阪神大震災の地震直後に住宅地のまっただ中で活断層が動いていた映像を見た記憶があります。
しかし、ずれた断層の数メートル近くに立っている家屋は倒壊していなかった記憶があります。

ググってみたところ、野島断層の写真で以下のようなものがありました。

http://www.nojima-danso.co.jp/earthquakedisaster …

当時のTV映像を見た自分の記憶が正しく、上記のURLを見る限り、ズレた断層のすぐ近くの家屋は逆に倒壊しにくいのではないかと感じました。

ここで質問です。

ずれた断層の近くの家屋が倒壊しなかったのは、何故でしょうか。

断層がずれている場所の付近が地震の揺れが一番強い場所とは限らないのでしょうか?
それとも、日本家屋の耐震強度故に倒壊しなかっただけなのでしょうか。

以上、よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

>断層がずれている場所の付近が地震の揺れが一番強い場所とは限らないのでしょうか?



付近のほうが揺れは強いですが、倒壊するかどうかは地盤によります。


わかりやすい例で言うと、竹林はどれだけ強い地震があっても倒れることが無いと言います。

地盤が固すぎず柔らかすぎずエネルギーを吸収するのです。


今回の地震でも、同じ震度6強以上でもまったく家屋に影響の無い地域もありました。
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この回答へのお礼

建築物を崩壊させやすい揺れになる地盤とそうでない地盤あり、野島断層のズレではたまたまその様な部分の写真を撮影した可能性があるということですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/16 23:53

 大学の入試科目の一つは地学で、いまも地球も宇宙も大好きなので本をいろいろ読んでいますが、お尋ねのような現象は聞いたことがありません。

単に家の強さの違いだったのではないでしょうか。

 ただ、質問者さんの観察が正しいと仮定して、評論家的に理由らしき物をねつ造しますと、その断層で土地がずれるわけですから、動きはそれだけ、単純、とも考えられます。

 他方、断層から離れていると、地震波はあっちこっちの岩盤などにぶつかって跳ね返って・・・ 合成されたり打ち消しあったりして複雑な振動となります。

 これは本当ですが、建物にはその建物が共鳴する固有の振動があります。形や大きさにより、小さい物が残り、大きな建物が倒壊したり、逆になったりします。

 たまたま、断層付近の建物の固有振動と、断層から発生した単純な地震動が一致しなければ、けっこう倒壊せずに残ります。それに対して、そこそこ遠くの建物に届く地震波はさきほど書いたようにいろいろな地震波が含まれて、ガタガタ揺すられますので、その建物が壊れる波長の地震波が含まれている・・・ のかもしれません。そうだとすると、壊れますよね、、、、、、なんちゃって。

 書いていて、ひょっとして致命的かな、という反論を思いついてしまいましたが  (^o^; 、自問自答している時間がないので、以下省略。あくまで、私は家の強さだろうと思っていますが。
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この回答へのお礼

東北地方太平洋沖地震では建築物を崩壊させるキラーパルスが少なかった為、倒壊する家屋がすくなかったという報道を聞いたことがあります。
確かに、断層がずれるだけの揺れを観測している地域と、色々な岩盤や地層で複雑化された揺れがある地域では地震の揺れが異なるというのはあり得そうですね。

しばらく締め切る予定はないので、致命的な反論、または今回回答を頂いた内容について補強できそうな情報があればご回答頂けばと思います。

お礼日時:2011/04/16 23:39

福井地震


福井平野に発生した地震。規模はM7.3、震源の深さはきわめて浅く、0キロメートル、死者3892人、家屋全壊3万5420

震源が最も揺れるのは当然ではないでしょうか。
地震の揺れが一番強い場所 = あらたなる震源 なのでは?
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この回答へのお礼

> 福井地震
> 福井平野に発生した地震。規模はM7.3、震源の深さはきわめて浅く、0キロメートル、死者3892人、

断層がずれている付近とそれ以外の被災状況を比較できる情報はありますでしょうか。

> 地震の揺れが一番強い場所 = あらたなる震源 なのでは?

即ち、野島断層がずれた付近が一番強く揺れたという認識で宜しいですか?
また、家屋が倒壊しなかったのは家屋の耐震強度故という認識でよろしいですか?

お礼日時:2011/04/16 23:26

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