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いつもお世話になっております。
バッテリーの液比重について教えてください。

・バッテリーは50B24L
・ボッシュに供給しているOEMのシールドバッテリー
・現在は購入してから1年3ヶ月
・特にライトが暗いとか、セルの回りが悪いなどといった症状は出ていない。

上記の状態のバッテリーですが、無負荷電圧が12.4V状態であってもバッテリー液比重が1.15~1.18(外気温20度前後)をさしており、充電不足と判断しバッテリーを車体よりおろしカー用品店で販売されている8Aフルオート充電器で10時間充電いたしました。
しかし、充電後数日たっても液比重が1.18~1.20までしか回復しません。寿命とあきらめるのには時期尚早と思い、液比重を上げるためには何か良い方法ございませんでしょうか?

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A 回答 (5件)

充電しても比重が上がらないのは、もう、寿命です。



50Bのバッテリーは、寿命より始動性能を向上させているバッテリーの為、現時点ではエンジンを掛けるのに支障が無いように見えているだけでしょう。
ただし、バッテリー自体の容量は低下しています。

高負荷で少し長い時間放電させるテスターを掛ければ、電圧は下がってしまうと思います。

それまでの使用状態などがわかりませんので、使用環境での判断は出来ません。

容量自体は減っていると思われますので、早めの交換をお勧めします。

バッテリー延命などと書かれている錠剤や液体が売られていますが、ほとんどの物はほとんど効果が無く、物によってはバッテリーの寿命をさらに縮める結果になりやすいです。
(バッテリーメーカーでのデータ)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
やはり寿命と判断すべきなのでしょうね。
少し様子を見て交換使用かと思います。


>バッテリー延命などと書かれている錠剤や液体・・・・。
プラセボ効果なんでしょうね。きっと。

お礼日時:2008/05/07 00:25

参考にどうぞ



参考URL:http://www.kyorin1.co.jp/b-know6.htm
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シールドバッテリーの液比重をどのように測ったか疑問ですが


バッテリの寿命の可否は、根性テストで見分けます。
数十A以上(50Aとか100A)の電流を短時間流して電圧の降下具合を見るしかありません。
比重は、参考にしかなりません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
そのバッテリーですが、簡易の液比重計がバッテリーに内蔵されており、その比重計の確認窓を10円玉などでまわせば容易にはずすことが出来ましたので、そこで測定いたしました。(ボッシュのモデルもそうなっているみたいです)
なるほど、比重は参考程度ですね。

お礼日時:2008/05/07 10:31

>充電後数日たっても液比重が1.18~1.20までしか回復しません。


肝心な、充電直後の比重はどのくらいだったのでしょうか? 
バッテリーでなく、単に車の電気の収支が赤字とか。

あと、新品のときの比重はどの位で、今の比重は、それからどのくらい下がったのでしょうか?

バッテリーの寿命って、比重で決まるのかな・・・比重って、単なる目安と思いますが・・・。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
当方で所持している比重計はほとんどのカーショップで売っているエーモン製です。

新品のときは1.3以上ありました。
バッテリーは充電直後で1.22くらいまでしか回復しませんでした。
多忙のせいもあって、充電後も数日車から降ろしたまま放置していました。

お礼日時:2008/05/07 00:31

バッテリー液比重が1.15~1.18



エンジン掛けるの苦しいですの
特にライトが暗いとか、セルの回りが悪いなどといった症状は出ていないので比重計が不良と思われます

通常フルに充電すると
1.25~1.28前後です

他の比重計と比較確認した方が良いと思います
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

比重計ですが、比重計の不良を疑い下記2車種で試してみました。
(本日外気温20℃くらいの条件)

1、ホンダライフ・・・バッテリー交換後一ヶ月約1.35
(新車購入後3年でサルフェーションで充電不可となり交換)
 ちなみに充電不可となったときの比重は1.15以下
2、日産ADバン・・・新車搭載登録後2年  約1.22

