広島在住です。義父がなくなり、お舎利さまを分骨していただいています。今は、お骨と一緒に仏壇の横に置いてあります。17年前になくなった義母のお舎利様はうちの納骨堂にお骨と一緒に入れてありますが、親族がよく「京都に連れて行ってあげればいいのに。○○(義母の実家)に納めればいいよ」と言っていました。友人からは、「ものすごい広さでちゃんと区分されていて番号のところにいくのに迷子になるくらいよ」と聞いています。
そこで、質問ですが、義父は京都に納めるところを持っていないようです。HPで調べたら5万円くらい払ってみんな一緒のところに入れることはできるみたいですが、ごちゃごちゃになってしまうみたいです。この際ですので、うちの区画を持ちたいと思うのですが、どれくらい費用がかかるのか、どのようにしたらいいのか、教えて欲しいのです。今、お世話になっているお寺は「本願寺会館」というところです。
本願寺には区分を持っていないと聞いていますが、その意味さえわかりません。
要は、お釈迦様の傍にいつもいて幸せな気持ちになるということでしょうから、みんな一緒のところに入れてもいいとは思うのですが「こだわり」です。

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A 回答 (1件)

西本願寺(正確には「浄土真宗本願寺派 本願寺」)の廟所は、「大谷本廟」です。


場所は、京都駅を基準にすると、本願寺が西側に在り、大谷本廟は東側で、清水寺の右隣に在ります。

大谷本廟にお骨を納める場合、3通りあります。

その1 祖壇納骨
    宗祖親鸞聖人や歴代ご門主のご遺骨が収められている大谷本廟に、自分のお骨も納めて欲
   しいという人や身内のお骨を納めたいというご遺族が、納骨をします。
    その多く方は、別に、ご縁のあるお寺や墓苑にお墓が在りますので、分骨をして納めます。
 
    祖壇納骨をすると、以後、大谷本廟にお参りをしたときは、読経をしてもらえます。
    なお、ご遺骨は、祖壇納骨所(明著堂)に納められ、個人個人の法名が参拝者に見えるよ
   う明記されているというようなことはありません。皆んなお浄土で一緒ということです。
    区画のようなものも、もちろんありません。
    お義父様が「京都に納めるところを持っていないようです」とのことですが、当然のこと
   なのです。
    
    一般に「本山に納骨をする」というのはこのことをいいます。
    あなたが、HPで調べた「5万円から」というのもこのことです。

    参考までに他の二つについても簡単に説明します。

その2 無量寿堂納骨
    大谷本廟内に在る納骨堂(無量寿堂)に納めるものです。
    ざっくばらんにいうと、ロッカー形式のもので、寺院や団体が何区画かを確保しており、
     ア寺院名義、 イ団体名義、 ウ個人名義
    のものがあります。 
    
    お寺や、公共・民間の墓苑に墓地を持たない方の利用が多いようです。
    なお、納骨の際は、容器(骨壷)が定められています。
    
    また、1区画の冥加金は100万円くらいでしょうか?、手元に資料が無いので正確には
   分かりません。

その3 墓地納骨
    大谷本廟の後方に広大な墓所が在り、通常のというのも変な言い方ですが、墓石の墓所です。

 以上が、「本願寺(浄土真宗本願寺派の本山)に納骨する」ということの概略です。
 詳しいことは、大谷本廟にお尋ね下さい。
    
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Q本願寺からお舎利さんをお墓へ移す

多分、考え方からするとおかしいのだとは思いますが、20年前に母が亡くなり、本願寺の母の檀家の門徒の区画に分骨しました。このたび、父がなくなりましたが、お寺が違い、本願寺に区画を持っていません。みんなが入れるところに納めることもできるかもしれませんが、同じ本願寺でも父と母が別々のところというのが気になります。(本当は、お釈迦様のそばですからどちらもいいのでしょうが)
そこで、本願寺から母のお舎利様を出して、父と一緒にお墓にもどすことは非常識でしょうか?
本願寺のその区画にいけば母のお舎利さまはわかるように置いてあるのでしょうか?
非常識を承知で教えて下さい。お坊様のお説教で、母と父を同じお墓に(お舎利さまも)入れたいという気持ちはおかしいのは頭ではわかります。せっかくお釈迦様のところに置いてあるお舎利様を取り出すのはよくないことでしょうか?

