大きなかばん → 連体詞
このケーキは大きい → 形容詞


おかしいそぶり → 形容詞
おかしなはなし → 連体詞


この見分けを理解できません。
「な」で終わるのが連体詞の一つの特徴だとあります。

ですが、例えば、「おかしいそぶり」だって、「おかしなそぶり」に変えられるし、
「おおきなかばん」は、「大きいかばん」にも変えられそうです。

・・・ といった混乱をしているのですが、形容詞と連体詞のうまい見分け方を、ご存じの方がいましたら、教えてください。

どうぞよろしくお願いいたします。

A 回答 (1件)

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5253443.html
が参考になると思います
    • good
    • 7
この回答へのお礼

むちゃくちゃ分かりやすかったです・・・。
ご回答、どうもありがとうございました!

お礼日時:2011/04/20 11:43

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Q形容詞の一覧とかを見れるサイトってありますか?

難しい言葉はまったくいりません。

限りなく簡単な形容詞だけを見たいのですが・・・

Aベストアンサー

ここはいかがでしょう?

参考URL:http://gyobbit.nomaki.jp/100/hundred.html

Q[国語] 「大きい」→「大きな」、「小さい」→「小さな」 (連体詞、それとも......?)

形容詞である、「大きい」、「小さい」は、名詞の修飾語になるとき、「大きな」、「小さな」に変化しますよね。

(1) これは、形容詞の活用形の例外ケースなのでしょうか?(一般的には、「....な」に変化するのは形容動詞のはず)
それとも、「大きな」、「小さな」は形容詞ではなく、連体詞なのでしょうか?

(2) このような例外(変則)ケース(= 形容詞の「....い」が「....な」に変化する)は他にありますか?
「大きい」、「小さい」以外に思い付かないのですが。


下記の2つのページを読んだのですが、文法の解釈が一意ではないようで、どれが「正解」(正論)なのか、判断がむずかしいところです。

[ 修飾語 連体詞・副詞 ]
http://www.geocities.co.jp/NeverLand-Mirai/3032/kb-syushokugo.html#rentaishi-toha

[ - goo辞書 - ]
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%CF%A2%C2%CE%BB%EC&kind=jn&mode=0&jn.x=48&jn.y=11




[ Google 検索: 形容詞 形容動詞 連体詞 修飾語 活用 ]
http://www.google.co.jp/search?q=%E5%BD%A2%E5%AE%B9%E8%A9%9E+%E5%BD%A2%E5%AE%B9%E5%8B%95%E8%A9%9E+%E9%80%A3%E4%BD%93%E8%A9%9E+%E4%BF%AE%E9%A3%BE%E8%AA%9E+%E6%B4%BB%E7%94%A8&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja

コメントお待ちしております。

形容詞である、「大きい」、「小さい」は、名詞の修飾語になるとき、「大きな」、「小さな」に変化しますよね。

(1) これは、形容詞の活用形の例外ケースなのでしょうか?(一般的には、「....な」に変化するのは形容動詞のはず)
それとも、「大きな」、「小さな」は形容詞ではなく、連体詞なのでしょうか?

(2) このような例外(変則)ケース(= 形容詞の「....い」が「....な」に変化する)は他にありますか?
「大きい」、「小さい」以外に思い付かないのですが。


下記の2つのページを読んだので...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

 諸説存在するようですが、一般的には、以下のように解釈されていると思います。
 学校文法では、「大きい」は形容詞、「大きな」は「この」「その」などと同じ範疇である『連体詞』に分類されています。「大きな」が『連体詞』とされる理由は、「大きだ」のように活用せず、常に連体修飾のみに用いられているためです。「大きな」を『形容詞』と考えるのは問題があります。「大きな」などの場合はたまたま対応する「大きい」がありますが、これ以外の『連体詞』、例えば「ひょんな」には対応する『形容詞』がありません。
 「大きい」と「大きな」が両方存在するのには歴史的な理由によるものです。もともとは「大きな」のもとである『形容動詞』「おほきなり」が使われていたのですが、後に「大きい」が生じたため、「おほきなり」のほうはもっぱら連体形「おほきなる」が使われ、「る」が脱落して「大きな」として定着したようです。つまり歴史的に見れば「大きな」は形容動詞だったということになります。
 しかし現代語では活用しないので、「大きな」は分類の上では形容詞ではなく連体詞ということになります。

こんにちは。

 諸説存在するようですが、一般的には、以下のように解釈されていると思います。
 学校文法では、「大きい」は形容詞、「大きな」は「この」「その」などと同じ範疇である『連体詞』に分類されています。「大きな」が『連体詞』とされる理由は、「大きだ」のように活用せず、常に連体修飾のみに用いられているためです。「大きな」を『形容詞』と考えるのは問題があります。「大きな」などの場合はたまたま対応する「大きい」がありますが、これ以外の『連体詞』、例えば「ひょんな」には対応...続きを読む

Qフランス語 形容詞の語順問題・・・

仏語独学者ですっ!!

