現在、BOSSのOC-2を使用しています。

アナログエフェクターにこだわるのが条件としまして、オクターバーを探しています。
BOSSのOC-2では、歪んでいる段階で使用すると特に1,2,3弦のハイポジションでは、かなり音が細く感じて限界を感じています。(音は気に入ってるのですが。。。)

質問内容ですが、、、
•音が細くなりにくいオススメのアナログ回路のオクターバーがあれば教えて下さい。
•OC-3も気になるのですが、アナログなのでしょうか?

*ベース用でもギターで使用が出来て、良い物があれば教えて下さい。

宜しくお願い致しますm(_ _)m

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A 回答 (4件)

T-rex OCTAVIUSとかお勧めです。



BOSSのOC-3はデジタルですが、オクターバーみたいなやつはデジタルのほうが安定してるし使い勝手はいいんですがね・・・
アナログじゃないとダメと言うならOC-2でも全然いいんですが、前にコンプレッサーをかけるとアナログのオクターバーは安定しますよ。
それと、ディレイを短い周期でかけると輪郭がハッキリします。
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この回答へのお礼

ありがとうございますm(_ _)m

やっぱりデジタルの方が使い勝手は良いのですね。

アナログにこだわっている訳ではないのですが、バンドの音楽がアナログっぽいので、可能な限りこだわってみたいと思いましたので。

T-rex OCTAVIUSを調べてみたいと思います。

参考にさせていただきます。

お礼日時:2011/04/25 21:57

ちょっと追記したいんですけれど、


アナログなオクターバーはDフリップフロップを利用したバイナリカウンタを通して周波数を1/2(または1/4)にしてるんです。
で、ギターの信号はアナログ信号な訳だけれども、Dフリップフロップっていうのは論理回路の一つでデジタル主体なんですの。
そのままアナログ信号を通せばまともに動かないんですが、これを強引に行うために信号を増幅させてピークを一定のレベルでカットして矩形波に近づけるんです。
そうするとアナログ信号だけれども見た目デジタル信号ぽく見えるのでなんとか使用できます。
前段にコンプレッサーを入れると安定するのは、短形派を作る手助けをしてくれるからなんですね。
まぁ、かなり無理をしているから音が歪んでるのは当たり前、倍音が多くなれば音が途切れるとか細いとかそういう問題もでてきます。
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この回答へのお礼

追加情報、誠にありがとうございますm(_ _)m

機械音痴なもので、Dフリップフロップの意味が分からず、ウィキペディアなどで調べてみたのですが、理解がちょっと出来ていなくて(^-^;

せっかく教えて下さったのに、申し訳ございません。
もう少し、Dフリップフロップについて調べてみます。

今以上に、オクターバーの事に関して真剣に取り組んでみたいと思いますm(_ _m)

お礼日時:2011/04/25 23:13

オクターバーと聞いては黙ってられない。



OC-2使いというか、一時期は足元にはそれしかありませんでした。
OC-2は、使う音域によってはすごくいい音が出るのですが、
その音域が(上にも下にも)限られているのが個人的には悩みの種でした。
まあ下は普段使う分には問題はないとして、上は言うように高音だと
細いし、音量的にも弱くなりがちなんですよね…。

個人的には特別「アナログじゃなきゃ」というこだわりはないのですが、
ピッチシフターとオクターバーは原理も違えば音も違うので、
「オクターバーの音」でないといけないというのは声を大にして言いたいです。

とはいえ、OC-2以外のやつは知らないので、参考になる意見は言えない…。
代わりにこの手のエフェクターはYouTubeにデモ演奏が上がっているので、
それをあさって見ました。

OC-3

さすがに型番からしてキチンとオクターバーの音が出てます。
個人的には優等生過ぎるかな?という感じ。

Electro Harmonix Octave Multiplexer
http://www.youtube.com/watch?v=ZSC2edXk9YY
多分これが定番。(昔からオクターバー系のエフェクト出しているという印象が…)
オクターバーならではの音のブレもいい感じで、これぞオクターバーという感じ。
音質も安定してるし、お店にあるなら試奏してみたいです。
(大きめの楽器店ならあるんじゃないかと…)

で、一番気になるのがこれ。
http://www.youtube.com/watch?v=9cxwXTBI5HE&NR=1& …
なんと、ARIONだそうです。(ARION MOC-1)
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …^MOC1^^
エレハモに比べるとさすがに太さでは負けますが、
高音域の追従性はかなりのものじゃないでしょうか?
(単純に直前にコンプなりをかえているだけかもですが…)
さんこうまでにもう一つデモを。
http://www.youtube.com/watch?v=aOf5TukcBhY

値段もねだんだし、ダメ元で買ってみようかなとちょっと心が動いてます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

Electro Harmonix Octave Multiplexer は、名前は知っていましたが、動画で音を初めて聴きました。

確かに、OC-3は優等生って感じがします。
とても綺麗なサウンドだと思いますので、私には”ん~”と思ってしまったり。。。

OC-2だと実際には音が痩せてるのだと思いますが、ONにすると歪みが弱くなってしまいます。
OC-3には、同時に歪むモードがあると聞いたので、どうなんだろう?と思っていました。

今まで、根拠なくアナログにこだわってきましたので、正直悩みどころです(^-^;

