先日、樹木・農作物の水やり用に浅井戸を掘りました。
井戸掘削時にほのかに磯の香りがしたので、塩分濃度が気になり、保健所で飲料水化学試験を行い、塩化物イオン濃度が253mg/Lでした。
この結果について保健所に、植物に対する影響について問い合わせたところ、おそらく大丈夫じゃないかと言うことでしたが、明快な回答を得ることができませんでした。
どなたか、塩化物イオンの植物に対する影響について教えてください。

A 回答 (1件)

「塩化物イオン濃度が253mg/L」


ということは、塩化物イオン濃度が253ppmということです。
また、これがすべて食塩NaClとすれば、塩分濃度として、
253×58.5/35.5=417mg/L=417ppm
ということです。
他の塩分が混じっていたとしてもNaClよりはずっと少ないでしょうから、500ppmほどとみればいいでしょう。

で、
下記サイトがありましたので参考にしてください。

保健所の、「おそらく大丈夫じゃないか」でいいんじゃないですか。

http://www2.miyako-ma.jp/chikasui/sango/column.h …
http://www2.miyako-ma.jp/chikasui/sango/t2-04.jpg
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この回答へのお礼

早速の御回答有難う御座います。
大変参考になりました。

お礼日時:2011/04/28 23:12

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Aベストアンサー

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モール法は、滴定で測定します。滴定の要点は、終末点を予想して行っているかどうかです。学生実習を見ていると、終末点の予測をしている者はいません。滴定という文字にふさわしい操作は、してくれません。まあ、垂れ流し、の表現が近いでしょう。
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Q陽イオンの系統的分離について。 塩化銀にアンモニア水を加えると、ジアンミン銀イオンと塩化物イ

陽イオンの系統的分離について。

塩化銀にアンモニア水を加えると、ジアンミン銀イオンと塩化物イオンが生じます。
その後、強酸である硝酸を加えると白色沈殿が生じるのは分かるんですが、同じ強酸の塩酸を加えては意味がないのですか?もしジアンミン銀イオンに塩酸を加えたらどのようになるのでしょうか?
反応式も一緒に答えていただけると助かるのですが…

Aベストアンサー

すぐ解答しようと思ったのですが、混乱しました。しばらく数あわせをしていなかったので。^^;
先に塩酸を加えても意味が無い方から行きます、分かり易いから。
(NH3)2Ag^+ + HCl → 2(NH4)^+ + AgCl↓ + Cl^ー
つまり塩化銀はちっとも解けない、塩酸はほぼ完全解離してプロトンと塩化物イオンになってしまうから、では硝酸だったらどうなるか、
(NH3)2Ag^+ Cl^ー + HNO3 → 2(NH4)^+ + AgCl↓ + NO3^ー
つまり塩酸より硝酸の方が強酸なので、塩化物イオンが出来てしまい、塩化銀の沈殿が出来る。
こんなところでしょう。

Q塩化物イオンを塩への換算

塩化物イオンを測定して、10mg/lの濃度の時、この塩化物イオン全てがNaClだったときのNaCl濃度の算出方法は、10mg/l × 58.45(NaCl分子量) / 35.45(Cl分子量)  = 16.48mg/l
だと思いますが。NaClではなくCaCl2の場合の計算方法はどうなるのでしょうか?

Aベストアンサー

先ほどの homma-mon です.
# 池畑千鶴大好きです.


展開した式の検算をしておきましょう.
  分母と分子,どっちにすればいいんだったけ?
  掛け算,割り算,どちらが正しい?
と迷うことは,よくあります.そのとき,簡単な検算方法があります.

まず,単位の書き方に気をつけます.
「どの物質の量なのか」を明記するのです.

以下,塩化物イオン,化合物の順に書きます.

質量濃度は,mg-Cl/mL, mg-化/mL
モル濃度は,mmol-Cl/mL,mmol-化/mL
 # 容積の単位には,この区別は致しません.
  化合物も塩化物イオンもどちらも同じ溶液の中にあるのですから.

