茸や、葉の表面にある気孔から、空気中の水分を吸っています。
また、根が弱っている時や乾燥に耐え切れない時は、茎から気根が出てきます。
乾燥地帯原産のトマトは大丈夫な様に出来ているのです。
ただ、野生の物(糖度は増すが、皮が硬くなり、大きく育たない)に近くなるので、
実が付いている時は水をあげたほうが良いと思います。

それと、シソは葉が無いから無事だったのでしょう。
バジルは葉が小さく蒸散も少ないので、真夏の晴天が続かない限りは大丈夫だと思います。
成長が止まったのは水切れの影響が出だしたのでしょうね。
2年前の7月の始め頃に、旅行で1週間ほど水遣りできなかった鉢植えのバジルがありました。
土はからっからになっていましたが、萎れる事もなく普通に生きていましたよ。
おそらくは朝露でしのいだと思われます。(仙人のようです・・・)
植物の生命力は侮れません。

窒素過多になったら水をやらないほうが良いと言うのは、
土の中の肥料が水に溶けて吸われるからです。
追肥のタイミングを計る時には水をかけてみて、2日後に成長点の生長が見られない場合は
肥料が足りないと判断できますので追肥します。
良く生長するようであればお預けにします。

他の株と状態が異なるのは根の張り方が影響していると思います。
特に老化した苗(回復した老化苗も含む)と普通の苗だと育ち方はだいぶ異なりますので。
それと、定植から着果までの間は、水遣りを控えめにして根張りを良くします。
この時の根の生長状態でも、現在の状況に違いが生まれていると思います。

ブログの方で経過も確認しましたが、色々な事が起こり、その都度対処しすぎて
訳がわからなくなっている様に見えます。
対処しすぎて土の中の栄養バランスが崩れると次々問題が発生してしまいますので、
よく観察を続け、慎重に判断してください。
環境要因での一時的なバランスの乱れもありますので、
見守るのが最善の策である事もよくあります。
特にトマトは肥料や水をよく吸う根を持っていますので、
ちょっとしたことでも(3段目開花までは特に)影響が出やすいので注意してくださいね。

それと、葉の白化は病気と言う事になさっていますが、違うと思います。
褐色腐敗病はパリパリと言うより、腐敗して白カビが生えますし、カビが生えたと言う事は
既に胞子をばら撒いているので拡大していきます。
今も栽培を続けていると言う事は、病気でなかった証拠でもありますね。
ガス障害(たぶん亜硝酸ガス)で枯れた部分にシロカビが生えただけでしょう。
枯れた有機物を分解するだけの菌は病原菌ではありません。

ガス障害は多肥や土壌酸度の影響によって発生した窒素ガスの障害です。
栽培初期から肥料が多すぎた様に感じますよ。
水溶性の肥料は水で流れますが、既に吸った肥料は消費し終わるまでどうにもなりません。
トマトは多年草なので、隙を見て栄養を体の中に蓄えてしまいます。
(トマトに近い種にジャガイモ様もおられます)

肥料を使わせる方法は、わき芽を摘まずに伸ばすと良いですよ。
樹勢が普通に戻ったら、そのわき芽は切ります。
伸ばし続けて着果数が増えてしまうと大玉トマトなのに小ぶりになりますし、
着果負担に耐え切れなくなって枯れやすくなります。
(樹勢さえ調節できれば、育てられない事はありませんが追肥や水の量や
やるタイミングは変わります)
現在の状態も(カリウム切れで)着果負担に耐え切れなくなっている状態ですね。

以前の回答時に疑問が残ったようなので、今回はそういうことがない様にがんばってみましたが、
何か疑問が残るようでしたら何でもご質問なさってください。
今年は色々起こったおかげで、たくさん勉強できて良かったですね。(と言ってもいいですよね?)

No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない...続きを読む

Qトマトの葉が巻くのは窒素過剰だけ?

トマトを栽培しています。

葉が内側に弓なりに丸まっているのがあるのですが、この症状は、窒素不足だけでしょうか?

