『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

自分はチェストの限界がmid2Dくらいでファルセットの
最低音が大体mid1Fで かなり差があります。(普通?)
僕の声域の場合、低い音から高い音に移動する場合はmid2D以降から
ミックス使うって考えでいいんですよね?

高い音から低い音を下降する場合、ファルセットの最低がmid1Fなのでmid1Eあたりから
チェストに転換させると思いますが、ファルセットの低い音域はどうも
力のある声が出しにくいので
ミックス出してるときmid2Dより下の音域からチェストに戻すように練習するのか
mid1Fまでちゃんとミックスで出せるように練習するのか
どっちが一般的なんでしょうか?
それともチェスト、ミドル、ヘッド
すべてがつながるようになれば、喚声点などまったく気にせず歌え
目指すはそこ、ということでしょうか?

A 回答 (1件)

舌の使い方次第で地声、中間、裏声を自然に繋げて行きながら出せるようにできます。



「喉で操る」と言う事よりも舌の使い方を覚えた方が良いかもしれないです。

この回答への補足

やはり舌を使うにしろ繋げるんですよね?
その繋げる時に声を下降させるときの喚声点が低すぎて
ちゃんとした声が出ないんですよね。
上昇と下降で喚声点が違う声帯ってありえるんでしょうか?

補足日時:2012/01/17 13:05
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Q成人男性のミックスボイスの音域

こんにちは。
現在21歳で身長は高いほうです。
僕は地声が低くてずっと悩んでました。
ちなみに地声の最高音はmid2Fで張り上げでmid2G♯ぐらいまでは出ます。
そして最近ミックスボイスを出せるようになったんですけど、
僕がミックスで出せる音域がhiB~hiC♯と狭いんですけどこんなもんなんでしょうか?
ロードオブメジャーの心得って曲の中のサビで「涙枯れるまで」は地声の張り上げで、
「涙晴れるまで」はミックスで歌ってます。
この曲はサビが早口じゃないので歌いやすいんですが、
ミックスでテンポの速い曲を歌うこつはありますかね?
ミックスからチェストへ切り替えも苦手です。ってかできません…

あと地声かミックスでhiA、hiA♯ぐらいがキレイに出るようなりたいです。

なんかいい練習法とかあれば教えてください。

Aベストアンサー

>ミックスで出せる音域がhiB~hiC♯

これは最高音がhiB~hiC♯ではなくて、下がhiB上がhiC♯という意味ですか?

一般にmid2E~hiBがミドルボイス/ミックスボイスの声域と言われています(もちろん人によりますが)
で、hiBは瞬間的には出せてもロングトーンで出せない人が多いようで、そういう人はhiBから上はヘッドボイスで出しています

>ミックスからチェストへ切り替えも苦手です。ってかできません…
>あと地声かミックスでhiA、hiA♯ぐらいがキレイに出るようなりたいです。

この文章から考えると、本当にミドルボイス/ミックスボイスが出せているのか疑問です

Qミドルボイスを習得したら一気に高い歌が楽になる?

ミドルボイスを習得しようと励んでいます。
今日、声の張り上げじゃなさそうな声を出せた気がします。
でももうちょっと高い声を出そうとすると変に裏返ったりします。
そこで質問なんですが、ミドルボイスというものは、習得したらさらっと高い声も出せるのでしょうか。
それとも練習を重ねて、どんどん高くなっていくのでしょうか。
教えてくださいお願いします

Aベストアンサー

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であり、波の性質をもちます。

人がどうやって発声し、音程を制御しているのか?ここを考えないといけません。
私は医学的なアプローチをしている論文やボイストレーナーの記事を読み着想を得ました。
また、良く響く声、上手いのだけどパンチのない声などを録音し、

周波数解析をかけて特徴を分析しました。

さらに、過去の歴史で誰かが気づいているはずですので、音楽史のあたりから調べ、
だいたい把握することが出来ました。
すると、普通の人が自己流でどんなに練習しても習得できないことが分かります。

私の場合は、まずそれに気がついて、気をつける部分を変えたのです。

まず大事な結論ですが、
地声と言うのは、喋る時の声です。ミックスボイスは、歌う時の声と解釈しましょう。
喋る時と同じ喉の使い方で歌ってよいと思っていると、歌唱力自体が頭打ちになります。
つまり、話し声と同じ発声で歌ってはいけないのです。

これを続けていると、脳が混乱して、歌うと言う作業が難しくなります。

クラシックではこれを良く知っていて、最初に発声練習をさせます。
あれは音程をあわせる練習ではなく、ミックスボイスを体得する初歩の喉使いを知る練習です。
この段階では、ミックスボイスとしてもアンコントローラブルであるため、
地声と誤解されています。物理的にはミックスと全く同じ周波数の波形が出ており、

喉の使い方も同じです。

あとは制御の問題だけなのですが、
当時の科学では音の解析等不可能でしたから、クラシックは気がつかずに終わったのです。
ミックスボイスが尊ばれるのは、歌唱力が飛躍的にアップするからです。