比重計自体は正常かと思われます。
どうしても解せずに質問いたしました。ご回答ありがとうございます。
 

お礼日時:2008/05/06 18:51

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よろしくお願い致します。

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さて、バッテリー液の比重ですが、むやみに濃い硫酸を入れると、バッテリーの内部の電極間の絶縁に使っているセパレーターや電極自体が硫酸に侵されてだめになってしまうからです。また、バッテリーの充電・放電は化学反応で起こりますが、むやみに濃い硫酸の中でこれを行うと、電極の活性物質が大きな結晶に成長してしまうことが多くなります。出来るだけ小さな粒子状である方が電解液との接触面積が広く取れるので、電池の容量を維持するには大きな結晶に育ってしまわない状態を維持する必用があります。一旦大きな結晶に育ってしまったものは、他の部分に比べ反応速度が遅くなるので、充電の際に還元されにくくなり、結果として電極の面積が減ってしまったのと同じ状態になり、バッテリーの容量は減ってしまいます。電極やセパレーターの耐性や化学反応による劣化の進み具合などを考慮した上で、内部抵抗やバッテリ自体の容積が出来るだけ小さく出来る値ということで決められたものです。確かに、電解液の濃度を高くすれば、電気的には容量の大きな電池が作れるのですが耐久性が著しく下がってしまうということです。

それから、バッテリーの比重を計測する際は温度も重要です。温度が高くなると膨張するため、比重が低くなります。先に示した数値は20℃のときの比重です。また、比重が適正であっても液に濁り(陽極の活性物質の二酸化鉛のペーストが脱落する事に等によって起こる)が生じているような場合は異常と判断します。

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Qバッテリーの寿命の判定はどうするの

電圧を計測すると12.6Vで問題ないように見えても実際にエンジンをかけても
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例えば比重計で測れば劣化しいて使えないバッテリーと判断できるのでしょうか

宜しくお願いします。

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いろいろと意見があるようですが、しっかりと正確に測る方法はあります。それは、規定された電流値と時間を守り完全充電を行い、その後にバッテリーの容量に見合った負荷をかけてそのときの電圧降下と持続時間を計測するという方法です。この方法はバッテリーの内部抵抗と起電力を計測することになるため、かなり正確に計測できます。ただしこのような計測をする機器は決して安価ではありませんので個人で持つのは無理でしょう。

それ以外にもバッテリーの比重や液量・液の状態なども十分な目安になります。これらを目安にならないという方もいるようですが、おそらく正しく計測できないまたは、方法に誤りがあるのでしょう。液比重に関しては液量がアッパーレベルにあることが必須条件で、当然ながら充電を行ってから計測します。また、この際に液のにごり(極板上の活性物質の脱落による)や各セルごとの液量に大きな差があるものなどはこの時点で不良と判断します。各セルごとの液量に差がなければ規定値まで液(蒸留水)を補充し、規格どおりの方法で充電し計測することになりますが、液温にも注意する必要があります。当然ながら液温が高くなれば比重は低めの値を示しますので計算による補正が必要です。以下に計算式を示します。

基本的にバッテリーの比重の表記は20℃を基準としていますので、20℃に換算した値を出す必要があります。

T(20℃)=(比重計測値)+0.0007(計測温度-20)で計算できます。

このときに、各セルでバラつきがあったり、規定よりも20%以上外れる場合は不良と考えていいでしょう。

それから、質問者さんのように、単に無負荷での電圧を測ってもほとんど無意味です。バッテリー内部の電極上の活性物質はできるだけ広い面積で電解液と接するようにして、内部抵抗を出来るだけ小さくして十分な電力を供給できるような構造に設計されていますが、充電・放電を繰り返すうちに、この微細な構造が徐々に崩れていきます。そのため、実際に電解液と接触する面積が小さくなり、電池容量は徐々に小さくなっていくからです。この状態でも単に電圧を測ったのであれば、正常な値を島します。簡単な言い方をするともともとは単1電池の大きさの単一電池の容量の電池であったものが、使っているうちに、内部で実際に反応に関与する面積が減っていき、じつは単1電池の大きさの単3電池の容量しかなくなってしまうというようなことがおこるのです。この状態でも電流が小さな状態なら正常な電圧を示しますが、スターターモーターなどの大電流を必要とする危機を動かしたとたんに、容量不足で急激に電圧が落ちてしまい、スタートできないというような状況が起こるのです。