形容詞の語順問題ゎ以前から意識していましたが、
ちょっと仏訳が必要なものがありまして・・・
放置ゎもうやめようと思って聞くことにしました;
手持ちの邦書、英書にゎ解説がなぃのでどうか助けてください!!

まずゎ定義の確認からですb
:付加形容詞
名詞の前または後に置かれ名詞を修飾する形容詞のこと!
例:
un bon eleve よくできる生徒
bonがこの場合の付加形容詞ですb
指示形容詞:
ceなど
所有形容詞:
monなどです☆
付加形容詞ゎとりあえずゎ後置修飾と仮定しました!!

複数形容詞がある場合、
以下(1)~(5)のような場合が考えられますが、
このような語順でいぃんですかっ??

(1)所有形容詞 数形容詞 名詞 付加形容詞
 
また、所有形容詞の代わりに
a+人称代名詞強勢形で
私の本
un livre a moi
mon livre a moi
と表すこともできるので
(2)数形容詞 名詞 付加形容詞 a+人称代名詞強勢形

所有者をPaulとした場合
(3)数形容詞 名詞 付加形容詞 de Paul

(4)指示形容詞 数形容詞 名詞 付加形容詞

(5)指示形容詞と所有形容詞の併用は可能か?
例えば、
that brother of yours
that brother of Paul's
の仏訳はどうなるのかと・・・・

特に
「ポールさんのあの3着のスーツ」の仏訳が欲しぃんですが!
ce trois costume de Paul
でいぃですよね?汗
(2)なんかは、あったとしても稀かなって気がします;

この辺の問題ゎ
各論に入ると複雑だと思ぃますので
総論でいぃのでお願いしますッ!!

仏語独学者ですっ!!

形容詞の語順問題ゎ以前から意識していましたが、
ちょっと仏訳が必要なものがありまして・・・
放置ゎもうやめようと思って聞くことにしました;
手持ちの邦書、英書にゎ解説がなぃのでどうか助けてください!!

まずゎ定義の確認からですb
:付加形容詞
名詞の前または後に置かれ名詞を修飾する形容詞のこと!
例:
un bon eleve よくできる生徒
bonがこの場合の付加形容詞ですb
指示形容詞:
ceなど
所有形容詞:
monなどです☆
付加形容詞ゎとりあえずゎ後置修飾と仮定し...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。10/27のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<(1)所有形容詞 数形容詞 名詞 付加形容詞>

1.この語順で結構です。

2.付加形容詞は、ご質問にもあるような、頻度の高い主要形容詞は、前置されるようになっています。
例:
grand、petit、joli、belleなど

3.例:
(1)私の2つの小さい帽子
mes deux petits chapeaux

(2)私の2つの赤い帽子
mes deux chapeaux rouges

(3)私の2つの小さく赤い帽子
mes deux petits chapeaux rouges


ご質問2:
<(2)数形容詞 名詞 付加形容詞 a+人称代名詞強勢形>

1.この語順で結構です。

2.ただ、a+人称代名詞強勢形で特定していますから、定冠詞が最初に必要です。

3.また、この形であれば、指示形容詞の同時使用も可能です。その場合、定冠詞はなくなり代わりに指示形容詞が置かれます。

4.例:
(1)私の2つの赤い帽子
les deux chapeaux rouges a moi

(2)私のこれらの2つの赤い帽子
ces deux chapeaux rouges a moi


ご質問3:
<所有者をPaulとした場合
(3)数形容詞 名詞 付加形容詞 de Paul>

1.この語順で結構です。

2.ただ、de+固有名詞で特定していますから、定冠詞が最初に必要です。

3.また、この形であれば、指示形容詞の同時使用も可能です。その場合、定冠詞はなくなり代わりに指示形容詞が置かれます。

4.例:
(1)ポールの3着の黄色い服
les trois costumes jaunes de Paul

(2)ポールのこれらの3着の黄色い服
ces trois costumes jaunes de Paul


ご質問4:
<(4)指示形容詞 数形容詞 名詞 付加形容詞>

この語順で結構です。

例:
「これらの2つの赤い帽子」
ces deux chapeaux rouges


ご質問5:
<(5)指示形容詞と所有形容詞の併用は可能か?
例えば、
that brother of yours
that brother of Paul's
の仏訳はどうなるのかと・・・・>

