たまたま韓国に海外旅行に行ったついでに、

親友の翻訳本が並んでいました。

喜んで報告すると友人は驚いていました。

何と、友人は知らなかったというのです。

慌てて出版社に問い合わせたところ、

「連絡遅くなってごめんなさい」

というメールが届いただけとのこと。

どうやら業務提携を結んでいる会社に翻訳本を作らせて韓国に流していたらしいのです。

出版業界ではこんなの常識なのでしょうか?

普通のビジネスでは事前に説明を受けて契約書を交わすはずですが・・・

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A 回答 (2件)

>普通のビジネスでは事前に説明を受けて契約書を交わすはずですが・・・


契約書を交わすかどうかは、
出版社との元の契約しだいのはずですよ。
(普通のビジネスも同様。日本国外での使用を認めていない契約でもない限り、
 勝手に輸出されても文句は言えないはず。だから大抵日本国内の使用に限定する文言が
 どこか、または何かに書いてあるはず。)
この場合、韓国の翻訳本の冊数も含めて印税もらっているなら
問題にならない契約かなと思いますが。
(というか翻訳本も出版まで考慮した契約を結ぶ作家さんって少ないのでは?)

道義的には、
「連絡遅くなってごめんなさい」
ということで、先に連絡しろって話にはなりますが。

一方、著作権法の関係では、
作者の承諾を得ずに勝手に改変してはいけないはずなので、
いくら翻訳本の印税をもらっていても、
翻訳によって内容を改変されていたら、改変部分を元の内容に戻せと
作者はいえるはず。
(でも、韓国語を読んで改変されているかどうか判断できるのか?
・・・普通は無理だから、連絡遅れてというのがあるかもしれません。
  問題ないとは言いませんけど。)
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この回答へのお礼

Siegruneさん回答ありがとうございます。

当時の話では印税はもらっていないし、
契約書も交わしていないらしいのですが。

当時といってもまだ今年の話ですけど。

ちゃんと正々堂々と商売してほしいですね。

お礼日時:2011/04/09 13:39

出版業界は元々検印制度だったので、


契約書を交わさないとか後回しとか多いです。

ですが、翻訳本ですので、
その著作を出版したときの契約で2次使用が記載されていないのでしたら、回収を求めることが出来ます。
また、すでに印刷された分に対して権利主張が出来ますので印税の支払請求が出来ます。
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この回答へのお礼

takurankeさん回答ありがとうございます。

>出版業界は元々検印制度だったので、
>契約書を交わさないとか後回しとか多いです。

そうなんですね。

ちょっと恐ろしいというか・・・
これが出版不況の一因になっているわけではないことを祈ります。

お礼日時:2011/04/09 13:35

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> 自費出版の本は本屋さんには並ばないのでしょうか。日本アマゾンにも売っていないのでしょうか。それはなぜでしょうか。

2点、覚えておいてください。
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自費出版の本が並ばないということではなく、次の2つのケースで、本屋さんに並ばないということです。
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日本は、世界で唯一の書籍流通の構築に成功した社会です。全国にある本屋は、無料で本を自分の本屋に置くことが出来、その本を出版社から送ってもらうのも、送り返すのもほぼ無料でできます。本屋が出版社に支払うのは、その本が売れた後で良いんです。また、再販制度といい、全国で同じ本は同じ価格で売る(売らないといけない)という法律があります。この2つの制度のため、日本人なら、どの地域に住んでいても、同じ値段でほぼ同じタイミングで本を買うことができます。本屋で本を受け取る限りは、本を取り寄せる場合でも、送料を払ったり、手数料を払う必要はありません。

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本屋に自費出版を並べる一番簡単な方法は、作家自らが本を持って行ってお願いすることです。先に書いたように、日本の本屋は本を置く場所を提供して、売れたら売り上げの一部を貰う仕組みなので、個別にその契約をすれば良いんです。本屋は置き場所があるなら、その本が売れると思えば、置いてくれます。
また、同人誌・同人本即売会 というのが、日本ではあちこちで行われています。そこに参加して手ウリするという方法もあります。同人誌・同人本を積極的に置いてくれる本屋もあります。
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> 日本の本屋さんや日本アマゾンにある本は全部何出版のものでしょうか。自費出版の逆ということでしょうか。

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> 自費出版の本は本屋さんには並ばないのでしょうか。日本アマゾンにも売っていないのでしょうか。それはなぜでしょうか。