声楽では、発声練習をこちらの効能につかっています。
音程等は、狙わなくても一瞬で合います。

以上から、地声と裏声を混ぜて発声することが、歌声の基本であり、
ミックスボイスの体得以外に歌の練習は無いと思いましょう。

では、歌の上手い人も、なぜミックスボイスが出せないかと言うと、(次が大事)
裏声を練習していない(足り無すぎる)からです。

クラシックでは、
裏声と地声をわけてしまうため、地声で声域があるほうが良いとしてしまいます。

ところが、
実際には裏声と地声(喋る喉)を同時に出し、共鳴させると素晴らしい声量になります。
呼吸も楽で、ブレスがほとんど必要ありません。
さらにミックスボイスは、
ミックスボイスであるのに地声の音色や裏声の音色をまねる事が出来ます。

つまり裏声を練習し、
ミックスボイスを体得し、その上で地声のフリをすることができるのです。
クラシックでさえ、
あの音域と声量は、やはりミックスを使わないと物理的には出ないのですよ。

と言う事は、
世の中には、ミックスボイスを使う歌い手だけの一種類が存在し、
彼らがジャンルごとに声の音色を変えているのです。

体で覚えた人は、
実はミックスを使っているという事を知らず、自分の歌声に限界を作っていたり、
または専門家が違うものとして教えるため、
既に体得しているのに出来ないと思い込んでいるプロ歌手もいるという事です。

こんな事情で、
科学的な分析がされていないため、このジャンルは天才が出現します。


普通の人でミックスを体得したい人は、
裏声じゃないと言う表現を真に受けてしまい、
裏声を出さないように頑張ってしまうため、体得に時間が掛かかります。

ミックスボイスは、
低域を担う発声とファルセット(倍振動)を担う発声を同時に使います。
で、普通の人が呼ぶ地声と言うのは、そのどちらでもありません。

地声を獲得していると誤解しているため、更に問題がややこしくなります。

一生混ぜることが出来ませんよね? 片方(地声のほう)がないのですから。
さらに、裏声を出すまいとしますから、双方出せず、全く練習になりません。
体得の近道は、その双方を個別に出す練習をし、これらを混ぜる段階に進むことです。

ところが、実際はそれほど大変でありません。

基本は裏声です。
裏声は声量が出ないと言う定義を信じず、裏声ばかりを出す練習をします。
最初のうちは、喉が痛いし、声がかすれて全くでません。

ここがとても重要です。

頑張っていると、仕方なく、声が響く方法を工夫し始めます。

これで突然裏声でも声量が稼げるようになるのです。
だいたい1年~2年。
人により3年~5年。
これくらい掛かるものを、直ぐにできるとの誤解は禁物です。

余計な知識が無いほうが良く、ファルセットばかりをする。
突然開眼すると言うわけです。
女性や子供のほうが、声帯が小さいので出しやすいそうです。

しかし、実際にミックスを体得した後は、男性の声帯が発する低音はすさまじく、
これの合成で出来上がる高音域は女性の声を圧倒します。
(ミックスでは、完全に女性の声と同じに出すことも出来る)

裏声は声帯が倍振動をする特殊なモードなのですが、最初は喉に力が入ってしまいます。
ところが力を入れないほうが、揺るやかな振動をして、音量が大きくなり、

(ここがポイント)

音量や音程は、声帯ではなく、口のあけ方、舌のおき場所、喉の空け方(固定の仕方)
が大事だと体で分かってきます。物理としての観点でも、非常に合理的です。

更に、息の量が多いと、空気が余計に揺れてしまい、音が消えてしまうことがわかります。
普通の人が使う地声は、息の量で音の大きさをコントロールします。
ミックスで使う地声も、
裏声も、息を吐かず、声帯を閉じて、少しだけ息を漏らすようにします。
この小さな音を喉や口、舌など微妙な作業で響かせるように練習します。

つまり、口笛と原理が同じなのです。喉笛という表現が近いでしょう。

ファルセットで声量が稼げるようになると、緊張感がなくなってきて、
更に喉に力が入らず、(それはもういい加減なくらい緩む)、
段々ファルセットがとまり始めます。

ファルセットは声帯に特殊な力を入れて倍振動をいざなう訳です。
これに緊張感がなくなると、時々とまるわけですね。

つまり、
これが地声が混ざる瞬間であり、ミックスされた状態であり、
この段階でファルセット自体の音域が下がってきます。

次に低音域の発声の仕方が分からなくなります。
戸惑うと言う感覚です。
明らかに、これまで地声としてきた発声と違う声の出し方をしたくなっています。

しかしそれをすると、声が裏返るわけですね。
ここでは無理せずに、裏声で歌唱を続けます。

これもやはり1-2年たつと、「適当にやりたい」と思うと、
声が裏返らず、低音域も綺麗な声で歌うことができるようになります。
抜群の安定感になるでしょう。
声自体が甘く響き、魅力的な男性の発声になっているはずです。

