24歳 女性です。5月の連休に涸沢カールまで会社の同好会でいきます。登山靴はどのようなものを用意すればよいのでしょうか。同好会の人に質問したところ、6万円ほどする登山靴を紹介されましたが、それだけの登山靴が必要でしょうか。モンベルなどには1.5~2万円ほどの登山靴がありますが、それではダメなのでしょうか。ちなみに私は登山の経験がありません。

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A 回答 (2件)

 6万円クラスの登山靴までは必要ありません。

涸沢まででそれ以上の上には行かない、というのが前提ですが。

 6万円もするような登山靴は、厳寒地に対応するための保温材やアイゼンを装着するための高剛性なシャンクやアッパー、またソールの強度を確保するために高価格になっているもので、GWの涸沢にはそれらは全て特に必要ではありません。

 大半の行程が雪上歩行にはなるので、防水性がしっかりした靴は必要です。一般的にはゴアテックスを使った靴ということになるでしょう。ゴアテックス以外の防水透湿性素材もあるのですが。
 また本格的なアイゼンは不要ですが雪上歩行に不慣れな人は軽アイゼンくらいはあった方が良いですから、それなりにソールが堅い靴の方が良いでしょう。またある程度カットが深い靴の方が歩行が安定すると思います。

 ということになると、ご質問のとおりのモンベルの2万円弱のトレッキングシューズ、すなわちツオロミーブーツやテナヤブーツあたりがちょうど良いと思います。夏用と兼ねることができるので、むしろこのクラスを薦めたいところです。
 6万円の靴を買っても冬山にしか使えないですから。夏山にはソールが堅すぎて使いづらいです。

 各社2万円前後から3万円くらいまでのトレッキングシューズは売れ筋なので、選び甲斐がありますよ。
 どのメーカーのどの靴、という勧め方はしません。どんな良い靴でも足に合わなければどうにもならないので、靴ばかりは店で片っ端から試し履きして選ぶしかないです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。同好会のメンバーは皆、登山経験が豊富な方ばかりなので、高価な登山靴を紹介してくれたのでしょうけれど、今後どのくらい登山靴を履くか分からないので6万円はイタイなと思っていました。ショップに行っていくつかの靴を履き比べてみます。

お礼日時:2011/04/27 00:40

GWの涸沢カール。

。基本、冬山装備で臨むところです。
20000円程度のトレッキングシューズでもいけなくは
ないのでしょうけど。
http://plaza.rakuten.co.jp/whiteline/diary/20060 …
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Q重登山靴の比較

30-40年前の重登山靴を買換えます。(昔は 単なる「登山靴」と言われていたものです)
総革のゴツイ物です。
(これ以外に 軽登山靴・安物・使い捨て、と軽?普通のハイカット登山靴・つま先しっかり、ビブラムの2足の計3足を行き先で使い分けしてきました)

北アの槍→西穂や南アの鋸などはこの重登山靴で歩きました。
やはり信頼感が違いますね。

そこで質問です。

今もこの総革の重登山靴は売っていますが、やはり数が少ないですね。

ほぼ同じ形の軽登山靴(カテゴリは重登山靴? 生地でできているがオールラウンドで使えると謳っている、価格も3-4万ほどする、アイゼンOK)がありますね。

(質問)総革の重登山靴とこの軽登山靴(「軽登山靴」ではなく同じ重登山靴のカテゴリ?)のトップモデル?でのメリット、デメリット(要は比較)を教えてください。

使い方は テント使用での岩稜縦走やバリハイですが、完全なロックや沢登はしません(卒業しました)。
冬山はしませんが、3-4月の2千以上は行きますので軽アイゼン(10本)は使います。

Aベストアンサー

10年位前に軽い重登山靴に買い換えました。
見た目はそんなに変わらず、足首もちゃんと固定されるし、
靴底はちゃんとビブラムだし、なにより軽いし。

買い換えた理由は、単に前の重登山靴に穴が開いていて
浸水してしょうがないのと、(それでもその状態で何年も使っていた)
ビブラムを換える時期が来ていたので、
それならばと買い換えたのですが、あまりのギャップに
なんだかフワフワして中途半端な感じがぬぐいきれず
歩き方もなんか変えなきゃうまく歩けないような感じで
結局使わなくなって、「しっかりした軽登山靴」に移行してしまいました。
(稜線上でのテント泊をすることがなくなり、重登山靴が必要なような場所にも
行かなくなったというのが一番の理由ですが)