色々参考にさせて頂きます。

多くの方々のい意見を聞いて、悩みが少しスッキリした気分です☆

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/25 23:07

No.1さんの回答と同様です。


一つ加えるならば、レコードを早回しすることで得られる高音と同じ原理で上のオクターブを出します。
特に高音域で音が細くなるのはアナログの原理的な宿命です。
そこで、No.1さんと同じ答えになりますが・・・「この手のもの」はデジタルが良いのです。

歪ませる、揺らぎを作る、ノイジーに、マイルドに・・・はアナログの良さが出ますが、
ハイバンドにおけるフランジングやエンハンス、ハーモナイズの領域は「音ヤセ」という意味ではデジタルには遠く及びません。
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この回答へのお礼

ありがとうございますm(_ _)m

やはりデジタルが良いのですね。

「音ヤセ」はアナログの最大的欠点なのかもしれませんね。

そこまでして、こだわる必要があるのか!?と今回の皆様の回答から考えさせられました。

実際、私自身デジタルの良さを知らない部分もあるかとは思います。
一度、視野を広く取ってみて、考えてみたいとも思いました。

”アナログ”という言葉がとっても好きでもあるので、そこも悩みどころなんですが。。。

お礼日時:2011/04/25 22:03

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Qバッファーをどこに・・・

ギター(パッシブ) > コンパクトペダル3台 > 7Mのケーブルで真空管アンプに接続しています、さらにアンプのループでわ空間系マルチを使用していて、音の劣化が気になります、そこでバッファーを購入して対応しおうかと思うのですがどこにかますと効果的なんでしょうか?ギターの次?

Aベストアンサー

はじめまして。ベース暦:約40年、52歳の男性です。
パッシブもアクティブも経験し、エフェクターも何十個と買って試してきました。
(細かい経歴は、プロファイルを参照してください)

badsnackさんのご質問に私の理解している範囲でお答えしたいと思います。

まず、ご質問への回答ですが、「バッファーは、ギターの次(直ぐ後)が良い」と思います。
但し、これは音痩せ(音劣化)対策ではなく、ノイズ対策が主眼です。
何故ならば、バッファーは音痩せ防止を目的としたエフェクターではないからです。

ご質問の趣旨が「音痩せ(音劣化)対策」であるならば、以下の回答になろうかと思います。
(1)ギターのメンテ(弦の張り方(ネジレが無い)とペグの巻き方、弦高、オクターブ調整、
   ネックの反り、フレット調整など)をきちんとして、物理的に「鳴る」ギターにする。
   これができていない人が多いですネ。物理的に「鳴らないギター」は、どんなにエフェ
   クターをかましても良い音は出ません。
(2)シールド(ケーブル)は安物は使わない。また、可能な範囲で短く使う。
   特にエフェクター同士をつなぐパッチケーブルは、1本数百円のような物は、中の芯線
   (銅線)が5本程度しか入っていない粗悪品もあり注意が必要です。予算の関係もあろう
   かと思いますが、パッチケーブルは、できれば1本2,000~3,000円のしっかりした物を
   使うことをお薦めします。
(3)エフェクターは直列でつなぐ個数をなるべく少なくする。
   やはり、エフェクターやボリュームペダル等はつなぐ数が多いと音は劣化して行きます。
   直列でつなぐ個数を減らすためには、スイッチングで並列にし、チューナーを別系統に
   するとか、歪み系と空間系に分けるとかにするのも良いですネ。


「バッファーをかませる」と言う行(くだり)は、バッファーが何の役割をするのか?を正しく
理解していないといけませんので関連する事項を少し解説します。

<バッファーの意味>
バッファーとは「物と物の間が衝突や不和の状態にある場合、それを緩衝する(和らげる)」と
いうのが本来の意味です。
エレキギターやベースの世界では、出力側と入力側のインピーダンス(交流信号における抵抗値
/単位:Ω)のマッチング(状態)がよろしくない時に緩衝するのがバッファーの役目です。
通常は「ロー出し:ハイ受け」と言って、出力側のインピーダンスを低い値で出し、入力側の
インピーダンスを高い値で受ける(入力する)と電気信号的に都合が良いとされています。
つまり、出力側のインピーダンスを低くするための機器がバッファーで、言うなれば「インピー
ダンス変換装置」とでも言えます。
例えば、パッシブのベースをPA卓に直接つなぐ時、パッシブPUの出力インピーダンスは数百kΩ~
数千kΩという高い値なので、そのままではPA卓につなぐと音声レベルが低くなり、さらにそのまま
増幅するとノイズ等もいっしょに増幅するため、良い音にならないと言う不都合が生じます。
よって、パッシブPUのベースは、DI(ダイレクト・インジェクションBOX)を介し、インピーダンス値を
低くしてPA卓につなぎます。つまり、このDIがパッファーの役目(インピーダンスの変換役)をする
ワケです。
※DIは、ベースの音痩せを防ぐための機器ではありません。
※市販されている「バッファー」は、ブースターに入っているものが多いため、ブースターを
 バッファーと勘違いされている方も多いようです。

<インピーダンスとノイズ>
出力インピーダンスが高いと他の不都合もあります。
エレキギター等の交流信号はインピーダンス値が高いため、そのままケーブル(シールド)を伝わって
行くと電気ノイズに弱く、いわゆるハイ落ち等の現象が出てきます。
※その「ノイズ」を拾わないために、ケーブルには「シールド」といわれるガードが施されていて、
 ギター・ベースにつなぐケーブルを通称「シールド」と呼んでいますネ。

