人気雑誌が読み放題♪

こんにちは。
本に、監修者と編集者の名前しか書いていない場合は、誰が著者(書いた人)ということになりますか?

たとえば「シリーズ21世紀の社会心理学」という北大路書房の本では、高木修監修・○○編集というふうになっています。
この本自体をインターネットで検索すると、サイトによってはどちらも著者になったりしています。
この場合 どちらも著者で、2人で書いたということになるのでしょうか?
知識が浅くで申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

例に挙がっている本は未読なので、以下の私の回答が当てはまるかどうか分かりませんが。



一般的な場合だと、「編集者」の上に「監修者」がいるという感じでしょうか。

監修者=書籍全体(著者や編集者を含む)をチェックする人。
編集者=書籍を編集する(誰の原稿を採用するかや原稿をどの順番で並べるかなど)をする人

だと思います。

監修者は、編集者が集めてきたもの全体を見通して、その本が意に沿ったものになっているかを「監修」するのが仕事だと思います。

だいたいの場合、監修者は「その道の偉い人」ですので一種の“おかざり”的なものである場合も多々あります(「偉い人」の名前があれば、買う人も増えるだろうという“戦略”)。
つまり、流れとしては、出版社から監修者に、「こういう編集方針で書籍を作ります。著者については先生(監修者)にご推薦いただき(あるいは出版社側で人選し了解を得る)、できあがった本に一通り目を通していただければと思います」というような感じだと思います。

普通は出版社が編集して、偉い人に監修してもらうということが多いのですが、わざわざ「編集者」の名前を挙げている場合は、「監修者」の次に「偉い人」に頼んで、人選とか原稿の取捨選択をしてもらっているのではないかと思います。

こういう「○○先生編集」「××先生監修」と書かれいてるものは、たいてい、○○先生や××先生はその中に1本から数本の原稿を書くだけで、ほとんどはそれ以外の人の原稿です。
要は誰かに書いてもらった原稿を寄せ集めて“編集”した(まとめ上げた)ものです。

編集者と監修者の二人で書いたのなら、「○○・××共著」(例に挙がっているものなら「高木修・○○共著」)と表示されるはずです。
二人だけで書いたのではないから、「編集」や「監修」の文字が入っているのです。

ネット検索で、書籍の情報に「著者」となっているのは、そのサイトのデータベース作成のための欄に「編集」や「監修」がないためでしょう。
書籍データベースは、「タイトル」「出版社」「著書」「値段」「ISBNコード」くらいが基本で、「監修」や「編集」は“その本作成に主に関わった人”という意味で「著者」の扱いにしている場合が多いようです。

「著者」欄の中に、実際に書いた人の名前を五つも六つも書くことはできないでしょうし、書けたとしても情報を見る側が混乱します。
ですから「編集」や「監修」の人をとりあえず「著者」に据えて、便宜を図っているのだと思います。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございました!

お礼日時:2011/05/09 01:49

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q著者、監修者、編者の違いは何ですか?

本の末尾を見ると、○○○○著とか、△△△△監修とか、◇◇◇◇編とか書いてありますが、著者、監修者、編者にはどのような違いがあるのでしょうか。

Aベストアンサー

著者というのは書いた人
監修というのは、その道の専門家が、書いた内容に間違いがないか監督したり修正したりしたということ。
編集というのは出版社でその本を企画・執筆依頼したり、資料集めをしたりの編集作業をしたという意味です、

Qレポートの参考文献の書き方について。

レポートの最後に参考文献を書くのですが、何冊かの本に編者と発行者というかたちで二名の名前があります。どちらを書くのが適当なのでしょうか。もし両方書くような場合はどのように書き分けるのでしょうか。
それと(編 労働省職業安定局外国人雇用対策課 発行者 徳永 典 八個所 日刊労働通信社)のような場合は全て書く必要があるのでしょうか。
教えてくださいお願いします。

Aベストアンサー

今回のレポートの提出だけではなく、基本を知っておくと今後の論文に役立つと思いますので、基本の書き方について書きます。

まず、書き方の基準があります。
http://www.jst.go.jp/SIST/handbook/sist02/index.htm
科学技術情報流通基準SISTのSIST02に参照文献の書き方というのがあります。その5に資料種類別の記述例があります。その中の図書の部分を参考にして書かれれば良いと思います。

編者は著者に入ります。発行者は出版社に当たります。
どちらも構成要素として必要です。あとは記述例を参考にしてお書きくださいね。先生にお聞きしてもたぶんそれを基準とした書き方をなさっていると思います。一度覚えておくと、今後卒業論文など、更に大きな論文の記述の際にも役立ちます。

下に参考になるURLもあげておきます。

参考URL:http://www.biwa.ne.jp/~fumika/eiyou.htm

Q参考文献の著者の書き方

参考文献で、10章の内容を、一人1章ずつで書いて、
10人の著者がいるものがあるのですが、
そのうちの1章のみを参考にした場合の、
参考文献の書き方はどうしたらいいのでしょうか?

ちなみに、編集委員として表紙に載っている方も4人いらっしゃいます。
編集委員4名を全部書いたほうがいいのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

これらを参考にしていただきたいのですが、

http://www.sfc.keio.ac.jp/files/447/kakikata.pdf

http://syasin.hus.osaka-u.ac.jp/members/daibo/Public/paper.pdf

たとえば、引用した章の著者が佐藤太郎さんだとすれば

佐藤太郎「機械工学便覧」第7章『研磨技術』(佐藤太郎・鈴木二郎ほか、日本書店、2011)pp.111-112.