まぁ、電装整備工場や整備工場などに行けば、負荷電流をかけた状態で計測できる機器がありますので、そういったところで計測すれば正確なところがわかるでしょう。


おまけ、バッテリーの内部で実際に反応(バッテリーは化学反応で電力をためています)している物質は、鉛と二酸化鉛と希硫酸ですが、この鉛と二酸化鉛はちょっと見た目には判らないんですけど、かなり高度な技術で微細加工されています。二酸化鉛は粉末状ですが、出来るだけ広い面積で電解液と接するように非常に細かい粉末に加工された上で電極に脱落しないように塗布されていますし、鉛も海綿状鉛というもので、スポンジのように非常に微細な穴が多数開いた構造とすることで有効な面積を増やすようになっています。実際にバッテリーが放電する際には両方の電極で化学反応が起こり電解液中に溶け出して行きます。このときに電力を発生するのです。逆に充電するときは、溶け出していた物質をそれぞれの電極に戻す反応が起こるのですが、このときに溶け出して行った元の場所にきっちり戻るのではなく、それぞれの極板の適当な位置に戻ってしまうのです。そのため徐々に微細構造が崩れていき有効な面積が減ってしまうのです。また、放電させた状態で長時間置いてしまうと、反応によって生成された硫酸鉛の結晶が大きく成長してしまうので、充電しても元に戻りにくくなってしまいます。このときに出来る結晶の大きさも均一ではないため、ある部分は元に戻っても、ある部分はもどらにというようなことがおこります。こうなってしまうと、戻りにくい部分を戻すために大きな電流で充電すると、すでに戻っている部分に対しては過充電状態というような不都合が発生し、バッテリーを十分に充電することが出来なくなってしまうのです。電解液の比重を計ることはどの程度の部分で正常の反応が進んで、どの程度が異常な状態であるかをみる目安になる(反応に関与しない部分が出ると比重が元にもどらないので)のですが、これによる比重の変化は大きなものではないため(小数点下3桁必要)温度や、液量などを管理した上で行わないと意味がないのです。

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Qバッテリー充電 比重 バッテリー液補充について

自動車のバッテリーを充電器で充電する場合
バッテリー液の補充は充電前・後のどちらで行えば良いのでしょうか?
またバッテリー液の補充は液面を合わせるのではなく、液の比重を合わせるとどこかで見た記憶がります。
その場合比重の低いセルの数値に、合わせるということで良いですよね?

Aベストアンサー

MAXレベルに液を入れるのは実は間違い。
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よって、充電前に電極が露出しないようにMINの位置まで液を補充する。
充電しているうちに気体のせいか液量が増える。
充電後に液量をみてMINギリギリなら電極露出の恐れがあるので、液を足す。
これで比重が上がらないなら要交換。
充電中に電極が露出しないように、こまめにチェックするように。

Q劣化バッテリーの強力再生装置は本当に効果があるのか?

5月中旬頃、自家用車のバッテリー(55D23L)を買い換えるつもりで、ネットショップやネットオークションで各社の商品を調べていましたら、オークションで[劣化バッテリーの強力再生装置]の出品商品を見つけました。
商品名:[バッテリー再生『フレッシュ・キーパー』強力・再生装置(12V用)』
この商品の説明には「劣化の要因」と「回復の原理・効果」が次の様に記載されていました。
▲殆どのバッテリーは、電極板に硫酸鉛等(サルフェーション)が付着する事により、これが電気の流れの妨げとなり、電圧の低下[劣化]を引き起こします。このサルフェーションは、使用期間に拘りなく余り運転されない場合の方が多く生じます。
▲フレッシュ・キーパーから半永久的に生じる微量電気パルスで、このサルフェーションを電極板から、電解液に離脱させ,元の綺麗な状態に戻り,キープさせるとともに、電子等の流れ(電流)をスムーズにさせ、バッテリーの延命をはかります。
これを読んで、当方の搭載バッテリーも、1年半を経過し、普段余り運転しない方なので、サルフェーションが多く付着して、最近弱ってきたのだと納得、新品バッテリーを買うより安く、物は試しに購入してみました。以前、有る人のHPで同様なパルスを用いてバッテリーの復活実験の回路や検証実験の記事を読んだ事があるので、まんざらウソでも無い様な気がしますが、この様な商品で本当にサルフェーションを電極板から離脱させ、元の綺麗な状態に戻す事が出来るのでしょうか?

