私は契約社員として翻訳と通訳の仕事をしています。今週会社側と契約更新の話し合いがあるので、その際昇給の交渉をしたいのですが、それについてアドバイスをいただきたいと思い、質問させていただくことにしました。以下が私の勤務形式等の詳細です。

*勤務形態:在宅勤務。もともとは月曜から金曜日まで、会社へ行って仕事をしていました。去年の夏、事情があって会社へ行くのが困難になってしまったので、会社側に事情を説明し退職の旨を伝えたところ、会社側から「在宅勤務という形で仕事を続けられないか」というオファーをいただき、去年の契約は在宅勤務という条件で更新されました。その際変更された契約条件として、会社に通勤していた時より、給料が10万円下がりました。これについての会社側の説明は:1.給料には実際に会社に来て、会社で仕事をする労務を含まれているが、在宅勤務になることにより、それがなくなる。2.今後、仕事の量が今までより少なくなる・・・でした。今回の契約更新の際は、この部分をポイントに昇給を交渉したいと思っています。去年の契約更新から約1年たちましたが、仕事の量は以前と全く変わらない状態です。通訳の仕事が必要な時は、私が会社へ行って今までどおり会議等の通訳をしています。今回も会社側から「在宅勤務だから給料の額はそのまま。昇給はできない。」という説明があったら、どういうふうにこちらからの要求を正当化できるでしょうか?お給料の額が10万円下がったので、もちろんその分生活は苦しくなりました。また私がやっている業種のお給料額の相場からいっても、今の額は低いような気がするのですが、これとのからみで契約社員、在宅勤務という条件が加わるとどうなるのかという疑問もあります。

上記内容で、専門的なことや法律的なことも含めアドバイスいただければ幸いです。よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

こんにちは。



仕事柄契約書は良く書きますので少しでも参考になればと思います。

契約社員の契約終了に伴ない、更新にあたって契約の見直しをしたいと言う事ですね?

前回の契約書の中で仕事の具体内容について記載はあったと思いますが、実体としてその記載された仕事以外の仕事(例えば会社内での労務)をしていたということでしょうか?
なお仮に仕事の具体内容が記載されていなかったとしたら、対価を決めた規準が曖昧になっていたことになると思います。

実体として会社へ毎日出勤していた時と仕事内容がそれ程変化していなかったとしたら、今回は仕事の内容を実体に合わせて明記し、仕事に対する対価も値上げさせて頂く内容にて打診されたら如何でしょうか。

なおその場合、契約書はなるべく自分から素案を作成し修正がある場合はあくまでもその案に対しての形で進めると貴方が主導した形となって良いのではと思います。

なお貴方が仰る様に現在の対価が相場の金額より安めであるのなら強気で進めても良いのではないでしょうか。自ら安売りすることはありません。交渉も仕事の内と思って割り切りましょう。
今回のお話を伺う限り主導権は貴方が取るべきだと考えます。

なお契約はあくまでも仕事の内容に対する対価なので在宅云々と言うこととは切り離して説得なされたら如何でしょう。
個人的には在宅でも同等の仕事が出来ていたのなら関係は無いと判断します。

以上ご参考まで。頑張って下さい。
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この回答へのお礼

お礼が大変遅くなりました。

会社側と交渉をする上でtotoroさんのアドバイスは非常に参考になりました。結局、契約は少しだけの報酬アップがついて更新されました。次回また契約を更新するかは分かりませんが、もしそうなった場合は、totoroさんからのアドバイスを再度参考にして、事前準備をしてから交渉に臨むつもりです。

ありがとうございました。

お礼日時:2004/02/03 21:13

こういう交渉ごとを行う場合は、当然相手はできるだけ低予算で済ませたいので、お願いするだけで上げてくれると期待するのはあまりにも楽観的過ぎるし、それで大幅な報酬アップをする会社があるとすれば、あまりにも能天気な会社といえます。



