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先日、「遅延回路」の質問をしたところ、添付画像の通りのすばらしい回路図を教えて頂きました。
さっそく組立て使用してみたところ、もう少し微調整の効くようにしたいと思いますので再び質問させていただきます。

調整範囲は1ms~30または50ms位までにできるようにするには可変抵抗を変更するだけでできますでしょうか?

よろしくお願い致します。

「この「遅延回路」の可変抵抗」の質問画像

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A 回答 (11件中1~10件)

>メッセージをおくらせて頂きました


返信しました。

>R7を可変抵抗50KΩ、R8はそのまま1KΩで最大どれくらいの遅延時間になりますか?また最少遅延時間はどれくらい?
計算式も出せますが、念のため実測してみます。

>リレーを使う回路図で、Q2のコレクタとエミッタからストロボケーブルをだしてリレー接点とストロボケーブルをスイッチで切り替えて使用しても差し支えないか?
問題ありません。
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この回答へのお礼

長い間大変有難うございました。
お蔭様で勉強させて頂きました。
この辺で締めさせていただきます。

お礼日時:2011/05/03 06:08

添付画像が見にくかったらここ(

http://akizuki-fan.bbs.fc2.com/)の「タイトル」の中で関係ありそうなのをクリックし、出てきた回路図のクリックすると鮮明な画像を見ることができます。この掲示板は、同じタイトルの中で、追加して文を書いたり、新たな画像を貼り付けたりできます。便利なサイトですが、ほとんど更新されてません。

この回答への補足

さっそくメッセージをおくらせて頂きました。

NO.8へ補足しましたのでご覧ください。

補足日時:2011/05/02 06:18
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ANo.9 の回路を実際に組んでみて、うまく動かなかったら「補足」や「お礼」追加質問してください。

質問を締め切ってしまうと、結果報告や回答ができないので、この質問はこのまま開いておいてください。

R5 のところを 500kΩ の可変抵抗と 10kΩ を直列にしたものに置き換えると保持時間を可変できます。R7 のところを 100kΩ の可変抵抗と 1kΩ を直列にしたものに置き換えるとON遅延時間を可変できます。

この回答への補足

有難うございました。

連休の為、部品購入が少し遅れますので 部品到着次第作って報告致します。

よろしくお願い致します。

補足日時:2011/05/01 17:29
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この回答へのお礼

>R7 のところを 100kΩ の可変抵抗と 1kΩ を直列にしたものに置き換えると、、、、

この1KΩとは R8のことでしょうか?

お礼日時:2011/05/02 07:27

LM324 を使った回路を添付します。

2回路入りのLM358(http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-02324/)でも動作します。
遅延回路も入れました。音声が入ってからリレーが ON するまでの遅延時間は、R7 の抵抗値と C6 の容量で調整できます(値を大きくすると長くなる)。リレーが ON している時間は、R5 の抵抗値と C5 の容量で調整できます(値を大きくすると長くなる)。可変抵抗 VR でマイク感度(リレーが動作する音量)を調整できます。VR の抵抗値大きくするほど感度が悪くなります。

リレーを動作させる場合と、ストロボケーブルを使う場合で違うのはトランジスタ Q2 の部分だけです。保持時間をあまり短くすると、音声が入ってもリレーが動作しなくなります。電源電圧が 4V から 13V の範囲で動作することを確認しました(電源電圧が高いほど保持時間が延びます)。電源投入直後に、無音声でもリレーが ON してしまう(保持時間後に OFF になる)のを防ぐための回路を追加しました。この回路により、電源投入後数秒間はリレーは動作しません。リレーは電源電圧に見合ったもの(5V用や9V用など)をお使いください。
「この「遅延回路」の可変抵抗」の回答画像8

この回答への補足

(1)R7を可変抵抗50KΩ、R8はそのまま1KΩで最大どれくらいの遅延時間になりますか?また最少遅延時間はどれくらいでしょうか?
(2)リレーを使う回路図で、Q2のコレクタとエミッタからストロボケーブルをだしてリレー接点とストロボケーブルをスイッチで切り替えて使用しても差し支えありませんか?

またまた ややこしい質問で申し訳ありません。

以後、また質問がありましたら「お礼」の欄にて致しますのでよろしくお願い致します。

補足日時:2011/05/01 19:14
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>「4558」でした、他にはありませんが購入します


では、LM324 という4回路入りの単電源オペアンプ(14pinのパッケージ)でよろしいでしょうか。これだったら1個で済みます。秋葉原の秋月電商で4個100円で売ってます(http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-00959/)。LM324 は手元にあるので実験してみます。

>ACアダプターならいろいろあります
分かりました。電源電圧が6Vから9Vくらいの範囲で動作するようにしてみます。

この回答への補足

よろしくお願い致します。

全部お任せいたしますから、、、。

部品の件はご心配なさらず進めてください。

たのしみです。

(これと、先日出来た「遅延可変」があれば最高です)

補足日時:2011/05/01 07:41
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お持ちのオペアンプは、4558 でも 4580 でもなく、4588 でしょうか。


こちらには NJM4558 があるのでこれで実験してますが、単電源で使うのは難しいですね。入力範囲が狭く、反転現象がやっかいで、まだ思うように動作してません。もう少し時間をください。他にお持ちのオペアンプはありますか。LM358 や LM324 などの単電源用があるといいのですが。電源電圧9Vは了解しました。緑区ですか、近いですね(当方は相模原市)。

この回答への補足

申し訳ありません、間違えました。
「4558」でした、他にはありませんが購入しますからご心配なく。

電源は そちらで選んでください。ACアダプターならいろいろありますが、実測してみると表示との誤差が大きいですが大丈夫でしょうか?

時間はいそぎません。5月6日から9日まで実家(長崎)へ帰りますのでその後でもOKです。

相模原には以前住んでいました。

補足日時:2011/04/30 20:14
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オペアンプ4558を使った回路は回路シミュレータではちゃんと動作しました。

明日、ブレッドボードに組んで動作確認してみます。

>ダイオードIN4148は手持ちがあります
3本使います。4558(2回路入り)は2個使います。リレー駆動用に2SC1815を1個使います。電源電圧は何Vが用意できますか?

> OFF時間は短くてもOKです。(ONは瞬間的でもOKです。
ONもOFFも瞬時です。ONからOFFまでの時間は抵抗で調整できます。マイク感度(リレーがONする音量)も調整できるようにしました。

>この回路図にリレーをつけないで ここに直接ストロボを接続したら「リレーが無い回路」となるのではと思いますがいかがでしょうか?
なります。リレーを外してストロボケーブルをつなげれば動作するはずです。

>何回もお手を煩わせて申し訳ない
連休でたっぷり時間がありますので問題ありません。いろいろ要望を書いてください(実現できないこともありますが)。

>もし締切になりましたら ごめんなさい
まだ締め切られてないです。ベストアンサーを選ぶと締め切りになってしまい回答できなくなります。

この回答への補足

本当に有難うございます。感謝します。

4588は8個あります、2SC1815はたくさんあります、電圧は9Vでいかがでしょうか?
(当方は横浜 緑区ですので 部品は全部通販で購入していますので 時間がかかりますが 大分揃いました)

よろしくお願い致します。

(補足を追加するには、お礼で入力すればいいのですね)

補足日時:2011/04/29 22:21
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改良したマイクスイッチ回路を添付します。

電源ONで動作してまう欠点は直ってません(回路が複雑になるのでやめました)。感度を調整する可変抵抗(VR)をつけました。VRを回してリレーがONしないギリギリの状態にしておいて、マイクに音が入るとリレーが動作します。

リレーがONしたままの保持時間は C7 と R12 で調整できます(容量や抵抗値を大きくすると時間が長くなる)。電源電圧が 5V から 7V の範囲で動作することを確認しました。電源電圧を変えると感度が変わるので、VRの調整点も変わります。C2 は回路の発振止めです(ブレッドボードで作ったときに発振したため入れました)。ダイオード(1N4148)はリレーの逆起電力でトランジスタを壊さないようにするためのもので、小信号用なら何でもいいです。

添付図の下は回路シミュレータ(Circuit Maker)によるA、B点の波形です。時間0.5秒のところで0.1秒間だけ1kHzの音が入ったものとしてシミュレーションしたものです。A点の波形は、トランジスタで約1000倍に増幅された信号です(0.1秒間しか出ていない)。B点はリレー駆動用の出力信号で、音が入った瞬間に 0V に下がるのでリレーが動作します。その後 0.4 秒くらいはON状態が保持されますが徐々に電圧が上昇していき、やがてリレーがOFFになります。ON時の動作は速いですが、OFF時の変化はゆるやかなので、リレーがONしたままの保持時間はあまり小さくできません。

今回はトランジスタだけという要望だったのでトランジスタだけで作りましたが、オペアンプを使うと、これより部品点数が少なくなり、リレーのOFF動作も速くなります。
「この「遅延回路」の可変抵抗」の回答画像4

この回答への補足

度々有難うございます。

ダイオードIN4148は手持ちがあります。

これで作ってみますが、お蔭様で大分勉強させて頂いたのでオペアンプを使用して挑戦して見たいとも思います。オペアンプは「4558DD」というのがありますが、これで出来るでしょうか? OFF時間は短くてもOKです。(ONは瞬間的でもOKです。)

また、「リレーが無い回路」もよろしくお願い致します。

いろいろとわがままばかりで申し訳ありません。

補足日時:2011/04/29 16:43
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この回答へのお礼

先ほど補足致しましたが、この回路図にリレーをつけないで ここに直接ストロボを接続したら「リレーが無い回路」となるのではと思いますがいかがでしょうか?

何回もお手を煩わせて申し訳ないので、それでOKならその旨お知らせください。

(この お礼入力欄に入力すると締切になるのでしょうか?、もし締切になりましたら ごめんなさい)

お礼日時:2011/04/29 17:50

>「リレーが無い回路」を作ってテストしたところ失敗でした


あの回路は、トランジスタの個体差によって動作点が変わりやすい欠点があるので設計し直します。また、電源投入直後にONしてしまうのも直します。ブレッドボードで動作確認したら回路図を添付します。今日の日中は仕事なので少々お待ちください(明日から連休なので昼間でもお答えできます)。

>AとBに 5V電池とリレーを直列につないでリレーを作動させることが出来るでしょうか?
できます。後でその回路も添付します。

>マイクが音を拾ってA、BがONするまでの時間は音の高低で時間が違うのですね
低音だと音波の周期が長いので、信号強度が最大になるまでの時間が長くなるためです。

>シュミレーターのページを見ましたが、とても私にはムリ
無理ですか。

この回答への補足

またお世話になりますがよろしくお願い致します。

連休がたのしむです。

補足日時:2011/04/28 04:48
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>可変抵抗を5k~10kΩ位の位置がちょうどいい位置でした


だったら、100kΩでなく10kΩの可変抵抗に変えると調整しやすくなると思います。遅延時間を頻繁に調整しないのであれば、多回転型の可変抵抗(縦型 http://akizukidenshi.com/catalog/c/cvr3/、横型 http://akizukidenshi.com/catalog/c/cvr0/)というのがありますので、これを使えば微妙な調整も可能です。マイナスドライバで調整するものですが、25回転で抵抗値が0からその抵抗値まで変わるので細かい調整ができます。

masa7788さんは回路シミュレータの質問(http://sanwa.okwave.jp/qa6692249.html)もされていますが、私が使っているのは、まさにその回答にある Circuit Maker です。講談社のブルーバックスの付録(CD-ROM)です。過去の質問(http://sanwa.okwave.jp/qa3398838.html)の ANo1(私)でも紹介していますので使ってみてください。使い方が分からないときはここで質問すればいいです。2SC1815などの日本のトランジスタのデータはCD-ROMには入っていないので付け加える必要があります(その方法も紹介できます)。

この回答への補足

いろいろと有難うございます。
ちょうど半固定抵抗がありますので使ってみます。
-------------------------------------------
いま「リレーが無い回路」を作ってテストしたところ失敗でした、どこかミスしたようです。
電池をつなぐときONして、マイクには反応しません、電池をはずしたときまたONになります。やり直しします。ブレッドボードでは成功したのですが、、、。
(補足には画像は入れられないのですね)
-------------------------------------------
「リレーが無い回路」(http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6687652.html)で教えて頂きました回路図のAとBに 5V電池とリレーを直列につないでリレーを作動させることが出来るでしょうか? リレーを作動させるには別の回路でなければ不可でしょうか?

マイクが音を拾ってA、BがONするまでの時間は音の高低で時間が違うのですね。

(さかのぼっての質問、お許しください)

シュミレーターのページを見ましたが、とても私にはムリなようですからあきらめます。

補足日時:2011/04/27 22:55
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Qコンデンサを使った遅延回路について

最近、電子回路に興味があっていろいろ調べてはいるのですが、
自分にはどうしても理解できないのでアドバイス頂けませんでしょうか?

今、トランジスタを使って遅延ON(オンディレイ)で入力信号がONしたあと、
数秒後にスイッチングONする回路を作りたいのですが、
ネットで調べていると該当する回路は見つかったのですが、
自分には理解不能で困っています。

http://lightz.info/circuit/data/11_11_1.png

このような回路です。

コンデンサのマイナス側がトランジスタのベースに繋がっており、
どうしてこの回路でベース電流が流れるのでしょうか?
コンデンサはマイナスから電流って流れるんでしょうか?

遅延OFF回路についても上記アドレスのものではありませんが、
コンデンサのマイナスを使ってスイッチングしている回路をよく見かけます。

本当に初歩的なことなのでしょうけどどうか教えていただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

平日は仕事なのでお返事が遅れました。

2つの回路
 (1) http://lightz.info/circuit/data/11_11_1.png
 (2) http://www.nct9.ne.jp/freetime/04kousaku/08winoff/01.gif​
ですが、(1)は左側がオンディレイ、右側がオフディレイです。しかし(2)はオフディレイでなく、オンディレイだと思います。
また(2)の回路ですが、Q1が p-ch FET なら、S-D間にある保護ダイオードの極性は逆じゃないでしょうか。

>C1が充電される間、R1を通して電流が流れ、満充電状態になった時点で、電流がC1に流れなくなり、FETのゲートがマイナス0VになりFETがON(ポジション方向に電流が流れる
それで合ってます。ポジションスイッチをONにした直後はポジションランプは光りませんが、ある時間が経過すると、左右のポジションランプが点灯します。

D2 と D3 の働きもその通りです。ウインカーランプが点灯中は、ウインカーランプの上側が12Vになりますが、Q1のゲートはD2やD3の電圧降下によって11.4V ( 12V - 0.6V ) になります。Q1のソースにはD1がつながっていろので、ソニー電圧は11.4Vになっています。したがって、ウインカーランプが点灯中はQ1のゲート電圧とソース電圧は同じ11.4VになるのでQ1はOFFになり、ポジションランプが消灯します。D2 と D3 のカソード(三角形の先のほう)を共通にしているのは、ウインカー回路の左右を分離するためです(ダイオードにしないで直結すると左右のウインカーが同時に点灯してしまう)。

一方、ポジションスイッチをOFFにした直後は、コンデンサC1には電荷が残っていて、FETはON状態なので、C1の電荷は D1 → FET → ポジションランプ という経路で放電されます(Q1の内部ダイオードの向きが図通りだと、Q1には常に下向きの電流が流れてしまうので、Q1の内部ダイオードの向きは上向きの間違いだと思います)。放電経路の途中には大きな抵抗がないので、放電は一瞬で終わるはずです。したがってポジションスイッチをOFFにしてすぐにポジションランプは消灯するのではないでしょうか。放電するにしたがってコンデンサC1の電荷はなくなっていき、Q1のゲート電圧は12Vに近づいていきますが、その途中でQ1がOFFになるので、コンデンサC1の電荷は完全にはなくなりません(電荷が残っている状態でQ1がOFFになり、放電経路が遮断されます)。

>このFETがOFFしているときのコンデンサの状態(D2から12Vが印加されてる間)は、コンデンサのマイナスからR1方向に放電している状態と考えてよいのでしょうか?
コンデンサの+側から電流が流れ出すことで放電されると考えるほうがいいです。D2から12Vが印加された瞬間、コンデンサの-側は 11.4V(12V - 0.6V )に一気に持ち上げられます。このときコンデンサに充分な電荷が残っていてQ1がONになっていれば、コンデンサの電荷はC1の+側→D1→1→ポジションランプ という経路で放電されます(この放電は一瞬で終わるので、ウインカーが点灯するとほぼ同時にポジションランプは消灯するはずです)。このように、(2)の回路はポジションスイッチを入れてしばらくしてからポジションランプが点灯し、ポジションスイッチをOFFにするとほぼ同時にポジションランプが消灯するというオンディレイ回路だと思います。

(1)の回路の右側の回路は正真正銘のオフディレイ回路です。
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平日は仕事なのでお返事が遅れました。

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 (1) http://lightz.info/circuit/data/11_11_1.png
 (2) http://www.nct9.ne.jp/freetime/04kousaku/08winoff/01.gif​
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Q電源を入れてから約1秒後に小信号用のリレーをオンにしたいのですが、どう

電源を入れてから約1秒後に小信号用のリレーをオンにしたいのですが、どういう回路を組めば良いですか?

トランジスターで作れたら嬉しいです。

安く作りたいのでタイマリレーは考えてません。

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Aベストアンサー

ANo.2 です。
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1秒にしたければ、Cを220μFにすれば良いですね。

●POPノイズ除去用リレー回路
http://ta2020.huuryuu.com/
http://ta2020.huuryuu.com/popnoise'.jpg
 

Q抵抗とコンデンサで遅延タイマーが作れますか?

車のACCから電源をとり、一般リレー(12V用)A接点を
10秒位してから動かすようにしたいと考えています。
(コイル定格電流50mA程度)
エンジンOFFでリレーの励磁が解ける仕組みです。

オムロンのディップタイマH3FAは値が張るので、
格安で仕上げたいのです。

OKWAVEの過去の質問に抵抗とコンデンサを利用して
簡単な遅延タイマーが可能であると書かれていたと思うのですが
探し出せなくなってしまいました。


12V├──抵抗─┬─コンデンサ──────┤ GND  
             | 
            ├─リレーコイル─────┤ GND


このような感じになるのかと思いますが大間違いでしょうか?

また10秒後にリレーONとする場合、抵抗値・コンデンサ容量も
記載していただけますようお願い致します。
         

Aベストアンサー

 エレクトロニクスの設計・製作を専門とする者です。結論を言うと、この回路では原理的には言われる目的のように作動しますが、あまり現実的ではありません。

 図の抵抗値をかなり小さくする必要があり(たぶん80Ωかそれ以下にしないとリレーのコイルに十分な電流が流れず、リレーは作動できません)、この抵抗値が小さいと、10秒の遅延時間をとるのにコンデンサの値は極めて大きなものになります。おそらく0.1~0.5F(代表的なコンデンサの値は470,000μF)くらいの容量がいるであろうと思われ、入手困難か、もしくは入手できても価格が高く、かつ寸法的にもでかいものになるでしょう。

 トランジスタまたはダーリントン接続したトランジスタを1個かませた回路に設計しなおすほうが、よほど現実的で、経済的で、コンパクトに出来ますし、設計・製作面でもスマートです。

 百歩譲って、抵抗の代わりに50mAのSRDを使っても、元の回路よりまだマシです。この場合はリレーコイルの電圧が75%になったときにリレーが作動すると仮定すれば(リレーの特性が不明ですからあくまでも仮定であり、仮定が現実にピッタリ合っている保証はありません)、次の簡単な概算式でコンデンサの値が求められます。
V=IT/C
V=12V×0.75=9
I=0.05
T=10
ゆえにC=0.05×10÷9=0.056
 これは概算ですので、47,000μF(16WV)のコンデンサで試しに実験して、適切な値を決めなおす必要があります。

 なお、この回路ではエンジンキーをOFFにしてもリレーはすぐには切れません。すぐに切るためには回路にダイオードを加えるなどの更なる工夫が必要です。

 エレクトロニクスの設計・製作を専門とする者です。結論を言うと、この回路では原理的には言われる目的のように作動しますが、あまり現実的ではありません。

 図の抵抗値をかなり小さくする必要があり(たぶん80Ωかそれ以下にしないとリレーのコイルに十分な電流が流れず、リレーは作動できません)、この抵抗値が小さいと、10秒の遅延時間をとるのにコンデンサの値は極めて大きなものになります。おそらく0.1~0.5F(代表的なコンデンサの値は470,000μF)くらいの容量がいるであろうと思われ、...続きを読む

Q可変抵抗器には何故足が3本あるのでしょうか?

基本的な部分で理解できません。

Aベストアンサー

http://www.ops.dti.ne.jp/~ishijima/sei/letselec/letselec7.htm

両端の抵抗値は変わりません。両端と中心の端子の間の抵抗値が変わるようです。


+----+----+
4Ω 4Ω
両端は8Ω 中心と両端は4Ω4Ω

可変抵抗をまわして左にする
++--------+
0Ω 8Ω
両端は8Ω 中心と両端は0Ω8Ω

可変抵抗をまわして右にする
+--------++
8Ω 0Ω
両端は8Ω 中心と両端は8Ω0Ω


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