100Wのソーラーパネルを購入しましたが、24V系のものとは知りませんでした。
当初12Vのバッテリーに接続して使用しようと思っていましたが、24Vパネルを活用するにはバッテリーを直列に繋げるか24Vバッテリーを用意しなければなりません。
入手しやすい12Vのバッテリーを直列にして使う方法をとりたいのですが、アンバランス充電などの問題があるそうで、どうすればいいのか分かりません。
回路等組んだことがありませんのでダイオードなどを使う方法は避けたいです。
これらを解決してくれるような高性能なチャージコントローラーがありましたら教えてください。
また他にいい方法がありましたら教えてください。
一応24V-100Vのインバーターまでは用意しました。
後はバッテリーを痛めずに使用できる方法を知りたいです。
宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

24V-100Wのソーラーパネルの活用方法のご質問ですね。


独立型のシステムを作るということですので,順番にいろいろやる必要があると思います。
1 100Wのパネルで1日に発電できる電力は,平均すると300Wh前後だと思います(年間日照時間は東京で1800時間程度ですから,100W×1800h÷365≒500Whとなるので,その6割位として)。そうすると,その何日分を充電したいかで,バッテリーに容量を決めてください。
 たとえば,3日分をためたいなら約1000Whですから,1000Wh÷24V≒40Ahとなるので,12V40Ah位の鉛バッテリーを2個買えばいいということになります。
2 あと,チャージコントローラですが,ソーラーパネルの出力電流が4A程度で問題にならないので,インバータの出力電力によって選定します。
 たとえば,150Wのものであれば,150W÷24V≒6Aなので,24V-10A位のチャージコントローラが必要になります。24V対応のものでしたら,特に高性能のものは不要です。費用をかけられるなら,デジタル表示のかっこいいやつが買えますし,かけられないなら5000円位の廉価版を購入すればいいでしょう。
3 それで接続ですが,あとはコントローラの説明書にしたがってください。まあ,パネルをパネル端子に,この2個(同一の製品にしてください)を直列にしてバッテリー端子に,インバータをコントローラの出力端子に接続すると書いてあると思います。
 ところで,鉛バッテリーですが,24Vバッテリーを使うのが一番簡単です。12Vのもので,同一の容量なら一般に直列接続することはできます。並列接続しても12Vのままなので,24Vシステムには使えません。というか,電池というものはどれもそうですが,勝手に放電してしまうので並列接続では使いません。まあ,小学校の授業でも教えているので,並列が絶対だめっていうわけではありませんが,システムとしては低効率かつ短寿命になります。ハイパワーショットキーバリアダイオードでも使えば,自己放電はしなくなりますが,ご指摘のように面倒ですね。
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この回答へのお礼

大変詳しくありがとうございました。とても参考になりました。

お礼日時:2011/06/12 11:32

同一仕様のバッテリーなら直列に接続した方が良いと思います、ただし放電時も直列で使用するべきです。


充電コントローラーは各社から出ていますが安価な物は秋月電子通商にあります。

サイクル使用の場合は充電コントローラーはしっかりした物を探して下さい。
スタンバイ使用(普段は満充電で緊急時のみ放電させる)なら定電圧充電で良いでしょう。

24Vのバッテリーを充電するには29V以上の電圧が得られないと無理ですのでソーラーパネルの仕様を確認して下さい。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
放電も充電と同じ条件で使用しようと思います。
ディープサイクルにするか車用の一般のものにするか迷いますが、車用のものなら大容量にしたほうがいいのでしょうね。

補足日時:2011/04/29 04:57
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バッテリーを直列に接続するとアンバランス充電になるとは何方が云うのでしょうか?