1.不可能です。上記でご説明したように、人称形容詞と共に用いる場合は、a+強勢形の形で後置することになります。

2.例:
(1)that brother of yours:
=ce frere a vous

(2)that brother of Paul's
=ce frere de Paul


ご質問6:
<「ポールさんのあの3着のスーツ」の仏訳が欲しぃんですが!
ce trois costume de Paul
でいぃですよね?汗>

1.順序はこれで結構です。

2.ただ、3着と複数ですから、ceはcesに、costumeは複数のsがつきます。

3.これに付加形容詞などをつけると、上記にもある通り
例:
(1)ces trois costumes jaunes de Paul
「ポールのこれらの3着の黄色い服」

(2)ces trois grands costumes jaunes de Paul
「ポールのこれらの大きい3着の黄色い服」

となります。かなりこじつけた文になりますが(汗)、、、。

以上ご参考までに。
PS:
名古屋にお住まいなのですね。昨年の今頃、名古屋の徳川園の近くに住んでいる友人宅に宿泊し、徳川園も散策しました。初めて利用したセントレア空港も使いやすくてきれいでしたね。ちょうど小柳ユキがオアシス21?で無料コンサートをやっていて偶然見ることができました。「みそかつ」は初トライできましたが、「ひつまぶし」「天むす」を食べ損なったので次回こそは、、、と狙っています。

美術館がお好きなのですね。お好きな画家はいらっしゃいますか?オルセーがお好きなら、印象派がお好きなのでしょうか?日本人はモネやゴッホのファンが多いようですね。昔住んでいたイギリスもそうでしたが、欧州は「光」「光の色」が日本と違います。印象派がカンバスに光の印象を残したくなるのもうなづける浪漫漂う光です。季節で一番美しい秋のパリは、日中でも日本の夕立が去った後の夕焼けのよう鮮やかな日差しで、その残光に黄金に輝く木々の葉が、灰色の空を背景に鮮やかにまぶしいほどです。

個人的にはブルターニュの画家Laporte(ラポルト)が好きで、うちにも原画を飾っていますがご存知ですか?彼もまた、ブルターニュの悲しげな空を背景に、鮮やかに輝く光を、家の壁、たたずむ船などに表現しています。

いつか是非本場の美術館巡りも楽しまれて下さい。

こんにちは。10/27のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<(1)所有形容詞 数形容詞 名詞 付加形容詞>

1.この語順で結構です。

2.付加形容詞は、ご質問にもあるような、頻度の高い主要形容詞は、前置されるようになっています。
例:
grand、petit、joli、belleなど

3.例:
(1)私の2つの小さい帽子
mes deux petits chapeaux

(2)私の2つの赤い帽子
mes deux chapeaux rouges

(3)私の2つの小さく赤い帽子
mes deux petits chapeaux rouge...続きを読む

Q文法の副助詞と格助詞の見分け方、形式形容詞の見分け方を教えてください

文法のなかでも私は、副助詞と格助詞の区別がわかりません。わかりやすい見分け方のコツを誰か教えてください!あと形式形容詞についても詳しく教えていただけたらうれしいです!

Aベストアンサー

格助詞は種類が少ないので、覚えてしまえばよいのですよ。

わたしは、中学校のときに教えてもらった
「ヨリ鬼が部屋から出とーの」
という意味のわからない呪文をいまだに覚えています。

ヨリオニっていう鬼がいると思って覚えてください^^;

「より を に が へ や から で と の」

口語で使われる格助詞はだいたいこれで全部です。
これらの他で、格助詞か副助詞かわかりにくいものは
副助詞と思ってOKです。

助詞の区別って、専門の学者さんでもなければ
特に気にする必要はないと思いますが、
学校の試験に出たりするのでしょうか?

