ついに夏本番!さぁ、家族でキャンプに行くぞ! >>

バッテリーについて教えて下さい。
ガソリンスタンド等でバッテリー液の比重を計ってもらうと1.2から1.28位が正常と
教えて頂きましたが、バッテリー液の比重1.2はどうして1.2なのでしょうか。
1.3でも以上でも、硫酸が多く溶かしてあれば良いように思うのですが。
1.2位の根拠と、溶質を溶かしすぎた場合の問題点、もし知っておられましたらお教え下さい。
よろしくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

適正比重は1.260または1.280です。

この数値は完全充電されたときの値ですので、放電しているときはこの数値より低くなります。比重からバッテリーの状態を検査するときは必ず充電されている上体でなければ正しく判断できません。

さて、バッテリー液の比重ですが、むやみに濃い硫酸を入れると、バッテリーの内部の電極間の絶縁に使っているセパレーターや電極自体が硫酸に侵されてだめになってしまうからです。また、バッテリーの充電・放電は化学反応で起こりますが、むやみに濃い硫酸の中でこれを行うと、電極の活性物質が大きな結晶に成長してしまうことが多くなります。出来るだけ小さな粒子状である方が電解液との接触面積が広く取れるので、電池の容量を維持するには大きな結晶に育ってしまわない状態を維持する必用があります。一旦大きな結晶に育ってしまったものは、他の部分に比べ反応速度が遅くなるので、充電の際に還元されにくくなり、結果として電極の面積が減ってしまったのと同じ状態になり、バッテリーの容量は減ってしまいます。電極やセパレーターの耐性や化学反応による劣化の進み具合などを考慮した上で、内部抵抗やバッテリ自体の容積が出来るだけ小さく出来る値ということで決められたものです。確かに、電解液の濃度を高くすれば、電気的には容量の大きな電池が作れるのですが耐久性が著しく下がってしまうということです。

それから、バッテリーの比重を計測する際は温度も重要です。温度が高くなると膨張するため、比重が低くなります。先に示した数値は20℃のときの比重です。また、比重が適正であっても液に濁り(陽極の活性物質の二酸化鉛のペーストが脱落する事に等によって起こる)が生じているような場合は異常と判断します。
    • good
    • 2

適切な濃度を必要とするからです


濃ければ良いというものではありません

その濃度が比重1.2程度なのです
    • good
    • 3

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qバッテリー液の比重が上がらない

いつもお世話になっております。
バッテリーの液比重について教えてください。

・バッテリーは50B24L
・ボッシュに供給しているOEMのシールドバッテリー
・現在は購入してから1年3ヶ月
・特にライトが暗いとか、セルの回りが悪いなどといった症状は出ていない。

上記の状態のバッテリーですが、無負荷電圧が12.4V状態であってもバッテリー液比重が1.15~1.18(外気温20度前後)をさしており、充電不足と判断しバッテリーを車体よりおろしカー用品店で販売されている8Aフルオート充電器で10時間充電いたしました。
しかし、充電後数日たっても液比重が1.18~1.20までしか回復しません。寿命とあきらめるのには時期尚早と思い、液比重を上げるためには何か良い方法ございませんでしょうか?

Aベストアンサー

充電しても比重が上がらないのは、もう、寿命です。

50Bのバッテリーは、寿命より始動性能を向上させているバッテリーの為、現時点ではエンジンを掛けるのに支障が無いように見えているだけでしょう。
ただし、バッテリー自体の容量は低下しています。

高負荷で少し長い時間放電させるテスターを掛ければ、電圧は下がってしまうと思います。

それまでの使用状態などがわかりませんので、使用環境での判断は出来ません。

容量自体は減っていると思われますので、早めの交換をお勧めします。

バッテリー延命などと書かれている錠剤や液体が売られていますが、ほとんどの物はほとんど効果が無く、物によってはバッテリーの寿命をさらに縮める結果になりやすいです。
(バッテリーメーカーでのデータ)