並列につなぐのはあまり良くないとは聞きましたが直列だと問題は無いと思うのですけど、元々バッテリーは2Vが直列に接続されて12Vになっています。私の知識では問題ないと思うのですけどね。

私の場合ですが6個の鉛バッテリー12V130Ahのバッテリーを並列に3個接続してそれをさらに直列に接続しています。24V390Ahという事にしています。今の処問題なく使っています。バッテリーは電圧と比重をいつも監視していますが大きなバラツキは感じません。というより小さなバラツキは不明ですけど気にしないで使っています。

蓄電にはバッテリーに気を使いますが安価なのは鉛バッテリーですよね。管理も液量など目で見られるので手軽です。
今のバッテリーがダメになったらバッテリーフォークリフトのを買おうかと思うけど値段は高いですね。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
直列では問題はないのですね。直列で接続してみようと思います。
ちなみに電圧は電圧チェッカーで調べられているのでしょうか?比重はバッテリーで見られるのでしょうか?
やはりシールドタイプがいいのでしょうか?

補足日時:2011/04/29 04:54
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Qディープサイクルバッテリーの電圧低下は何Vまで大丈

ディープサイクルバッテリーの電圧低下は何Vまで大丈夫ですか?

独立型ソーラー発電で台湾製のlongというバッテリーを使っています
最近あまり充電できてないので
電圧を計ってみたら9.5Vまで下がって
ました、日中にパネルに日光が当たっている時は13.5Vくらいに上がって携帯とか充電出来るんですけど日が落ちるとすぐ切れます、ディープサイクルバッテリーは繰り返し充電放電出来ると思っていたのですが、これはうっかり放電し過ぎたのですかね?もうこのバッテリーに充電は出来ないのでしょうか?
またもう無理だとしても、日中には
使えるので日中に使用したとして
なんか危険とかありますか?
もう使わない方がよいですか?

Aベストアンサー

ディープサイクルバッテリーも車のバッテリーも鉛バッテリーは放電終止電圧は1セル当たり1,8V(もしくは1,75V)です。12Vのバッテリーなら10,8V(10,5V)で、これ以下の電圧になったら使用を止めて下さいということです。
これはバッテリーの化学反応からくる制約で、これ以下の電圧になると電極の劣化が進んで見掛けの容量が減っていき、やがて寿命を迎えます。
バッテリーの説明書で大電流放電時の終止電圧が9,6Vとしている物もありますが、これは少しでも容量を多く見せるためなので、常用してはダメです。使用後は間髪入れずに充電しなければアッという間にバッテリーを壊してしまいます。


http://www.ymt7.net/item/bt5/


上の製品のデータでは100%放電を繰り返したは200回、50%放電では500回繰り返し使えるとなっています。これは毎日充放電すると(太陽光発電と組み合わせた場合)それぞれ6,5ヶ月と13ヶ月となり、理想的な充電でもそんなに長く使えることは無いでしょう。

***もうこのバッテリーに充電は出来ないのでしょうか?
もう寿命だと思います。回復する方法はありません。

***日中には使えるので日中に使用したとしてなんか危険とかありますか?
バッテリーはどんどん劣化していきますから、そのうち充電電流も流れなくなります。チャージコントローラーが正常ならバッテリーナシと感知して出力を遮断するので特に影響は無いのかもしれませんが、正常な部品が使われていないのはいいことではないので、バッテリーは交換するべきです。

鉛バッテリーは使い終わったら即充電して常に満タンして保存するのが正しい使い方で、太陽光発電と組み合わせて昼に充電して夜使い、次の充電は翌朝からと、放電状態を一晩放置するのはバッテリーにとってとても過酷な事です。ディープサイクルバッテリーはいろいろ改良が加えられてだいぶ使いやすくなりましたが、元々持っている特性を変えることはなかなかできません。

ディープサイクルバッテリーも車のバッテリーも鉛バッテリーは放電終止電圧は1セル当たり1,8V(もしくは1,75V)です。12Vのバッテリーなら10,8V(10,5V)で、これ以下の電圧になったら使用を止めて下さいということです。
これはバッテリーの化学反応からくる制約で、これ以下の電圧になると電極の劣化が進んで見掛けの容量が減っていき、やがて寿命を迎えます。
バッテリーの説明書で大電流放電時の終止電圧が9,6Vとしている物もありますが、これは少しでも容量を多く見せるためなの...続きを読む