ブランクがあって、再開する際に、軽い重登山靴にするのは
何の問題もないと思います。が、特にブランクもなく
今までと同じように使用したいのであれば
見た目のギャップのなさに対する、使いごこちのギャップに戸惑うかもしれません。

あと、あの重い靴を脱いだときの身の軽さというか
開放感というかが好きだった事に、後から気づいたのでありました。

10年位前に軽い重登山靴に買い換えました。
見た目はそんなに変わらず、足首もちゃんと固定されるし、
靴底はちゃんとビブラムだし、なにより軽いし。

買い換えた理由は、単に前の重登山靴に穴が開いていて
浸水してしょうがないのと、(それでもその状態で何年も使っていた)
ビブラムを換える時期が来ていたので、
それならばと買い換えたのですが、あまりのギャップに
なんだかフワフワして中途半端な感じがぬぐいきれず
歩き方もなんか変えなきゃうまく歩けないような感じで
結局使わなくなって、「しっかり...続きを読む

Q冬の八ヶ岳登山に必要な登山靴装備

12月~1月に、八ヶ岳、赤岳あたりに登山する予定ですが、
登山靴として、今所有しているHanwag社のマウンテンライトで問題ないでしょうか?
http://takadaboueki.com/mountain_light.html
プリマロフトなどの保温材は入っていないですが、ゴアテックスは使用しています。
もし、難しいという場合、「寒い」レベルなのか、「凍傷になる」レベルなのかも合わせて教えていただけたらと思います。

また、上記の靴では難しいという場合、ゴアテックスを使用したオーバーソックスを使ったら何とかなる、など、靴を買い替えない方向で何かアイディアがあれば教えてください
http://www.rei.com/product/688268/rocky-gore-tex-oversocks-socks

Aベストアンサー

 No.2のJagar39です。

 質問の経緯はわかりました。
 八ヶ岳の麓の富士見町に友人が住んでいるのですが、2月頃には友人宅でも-15℃くらいまでは下がることがあります。
 元々八ヶ岳は積雪量はたいしたことがなく、アプローチも短いですし冬期の気候も安定しているので、北アの穂高あたりと比較しても難易度は比較にならないくらい入りやすい山、というイメージです。学生時代には、「八ヶ岳で冬山合宿をやるくらいなら山岳部なんて解散すべきだ!」と気炎をあげていたくらいですから・・・まあその我々も、厳冬期の剱に挑む根性はありませんでしたが(でも厳冬期の利尻には挑んでみたことが)。

 それでも、気温だけは八ヶ岳は一級品です。つまり「寒い」ということですが。ショップ店員さんの-18℃というのは別にオーバーなセールストークではないです。いつでも-18℃というわけではないので、条件が良ければ-5℃ということももちろん普通にあるのですが。

 それでも赤岳登頂などの八ヶ岳登山では、本当にシビアなところ(気温が低く風も強い場所)で行動することはせいぜい数時間なので、保温材入りの冬靴が必須、というわけではないと思います。
 まあ他の冬山にも行くというのであれば、冬専用に保温材入りの冬靴を買って夏靴と使い分けるのがベストなのはいうまでもありませんが、保温材なしのアイゼン対応靴を買ってオールシーズン使うというのも悪くないと思いますよ。

 実は私も同じ考え方で靴を選んでいます。
 私の靴はハンワグのクラックセーフティですが、今のラインアップではクラックかスーパーフリクションあたりと同じ位置のモデルでしょう。
 この分野は最近、どのメーカーも力を入れているので魅力的なモデルがたくさんありますよ。別に今からハンワグに決めてかからずに多くのモデルを見た方が良いと思います。私が今買うならスカルパのトリオレプロやシャルモも候補に入れます。少し安いですし。
 スーパーフリクションはカットが深すぎて、夏にこれはちょっと辛そうかな・・・と。

 ハンワグのマウンテンライトも、夏山用のトレッキングブーツとしては堅牢な造りなので、別にこれではどうにもならない、というわけではありません。北八ヶ岳のスノーシューハイクくらいだったらこれで十分だと思います。
 ただ、先の回答にも書いたように、今回のケースでは保温性より「アイゼン装着の適合性」の方が遙かに重要です。
 この点について、マウンテンライトはメーカー側がアイゼン装着を想定していない、というのが回答の前提なのです。