こうして自然に、ミックスを制御できるようになるのです。

しかし、喉の制御を覚えても、歌では活用できません。
次が大変重要です。あることをしないと、全ての力が解放されません。
それは、リズム、拍の感覚です。しかも、メトロノームでやってはいけません。
別の脳が鍛えられてしまい、本来の音楽とは違うものを覚えてしまいます。
必ず、足や腕を振り、歩くこと、
または歩く想像(想像して歌う)をすることで、感覚を養います。

これは意外と簡単で、
人間の生理学上既に優秀な機構があるため、1ヶ月もかからないでしょう。
歌う時には、歌詞をある程度先まで思い出し、「歩かなきゃ」と心で言い続ける。
すると強烈なトランス状態になります。
(音楽にあわせて足踏みするだけの準備運動を20分すること)

この状態で歌うと歌詞がなかなか思い出せず、良く忘れます。
ただし、体に染み付かせておくと、情感を演出したり、演技ができるようになります。
(心の中は凄いボンヤリしているか、もしくは不埒なことを考えてけらけら笑っています)

さらにこの状態になると、音程精度が凄まじく向上し、
プロの歌声の音程ズレが気になるようになります。(さめるとわからなくなるが)
また、リズム感覚も素晴らしく、1000分の1秒の遅れ等が気になるようになります。

音程に関しては、必ず聴音練習を先にして、常に音楽を暇な時に聴くようにします。
特に練習はいりません。ただし、時間としては2年くらい掛かります。

聴音は、PCソフトがフリーであったりします。
これの問題形式の練習を8時間くらいするだけで足ります。
大事なのは、自分が音程差として捉えているものが、オクターブ差であると気がつくこと。
(それくらい感度が悪い。これに気がつくだけで良く、力自体は前述の音楽視聴で身につく)

音楽で最大重要事項は、先ほど述べた拍とリズムです。
これにより、脳がトランス状態にいざなわれ、俗に言う天才と同じ力を発揮します。
発声の練習をしつつ、同時に養うと良いでしょう。
トランス状態では美しいものに憧れる気持ちを維持します。

以上、まだまだ具体的な説明ができていませんが。ご参考になれば。

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であ...続きを読む

Qミックスボイス・・歌手って結局のところ、声が高い人が多いんですよね?

こんにちは。

ええ年こいたおっさんです(笑)

半分、やっかみも含めた質問です(^_^;)
ちょっと長文ですが。

地声が低い方で、おおかたの男性曲にキーが合いません(泣)
自分の高いキーの限界はC5です。
裏声というか、ヘッドボイスみたいな感じですが。
地声の張り上げ声でE4くらい。
G4とかも出るけど、歌にはとうてい使えない声(^_^;)
ミックスは勉強中で、習得できているわけではありません。

よって、ただ叫ぶだけのアイドルグループが歌うような曲でも
さわり(サビ)の部分ではキーが高いと感じますので、
1曲歌い切るのはつらいです。

ミックスボイスは出ているような感じです
(正確なミックスボイスかは分かりかねますが)。
アーとかエーとかの単音なら出ているという意味。
但し曲になるとキーの上げ下げがあるので、
ミックスを使いこなせてませんというレベルです。

本やネットを検索していると、高い声は出ます!という
内容が多い。要はミックス習得って事なんでしょうけど、
いくらでも高い声は出せますみたいなのが多い。
んじゃ、みんなマライヤキャリーみたいな声出せるじゃんって
なるんですけど、現実的にはミックスを使いこなせても、
限界がありますよね?みんなマライヤにはなれない。
限界があると言うことは当然、個人差もあるわけで。

結局の所、歌手の人ってみんな地声が高くて、
その上にミックスを使いこなしているのではないかと
思うのです。ゆずとかB'zとか
(GACTは地声が低いのに高音が出ていると思ってますが)。

福山さんの歌はキーが低い。
歌手がみんなミックス使えて高い声が出るのなら、
もっとキーの高い曲でもいいと思うし、
福山さんが前川清に提供したひまわりって曲も、
福山さんキーだから、前川清の高音の良さが
全く活かされてない曲になってしまっている。
多分、自分もコンサートとかで歌うから、
自分のキーに合わせて作ったのかな?
なんて勝手に思ってますが、
コンサートとかで、たまにしか歌わないなら、
前川清のキーに合わせて前川清の雰囲気にあう曲を作り、
コンサートの時はミックスボイスで歌えばいいと思うのですが、
そういうキーになってないと言うことは、
福山さんは高いキーが出ないのではないかと思うのです。

質問1.
つまり、ミックスボイスを使いこなせば誰でも上手に歌が歌えるのではなく、
ある程度キーの高い人がミックスを使いこなせるようになれば、
上手に歌が歌えるのでは無いかと思うのですが間違ってますか?
(音程の取り方とか表現力は無視したとして)


文頭に私の限界はC5だとお伝えしました。

力強い声、か弱い声、裏声、ヘッドボイス(のような)どの声の出し方でも
C5が限界です。
ですので、A4とかはミックスっぽい声の出し方で出しているのですが、
裏声に近い響きになってます。

質問2.
トレーニングをすれば、キーの限界は
D5、E5と上がっていくものでしょうか?
それにはどのようなトレーニングが必要ですか?