Qソーラーパネルの充電できるバッテリーの容量

お世話になります。
ソーラーパネルとコントローラーを購入しました。
バッテリーは軽自動車のバッテリーが余っているので使う予定ですが、ソーラーパネルに対して容量が大きいと充電できなくなるのでしょうか。
使用するソーラーパネルです。
タイプ:単結晶(高効率)最大出力:10w(1枚あたり)最大出力動作電圧:17v最大出力動作電流:0.59A開放電圧:21.5v短絡電流:0.68Aサイズ:385×290×25mmシステム電圧:最大1000v重量:1.4kg
使用するバッテリー
28B17L
ソーラーパネル チャージ コントローラー
1A/12v
です。
使用用途は主に室内の照明です。12VでパワーLED(12V 500mA)を発光させます。
たぶん、非常用で毎日メインでは使いませんので、充電時間が長くなってもバッテリーが空になることは無いと思いますが。

バッテリーサイズを小さい物(小型シールド鉛電池)に換えたほうが効率が良いのでしょうか。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。

結論から申し上げますと、ソーラーパネルで鉛蓄電池への充電は可能ですが、自動車用鉛蓄電池(バッテリー)は「深放電に弱い」ことをご理解ください。

ですから、充電不足による過放電を繰り返すと気付かずに深放電をしてしまい、バッテリーの寿命を著しく縮めてしまいますから、このような使い方をするなら「ディープサイクル・バッテリー」か「ニッケル水素充電池」のような繰り返し充放電に強いバッテリーが適してます。

ソーラーパネルとチャージコントローラーの能力から推定すると、バッテリーへの充電電流は多くても0.5~0.6A程度と思われますから、日照時間の短い冬季は1日の充電電流は5Ahにも満たないと思います。
従って、500mAの電流を取り出す(LED点灯)時間を10時間以内に抑えないとバッテリーは徐々に消耗することになります。

ただ、非常用として毎日のようにLEDを点灯させない使い方なら、満充電に近い状態を保つので自動車用バッテリーでも数年間は使えるはずですね。

Qソーラーパネルの電圧と電流の関係について

現在、DIY型のソーラー発電を行っています。
いわゆるこのほかに、チャージコントローラー、バッテリー、インバーター
を使用した発電です。
二度ほど、売電システムについて問い合わせをさせてもらいました。
その節は、大変お世話になりました。
DIY型のソーラー発電を始めて、約一年半が過ぎようとしています。
ですからまだソーラー発電については初心者の域を超えていないと自覚
をしています。最近ふと疑問に思うことがありましてお聞きします。
パネルの電圧と電流の関係が、特にパネルの電圧が開放電圧の値を示して
いる時の電流の値がどうなっているかと言った点です。
現在、2系統で発電をしています。
〇250Wパネル-2枚並列接続(500W)
〇100Wパネル-3枚直列接続(300W)

今回「250Wパネル-2枚並列接続」を例に出してお聞きします。
250Wパネルの仕様は、
動作電圧 : 48V
動作電流 : 5.21A
開放電圧 : 59V
となっています。
パネルのW数250は、動作電圧(48V)×動作電流(5.21A)=250.08W
と言ったように、動作電圧の値と動作電流の値の積が基準になっている
と思います。
パネルの電圧が、最大の59Vになった場合、電流の値は、どのくらいを
示すのかどうかお聞きしたく、今回質問しました。一般的な回答で結構です
から、回答をいただければと思っています。
動作電流の5.21Aより大きい数値を示せば、常識的には、250Wの数値
は楽に超えているはずですが。
逆に、電圧が59Vになれば、電流は、動作電流の5.21Aの値より、下回
っている状態なのでしょうか?
この件がよく分かりません。