本当に窒素過剰なら、葉っぱはもっと茂っているように思うのですが、茂ってるというほど茂っているとはとても思えません。成長点(芯どまりのようになっていますが)に近いところは葉が小さく、茎も細くなっています。そして葉の色が薄いです。
さらに、カリウム不足やマグネシウム不足の症状が出ています。
また、水不足でもあったようです。

肥料は、葉が丸まりだしてからカリウム不足が判明するまで1ヶ月以上やっていません。
(カリウム不足にはカリウムのみの肥料(草木灰)をやりました。)
また、同じ場所に生やしているバジルとシソが大きくなりません。
今年栽培を始めたばかりの初心者なので何とも言えないのですが、窒素過剰なら、このバジルとシソがもっとぐんぐん大きくなってしかるべきなのではないでしょうか?

全体的な肥料不足ではないかと思わざるを得ません。
それでも実際のところ、やはり窒素過剰なのでしょうか?

Aベストアンサー

窒素の場合は生長点付近を見て判断する物なので、
以前の状態が窒素過多だからと言って、今もそうであるとは言えません。
(一度異常生長した部分は元には戻りません。葉色は変化しますが、変化は緩やかです。)
今の状態が明らかに窒素不足と思えるのであれば、窒素肥料も追肥した方が良いでしょうね。

果実を育てていると、栄養状態は急激に変化しやすいので、先を考えて対処していきます。
水遣りを再開して窒素過剰と思われる症状が出なかったのであれば、
土の中には通常か、それ以下の量しか残っていないでしょうね。
(全くないと枯れ込みが進みますので、無いはずはありません。)

もう普通の追肥に戻しても大丈夫だと思いますよ。
3段目の開花はとっくに終わっている段階なので、施肥による強い影響は出にくくなっています。
溜め込んでいる分も消費されていそうなので、何も問題は起こらないでしょう。
もう収穫も始まり、樹への負担が減ってくる頃ですし、わき芽を伸ばしてもらって、
もう少し収穫を増やして行きたいところですね。


マグネシウム不足は土壌酸度の方の影響もありますので、酸度を測ってみると良いです。
PHが5であれば酸度で欠乏しています。
これだとあっても吸えない状態なので、マグネシウムの追肥では改善しません。

トマトは結構カルシウムを使いますので、栽培中に酸度が低下している事はよくあります。
草木灰を使用したならしばらくしたら酸度も落ち着き、吸収しやすくなるとでしょうね。
(草木灰と窒素入り肥料を同時施用しないでください。1週間は間隔をあける必要があります)
しかし、果実を育てていると果実に送りやすいので、完全には改善はしないと思います。

不足症状を確認する時は、異常が見られる葉にその肥料分をかけてみれば分かります。
普通は水溶性の単肥を用いて、200倍や400倍希釈(0.2~0.4%くらいに合わせて)で
かけてみると変化が出るので分かります。
葉面散布で治す場合は、治るまで毎週かけ続けます。
葉ではそんなに吸えませんので、なかなか治りませんが。


バジルとシソは混植されている物なので、普通に育たなくても不思議ではありません。
シソはこぼれ種から芽が出て、水も肥料も与えずにほったらしにしている方が多いですよね。
それでも大きく育ちますから、窒素は少なくても根さえ張れれば大きくなれる植物です。
バジルは密植していると上には伸びても横には大きくなりませんが、
鉢に1株で育てるととても大きくなります。
窒素肥料に対する反応は良い方ですが、やはり根の状態の方が優先されます。

トマトの方がよく根を張っていて、吸収能力も高いので、多く吸っているはずです。
トマトに対抗するならキュウリやカボチャくらいの相手でないと厳しいものがありますよ。
キュウリとの混植だと、水やりを普通にやってもあまり裂果しません。
窒素過多もあまり見ませんし、相当強力なライバルのようです。(実は相性が良い)

バジルやシソの生長状態の事はあまり考えない方がよろしいのではないかと思います。
コンパニオンは根や枝の生長状態も考慮して組み合わせてくださいね。

窒素の場合は生長点付近を見て判断する物なので、
以前の状態が窒素過多だからと言って、今もそうであるとは言えません。
(一度異常生長した部分は元には戻りません。葉色は変化しますが、変化は緩やかです。)
今の状態が明らかに窒素不足と思えるのであれば、窒素肥料も追肥した方が良いでしょうね。