つまり「バッファー」は音痩せ対策のための機器ではなく、インピーダンスの不和を緩衝(調整)した
り、音声信号への不都合(電気ノイズ、ハイ落ち)を防ぐするための「インピーダンス変換(調整)
装置」と認識された方が良いかと思います。


<ノイズ 対策>
ノイズ対策をすると言う趣旨あれば、以下の回答になろうかと思います。
(1)物理的な対策(ギター本体のアース、スイッチ、ポット、ジャックの状態)をきちんとする。
(2)シールドはなるべく良い物で短く使う。(電気ノイズ対策)
(3)ギターのPUをアクティブ化する。(インピーダンス対策として)

PUをアックティブ化するとバッファ回路が組み込まれます。ギターからの出力インピーダンス値は
低く(ローに)なり、シールドに伝わる音声信号が電気ノイズ等に強くなるワケです。アクティブ
PUはEMGなどから販売されていると思います。
但し、PUをアクティブ化する際は何点か注意が必要です。
ご存知だと思いますが、バッファを組み込んだアクティブ回路のPUは、低インピーダンス値でロー
ノイズになりますが、出力が弱いためプリアンプ(電源が必要)で出力を上げる必要があります。
電源は通常、9Vの電圧(最近のアクティブベースは18Vもあります)が必要で、9Vの四角い電池を
ギターのボディーに収納しなければなりません。収納できなければザグリ(ボディの削り)を広げ
たり、新たに彫ったりすることが必要になります。
また、アクティブ化すると常に電池の残量を気にしていなければなりません。電池がなくなってくると
とてもショボイ音になります。また、LIVEの本番ステージで「電池切れで音が出ない!」ということも
あります。

<その他>
「音痩せ」を防ぐには、元々の音が太く、芯があることが重要です。
「音」は電気的な回路だけで決まるものではありません。ギター本体やネックの材質、ネックと本体の
セット状況、ナットやブリッジの材質・形状、PUの種類・位置、コンデンサーの種類、弾き方など
など、切が無い(?)ほどです。

<まとめ>
ベース暦:40年の経験から言いますと、ベースは特に「太い音」「芯のある音」を追求しますので、
私も「音痩せ」には相当悩みましたが、結局辿りついたことは・・・、
(1)元々「太い音」「芯のある音」でないと、エフェクターをかましても意味がない。
(2)物理的に「鳴る」ように、セッティング・調整を怠らない。
(3)エフェクターはオーディオレベルの物を使い、1系統あたりの個数は可能な限り少なくする。
(4)シールド・ケーブルは良い物を使い、なるべく短い物を使う。

てなところです。 ギターとベースだと少し異なると思いますが、参考にしてください。
「イイ音づくり」は悩みますが、悩めば悩むほど楽しいものです。

 楽しいギターライフを!  長文、失礼しました。

はじめまして。ベース暦:約40年、52歳の男性です。
パッシブもアクティブも経験し、エフェクターも何十個と買って試してきました。
(細かい経歴は、プロファイルを参照してください)

badsnackさんのご質問に私の理解している範囲でお答えしたいと思います。

まず、ご質問への回答ですが、「バッファーは、ギターの次(直ぐ後)が良い」と思います。
但し、これは音痩せ(音劣化)対策ではなく、ノイズ対策が主眼です。
何故ならば、バッファーは音痩せ防止を目的としたエフェクターではないからです。

ご質...続きを読む

Qエクスプレッションペダルとボリュームペダルについて!

ボリュームペダルはなんとなくわかるのですが、
エクスプレッションペダルとはどういったことに使用するものなのですか?

現在ペダル無しのエフェクターを使っていますが、ペダルを買った方が便利と聞きましたので購入を考えています。

しかし、音が薄くなるとかイロイロな噂を聞くのですが、実際はどうなのでしょうか?

またどのペダルが良いとかお勧めがありましたら教えていただきたいです。

Aベストアンサー

エクスプレッションペダルで音は薄くならないですよ。

ヴォリュームペダルは信号がその中を通りますから、接点や内部のパーツの質によっては、音のクォリティが下がります。
エクスプレッションペダルは、エフェクターやシンセの内部パラメーターを変えるだけですから、音質にはあまり影響しません。

Kb以外の人はあまり使ってないようですね。特殊なエフェクトを使う場合には重宝するかもしれませんが、ワウぐらいしか思いつきません。

もし購入するんだったら実際に踏んでみるべきです。ストロークの長さや重さ、変化のカーブがかなり違いますから。

僕はシンセのヴォリュームをコントロールするのに、YAMAHAのエクスプレッションを使っています。普通にヴォリュームペダルを使うと、2倍の本数のシールドが必要になるので重いんです。ま、ペダルも重いですけど。

参考URL:http://www.yamaha.co.jp/product/syndtm/p/other/contrllr/index.html

Qギターでベースの音を出したいんですが

ギターでベース(くらい低い)音をだすにはどうすればいいでしょうか?