実は、驚いたのですが、一番寒い今年の一月に、59Vの値を示しました。
正直な所、寒い時に、こんな値を示すとは夢にも思っていませんでした。

付け加えますと、「250Wパネル-2枚並列接続」には、MPPT方式のチャージ
コントローラーを使用し、モニターも接続しています。しかしパネルの
電圧は表示されても、電流は表示されず、ですから電流の値は把握できません。
テスターを使っても、500mAまでの電流しか計測できないので使えません。
ただこのように計測器の準備が十分でないことは否めない事実のようです。

現在、DIY型のソーラー発電を行っています。
いわゆるこのほかに、チャージコントローラー、バッテリー、インバーター
を使用した発電です。
二度ほど、売電システムについて問い合わせをさせてもらいました。
その節は、大変お世話になりました。
DIY型のソーラー発電を始めて、約一年半が過ぎようとしています。
ですからまだソーラー発電については初心者の域を超えていないと自覚
をしています。最近ふと疑問に思うことがありましてお聞きします。
パネルの電圧と電流の関係が、特にパネルの電圧が開...続きを読む

Aベストアンサー

太陽電池パネルの仕様書をたどれば、IV特性が得られるはずです。
パネルは日射量に比例する電流源を示します。
そして、MPPTは電圧をゼロから上昇させて最大電力点を目指します。
しかし、負荷がこれを下回れば、当然その電力しか出力できません。
電圧がある程度を超すと電流が低下を示し、この曲がり角がおおむね最大出力点になります。
さらに進んだその先の電流ゼロ値の電圧(最大値)が開放電圧になります。

太陽電池パネルの温度特性は、温度が上がると開放電圧は低下します。
短絡電流は日射量に比例し、温度の影響はほとんどありません(影響が小さい)。
したがって、同じ日射量強度であれば、気温の低い冬のほうが電圧は大きくなります。

この特性はLEDそのものです。構造が同じなので。つまり、LEDは、
電流に発光量が比例する、温度で順方向電圧が低下する、

Qバッテリーの並列接続はOKか?

太陽光発電(100Wクラスの小さい物)をしようと思っています。
12V30Ah程度のバッテリーが安いのでこれを使おうと思います。
30Ah程度では、容量が少ないので、これを2個並列に繋いで
60Ahにしようと思っています。
ここで、質問なんですが、
「バッテリーの並列接続はしない方が良い、痛みが早くなる。」
という文をどこかで読んだ記憶があります。
その一方で、「並列接続して運用している」という話も聞きます。
1.並列で接続しても大丈夫でしょうか。
2.並列で繋ぐ時に感電するでしょうか。(火花が飛ぶ?)
お暇な時にでも回答下さい。

Aベストアンサー

No.2の hattydayo です。
部品は,どこまで準備できているのでしょうか。下記は,これからそろえる
と仮定しての場合です。

発想を変えてみませんか。
並列接続をしたいのではなく,容量を増やしたいのですよね。
欲しいのは,12VDCではなく,100VACですよね。

並列接続で,容量が2倍になると仮定して(実際は1.4倍程度ですが)
・12V30Ahの並列接続より,12V入力インバータで100V
・12V30Ahの直列接続より,24V入力インバータで100V

上記2つの容量は,同じです。(何も容量増やす→並列では,ありません。)
鉛蓄電池の並列接続は,問題大ですが,直列接続は,全然問題ありません。
太陽電池の直列接続も,通常は,問題ありませんし,24V対応の物も,
普通にあります。

充電コントローラ・インバータも24V対応の製品があるようです。

12V用がそれなりに準備されているなら,
12V充電コントローラが2個あれば,直列接続のバッテリおのおのに,接続す
ることも可能ですし,インバータも12V用をどうしても使用したければ,能率
は,落ちますがDC-DCコンバータで24Vから12Vに変換することも考えてもおも
しろいでしょう。

No.2の hattydayo です。
部品は,どこまで準備できているのでしょうか。下記は,これからそろえる
と仮定しての場合です。

発想を変えてみませんか。
並列接続をしたいのではなく,容量を増やしたいのですよね。
欲しいのは,12VDCではなく,100VACですよね。

並列接続で,容量が2倍になると仮定して(実際は1.4倍程度ですが)
・12V30Ahの並列接続より,12V入力インバータで100V
・12V30Ahの直列接続より,24V入力インバータで100V