質問3.
現時点でA4あたりのミックスが地声寄りではなく
裏声寄りになっていますが、単に練習不足ですか?
それとも質問2のD5、E5とキーが上がるのであれば、
キーの上限に余裕ができてくるので、
それにつられて地声寄りになっていくのでしょうか?

長文で申し訳ありませんが、
どんなご意見でも構いません。

ご返答よろしくお願い致します。

こんにちは。

ええ年こいたおっさんです(笑)

半分、やっかみも含めた質問です(^_^;)
ちょっと長文ですが。

地声が低い方で、おおかたの男性曲にキーが合いません(泣)
自分の高いキーの限界はC5です。
裏声というか、ヘッドボイスみたいな感じですが。
地声の張り上げ声でE4くらい。
G4とかも出るけど、歌にはとうてい使えない声(^_^;)
ミックスは勉強中で、習得できているわけではありません。

よって、ただ叫ぶだけのアイドルグループが歌うような曲でも
さわり(サビ)の部分ではキーが...続きを読む

Aベストアンサー

弓場さんの本の中でハイトーンボイスが出る様になる教則本や、音域を広げる教則本も出ていたと思います。
喉の筋肉 輪状甲状筋 を鍛えるものだったと思います。

Q普通の人は何オクターブ出るの?

マライア・キャリーは7オクターブ(実際は5オクターブ?)とか、MISIAは5オクターブと聞いたことがあるのですが、普通の人は何オクターブくらいなんでしょうか。

先日、初めて自分の声域をチェックしたところ「2オクターブ+3音」という結果でした。
普通は3オクターブくらいかな?と思っていたので、自分の声域は狭いのかとちょっとがっかりです(;_;)。

Aベストアンサー

専門的なトレーニングを受けない人であれば、2オクターブ前後が普通です。音域は生まれながらのものもありますが、発声方法を専門家について習得することによってある程度は広げることができます。
私も音楽家の端くれですが、一般人で2オクターブ+3音であれば立派な方ではないでしょうか。3オクターブもあったらそれだけでプロの入り口に到達です(笑)。
プロのオペラ歌手も高音になると発声法を巧みに(素人や聴衆には殆どわかりませんが)変えるのですよ。

Q歌うとき、どの声を使えばいいのか分かりません。

歌うとき、どの声を使えばいいのか分かりません。
私は特に地声が低いわけでも高いわけでもありませんが、
歌うとき、力強く歌うことができません。
イメージで言うと、軽く歌を口ずさむときの声で歌っている感じです。
どうしたら力強く歌えるのでしょうか?

歌手の方は、サビは力強く歌いますが、あれは地声なのでしょうか?
歌うとき、どの声で歌えばいいのか分かりません。

ご回答、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>「歌うとき、どの声を使えばいいのか分かりません」

プロ歌手は、地声(表声)で歌っています。ただ、(1)会話の時と同じ地声で喉歌いしている歌手と、(2)ボイトレで腹式発声を習得し、地声を磨いて「歌声」にして歌っている歌手に分かれます。男性歌手が、全員「おねぇ歌手」では困ります。

困る理由は、聞く気がしなくなるからです。ただ一人の「おねぇ歌手」でも地声です。

(1)の喉歌い歌手は、素人と差別化を狙ってか、又は個性を狙ってか、器用に喉をひっくり返して裏声を入れたりして歌っています。しかし、誰でもできることではありません。無理して喉を痛めないように心がけましょう。

若い人達にカラオケBOXで歌われている歌の歌手は、ほとんどが地声(会話と同じ状態の)で喉歌いです。喉歌いの特徴は、口の形ができていないので言葉(歌詞)が聞き取り難くて、言葉づかいに幼児期の響きが残って聞こえます。

半月ほど前に麻薬所持で逮捕された歌手のニュースで、ライブ映像を見ましたが、貧相で薄汚い感じの約50歳の男性歌手のライブの観客が女性ばかりでビックリしました。幼児の響きが母性をくすぐるのか、ステージ側に立てば誰でもいいのか?と。

(2)腹式発声で歌っている歌手は、喉をひっくり返さなくても、地声の延長で裏声に聞こえる声が出ます。代表的な歌手は、原 大輔さんの[秋冬(しゅうとう)]を、動画サイトでお聞きください。

最近の音楽出版業界は、歌手を育てる事はせず、テレビの人気バラエティー番組を利用して、話題になっているタレント等を即席歌手に仕立てて売れば、宣伝費(番組内で宣伝)を掛けずに数100万枚は確実に売れるからです。