適したエフェクターなどがあれば教えていただけたらと思います。

Aベストアンサー

とりあえずオクターバーがあれば出ますが
腰のない音になるので
できればコンプレッサーとイコライザーをかますと
それっぽい音になります。
できればベースアンプでならすとより一層よくなります。
でも本物のベースの音に比べるとちょっと違いますが・・・。
まあ楽器云々に詳しい人じゃなければだませるぐらいの音にはなります。

Qギターをピッチシフトした場合の音質について

ギターのピッチシフト(ワーミー等ピッチシフター・ベンダー、オクターバー)でオクターブ下げて使う場合の、音質の特徴についてお教え願います。
例えばベースギターとどう違う、とか、音痩せについてこういう工夫が考えられる、とか。または、ベースとは違った良い点とかも興味深いです。
「ピッチシフター買って試せ」って言うのが一番確実なんだと思うのですが、金や環境に限界があるので、経験なさった方やよくご存じの方から、予備で知識を与えてもらえるといいかと…
なので、環境(アンプや繋ぎ方)やエフェクターの機種についても、特にあれば、お教え願います。

Aベストアンサー

ピッチシフターを使ってオクターブ下のウェット音だけを出してみたことがありますが、その経験から私見を言えば、ピッチシフターでギターをベース代わりに使うにはいろいろと問題があると思います。あまり実用的ではないと感じました。
ピッチシフターは、機構としてはディレイ素子を利用して原音のコピーを取り、そのコピーした信号の再生速度を変えることで音程を変えるというのが基本的な加工過程になります。はじめの方の回答にある通り、テープの再生速度を落とすと音が低くなり、逆にテープの再生速度を速くすると音が高くなるというような原理を利用しています。
これでベースと同じ音域の音を出そうとする試みについてですが、これでベースの代用にするのはあまり実用的ではないように感じます。ベースと比べると音質は不自然で細くなる傾向がありますし、アタックも弱く感じられ、締まりのない音になる感じがあります。あまり良い音とはいえないでしょう。ベースの方が、音に芯があり、ワイドレンジで抜けがよく、アタックもはっきりとした聞きやすい音が得られるはずです。ベースの音を得るためであれば、下手にピッチシフターを買うより、安いベースを買った方がずっと良いでしょう。
また、音質以外のところでは、エフェクター内部で加工されたウェット音が出るまでの微妙なタイムラグが、演奏上気味の悪い感覚を覚えさせる可能性もあります。仮にウェット音のみを出してベースっぽい音にした場合、ピッキングしたタイミングに対して生じる発音の微妙な遅れが余計に目立つかも知れません。リズム勝負の楽器においては、こうしたラグは致命的にもなり得るでしょう。
私見では、単にベースの音域の音が出したいだけであれば、エフェクターで加工するのでも事足りるかも知れませんが、ベースと同等の音質を得たいという希望があるのであれば、それについてはかなりの無理があると感じます。ベースの代用としての用途を探るのであれば、前述しましたが、下手にエフェクターを買うより、安いベースを買った方が良い音が得られる可能性が高いでしょう。
なお、ピッチシフターについては、下記URLなども参考になるかと思います。
http://homepage1.nifty.com/GuitarFx/pitch.htm

オクターバについては、使ったことがないので言及は避けます。ただ、オクターバの加工は、これも先の方が書かれているように、ピッチシフターとは違う仕組みでオクターブ違いの音を生成するようです。下記URLなどは参考になるかも知れません。
http://homepage1.nifty.com/GuitarFx/octaver.htm

なお、「原音に足す」ということについてですが、エフェクターの内容について若干の誤解があるように感じます。ピッチシフターやオクターバは、加工した音のみを出力するものではありません。原音と加工音をミックスすることで、ハーモニーを作ったり、音に厚みをつけることを目的としたエフェクターと言えます。そのため、基本的にエフェクターのパラメータの設定で、加工を加えないドライ音と、内部で加工を加えたウェット音とのミックスバランスを調整することができます。ですので、原音(ドライ音)と加工音(ウェット音)とを同時に出力する上で、特別な配線・接続をする必要は基本的にありません。

参考になれば。

ピッチシフターを使ってオクターブ下のウェット音だけを出してみたことがありますが、その経験から私見を言えば、ピッチシフターでギターをベース代わりに使うにはいろいろと問題があると思います。あまり実用的ではないと感じました。
ピッチシフターは、機構としてはディレイ素子を利用して原音のコピーを取り、そのコピーした信号の再生速度を変えることで音程を変えるというのが基本的な加工過程になります。はじめの方の回答にある通り、テープの再生速度を落とすと音が低くなり、逆にテープの再生速度を速...続きを読む

Qライブでのギターのリバーブって。。

すいません教えてくださいm(. .)m

エレキギターにBOSSのSD-1をかましてライブやるつもりです。

普段のストロークでの音色はアンプで作っておいて、
ソロの時SD-1を踏んでブースターとして使うつもりです。

しかし、そのソロの時結構深いリバーブが欲しくて(だいたい皆さんソロはリバーブ深くないですか)、
その方法をどうすればいいのかわかりません。

以下聞きたいことをまとめてみました。
・PAに「ソロの時だけリバーブ深くしてくれませんか?」と言う。
↑これは一般的ではないのでしょうか?
・リバーブのエフェクターも繋いで、ソロの時SD-1と一緒に踏む。
↑これが一般的な気がするんですが、皆さんそうしてるんですかね。。?

ずっとアコギでライブやってたのでエレキの用い方に関してド素人です。
お答えいただければ幸いです。

Aベストアンサー

皆が、ソロの時に複数のエフェクターをいっぺんに踏んでいるのかどうかという質問ですよね?