上記2つの容量は,同じです。(何も容量増やす→並列では,あ...続きを読む

Q12Vバッテリーを2個繋いで・・・

よろしくお願いします。

現在、車庫には12Vのバッテリーが1つあります。
車庫の外にはソーラーパネル(12V充電用)が1枚あり
バッテリーに繋いであります。

普段は照明などの電源をそのバッテリーから取っているのですが、
このたびソーラーパネルと12Vバッテリーをそれぞれ一つずつ追加で購入しました。(合計バッテリー2個、ソーラーパネル2枚になりました)

上記と同じようなシステムをもう1セット作ろうと思いましたが、考えてみれば電源を”2口”取る事が全くないので、どうせなら12Vのバッテリーを並列に繋いで
容量アップを図ろうと思いました。

バッテリーの繋ぎ方と材料で質問です。

2個のバッテリーをそれぞれA、Bとします。
AのプラスとBのプラス
AのマイナスとBのマイナス

つまりプラス同士、マイナス同士
これを繋いでA(もしくはB)から電源を取得すれば
『並列つなぎ』なので電圧は12Vのままで
※(1)容量だけが単純に2倍になったということでしょうか?

※(2)2つのバッテリーを繋ぐ線はどんなものを使えば良いのでしょうか?

併せて※(3)メリットとデメリットなどアドバイスがあればよろしくお願いします。

回答は※(1)~※(3)で教えて頂けると有難いです。

よろしくお願いします。

現在、車庫には12Vのバッテリーが1つあります。
車庫の外にはソーラーパネル(12V充電用)が1枚あり
バッテリーに繋いであります。

普段は照明などの電源をそのバッテリーから取っているのですが、
このたびソーラーパネルと12Vバッテリーをそれぞれ一つずつ追加で購入しました。(合計バッテリー2個、ソーラーパネル2枚になりました)

上記と同じようなシステムをもう1セット作ろうと思いましたが、考えてみれば電源を”2口”取る事が全くないので、どうせなら12Vのバッ...続きを読む

Aベストアンサー

並列接続は,止めたほうがいいです。

(1) 容量は,1.2倍から1.5倍程度です。
 http://jamano.org/RENT1/outdoor/kaizou/electo/batt_ment.html
(3) 寿命が,ほぼ半分になります。
 http://www.laslon.com/qa/qa_30.html

Q太陽電池の並列接続と直列接続

タイトルのとおりです。
太陽電池の並列接続と直列接続の違いはどういうことですか?
もちろん接続法の違いは分かるのですがそれぞれ並列接続するとどうなるか、直列接続するとどうなるか教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

太陽電池1セルあたりの電圧は0.45V位です。
並列接続の場合、電圧0.45V、電流は面積に比例して流れます。
直列接続の場合、電圧は0.45V×直列段数、電流は単位セルの面積に比例して流れます。
通常は負荷となるものが数V以上必要(電子回路の場合は3V、5V等、鉛電池の場合は6V、12V等)なため、所望の電圧値になるように太陽電池を直列接続にして使います。
直列接続にした場合、そのうちの一つのセルが陰になった場合、太陽電池はまったく発電できません。例えば、一つのセルが葉っぱで半分しか光が当たらない場合は全体の出力も半分になってしまいます。
それに対して、並列接続の場合は陰になっている部分以外は出力できます。太陽電池面積の1割だけ光が当たらない場合は9割の出力が可能です。
ただし、出力電圧が0.45Vなので昇圧しないと使えません。そして電圧が低い分大きな電流が流れることになります。
昇圧するにしても昇圧回路までにたどり着くまでの損失は抵抗×電流^2になりますので、昇圧回路を太陽電池のすぐ近くに置く等の工夫が必要となります。また、普通の昇圧回路では効率が悪いため、マルチフェーズなど手の込んだものが必要となってきます。
回路のコストがかかっても、陰に対してのリスクを軽減する必要がある用途があれば使われる手法かもしれません。