学校で教えている助詞の種類には
一応働きの違いで分けられているような
説明がついていますが、
実際に助詞を区別しようと見てみると、
なんで副助詞か格助詞かっていうのはピンと来ないことが
多くて、格助詞と副助詞の区別は一般の方には、
ほぼ無理と思います。

それから、補助形容詞については、補助動詞などと一緒に
覚えるといいと思います。
形容詞や動詞は自立語といって、それだけで独立した
意味があるものですが、
一部の語は、自分自身の本来の意味を離れて、
それだけで独立した意味があるというよりも、
他の語に意味を添えるために使われることがあります。
それが補助動詞、補助形容詞です。

補助形容詞は「ない」を覚えておけばOKです。
「~~ではない」「~~したくない」「~~欲しくない」

補助動詞は、「みる」「ある」「いる」「ください」
などがあります。
「テニスをしてみる」(何も見なくても、~~してみると言う)

補助形容詞も補助動詞も表記は仮名で書くのが普通です。
漢字で表記しても間違いではありませんが、
漢字は意味を表すものであり、補助動詞、補助形容詞のときに漢字を使うと漢字の意味と合わない用法になるからです。

知っておいて欲しいのは、
学校で教えている文法は学習するうえでの参考だと
いうことです。
日本語というのが先にあって、それを観察、分析して
言葉の働きや役割を分類して、日本語の構造や仕組を
考えたり気づいたりするのに役立てるために
何人かの学者さんが中心になって作ったのが文法です。
つまり、学者さんによっては学校文法に
異論もあるということです。
助詞や補助動詞などは、暗記までする必要はなくて
そういうものが日本語にはあるんだということを
理解しておけば、十分役に立つと思いますよ^^

格助詞は種類が少ないので、覚えてしまえばよいのですよ。

わたしは、中学校のときに教えてもらった
「ヨリ鬼が部屋から出とーの」
という意味のわからない呪文をいまだに覚えています。

ヨリオニっていう鬼がいると思って覚えてください^^;

「より を に が へ や から で と の」

口語で使われる格助詞はだいたいこれで全部です。
これらの他で、格助詞か副助詞かわかりにくいものは
副助詞と思ってOKです。

助詞の区別って、専門の学者さんでもなければ
特に気にする必要はないと...続きを読む

Q「の形容詞」は存在する?

形容詞には「な形容詞」「い形容詞」「連体詞」があるのはわかります。

「な形容詞」:綺麗な
「い形容詞」:白い
「連体詞」:大きな

でも、少数かもしれませんが「の形容詞」もあると思います。

「の形容詞」:独特の

でも考えたんですが、本当に「の形容詞」は存在するのでしょうか?というのも、上の例では「独特な」もOKだし、「独特」という名詞に、形容詞化する「の」を添加してできた語、ということも言えそうだからです。

どうなんでしょうか?

Aベストアンサー

国語の学校文法を半ば仕事にしているものです。
「な形容詞」「い形容詞」という術語は、寡聞にして初めて目にしました。その点はあとにして・・・。

国語では「な形容詞」を形容動詞、「い形容詞」を形容詞と呼びます。いずれも述語になるとともに、連体形で連体修飾語になります。
また、連体詞は、ごくまれなケースを除いて(例外があるということは、それだけ国文法が未熟、あるいは
発展途上ということでしょう)連体修飾語になります。

そこでご指摘の「の形容詞」ですが、格助詞「の」は連体修飾語を作る働きをします。

よって、「な形容詞」「い形容詞」(以上二つは連体形で)「連体詞」「の形容詞」は、連体格であるという点で、同じグループに分けることができると思います。

次です。
名詞の中には、「独特」のように、形容動詞の語幹になる(=独特な、などと活用する)とともに、「の」を後接して連体修飾語になる言葉もあれば、そのいずれかになるもの、そのいずれにもならないもの、また「的」という接尾語を伴って形容動詞の語幹になるものと、様々あるでしょう。ただ、それは、各名詞の意味・機能の問題(語彙レベルの話)だと思います。

ここで質問です。質問者の方は、私が以上に述べたようなことはとっくにご存じで、その上で、今の学校文法を超える体系作りをしようとお考えなのでしょうか。また「な形容詞」「い形容詞」という術語について私も学びたいのですが、参考になる本はありますか。

国語の学校文法を半ば仕事にしているものです。
「な形容詞」「い形容詞」という術語は、寡聞にして初めて目にしました。その点はあとにして・・・。

国語では「な形容詞」を形容動詞、「い形容詞」を形容詞と呼びます。いずれも述語になるとともに、連体形で連体修飾語になります。
また、連体詞は、ごくまれなケースを除いて(例外があるということは、それだけ国文法が未熟、あるいは
発展途上ということでしょう)連体修飾語になります。

そこでご指摘の「の形容詞」ですが、格助詞「の」は連体修飾...続きを読む

Q大きな 形容詞?連体詞?