基本は契約が途切れる少し前から、ほかに自分の経験をもって雇ってくれるところを探すことです。契約更新がもう少しであるので探しているといえば、それなりに色々当たることができるでしょう。
その結果どの位の報酬で雇ってもらえるのかという、自分の技能に対する報酬金額もわかります。
あとは、今の会社との契約更新で、それらを踏まえて自分の希望の報酬額を伝え、相手が妥当な金額を提示すれば契約更新し、それではだめというのであれば、契約終了としてほかと契約すればよいわけです。
もちろん自分の希望から報酬金額が大きく外れるようであれば、契約の継続はできないと伝えます。

ある意味簡単なことです。いくつかの転職会社に当たってみるもよし、あるいは求人などを探すもよしですね。
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この回答へのお礼

お礼が大変遅くなりました。mickjeyさんからのアドバイスはとても参考になりました。

結局契約は更新しました。報酬は少しだけですがアップしました。次回、契約を更新するかどうかはまだ分かりませんが、もしそうなった場合は、事前調査を十分にし、しっかりと準備を整えて望みたいと思います。

お礼日時:2004/02/03 21:08

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何故、契約社員なるものが存在しているのでしょう?


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そして、大抵のところが一定期間毎に契約更新が出来、その契約更新に際しても上限がある。つまり、ある程度の年齢幅をもって、これ以上の年齢では切り捨てる、ということなのでしょうね。

そもそも契約社員という事自体が労働基準法で定義されていない以上、会社都合で自由な雇用形態を提案して問題ないものなのでしょうか?

Aベストアンサー

たまたま人事等で実務を担当してきた者に過ぎません。

正規雇用いわゆる正社員なり正職員など「期間の定めのない契約」とパートタイマー・アルバイトや契約社員という非正規雇用は「期間の定めのある契約」という違いがあるのが労基法上では定義されていますが、一部を除き、殆どの規則などは同じかと思います。

また雇用条件等についても会社により違いがあるので断言はできませんが、同じ正社員でも月給制や日給月給制など違いがあります。
後者は1日欠勤すればその分は日割計算となります。

また就業規則や雇用契約との違いもありますが、社会保険や雇用保険等においても加入要件を満たしていれば加入するのが当然なので、一概にdえもクビにできるという面も現実的には否めない事実の部分はありますが、ご質問の通り、契約社員という事そのものが労基法上定義されていなく、また待遇など会社により大きな違いがあると思います。

当然仕事に従事する以上は正社員と同じ意識や行動などが要求されますが、依然として正規雇用との格差がまだまだあることは周知の事実かと思います。

かつては人事制度を改正した際に「契約社員」という呼称をあえて自社内で使用し、やる気や正社員同様の意識で勤務して、結果や努力次第では正社員登用などの制度に関わったことがありますが、面談などでのご自身の考えや仕事ぶりや意識が正社員より高い方も事実大勢おられました。

そういう方など実際に面談や試験などを行い正規雇用に、いわゆる正社員として登用してきた経験があります。

確かに契約社員という呼称自体があいまいで誤解を生じやすいかと思いますし、個人的には中途半端なような気がします。

また一概には断定できることではありませんがパートタイマー。アルバイト・契約社員の方でもいつでも解雇できるということに必ずしも直結するということでは本来ないと思います。

会社の方針や制度により違いがありますので断言はできませんが、正社員でも契約社員でも会社次第で指導育成するという大切なことを重視している会社や組織であれば、当然正規雇用として正社員に登用ということは事実今まで結構ありました。
そのあたりが単なる「頭数」としてみるか「人物」と見るかという判断のポイントかと思います。

中には生活の状況などにより、パートタイマーを希望される方も大勢おられるので断言はできませんが、あまりにも格差があるような雇用形態自体が大切な従業員として将来を見据えて能力アップや指導育成を重視する会社なり組織が今後増えればと個人的には願ってやみません。

参考程度にでもなれば幸いです。

たまたま人事等で実務を担当してきた者に過ぎません。

正規雇用いわゆる正社員なり正職員など「期間の定めのない契約」とパートタイマー・アルバイトや契約社員という非正規雇用は「期間の定めのある契約」という違いがあるのが労基法上では定義されていますが、一部を除き、殆どの規則などは同じかと思います。