太陽電池1セルあたりの電圧は0.45V位です。
並列接続の場合、電圧0.45V、電流は面積に比例して流れます。
直列接続の場合、電圧は0.45V×直列段数、電流は単位セルの面積に比例して流れます。
通常は負荷となるものが数V以上必要(電子回路の場合は3V、5V等、鉛電池の場合は6V、12V等)なため、所望の電圧値になるように太陽電池を直列接続にして使います。
直列接続にした場合、そのうちの一つのセルが陰になった場合、太陽電池はまったく発電できません。例えば、一つのセルが葉っぱで半分しか光が当たらな...続きを読む

Qソーラパネルで2台のバッテリを充電する配線について

自動車(キャンピングカー)のソーラチャージャーシステムです。
バッテリ容量は、「メイン」>「サブ」
パネルの発電能力は、20V・700mAです。
コントローラは加充電防止機能・出力安定化機能・逆流防止(バッテリ放電)機能付きです。
図のように2つのバッテリをつないで2台を同時充電したり、
片方のバッテリ端子を外して1方だけ充電したりして使いたいと思います。
このような、使い方をするには、ソーラパネルを2枚にして独立させた方が正しいと聞きました。
その理屈がわかりません。
また、図のような配線で使うと、どういう問題が生じるのかどなたかご教授お願いします。

Aベストアンサー

No1の者です
おそらく製品内部にパネルと制御用の部品がセットされていると思います。

Q太陽光発電による12V自動車用バッテリーの並列化

太陽光発電パネルとチャージコントローラーと一台のバッテリーおよびインバーターで
100Vの交流電源を自作で作りました。

夜扇風機を使っていてバッテリーがなくなったらしくインバーターが
アラームを鳴らし送電が終了しました。

バッテリーの容量アップをねらい並列につなぐことをネットで調べたところ
同じ容量・同じ劣化度(新品)でつなぐ方がよいとのこと。
容量・劣化度が異なると互いに充電しあい、
もしくは片方が充電完了後、片方充電される状況だと満タン側が過充電でよくない。

とのことで下記の回路を想定しました。
▽はダイオード +1はバッテリー1の+端子 -2はバッテリー2の-端子を示す


┌───────┐
│太陽光パネル  │
│   +  -    │
└───────┘
    │  │
┌────────────┐
│チャージコントローラ     │
│    +         -   │
└────────────┘
     │        │
     │        │
     │        │
  ┌─┴─┐  ┌─┴─┐
  │    │  │     │
  ▽    ▽  ▽     ▽
  │    │  │     │
  +1    +2  -1     -2               
  │    │  │     │
  ▽    ▽  ▽     ▽                   
  │    │  │     │
  └─┬─┘  └─┬─┘                     
     │        │
     │        │
┌────────────┐
│    +         -   │
│12V→100Vインバーター   │
└────────────┘
     │
     │
     ↓100V

これだと、チャージコントローラからバッテリーに
もしくはバッテリAが充電完了後、バッテリB充電される状況だと満タン側であるバッテリAが過充電でよくない。
に違反しそうです。
インバーター側はいけそうです。

質問1
チャージコントローラーを一台で複数のバッテリーに充電する方法はあるでしょうか?
片方が満タン電圧になると遮断する自作の装置は可能か?