同様の商品を搭載の方やこの技術に堪能な方のアドバイスをお待ちしています。

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Aベストアンサー

オークションのはどうかわかりませんが、この種の装置はアメリカで発売されたのが10年以上前で、試してみたことがあります。

結論としては、装着前にはバッテリーのケースそのものが気持ち膨らんでいましたが、装着中は少し痩せていきましたから、蘇っていたようです。
ただ、車を売る前にはずしたら、1ヶ月もしないうちに、このバッテリーは死んだそうです。はずしたらサルフェーションが一気に進んだのか? という感じでしたね。

時は流れて約10年、質問者さんの見つけたHPのメーカーのものを現在試しています。
パルスをあえて弱くしてあるので、ジワジワ効き目が出るらしいのですが、確かに、一回完全に放電(スモールランプ消し忘れで3日間、トホホ・・・)してしまったバッテリーに付けっ放しで使っていたら、現在は問題なく使用中できる状態になっています。

この種の装置の効果を計る目安として、いくら充電しても上がらなかった液の比重が上がるようになりますし、CCAという指標値も上がってきます。これは、短時間に流せる大電流の指標と考えてください。
電極がサルフェーションのみで覆われたバッテリーはこれらのサルフェーション成分が電解液に戻ることで復活するようですが、電極が機械的に破壊されたものは、バッテリーそのものの寿命と考えていいみたいです。
現在使用中のバッテリーは、CCA値が新品時とほとんど変わらないので、バッテリー屋が不思議がっています。通常、半年も使うと新品時とは明らかな差が出ているとのことですが、
「おまえのは、何で下がらんのやろう?」
といわれましたから・・・。

ま、結論としては、容量が大きくて高価なバッテリーだと、費用対効果がいいかもしれませんが、安いバッテリーだと? ですね。

私のは、5.7リッターのV8エンジン車ですので、バッテリーそのものが安くないので使っています。

ただ、効果が実感できるのは、多分、数年後です。
液量管理は必要なんで、注意が必要です。

オークションのはどうかわかりませんが、この種の装置はアメリカで発売されたのが10年以上前で、試してみたことがあります。

結論としては、装着前にはバッテリーのケースそのものが気持ち膨らんでいましたが、装着中は少し痩せていきましたから、蘇っていたようです。
ただ、車を売る前にはずしたら、1ヶ月もしないうちに、このバッテリーは死んだそうです。はずしたらサルフェーションが一気に進んだのか? という感じでしたね。

時は流れて約10年、質問者さんの見つけたHPのメーカーのものを現在試して...続きを読む

Q車のバッテリーを復活させる方法

弱った車のバッテリーを復活させる方法がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

車自体の買い替えの予定があけば「強化液」でまにあいますが。バッテリーには、「あんなも絶対に、のよくないです。」希硫酸には、塩水と同じ様なもので硫酸水に解ける限界が
あります「科学的文章が出来ません」駄目なバッテリーに強化剤を入れてもバッテリーを一時的に強めても、バッテリーをいじめます。
2~3年使っているなら「即交換」です。長年の愛車ならダイナモの発電量を調べてもらうようにしましょう。
エンジンを始動させる時は、
後ろの熱線とエアコンスイッチは、必ずOFFで、エンジンスタートしてください。
ゆっくりと充電してください。

Qバッテリーの再生法

交換するたびに捨てずにおいた車のバッテリーが、6、7個あります。
普段、充電しておいて、災害時等の緊急電源に使えないかと思っています。
古いバッテリーを生き返らせる方法はないものでしょうか。
バッテリーに寿命がくるということは、そもそもなにがどうなることなんでしょうか。化学は門外漢なのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