また雇用条件等についても会社により違いがあるので断言はできませんが、同じ正社員でも月給制や日給月給制など違いがあります。
後者は1日欠勤すればその分は日割計算となります。

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Aベストアンサー

>勤務時間の管理ができない方は社会保険に加入はできないとの回答でした。
勤務時間を管理できれば、可能という事ですね。
方法
その方の毎日の業務日報を毎日FAXなどで送らせると可能でしょう。
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>雇用契約書は必要なのでしょうか。
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ご参考まで

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ただ、年次昇給の平均値は7000円くらいだった気がします。

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契約社員から、社員に登用された経験があります。ただし、その確率となると会社によって大きく変わり、一概に多い少ないといえるものではありません。入社される予定の会社で、契約社員が正社員に登用されるための基準が明確にあるかどうかを確認されるとよいのではないでしょうか。
ただ、正社員で募集だったのに契約社員で採用というのは、そもそも募集条件自体が虚偽だった、ということです。そういうことを平気でする会社に入社するということについて、大いに再考の余地があるように思います。

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休職から復職する社員の労働条件について、会社側から時短勤務を命ずることはできますか?社員が合意しない場合はフルタイム勤務を認めなければならないのでしょうか?

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会社全体からみれば、復職したいという1社員の希望をそのまま認める必要はありません。
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・契約社員とパートタイマーのちがいについて:
 契約社員もパートタイマーも雇用契約の内容によって待遇は変わるので、身分の上下はあまりないのかな、と思います。「契約社員」や「パート」といった呼び方ではなくて、雇用条件をよく見ていただくと、少し安心して働けると思います。
 雇用条件とは:時給なのか日給なのか、社会保険に加入させてくれるのか、有給休暇はもらえるのか、交通費はもらえるのか、などです。
・有名企業と無名企業について:
 あまり会社名にこだわらず、その会社でどんな経験がつめるかを重視すると、自分のスキルが伸びていきやすいと感じます。中小企業だと社員数が少ないので、なんでも経験をつめて、大企業の3~4倍の速さで能力が身についていくと思います。
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・契約社員とパートタイマーのちがいについて:
 契約社員もパートタイマーも雇用契約の内容によって待遇は変わるので、身分の上下はあまりないのかな、と思います。「契約社員」や「パート」といった呼び方ではなくて、雇用条件をよく見ていただくと、少し安心して働けると思います。
 雇用条件とは:時給なのか日給なのか、社会保険に加入させてくれるのか、有給休暇はもらえるのか、交通費はもらえるのか、などです。
・有名企業と無名企業について:
 あまり会社名にこだわらず、その会社でどんな経験がつ...続きを読む

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Aベストアンサー

こんにちは。正社員と契約社員をともに経験した者です。
概して皆さんのおっしゃる通りだと思いますが、一つ付け加えるとするなら、職種や業種によってもかなり違いがあるということでしょうか。

一般に「正社員」は仕事内容や待遇の面で優遇されますし、対外的な信用も得やすいというメリットがありますよね。一方「契約社員」は一時的な雇用契約という印象からか、どこか不安定なイメージがあるのも事実です。ただ、就職活動にあたっては、雇用形態だけでなく、自分自身の将来的なビジョンをしっかりと思い描き、どのような形でどのような仕事をしていきたいのか、という点を明確にすることも大切だと思います。

「キャリアを積む」ということを考えてみても、業界や職種によってその評価基準は実にさまざまです。特定の企業や組織において一定の勤務経験が認められることもあれば、そういった職歴よりも「実際に何ができるのか?」が問われる実力主義の業界もあります。質問者さんの望まれる仕事がどのようなものかによって、おのずとその選択のあり方も変わってくるでしょうけれど、もしご希望の仕事が後者に近いようであれば、スキルアップの機会を得るという視点に立ち、必ずしも正社員でなくとも積極的にアプローチしていかれるのも一つの選択だと思います。