2点、覚えておいてください。
日本には、過去、最大の時は約5万店の本屋があり、5万社の出版社がありました。今は減ってはいますが、半減はしていないと思います。全国の本屋に並べるには、5万冊の本を作る必要があります。もし、その本が全部売れたらジャンルにもよりますが、日本ではベストセラーに入ります。このギャップを把握しておいてください。

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よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

一例になりますが、JASRAC(日本音楽著作権協会)の
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http://www.jasrac.or.jp/profile/covenant/pdf/2.pdf
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20ページには出版に対する編曲者への分配規定が明示されています。
ただ、編曲にせよ作曲にせよ、出版社との話し合いでの契約に基づくものですから、編曲料の一括払いで、印税契約は無しという選択もあります。
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「だめな人と/だめでない人のために」という端書から始まり、1ページに数行の文章が添えられて話が進んでいきます。5分もかからず読めると思います。

「ぱっくん」という名が似合いそうな丸い生き物(?物体?)が、自分に足りない「かけら」を探して転がっていくお話です。なかなかぴったりくる「かけら」が見つからず、壊してしまったりなくしてしまったりします。やっとぴったりの「かけら」に巡り会えたけれど・・・(以下お楽しみ ^^)

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Aベストアンサー

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外部公表用の部数があり、特に雑誌の部数は
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経験から言うと、プレゼントより、必要とされた時に、ただただお話を聞いてさしあげるのが、1番だと思います。
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当時は図書館で民間療法を含め、あらゆる物を読み漁り、担当医に直談判もしました。いくら親友とは言え、他人にお薦めされると不愉快かもしれないです。無神経な、と思われるかもしれません。その方の性格にもよりますが。こちらから聞いた時だけ情報を教えて欲しいです。勝手に思えるかも知れないけれど、家族は希望が捨てきれないんです。そして敏感にもなっています。
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Qバイトの印税について・・・

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また、とられたとしたらいくらくらいですか??

※印税であってなかったらすいません(^^;)

Aベストアンサー

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何か出版などに関わる倍と問うことでもないでしょうし、例えそうであっても印税はあなたを雇う著作者が受け取るもので、バイトには関係ありませんね?

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ご存知でしょうが、私たち日本国民は勤労の義務と納税の義務を負って生活しています。
働く以上はそれによって得る所得に応じて一定額の税金を納めねばなりません。

この所得税の納税額を決める計算方法をご理解いただかねばなりません。

全部事細かに説明するのも良いのですが、せっかくの機会です。
税金について勉強いただく良い機会かと思いますので、以下のサイトを眺めてみてください。
わかりやすく説明があります。

サイトの中段にありますが、結論は

「103万円」は、アルバイトの収入が合計103万円を超えたら、親の扶養家族からはずれますよ!!という額。

「130万円」は、扶養家族からはずれるばかりか、税金もしっかりとられまっせ!!という額です。

ということです。

アハハハ、自信なげですのでご説明しますが、印税というのは「出版物やレコード(楽曲)など著作物の著作者に対し、著作物の売り上げに応じて出版社やレコード会社など(版元)が著作者に対して支払う対価」のことを指します。
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Q学研本の翻訳者を探しています。

あまりにも漠然としているのでここで質問していいのでしょうか……。

小学校高学年の時に学研で読んだ本の翻訳者を探しています。
昭和60~平成2年頃、アガサ・クリスティの「オリエント急行殺人事件」。
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先日、友人にその話をしたところ、彼女も覚えていました。
それがあまりに面白くてミステリ好きになったとのこと。
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年代に幅があるのは友人も同じ年の兄弟がいるからです。
兄が買った学研の付録も必ず目を通していたからで。
友人も同じく姉の学研は必ず読んでいたそうです。

もう20年以上前の話ですので現物は諦めています。
でも、せめて翻訳者だけでも知りたいです。
心当たりのある方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

学研の付録では次のように見当たりませんが、
http://blog.deliciousdeath.com/article/32874366.html
旺文社の方では「オリエント急行の殺人」中三時代付録(1964年)があるようです。
http://blog.deliciousdeath.com/article/32919579.html

なお、ミステリ作家の邦訳リストは次のURLが充実しています。
その中で「オリエント急行の殺人」および「オリエント急行殺人事件」の邦訳を確認ください。
http://homepage1.nifty.com/ta/index.html


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