よく島田紳助のジョークで板東英二等に「火葬場での焼き加減は?」

しかしこれは「火葬場の職員への焼き加減のリクエスト」として出来ないのかなと思いました。

自分も親戚の火葬を経験したのが2回、1回目は父方の祖父でしたが問題なく骨は綺麗に残りました。

が問題は、2年前の母方の祖母のケース。90歳で痩せていて、本当は1時間で終わるはずなのになぜか30分で荼毘が終わってしまった。親戚も「痩せていたからそんなもんだろ」とお骨上げの際の祖母の骨が殆どスカスカ状態・しかも喉仏もボロボロで火葬場(市の職員の方)が説明していましたが親戚のほぼ全員が焼きすぎに対して白ーい目で見ていました。正直「もうちょっとバーナーの火を落とす等やり方あっただろ」と思います。

で、思うのですが「火葬前に遺族から焼き加減(痩せている)等聞いてそれから火葬炉に入れて火葬するべき(俗に言うステーキの焼き加減をチョイスできるように)」するのがベストではと思います。こんな火葬場はあるのでしょうか?それとも流れ作業のように「パッパと時間どうりに火葬を処理する」のでしょうか?

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A 回答 (4件)

火葬の温度は1800度以上でするのが当たり前です。

なぜならダイオキシンなどの有毒物質が排出されるから。ステーキのようにとは面白い発想ですが、それこそ今の福島原発みたいな騒ぎが全国で起きますよ。路地物野菜はダイオキシン汚染ですべて処分。食料不足で物価高騰。現に何年か前に騒ぎが起きています。

斎場の職員は1体ごとに覗き窓から焼き残りの無いように、注意しながら焼いているそうです。痩せていても太っていてもほぼ同じ時間で終わるのはこの温度のおかげ。

骨がぼろぼろになるのは火葬のせいだけではないですよ。体質やかかっていた病気(抗がん剤の種類によっては骨が残らない)で変わります。バーナーの火力を落とせば、上半身はきれいに焼けても足が丸こげ状態で出てきてこれもまた騒ぎの元です。これは悲惨ですよ。

結果はどうあれ、職員に任せるしかありませんよ。
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痩せているとかだけでは判断できないと思うので、難しいのではないでしょうか。


うちの父はガンで亡くなりました、抗がん剤治療もしていましたし、最終的に40キロを切る体重でまさに骨と皮ばかりに痩せていましたが、お骨はそれはそれは見事なものでした。
家族は、薬も沢山飲んでいたし、やせていたのでぼろぼろかなと思っていたのですが、とんでもなかったです。骨格標本みたいな状態で出てきました。
あれを家族の勝手な予想で、変な焼き方を注文していたらとんでもないことになっていたと思います。

結構大きくて新しい火葬場でしたが、もちろん焼き方など聞かれませんでした。
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 素人判断の要望に沿って行って、焼き残りがある方が問題な気がしますけど?



 スカスカだったのは痩せているからではなく、骨粗鬆症だったのではないでしょうか?
 痩せている人でも、しっかりした骨をしている人はきれいに残りますよ。
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基本的にな知識としては、


近年では昔と比べると火葬温度が高めに設定されています。
理由は、焼却温度が低いとダイオキシンなどの有害物質が発生する為
今では昔よりも高温焼却が推薦されている訳です。

これは火葬だけでなく、比較が悪いですが、ごみの焼却なども
同じ様に同じ理由で、昔に比べ高温で焼却されています。

したがって、低温での火葬を行なう為には
その際発生するダイオキシンなどの有害物質を完全に除去する設備が
更に必要になってくるので、現段階ではそういう希望に応えるのは
難しいのではないかと思われます。

現在では、以前より高温火葬になっている為、
骨粗しょう症などの人の場合、骨が残り難い、という状況になっているので
もっと低温で・・・という気持ちも理解出来ますが
低温にすればそれなりのデメリット生じてしまうので
現状ではすべて一定以上の高温焼却で対応しているという事になります。
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Q火葬中の遺体は誰かチェックしているの?

享年90歳の祖母が今年他界しました。他界時の体重が30キロあった
かどうか

で火葬場(近代的なもの)で荼毘にしたのですが、お骨あげの際に
見れば普通原型がある大腿骨等は残らず焼きすぎ。しかも喉仏も
見つからない状況で親戚が火葬場の職員に大ブーイング。

聞きたいのですが火葬の際に職員が焼きすぎかどうかチェックする
のでしょうか?他には体重など聞いてバーナーを調節する等。
疑問になりましたので経験者・火葬場や斎場勤務者の方教えて
頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

聞いた話しですが、
体重や体の大きさなどを考慮して焼き時間を算出します、

そして、火葬炉の種類ですが、台車式とロストル式(ロースターと同義)があり(大抵はどちらかを使用しています、形が変わっても基本的には替わらないです)、台車式は時間がかかりますが、棺とお骨受けの落差が少なく、骨が落ちても比較的バラけることなく落ちるそうです。(骨そのものの破損も少ない)。
ロストル式の場合は、格子の上に棺を置き、お骨になったときに格子の隙間から落ちます。格子の下には骨受けがあり、棺があった場所との落差がかなりあり、破損し易くなります、ただし、時間が短いです。

また、失礼ですが、祖母君様の年齢が90を超え、骨が衰えていたりした場合(骨粗相症など)や、薬物治療などを長期に渡って行っていた場合、骨がもろくなっていて残らない場合があります。

私の知っている斎場では、導入したバーナーの火力が弱く焼け残りがたまにあるそうです。


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