会社によっても「正社員」「契約社員」「派遣社員」の具体的な中身に違いがあるものですし、たとえ同じ業種(や職種)であっても、A社で正社員として働くより、B社で契約社員として働く方が、仕事内容・待遇ともに充実している場合もあります。また、経費削減などの理由により形式的には「契約社員」扱いでも、実際は半永久的に契約更新がなされている「事実上の正社員」といったケースもあります。そのようなことからも質問者さんがおっしゃるように、会社を探す段階ではあまり絞り込まない方が選択に広がりが出てよいのではないかと思います。面接の段階で実際のところをいろいろ聞きながら総合的に判断していかれるのが賢明ではないでしょうか。

私自身、ある会社に契約社員として入社し、数年経ったところで、正社員登用のお声がけをいただいたことがありました。お話は有難かったのですが、仕事内容は契約社員時代と同じでしたし、毎月の手取り額が減ること(その分、契約社員時代にはなかった賞与がもらえ、年俸としては若干増えるということでしたが)、また自分の仕事とは無関係の、会社組織に関わる別のサイドジョブが発生する、といったことなどから契約社員のままで働くことを選びました。周囲の反応は「もったいない!」や「それで正解!」などさまざまでしたが、要は本人が何を最優先させるかだと思います。今ふりかえって、自分の選択は自分にとって良いものだったと思っています。

派遣社員については経験がないので分からないのですが、あくまで派遣元のスタッフという形式ですので、その会社のスタッフとして働く「正社員」「契約社員」(そして「アルバイト」や「パート」)とは一線を画すものだと思います。専門職としてスキルに磨きをかけるという目的で働いたり、上に書いた実力主義の世界で勝負するには悪くないと思いますが、それ以外ですと皆さんのアドバイスにもあるように、やや厳しい条件になってくるとは思います。

就職活動、がんばってくださいね。

追記:仕事とは直接関係ありませんが、私が痛感した契約社員の最大のデメリットは、クレジットカードが作れなかったことです(今はそのあたりの事情も変わってきているかもしれません)。

こんにちは。正社員と契約社員をともに経験した者です。
概して皆さんのおっしゃる通りだと思いますが、一つ付け加えるとするなら、職種や業種によってもかなり違いがあるということでしょうか。

一般に「正社員」は仕事内容や待遇の面で優遇されますし、対外的な信用も得やすいというメリットがありますよね。一方「契約社員」は一時的な雇用契約という印象からか、どこか不安定なイメージがあるのも事実です。ただ、就職活動にあたっては、雇用形態だけでなく、自分自身の将来的なビジョンをしっかりと思い...続きを読む

Q会社の健康診断は勤務時間内?それとも勤務時間外?

会社の健康診断は勤務時間中に行うものなのでしょうか?それとも休みの日などの勤務時間外に行うべきなのでしょうか?

みなさんの会社ではどちらですか?参考までに教えてもらえると嬉しく思います。

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こんにちは。

健康診断は2つの種類に分かれています。一般健康診断と特殊健康診断です。
特殊健康診断は特定の労働者が業務を遂行することにより、発生し得る障害等を予防することを主目的としていますので、事業主は特殊健康診断に要する時間について、賃金をカットすることはできません。したがって、特殊健康診断を勤務時間外に実施した場合は、割増賃金を払う必要があります。要するに休日や時間外にに健康診断をしたら別途手当てを支給しなければならないということです。
poorknowledgeさんのお勤め先の業種が判らないのでなんとも言えませんが、下記業務のための健康診断でしたら勤務時間中に行う方がいいのでは?
http://e-roudou.go.jp/shokai/anzen/20503/2050301/205030102/

ちなみに一般健康診断に要する時間は労働時間としなくともよいとされています。詳細は下記をどうぞ。
http://media.jpc-sed.or.jp/jinji/139.html

参考まで。

参考URL:http://e-roudou.go.jp/shokai/anzen/20503/2050301/205030102/

こんにちは。

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特殊健康診断は特定の労働者が業務を遂行することにより、発生し得る障害等を予防することを主目的としていますので、事業主は特殊健康診断に要する時間について、賃金をカットすることはできません。したがって、特殊健康診断を勤務時間外に実施した場合は、割増賃金を払う必要があります。要するに休日や時間外にに健康診断をしたら別途手当てを支給しなければならないということです。
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