※腹式呼吸を練習しても、腹筋を鍛えても歌(声量)は変わりません。発声法(腹式発声)を身に付けないと、歌声はできず、声量も変わりません。念のため。

>「歌うとき、どの声を使えばいいのか分かりません」

プロ歌手は、地声(表声)で歌っています。ただ、(1)会話の時と同じ地声で喉歌いしている歌手と、(2)ボイトレで腹式発声を習得し、地声を磨いて「歌声」にして歌っている歌手に分かれます。男性歌手が、全員「おねぇ歌手」では困ります。

困る理由は、聞く気がしなくなるからです。ただ一人の「おねぇ歌手」でも地声です。

(1)の喉歌い歌手は、素人と差別化を狙ってか、又は個性を狙ってか、器用に喉をひっくり返して裏声を入れたりして歌ってい...続きを読む

Qミックスボイスの声量upと声質。

ミックスボイスの声量upと声質。


ミックスボイスの発声方法は習得したのですが、『声量が出ない』のと『声質がまだ地声っぽくない』ので困っています><

●生理的声域
・チェスト lowF~mid2F
・ミックス mid2F~hiC
・ヘッド hiC#~hiF#

●練習メニュー(週2日はオフ)

・リップ、タング、ハミング
・YUBAメソッド
・チェストの発声練習(楽な音~mid2E)
・ミックス、ヘッドの発声練習(mid2E~hiG)


(1)ミックスの声量が出ない

『鼻腔共鳴で地声並みに声量と声の芯を確保する』とのことで声を送る方向(声を響かせる所)を鼻腔に意識しているのですが、地声の声量には遠い感じでした。

(声帯が閉じているか開いてるか分かりませんが)感覚的には声帯が開いていて、発生源の声帯から大きな声が出てない感じです。

息が多い(息漏れが多い)感じがして声量のある声が出すのを邪魔される感じです。


(2)声質がまだ地声っぽくない

上の要因もあるせいか、声質が太い芯のしっかりした地声には遠い感じです。そのため、地声からミックスにチェンジするときに声質がガラっと変わってしまいます。喚声点は消せてなので滑らかにチェンジできずガクっとなってしまいます。上手く切り替えられないので、カラオケでは全部ミックスで出そうとして女性曲の低音部(mid2Cなど)では弱弱しくなってしまいます。


声帯を閉じて息漏れのないミックスを出して声量upと地声っぽい声質にしたいのですが、どうすればいいのでしょうか?
意識の仕方や練習方法などを教えてください><

ミックスボイスの声量upと声質。


ミックスボイスの発声方法は習得したのですが、『声量が出ない』のと『声質がまだ地声っぽくない』ので困っています><

●生理的声域
・チェスト lowF~mid2F
・ミックス mid2F~hiC
・ヘッド hiC#~hiF#

●練習メニュー(週2日はオフ)

・リップ、タング、ハミング
・YUBAメソッド
・チェストの発声練習(楽な音~mid2E)
・ミックス、ヘッドの発声練習(mid2E~hiG)


(1)ミックスの声量が出ない

『鼻腔共鳴で地声並みに声量と声の芯を確保する』とのことで声を送る方向(...続きを読む

Aベストアンサー

あくまでも素人の物の意見ですので参考程度に。

声を送る方向(声を響かせる所)を
鼻腔に意識しているとのことですが
低い音も高い音もすべて同じように
鼻腔に意識していませんか?

私の場合は鼻腔というよりも
胸や頭に響かせるよう意識しています
頭に響かせれば自然と鼻腔にも響くので。

質問者は低い音は地声で出しているとの事ですが、
プロの歌手などを見ますと
地声で低い所を歌っている方は(曲にもよりますが
ほとんどいないように感じます
低い音でもミックスボイスで歌っている方が
ほとんどではないでしょうか

低い所は胸に響かせるよう意識して
ミックスボイスでやってみてください。

そして喚声点で胸声から頭声に
チェンジ(切り替えればいいと思います
頭声は文字通り頭に響かせるようにします
意識としては額の中央ですね、
そこを中心に頭全体を響かせる感じです。
ちゃんと響くと頭全体がびりびりします。

参考URLにも書いてありますが、
頭声でも胸に響かせるようにすれば
比較的声量はupします。
頭声が出来てる人はちゃんと頭に響かせているので
自然と声量がありますが、(頭声を完璧にマスター
するのに5年とも10年ともかかると言われています)
要はちゃんと響かせれば声量は増えます。

地声っぽいミックスボイスは当然ですが
地声をしっかり出さないといけません
後は前記の通りちゃんと響かせれば問題ありません
比較的胸に響かせるようにすれば
地声っぽい性質になりますが、
当然高音部でも地声がしっかり出せていないと
弱々しい声になってしまいます
喚声点を越えた高さでも地声で出す練習をすれば
高音でも力強い声が出せると思います

まとめ:
低い所は胸に響かせる(胸声
高い所は頭声に切り替えて歌う

長文になりましたが最後まで読んでいただき
ありがとうございます

参考URL:http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1125110681

あくまでも素人の物の意見ですので参考程度に。

声を送る方向(声を響かせる所)を
鼻腔に意識しているとのことですが
低い音も高い音もすべて同じように
鼻腔に意識していませんか?