Aベストアンサー

4月はじめころ、あなたの質問に回答をしたcowcです。
久し振りにアクセスをしたら、あなたの質問が眼にとまりました。

お母様は、「本願寺の母の檀家の門徒の区画に分骨しました。」とのことですから、おそらく「無量寿堂」に納骨されたものと思います。

そうだとすれば、お母様のご遺骨は、安置場所も明確であり、他の方と区別されていて特定できるので、大谷本廟から移して、お父様と同じお墓に埋葬することは可能です。

その場合、まず現在お母様の入っていらっしゃる納骨堂を借り受けているお寺さんに相談して下さい。
そして、お寺さんから大谷本廟に話をしてもらうこととするか、あなたがお寺さんの了解のもとに直接大谷本廟に話しをするか、お寺さんの意向を確かめて、いずれかの方法でお骨を返してもらう手続きを採ることとなります。

もし、お母様がお亡くなりになった当時、分骨したご遺骨を「祖壇納骨」されていたとしたら、前回の回答で申し上げたとおり、特定することができませんし、納骨の際に、お返しできないことを伝えられていますので、念のため申し添えます。

「参考までに」(お時間があれば、お読み下さい。)
1 「本当は、お釈迦様のそばですからどちらもいいのでしょうが」
  
  おっしゃるとおりです。
  ただ、本願寺の大谷本廟は、浄土真宗の開祖「親鸞聖人」のご遺骨が埋葬されていて、釈尊の舎利は祀られていません。
  親鸞聖人のみ教えを戴いて聖人を慕う門信徒が、聖人と同じ場所に埋葬されたいと願って、納骨をするのです。


2 「せっかくお釈迦様(親鸞聖人)のところに置いてあるお舎利様を取り出すのはよくないことでしょうか?」

  そのようなことはありません。ご両親のご遺骨を同じ墓に安置したいと思うのは、遺族として、子として当然の感情です。
  
  親鸞聖人は、「自分が死んだら阿弥陀様の本願力(これを他力といいます)で直ちにお浄土に生まれさせてもらうから、遺体は、加茂川の魚に食わせてくれ」とおっしゃいました。
  しかし、末娘の覚信尼様やお弟子さんたちさえ、そのようなことはとてもできず、聖人を荼毘にふしてご遺骨を埋葬しました。これが本願寺、大谷本廟の始まりです。

  なお、仏教を開かれた釈尊の国、インドでは、昔も現在もお墓そのものがありません。
  釈尊の説かれた教えには、墓や遺骨に関するものはありません。
  墓や遺骨の取扱いは、国や地域の慣習や仏教が入ってくる以前の宗教的儀式の名残りなのです。
  
  したがって、ご遺骨を動かすことについては、浄土真宗の教義上では問題ありません。
  大事なことは、大切な人、愛する人を亡くしたことを仏縁として、仏(釈尊)や親鸞聖人のみ教えを聞き開き(お聴聞し)、生きている今を大切にして、心安らかな日常を送ることなのです。   

  

4月はじめころ、あなたの質問に回答をしたcowcです。
久し振りにアクセスをしたら、あなたの質問が眼にとまりました。

お母様は、「本願寺の母の檀家の門徒の区画に分骨しました。」とのことですから、おそらく「無量寿堂」に納骨されたものと思います。

そうだとすれば、お母様のご遺骨は、安置場所も明確であり、他の方と区別されていて特定できるので、大谷本廟から移して、お父様と同じお墓に埋葬することは可能です。

その場合、まず現在お母様の入っていらっしゃる納骨堂を借り受けているお寺さんに...続きを読む

Q納骨について

我が家は先祖代々東本願寺系真宗大谷派を
崇拝して地元のお寺様に月参りをお願いしています
亡くなった人のお骨を地元のお墓に半分納骨して、
残りは時期を見て京都の東本願寺に永代供養納骨
しています。親類も同様の措置をしていますが・・・・
ある人が、人の骨をあっちと、こっちに二分割股裂き
はおかしいと言われました。
どちらか一方に全部納骨するのが普通じゃないかなと
助言していただきました。
どちらが正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

ご自由にされればよろしいかと思いますよ。

そんなものは個人の自由だし、
禁じられたことをしているわけでもありません。

助言する人も、その人に迷惑がかかる行為でも
ないですから。

分骨は自由です。
自由ですけど、たまに遺骨の一部を
持っておきたいっていう人がいますが、
あれはやめた方がいいと私なら助言しますけどね。

Q(浄土)真宗大谷派の門徒(檀家)は毎年いくらぐらい払うの?