 そういう靴であっても、バンド式のアイゼンを装着することはできます。
 ただし、きちんと装着できるかどうかの判断ができるか、その靴に合うアイゼンを探すことができるか、という問題です。

 アイゼンはある意味、「足と靴」以上に「アイゼンと靴」が合うかどうかがシビアです。昔の靴とアイゼンなら、適当に持ってきてもたいてい合ったのですが、最近は靴の形もモデルによってかなり違うので大変です。
 私は今のアイゼンを買ったときは、自分の靴を持っていってアイゼンと合わせてみて買ったのですが、結局店の在庫を全て試しました。で、買ったのはセミワンタッチではなくバンド式だったのですが、それは同じモデルのセミワンタッチモデルよりバンド式モデルの方が靴に合ったから、というだけの理由です。

 今のバンド式は、昔の一本締めじゃあるまいし、血行障害を起こすほど足が締め付けられることはありません。でも、トレッキングシューズでもほんとに夏山しか考えていないペラペラの靴じゃまともには装着できないですけどね。
 少なくともマウンテンライトには装着は可能だとは思います。

 ただし、ソール剛性はやはり柔らかいですし、アイゼン対応靴ほどの安定した歩行は望めないでしょうね。
 また、ほんとうにきちんと装着できているのかの判断も、試しに装着して少し歩いてみた程度では判りにくく、かなりの経験が必要です。アイゼンが破損してしまうリスクもありますから。

 アイゼン対応でない、いわゆる「トレッキングシューズ」にバンド式アイゼンを装着して残雪期の山に登っている人はけっこういます。でもそれは自分の力量(アイゼンでの歩行技術)や条件をよく理解している場合、でしょう。
 厳冬期の赤岳は、アイゼン歩行をする場所としての難易度は決して低くはないです。急傾斜の比較的痩せた尾根で積雪量が少なく(風で飛ばされる)ミックスになっていますから、かなり厄介な状況になることもけっこうあると聞きます。
 かなりの超人系の人ならマウンテンライトに合うアイゼンを見つけてきて登れてしまうでしょうけど、まあ普通の人はアイゼン対応靴なしでは登れない山、という認識で良いと思います。

>低山冬山もいける靴との認識でした

 その認識で正しいです。北八ヶ岳などの2000m級の山でもなんとかなるでしょう。
 ただ、「アイゼン装着」には非対応なので、アイゼンを装着しなければ登れない山、あるいはルートであれば、例え1,000mの山でも無理、ということです。
 アイゼン非対応でも着けて着けられないことはないのですが、「ちゃんと着けることができている」判断に経験が必要なこと、着けてもアイゼン歩行性能は対応靴ほどは得られないこと、等の理由で、初心者にはお奨めできない、というのが「まとめ」ですか。

 なお、ソックスについては、最厚手のソックスで合わせているのであれば別に問題はないのですが、普通は「夏山用のトレッキングシューズ」に最厚手のソックスでは合わせないので。
 最近のは薄手でも非常にクッション性が良いですから、夏用のトレッキングシューズであれば薄手から中厚手くらいのソックスで合わせるのが一般的でしょう。
 私が今の靴を買ったとき、ソックスは薄手と最厚手では靴のサイズが1サイズ違ったので、どちらで合わせるかちょっと迷いました。夏に厚手のソックスは暑苦しくて嫌なので。
 でも、オールシーズン使うつもりであれば厚手しか選択肢はないのですが。
 アイゼン非対応靴であれば、普通は冬に使うことは想定しないのですから、それほど厚いソックスでは合わせないはず、という私の思いこみから書いたことでした。失礼しました。

 No.2のJagar39です。

 質問の経緯はわかりました。
 八ヶ岳の麓の富士見町に友人が住んでいるのですが、2月頃には友人宅でも-15℃くらいまでは下がることがあります。
 元々八ヶ岳は積雪量はたいしたことがなく、アプローチも短いですし冬期の気候も安定しているので、北アの穂高あたりと比較しても難易度は比較にならないくらい入りやすい山、というイメージです。学生時代には、「八ヶ岳で冬山合宿をやるくらいなら山岳部なんて解散すべきだ!」と気炎をあげていたくらいですから・・・まあその我々も、厳...続きを読む