私の場合は鼻腔というよりも
胸や頭に響かせるよう意識しています
頭に響かせれば自然と鼻腔にも響くので。

質問者は低い音は地声で出しているとの事ですが、
プロの歌手などを見ますと
地声で低い所を歌っている方は(曲にもよりますが
ほとんどいないように感じます
低い音でもミックスボイスで歌っている方が
ほとんどではな...続きを読む

Qミックスボイスできる人教えて!

  ミックスボイスを覚えたいのですが、質問があるので教えてください。

1 喉声発声、張り上げ、喉絞めを治せたらそれはもうミックスボイスですか?

2 割り箸を使った練習法があったのですが、それはミックスボイスに関係ありますか?

3 自分はおそらく喉声、張り上げ、喉絞め発声です。
  低い音域も高い音域も全部ミックスボイスで歌えるようになりたいんですが、
  そういった場合はどのような練習がいいですか?やり方も教えていただくと幸いです!

Aベストアンサー

始めまして、歌は練習次第で誰でもある程度は上手く
なるようですし、最初に録音すると変な声に聞こえる
のにはわけがあるようです。

声に加えて骨の振動を自分では聞いているので、他人
、あるいは録音するとこもったり、違う声に聞こえま
す。

私が本とかネットで探してやっている事ですが、効果
があるか試したら自分では違いが出た事を書かせて頂
きます。

地声や張り上げ、明らかなノド締めを解消するために
自分の頭蓋骨とか低音では胸を振動や共鳴させて体を
楽器にするとある程度効果が見えました。

まず、複式呼吸の鼻から吸って口から出すのはむしろ
逆で、吐いた息を上あご、人によってはラクダのコブ
のように出っ張ってますが、上あごの中間から少し後
ろ辺りに声をぶつけて、口の中を鍾乳洞のように共鳴
させて、その音を口から出さずに鼻の管を管楽器のよ
うにして、そこから抜きます。

割り箸をくわえたり、蝋燭の火やちり紙を揺らさずに
練習するのはその上あごにあてて、鼻から抜く練習だ
と思います。

ネットには声がかれたり、かすれたように聞こえたら
声帯も上がってしまっているので、それをガギグゲゴ
の発声練習で治すと書いてある事がありますね。

そのガギグゲゴを発音すると丁度、上あごの中間から
少し後ろ辺りに声が当たりませんか?当たるはずです
が、そのガ行で低音から高音まで、私は必ず発声練習
に取り入れます。

カキクケコやラリルレロでも結構上あごに当たるはず
です。

それとアナウンサーが声を良くするのに使う練習で、
『んー』という鼻音を、最初は口を結んで、そのうち
口を開けても出来るようになりますが、それも低音か
ら高音までします。

その鼻に抜ける鼻音をあいうえおの母音に移行する
練習は、その鼻音練習の後でマミムメモで低音から
高音まで発声します。

癖がつくとあいうえおの母音でも自然に鼻に少し抜
けて、アナウンサーみたいに声も少しよくなってく
ると思います。

私の場合は最近、ガンガン、ギンギン、グングン、
ゲンゲン、ゴンゴンで発声して、上あご当てと鼻抜
きを一石二鳥で練習を試してます。

鼻から抜きすぎても録音すると変なので適度に口中
での共鳴もした方が自然に聞こえるはずです。

あとプロは大きなマイクで録音するのでレコードと
宅レコだと少しは違いが出るかも知れませんが、マ
イクや録音機でも多少は音に違いが出ますし、プロ
は声にコンプレッサーなどをかけて、マイクを通す
と聞こえ難い、鼻から抜けた音や、その他を持ち上
げたりもしますし、ライブでもそのコンプレッサー
やイコライザーをかけるので、多少は環境で差が出
る事もあるようです。

私はあいうえおでは発声せず、その鼻音のンーと、
マ行、ガ行、ガン行、ラ行、ラン行、あと誰でも
やるリップロール、プルルルと唇を振るわせる練
習、オイオイ、ゴイゴイ、モイモイで発声練習か
、夜間は無音での動きだけすると、目の下、鼻の
横辺りの筋肉が鍛えられて、歌も良くなり、ほう
れい線も多少消えて、顔の張りもよくなります。

男性だと最初は裏声しか高い声は出ない場合が多
いようですが、ンーという鼻音、カ行、ガ行、あ
るいはラ行なら結構高く出たりするかも知れませ
んが、ノドでの発音というより、口の上あご当て
の共鳴音なので、恐らく発声出来ると思います。

