どう考えてもレベルは7である。もしこれから可能性がある最悪シナリオはメルトダウンである。
チェルノブイリのレベルからも異常な見解である。

メルトダウンしてもレベルは8がない。

少なくとも最悪ではない。管は世界の原発を廃止したいからなのか。

レベルは最終的に誰が決めたのですか。

A 回答 (7件)

レベル7については、



原子力防災基礎用語集
国際原子力事象評価尺度(INES)

http://www.bousai.ne.jp/vis/bousai_kensyu/glossa …

を見るとよいでしょう。レベル7になったら何が大変なのか、IAEAを通じて公式情報を加盟国に配布しなければならない。これはレベル2でも同じです。役所が大変なだけです。レベル7になったから、退避しろといった具体的なアクションをおこす規定はないので、皆さんが何かしたくても、全く参考になりません。一般庶民には、全く関係ないことです。

このHPを見ると、レベル7の基準は、「所外」へヨウ素131換算で数万テラベクレル以上の放射能放出があることが、基準となっています。今回、「所外」へ数万テラベクレル以上のヨウ素131換算放射能が放出されたことが確認できたので、自動的にレベル7と判定された。それだけです。

ここで、問題なのはレベル7基準では、「所内への影響」については、何も条件がないことです。

チェルノブィリと福島の違いは、「所内」への影響でしょう。チェルノブィリでは、溶けたウランやプルトニウムが大量に原発近辺(所内)に飛び散り、所内で見ると福島での放射能の放出量など微々たるものでしょう。

ところが、INESのマニュアルでは所内については何も触れられていない。レベル7評価については、原発敷地近辺に大量の放射能が放出されようがされまいが、そんなの関係ないということです。本当は、こちらの方が重要なんだが。それこそ、安定するまで100年かかるという話になりかねない。

レベル7だが、チェルノブィリとは違うといわれるのはそのあたりです。

保安院や安全委員会は、何故、そのあたりを説明しないのかな。まだ、収まっていないから躊躇っているのだろうと推察します。
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この回答へのお礼

保安院や安全委員会が責任ある立場でレベル7と言えば、日本人だけでなく
世界の人々に不要な不安を与えたことになります。
mahlergstav様の説明はわかり易く感銘いたしました。
つまり、国際原子力事象評価尺度(INES)が余りにも大雑把に作っていたものに、保安院や安全委員会が精査すれば 又はIAEAに確認していれば、
少なくとも現状ならばレベル6 で今後の状況でレベルが変わる

原発の事故は総理が本部長として対応しているのならば、総理は同意していたと考えても正しいですね。

お礼日時:2011/04/16 16:16

今の日本で、実質的に原発事故評価レベルがどの段階に相当するかを決めているのは原子力保安院です。

菅さんの意思で決められるものではありません。またレベル7の発表の時期も原子力保安院が勝手に決めてます。要するに菅さんとは無関係に、原子力保安院が勝手にレベル5からレベル7に引き上げて、勝ってなタイミングで報道に発表したということです。

レベル8がないのは、経済協力開発機構原子力機関がそういう風に尺度を決めていたからそうなっているだけです。何故そういうふうになっているのかは分かりません。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B% …
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 一昔前の現代詩というか神がかり的というのかなんとも文意の掴みようのないご質問ですが、最後の一行を問いであろうと推測すると──専門家です。


 政治的意図を持って結果を操作しても大気中の放射性物質の量は世界中で観測されており、そのデータから大気中に放出された核物質の量は推測できるので、いんちきな発表をしてもすぐにばれちゃう訳なんです。
 とはいえ、今回の事故は原状の区分には収まりきらない部分も少なからずあるので、この事故の全容がはっきりしてきた時点でレベルの細分化などが行なわれる可能性はあるかも知れませんね。
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この回答へのお礼

>この事故の全容がはっきりしてきた時点でレベルの細分化などが行なわれる可能性はあるかも知れませんね

確かにそう思いますが、与えた不安を考えるときに こんないい加減で良いのかと考えています。

お礼日時:2011/04/16 17:46

いずれ、チェルノブイリは、レベル8か9を設けて、祭り上げられる、らしいです。



レベルはIAEAで決めているようです。
http://www-ns.iaea.org/tech-areas/emergency/ines …

尺度を決める指針マニュアルがあるので、それに従えば、レベル7に相当してしまうということなのでしょうね。
http://www-pub.iaea.org/MTCD/publications/PDF/IN …
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この回答へのお礼

IAEAが決めるのならば、レベル7発言がおかしい。
すぐにでもレベル10が必要だ。

お礼日時:2011/04/15 20:05

どれが質問かよくわからないですが、


レベル7がおかしいと言うことでしょうか。

だとすれば、まだレベルは決まっていませんので何とも言えません。
将来的に国際機関が決めるとのこと。収束した後になるでしょう。

たしかにチェルノブイリとは違うので、
必ずしもレベル7になるとは限らないと思います。

ただし、長引いているという点ではチェルノブイリなどと比べても
明らかに世界一の事故ですから、その点は不利かもしれません。
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この回答へのお礼

レベル5からレベル7へ 最悪を考えての行動ととられても仕方がない。

チェルノブイリーは瞬間でしたが、スリーマイル島も長い時間をかけました。

お礼日時:2011/04/16 17:50

ある程度の放射性物質放出のレベルを超えたら7とするという意味であって、メルトダウンがあるかどうかというのはあまり関係のないことと私は思います。

(環境への影響という点で考えれば、放射性物質の放出量で評価するというのは妥当なことだと思います。)

今回は原子炉1基ではなく3基に問題があるうえに燃料のある貯蔵プールのトラブルもあるため放出量が多くなってしまったということだと思います。
原子炉1つずつでみればチェルノブイリとは明らかに違いますが、放射性物質放出の総量という点からみれば差はあるものの、早急に放出を止めないと近づきつつあるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

レベル7は少なくとも制御が一切出来ない事故を想定してのものでした。
現在は少なくとも制御できています。

制御できているのに 原子炉4基が問題を起こしていますが、レベル7
であれば、チェルノブイリの四倍の放射能がでる

レベル7は完全に制御が出来ない事故を想定していました。

お礼日時:2011/04/14 01:03

専門家に従うしかないでしょうね。



米軍とともに、土壌などの汚染マップ作りに励んでおり、米軍が、世界へ、直接、情報を流してしまっていますから、隠し立てはできないようです。汚染マップの公表は、今月内ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

隠すことが出来ないから、レベルは7
ではおかしいのです。レベルを決めたときに、被害の大きさでレベルを決めて、制御不能のときに表すのがレベル7だったはずです。

最悪の時になったら レベルはいくつですか と言いたいのです。

お礼日時:2011/04/14 01:07

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