大きな顔をする。

という場合の「大きな」ですが、
連体詞でしょうか?形容詞でしょうか?

イ形容詞の「大きい」「小さい」は名詞に続く
時だけナ形容詞型の「大きな」「小さな」も使われます。
と教科書にありました。ただ、辞書で「大きな」を
調べると連体詞と出てきます。
いったいどちらなのでしょうか?
それともどちらもなのでしょうか?

ご存知の方是非教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>大きな顔をする。

という場合の「大きな」ですが、
連体詞でしょうか?形容詞でしょうか?

イ形容詞の「大きい」「小さい」は名詞に続く
時だけナ形容詞型の「大きな」「小さな」も使われます。
と教科書にありました。ただ、辞書で「大きな」を
調べると連体詞と出てきます。
いったいどちらなのでしょうか?
それともどちらもなのでしょうか?

ナ形容詞型は国文法では形容動詞と言っています。形容動詞の場合言い切り(終止形)の語尾は「だ」ですから、そのままあてはめると「大きだ」になりますが、このような語は存在しません。つまり、「大きな」は形容動詞でもありませんし、活用から考えて当然形容詞でもありません。しかし、「顔」という体言を修飾しています。そこで、連体詞を見ると、連体詞は形の上から単語の最後が「~る」・「~た・だ」・「~の」・「~が」・「~な」に一応分類されています。「大きな」「小さな」はこのうちの「~な」の代表的な例です。
連体詞は他の品詞と紛らわしい語がいくつか知られています。「ある」-動詞と連体詞が同じ形。連体詞「この」と代名詞「これ」(「こそあど」は同じ)。そして、連体詞の「大きな」・「小さな」と、形容詞の「大きい」・「小さい」などの語形が似ているものです。
ですので国文法では「大きな」は連体詞に扱っています。

うまく説明できていませんが、参考まで。

>大きな顔をする。

という場合の「大きな」ですが、
連体詞でしょうか?形容詞でしょうか?

イ形容詞の「大きい」「小さい」は名詞に続く
時だけナ形容詞型の「大きな」「小さな」も使われます。
と教科書にありました。ただ、辞書で「大きな」を
調べると連体詞と出てきます。
いったいどちらなのでしょうか?
それともどちらもなのでしょうか?

ナ形容詞型は国文法では形容動詞と言っています。形容動詞の場合言い切り(終止形)の語尾は「だ」ですから、そのままあてはめると「大きだ」になり...続きを読む

Q英語 現在分詞 形容詞

現在分詞の形容詞用法について教えて下さい。
形容詞としての和訳を、、~する、~している
と言うように動作として和訳しますが、これがなぜ
形容詞なのですか?

形容詞とは、美しい、楽しいなどだと理解しています。
これは動作ではないと考えているのですが、
なぜ、形容詞用法と言うのは動作を表すのでしょうか?

以上、ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

be+(他動詞)過去分詞=受動態
be+(自動詞)過去分詞=完了形
という理解で正しいでしょうか?
→よろしいです。

(自動詞)過去分詞+名詞
について、fallen leaves =落ちた葉っぱ
これは形容詞的な用法ではないのでしょうか?
→そうなります。

fallは自動詞でした。
アルクという辞書でfallenは形容詞として、
「落ちた」と言う意味が記載されていました。これは、結局形容詞的な用法の事ではないのでしょうか?完了になるのでしょうか?
→形容詞です。完了です。

以上でよろしいでしょうか?

Q漢語の形容詞/形容動詞/連体詞への割り当ての規則

英語にとっての「形容詞 (adjective)」が日本語で形容詞、形容動詞、連体詞に割り当てられる様を動態的(ダイナミック)に記述しているものはありますか?

たとえば、漢語が日本語への受容の過程で上の3パターンのいずれかに割り当てられますよね?これは恣意的なものなのか、ある程度規則があるものなのでしょうか?

たとえば、大きな、小さな、おかしななどは連体詞とされていますが、漢語が連体詞になることはあるのでしょうか?

