二次救命処置のALSとACLSってなにが違うんでしょうか?


救命処置のテキストを読んでいると、文中にALSと書かれている箇所とACLSと書かれている箇所があるので、「書き分けられているってことは何か違うんだろうな」とは思いつつも、何が違うのかさっぱりわかりません。

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ALS」に関するQ&A: ALS?

A 回答 (1件)

ALSは二次救命処置の総称


ACLSはAHAのALSプログラムの名称
ではないでしょうか
    • good
    • 1
この回答へのお礼

そういうことだったんですね

ありがとうございます

お礼日時:2011/04/10 17:30

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Q研修医 レジデント フェロー の違い

研修医 レジデント フェロー の違い

こんにちは、とても無知でお恥ずかしいのですが、知恵を貸してください。
日本の病院でいう【研修医】【レジデント】【フェロー】とは
どういう方たちのことを指すのでしょうか?

Aベストアンサー

はっきりと統一された定義はありません。各病院がそれぞれで決めた呼び方です。
全国的に統一されているのは、医師免許取得後の2年間、臨床の現場でいろいろな科をまわりながら医療業務全般について研鑽を積む期間が「初期研修医」ということだけです。
医師免許取得後3~5年目までの3年間は、それぞれが自分の希望する診療科に所属して専門の研鑽を積みますので、この期間を「後期研修医」としている施設もあります。
さらに、「後期研修医」をジュニア、6~8年目あたりを「シニア」と称して上意下達のシステムを作っている病院もあります。
「研修医」という響きの悪さなどから「レジデント」と称している施設もありますが、初期研修医をそう呼ぶ施設、後期研修医をそう呼ぶ施設、全部ひっくるめて「レジデント」な施設など、様々です。
「フェロー」については少し意味合いが違うと思います。あくまで他の医療機関に籍をおいており、研究や臨床経験の向上のために別の病院に出向しているスタッフを「フェロー」と呼ぶことが多いと思いますが、これも施設間により定義が異なります。

Q心電図で「陰性T波」って何ですか?

とくに自覚症状はありません。(体力がないとは思います)
安静時心電図で陰性T波と書いてあり、気になります。
半年前くらいには、平坦T波といわれましたがとくに気にしなくていいよ。って医師に言われていました。
そういえば、数年前はやや徐脈って言われました。でも経過観察。

コレステロールはやや高めで、血糖値は正常です。BMI=23~24くらい。
まさか、動脈硬化になってきているとか?
食事は不規則で脂っこいの好きです。ファーストフードで済ませることも多いです。運度はほとんどなし。
休みの日は食べては寝ての繰り返し。ストレスは大。
競争心は強い方かなあ。

20代半ば。男性。

まさか、自分ってはやくも虚血性心疾患になりつつあるのでしょうか?
また、今の段階で生活を改善すると、心電図は正常化するでしょうか?

Aベストアンサー

V6は「正常でも出る」部位ではないのですが、単独部位で陰性T波がみられる場合も病的とは判断されません。
自覚症状なし、血圧もまったくの正常、
血液検査でもコレステロールがやや高めのみですので様子をみてよいと思います(虚血性心疾患ならば必ず検査値が上がる物質ありますので)。

影響因子として自律神経の緊張も上げられますので緊張状態にあったならば関係あるかもしれませんね。でも「正常ではないけれど、病的ではない」ということはよくあることです。大丈夫ですよ。

原因ははっきりわからないので生活改善によってなくなるかどうかは断言できません。。。ただそれ自体はとてもよいことなので是非実践してください。
あとタバコですが10本×10年=100、ということで肺がんになる確率は吸わない人の2倍弱というところです。10年禁煙で非喫煙者並になります。

心臓は命に直結する器官ですから不安になりますよね。そういった不安が強いことで色々な症状が起こることもあります(心臓神経症)。「痛い気がする」というのもその可能性があります。
もう一度受診して医師に説明してもらったほうが安心できるかもしれませんね。