Q普段お履きの登山靴のメーカー、モデル、(標高、季節、他の条件等で使い分けている場合、何足でも)をお聞かせ下さい。

普段お履きの登山靴のメーカー、モデル、(標高、季節、他の条件等で使い分けている場合、何足でも)をお聞かせ下さい。
スカルパのアイガー、グローネルのモンテローザを購入候補に考えていますが、何かの参考になればと思います。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

私はスカルパのアイガーを2年前に神田のさかいやで購入し愛用しています。
革靴としてはローバーのチベッタ、ガリビエールのスーパーガイド、に続いて3代めです。
主に雪山で使用しようと思って買ったのですが、あまりの快適さにちょっとしたところに行くときでも履いています。
おすすめです。
軽いのですが、いかにもイタリアンシューズらしく良質の皮革を使っていて、型くずれせず、足にぴったりとなじんでいます。
また、シダスのインソールも一緒に買ったので、最初から自分の履きなれた靴のようでした。これもお勧めです。
さかいやはとても親切で、感じがよかったです。
しかし、雪山以外で使っているサロモンの軽登山靴も、これはこれで文句なしの一足です。
今はモデルチェンジで無くなってしまいましたが、くつひもをカバーするようなジッパー式のふたが着いていて、テントの外に出て用足しするときなんか、ひもを結ばなくてもこのふたを閉めるだけでOKなので、とっても便利です。
サロモンのインナーもこれまた素晴らしく、まったく足に負担がかかりません。
防水性も非常によく、川の中をじゃぶじゃぶとくるぶしまでもぐって歩いたのに、靴下はまったく濡れませんでした。感激でした。

私はスカルパのアイガーを2年前に神田のさかいやで購入し愛用しています。
革靴としてはローバーのチベッタ、ガリビエールのスーパーガイド、に続いて3代めです。
主に雪山で使用しようと思って買ったのですが、あまりの快適さにちょっとしたところに行くときでも履いています。
おすすめです。
軽いのですが、いかにもイタリアンシューズらしく良質の皮革を使っていて、型くずれせず、足にぴったりとなじんでいます。
また、シダスのインソールも一緒に買ったので、最初から自分の履きなれた靴のようでした...続きを読む

Q登山の装備、ウェアと登山靴どちらを

登山らしい登山をしたいことがないです。そんな中、今度、2000M以下の登山をしたいと思っているのですが、装備がほぼないに等しい状態です。ザック30L・レインウェア(モンベルのストームクルーザー上下)は最近購入しました。しかし、登山靴と、登山に向いている服がないことに気付きました。先に買うべきはどちらでしょうか?

登山ウェアは、肌着・中間着・アウターの三種類の重ね着がベースと耳にしました。これは季節問わずの基本なのでしょうか?資金も限られているので、今回はできるだけ安く済ませたいです。肌着はユニクロで、中間着を買おうと思っているのですが、中間着とは何を指しているのでしょうか?おすすめの品があれば教えて下さい!また、ズボンですが、グラミチの短パンがあったので、それにタイツ?を買い足そうと思っています。

関東の10月中旬の日中の登山でもアウターは必要でしょうか?また、山での短パンの季節は過ぎ去ってしまいましたか?質問ばかりですみませんが、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

>先に買うべきはどちらでしょうか?

なにはなくともまずは靴です。
金がなくても、ゴアテックスのトレッキングシューズがあると
山行も快適にこなせてよいと思います。

10月の関東の2000m以下でしたら、
服装は極端な話、ジャージ上下でもよいのです。
ストームクルーザーがあれば、あとはなんとでもなります。
(もちろん、ちゃんとした登山用の服装が望ましいのは
いうまでもありませんが)
で、とりあえず下着類だけは高くても、化繊の速乾性の
ものを買いましょう。

>これは季節問わずの基本なのでしょうか?

夏はTシャツのみ。ということもあります。
せいぜい薄手の長袖を着たほうが望ましいという程度。
(怪我、虫、日焼けなどを考えてです。)

秋は肌着に長袖を季節にあわせて薄い、厚いと
変えます。アウターが必要になってくるのは
晩秋以降でしょうか。
低山であれば、冬場でもストームクルーザーをアウター
代わりに使えます。

要は、登山は行動中は冬場でも汗をかきますから
休憩時はその汗が冷えて極端に寒さを感じます。
で、それが直接風でさらされると、もういけませんので、
アウターは風を遮るもの。でないといけませんし、
行動中に汗をかかない程度の薄さでないといけません。
晩秋以降は休憩時にその中にやや厚手の服を着込みます。

>中間着とは何を指しているのでしょうか?