先日、私の祖父が亡くなりました。祖父は生家(本家)から家を出て分家という形になっております。
父はどうやら祖父のお墓を総本家の代からお世話になっているお寺に建てるようです。そうなれば必然的に門徒になってしまうと思いますが、正直それが私には怖くて仕方がありません。

実は私の嫁の友人のお父様が檀家になっていたばかりに、お父様の死後に年間400万円もの寄付(お布施)を支払った(払わされた?)と聞いたからです。

私にはそんな高額なお金を払う経済能力も持ち合わせていませんし、ましてや自分が死んだ後、子供にまで門徒を受け継ぐという義務を負わせたくは在りません。

父を説得してとも思ったのですが、総本家・本家の付き合いも在ることですから、なかなかお寺にお墓を建てることを拒むことも難しいとは思います。

私的には自分が亡くなったら自然葬(散骨)を希望しておりますので、そのお寺に入る気は全くありません。

そこで、覚悟として聞きたいのですが、大体年間いくらくらい払うのでしょうか?
また、その(支払う)金額の決定は誰がするのでしょうか(いくら払えと提示してくるの)?
寄付と言うからには自分で金額を決められるの?

まあ、お寺によるとか、法要、改修・改築などによって変わるのも何となく想像つきますが、皆さんは実際いくらくらい払われているのでしょうか?

読みにくい文章ですみませんが、どなたか教えてください。

ちなみに葬儀の時、住職は親鸞聖人の750回忌が近付いて(2011年)おり、生前法名を付けようと言う運動が在りますので…と、営業活動が満々としておりました。(だから尚更怖いんですけど…)

先日、私の祖父が亡くなりました。祖父は生家(本家)から家を出て分家という形になっております。
父はどうやら祖父のお墓を総本家の代からお世話になっているお寺に建てるようです。そうなれば必然的に門徒になってしまうと思いますが、正直それが私には怖くて仕方がありません。

実は私の嫁の友人のお父様が檀家になっていたばかりに、お父様の死後に年間400万円もの寄付(お布施)を支払った(払わされた?)と聞いたからです。

私にはそんな高額なお金を払う経済能力も持ち合わせていませんし、ま...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは (^^
私は、(浄土)真宗大谷派ですが、(檀家)ではないので、
1万5千円/年。程度です。はがきには、4000円とあったので、それでもいいのかな?と思ってるんですが、色をつけてます。(^^;

なので、直接的な回答はできないのですが・・・

また、なかなか、相談するところがないと思いますが、
市町村の相談窓口や、生活環境課(私のところでは)などに、相談するのもいいかも・・・

なにかしらの解決策はあると思います。
一人では、わからないので、不安がつのるばかりです。

どこかどこかに、相談できる場所はあるはずですので、まずは、行政機関の相談窓口をおすすめします。
みなさん、わからないだけで、同じような悩みの方は多いはずですので、
いいアドバイスがもらえると思いますよ。(^^;

Q浄土真宗です。 永代供養の料金と期間について

いつも参考にさせていただいております。

私たちは2人姉妹で嫁いでおり、実家には後継はいません。
私の主人の実家は浄土宗で10年前に主人が亡くなり地元にお寺と墓もあります。
妹は実家と宗派は同じですが、長男夫婦が関東に住んでいてこちらには帰ってこない予定で、次男ですが仏壇と墓を管理してます。

今まで実家のW市にある墓はお寺の近所に住んでいた父のお姉さん(嫁いでおり他の宗派)が実家の先祖代々の墓の供養をしてくださっていましたが、先日亡くなりました。
これまでのようにお墓の管理ができなくなったのと、父が亡くなった場合は実家の後継がいなくなるため、父が永代供養の相談をお寺(先祖代々檀家です)でしてきたそうです。(母は3年前に他界してその墓に納骨しました)


父は亡くなったらその墓に遺骨して永代供養を希望して相談に行ったのですが、お寺に費用を尋ねても「お気持ちだけで・・・」とおっしゃるだけだそうで困っております。

また、お寺より「永代供養の期間」も教えて欲しいと言われておりますが、何年をお頼みするのが通例でしょうか?