2つだったら踏んでいる人を知っています。
いつもPAさんにお願いしている人も知っています。(リハに時間がとれる事が条件でしょう。)

いっぺんに3個以上のエフェクターを踏むのは難しいので、そういった人はマルチエフェクターを使っているのではないでしょうか?

SD-1のようなコンパクトエフェクターの音にこだわりを持っている人は、高価なスイッチングシステムを使っていたりします。

それぞれメリット・デメリットがあると思うのでどれが正解とは、言い難く人それぞれ工夫して好みの音をつくっているのではないかと思います。

わたしは、エフェクターを踏むのが苦手なので、ソロ以外の時にもショートディレイをかけっぱなしで、ソロの時にコンプレッサーを踏んで音を持ち上げています。

ライブ当日、ソロの時にエフェクターを2つ踏む準備だけはしておいて、PAさんにソロのときだけエフェクトをかけてもらえないか相談してみてはいかがでしょうか?

Qアコギ用エフェクターは何を使っていますか。

今度,ドラム,エレキギター,エレキベース,エレアコという編成で,ライブを行います。
エレアコでは,間奏のソロやイントロ・エンディングのソロがあります。
みなさんは,このようなバンドの編成で,アコギ用のエフェクターはどのメーカーのどんなエフェクターを使っていますか。
ちなみに私は,ローランドBOSSのAD-8を考えていましたが,アコギのみの編成なら,これで十分なのですが,エレキギターの中で埋もれないようにソロでの音量を上げたり,ディレイやコーラスの音がほしいので,BOSSのコンパクトエフェクターDD-3とフットペダルのみを使ったり,最近では値段が手頃だったZOOMのA2.1uを使っています。
でも,他のメーカーでもっといいものがあればと悩んでいます。
このようなバンド編成の場合のアコギ用の最適なエフェクター(できればマルチタイプ)のメーカーや機種を教えてください。
できましたら,その機種を実際にライブでお使いになった感想や注意点等お教えくださるととても嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No.2です。まだ締め切られてないのでついでです(^^ゞ

>曲の構成に無理がありました。
は、部外者にはわかんないですけど(^^ゞ

>生の音よりもよりエレキっぽい音とこちらは考えていましたが,PAの方はアコギ本来の音を重視してくれたようです。
については、質問者の方が「使用楽器はエレアコだけど、割り切って完全にエレキに対抗する音を作っている」という(希な)ケース…そういうパターンもありますし、それはPA屋としても聞けばわかります…という場合を『滅多にない例外』として、やっぱりアコギ持っておられたらアコギティストにはPA屋も拘ろうとしますし、かなりマグネPU主体でエレキ的なエフェクトワークをしない限り、単純な音の比較ではアコギはエレキに「音の出」でかなわず存在感が無くなりますから、PA屋としてはエレキとアコギの音の差別化をうまくやって、両方平等な存在感を醸そうとしますね。

>ソロの時にエレキがアコギに音がかぶってくる場面がいくつかありました。こういう曲の構成は一般にはないと思います。

確かに、そんなに多くはないですけど有る事はあります。私の経験上では、オヤヂバンドが7~8組出るイベントなら、2組くらいはそういう構成がありますね。
ただ、そういう時は、バンド側の音構成やアレンジで、自分の所のアコギタリストのソロ時には、それ相応に周りが「音を引く」ようにしてくんないと、PA屋だけでは、なかなかアコソロを上手く表に出しにくいんですが…そこまで考えてステージやってくれるバンドは非常に少ないです。
絶対にみんなが我も我もに…特にオヤジバンドは見苦しい所が多い(^^ゞ

逆に、そこんとこをよーく考えて演奏しているバンドなら、
>アコギでエレキのソロの部分を弾き,しかもエレキがそこにかぶってきたら,もうどうしようもない
なんてことは起きない…ということは、PA屋目線では断言できるんですが、オヤヂ楽器弾き目線だと…みんな目立ちたがりますから難しいですけどねぇ(^^ゞ

>最後に,客席に届く音とステージ上で聞く音が違うということもよく分かりますが,客席でどんな音が出ているのか聞く方法ってあるのでしょうか。
これは、リハ時に十分な時間的余裕が(特にPA屋側に)ある時しか難しいですが、
・演奏者自身が弾きながら客席に降りる(楽器シールドが短いとできませんが(^^ゞ)
・客席出しと同じ音を(一時的に)モニターから返して貰う
ということをPA屋に要請するのは有りです。

ただ、対バン入れ替えが多いイベントや、別の要因で時間的に押しまくっている時には、ご希望に添えない事も多いので…そういう時は許してやって欲しいです(^^ゞ
なお、客席出しと同じ音を本番中もモニターに返すのは、普通無理です。
というか、可能なら先にPA屋側がアコギモニターをそういう音にします。
もっと言えば、普通のPA屋なら、アコギモニターにはもともとできるだけ客出し音に近い音を返そうとします。が、それをしてしまうとハウリングマージンが稼げず、下手したらアコギの音をグシャグシャにしてしまうので、本番モニターはギリギリの線で妥協せざるを得ない…というのが本音です。
なので、頼まれて余裕が有れば、一時的に「客出し音をモニターから聞きたい」という要望には、可能な限りは応えてくれると思います。
生楽器奏者は、そのことがもの凄く気になるという事自体は、まともなPA屋はわかってますし、自分たちも可能なら常時客出しと同じ音聞かせて上げたいくらい(でも本当にそれしたらちょっと危険があるのでやりきれない)というのが本音です。

なので、
>リハーサルの時の音質とライブの音質は明らかに違っていました。PAの方の努力でしょうか。
>本番の時は立ち見が出るぐらいお客さんが入っていたのに,ステージではとても美しく音が聞こていましたが,
>客席ではもっと美しく聞こえていたのでしょうか?