バッテリーの寿命と言うのは極板の活性物質の劣化やセパレーターの劣化が主な原因です。活性物質の劣化とは極板上で実際に電解液(希硫酸です)と反応する物質(鉛と二酸化鉛です)の状態が反応に適さない状態に変化してしまう状態のことで、もっとも顕著なのがバッテリーが上がった状態で長時間放置された場合で極板上に形成される鉛の硫化物の結晶が大きく成長してしまい。充電操作(電気分解ですね)によって用意に元に戻らない状態になってしまう状態です。この他にも極板に用いられる海綿状鉛(電解液との接触面積を広くするために特殊な形状に仕上げてある)の形状が徐々に崩れてしまい、有効な極板面積が減少し結果的に内部抵抗が高くなり電池の容量が低下する減少などです。また、電解液が蒸発し極端に少なくなるとセパレーター(各電極を絶縁するための部材)が電解液によって腐食し電極同士の短絡が起きる場合などです。

したがって、補充電をせずに長期間保存したバッテリーを復元するのは殆ど望み薄です。また、セパレーターが劣化している状態で不用意に充電すると、内部で電極の短絡が起こり、充電時に発生する可燃性ガス(水素と酸素、これは爆発的に燃えます)に短絡時に発生した火花で引火し、爆発の危険があります。バッテリーが爆発すると内部の電解液(希硫酸)が飛散し非常に危険です。

バッテリーの分解なども希硫酸の処理施設などがない場合は危険ですのでやめておいた方が良いでしょう。希硫酸を中和処理する際に有毒ガスや可燃性ガスが発生し取り扱いを誤ると、中毒や爆発の危険性があります。

使用済みのバッテリーは専門の業者かカーショップなどに引き取ってもらい正しく処理しましょう。それらの業者では内部の鉛などをリサイクルし安全に処理します。

バッテリーの寿命と言うのは極板の活性物質の劣化やセパレーターの劣化が主な原因です。活性物質の劣化とは極板上で実際に電解液(希硫酸です)と反応する物質(鉛と二酸化鉛です)の状態が反応に適さない状態に変化してしまう状態のことで、もっとも顕著なのがバッテリーが上がった状態で長時間放置された場合で極板上に形成される鉛の硫化物の結晶が大きく成長してしまい。充電操作(電気分解ですね)によって用意に元に戻らない状態になってしまう状態です。この他にも極板に用いられる海綿状鉛(電解液との接...続きを読む

Q車バッテリー液の色

車のバッテリーを充電しています。バッテリーのサイズは「75D23L」です。約4Aで充電していて、比重を計ったところバッテリー液が「濁った灰色」でした。中の鉛ですか? 普通は透明ですよね。 すっごく汚いのではなく「うっすら灰色」表現が難しいのですが専門家の方教えてください。

Aベストアンサー

>普通は透明ですよね。

その通りです。バッテリー液は、無色透明です。

>すっごく汚いのではなく「うっすら灰色」表現が難しいのですが

バッテリーは、長期間使用を行えば「どのメーカーのバッテリーでも、液の色が変わり」ます。
気にする事はありません。
そもそも、バッテリーは5年10年は使えるんですよ。
(当然、メンテナンスは必要です)
電極が解ける事もありません。解けるのは不良品です。
比重(1.23)も十分だと思いますが・・・。

バッテリーは消耗品ではありません。
液が濁っているのは、正常に働いている証拠。
バッテリー液は、希硫酸ですから電極が解けると考える人が多いのです。
(確かにナノ単位では、解けてます)
バッテリー内の希硫酸・銅版・鉛が電子(電流)の流れで化学反応を起こし、その結果できた「硫酸鉛」という物質がバッテリー液に混ざった結果濁っただけです。

この硫酸鉛が電極に付着すると、充電能力が劣化します。
劣化したバッテリーから硫酸鉛を電気的に消去し、新品の希硫酸を注入した品が再生バッテリーです。
大手DIYショップでは、硫酸鉛を取り除く装置を売っています。

>普通は透明ですよね。

その通りです。バッテリー液は、無色透明です。

>すっごく汚いのではなく「うっすら灰色」表現が難しいのですが

バッテリーは、長期間使用を行えば「どのメーカーのバッテリーでも、液の色が変わり」ます。
気にする事はありません。
そもそも、バッテリーは5年10年は使えるんですよ。
(当然、メンテナンスは必要です)
電極が解ける事もありません。解けるのは不良品です。
比重(1.23)も十分だと思いますが・・・。

バッテリーは消耗品ではありません。
液...続きを読む

Q電圧が14Vあれば充電している?