式量は,g-Cl/mol-Cl,g-化/mol-化
ですが,後々,質量は,mg 単位で計算することを考えて,式量の単位は,
  mg-Cl/mmol-Cl,mg-化/mmol-化
としておきましょう.

そして,「化合物 1 mol から得られる塩化物イオンの物質量」も,mmol 単位で記しましょう.
  mmol-Cl/mmol-化
となります.

すると,☆をつけた式の左辺の[化合物の質量濃度]は,いうまでもなく,
  mg-化/mL

右辺については,
  [mg-Cl/mL]/[mg-Cl/mmol-Cl] /[mmol-Cl/mmol-化] x [mg-化/mmol-化]

この分子は,mg-Cl x mmol-Cl x mmol-化 x mg-化
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・数値をいれるのは最後.
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   それによって,式の変形の確認がしやすくなります.
   パソコンだったら,copy and paste でスイスイですね.

・式の変形が終わったら,単位を入れてみて,式の変形が間違っていないかチェック.
   特に,化学の場合,
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   実際,私自身,今回の計算で,
     化合物 1 mol から生成する Cl の物質量
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長くなりましたが,いかがでしょうか

先ほどの homma-mon です.
# 池畑千鶴大好きです.


展開した式の検算をしておきましょう.
  分母と分子,どっちにすればいいんだったけ?
  掛け算,割り算,どちらが正しい?
と迷うことは,よくあります.そのとき,簡単な検算方法があります.

まず,単位の書き方に気をつけます.
「どの物質の量なのか」を明記するのです.

以下,塩化物イオン,化合物の順に書きます.

質量濃度は,mg-Cl/mL, mg-化/mL
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 # 容積の単位には,この区別は致しません.
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Q塩化物イオンの定量について

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Aベストアンサー

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Q塩化物イオンと鉄の錆び

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3%以上のときは塩化物イオンが水に溶けて水溶液中に酸素が存在しにくくなるので鉄が酸化しにくくなるとあったのですが、なんで酸素が存在しにくくなるのですか?

また、食塩の濃度=塩化物イオンの濃度が3%以上または以下のとき、と考えてもいいのでしょうか?

Aベストアンサー

No.2です。

> 酸素が水に溶けにくくなるってことは
> 錆びにくくなる≠腐食が止まるなので
> 鉄の電子は溶け出され続けるってことですよね?

「腐食が止まる=鉄の電子の放出が止まる」になります。
少し混乱しているかもしれませんので(ただの書き間違いでしたらすみません)、下に
整理してみます。

・鉄は、空気中で徐々に酸化しますが、条件によっては酸化物が皮膜となることで、
 それ以上の酸化(≒腐食)が防がれる場合があります。
・鉄は、水素よりもイオン化傾向が大きいので、乾燥した空気中よりも、水が共存する
 場合の方が酸化しやすくなります。
 このときも、酸化皮膜ができることで、それ以上の酸化を防ぐ場合があります。
・酸素は酸化力があるため、これが溶けた水中の鉄は、より酸化されやすくなります。
・塩化物イオンは、鉄の酸化皮膜を溶かす(水に不溶性の酸化物を、水溶性の塩化物に
 変える)働きを持つので酸化皮膜をできにくくするので、鉄を腐食しやすくします。
 (ここで塩化物イオンが溶かすのは、あくまで「(酸化された(=電子を奪われた)後の)
  酸化鉄としての鉄イオン」で、金属鉄ではないことに注意)
・一方で、塩化物イオンが存在すると、酸素分子は水に溶けにくくなるので、塩化物
 イオンがある濃度を超えると、それより薄い場合に比べて鉄は腐食しにくくなります。

これらのことから、「水・酸素・塩化物イオン」が共存できる「3%よりも薄い濃度の
食塩水中」で鉄は最もさびやすくなりますが、「飽和食塩水」に沈めた場合も、
全くさびない(或いは空気中よりもさびにくくなる)わけではありません。
(なお、「沈める」のではなく、皿のような薄い容器に、鉄が空気に触れるかどうかぐらい
 の量の食塩水を入れた場合は、たとえ液が飽和状態でも鉄と酸素が接触できるので、
 非常にさびやすくなります)

No.2です。

> 酸素が水に溶けにくくなるってことは
> 錆びにくくなる≠腐食が止まるなので
> 鉄の電子は溶け出され続けるってことですよね?