肌着とアウターでないもの。でしょうか。
長袖シャツやフリースなどが主にそれに当たります。

>また、ズボンですが、グラミチの短パンがあったので、それにタイツ?

上でも述べた通り短パンは基本的にはお勧めしません。
こけたら岩で怪我をしやすいです。
ですから真夏でも避けたほうがいいのです。
それこそユニクロのストレッチパンツの安物でも
かまわないのではないでしょうか。

>先に買うべきはどちらでしょうか?

なにはなくともまずは靴です。
金がなくても、ゴアテックスのトレッキングシューズがあると
山行も快適にこなせてよいと思います。

10月の関東の2000m以下でしたら、
服装は極端な話、ジャージ上下でもよいのです。
ストームクルーザーがあれば、あとはなんとでもなります。
(もちろん、ちゃんとした登山用の服装が望ましいのは
いうまでもありませんが)
で、とりあえず下着類だけは高くても、化繊の速乾性の
ものを買いましょう。

>これは季節問わずの基本なので...続きを読む

Q山歩きの初心者です 登山靴を 買いたいんですが どれを買っていいのか 解りません 登山ショップに行っ

山歩きの初心者です
登山靴を 買いたいんですが どれを買っていいのか 解りません 登山ショップに行ったら 1.5万円〜4.5万円ぐらいの靴が ありました ネットでは 0.5万円〜1万円ぐらいの靴が ありました
高尾山 筑波山に行きました
次は 箱根旧街道に行ってみたいです
そこで 登山靴は どれを買ったら いいですか? あんまり値段の高くないのが いいです
登山靴のインプレを 教えて下さい
メーカーや性能など教えて下さい
あと いくらでしたか?
ドコで買いましたか?

Aベストアンサー

登山専門店に行くよりは大手のスポーツ用品店の方が安いものがあるのかなと思います。
店員にどんな山を、どんなスタイルで登りたいのか、予算を相談してください。
それで何足か履いてみてしっくり来たものを選ぶことです。
しっくりくることが最重要です。なければ他店へ行きましょう。
性能はほぼ値段なりと思っていいです。高いものはそれなりにいいです。
ただそこまで必要かどうかは、登る山、スタイルによってです。
靴、雨具ともゴアの製品は持っていますが、絶対というほどの違いはありません。
靴のネット購入は(初心者の方は)すべきでないです。

Q7/24本日、富士登山を試みます。『初心者37名(内1名中級者)』『雨』『夜間』・・この状況での登山はやめたほうがいいですか?

はじめまして、よろしくお願い致します。

社内で、富士登山のご来光を見ようという企画が上がりました。
予定では、本日(7/24)19:00発-21:20着の貸切バスに乗り、22時より5合目・河口湖口より登山開始です。
靴も専用のものを用意し、それなりに万全の体制で臨むつもりなのですが・・。

本日は1日雨で、静岡・山梨には大雨洪水警報まで出ています。
山登りに慣れた人も1名しかおらず、女性は私を含め5名程で残りの30名は男性です。
さらに、夜間登山ということでライトや諸々準備していますが、いかんせん初心者なので最悪の状況が想定できず、
インターネットで調べるくらいで、何を持っていったら良いのかよくわかりません。

先日も山口県で地滑りがあったり、富士登山では外人の方が亡くなったり、正直とても不安で行くのをやめたいほどです。
課長企画のものなので、今日の今日では断りにくいのですが、
経験者の方から見て、本日の夜中の登山は絶対にやめておいた方が良いでしょうか?

回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

登山経験者です。
大雨洪水警報が出ているなら、
即座に中止の判断を下してもおかしくはありません。

ヒマラヤ登山経験のある超ベテランでも
落石や土石流がきたら避けようがありません。
避けるのは悪天候時には動かないという判断だけです。

全員初心者が夜間の富士登山に30名で
大雨洪水警報をついて計画を強行すること自体が
すでに最悪の状況です。

私が断るのではなく、計画自体を中止にするよう
助言するのが会社のためであり、課長さんのためでもあります。

なんとなく行くことが決まっているからと
初心者連れのツアー旅行で北海道で死亡遭難事故があったばかりなので、
その辺も含めて具申されてみてはいかがでしょう。
何かあったら、会社の名前に傷がつくだけでなく、
業務に支障がおきかねませんから。

Qブーツと登山靴のちがい。

ある古着屋である靴を買いました。靴を見るとおそらく、メーカーは「GT HOWKINS」のようです。ハイカットなのでブーツだと思って買ったのですが、友達に聞いたらどうもそのメーカーは登山靴で有名のようです。ブーツかどうか見極めたいのですが、どこを見たらよいのでしょうか?あと、もし登山靴ならファッション的にどうなのでしょうか??かっこいいのでしょうか???