Qバッテリーの寿命の判定はどうするの

電圧を計測すると12.6Vで問題ないように見えても実際にエンジンをかけても
かからなっかたりしますよね,バッテリーの劣化はどのように見極めするのでしようか
経過年数がかれば寿命の判断材料にはなりえますが,ずーと保有していなければ無理
例えば比重計で測れば劣化しいて使えないバッテリーと判断できるのでしょうか

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろと意見があるようですが、しっかりと正確に測る方法はあります。それは、規定された電流値と時間を守り完全充電を行い、その後にバッテリーの容量に見合った負荷をかけてそのときの電圧降下と持続時間を計測するという方法です。この方法はバッテリーの内部抵抗と起電力を計測することになるため、かなり正確に計測できます。ただしこのような計測をする機器は決して安価ではありませんので個人で持つのは無理でしょう。

それ以外にもバッテリーの比重や液量・液の状態なども十分な目安になります。これらを目安にならないという方もいるようですが、おそらく正しく計測できないまたは、方法に誤りがあるのでしょう。液比重に関しては液量がアッパーレベルにあることが必須条件で、当然ながら充電を行ってから計測します。また、この際に液のにごり(極板上の活性物質の脱落による)や各セルごとの液量に大きな差があるものなどはこの時点で不良と判断します。各セルごとの液量に差がなければ規定値まで液(蒸留水)を補充し、規格どおりの方法で充電し計測することになりますが、液温にも注意する必要があります。当然ながら液温が高くなれば比重は低めの値を示しますので計算による補正が必要です。以下に計算式を示します。

基本的にバッテリーの比重の表記は20℃を基準としていますので、20℃に換算した値を出す必要があります。

T(20℃)=(比重計測値)+0.0007(計測温度-20)で計算できます。

このときに、各セルでバラつきがあったり、規定よりも20%以上外れる場合は不良と考えていいでしょう。

それから、質問者さんのように、単に無負荷での電圧を測ってもほとんど無意味です。バッテリー内部の電極上の活性物質はできるだけ広い面積で電解液と接するようにして、内部抵抗を出来るだけ小さくして十分な電力を供給できるような構造に設計されていますが、充電・放電を繰り返すうちに、この微細な構造が徐々に崩れていきます。そのため、実際に電解液と接触する面積が小さくなり、電池容量は徐々に小さくなっていくからです。この状態でも単に電圧を測ったのであれば、正常な値を島します。簡単な言い方をするともともとは単1電池の大きさの単一電池の容量の電池であったものが、使っているうちに、内部で実際に反応に関与する面積が減っていき、じつは単1電池の大きさの単3電池の容量しかなくなってしまうというようなことがおこるのです。この状態でも電流が小さな状態なら正常な電圧を示しますが、スターターモーターなどの大電流を必要とする危機を動かしたとたんに、容量不足で急激に電圧が落ちてしまい、スタートできないというような状況が起こるのです。

まぁ、電装整備工場や整備工場などに行けば、負荷電流をかけた状態で計測できる機器がありますので、そういったところで計測すれば正確なところがわかるでしょう。


おまけ、バッテリーの内部で実際に反応(バッテリーは化学反応で電力をためています)している物質は、鉛と二酸化鉛と希硫酸ですが、この鉛と二酸化鉛はちょっと見た目には判らないんですけど、かなり高度な技術で微細加工されています。二酸化鉛は粉末状ですが、出来るだけ広い面積で電解液と接するように非常に細かい粉末に加工された上で電極に脱落しないように塗布されていますし、鉛も海綿状鉛というもので、スポンジのように非常に微細な穴が多数開いた構造とすることで有効な面積を増やすようになっています。実際にバッテリーが放電する際には両方の電極で化学反応が起こり電解液中に溶け出して行きます。このときに電力を発生するのです。逆に充電するときは、溶け出していた物質をそれぞれの電極に戻す反応が起こるのですが、このときに溶け出して行った元の場所にきっちり戻るのではなく、それぞれの極板の適当な位置に戻ってしまうのです。そのため徐々に微細構造が崩れていき有効な面積が減ってしまうのです。また、放電させた状態で長時間置いてしまうと、反応によって生成された硫酸鉛の結晶が大きく成長してしまうので、充電しても元に戻りにくくなってしまいます。このときに出来る結晶の大きさも均一ではないため、ある部分は元に戻っても、ある部分はもどらにというようなことがおこります。こうなってしまうと、戻りにくい部分を戻すために大きな電流で充電すると、すでに戻っている部分に対しては過充電状態というような不都合が発生し、バッテリーを十分に充電することが出来なくなってしまうのです。電解液の比重を計ることはどの程度の部分で正常の反応が進んで、どの程度が異常な状態であるかをみる目安になる(反応に関与しない部分が出ると比重が元にもどらないので)のですが、これによる比重の変化は大きなものではないため(小数点下3桁必要)温度や、液量などを管理した上で行わないと意味がないのです。