「腐食が止まる=鉄の電子の放出が止まる」になります。
少し混乱しているかもしれませんので(ただの書き間違いでしたらすみません)、下に
整理してみます。

・鉄は、空気中で徐々に酸化しますが、条件によっては酸化物が皮膜となることで、
 それ以上の酸化(≒腐食)が防がれる場合があります。
・鉄は、水素よりもイオン化傾向が大きいので、乾燥した空気...続きを読む

Q塩化物イオン(Cl-)の濃度について

塩濃度(Na2SO3,NaCl):10%,温度:60℃,ph:6~8
上記条件においての塩化物イオン(Cl-)の濃度について詳しく教えて下さい。(濃度・求め方)

Aベストアンサー

rei00 です。

> NaCl:10%と考えて下さい。

 でしたら,この溶液の比重を調べて下さい。比重をdとすると,この溶液 1 [L] の重さは 1000d [g] です。この10%が NaCl ですから,NaCl は 100d [g] になります。

 あとは NaCl の式量をMとすれば,NaCl 100d [g] は 100d/M [mol] で,NaCl は水中では Na+ と Cl- に電離して存在しますから,Cl- は 100d/M [mol] 存在します。

 これが 1 [L] ちゅうにありますから,Cl- の濃度は 100d/M [mol/L] です。

 もし比重を見付けるのが困難であれば,d= 1(4℃の水の比重)で計算すれば概略は分ると思います。

Q塩化物イオンの定量方法

塩化物イオンについて、微量成分の定量方法は何かありますか?

Aベストアンサー

塩化物イオンと言えばとりあえずは、Ag^+による沈殿滴定による定量でしょう。
モール法やフォルハルト法による間接滴定が有名です。
詳しくは検索してみてくださいね。

Q中学3年理科 塩酸の中に亜鉛板と銅板を加え、その塩化物イオンは? 

中学3年生です。2つ質問があります。よろしくお願いします。
イオンの勉強のところで、塩酸の中に亜鉛板と銅板を加えて電池をつくりました。
●その仕組みで、亜鉛板はとけて、塩酸の中に亜鉛イオンに。銅板は、電子を受け取って水素イオンが水素に。そのとき、塩酸の中の塩化物イオンは、どうなっているのですか?そのまま残っているのですか?亜鉛イオンと何か反応しているのですか?
●電気分解では、陰極に陽イオンである水素イオンがひきつけられ、水素が発生する。と習いました。(陰極に陽イオンがひきつけられる。納得します。)
 電池では、銅板がプラス極になりますよね。でも、陽イオンである水素イオンが発生します。プラス極に陽イオン?電気分解のときとは、違いますよね。なぜですか?

Aベストアンサー

1.塩化物イオンは、イオンのまま塩酸中に浮いています。
何の反応も起こしません。

2.電池と電気分解は同じものではありません。
電池とは、化学反応のエネルギーを電気エネルギーに変える装置であり、+は「正極」-は「負極」と呼びます。
電気分解装置は、電気エネルギーを外部から取り入れて、無理やり化学反応を起こさせる装置のことで、+は「陽極」、-は「陰極」といいます。
陽極とは、電池の正極につながれた極のことをさします。

電流の向きが一定であることを考えれば、正極で起こる反応と陽極で起こる反応が全く逆の種類のものであることが理解できるかと思います。
つまり正極(銅版)では周りの水素イオンに対して電子を渡す反応。
陽極では、周りの陰イオンから電子を奪う反応がそれぞれおこるわけです。