というのは、客席で実際どうだったかまでは、現場知らないので確かな事は言えませんが(^^ゞ
その話を聞く限りでは、そのPA屋さんはアコギを活かすために打てるだけの手は打ってくれた成果だと思います。普通、そこまではようしません。
そして、PA屋側の責務として、ステージと客席なら客席優先でステージ上は後回し(でないと、逆にバンドに対して申し訳が立たない)ですから、うまくいったかどうかは別として、ステージ上以上に客席側の音は工夫してくれたと思いますよ。

だいいち、普通はPA屋は、No.5のお礼で書かれていたようなことはプレイヤーにべらべら喋りません。下手打ったらケンカになるだけで、お互いに得がないですから。
だから、それだけ喋ってくれたという事は、PA屋から見て質問者の方が「好感度の高い、信頼出来る演奏者だった」という証拠でもあるし、「自分たちも質問者の方の要望に応えるべく打てる手は打って、結構うまくいったと思っている」証拠でもあると思います。
(しまった、失敗した…と思ってたら、プレイヤーの方とそんな会話出来ません。ズバリ、目が合わない様に逃げますよ、私なら(^^ゞ)

まぁ最終判断はお客さんがするわけですが、PA屋としては
「良いバンドのPAを、俺も上手くやってのけられた」
という自負心と安心感が持てる、良いステージだったんだと思いますね。

No.2です。まだ締め切られてないのでついでです(^^ゞ

>曲の構成に無理がありました。
は、部外者にはわかんないですけど(^^ゞ

>生の音よりもよりエレキっぽい音とこちらは考えていましたが,PAの方はアコギ本来の音を重視してくれたようです。
については、質問者の方が「使用楽器はエレアコだけど、割り切って完全にエレキに対抗する音を作っている」という(希な)ケース…そういうパターンもありますし、それはPA屋としても聞けばわかります…という場合を『滅多にない例外』として、やっぱりアコギ持...続きを読む

QBOSS製エフェクターとバッファー単体について

お世話になります。

当方ベーシストです。
所有しているベースの殆どはパッシブです。
バッファーを通しローインピーダンスにした方が、
ノイズの影響を受けにくい、
ハイ落ちしにくい、
などのメリットが有ると、多数の記事を読みました。

当方が使用しているエフェクターは全てBOSS製です。
BOSSのエフェクターはバッファー機能を備えている様ですが、
それでも、エフェクターの前にバッファー単体をつないだ方が良いのでしょうか?
BOSS製エフェクターの前にバッファー単体をつないだ場合の
メリット/デメリットについてご教示願いたく宜しくお願い致します。

イメージしているバッファー単体は次の機種です。
VISUAL SOUND PURE TONE Line Driver/Impedance Buffer
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/164967/

また、当方のエフェクターセッテングは以下の通りです。
通常時は最短の回路で出力するよう結線しています。

<通常時>
ベース

リミッター LMB-3

ラインセレクター LS-2

出力(アンプなど)

<エフェクト時>
ループ(センドリターン)
ラインセレクター LS-2(上記のセンドA回路)

オクターバー OC-2

オーバードライブ ODB-3

フランジャー BF-2

ラインセレクター LS-2(上記のリターンA回路)

以上です。 

お世話になります。

当方ベーシストです。
所有しているベースの殆どはパッシブです。
バッファーを通しローインピーダンスにした方が、
ノイズの影響を受けにくい、
ハイ落ちしにくい、
などのメリットが有ると、多数の記事を読みました。

当方が使用しているエフェクターは全てBOSS製です。
BOSSのエフェクターはバッファー機能を備えている様ですが、
それでも、エフェクターの前にバッファー単体をつないだ方が良いのでしょうか?
BOSS製エフェクターの前にバッファー単体をつないだ場合の
メリット/デメリ...続きを読む

Aベストアンサー

先ず、エフェクターやアクティブPUを搭載したギターやベースはすべてローインピーダンスでの出力になりますので、質問者さんの場合必要ないです。
これらの製品が出て来たのは、トゥルーバイパスバイパスが流行りだしてからですね。
ご存知の様にトゥルーバイパスは直結と変わらなくなるので、
例えば、エフェクターを1つ使用のセッティングでアンプまでが遠くシールドの長い物を使用しないといけない場合に、エフェクターがトゥルーバイパスだと、OFF時にハイインピーダンスのままアンプに接続という事になりますので、周りのノイズを拾う事がローインピーダンスの場合に比べて高くなります。
その様なセッティングではバッファを噛ませて常にローインピーダンスになる様にしてノイズを軽減させるというものです。
BOSS製品は電子スイッチなのでON/OFF変わらず常に回路を通過しており、常にローインピーダンスで出力していますので、バッファをわざわざ使う必要は有りません。
ただ、BOSSのバッファは痩せるというのが定説なので、メーカーや機器にも寄りますが、バッファ専用のエフェクターは本来の波形を取り戻して音を元気にする効果が有るので、芯が足りない様な感じを受ける場合には使ってみるのも”有り”だとは思いますが、体感出来るほど変わるという事は殆どの場合で無いと思います。
それだったら、コンプレッサーやリミッターで調整した方が体感的にも効果が大きいです。