いろいろと意見があるようですが、しっかりと正確に測る方法はあります。それは、規定された電流値と時間を守り完全充電を行い、その後にバッテリーの容量に見合った負荷をかけてそのときの電圧降下と持続時間を計測するという方法です。この方法はバッテリーの内部抵抗と起電力を計測することになるため、かなり正確に計測できます。ただしこのような計測をする機器は決して安価ではありませんので個人で持つのは無理でしょう。

それ以外にもバッテリーの比重や液量・液の状態なども十分な目安になります。これ...続きを読む

Qバッテリーの電圧と比重

バッテリー(鉛蓄電池)の起電力は2ボルトですよね。
普段は6つつないで12ボルトで使っていますが。

これは、常に12ボルトが普通なんですか?
もし12ボルト以下だった場合は充電する必要があるのでしょうか?

それと、バッテリーの状態を知る方法として、比重を計るという方法が
あるようですが、その比重計を見たところ1.200などの数字が書かれて
いますが、この数字の意味はなんですか?
また、この比重計を使ってバッテリーの電圧を知ることはできますか?

Aベストアンサー

>以前搭載していたものよりも弱く感じます。

バッテリーのせいだけとは断定できません。
セルモーターの劣化や、ケーブル・電磁開閉器・端子の劣化も十分考えられますので、
簡単には結論を出せません。

>比重計で計ってみると以前のものより低い値を示します。最初は「買ったばかりだから、そのうち充電されて強くなるだろう」と思っていたんですが、1年たっても何の変わりもありません。

バッテリーの種類・メーカー違いにより、一概に性能・寿命とかかわるとも言えません。(電極の構成により若干に違いが有ります)

>何か原因があるんですか?それとも、ただ近場ばかり走るので充電されにくいだけなのでしょうか?

これもなんとも言えません。近場とはどれくらいかとか、夜間が多いとか、電気の消費の多い仕様・(使用)だとか?、充電機能の低下もあり得ます。
バッテリーの比較ならガソリンスタンドのバッテリーテスターで調べるのが簡単です。バッテリーの端子をサンドペーパーで磨くだけでセルモーターが勢い良く廻る事もまま有ります。(バッテリーも交換しますけどね!)
1度でも上げてしまうと、まず交換したほうが良いです。

>以前搭載していたものよりも弱く感じます。

バッテリーのせいだけとは断定できません。
セルモーターの劣化や、ケーブル・電磁開閉器・端子の劣化も十分考えられますので、
簡単には結論を出せません。

>比重計で計ってみると以前のものより低い値を示します。最初は「買ったばかりだから、そのうち充電されて強くなるだろう」と思っていたんですが、1年たっても何の変わりもありません。

バッテリーの種類・メーカー違いにより、一概に性能・寿命とかかわるとも言えません。(電極の構成により若...続きを読む

Qバッテリー液が異常に減るのです。

すみません、教えていただけますでしょうか?
平成9年式のエルグランド3200ccのディーゼルに乗っているのですが
バッテリー液が異常に減って、月に1度は補充しなければならないのです。
1回にバッテリー液が3本ほど入ってしまいます。

これってどうしてなのでしょうか?
バッテリー自体の問題なのでしょうか?

どなたかお判りの方、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 どれくらいの期間使われたバッテリーなのでしょうね?

