分子式C5H8Oで表される構造異性体A・Bがあります
Aは不斉炭素原子をもちます。
仮に環状の構造の場合5個の炭素原子を含む環を1つだけ持つものとします。
実験1:化合物A・B各1molを適切な触媒と、十分量の水素を用いて還元すると、
どちらの場合も水素分子1molが消費され、同一の化合物Cが得られます。

実験2:化合物A・Bに硫酸酸性の過マンガン酸カリウム水溶液を加えると水溶液の赤紫色が
化合物Aでは消えたがBでは消えなかった。

実験3:化合物Cをナトリウムと反応させると、気体の発生とともに化合物Dが得られた。

問1:化合物A・Bの構造式を書け
問2:実験3の反応を構造式を用いて化学反応式で書け
問3:酢酸に化合物Dを加えるとどのような反応が起こるか構造式を用いて化学反応式を書け

という問題があるのでどのような解法をすればいいか、また答えを教えてほしいです。
また、最小限に要約して書いているのでもしかしたら足りない条件があるかもしれないです。

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A 回答 (2件)

構造式を打つのが面倒なのでヒントだけ



分子式より不飽和度2

さらにA、B共に一モルに対して水素一モル消費だから、環状1、二重結合1とわかる

実験2→Bは三級アルコール

実験3→Aはアルコール

この回答への補足

ありがとうございます。だいだいの考え方がわかりました。
確認しておきたいのですが
『これらの化合物が環状の構造を持つ場合は、5個の炭素原子を含む環を1つだけ持つものとする』という条件は5員環であるということでは無いんですかね・・・この一文の意味が良くわからないです
三級アルコールの場合矛盾すると思うのですが・・

補足日時:2011/04/13 22:47
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ピランは?

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基準が完成されました。


従って、現代の基準によれば、COもCO2も「有機化合物」となるはずです。しかし、COやCO2に関しては「昔から『無機化合物』に分類されていたから」という理由で、
現在も「無機化合物」とされているのです。


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STOP: 0x000000C5
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Q炭素と酸素から二酸化炭素が合成される化学式はC+O2→CO2で、原子量がそれぞれ12、16とあります

炭素と酸素から二酸化炭素が合成される化学式はC+O2→CO2で、原子量がそれぞれ12、16とあります

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Cが12、Oが16というのは、それぞれの元素の原子量ですね。
1個の原子の質量を原子量として定義してるのです。

その原子量にアボガドロ定数を集めると、アボガドロ定数分の質量になります。
アボガドロ定数は6×10^23個という数で、物質の量を表す定数です。
アボガドロ定数分の原子の数を1molとも言います

炭素が原子量が12でアボガドロ定数分(1mol)集めると12gになります。
酸素は原子量が16でアボガドロ定数分(1mol)集めると16gになります。

C+O2→CO2 の反応の場合
詳しく見ると
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炭素原子1個と酸素原子2個からできている二酸化炭素分子が1個できている、
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Q質問番号C1 C2 C3 C4 C5 C6 C7 C8 C9 平均

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条件付書式で、
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で、「書式設定」で色選択、
「追加」
「セルの値が」―「次の値に等しい」―「=MAX($C$1:$C$9)」
で、「書式設定」で色選択、
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※ご指導よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No1です。
>シクロヘキサンの対称軸(面)の考え方を補足していただけるとありがたいです。
例えば、シクロヘキサン環を二分してみて、どちらかの半分を180度回転するともう片方の半分に重なり合うかどうかを考えます。
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