質問2
インバーター側はバッテリAの電圧がインバーター停止電圧に達した後
バッテリBの電圧がある場合、インバーターは駆動すると思いますが、
低電圧側であるバッテリAへの影響は?過放電とならないか。

よろしくお願いいたします。

なお、バッテリーは中古を使用
アイソレーターが解なら最終手段
チャージコントローラーは12V24V対応なので直列も可能。
その場合インバーター側は12Vとする。
考えられる可能性をたくさん教えてください。まとまりがなくてもOKです。

太陽光発電パネルとチャージコントローラーと一台のバッテリーおよびインバーターで
100Vの交流電源を自作で作りました。

夜扇風機を使っていてバッテリーがなくなったらしくインバーターが
アラームを鳴らし送電が終了しました。

バッテリーの容量アップをねらい並列につなぐことをネットで調べたところ
同じ容量・同じ劣化度(新品)でつなぐ方がよいとのこと。
容量・劣化度が異なると互いに充電しあい、
もしくは片方が充電完了後、片方充電される状況だと満タン側が過充電でよくない。

とのことで下記の回...続きを読む

Aベストアンサー

これではダメですね、バッテリーの最高電圧は13.6Vですが+側-側にダイオードを入れると1本0.6Vの電圧降下が起きるので+-で1.2V電圧が落ちます13.6-1.2V=12.4Vしかバッテリーに電圧が印加されないので完全充電できません、またさらにインバーターへは12.4V-1.2V=11.2Vでインバータの停止電圧が10.4Vとした場合、負完全充電のバッテリーですから、負荷で電圧降下が起きてすぐにインバーターの停止電圧になりますので、下手をすると、バッテリー1個の時より稼働時間が短くなる可能性があります。
解決策はAのバッテリーの充電電圧を監視して、フル充電になった時、リレーでBのバッテリーに切り替える方法で、Aが過放電になった場合は元のAの元の充電に戻ると言う回路になります、これならチャージャーがBに関して過充電管理が出来ますし、A,Bのバッテリーに何ら影響は受けません。
またインバーター側へは、A,Bのバッテリーの+側だけショットキーバリアダイオード(電圧降下0.4V)を入れる事で電圧の高いバッテリーの影響を、電圧が低いバッテリーは受けませんし、電圧が低いバッテリーは、放電しませんので、過放電とはなりません。
入力側は、充電電流なので電流はそれほど大きくなく、電圧降下が少ないリレーを使う、1個のリレーでA接点B接点なら同時に導通状態にはなりません、また、リレーやリレーの制御回路はチャージャーから電源供給を受けられるので、バッテリーの過放電となりません。出力には過放電の原因になる制御回路が不要で簡素なダイオードの方が理想的で、+側だけに入れておくだけで機能を果たすので-側はデメリット以外の何物でもありません。

これではダメですね、バッテリーの最高電圧は13.6Vですが+側-側にダイオードを入れると1本0.6Vの電圧降下が起きるので+-で1.2V電圧が落ちます13.6-1.2V=12.4Vしかバッテリーに電圧が印加されないので完全充電できません、またさらにインバーターへは12.4V-1.2V=11.2Vでインバータの停止電圧が10.4Vとした場合、負完全充電のバッテリーですから、負荷で電圧降下が起きてすぐにインバーターの停止電圧になりますので、下手をすると、バッテリー1個の時より稼働時間が短くなる可能性があります。
解決策はAのバッテリ...続きを読む

Qソーラーパネルからの電圧が高い

ソーラーパネルからの電圧が高い

度々お世話になります
ベランダでソーラー発電しています
50wのパネルから12V20AのバッテリーにPWMのチャージコントローラーを繋いで充電しています、
日中いつも過電圧の表示が出ているのでこちらで何度か質問させて頂きました、安物のテスターを購入し
電圧を計ってみたらパネルからの
電圧が19から20Vも出ています、
なんとか安価でパネルの電圧を落とす方法はないでしょうか?チャージコントローラーをMPPTのものに変えればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

#2,5です。

過去の質問と、回答を見ました。
#4さんの回答を鵜呑みにしました。
#5の回答は、忘れてください。

質問者さんが示してくれたpdfを信じると、(姉妹モデルが同じ仕様であるとして)
質問者さんの太陽電池、チャージコントローラ、バッテリーの組み合わせで
故障や配線不備が無ければ問題なくバッテリーに充電できるような気がします。
懸念点は、他の回答者が言われるようにバッテリーの内部抵抗が高いことが
ありますが、下記問題が無くても充電できないほど高いのか疑問です。