また、漢語が形容詞になり、形容動詞にはならないケースは?その際の規則はありますか?その逆パターン(形容動詞になり、形容詞にはならない)はどうですか?

Aベストアンサー

「の形容詞」の項で回答申し上げたものです。

今回ご指摘の点は、いずれも国語における大問題(通時的・共時的に)ばかりであり、素人が思いつきを述べるには、敷居が高いと考えます。

私も、ここでは、回答を差し上げるというよりは、現状の自分の感想や狭い知見を、箇条書き的に述べることしかできません。あしからず。


まず、冒頭でお尋ねの書籍、または論文ですが、決定版といえるものを私は知りません。あれば私も読んでみたいと思います。この1点だけでも、改めてご質問なさったらいかがでしょうか。


次に、漢語は、もちろん名詞として日本語の」中に入っています。「エ(絵)」「ニク(肉)」「(ウ)マ(馬)」などは、漢語に由来しますが、現在では訓読み(つまり和語)と思われており、国語学的にも和語に分類されるまでになっているようです。
また「非」「不」「的」「性」「化」などの接辞も日本語に取り入れられ、広く使われています(→後記参照)。
さらに、漢語の中にはサ変動詞の語幹になるもの(心配+する=心配する)もあります。
また、漢文における書き下し文や和漢混淆文(漢字仮名交じり文)においても、当然、漢語は大きな影響を日本語に与えています。
よって、日本語における漢語受容を、連体修飾的語彙(形容詞・形容動詞・連体詞)に限って見ていこうとするのは、研究論文のテーマとしては非常に興味深いと思いますが、少し視野が狭いかな、という気もします(妄言多謝)。


連体詞の成立過程
連体詞は形態から五つの型に分けられます(便宜的、かつ学校文法レベルでの話)が、そのほとんど(すべてといえるかもしれない)が、他の品詞からの転成です。(以下、完璧な語誌ではありません。)
・(代)名詞+助詞「の」・・この、ほんの、など
・(代)名詞+助詞「が」・・我が、たかが、など
・活用語+助動詞「た」・・たいした・とんだ、など
・形容動詞の連体形など・・大きな・小さな、など
・動詞、動詞+助動詞「ゆ」・・ある、きたる、さる、いわゆる、あらゆる、など
以上を見ると、「ほんの」には「本」、「たいした」には「大」という漢語が見られますが、そこに漢語ゆえの法則性はないと思います。


上に「心配する」という語例を挙げましたが、「心配」は形容動詞の語幹にもなります(心配だ)。このような漢語はごく少数で、他には「安心」などがあるぐらいで、ぱっとは思いつきません。
そこで、どんな品詞の語幹になるかという観点から整理すると、漢語(特に二字熟語の場合)は、
(1)サ変動詞・形容動詞両方の語幹になるもの・・ごく少数
(2)サ変動詞だけの語幹になるもの・・多数
(3)形容動詞だけの語幹になるもの・・多数
(4)いずれの語幹にもならないもの・・多数
に分けられます。
(4)は、連体修飾語になるときには助詞「の」を下接しますが、(1)~(3)の漢語も、助詞「の」を下接することがあります。この問題については、詳しく述べた本・論文・URLがあったと記憶していますが、今、はっきりしません(確か飯間ーいいまーさんという専門家のHPにもあった)。


4に関連し、どのような漢語が4(1)~(4)に分類されるのか。これは、各漢語の意味構造にかかわってきます。もちろん、「~する」という動詞的意味を含んでいる漢語はサ変動詞の語幹になるし、「~な」という様子・状態的な意味を含んでいる漢語は形容動詞の語幹になるといえます。ここから逆算すると、「心配」「安心」などの漢語は、上記の二つの意味を含んだ両義的な少数派だということができそうです。
さらに、この点に関しては、漢語の構成という概念・範疇分けが有効だと考えます。
漢語の構成(詳細は漢和辞典などの付録等をご覧ください。つきつめれば中国語の語構成の問題になるのかもしれませんが)のうち、上の漢字がしたの漢字の目的語になっているものは、サ変動詞の語幹になりがちです。
例えば「握手(手を握る、と下から上へ読む)」は「握手する」となります。これらは、漢語自体に動詞を含んでいるので、当然といえば当然です。

仕事ある身であり、また浅学菲才の身でありながら分不相応なことを論じていることもあって、今日はこのぐらいにしたいと思います。
もしこのご質問を開いておいていただけるなら、九月杉に後半を述べたいと思います。