母が亡くなった時に近所の宗派の同じお寺の住職さまに来ていただき、お盆はそちらの寺で供養をしていただいている事(一周忌・三回忌はW市のお寺・父は2つのお寺で自分の都合の良いように供養をしてもらってます)も、W市の寺で永代供養にした場合はどう対処したら良いかも教えていただけると助かります。

アドバイスをよろしくお願いいたします。

いつも参考にさせていただいております。

私たちは2人姉妹で嫁いでおり、実家には後継はいません。
私の主人の実家は浄土宗で10年前に主人が亡くなり地元にお寺と墓もあります。
妹は実家と宗派は同じですが、長男夫婦が関東に住んでいてこちらには帰ってこない予定で、次男ですが仏壇と墓を管理してます。

今まで実家のW市にある墓はお寺の近所に住んでいた父のお姉さん(嫁いでおり他の宗派)が実家の先祖代々の墓の供養をしてくださっていましたが、先日亡くなりました。
これまでのようにお墓の管理ができな...続きを読む

Aベストアンサー

W市のお寺で永代供養を申し込まれる際の「お気持ちだけで・・」には本当にお困りだと思います。

永代供養と云うのは永久にでは無く3回忌以降続くであろう回忌毎のお勤めを何処まで続けるかと云うことを御住持は仰っているのだと思います。

しかし普通の人にとってはそんな事言われても・・・と戸惑いますね。

お宅が西本願寺派か大谷派(東本願寺)かは判りませんが、どちらの本願寺でも本山で「永代供養」と云っているのは「永代経扱い」であってずっと続く供養であり期間は無限と云って良いでしょう。

その場合の懇志金(納める代金)は5万円以上です。(上は金額によって年間供養の回数が異なる)

普通、お墓を整理する時は(墓石業者に頼みます、値段は業者によってピンきり)墓地をお寺に返します。

お墓の権利と云うのは地上の(お墓の一区画、一坪は90センチ四方)使用権であって土地を所有していた訳ではありません。

余談ですがバブル時、京都の大谷墓地の権利譲渡は一坪1000万円以上でした。

貴女がそのお寺から聞かれている期間と云うのは3回忌から50回忌までの没後供養を何回忌までするのかと云うことなんです。

本山(東西本願寺)に収める場合は永久供養。
末寺なら何回忌までと決めるのが普通です。

金額に相場はありませんが33回忌までなら一つの目安として30万円が良い所だろうと思います。

但し収めたからと云ってお寺が供養してくれると言う保障はありません。(新しい作られたお寺などは宗派を問わない、永代供養します、で大々的に宣伝していますがトラブルも多いそうです。志納金だけ受けて供養しないなどの)

本山なら、納めた方々全体の供養を行事として行いますからその心配はありません。

また、其れにまつわる「納骨」に関しては下記をご参考に。
http://otani-hombyo.hongwanji.or.jp/html/n1c2p1s3.html

なを、浄土宗だ禅宗だからと云って何処のお寺でも当寺は宗派が違うからと受けないという事は有りませんしお墓も作れます。

うちも門徒ですが墓地は古い日蓮宗のお寺に有ります。
多分大昔、応仁の乱以前は日蓮宗だったのかもしれません。
宗派代えは良くある事です。

失礼しました。

W市のお寺で永代供養を申し込まれる際の「お気持ちだけで・・」には本当にお困りだと思います。

永代供養と云うのは永久にでは無く3回忌以降続くであろう回忌毎のお勤めを何処まで続けるかと云うことを御住持は仰っているのだと思います。

しかし普通の人にとってはそんな事言われても・・・と戸惑いますね。

お宅が西本願寺派か大谷派(東本願寺)かは判りませんが、どちらの本願寺でも本山で「永代供養」と云っているのは「永代経扱い」であってずっと続く供養であり期間は無限と云って良いでしょう。

その...続きを読む


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