Aベストアンサー

ブーツとはもともと登山などで虫や小枝などから足元を保護する為に開発された長靴です。基本的に同じ部類ですが一般的にソール(靴の裏面)がゴツゴツしてる物・軽さを度外視して頑丈に製鋼されてる物が登山用として売られてますね。もちろんファッションで履いてる人も居ますけど重いですよ…、長時間平坦を歩くのなら機能的にオススメするものではありませんね。

Q日帰り登山用登山靴

海抜500Mほどの低山へ日帰り登山に行く際使用する、登山靴を探しています。

子供連れのトレッキングなので、往復3Hくらい、高くても500M程度の低山へのトレッキング用です。

海外在住なため、そこで手に入るメーカとなると、
AigleやLafuma、Columbia、Merrellなどになります。

他の方の質問でColumbiaやMerrellは登山靴としてはあまり・・・というような回答が見られたのですが、
AigleやLa fumaについてご存知の方がいらっしゃいましたら、ご意見いただけたらと思います。

冬山は登る予定はありません。
荷物も、日帰りで街からアクセスの良い山にしか行く予定がないので、水と食料、着替え、傘くらいです。

Aベストアンサー

>AigleやLa fumaについてご存知の方がいらっしゃいましたら

どちらもアウトドアメーカーで、
ColumbiaやMerrellと同じレベルだと思います。

というか、3時間程度のハイキングなら、
スニーカーでもよいし、
それらのメーカーのものでもよいと思います。

要は、
・足にあっている
・ハイカットでくるぶしが隠れるもの

であれば大丈夫でしょう。

Q涸沢カールへの登山靴

24歳 女性です。5月の連休に涸沢カールまで会社の同好会でいきます。登山靴はどのようなものを用意すればよいのでしょうか。同好会の人に質問したところ、6万円ほどする登山靴を紹介されましたが、それだけの登山靴が必要でしょうか。モンベルなどには1.5~2万円ほどの登山靴がありますが、それではダメなのでしょうか。ちなみに私は登山の経験がありません。

Aベストアンサー

 6万円クラスの登山靴までは必要ありません。涸沢まででそれ以上の上には行かない、というのが前提ですが。

 6万円もするような登山靴は、厳寒地に対応するための保温材やアイゼンを装着するための高剛性なシャンクやアッパー、またソールの強度を確保するために高価格になっているもので、GWの涸沢にはそれらは全て特に必要ではありません。

 大半の行程が雪上歩行にはなるので、防水性がしっかりした靴は必要です。一般的にはゴアテックスを使った靴ということになるでしょう。ゴアテックス以外の防水透湿性素材もあるのですが。
 また本格的なアイゼンは不要ですが雪上歩行に不慣れな人は軽アイゼンくらいはあった方が良いですから、それなりにソールが堅い靴の方が良いでしょう。またある程度カットが深い靴の方が歩行が安定すると思います。

 ということになると、ご質問のとおりのモンベルの2万円弱のトレッキングシューズ、すなわちツオロミーブーツやテナヤブーツあたりがちょうど良いと思います。夏用と兼ねることができるので、むしろこのクラスを薦めたいところです。
 6万円の靴を買っても冬山にしか使えないですから。夏山にはソールが堅すぎて使いづらいです。

 各社2万円前後から3万円くらいまでのトレッキングシューズは売れ筋なので、選び甲斐がありますよ。
 どのメーカーのどの靴、という勧め方はしません。どんな良い靴でも足に合わなければどうにもならないので、靴ばかりは店で片っ端から試し履きして選ぶしかないです。

 6万円クラスの登山靴までは必要ありません。涸沢まででそれ以上の上には行かない、というのが前提ですが。

 6万円もするような登山靴は、厳寒地に対応するための保温材やアイゼンを装着するための高剛性なシャンクやアッパー、またソールの強度を確保するために高価格になっているもので、GWの涸沢にはそれらは全て特に必要ではありません。