 漏れている訳でも無いのにバッテリー液の消耗が早い場合、おおむね原因は2つ考えられます。

 一つは、バッテリー自体の寿命のため。
 バッテリー自体が劣化してくると、充電電流が増加します。
 正常なバッテリーであれば、フル充電に近くなると電流も減るのですが、劣化したバッテリーではフル充電の状態にもなりません。
 電流は増加するけれど、充電はされない・・・常に充電電流が流れ続ける・・・そんな状態になります。
 バッテリーに電流が流れる(充電でも放電でも)と、その分バッテリー全体が発熱します。
 絶えず電流が流れている状態になれば、その熱でバッテリー液が蒸発して行く。
 バッテリーの劣化が原因だと、こんな現象が発生します。

 もう一つ考えられる原因は、充電制御系(レギュレータ)が故障して過充電状態になっているため。
 バッテリーには、充電に適切な電圧があります。
 充電制御系が故障し、電圧が適正値よりも高くなっていると、フルチャージ状態になっても電流が減らず、いつまでも電流が流れ続ける状態になります。
 この先は、バッテリーが劣化している状態と同じ。

 バッテリーの寿命は、乗り方による差はありますが、概ね2~3年程度だと思います。
 もし、それくらいの期間、またはそれ以上使っているバッテリーなら、新品に交換しましょう。
 新品に近いバッテリーでも現象が出ているなら、充電系の点検整備に出す必要があるでしょう。

(充電制御に異常があり、電圧が常に高めになっていると、バッテリー液の異常消耗の外に、ありとあらゆる電球の寿命が短くなります。
 修理しないと、端から電球切れに見舞われるような羽目に陥る可能性がありますよ。)

 どれくらいの期間使われたバッテリーなのでしょうね?

 漏れている訳でも無いのにバッテリー液の消耗が早い場合、おおむね原因は2つ考えられます。

 一つは、バッテリー自体の寿命のため。
 バッテリー自体が劣化してくると、充電電流が増加します。
 正常なバッテリーであれば、フル充電に近くなると電流も減るのですが、劣化したバッテリーではフル充電の状態にもなりません。
 電流は増加するけれど、充電はされない・・・常に充電電流が流れ続ける・・・そんな状態になります。
 バッテリー...続きを読む

Qバッテリーの寿命の測定方法(テスターでできますか?)

2ヶ月ほど前に、ガソリンスタンドで”無料点検”というのを受けて、バッテリーの交換を勧められました。
その後も交換をせずに、日常使用していますが、問題ありません。
セルも元気よく回りますし、パワーウィンドウも普通に動きます。
そこで、質問なのですが、自分でバッテリーの寿命を知りたい場合、テスターを使って測定できるものなのでしょうか?
もし、できるとすれば、どういう条件のときに測定した値がどれぐらいを下回った時が交換時期と考えればよろしいでしょうか?

車種は、マツダ・デミオ(H16式)です。

正しい測定方法を教えてください。
また、現在、搭載されているバッテリーは、”46B24L”ですが、
交換の際、”B19L”に変えてもよいでしょうか?

Aベストアンサー

 電気電子工学が専門の車好きです。テスターでバッテリーの劣化状態を知る簡便な方法はあります。あくまでも簡便な方法なので、劣化・寿命の状態を知る「目安」として利用ください。

