「繋ぎの音域」とは どこからどこまでの音域のことなのでしょうか?

A 回答 (2件)

ご自身でもお気付きの通り、「繋ぎの音域」には個人差があります。


自分の地声では届かない音域から、裏声を使いはじめる音域のことです。

先生が仰った通り、特殊なボイス・トレーニングを行うことで、地声と裏声の二つの音域をうまく「繋ぐ」ことは可能です。つまり、聴き手に対し、どこからが地声でどこからが裏声なのか、区別がつきにくい様になれるのです。より正確にいうとこれは、裏声を地声の発声法に近づけるテクニックになります。

先生に教わってみましょう。
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます!

お礼日時:2011/04/24 13:08

どういったシチュエーションで使われたのかをまず教えてください。


たぶん「全てのケースに当てはまる、繋ぎの音域」というものが存在する訳ではなく、その場に限っての何かしらを指して「繋ぎの音域」と呼んだのかと思われますが。

この回答への補足

自分は声が低いから、歌うときにいつも裏声を使ってしまうと言ったときに

「そうなら、繋ぎの音域を磨けば、今後強い武器になってくるはず」

と言われました。



意味がわからなくて、ひとまずうなずいてしまったんです。

失礼なことしました・・・。

補足日時:2011/04/23 16:39
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この回答へのお礼

そうですね!すみません、付け足しました。
一応こんな状況で言われたという感じです。

お礼日時:2011/04/23 16:39

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