電圧計を付けて様子をみているのですが(バッテリー直ではない 配線先に取付け 電圧値はテスターと一致で確認済み)、昼間のアイドリングで14V程度。
走行時14.2-3Vになっています。

夜間 ライトを点けてのの走行でも14.1-2V程度で0.1V下がるかどうかくらいです。

充電電流を診ているわけではないですが、この状態だと夜間走行時も充電していると考えてよいのでしょうか?

それとも電圧はあるが、実際の電気(電流)はバッテリー側には流れていないかもしれないのでしょうか?(要は充電はしていない可能性がある、もしくは まず充電していない?)

バッテリーは100AHの普通のMFバッテリーです(比重などは診れません)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No2です。お礼ありがとうございます。

>電圧が14V程度以上あればバッテリーを充電していると考えてよいのですね?

 結構です。バッテリーに充分充電しています。


>オルタの発生電圧は正常(14V以上)でも実際の電流は使用機器側に回って消費されて、バッテリーの充電電流に回らない、ことはないのでしょうか?

 ありません。使用機器の供給電力を充分まかない、かつバッテリー充電電流が保持できる電圧が14Vです。

 バッテリーの状態や電気負荷の大小にともないバッテリー電圧は変動しますが、オルターネーターには必ず 『レギュレーター(発電電圧を制御する装置)』 が内蔵又は付属 (10cm角くらいの黒色か黄色の部品) しています。これにより多数の使用機器に必要な電力を供給し、かつバッテリーにも充電させるために必要な電圧の14Vに自動的に調整しています。さらに電装品やバッテリーを過電圧から保護する働きもしています。

なお、バッテリーが極度に劣化すれば電圧が適正でも満足な充電はできませんがこれはバッテリーの問題です。また、渋滞などでのバッテリー上がりは使用機器の消費電力が大きいのにエンジンの回転数が低くいアイドリングが続いて発電機の発電電力が不足したためです。いかにレギュレーターとオルターネーターが頑張っても14Vは無理です (12Vほどにしか上がりません)。車の電気も『計画停電』や『節電』が必要です。

No2です。お礼ありがとうございます。

>電圧が14V程度以上あればバッテリーを充電していると考えてよいのですね?

 結構です。バッテリーに充分充電しています。


>オルタの発生電圧は正常(14V以上)でも実際の電流は使用機器側に回って消費されて、バッテリーの充電電流に回らない、ことはないのでしょうか?

 ありません。使用機器の供給電力を充分まかない、かつバッテリー充電電流が保持できる電圧が14Vです。

 バッテリーの状態や電気負荷の大小にともないバッテリー電圧は変動しますが...続きを読む

Qバッテリー「液」の交換

バッテリーは消耗品で、
適当に交換すべきと聞きます。

そこで質問なんですが、
バッテリーボックスは変えずに、
バッテリーの中の液だけを総交換する事は
良い事というか効果のあることなのでしょうか?

もしあるのならどのように行うのでしょう?
外してひっくり返して捨てて
新しい液を入れるだけなのでしょうか?

ご存知の方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

経験者です。自分も昔そう思いバイクのバッテリーでやったことがありました。結果ダメでした・・
色々調べてみるとやはりバッテリー液はバッテリー老化の原因ではなかったのです。と言うかそれをやってしまうと基盤にとけ込んだ希硫酸と新しい希硫酸が混ざって濃度がちがってきてダメらしいのです。今はせいぜいバッテリ復活剤(電撃丸)など気休めに入れています。


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