 大半の行程が雪上歩行にはなるので、防水性がしっかりした靴は必要です。一般的にはゴアテックスを使った靴ということになるでしょう。ゴアテックス以外の防水...続きを読む

Q登山初心者です。単独登山と山登りの会

こんばんは。去年、友達に山に連れて行ってもらい、登山にはまってしまった20代の男です。
また、友達に誘ってもらえたらと思いますが、彼は遠いのであまり行く機会はつくれそうにないです。

そこで単独登山を最近考えています。
単独登山の経験者は何かアドバイスをもらえないでしょうか?
(例えば、必要なものや危険の回避、日ごろの体力づくりなど。)
山といっても、雪山や岩山を登るのではなく、標高700くらいまでの近隣の山の縦走(まずは2山)を考えています。

あと、山登りの会もあるみたいですが、ネットで調べたところ、年配の方ばかりで同世代(20代)の人のはないみたいでした。
山仲間の探し方を教えてもらえませんか。

Aベストアンサー

 山岳会といってもピンキリですし、やはり高年齢化が進んでいるので若い人は同年代の友人を見つけることも難しいでしょうし、それに質問者さんがこれからどういう登山を指向するようになるかもまだこれからですので、しばらくは単独でこつこつ登られることになるのではないでしょうか。

 ちなみに私もNo.1の方と似た山歴なのですが、中学生から単独で山に登り始め、高校大学と山岳部に所属していました。現在は再び気ままな単独がメインです。

 正直なところ、無雪期の一般ルート(登山道があるところ)しか歩かないのであれば、例え北アルプスの縦走でも山岳会などの組織に所属する意義はあまりありません。あくまで「仲間作り」としての組織という意義が主になるので、同年代の人がいなかったり届け出やルールが面倒だったりする会には所属する意義は極めて薄いでしょう。

 ですが、バリエーションルート(岩登りや沢登り)や雪山などの登山をしたいと思うようになれば、これは山岳会に入ることを考えた方が良いです。
 こういう場合の山岳会の意義とは、技術をきちんと体系的に修得できることと、事故の際の救出活動です。技術伝達にしろ救援体制にしろ、きちんと整備されている会はあまり多くありませんから、組織に所属するに当たっては、その会がきちんとした会であるかどうかを自分で判断しなければなりません。
 そういう判断は、少しは登山経験も積んでいろいろな本も読んで勉強して初めて身に付いてくるものです。

 ですから、組織に所属することは今のところは考えずに、単独で登れる山に登りながら少しずつ勉強していき、「単独で登れる山」に飽き足らなくなったら、組織に所属することを考えられるのがベストでは、と思います。

 単独で山を始めるにあたってのアドバイスは、とにかく勉強することでしょうか。山に関する技術書はもちろんですが、エッセイや事故報告書なども含めて、山に関する本は片っ端から読んでみることをお薦めします。
 これらはもちろん本を読んだだけで身に付いていくものではなく、実際に経験して初めて身になることも多いのですが、ベースとしての「知識」がなければ、経験しても身に付きませんし、そもそも「実際に経験=事故」というパターンにも陥りがちですし。
 とりあえず技術書としては、読図と天候に関する本は何冊か読んで身に付けてください。どちらも最も大事なことです。
 天気図をつけることができるようになれ、とまでは言いませんが(もちろんそれがベストですが)、少なくとも新聞やニュースの天気図を見た時に、その解説以外の情報が読み取れるくらいには早い内になるべきでしょう。
 読図は最重要項目です。地図を読めない人が山に登るのは、目をつぶって都会を歩くのと同じです。
 車が通れるくらいの遊歩道を歩く時も、頻繁に地図を出して周囲の地形と照合する癖をつければ、早い内にかなりの地図読みになれると思います。

 まあ、一気に何もかもというわけにはいきませんから、山を楽しみながら歩きつつ、少しずつ、ですね。

 山岳会といってもピンキリですし、やはり高年齢化が進んでいるので若い人は同年代の友人を見つけることも難しいでしょうし、それに質問者さんがこれからどういう登山を指向するようになるかもまだこれからですので、しばらくは単独でこつこつ登られることになるのではないでしょうか。

 ちなみに私もNo.1の方と似た山歴なのですが、中学生から単独で山に登り始め、高校大学と山岳部に所属していました。現在は再び気ままな単独がメインです。

 正直なところ、無雪期の一般ルート(登山道があるところ)し...続きを読む


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