上あごにコブがあるタイプだとさらに声に芯が通
るなどのメリットもあるようですが、声質の好き
嫌いもあるので良し悪しのようです。

何らかの効果がると良いですが、気に入れば試し
てみてください。

始めまして、歌は練習次第で誰でもある程度は上手く
なるようですし、最初に録音すると変な声に聞こえる
のにはわけがあるようです。

声に加えて骨の振動を自分では聞いているので、他人
、あるいは録音するとこもったり、違う声に聞こえま
す。

私が本とかネットで探してやっている事ですが、効果
があるか試したら自分では違いが出た事を書かせて頂
きます。

地声や張り上げ、明らかなノド締めを解消するために
自分の頭蓋骨とか低音では胸を振動や共鳴させて体を
楽器にするとある程度効果が見えました。

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QhiAキーを安定させる方法、ボイトレ

キー測定アプリで自分の声が低い事が判明しました。普段は高目ですが発声が悪いだけでした(泣)


その時はかなりショックでしたが、そのアプリで自分の発声練習で最高音はhiDぐらいとわかりました。その時の声質はクレヨンしんちゃん的な感じです。

発声中、志村けんぽくなりそうになりますが、志村けんぽい発声は喉を閉めてるので良く無いと聞き、しんちゃんぽく出してます。


問題はhiAを安定させることですが

高音を出す時かなり強めで出すのでコントロールができません。

最高音のhiDから少し力を緩めるとすぐA
以下になります。


クリスタルキング愛をとりもどせ!を歌う時、高いキーは凄く苦しく安定しません。
多分オク下になってます。

録音はしており、聞き直すのですが
高いキーは酷いです。アプリで測定しながら歌うとhiCの所が平均してAになってます。



また、高音はかなり強めで発声するため
hiAかhiCか自分ではわかりません。
アプリ判定ですが恐らく正確です。
歌が上手い人の音程はキチンと計測してました。


なんとかhiAを安定させたいのですが
何か方法は無いでしょうか?


詳しい方、よろしくお願いします。

キー測定アプリで自分の声が低い事が判明しました。普段は高目ですが発声が悪いだけでした(泣)


その時はかなりショックでしたが、そのアプリで自分の発声練習で最高音はhiDぐらいとわかりました。その時の声質はクレヨンしんちゃん的な感じです。

発声中、志村けんぽくなりそうになりますが、志村けんぽい発声は喉を閉めてるので良く無いと聞き、しんちゃんぽく出してます。


問題はhiAを安定させることですが

高音を出す時かなり強めで出すのでコントロールができません。

最高音のhiDから少し力を緩め...続きを読む

Aベストアンサー

練習です。

正しい発生のほうがいいですが特に学ぶわけではないなら、
力を入れるところだけは間違えないで練習してください。

まずはお腹です。下っ腹から上に引き上げる感覚で息を吐きましょう。
次に背中です。背中も息を出すのに必要です
音を作るのは喉というか頭です。喉の奥を開き頭蓋骨自体をかぱっと開くイメージが良いですね。
あとは練習あるのみ。
ほんとはもっと細かく言えば高い音は後頭部を通るようなイメージとかいろいろあるんだけど
長くなるしね。
あ、ハミングで練習もいいですよ。その音を力を入れずに出すイメージが付きます。
ん~ん~っと歌って慣れましょう。

力入れると疲れるしのどに良くないし音もきれいじゃないので力抜いて出せるようになるといいですね。
勢いはあったほうがいいですが力で押し出すのは違います。
沢山歌って慣れるとだんだん出てくると思いますよ。

Q隣人に聞こえないように歌の練習をしたい!!

来月からカラオケ教室に通うことになりました。
それは週一しかないので、もっと上達するにはやはり毎日自宅でも歌の練習をしたいんですが、一つ問題があります。
それは私の住んでいるアパートは壁が薄くて、隣りに声がもれやすいんです。
さすがに隣りに迷惑をかけてまで練習する気はありませんが、もし方法があったなら・・・と思います。
完全に防ぐことは無理だとは思いますが、少しでも隣りに聞こえないようにするにはどうしたらよいでしょうか?
私の作戦としては、フルフェイスのヘルメットをかぶって歌うくらいしか思いつきません(笑)
それとも、自宅ではおとなしく腹筋などしていたほうがいいのでしょうか?

ご回答お待ちしています。

Aベストアンサー

初めまして!!カラオケ教室いいですね~(^-^)さて、壁が薄くて練習がやりずらいとの事ですが参考になれば・・・と思いましてメールしました。布団の上に仰向けになり、枕を顔の上に載せて(安定していれば押さえなくても良いけど、不安でしたら片手で枕を押さえるといいですよ(*^^*))利き手(もしくは両手)をオヘソの少し上の辺りに当てて腹式呼吸で発声練習をすると腹筋も鍛えられて、なおかつ発声練習はそんなに御近所迷惑にならないハズです。数年前に声優の専門学校に行っていた時に私がしていた方法です(笑)。

Qこれがミックス? もしや・・・この方法で???