あと、電池の正極(銅版)で「水素イオンが発生」と書いていますが、それは誤りです。
水素イオンだったものが、水素ガスにかわるのです。
これは、電気分解装置の陰極で起こっている反応と全く同じ反応です。

Q淡水水槽中の塩化物イオン濃度について

淡水水槽においてイオン交換樹脂を利用した硝酸イオンの吸着をしてみたいと考えています。
使用するイオン交換樹脂はCl型で、硝酸イオンを吸着する代わりに塩化物イオンを放出するものです。

この「塩化物イオン」についてお聞きしたいのですが…

(1)水槽中の塩化物イオン濃度が高くなると、魚・水草に悪影響が出るでしょうか?
 可能性がありそうな事でも構いませんので教えて下さい。

(2)普通に飼育している水槽中で、塩化物イオンが塩素(Cl2)や遊離塩素(次亜塩素酸など)、
 果てはアンモニアと反応してクロラミンなどに変化することは有りうるのでしょうか?

化学なんて高校出てから触れていないため頭が混乱中です。
どうぞ宜しく御教授の程お願い致します。

Aベストアンサー

硝酸イオンの吸着のためにイオン交換樹脂を水槽内に入れるという方法は、
あまり検討されていないかと思います。

というのも、水槽内にイオン交換樹脂を入れると、痛みが激しいとされているからと、
量的にあまり長期間能力を発揮できるようなモノでもないからです。(頻繁に再生)

かなりコスト高になってしまいますし、そんなことをするくらいであれば、
水草を大量に入れることで、硝酸イオンを吸収させるか、水替えをした方がよっぽど手間が掛からないので、
私も聞いたことがありません。

硝酸なんて魚からどんどん生産されてしまうので、あっという間に吸着能力が飽和してしまって、
実質役に立たないということなのかもしれません。

(1)(2)は、「影響がある」と考えた方が良いと思います。
問題はその影響が、許容できる範囲なのかどうか?ということで、それは試したことがない私には分かりかねます。

熱帯魚飼育では水道水の処理過程で、H型とOH型が使われます。(コストが高く、手間も面倒)
で、硬度に関しては、ADAにあるように、家庭での再生可能なNA型で仕方ないか...という考え方があります。
CL型は...?です。

硝酸イオンの吸着のためにイオン交換樹脂を水槽内に入れるという方法は、
あまり検討されていないかと思います。

というのも、水槽内にイオン交換樹脂を入れると、痛みが激しいとされているからと、
量的にあまり長期間能力を発揮できるようなモノでもないからです。(頻繁に再生)

かなりコスト高になってしまいますし、そんなことをするくらいであれば、
水草を大量に入れることで、硝酸イオンを吸収させるか、水替えをした方がよっぽど手間が掛からないので、
私も聞いたことがありません。

硝酸...続きを読む

Q塩化物イオンの植物に対する影響について

先日、樹木・農作物の水やり用に浅井戸を掘りました。
井戸掘削時にほのかに磯の香りがしたので、塩分濃度が気になり、保健所で飲料水化学試験を行い、塩化物イオン濃度が253mg/Lでした。
この結果について保健所に、植物に対する影響について問い合わせたところ、おそらく大丈夫じゃないかと言うことでしたが、明快な回答を得ることができませんでした。
どなたか、塩化物イオンの植物に対する影響について教えてください。

Aベストアンサー

「塩化物イオン濃度が253mg/L」
ということは、塩化物イオン濃度が253ppmということです。
また、これがすべて食塩NaClとすれば、塩分濃度として、
253×58.5/35.5=417mg/L=417ppm
ということです。
他の塩分が混じっていたとしてもNaClよりはずっと少ないでしょうから、500ppmほどとみればいいでしょう。

で、
下記サイトがありましたので参考にしてください。

保健所の、「おそらく大丈夫じゃないか」でいいんじゃないですか。

http://www2.miyako-ma.jp/chikasui/sango/column.html#c11
http://www2.miyako-ma.jp/chikasui/sango/t2-04.jpg


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