また、基本的にエフェクターは数が多くなる程、音質的には劣化して行くので、沢山のエフェクターを直列接続するならスイッテャーで切り替えた方が良い結果になる場合が多いかも知れません。
まあ、質問者さんの場合、その辺りも考慮してのLS-2だと思うので、スイッテャーはまだ必要ない感じですね。

先ず、エフェクターやアクティブPUを搭載したギターやベースはすべてローインピーダンスでの出力になりますので、質問者さんの場合必要ないです。
これらの製品が出て来たのは、トゥルーバイパスバイパスが流行りだしてからですね。
ご存知の様にトゥルーバイパスは直結と変わらなくなるので、
例えば、エフェクターを1つ使用のセッティングでアンプまでが遠くシールドの長い物を使用しないといけない場合に、エフェクターがトゥルーバイパスだと、OFF時にハイインピーダンスのままアンプに接続という事にな...続きを読む

Qオクターバーとピッチシフター

ギター→オクターバーピッチシフター→アンプ
の順につないだ場合、聞こえてくる音は
(1)原音
(2)原音の1オクターブ下の音
(3)原音の1オクターブ上の音
(4)原音の1オクターブ下の音の1オクターブ上の音(原音?)
というような感じで4つの音が聞こえてくるんでしょうか?
確かBOOWYの時の布袋さんはオクターバーとピッチシフターを同時に使っていたような気がするんですが....。しかも両方ともすっごく薄く、薄~くかけて音に厚みを出してるんじゃないかって勝手に想像してるんですけど。かなり前の雑誌に当時のセッティングが掲載されていたんですが、オクターバーはギターから近めに、ピッチシフターはラック式で後方にセットされてたように思います。実際に両方のエフェクターを同時に使用するなんて事通常あるんでしょうか?ひょっとしたら布袋さんも同時ではなくて曲によって使い分けていたかもしれないし。。。皆様の経験上こういう使い方はあるのかどうか是非お話を聞かせてください。お願いいたします。

Aベストアンサー

ピッチシフターの設定にもよりますけど、両方のエフェクターを同時に使用すると、質問文で書かれているように4つの音が出てくると思います。
実際に使えるかどうかについても、実際に自分で試してみて、使えると思えるなら使えるといっていいでしょう。 先の方の回答と同じ内容ですが。

布袋さんが両方のエフェクターを同時に起動しているかどうかは、布袋さんの弾いている音源を聴き漁って、確かめていくのが一番じゃないでしょうか。
両方のエフェクターが起動しているなら、ユニゾンで原音とオクターブ差の音が2つ聴こえてきているはずでしょうし、すぐわかると思います。 通常やらないことでも、時に飛び道具的に取り入れられたりすることもありますから、可能性がまったくないとは言い切れないかもしれませんね。
もし実際の布袋さんが音源でそうやって音を作っていなくても、自分としてはそういう風に音を作っていると思えるなら、試してみる価値はあると思いますよ。

まあ、普通はオクターブ下のユニゾンを入れたいときにオクターバーON、オクターブ上の音が欲しいときにピッチシフターON、というような使い分けのために、両方をつないでいると思いますが(咄嗟に変えたいときにエフェクターに屈み込んでつまみ回してちゃ話にならないですもんね)。

ところで、オクターバーとピッチシフターを別回路として両方備えている(両方を同時に起動できる)マルチはないと思いますよ… 大抵はピッチシフターが付いてるだけな様な気がしますけど…

ピッチシフターの設定にもよりますけど、両方のエフェクターを同時に使用すると、質問文で書かれているように4つの音が出てくると思います。
実際に使えるかどうかについても、実際に自分で試してみて、使えると思えるなら使えるといっていいでしょう。 先の方の回答と同じ内容ですが。

布袋さんが両方のエフェクターを同時に起動しているかどうかは、布袋さんの弾いている音源を聴き漁って、確かめていくのが一番じゃないでしょうか。
両方のエフェクターが起動しているなら、ユニゾンで原音とオクターブ差...続きを読む

Qアンプのリターン端子を使う場合は?

お世話になります。ギターアンプのリターン端子にBOSSのGT-8を接続する場合ですが、GTのプリアンプを使うとしてギターアンプ側のレベルは目一杯上げても問題はありませんか?GT-8側のプリアンプでレベル調整をして構わないのでしょうか?
ちなみにアンプはマーシャルJCM900です。マーシャルはレベルを上げたほうがアンプの性能をよく引き出せると聞いたことがあるのですが、この場合はどうなんでしょうね。
来週でも試してみようと思ってるのですがどなたか詳しい方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