昔、ヴォイトレを数年だけかじっていた中途半端な者です(汗)

すこし以前まで「地声のみ」で歌を練習してきました。地声の低音域は問題ありませんが、地声でのhi A付近が出ませんでしたので、無理して(がなって)出していました。ですから使える高音ではありませんでした。

よく普通にいる典型的なタイプだと認識しております。

裏声を鍛えてこなかったタイプでもあります。


そこで、独学でいろいろ調べてみましたら・・・・・・・・

  『裏声を鍛える事が、・・・・!!』


それからというもの 私は毎日のように裏声で、 (ハミング等で)高い音階から始まり、低い地声までを行ったり来たりする練習をしだしました。(練習を始めたのが、1週間前です)
しばらくしますと・・・滑らかに地声→裏声→地声が出来るようになってきました。これがミックスと呼ばれる入り口なんでしょうか?


さらには『レイニーブルー (徳永さん)』のような hi Dの曲を選び、 気持ち悪いような裏声で 連日連夜 練習に励んでいます。


最初はか細く気持ち悪い私の裏声でした。 高い音程ですと、かすれてしまったり、特にはぜんぜん出ませんでした。 しかし、 何度も裏声で練習し続けますと、少しずつ・・・少しずつ・・・高音が裏声で出るようになってきました。



 裏声を出す時には、喉を出来る限り開くように十分意識しながら 練習しています。 高音での裏声発声により、声帯をひきのばしたりするので、「声帯の柔軟性」を訓練しているものだと認識しております。
「レイニーブルー」の歌詞をすべて「も」、 「が」、 「げ」、 「ご」 等の・・・比較的 喉を開けやすい「あ」「え」 「お」の母音で練習しております。



こういった練習を自宅で続けました。 それで本日、自分がどの程度身についてきたのか?を知りたくなりましたので、ヒトカラに行ってきました。


いつものように「もりのくまさん」で3回ほど発声練習をした後、いよいよ歌ってみました。

すると!!!!

吃驚です。 今までの感覚と違うのです! 違和感が大いにありました!


  hiA「栄光の架け橋」(ゆず)をまず歌ってみましたが、サビ部分で(張り上げなくても)地声でなんとか出るまでになっているではありませんか!! しかし 当然まだ「使えるような高音」ではありませんでした。ちょっと無理があるからでしょう。

ここでも質問なんです。 私はミックスを習得しようとしているのに、地声も以前より少し高く出るようになったからといって、このまま地声で力強く歌う練習をしてもよろしいのでしょうか???

ちなみにまだまだ未熟なミックス?で楽に歌った場合・・・・・・裏声の部分では確実に声量が無いのです!

栄光の架け橋hiA程度の高音ですと、まだ裏声の声量もあるのですが、「瞳をとじて」(hiD)クラスの高音になりますと・・・・・・・・・・まったくといっていい程完璧な裏声といいますか・・・声量の出ない裏声といいますか・・・・・ゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじの「おい!鬼太郎!」の裏声にそっくりなんです!!!

使えない高音、使えない裏声なんです。正直ショックでした。

よく『息漏れの少ない裏声』といわれていますが、そういう裏声ですと声量も出やすいはずなのですが・・・。

私の場合は、そういう高音部の裏声の時には、二本の声帯の帯が開け過ぎてしまっているのですよね? 地声の時のように、完璧に二本の声帯の帯がピタッと閉じる裏声なんかは無いと聞きました。
裏声は、どこまで行ってもピタッと閉じないと。

しかし、その閉鎖に出来うる限り近づけるようにするならば・・・・って事でいいんですよね?

今現在は、声帯ががば開きの私の裏声ですが、この練習法のままでいいのでしょうか?他によい方法がありますでしょうか?これまでの私の認識や方向性はあっていますでしょうか??

ぜひ教えていただけますよう、何卒よろしくお願い致します。

昔、ヴォイトレを数年だけかじっていた中途半端な者です(汗)

すこし以前まで「地声のみ」で歌を練習してきました。地声の低音域は問題ありませんが、地声でのhi A付近が出ませんでしたので、無理して(がなって)出していました。ですから使える高音ではありませんでした。

よく普通にいる典型的なタイプだと認識しております。

裏声を鍛えてこなかったタイプでもあります。


そこで、独学でいろいろ調べてみましたら・・・・・・・・

  『裏声を鍛える事が、・・・・!!』


それからというもの 私は...続きを読む

Aベストアンサー

はい。それがミックスボイスの入り口です。

裏声の練習をし始めた当初は、質問者様のような違和感を感じるかと思います。
しかし繰り返し繰り返し正しい裏声練習を繰り返すことによってのみ、得られるものがありますので、そのまま継続なさってください。


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