(1)高速道路や昼間の一般道路を暫く運転した直後(ですからバッテリーはそれなりの充電状態にあると思われるとき)に以下の方法で実施してください。車を運転してバッテリーにそれなりの温かさがある状態で測るのをお勧めします。
(2)エンジンを止め、ヘッドライトその他の電気を使う機器(ストップライトを含む)の電源を可能な限り、すべてOFFにします。
(3)バッテリーの端子電圧を測定します。もし車内に常に来ている電源があれば、その電圧を測ってもOKです。
(4)次にその状態でヘッドライトだけを点灯し、同じく電圧を測定します。ヘッドライトは、可能ならLoの場合とHiの場合を測定してください。
(5)(3)で測定した電圧と(4)で測定した電圧の差を計算で出します。この差分の電圧が大きいほどバッテリーの劣化は進んでいます。
(6)では、差分の電圧が幾らであったら寿命と判断するのかは、バッテリーの容量(46B24L)やヘッドライトの消費電流などで違いますので、車を何年か使用する中で、経験的に学んでください。とくにバッテリーを新品に交換したときは、(1)の要領でそれなりに充電して測定してデータを持っておいてください。このデータは、バッテリーがいちばん若くて元気なときのデータになります。
(7)定期的に(できれば毎月)測定することです。そうすると、データの変化具合でだんだんバッテリーの状態が分かってきます。
(8)なお、チャンスがあれば、セルモータ(エンジンをスタートさせるモータ)を回しているときの電圧も測ってみてください(短時間なので、要領よく測定することです)。このときの電圧(差分の電圧ではない)が8Vくらいまで下がれば、やばい状態です。

(注1)この差分の電圧でバッテリーの寿命が分かる原理は、バッテリーの劣化が進むほど内部抵抗が増大することによっています。
(注2)テスタはデジタルではなくアナログ(指針式)のほうがお勧めです(微妙な変化が読み取れるためです)。

 電気電子工学が専門の車好きです。テスターでバッテリーの劣化状態を知る簡便な方法はあります。あくまでも簡便な方法なので、劣化・寿命の状態を知る「目安」として利用ください。

(1)高速道路や昼間の一般道路を暫く運転した直後(ですからバッテリーはそれなりの充電状態にあると思われるとき)に以下の方法で実施してください。車を運転してバッテリーにそれなりの温かさがある状態で測るのをお勧めします。
(2)エンジンを止め、ヘッドライトその他の電気を使う機器(ストップライトを含む)の電...続きを読む

Q比重の単位って?もうわけわからない・・・。

比重というのは、単位はなんなのでしょうか??
鉄の比重を7.85で計算すると考え、以下の疑問に答えてもらいたいのですが、
縦100mm・横100mm・厚さ6mmの鉄板の重さを計算したい場合、
100×100×6×7.85で計算すると、471000になります。
全部mに単位をそろえて計算すると、
0.1×0.1×0・006×7.85で、0.000471になります。

これで正確にkgの単位で答えを出したい場合、
0.1×0.1×6×7.85で、答えは0.471kgが正解ですよね?

・・・全く意味が解かりません。普通、単位は全部揃えて計算するものですよね??なぜ、この場合、厚さだけはmmの単位で、縦と横はmでの計算をするのでしょうか?

比重ってのは単位はどれに合わせてすればいいのでしょうか?

そして円筒の場合はどのように計算するのでしょうか?
まず、円の面積を求めて、それに長さを掛けるのですよね?
これは円の面積の単位はメートルにして、長さはミリで計算するのでしょうか??
わけわからない質問ですみません・・・。もうさっぱりわけがわからなくなってしまって・・。うんざりせずに、解かりやすく、教えてくださる方いましたらすみませんが教えて下さい・・。

比重というのは、単位はなんなのでしょうか??
鉄の比重を7.85で計算すると考え、以下の疑問に答えてもらいたいのですが、
縦100mm・横100mm・厚さ6mmの鉄板の重さを計算したい場合、
100×100×6×7.85で計算すると、471000になります。
全部mに単位をそろえて計算すると、
0.1×0.1×0・006×7.85で、0.000471になります。

これで正確にkgの単位で答えを出したい場合、
0.1×0.1×6×7.85で、答えは0.471kgが正解ですよね?