果実を育てていると、栄養状態は急激に変化しやすいので、先を考えて対処していきます。
水遣りを再開して窒素過剰と思われる症状が出なかったのであれば、
土の中には通常か、それ以下の量しか残っていないで...続きを読む

Q尿素と硫安の使い方

私は硫安を適宜使うことはあります(じゃがいもの植えつけと、なすの追肥、その他肥切れ対策の応急の硫安希釈水などです)が、尿素の単肥は使ったことありません。尿素と硫安はチッソ分の含有率はちがいますが、それはそれとして。
私はだいたいの野菜作りには元肥は鶏糞と過リン酸石灰をよく使います。その補佐的な使い方として、・・・家庭菜園の野菜作りの話ですが、・・・
硫安と尿素は性質や使い方でどのような違いがありますでしょうか?
どのような使い分けをすれば、よりよいでしょうか?
なにかご指導をくださいませ。

Aベストアンサー

イオウは多量元素ですが火山国日本ではイオウをわざわざ補給する必要はありません。

硫酸イオンが土中に残ると土が酸性に傾きます。
そうすると
o アルミニウムが可溶化します。根が崩壊します。セルロースの合成が阻害されます。
o 住んでいる有用な土壌微生物がいなくなります。
o 硝酸の入った肥料を与えると硝酸分は土に吸収されずに地下に行き、地下水を汚染します。
o 石灰が流亡してしまいます。

No.2の回答にあるとおりで硫安は(日本では)あまり使わない方向だと思います。土中にイオウを含んでいない他の国では使われています。

Q畑の雑草をできるだけ生えないようにしたい

畑を始めて1年がたちました。
雑草には悩まされっぱなしですが、畑の場所によって雑草が多いところ、少ないところがあるのに気づきました。

肥料をあげたところ、常に土が湿気ているような箇所は雑草が多い気がします。

大きな畑を管理している人などは雑草対策はどうされているのでしょうか・・・そういう畑には雑草があまり生えていない感じがします。

一応、マルチングをしたりして対応していますが、根本的な解決にはなっていません。畑の雑草をできるだけはやさないようにする方法を教えてください。

Aベストアンサー

雑草防除は「耕種的防除」と「薬剤防除」がありますが、生やさない、子孫を残さないという考えは一緒です。
農業は雑草との闘いです。
畑地雑草の発生生態とその防除
http://narc.naro.affrc.go.jp/oldss/kouchi/weed/hatazaso.html
(この辺がまとまっています。)
こまめな草の抜き取りもあるかと思いますが、畑を使っていない時の全面耕起や栽培時の中耕、適正な除草剤使用などが雑草防除につながります

>肥料をあげたところ、常に土が湿気ているような箇所は雑草が多い気がします。

雑草の種子は環境が悪ければ数年間、不良環境下でも死滅せずに冬眠しています。
条件が良くなれば発芽しますので・・・・


>大きな畑を管理している人などは雑草対策はどうされているのでしょうか・・・そういう畑には雑草があまり生えていない感じがします。

人によりやり方はそれぞれですが、精農家といわれる人ほど畑の管理もちゃんとしています。
(農家指導をしていた時には、畑を見る目が銀行員だねと言われてました。)

雑草防除は「耕種的防除」と「薬剤防除」がありますが、生やさない、子孫を残さないという考えは一緒です。
農業は雑草との闘いです。
畑地雑草の発生生態とその防除
http://narc.naro.affrc.go.jp/oldss/kouchi/weed/hatazaso.html
(この辺がまとまっています。)
こまめな草の抜き取りもあるかと思いますが、畑を使っていない時の全面耕起や栽培時の中耕、適正な除草剤使用などが雑草防除につながります

>肥料をあげたところ、常に土が湿気ているような箇所は雑草が多い気がします。

雑草の種子は環...続きを読む


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