チャージコントローラからバッテリーまで、どのような線材
(銅線の断面積)で、何m位配線していますか?
細い線で、数mとか10mとか配線していると、質問者さんの現象になります。

それ以外でしたら、バッテリーの不良、チャージコンコントローラの故障
チャージコントローラが故障しているか、そのバッテリーが本当に質問者さんの
太陽電池で充電できないのかを調べる方法は、以下。
チャージコントローラを外して、太陽電池の出力を電球(車用の23W程度の電球)を
通してバッテリーに繋ぐ。
(太陽電池の+から電球、電球のもう片側からバッテリーの+バッテリーの-から
 太陽電池の-に繋ぐ)
これで、バッテリー電圧が16V以上になるなら、そのバッテリーは太陽電池で
充電できない。
13.5V~15V程度ならチャージコントローラの故障
(先に述べた、チャージコントローラとバッテリーの配線に問題ない場合)

質問者さんは、「太陽電池の電圧が高い」と思われていますが、間違ってます。
質問者さんが示してくれたpdfを見ると、耐入力電圧は50Vと記されています。
その太陽電池が50V以上出すことはありえません。
#2でも回答したように、その緑色のLEDの点滅は、バッテリー電圧が16V以上で
あることのアラームと記されています。
なので、チャージコントローラからバッテリーまでの配線が細くて長いために
電池の内部抵抗での電圧降下とあわせて2.5V以上の電圧降下を起こしていると考えると、
質問者さんの現象と一致します。

太陽電池の能力に対して、バッテリーが大きすぎるということはありません。
むしろ、小さいくらいです。
独立系の昇圧型のチャージコントローラなんて見たことがありません。
MPPTは、降圧型しか見たことがありません。
手作りの物をネット販売している業者は知ってますが。
一般的なものは、質問者さんが使われているタイプで、使われている太陽電池の電圧も
適切です。
そのバッテリーで、デスクトップパソコンを使うのは無謀です。
晴天の日が続いても、一日に5~10分程度(正確には計算していない)しか使えない。

#2,5です。

過去の質問と、回答を見ました。
#4さんの回答を鵜呑みにしました。
#5の回答は、忘れてください。

質問者さんが示してくれたpdfを信じると、(姉妹モデルが同じ仕様であるとして)
質問者さんの太陽電池、チャージコントローラ、バッテリーの組み合わせで
故障や配線不備が無ければ問題なくバッテリーに充電できるような気がします。
懸念点は、他の回答者が言われるようにバッテリーの内部抵抗が高いことが
ありますが、下記問題が無くても充電できないほど高いのか疑問です。

チャージコント...続きを読む

Qバッテリーの使用可能時間を計算する方法

バッテリーの使用可能時間を計算する方法を教えて下さい。

例えば、蓄電容量80Ahのバッテリーフル充電時に消費電力100Wの電化製品を使用した場合、何時間使用可能かを出す計算式です。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

> 蓄電容量80Ahのバッテリー

バッテリの定格電圧が不明だと、そこから何ワットの電力が取り出せるかは解りません。定格1.2Vのエネループと、24Vの車用バッテリーとでは、同じ1000mAhでも取り出せる電力は20倍も違います。と言うことを踏まえて考え方を。

1)バッテリから取り出せる電力量[Wh]=バッテリーの定格電圧[V]×畜電容量[Ah]

2)機器の消費電力量[Wh]=機器の消費電力[W]×3600 ※電流は1秒あたりの量なので

3)機器の動作時間[h]=バッテリから取り出せる電力量[Wh]÷機器の消費電力量[Wh]

余談)機器の消費電力[W]=電源電圧[V]×消費電流[A]
∴100V用の機器ならば、消費電力÷100=消費電流となる。800Wの電子レンジの消費電流は8A

実際には一般家電製品は交流100Vですから、直流のバッテリから供給するためには、インバータなどによる変換が必要となります。ここでの変換損失が10%程度見込まれるので、バッテリの実力値そのままというわけにはいきません。


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