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シールドバッテリーの寿命の調べ方

独立型のソーラー発電で50WのパネルにJUTAのMPPT-20を介して秋月電機で買った台湾製のLONG12V20Aで使っています
最近バッテリーLOWの表示が出てコントローラが給電を遮断することが
増えて来ました、今日も良い天気で
6時間程度直射日光が当たっていた筈なのに日中に単4電池を4本充電して
日没に4WのLED電球をつけたらすぐ
バッテリーLOWになってしまいました、ほとんど充電されていなかったようです、買って一年ほどですが寿命でしょうか?
シールドバッテリーの寿命はどうやって調べるのでしょうか?
また他の原因は考えられますか?

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A 回答 (2件)

シールドバッテリーの寿命はどうやって調べるのでしょうか?



充電バッテリーの性能を確認するには完全充電されたバッテリーに一定の負荷をつなき(定電流回路)、規定された放電終止電圧になるまでの時間で判断します。LPNGの12V/20Aのバッテリーは以下のようになっています。

10・20時間率(2及び1アンペア→→→放電終止電圧10.5A)のとき20Ah

これはバッテリーから1Aの電流を流したときは20時間、2Aの電流を流したときは10時間使うことができるということを意味します。この時間が半分(もしくは8割)になった時が寿命とされます。手軽に使える負荷だと自動車用電球の10W(ナンバー灯など)が1Aくらい、21~23W(ブレーキ灯やバック灯)が2Aくらいなので、負荷としては適当でしょう。時間はかかりますが・・・

ところで質問者様は100Vで使用するバッテリー充電器はお持ちでしょうか?

太陽光パネルだけだと完全充電するのはなかなか大変なので充電池の性能を調べるにはぜひとも必要な機器です。電子回路の知識が少しあれば秋月電子のキットを組んでも良いですし、市販で安価なものなら下記のような製品もあります。

http://www.ymt7.net/SHOP/654252/list.html

鉛バッテリー12Vタイプは完全充電されると電圧が14,4~14,6Vになります。化学反応の結果なのでこれより大きく電圧が違うことはありません。でも安心してはいけません。セルが中途半端に劣化していると(よく聞かれるサルフェーション)電圧はあるのに少しの負荷で電圧がガクッと下がってしまい、やはりもう使えません。



太陽光パネルで鉛蓄電池を使うのはなかなか難しいようです。今回のようなバッテリーを完全充電するには初夏の雲1つない晴天の日が3日くらいないとできないようです(ざっくりな計算ですが)。

例えば昼充電した電気を夜使ってバッテリーLOWのランプ点灯で使用を停止(もしくはチャージャーコントローラーが出力を遮断)翌日太陽光で充電ではバッテリーには最悪で、放電状態を半日以上放置することになり、確実に劣化させます。
鉛系バッテリーは充放電は割と鈍感なほうですが、過放電には弱い蓄電池です。過放電にならない様、端子電圧を常に監視して適当に補充電することも考えたほうがいいでしょう。
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この回答へのお礼

丁寧で分かりやすい回答誠にありがとうございます、なるほどそうなんですね、50Wのパネルなので快晴時に5時間も直射日光に当てれば12×20=240Wで満充電は無理でも八割がた充電出来るのかなという認識でいました
いやぁ電気の世界は奥が深いですね
面白くもありますが、やはり勉強が足りないようです

お礼日時:2013/01/28 18:00

50Wのソーラーパネルは出力電流はいくらですか?


たぶんすごく小さいと思います。
20Aの大きなバッテリーを充電できるだけの電流は出力できるものなのでしょうか?

充電にはチャージコントローラを介していると思いますが、20Aのバッテリーの充電電流に耐えられるものですか?
チャージコントローラが大電流の入出力を制御して通電を遮断しているなんて事ではありませんか?

12V20Aのバッテリーは8時間式のものでしょうが、それだけ大きいバッテリーだと通常のAC100Vのシールドバッテリー対応充電器を使用しても、きちんと充電電流をコントロールしながらフル充電するには数時間かかると思います。
50W程度の小さなソーラーパネルで、いくら天気が良くても冬のこの時期に、6時間程度直射日光に当たってたくらいでは充分な充電ができていない可能性が大きいです。

チャージコントローラの充電側出力電圧はそのバッテリーの規定充電電圧以内でしょうか?
シールドバッテリーは過電圧での充電には非常に弱いです。
いくら50Wの小さいソーラーパネルでも、快晴時の出力電圧は非常に高くなります。
それをしっかり制御できないでバッテリーに繋げば、それはたちまちバッテリーは内部のセルが損傷します。
その場合はバッテリーケース側面が見た目に判るくらいに膨らんでいるはずです。

工業用密閉電池は、放電させた状態で電圧を測定して12Vを下回ったら寿命です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます
パネルのスペックは以下です
・最大出力動作電圧:17.5V
・最大出力動作電流:2.86A
今日快晴時にパネルの電圧を計ると18Vありました、少し日か陰ると
10.5Vまで下がりました、つまり
快晴時は電圧が高すぎてコントローラで遮断し、曇りはバッテリーを充電するだけの電圧が出せないということでしょうか?
バッテリーは20時間式のものです
具体的には台湾製のlongです
コントローラは20Aまで対応のものです、コントローラのバッテリー側の出力は13.5V快晴時にありました
コントローラは直射日光かあたると
常にフロート充電モードになります
過充電ということはないです
毎日バッテリーが膨らんでないか、熱を持ってないかこまめにチェックしています

お礼日時:2013/01/27 23:48

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