・・・全く意味が解かりません。普通、単位は全部揃えて計算するものですよね??...続きを読む

Aベストアンサー

#3番の方の説明が完璧なんですが、言葉の意味がわからないかもしれないので補足です

比重は「同じ体積の水と比べた場合の重量比」です
水の密度は1g/cm3なので、鉄の密度も7.85g/cm3になります
(密度=単位堆積あたりの重さ)
重さを求める時は「体積×密度(比重ではありません)」で求めます

おっしゃるとおり、計算をする時は単位をそろえる必要があります
100(mm)×100(mm)×6(mm)×7.85(g/cm3)ではmmとcmが混在しているので間違いです
長さの単位を全部cmに直して
10cm×10cm×0.6cm×7.85(g/cm3)=471g=0.471kg
と計算します(cmとgで計算しているのでCGS単位系と呼びます)

円筒の場合も同様に
体積×密度で求めます
円筒の体積=底面積(円の面積半径×半径×円周率)×高さ
です

比重=密度で計算するならば、水が1gになる体積1cm3を利用するために長さの単位をcmに直して計算してください
計算結果はgで出るのでこれをkgに直してください

最初からkgで出したい時は
水の密度=1000(kg/m3)
(水1m3の重さ=100cm×100cm×100cm×1g=1000000g=1000kg)
を利用して
目的の物質の密度=1000×比重(kg/m3)
でも計算できます
(このようにm kgを使って計算するのがSI単位系です)

0.1×0.1×6×7.85は#4の方がおっしゃるとおり
0.1×0.1×0.006×1000×7.85の0.006×1000だけ先に計算したのだと思います

#3番の方の説明が完璧なんですが、言葉の意味がわからないかもしれないので補足です

比重は「同じ体積の水と比べた場合の重量比」です
水の密度は1g/cm3なので、鉄の密度も7.85g/cm3になります
(密度=単位堆積あたりの重さ)
重さを求める時は「体積×密度(比重ではありません)」で求めます

おっしゃるとおり、計算をする時は単位をそろえる必要があります
100(mm)×100(mm)×6(mm)×7.85(g/cm3)ではmmとcmが混在しているので間違いです
長さの単位を全部cmに直して
10cm×10cm×0.6cm×7.85(g...続きを読む

Qモーターが焼損しているかどうか調べる方法

三相200vのモーターが焼損しているかどうかを調べるにはどうすれば最も良いでしょうか??メガテスターをつかって調べると良いようなのですがよくわかりません。匂いである程度わかりますが、もっと確信が持てる方法を知りたいと思います。どなたか詳しい方がいらっしゃったら教えてください。

Aベストアンサー

モータの主な故障原因とその確認法について私見ですが書いて見ます。
(1)ベアリング故障:小型モータであれば、軸を手で回転させて、滑らかに回るかどうかを確かめる。
(2)断線:テスターの抵抗レンジで、巻線間の抵抗値を測定する。アンバランスがあると断線の可能性あり。
(3)絶縁破壊:メガー(500V)で巻線と外枠の間の絶縁抵抗を測定する。JISC4004の基準では0.2MΩ以下が不良とされるが、これは水中ポンプなど使用環境の良くない場合であり、通常の環境なら1MΩを下回るようであれば要注意。
(4)総合:通電して無負荷で運転中の電流、振動、騒音、臭気などの異変を確かめる。

Qバッテリーの容量を知る方法はありますか?(比重計を使わずに)

バッテリーを買いました。初期充電によりどれくらい最大容量が
増えたのか確認したいのですが、良い方法はあるのでしょうか?

比重計は所持しておりません。電圧・電流・抵抗などを測る器機はあります。
ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

バッテリの内部抵抗は容量によって異なりますが、おおよその値で、正常時10mΩ以下、新品時は5mΩ前後です。
一方、エンジン始動時、バッテリからスタータに供給する電流は、小型車の場合、今の季節では(地域による差はありますが)一瞬200Aほどです。
朝一回目の始動時の場合で、2回目からはもっと少なくなります。

新品5mΩ、始動時の電流200Aとすれば、両者を掛けた値だけバッテリ電圧は一瞬低下することになります。
寒冷時は一瞬500A近い電流を供給しないとエンジンは回り始めないので、もし10mΩであれば5Vも低下することになります。
このときのバッテリ電圧は7V少しくらいでしょう。
これでは寒冷時、始動できませんね。