V6は「正常でも出る」部位ではないのですが、単独部位で陰性T波がみられる場合も病的とは判断されません。
自覚症状なし、血圧もまったくの正常、
血液検査でもコレステロールがやや高めのみですので様子をみてよいと思います(虚血性心疾患ならば必ず検査値が上がる物質ありますので)。

影響因子として自律神経の緊張も上げられますので緊張状態にあったならば関係あるかもしれませんね。でも「正常ではないけれど、病的ではない」ということはよくあることです。大丈夫ですよ。

原因ははっきりわか...続きを読む

Q冠灌流圧

冠灌流圧とは何ですか?良かったら教えて下さい

Aベストアンサー

血液は圧力が高い場所から低い場所へと圧力の差で流れます

冠状動脈に血液を流すための圧力が冠灌流圧です
主として仕事が多い左心室の筋肉を潤わせるための血液の流れです

心室が収縮しているときは筋肉内の圧力が高いのであまり血流は流れず
心室が拡張している時に流れます
その時の冠状動脈の上流と下流の圧力差になりますから
拡張期の大動脈圧-拡張期の右心房圧 が冠灌流圧とされます

Q急変時の対応で同僚から非難されています。

病棟ナースです。急変時の対応に客観的な意見をいただきたく質問させていただきました。状況の説明は出来るだけ客観的に書くようにしたので読みにくいかも知れませんがよろしくお願いいたします。

先日転倒患者を発見しました。
患者は仰臥位で床に倒れておりレベル300・血圧160/・呼吸Spo2 100% 回数20回・脈拍触知OK・共同偏視あり・発汗多量・心疾患の既往がない患者だった為何度か血圧測定をしながら呼名・刺激反応を続けました。他のナースが応援を呼びに行っている間もう一人のナースが血糖値260であることを確認し、いつでも患者をベッドに戻せる様布団を身体の下に敷いて待っていました。

1-2分後誰も来ない為緊急ナースコールを鳴らしました。私はコール後立ったままの状態で他に何か出来ないかと考えていたらナース1名が「どうしたんですか」と歩いて来ました。「マンパワーをください」、と伝えると急変に気がつき他のナースを呼びBSLにのっとった対応が始まったのですが血圧・呼吸が保たれていると伝えても誰からも何の反応はなく、患者の周囲には5-6人ナースがいてAEDが装着され、血圧はどうなっているのかというやり取りが続きました。そのまま血管確保を取ろうとしたのでストレッチャーに移すように伝えたらその時点で移動、その後も血圧値はどうなっているのかというやり取りのみが繰り返されました。
その後、画像診断の為移送することになったのですが移送を一人のスタッフに一任したら他のスタッフは申し送りに、一任された看護師は除細動器を取りに行っていた為付き添って移送しました。

・後にスタッフから側にいたのに立ったまま何もしていなかった、と非難されています。立っていた事は事実なので非難されてもしょうがないことですが、血圧・呼吸が保たれている状況で他に何か出来たことはあったのでしょうか?
・AEDの装着は必須だったのでしょうか?血圧・呼吸が保たれている時にはバイタルの変化に注意して医師の到着を待てばいいと思っていたので、待っている間血圧・呼吸が変化しないところから急変ではあったのですがその場の緊急性が少ない状況だと判断したのですが…。
・個人の反省ですが、情報を伝えても反応がなく個々に対応していた状況に気持ちが引いてしまったのと血圧測定をだったらいくら行っても害はないだろうと思って静観してしまったのですが、騒然とした中状況を落ち着かせる為に何か良い方法はありますか?

どうぞよろしくお願いいたします。

病棟ナースです。急変時の対応に客観的な意見をいただきたく質問させていただきました。状況の説明は出来るだけ客観的に書くようにしたので読みにくいかも知れませんがよろしくお願いいたします。

先日転倒患者を発見しました。
患者は仰臥位で床に倒れておりレベル300・血圧160/・呼吸Spo2 100% 回数20回・脈拍触知OK・共同偏視あり・発汗多量・心疾患の既往がない患者だった為何度か血圧測定をしながら呼名・刺激反応を続けました。他のナースが応援を呼びに行っている間もう一人のナースが血糖値260であるこ...続きを読む

Aベストアンサー

医師です。

BLSとかACLSなんかの指導をしています。
そこそこ設備のある病院と考えて話を進めます。

>後にスタッフから側にいたのに立ったまま何もしていなかった、と非難されています。
やるべき事は沢山あります。最初の段階ですぐに緊急コールはするべきで沢山の人を呼ぶべきだと思います。
後、医師は呼びましたか?カルテは取り寄せましたか?家族は呼びましたか?
一人で、もし離れられなかったのであれば、持続的に呼吸と脈拍を監視できる様にいましたか?具体的には動脈を触れて、胸の上がりをチェックしていましたか?心肺停止でなければ…というシチュエーションはBLSでは伝えないことが多いですが、持続のモニタリングは必要です。
後、出来るナースであれば診察をしましょう。外傷はないか、呼吸の様子は?呼吸の音は?脈拍数は?


>AEDの装着は必須だったのでしょうか?
必須ではありませんが原因がわからなく、除細動器がなければつけておいても良いでしょう。厳密にはAEDの適応は心肺停止です。モニターがあればモニターがいいでしょう。いずれにせよ、近くにおいておきましょう。


>個人の反省ですが、情報を伝えても反応がなく個々に対応していた状況に気持ちが引いてしまったのと血圧測定をだったらいくら行っても害はないだろうと思って静観してしまったのですが、騒然とした中状況を落ち着かせる為に何か良い方法はありますか?
僕は声に出して言います。脈拍ok、血圧okなど。「何か他にする事はないか」とも口にします。
後は経験でしょうから、今回をばねにしっかりがんばってください。

医師です。

BLSとかACLSなんかの指導をしています。
そこそこ設備のある病院と考えて話を進めます。

>後にスタッフから側にいたのに立ったまま何もしていなかった、と非難されています。
やるべき事は沢山あります。最初の段階ですぐに緊急コールはするべきで沢山の人を呼ぶべきだと思います。
後、医師は呼びましたか?カルテは取り寄せましたか?家族は呼びましたか?
一人で、もし離れられなかったのであれば、持続的に呼吸と脈拍を監視できる様にいましたか?具体的には動脈を触れて、胸の上がりをチェック...続きを読む

Q酸素流量と酸素濃度について

蛇管用の酸素流量計(気管切開していて患者さんに酸素を投与する場合など)には酸素流量と酸素濃度が設定できますが、マスクやカヌラに用いる酸素流量計では酸素流量しか設定できませんよね?なぜそのようになっているのかがわかりません。
また、蛇管用で例えば8L50%と4L100%は同じ酸素濃度なのでしょうか?教えてください!!

Aベストアンサー

 蛇管用の酸素流量計で酸素流量と酸素濃度が設定できるようになっているのは、おそらく酸素濃度調節装置付きネブライザー(インスピロンなど)を質問者さんの施設で用いているからだと思います。

 インスピロンは、吸入酸素濃度(c[%})と設定酸素流量(b[L/分])を調節することで、設定された酸素濃度の混合ガスがある流量(a[L/分])で流れるようにする装置です。

 a,b,c,の間には、

 a[L/分]=b[L/分]×79/(c[%]-21)

 という関係式が成り立ちます。

 例えば、50%の酸素濃度で、流量を15L/分に設定すると、50%の酸素濃度の混合ガスが40.9L/分で流れます。

 ただし、設定した濃度の酸素がきちんと患者さんに行くためには酸素流量をある程度高くしておくことが必要で、例えば酸素濃度を35%に設定したときには酸素は6~8L/分、40%では8~10L/分、50%以上にするときには10~15L/分にしておかなければ、設定どおりの酸素濃度にはならないようです。

 以上よりご質問の8L/分50%と4L/分100%では、前者では50%の濃度の酸素が21.8L/分の流量で患者さんに流れますが、後者では100%の純酸素が蛇管から4L/分の流量でしか流れて来ませんので、呼吸回路が閉鎖回路のときは患者さんは呼吸不全に陥りますし(流量不足のため)、一部が大気に開放された回路であれば、患者さんは不足分を空気から吸入し、濃度のずっと低い酸素が患者さんに入ることになると思います(インスピロンの使い方としては不適切です)。

 また、マスクとカヌラとの違いですが、マスクについては、蛇管を接続してインスピロンを使用することが可能です。ですから流量と酸素濃度を調節するやり方もできます。

 インスピロンを使わなければ一般的には、普通の酸素マスクでは流量が5~6L/分で酸素濃度40%、6~7L/分で50%、7~8L/分でも60%程度の酸素濃度にしかなりません。

 鼻カヌラでは流量1L/分で酸素濃度は24%、2L/分では228%、3L/分では32%、4L/分でも36%程度です。(カヌラで5L/分以上の酸素投与は患者さんにとっては拷問です)。

 以上詳しくは成書を参考にしてください。

 蛇管用の酸素流量計で酸素流量と酸素濃度が設定できるようになっているのは、おそらく酸素濃度調節装置付きネブライザー(インスピロンなど)を質問者さんの施設で用いているからだと思います。

 インスピロンは、吸入酸素濃度(c[%})と設定酸素流量(b[L/分])を調節することで、設定された酸素濃度の混合ガスがある流量(a[L/分])で流れるようにする装置です。

 a,b,c,の間には、

 a[L/分]=b[L/分]×79/(c[%]-21)

 という関係式が成り立ちます。

 例えば、50%の酸素濃度で、流量を15L/分に...続きを読む

Qアンプルとバイアルの違い

お医者さんの使う薬はアンプルとかバイアルという容器に入っていますが、これらの違いはどこにあるのでしょうか?
容量でしょうか、それとも形が異なるのですか?
それと元々何語由来かも教えていただけたら幸いです。
また他の名称の容器についても教えてください。

Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりす...続きを読む

Q脳の「錐体路」と「錐体外路」の役割と違いについて

錐体外路は錐体路の運動刺激を微調整する?というようなことは少し理解できましたが、今ひとつはっきり分かりません。役割や違いについて簡単に教えて下さい。位置する場所などは分かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

筋肉の運動を起こすには最終的には脊髄などに存在しているαモーターニューロンを発火させることで可能です。
では、どの様に発火させるのかと言うところがこの質問に答える近道だと思います。

このαモーターニューロンへは、実は、平均しても一個のαモーターニューロンあたり数万個のニューロンからの入力つまり調節を受けています。
これらのニューロンからの信号の総和が閾値を超えるとαモーターニューロンが発火し特定の数の筋線維が収縮し、全体で見ると筋肉がぴくっとするわけです。

さて、錐体外路と錐体路の件ですが、
一般的には錐体路が随意運動錐体外路が不随意運動と言います。
しかし、前の説明を見ていただくとおり、どちらも、数万のうちの一つにすぎません。特に錐体路は、全体に占める役割は本当はとても少ないのです。これは、高校などで習う事実とかなり相反するかと思います。

では、本題の説明に入ります。
錐体路は、大脳皮質から始まるニューロンが直接αモーターニューロンを支配している物です。一方、錐体外路は、大脳皮質からの直接投射はなく、脳幹の網様体などから投射される物です。前者は意識運動というイメージと繋がりやすいですね。
しかし、後者は何か??簡単に理解できる例として、、
1.腕を曲げる時は伸ばす筋肉は弛緩するでしょ??誰がしてるの?頭(大脳皮質)では考えていません。
2.コップに水をくみます。だんだん重くなりますが、腕は下がりません。誰がしてるの?頭(大脳皮質)では考えていません。
3.空気椅子で一分間我慢、、、。でも、人間の筋線維は連続して収縮できないのです。じゃあどうするの?それは、沢山ある筋線維を、入れ替わり立ち替わり収縮させて、見かけ上連続して収縮しているように見せかけるだけ、現に、疲れてくるとぷるぷるするでしょ? じゃぁ、誰が入れ替わり立ち替わりを制御してるの?頭(大脳皮質)では考えていません。

つまり、この辺のことをうまくやってくれているのが錐体外路系なのです。現にこの制御が壊れると、じっとしているのが出来なくなるんですよ。マイケルJフォックスさんのパーキンソン病もその一つです。

前の方で錐体路の働きは少ないといいましたが、それでも多くのかたは、錐体路は随意運動には欠かせない!!とおもうでしょ?
でもね、進化の上で錐体路はごく最近出来たんですよ。
現には虫類にはありません、ほ乳類でも錐体路の構成は極めて不安定です。
ヒトでも完全に純粋に錐体路のみを障害しても、時期随意運動は出来るようになると聞いています。

個人的には、錐体路と錐体外路で単純に機能分けをするのはどうかと思いますし、この考え自体少々古い考え方になっていると思います。元々corticospinal tract(皮質脊髄路)が錐体(延髄にある膨らみ)を通るので錐体路と呼び、それ以外にも運動に関わる神経路があるから錐体外路と呼んだだけですので、敢えて機能云々言わないほうがいいと思います。
また、両者は常に一緒に働きますから、それぞれが運動制御の一部分を構成して居るんだと思えばいいのです。

錐体路=随意運動
錐体外路=不随意運動
と言うのは、強いて言えばアメリカ人と日本人の気質を一言で断言するのに近いかもしれません。
ただ、多くの教科書や、先生方はそのように断言するかもしれません。完全に正しくはありませんが、大きく間違っても居ませんから、素直にそう思いつつ、世の中は、(特に生物は)そんなに簡単には割り切れないんだけどね、、。とニヒルに笑っておけばいいと思いますよ(^^;

PS錐体外路の全体像が(解剖学的にでも)解っているならたいした物ですよ!!

筋肉の運動を起こすには最終的には脊髄などに存在しているαモーターニューロンを発火させることで可能です。
では、どの様に発火させるのかと言うところがこの質問に答える近道だと思います。

このαモーターニューロンへは、実は、平均しても一個のαモーターニューロンあたり数万個のニューロンからの入力つまり調節を受けています。
これらのニューロンからの信号の総和が閾値を超えるとαモーターニューロンが発火し特定の数の筋線維が収縮し、全体で見ると筋肉がぴくっとするわけです。

さて、錐体外路...続きを読む

QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
Word2000を使っているものです。
ある文書を修正しているのですが,文章中に字を打ち込むと後ろの字が消えてしまいます。
分かりにくいですが,
「これを修正します。」
という文章の「これを」と「修正します。」の間に「これから」という単語を入れたときに,その場所にカーソルを合わせて「これから」と打つと,
「これをこれからす。」
となってしまいます。
他の文書では平気です。
何か解決する方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

入力モードが「挿入」(普通の入力)から、「上書き」になってしまっているのだと思われます。
キーボードに[Insert]というキーがあると思いますので、1度押してみてください。

Q解熱鎮痛剤による血圧の低下

解熱鎮痛剤のボルタレンSPには25mgと50mgがあって、年寄りに50mgを使うと血圧が下がる事があると聞きました。
なんで鎮痛剤で血圧が下がるんだろうと不思議に思い薬の本を見てみましたが、いまいち作用機序がわかりません。
教えてください。

Aベストアンサー

ANo2です
自分の回答にさらに付け足して回答はできないようなので新しく作らせていただきました。

フィードバックやセットポイントなどの言葉も勉強されるとはすごいですね。

>セットポイントの上昇に応じてふるえや血管収縮による熱産生がおき
>セットポイントの下降に応じて発汗や血管拡張による熱放散がおきる

その通りです。
ただ、フィードバック機構というのはその先までを含めた話で、
たとえば、熱産生がおきる→熱が上がる→上がりすぎ→セットポイントを下げる命令
と、体の状態を常に一定範囲内に保たせるため結果に対しての修正を行う機構です