後半の内容は、


「し」と「な」の造語力について・・形容詞と形容動詞の比較

接尾語(的・性・化など)と造語力

「の」の意味・用法

前項の訂正・補足・・形容詞と形容動詞の違い

以上、個人的な感想の覚え書き程度のことしか書けず、重ね重ね、お詫び申し上げます。

「の形容詞」の項で回答申し上げたものです。

今回ご指摘の点は、いずれも国語における大問題(通時的・共時的に)ばかりであり、素人が思いつきを述べるには、敷居が高いと考えます。

私も、ここでは、回答を差し上げるというよりは、現状の自分の感想や狭い知見を、箇条書き的に述べることしかできません。あしからず。


まず、冒頭でお尋ねの書籍、または論文ですが、決定版といえるものを私は知りません。あれば私も読んでみたいと思います。この1点だけでも、改めてご質問なさったらいかがでし...続きを読む

Q形容詞

図書館で「みんなの日本語英語版」に日本語には、「い形容詞」と「な形容詞」があると書いてありましたが。「な形容詞」は連体詞ではないでしょうか。日本語学習者を混乱させないためわざと両方形容詞としているのでしょうか。

Aベストアンサー

以下、「日本語教育(日本語文法)=外国人に日本語を教えること(その文法)」、「国語教育(国文法)=日本の学校で生徒に教えている国語のこと(その文法)」。

英語では形容詞は連体修飾語、副詞は連用修飾語ですが(英語に国文法の用語を用いるのは問題ですが、まずはご容赦を)、国文法の形容詞は活用形に連用形があることからもわかるように、連用修飾語にもなります。これは形容動詞も同じです。(一方、国文法でも副詞の方は一部の例外を除いて連用修飾語にしかなりません。)よって、日本語教育において修飾語の働きから品詞を考え、覚えさせるのはなかなか困難です。(国文法に準じて活用の種類、活用形などを理屈によってすべて覚えさせるのは難しい)。

そこで便宜的に、日本語の形容詞(ここでは連体修飾語のこと)には、「~い」型と「~な」型がある、と教えるわけです。
「い形容詞」は(国文法でいう)形容詞(の連体形)、「な形容詞」は(国文法=学校文法でいう)形容動詞の連体形と連体詞のうちの「~な」型の語、つまり「大きな」「小さな」「おかしな」などのことを言います。

こうすれば、日本語の連体修飾関係を「~い+名詞」「~な+名詞」というように整理、単純化して教えられるわけです。(現実には格助詞「の」でつなぐ方法、助動詞「だ」「た」でつなぐ方法など、ほかにも連体修飾関係はいくらもありますが。)

なお、形容詞、形容動詞、連体詞といった品詞の識別にうるさいのは数ある文法のうちの学校文法(規範文法。厳密に定義された言葉ではありませんが、国語教育で教えられる、橋本文法を基本にした文法体系を一般にこう言います)ですが、ほかの国文法や日本語文法、言語学などの立場に立って日本語にアプローチする人たちは、日本語教育以外の場面でも、「い形容詞」「な形容詞」といった言葉を用いることもあるようです。

以下、「日本語教育(日本語文法)=外国人に日本語を教えること(その文法)」、「国語教育(国文法)=日本の学校で生徒に教えている国語のこと(その文法)」。

英語では形容詞は連体修飾語、副詞は連用修飾語ですが(英語に国文法の用語を用いるのは問題ですが、まずはご容赦を)、国文法の形容詞は活用形に連用形があることからもわかるように、連用修飾語にもなります。これは形容動詞も同じです。(一方、国文法でも副詞の方は一部の例外を除いて連用修飾語にしかなりません。)よって、日本語教育にお...続きを読む

Q形容詞の「ない」と助動詞「ない」の見分け方

日本語文法では形容詞の「ない」は「ぬ」におきかえられない、助動詞の「ない」は「ぬ」に置き換えられる。などと習いましたが、外国人に教えるとき、その見分け方では説明になりません。どのように外人に説明したか経験を分かち合っていただけますか。
例:うかない顔 止まらない駅 ケーキがない 

Aベストアンサー

「うかない」「止まらない」がわかるということは、これらが動詞「うく」「止まる」の否定形であることは認識しているのですよね?

なら、動詞の否定形‘ない’なら「ぬ」が使える、‘(物事が)無い’という動詞なら使えない・・・という事では駄目ですか?


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