実際に試すのが一番でしょうけど・・・
A. JCM900(Pre) -- JCM900(Power) -- Speaker
が、
B. GT-8(Pre) -- JCM900(Power) -- Speaker
になるわけですから、まず A. の形態で普通にバンドで演奏する音量のPower部のLevelを確認したうえで、それと同じレベルにするには、GT-8のoutput-levelはどの程度なのか?(つまりJCM900のプリと同じぐらいのlevel)
は、一度、確認したほうがいいかもしれせんね。
その位置から、GT-8側とJCM900側を少しずつずらしていくほうが安全かな・・と思います。
JCM900をちょっとあげて、GT-8を下げて、同じ音量になるように・・。
ちなみに、私は JC-120(スタジオに必ずあるRolandのやつ)のreturnにつないでやってたことがありますが、こいつは、Returnにつなぐと、全くVolumeコントロールはできません。Power部のlevelは無いんですね・・。Returnに挿した機材側のoutput-levelでしかVolumeが効きません。
いずれにせよ・・マーシャルのパワー部+スピーカを使うとなると相当くせがありそうですから、GT-8をプリ部として使う際の音作りは、スタジオで結構時間がかかるかもしれませんね。パワー部をあげると、プリ部での音質の補正が必要になったりして・・。

実際に試すのが一番でしょうけど・・・
A. JCM900(Pre) -- JCM900(Power) -- Speaker
が、
B. GT-8(Pre) -- JCM900(Power) -- Speaker
になるわけですから、まず A. の形態で普通にバンドで演奏する音量のPower部のLevelを確認したうえで、それと同じレベルにするには、GT-8のoutput-levelはどの程度なのか?(つまりJCM900のプリと同じぐらいのlevel)
は、一度、確認したほうがいいかもしれせんね。
その位置から、GT-8側とJCM900側を少しずつずらしていくほうが安全かな・・と思います。
JCM900をちょっ...続きを読む

Q中指と薬指の分離動作の練習法を教えて。

ギターのアルペジオやトレモロの練習をしていますが、
薬指と中指が別々に動きません。薬指を曲げようとすると
中指も付いてきますし逆に伸ばそうとすると共に伸びてしまいます。
3フリンガーのと時には、さほど気にならなかった中指、薬指の未分離がここに来て大きな壁になっています。
今中指と薬指を使い交互に弦をはじて練習していますが、
別々に動作させるのに使える効果的な練習法をお教え願えませんか。

Aベストアンサー

トレモロはなかなかツブが揃わないですね。各指を独立させる非常に効果的な練習方法を紹介いたします。
運動生理学専門の医者であり、ピアニストでもある叔父に教わった方法です。
まず、人間の手は、「親指・人差指・その他の指」の3本だというのです。
大昔から人間の日常は、粗野な仕事も細かい仕事もその3本の連携で作業をしてきたので、「その他の3本」の指が独立して動かすことはなかった。またその必要もなかったというのです。その結果、その他の3本の指を動かす筋肉は、腱鞘という筋肉を包むさやに入れられ前腕にまとめられてしまったというのです。
そのため、指を独立して動かす場合は、楽器の練習の前にそれらの筋肉の分離独立を促すストレッチをすれば効果が高いということです。
具体的な方法は簡単です。2種類あります。
1.右腕を、床に対して水平に前方に出します。ヒジは90°位に曲げます。手のひらは天井に向けます。
2.そのまま右手首の力を抜きダラリとさせます。
3.左手全体で、右手の薬指1本だけを握ります。薬指の関節が曲がらないように棒のような状態にしてしっかり握ります。ゆっくり棒状の薬指をそらしてストレッチします。
4.薬指をストレッチしたまま、他の指をゆっくり曲げて、無理やり握りこぶしを作ります。
このとき前腕の筋肉が痛くなります。痛い場所が引っ張られている腱鞘です。ようはこれを分離するストレッチ体操です。
5.ゆっくり握りこぶしを締めたり緩めたりを10回くらい繰り返します。
これがAという柔軟体操。
もう一つは、説明が簡単です。「Aの逆」です。と言えば分かると思います。
Aの練習とは逆に、人差指・中指・小指をまとめて、左手で棒状につかんでそらせます。
ゆっくりと薬指と親指で握りこぶしを作るのです。これがBという柔軟体操です。
次に、中指を対象にして同じことをやります。
これも10回くらい。この両方を練習前にやればウソのように手が独立して動きます。
応用練習
このAとBを左右のすべての指(親指以外)で行ないます。
毎日やれば、ゆびがバラバラになったのかと思うほどに独立して動くようになります。左手小指のトリルのときなども自分でも驚くほど速く動きます。
あと効果的なのは、右手の薬指と中指で、ピアノのトリルのような交互打鍵動作で机の上をカタカタカタカタと叩きます。出来るだけ速く、自分の限界でやります。10秒くらい続けて5秒のインターバルです。これをヒマさえあれば実行します。電車の中でも、仕事中でも、運転中でも、テレビを見ながら、読書しながら、彼女と映画を見ながら、とにかく目立たないように自分の体の一部をコトコトコトコト叩くのです。(変なヤツと軽蔑されないように他人に見られないように気をつけてやって下さい。)
以上お試しください。ただし、ストレッチは急にムチャクチャすると当然指が壊れます。軽く少しずつ続けてください。
これと並行に、他の人の回答にあるような基本練習もしっかりやればスグにうまくなります。

トレモロはなかなかツブが揃わないですね。各指を独立させる非常に効果的な練習方法を紹介いたします。
運動生理学専門の医者であり、ピアニストでもある叔父に教わった方法です。
まず、人間の手は、「親指・人差指・その他の指」の3本だというのです。
大昔から人間の日常は、粗野な仕事も細かい仕事もその3本の連携で作業をしてきたので、「その他の3本」の指が独立して動かすことはなかった。またその必要もなかったというのです。その結果、その他の3本の指を動かす筋肉は、腱鞘という筋肉を包むさやに入...続きを読む


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