このように内部抵抗値でバッテリ容量(Ahアンペアアワー)は推定できませんが、その値は始動性能については関連性があります。
ところが、内部抵抗はそう簡単には測定できません。
そこで、バッテリが劣化すると内部抵抗が増加し、増加すればバッテリ電圧が低下するという訳で、始動時のバッテリ電圧で、バッテリの良否を不十分ですが、判定することは可能です。
現実には、バッテリ電圧を表示する電圧計を装備しておけば便利です。
エンジンはあっという間にかかるので、始動時の電圧を注視していても読み取るのは困難ですが、かかりにくいときに、見ればよいと思います。
限界が8Vなのか、9Vなのか、自車だけに通用する判定基準ができます。

>古いバッテリーは、電圧が14Vあります。しかし、セルが回りません。
>このことから、電圧があっても容量が無い場合を考慮する必要があると感じ、質問させて頂いた次第です。

14Vは、アイドリング時のバッテリ端子電圧ですか。
そうであれば、その値はオルタネータ(発電機)の電圧で、バッテリ自身の電圧ではありません。
値としては正常です。
バッテリ自身の電圧は、エンジン停止でキースイッチオフ時の電圧で13Vを超えることはないですね。
劣化して例えば20mΩになったバッテリの端子電圧を電圧計で測ると、電圧計には数ミリアンペアの電流が流れるだけなので、電圧降下は微小で、12V近い値になります。
大電流を流さない状態でのバッテリ電圧で、バッテリの良否を判断できないですね。

なお、抵抗計で直にバッテリ内部抵抗を測定することはできません。
バッテリから電流を取り出したときの電圧を、その電流値で割った値が内部抵抗です。

バッテリの内部抵抗は容量によって異なりますが、おおよその値で、正常時10mΩ以下、新品時は5mΩ前後です。
一方、エンジン始動時、バッテリからスタータに供給する電流は、小型車の場合、今の季節では(地域による差はありますが)一瞬200Aほどです。
朝一回目の始動時の場合で、2回目からはもっと少なくなります。

新品5mΩ、始動時の電流200Aとすれば、両者を掛けた値だけバッテリ電圧は一瞬低下することになります。
寒冷時は一瞬500A近い電流を供給しないとエンジンは回り始めないの...続きを読む

Q希硫酸とは?

↓で質問したものです。
硫酸はSO3とH2が化学反応を起こし、H2SO4になったものだということはよくわかりました。
では、希硫酸とはどういうものなのでしょう?
H2OとH2SO4が均一に混ざっている状態のものですか?

Aベストアンサー

SO3とH2Oの反応の条件で、硫酸と希硫酸になるわけではありません。

硫酸とは別に希硫酸というものがあるわけではありません。
同様に硫酸とは別に濃硫酸というものがあるわけではありません。
どれも硫酸です。H2SO4です。

H2SO4の濃度の高いものが濃硫酸、濃硫酸を水で薄めたものが希硫酸です。「希」という字は「希釈」などと同じ「うすい」「うすめる」という意味です。

工業的な規格では、濃硫酸は、H2SO4の濃度が90~100%のもの、希硫酸は、H2SO4の濃度が27~50%のものを指します。

一般の希硫酸は、目的に応じて濃硫酸を水で薄めて作るのでいろいろな濃度のものがあります。

Qバッテリー精製水とは

 質問ですが バッテリー精製水というものがホームセンターで売っています

バッテリーに入れるものですが 精製水というからには 不純物を除去した 『水」と考えればいいのでしょうか?

そうなると イザというときの 飲料に当てたり
飲料とまでは言わなくても ウオッシャー液やクーラント液などの 補充にも使うことができるのでしょうか?

教えてください

Aベストアンサー

〉精製水というからには 不純物を除去した 『水』と考えればいいのでしょうか?

その通りです。
バッテリーの「電解液は希硫酸」ですから、普通の水に含まれるナトリウムやカルシウムなどのミネラルが混ざると具合が悪いので、補充液に精製水を使います。
精製水は、不純物を含まないのでクーラントなどの希釈用にも適してますが、ウオッシャー液にまで精製水を使う人は少ないと思います。
また、精製水は養分や雑菌なども一切混入してないので傷む(腐る)ことはないですが、無味無臭なので飲むと不味く感じますが、非常時には飲用になります。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング