先日、「遅延回路」の質問をしたところ、添付画像の通りのすばらしい回路図を教えて頂きました。
さっそく組立て使用してみたところ、もう少し微調整の効くようにしたいと思いますので再び質問させていただきます。

調整範囲は1ms~30または50ms位までにできるようにするには可変抵抗を変更するだけでできますでしょうか?

よろしくお願い致します。

「この「遅延回路」の可変抵抗」の質問画像

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (11件中1~10件)

>メッセージをおくらせて頂きました


返信しました。

>R7を可変抵抗50KΩ、R8はそのまま1KΩで最大どれくらいの遅延時間になりますか?また最少遅延時間はどれくらい?
計算式も出せますが、念のため実測してみます。

>リレーを使う回路図で、Q2のコレクタとエミッタからストロボケーブルをだしてリレー接点とストロボケーブルをスイッチで切り替えて使用しても差し支えないか?
問題ありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

長い間大変有難うございました。
お蔭様で勉強させて頂きました。
この辺で締めさせていただきます。

お礼日時:2011/05/03 06:08

添付画像が見にくかったらここ(

http://akizuki-fan.bbs.fc2.com/)の「タイトル」の中で関係ありそうなのをクリックし、出てきた回路図のクリックすると鮮明な画像を見ることができます。この掲示板は、同じタイトルの中で、追加して文を書いたり、新たな画像を貼り付けたりできます。便利なサイトですが、ほとんど更新されてません。

この回答への補足

さっそくメッセージをおくらせて頂きました。

NO.8へ補足しましたのでご覧ください。

補足日時:2011/05/02 06:18
    • good
    • 0

ANo.9 の回路を実際に組んでみて、うまく動かなかったら「補足」や「お礼」追加質問してください。

質問を締め切ってしまうと、結果報告や回答ができないので、この質問はこのまま開いておいてください。

R5 のところを 500kΩ の可変抵抗と 10kΩ を直列にしたものに置き換えると保持時間を可変できます。R7 のところを 100kΩ の可変抵抗と 1kΩ を直列にしたものに置き換えるとON遅延時間を可変できます。

この回答への補足

有難うございました。

連休の為、部品購入が少し遅れますので 部品到着次第作って報告致します。

よろしくお願い致します。

補足日時:2011/05/01 17:29
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>R7 のところを 100kΩ の可変抵抗と 1kΩ を直列にしたものに置き換えると、、、、

この1KΩとは R8のことでしょうか?

お礼日時:2011/05/02 07:27

LM324 を使った回路を添付します。

2回路入りのLM358(http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-02324/)でも動作します。
遅延回路も入れました。音声が入ってからリレーが ON するまでの遅延時間は、R7 の抵抗値と C6 の容量で調整できます(値を大きくすると長くなる)。リレーが ON している時間は、R5 の抵抗値と C5 の容量で調整できます(値を大きくすると長くなる)。可変抵抗 VR でマイク感度(リレーが動作する音量)を調整できます。VR の抵抗値大きくするほど感度が悪くなります。

リレーを動作させる場合と、ストロボケーブルを使う場合で違うのはトランジスタ Q2 の部分だけです。保持時間をあまり短くすると、音声が入ってもリレーが動作しなくなります。電源電圧が 4V から 13V の範囲で動作することを確認しました(電源電圧が高いほど保持時間が延びます)。電源投入直後に、無音声でもリレーが ON してしまう(保持時間後に OFF になる)のを防ぐための回路を追加しました。この回路により、電源投入後数秒間はリレーは動作しません。リレーは電源電圧に見合ったもの(5V用や9V用など)をお使いください。
「この「遅延回路」の可変抵抗」の回答画像8

この回答への補足

(1)R7を可変抵抗50KΩ、R8はそのまま1KΩで最大どれくらいの遅延時間になりますか?また最少遅延時間はどれくらいでしょうか?
(2)リレーを使う回路図で、Q2のコレクタとエミッタからストロボケーブルをだしてリレー接点とストロボケーブルをスイッチで切り替えて使用しても差し支えありませんか?

またまた ややこしい質問で申し訳ありません。

以後、また質問がありましたら「お礼」の欄にて致しますのでよろしくお願い致します。

補足日時:2011/05/01 19:14
    • good
    • 0

>「4558」でした、他にはありませんが購入します


では、LM324 という4回路入りの単電源オペアンプ(14pinのパッケージ)でよろしいでしょうか。これだったら1個で済みます。秋葉原の秋月電商で4個100円で売ってます(http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-00959/)。LM324 は手元にあるので実験してみます。

>ACアダプターならいろいろあります
分かりました。電源電圧が6Vから9Vくらいの範囲で動作するようにしてみます。

この回答への補足

よろしくお願い致します。

全部お任せいたしますから、、、。

部品の件はご心配なさらず進めてください。

たのしみです。

(これと、先日出来た「遅延可変」があれば最高です)

補足日時:2011/05/01 07:41
    • good
    • 0

お持ちのオペアンプは、4558 でも 4580 でもなく、4588 でしょうか。


こちらには NJM4558 があるのでこれで実験してますが、単電源で使うのは難しいですね。入力範囲が狭く、反転現象がやっかいで、まだ思うように動作してません。もう少し時間をください。他にお持ちのオペアンプはありますか。LM358 や LM324 などの単電源用があるといいのですが。電源電圧9Vは了解しました。緑区ですか、近いですね(当方は相模原市)。

この回答への補足

申し訳ありません、間違えました。
「4558」でした、他にはありませんが購入しますからご心配なく。

電源は そちらで選んでください。ACアダプターならいろいろありますが、実測してみると表示との誤差が大きいですが大丈夫でしょうか?

時間はいそぎません。5月6日から9日まで実家(長崎)へ帰りますのでその後でもOKです。

相模原には以前住んでいました。

補足日時:2011/04/30 20:14
    • good
    • 0

オペアンプ4558を使った回路は回路シミュレータではちゃんと動作しました。

明日、ブレッドボードに組んで動作確認してみます。

>ダイオードIN4148は手持ちがあります
3本使います。4558(2回路入り)は2個使います。リレー駆動用に2SC1815を1個使います。電源電圧は何Vが用意できますか?

> OFF時間は短くてもOKです。(ONは瞬間的でもOKです。
ONもOFFも瞬時です。ONからOFFまでの時間は抵抗で調整できます。マイク感度(リレーがONする音量)も調整できるようにしました。

>この回路図にリレーをつけないで ここに直接ストロボを接続したら「リレーが無い回路」となるのではと思いますがいかがでしょうか?
なります。リレーを外してストロボケーブルをつなげれば動作するはずです。

>何回もお手を煩わせて申し訳ない
連休でたっぷり時間がありますので問題ありません。いろいろ要望を書いてください(実現できないこともありますが)。

>もし締切になりましたら ごめんなさい
まだ締め切られてないです。ベストアンサーを選ぶと締め切りになってしまい回答できなくなります。

この回答への補足

本当に有難うございます。感謝します。

4588は8個あります、2SC1815はたくさんあります、電圧は9Vでいかがでしょうか?
(当方は横浜 緑区ですので 部品は全部通販で購入していますので 時間がかかりますが 大分揃いました)

よろしくお願い致します。

(補足を追加するには、お礼で入力すればいいのですね)

補足日時:2011/04/29 22:21
    • good
    • 0

改良したマイクスイッチ回路を添付します。

電源ONで動作してまう欠点は直ってません(回路が複雑になるのでやめました)。感度を調整する可変抵抗(VR)をつけました。VRを回してリレーがONしないギリギリの状態にしておいて、マイクに音が入るとリレーが動作します。

リレーがONしたままの保持時間は C7 と R12 で調整できます(容量や抵抗値を大きくすると時間が長くなる)。電源電圧が 5V から 7V の範囲で動作することを確認しました。電源電圧を変えると感度が変わるので、VRの調整点も変わります。C2 は回路の発振止めです(ブレッドボードで作ったときに発振したため入れました)。ダイオード(1N4148)はリレーの逆起電力でトランジスタを壊さないようにするためのもので、小信号用なら何でもいいです。

添付図の下は回路シミュレータ(Circuit Maker)によるA、B点の波形です。時間0.5秒のところで0.1秒間だけ1kHzの音が入ったものとしてシミュレーションしたものです。A点の波形は、トランジスタで約1000倍に増幅された信号です(0.1秒間しか出ていない)。B点はリレー駆動用の出力信号で、音が入った瞬間に 0V に下がるのでリレーが動作します。その後 0.4 秒くらいはON状態が保持されますが徐々に電圧が上昇していき、やがてリレーがOFFになります。ON時の動作は速いですが、OFF時の変化はゆるやかなので、リレーがONしたままの保持時間はあまり小さくできません。

今回はトランジスタだけという要望だったのでトランジスタだけで作りましたが、オペアンプを使うと、これより部品点数が少なくなり、リレーのOFF動作も速くなります。
「この「遅延回路」の可変抵抗」の回答画像4

この回答への補足

度々有難うございます。

ダイオードIN4148は手持ちがあります。

これで作ってみますが、お蔭様で大分勉強させて頂いたのでオペアンプを使用して挑戦して見たいとも思います。オペアンプは「4558DD」というのがありますが、これで出来るでしょうか? OFF時間は短くてもOKです。(ONは瞬間的でもOKです。)

また、「リレーが無い回路」もよろしくお願い致します。

いろいろとわがままばかりで申し訳ありません。

補足日時:2011/04/29 16:43
    • good
    • 0
この回答へのお礼

先ほど補足致しましたが、この回路図にリレーをつけないで ここに直接ストロボを接続したら「リレーが無い回路」となるのではと思いますがいかがでしょうか?

何回もお手を煩わせて申し訳ないので、それでOKならその旨お知らせください。

(この お礼入力欄に入力すると締切になるのでしょうか?、もし締切になりましたら ごめんなさい)

お礼日時:2011/04/29 17:50

>「リレーが無い回路」を作ってテストしたところ失敗でした


あの回路は、トランジスタの個体差によって動作点が変わりやすい欠点があるので設計し直します。また、電源投入直後にONしてしまうのも直します。ブレッドボードで動作確認したら回路図を添付します。今日の日中は仕事なので少々お待ちください(明日から連休なので昼間でもお答えできます)。

>AとBに 5V電池とリレーを直列につないでリレーを作動させることが出来るでしょうか?
できます。後でその回路も添付します。

>マイクが音を拾ってA、BがONするまでの時間は音の高低で時間が違うのですね
低音だと音波の周期が長いので、信号強度が最大になるまでの時間が長くなるためです。

>シュミレーターのページを見ましたが、とても私にはムリ
無理ですか。

この回答への補足

またお世話になりますがよろしくお願い致します。

連休がたのしむです。

補足日時:2011/04/28 04:48
    • good
    • 0

>可変抵抗を5k~10kΩ位の位置がちょうどいい位置でした


だったら、100kΩでなく10kΩの可変抵抗に変えると調整しやすくなると思います。遅延時間を頻繁に調整しないのであれば、多回転型の可変抵抗(縦型 http://akizukidenshi.com/catalog/c/cvr3/、横型 http://akizukidenshi.com/catalog/c/cvr0/)というのがありますので、これを使えば微妙な調整も可能です。マイナスドライバで調整するものですが、25回転で抵抗値が0からその抵抗値まで変わるので細かい調整ができます。

masa7788さんは回路シミュレータの質問(http://sanwa.okwave.jp/qa6692249.html)もされていますが、私が使っているのは、まさにその回答にある Circuit Maker です。講談社のブルーバックスの付録(CD-ROM)です。過去の質問(http://sanwa.okwave.jp/qa3398838.html)の ANo1(私)でも紹介していますので使ってみてください。使い方が分からないときはここで質問すればいいです。2SC1815などの日本のトランジスタのデータはCD-ROMには入っていないので付け加える必要があります(その方法も紹介できます)。

この回答への補足

いろいろと有難うございます。
ちょうど半固定抵抗がありますので使ってみます。
-------------------------------------------
いま「リレーが無い回路」を作ってテストしたところ失敗でした、どこかミスしたようです。
電池をつなぐときONして、マイクには反応しません、電池をはずしたときまたONになります。やり直しします。ブレッドボードでは成功したのですが、、、。
(補足には画像は入れられないのですね)
-------------------------------------------
「リレーが無い回路」(http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6687652.html)で教えて頂きました回路図のAとBに 5V電池とリレーを直列につないでリレーを作動させることが出来るでしょうか? リレーを作動させるには別の回路でなければ不可でしょうか?

マイクが音を拾ってA、BがONするまでの時間は音の高低で時間が違うのですね。

(さかのぼっての質問、お許しください)

シュミレーターのページを見ましたが、とても私にはムリなようですからあきらめます。

補足日時:2011/04/27 22:55
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QPS3の小型化について

PS3もPS2のように小型化される可能性はあるのでしょうか?どうせ買うなら小型化されてから買おうかなと思っているのですが…。

Aベストアンサー

おそらく数年先だと思いますよ
なんせ45nmのCellはこれから研究はじめるようですし
1、2年じゃまず出ないと思います

Q論理回路の可変抵抗

図の回路を作成しようとしたのですが、よく分かりません。
本の説明を読むと、可変抵抗VRによってIC1の入力電圧を変化出来ると書いてあるのですが、抵抗の大きさを変えても電圧は変わらないように見えます。
回路を見ても並列か直列かも分からなくって…
なぜ電圧を変えられるのか教えていただけたらと思います。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

SW1は閉じてるとして。

可変抵抗器の構造がわかってる前提で一応説明すると

Vcc~GND 間に一定の抵抗値があり、スライダ部分が左端から右端の間を摺動します。
触れている位置により、スライダ部分の左側と右側の抵抗値が変化し、
Vccが分圧された値がスライダ部分から得られます。

QPC小型化と消音。おすすめマザーボード&CPU

はじめまして。
現在使っているデスクトップPCの小型化とファンの音がうるさいので
消音をしたいと考えています。

小型化に伴いマザーボードを変える必要があると思いますので
以下の条件でオススメのものがあれば教えてください。

条件1
 今使っているグラフィックボードをそのまま使いたいのでAGPに対応している。
 (現在使っているものは NVIDIA GF 7300 GT A256H です)
条件2
 現在の使っているCPUと同程度の能力があるものが搭載できる。
 条件に合うものであればIntelかAMDどちらでも構いません。

消音について調べた際に Pentium4の熱量が大きいのでCore2Duoに変えたほうが効率がいい。
というような記事?を見つけたのでCPUを新しいものへ変えることで
小型化とファンの音を小さくできるのではと思い質問させていただきました。

今までグラフィックボードの交換くらいしかPCをいぢった経験がないので
小型化で注意する点などありましたらそちらもお願いします。

Aベストアンサー

マイクロタワーで静音化を目指したことがありますが
難しかったですね。

静音化は、なるべく大きなファンをゆったり回し、風
きり音を小さくする。
AMDのCool'n'QuietのようにCPU負荷が少ないときには
動作周波数を動的に下げて熱の発生を極力抑える。
温度が低い時には、ファンの回転数が自動的に落ちる。
ホコリなどで目詰まりしないように、フィルターを
付け小まめに交換する。
ファン自体も3000時間使用で小まめに交換する。

小さなケースで静音化が難しいのは、空気の流れの作り
難さで熱のこもり易さがあります。
小型化で静音を目指すなら、中に入れる機器をなるべく
少なくするのと、電源の選択で、必要な電源コードを
取り付けられるものにし、無用の電源コードで空気の流れ
を妨げないようにするなどの努力が必要でしょう。
要は中をなるべくスカスカにすることです。
また、マイクロATXでも12cmファンが取り付けられるもの
がありますので、そのようなケースを選択します。

それから、色々なところから空気は流入しますが、それら
を目止めし、HDDの前だけから空気が入るようにすると、
HDDを冷やすファンの能力を下げることが出来ると思います。

マイクロタワーで静音化を目指したことがありますが
難しかったですね。

静音化は、なるべく大きなファンをゆったり回し、風
きり音を小さくする。
AMDのCool'n'QuietのようにCPU負荷が少ないときには
動作周波数を動的に下げて熱の発生を極力抑える。
温度が低い時には、ファンの回転数が自動的に落ちる。
ホコリなどで目詰まりしないように、フィルターを
付け小まめに交換する。
ファン自体も3000時間使用で小まめに交換する。

小さなケースで静音化が難しいのは、空気の流れの作り
難さで熱の...続きを読む

Q回路図 パターン図

超初心者ですみません。
回路図の勉強をはじめたのですが、回路図を見ていると、マイナス配線はグランドにつながっていますが、パターン図の方はすべて途中で切れている様に見えます。グランド配線はどうなっているのでしょうか?裏側でつなぐとか?すべてつないで、閉回路にしないと電流は流れないですよね?
また、パターン図ができれば、あとは部品を載せればほぼ完成なのでしょうか?どうか御教授をよろしくお願いします。

例) 回路図 http://hobby_elec.piclist.com/soniarm1.htm
 パターン図 http://hobby_elec.piclist.com/soniarm2.htm

Aベストアンサー

サンコウニ

添付画像の青い部分がグランド。

QPCの小型化について

意味が分からん質問ですが、
デスクトップPCの本体ってこれ以上小さくならないのですか?
本体がノートPC並のデスクトップの本体ってありませんよね?

価格的に中途半端だからない?

他の情報機器はどんどん小型化していますけど
PCはあまり小さくなっていないような気がします.

小型化はノートの範疇になんでしょうか.

最近はデスクトップではなく15.4のA4ノートが売れているらしいので
需要がないのかもしれませんが.

Aベストアンサー

小型デスクトップはあります。
http://www.faith-go.co.jp/org_pc/dnrh_001.asp
しかし、何の用途で使いますか?
小型であることが必要な場所でなければ性能の方を取ります。
当然モニター無しで使うような状況でなければノートの方がましですし、そのような特殊な環境で要求される性能のパソコンは、ほとんど売れません。

今の携帯電話はTV出力もできますし、あとはキーボードさえ取り付ければデスクトップとして使えるかもしれません。

Q可変抵抗

12V 20A の電気で回っているファンがあるのですが、そのファンを可変抵抗によって0Vから12Vまで制御したいと考えています。
IR=Vにこの数字を代入したとろ、20A×R=12V
よってR=0.6   0.6Ωの可変抵抗を使えばいいと思ったのですが、とても自信がありません。この計算式は合っているのでしょうか?
もし間違っていたら教えてください。

あと0.6Ωの可変抵抗を探してみたのですが、ありませんでした。
0.6Ωの可変抵抗を使わないですむ方法があれば教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、ファンの回転数と電流が比例するのかという問題があります。
12Vで20Aだと240Wですよね。
例えばファンに供給する電圧を6V,電流が10Aだとするとファンが60Wの電力を消費し、可変抵抗も同じく60Wを消費します。
60Wってもの凄い発熱ですよ。

ではファンの回転数を連続可変するにはどうすればいいかと言えば、スイッチング電源などで可変電圧の電源を作ることです。
一定電圧にする必要がなければ単にPWMやΔΣ変調器だけで良いかも知れません。

Qプラズマディスプレイは何故小型化が困難?

プラズマディスプレイと液晶ディスプレイが
ディスプレイでは先頭を争っている感じですが
大型はプラズマ、小型は液晶というイメージがあります。
プラズマの小型化が困難なわけと
液晶の大型化(最近盛んですが)が困難なわけを知りたいです。

Aベストアンサー

<プラズマの小型化困難>
No.2さんのおっしゃるとおり、壁・溝の加工の精度を上げるのが困難なため。
おそらく、もっと高度な技術を使えば、出来るんでしょうけど、コストが高くなりすぎるのでしょう。
高くて小さいプラズマは、たぶん売れないし、用途もないんではないでしょうか。
よく覚えてないですが、5年ぐらい前の業界の展示会で、30型をちょっと切るところぐらいまでのサイズのを見たことがあるような気はしますが。



<液晶の大型化困難>
理由を沢山思い出しましたので、全部書いておきます。

・ガラス材の製造困難
液晶につかわれるガラス厚は、1mm前後です。
薄くて平坦で、材質が均一なのをつくるのは、大型になるほど大変です。
工程途中での割れ欠けの確率も増えるでしょうし、割れ欠けが発生した場合の損害(結果としてコスト増)も大きいです。

・ガラスのたわみ
前記の通り、ガラスは薄いので、液晶製造工程中、製造装置の中でガラスがたわみます。たわみが大きいと、高精度の加工が出来ないため、製造装置では、たわみを小さくするような、ガラス受け台の工夫をしていますが、中小型液晶の時代から比べて、非常に技術的に難しくなってきています。

・製造装置の大型化
製造装置を大型化しなくてはいけないので、特に、半導体LSIと同様の工程であるTFTの工程では、装置の値段がバカ高くなります。
TFT工程における、製膜、微細加工という工程において、ガラス上を均一に処理することは、大面積になればなるほど難しくなります。
LSIの場合は、1枚のウェハから何百個もチップが取れ、微細加工の精度が規格内に入っていさえすれば、1チップ内ないしはウェハ内の均一性は、ある程度どうでもよいのです。
しかしながら、液晶の場合は、たとえ精度やTFT特性が許容規格内であっても、画面内で均一でないと、人間の目に画面ムラとして視認されてしまいます。

・液晶層の厚みの均一化困難
液晶層の厚み(業界用語で「ギャップ」)は5μm程度以下で、その厚みは、液晶を注入する前に、「スペーサ」という数μmの一定の大きさの樹脂のつぶつぶをばら撒いて、それを挟むように1対のガラスを合わせることによって決めています。
基本的には、それで液晶層の厚みは決まるのですが、ところがどっこい、意外と、出来上がりの液晶層の厚みは思ったとおりに行かないもので、面内で厚みにばらつきが出てしまいます。
このばらつきを一定以下にしないと、やはり、画面ムラになってしまうので、大型になればなるほど難しくなってくるわけです。

・製造装置の買い替え困難
大型パネルを製作するためには、工程の大部分の製造装置を買い換えなければいけません。
また、工程のフロア面積が不十分であれば、新しい建屋を作って、そこに新たにクリーンルームも作らなくてはいけなくなります。
LSIの場合は、大型装置を使うことによって、生産効率が上がり、コストが下がるので、比較的容易に元は取れると思いますが、液晶の場合は「大型化」だけであって、コストには寄与しません。その上、大型化して投資した分に比例して、高い値段で沢山売れるわけでもないので、投資が難しいのです。
ただし、1枚の大型ガラスに複数枚の中型パネル(10~18型ぐらい)を作りこんで、後で切断して小分けにする場合は、コストが下がるかもしれませんが。

・ドット不良の増加
画面サイズに必ずしも比例しないかもしれませんが、大画面になるにつれて、ドット不良の個数は増えると思われます。
画素数が多くなれば増えるのは当たり前でしょうが、逆に画素数固定で大画面になった場合は、むしろ、ドットの不良が目で見て大きく目立つので、ドット不良に対する検査規格(個数上限)は、厳しくせざるを得なくなってくると思われます。

<プラズマの小型化困難>
No.2さんのおっしゃるとおり、壁・溝の加工の精度を上げるのが困難なため。
おそらく、もっと高度な技術を使えば、出来るんでしょうけど、コストが高くなりすぎるのでしょう。
高くて小さいプラズマは、たぶん売れないし、用途もないんではないでしょうか。
よく覚えてないですが、5年ぐらい前の業界の展示会で、30型をちょっと切るところぐらいまでのサイズのを見たことがあるような気はしますが。



<液晶の大型化困難>
理由を沢山思い出しましたので、全部書いて...続きを読む

Q可変抵抗

オームの法則の勉強中なんですが

LEDライトに可変抵抗を取り付けようと思っています。
電圧12V
電流1000mw
の場合、可変抵抗はいくつのものを取り付けたら良いでしょうか?

Aベストアンサー

ようやく資料が出てきましたか。
しかしながら、この資料では不十分で適切な回答は無理ですね。

どうやら、ドライバーというのは10WのLEDに特化した製品らしく、
そうだとすると出力は定電流出力で有ると思われます。
その場合、LEDに抵抗を直列に入れる方法では明るさの調整は出来ません。
(やってみないと分からないけど。)

明るさの調整はLEDに並列に抵抗を入れてLEDへ行く電力の一部を抵抗で消費する方法になります。
例えば、抵抗で5Wを消費するようにすればLEDへの入力電力は半分の5Wになります。
この場合、必要な抵抗の抵抗値はたぶん20オームです。
抵抗の消費電力は5Wなので、余裕を見て定格が10W程度の抵抗が必要です。
当然のことながら抵抗で5W分の発熱が有りますので放熱が必要となります。
トランジスタを使った定電流回路を並列に入れる方法でも明るさの調整は出来ます。
この場合でも発熱の問題はあります。

別途、定電圧電源(ACアダプタ)とLEDドライバICを購入して可変電流の回路を作るという手も有ります。

ドライバの回路を改造する方法も考えられますが、お薦めできる方法では有りません。

追伸:10WクラスのLEDは輝度が高いので直接目視すると目に障害を負う恐れが有ります。
拡散板などで輝度を下げるなどして、十分注意してください。

ようやく資料が出てきましたか。
しかしながら、この資料では不十分で適切な回答は無理ですね。

どうやら、ドライバーというのは10WのLEDに特化した製品らしく、
そうだとすると出力は定電流出力で有ると思われます。
その場合、LEDに抵抗を直列に入れる方法では明るさの調整は出来ません。
(やってみないと分からないけど。)

明るさの調整はLEDに並列に抵抗を入れてLEDへ行く電力の一部を抵抗で消費する方法になります。
例えば、抵抗で5Wを消費するようにすればLEDへの入力電力は半分の5Wになります。
...続きを読む

QSiCへの変更でACリアクトルの小型化は可能か

こんにちは、
SiCが、Siに比べて、より高速にスイッチング動作が可能です。
すると高調波の発生を抑制できるため、ACリアクトルを小型化ができるでしょうか?

Aベストアンサー

(a)の電圧波形は、確かに高調波をたくさん含んでいますが、(b)は高調波とゆうよりはスイッチングリプル電流です。
紹介したテクノフロンティアには三菱電機も出展していて、SiC/Siパワーモジュール(インバータ・再生可能エネルギー・家電・自動車・鉄道などの各種用途向け)なども出しているようです。
https://www.exhibitor-info.jp/technofrontier2014/detail.html?id=901
来場して技術者に訊いてみたらどうでしょうか?

Q可変抵抗器(ボリューム)について

http://img47.auctions.yahoo.co.jp/users/7/9/1/3/yamawa_yamawa-img600x450-1097809634200k.jpg
↑のような可変抵抗器についての質問です。
USB端子でPCに接続するゲームコントローラのペダルに可変抵抗器(100kΩ)が使われているのですが、これが故障したため
手持ちの500kΩの可変抵抗器につけかえようと考えています(10kΩの抵抗器も入手できそうです)。
抵抗値が違いますが、使用には問題ないでしょうか?

Aベストアンサー

ゲームのコントローラー用ということなので、私もANo.2のご回答と同じく、500kΩでも使える可能性はあると思います(多分、単純に電源電圧を分圧しているだけだと思うので)。
ただ、少しでも確実な動作を求めるなら、今付いているボリュームの型番などをよく調べて、下記サイトなどで出来るだけ似た大きさや特性のものを探して買い求めた方がよいと思います。

http://www.sengoku.co.jp/modules/sgk_cart/search.php?toku=%C4%F1%B9%B3%B2%C4%CA%D1&cond8=or&dai=&chu=&syo=&cond9=&k3=&list=4&pflg=n&multi=&code=&st=60


人気Q&Aランキング

おすすめ情報