です。

正確に上記にしたがわなくてもよいです。わかるように端的に書けばよいです。

>>>ちなみに、編集委員として表紙に載っている方も4人いらっしゃいます。編集委員4名を全部書いたほうがいいのでしょうか?

全員書いてもよいし書かなくてもよいです。
私だったら3名以上ならば、筆頭になっている***さんだけにして「***ほか」と書きます。

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q著者はわかるのですが、発行者、印刷・製本とは?

質問させていただきます。

私は本を読むとき、本の末尾にある、第何版・・・というのが載っているページを必ず見る癖(変な癖かもw)があるのですが、何点か疑問があるので、よろしくお願いいたします。

1.発行者というのは、一体どんな(どういうことをする)人なのでしょうか。

2.発行所と印刷・製本の会社とはつながり(たとえば子会社だったり)があるのでしょうか。

ずっと疑問だったので、大まかでもかまいませんので是非知りたいと思ってますm(_ _)m

Aベストアンサー

いわゆる奥付のことですね。
通常の使われ方としては
発行者というのは通常出版社の社長の名前が載ります。講談社だったら野間佐和子さんの名前が載っているはずです。
発行所は出版社ですね。講談社の本なら講談社と載ります。
発行所と印刷・製本の会社は通常の取引を行う上でのお付き合いはあるでしょうし、株の持ち合いもあるかもしれませんが、子会社ということはありません。
印刷所には凸版印刷だったり、大日本印刷だったり、図書印刷だったりしますが、出版社とは別会社です。製本は印刷会社が行うこともありますが、製本専門の会社もありますので、そこに頼むことが多いようです。

QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
Word2000を使っているものです。
ある文書を修正しているのですが,文章中に字を打ち込むと後ろの字が消えてしまいます。
分かりにくいですが,
「これを修正します。」
という文章の「これを」と「修正します。」の間に「これから」という単語を入れたときに,その場所にカーソルを合わせて「これから」と打つと,
「これをこれからす。」
となってしまいます。
他の文書では平気です。
何か解決する方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

入力モードが「挿入」(普通の入力)から、「上書き」になってしまっているのだと思われます。
キーボードに[Insert]というキーがあると思いますので、1度押してみてください。

Q『その旨を伝え』という言葉の意味&読み方を教えて下さい・・・・。

よくみなさん、
内容を言ってから、『その旨を伝えて~して下さい』
などと、文章で書いたりしていますが、

『その旨を伝える』という言葉の意味と、読み方がわかりません・・・・。

読み方は『そのむねを伝える』でしょうか?
意味は『その内容を伝える』ということでしょうか?

一度こんな言葉を使ってみたいものです。

すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ご理解なさっている内容で間違いありません。

が、もし言葉の読み方や意味で悩んだら、一度辞書で調べてみては、と思います。
ネット上でもyahoo辞書などがあり、十分調べられます。

「旨を伝える」ですが、「伝える」の意味はご存じのようですから、
「旨」を調べてみて下さい。ネットなら読み方が分からなくてもコピー&ペーストでいけますね。
「旨」は(述べたことの)中心や趣旨となります。
単に中心という意味もありますし、質問者様のおっしゃるように「内容」という意味もあります。

ですから、例えば電話を受けていた人が「上司にその旨を伝えます」と言っていたら、電話の相手の言っていた内容を上司に伝えるということですね。

Q「適確」と「的確」の違い

「適確」と「的確」の違いを教えてください。辞書では同義となっていますが・・・。

Aベストアンサー

No.4です。再び失礼します。
あれからいろいろ調べてみたことをまとめてみます。

「適」と「的」の違いを考えてみます。
「適」は「かなう」という意味で、「その条件」に合うかどうかということ。
「的」は「まと」ですから、「その条件」自体が「まと」であり、「的を射ている(条件に合っている)」ということでしょうね。

だから、意味がとても似ているのでしょう。

●適格・・・「格」は資格の格。「適」は「かなう」。資格に合っている、という意味。反対語は「失格」(「不適格」もありますね)。

●的確・・・「的」という字を用いていますので、「的を射た」あるいは「的を外さない」という意味。大事な点は押さえている(あるいは外していない)状態。いずれにせよ、「的」には面積がありますので、「ぴったり」(的の中心)から一定の許容範囲があります。

●適確・・・ほぼ「的確」と同義だけれど、あえて使い分けをするならば、「最善の」、「必要かつ十分な」という意味。法令用語としても、こう解釈すれば理解しやすいですね。あるいは、No.2様のご回答にある「適正確実」、「適切確実」と読み替えるのも一法。

http://www.bsmanner.net/2007/07/post-226.html
http://www.kyoiku-shuppan.co.jp/kokugo/tebiki.html

http://www.nararoudoukyoku.go.jp/gaiyou/h19gaiyou/04.html
ちなみに、このサイトでは、「適確」を「適正かつ効率的」、「的確」を「迅速・適正」の意味で使用しているようです。もっとも、国語として吟味されたわけではないでしょうが・・・。(さて、「適確」と「的確」はどこにあるでしょう?探してみてください。笑)

No.4です。再び失礼します。
あれからいろいろ調べてみたことをまとめてみます。

「適」と「的」の違いを考えてみます。
「適」は「かなう」という意味で、「その条件」に合うかどうかということ。
「的」は「まと」ですから、「その条件」自体が「まと」であり、「的を射ている(条件に合っている)」ということでしょうね。

だから、意味がとても似ているのでしょう。

●適格・・・「格」は資格の格。「適」は「かなう」。資格に合っている、という意味。反対語は「失格」(「不適格」もありますね)...続きを読む


人気Q&Aランキング