血管収縮と血管拡張についてもご理解されている通りでよいと思います。血管が拡張すると熱が逃げやすくなり、血管が収縮すると熱が逃げにくくなります。
大きな湯のみと小さな湯のみのどちらが熱いお茶が冷めやすいかを考えると分かりやすいかもしれません。

血管拡張すると血圧が下がるというのは、血管拡張によって末梢血管抵抗が小さくなるから、という事で合っています
末梢血管抵抗なんて言葉もよく出てきましたね。学生さんなのかな?
血圧(血圧差)=血流×血管抵抗
であらわすことができます。

ボルタレンの血圧降下機序については先の回答の流れでよいと思いますが
血圧の調節全般の話となるとまた神経調節なども含まれるのでもっと複雑だと思います。

正確な回答をと、私も本を引っ張り出したりなどして、私も復習になりました(笑)

ANo2です
自分の回答にさらに付け足して回答はできないようなので新しく作らせていただきました。

フィードバックやセットポイントなどの言葉も勉強されるとはすごいですね。

>セットポイントの上昇に応じてふるえや血管収縮による熱産生がおき
>セットポイントの下降に応じて発汗や血管拡張による熱放散がおきる

その通りです。
ただ、フィードバック機構というのはその先までを含めた話で、
たとえば、熱産生がおきる→熱が上がる→上がりすぎ→セットポイントを下げる命令
と、体の状態を常に一定...続きを読む

Q急変時の点滴について

急変時の点滴の用意について教えてください。新米看護師です。患者さまの急変時(挿管などの際)「ルート確保して」と医師から言われたらなにをつなげばよいのでしょうか?急変時はとりあえず生食ですか?そこで「何の点滴にしますか?」と聞くのはおかしいですか?

Aベストアンサー

看護大学の教員です。

基本的には、薬液と速度の確認を医師にすることです。
間違えると患者さんの死につながる危険性も高い場面ですから、確認は慎重に動作は機敏にすることが肝要です。
たとえば「ルートを確保する」という指示も、点滴を流すという意味なのか、緊急時の薬剤を静注するために、単に抹消のルートを確保するという意味なのかも確認したらよいと思います。

施設ごとのやり方があると思いますが、まずは輸血にも対応できるように生食を満たしたルートで留置針の確保ができれば、ある程度余裕が出ると思います。

もちろん患者さんの状況で、出血性ショックの状況であれば、ラクテックとか生食、1号液あたりを医師に確認してルートを直接つないで、どんどん投与する方が早く投与できるので望ましい場合もあるでしょうし、心疾患のある方や腎不全のある方であれば、あまり水も生食も使いたくないので、5%ブドウ糖液を詰まらない程度にポンプを使ってゆっくり流す方が望ましいといった場合も経験があります。

老婆心ながら、周りの医療職からしたら、「おかしいかも」なんて思って、新人なのに質問しない人の方が信頼できません。
新人だけで5年目の看護師と同じ対応が求められるとしたら、それは病院の体制の問題で、あなただけの問題ではありませんから、どんどん質問して、次に備えることです。新人さんの特権ですよ。

看護大学の教員です。

基本的には、薬液と速度の確認を医師にすることです。
間違えると患者さんの死につながる危険性も高い場面ですから、確認は慎重に動作は機敏にすることが肝要です。
たとえば「ルートを確保する」という指示も、点滴を流すという意味なのか、緊急時の薬剤を静注するために、単に抹消のルートを確保するという意味なのかも確認したらよいと思います。

施設ごとのやり方があると思いますが、まずは輸血にも対応できるように生食を満たしたルートで留置針の確保ができれば、ある程度余...続きを読む


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