初めての店舗開業を成功させよう>>

こんばんは。

2芯で外側に網線で被覆してあるものなんですが直繋ぎする場合どうしてますか?
(1芯のものもあります。)
網線は寄り合わせるしかないですよね。(だから繋ぎ部分での網状被覆は不可能?)
そうすると3本を結束しないとなりません。
結束のやり方? 3本間の絶縁方法? 引張強度も必要ですよね?
(あれ、被覆網線は繋がなくてもいいのかな?)

ちゃんと繋げば音質に影響ないですよね?
最後の大外の被覆はどうする? もちろんかなり膨らむのはしょうがないとして。

普通はこんなことはしませんか?

半田は使えます。熱収縮チューブ買いました。
ビニールテープも持ってますがしばらくすると糊が流れ出るので嫌いです。

宜しくお願い致します。

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A 回答 (10件)

例として2芯の場合。

接続する部分の外皮を5cm位剥きます。網線がでますので外皮のある方にめくります。芯線部が5cmでますので1本は先端から1cm剥き芯線を出します、もう1本は先端から3.5cmで切断し同じく1cm剥きます。これをもう一本作り芯線部の長い方と短い方の芯線をお互いによじって接続し半田付けします。半田部分が長い場合はニッパーで切り、芯線の外皮(シールドとの絶縁材)と同じくらいにします。これで半田付け部分は2.5cmずれますので接触することは有りません。心配な場合は一本処理後絶縁テープを巻き(一~二回にする)2本とも終わった後でさらにまとめて巻いても良いでしょう。次に外皮側にめくっていたシールド網線を戻します。1cmかぶる計算になりますのでかぶった部分を手早く2~3箇所半田付けします。後はテープを巻き完了です。テープがお嫌いのようですので熱収縮チューブでですね。芯線側も細いのを使用すれば宜しいでしょう。網線を半田付けするので強度もある程度保てると思います。収縮させる前に接着剤を塗っておけば尚宜しいかと。説明は計算上の話ですので実際には調整が必要ですがイメージはお解かり頂けると思います。
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この回答へのお礼

接続部をずらすのですね。
あまり膨らまないで済みそうです。

網線を5cmもめくるのが面倒かな。
切っちゃたらアルミホイルとします。
確かに実際やってみて微調整があるとは思います。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2011/05/18 19:43

ひつこく回答します。



電気では、
当たり前の話で、こんな事を書くと、馬鹿にするなと怒られるかもしれませんが、
あえて書くと、
例えば電球や マイクや スピーカに 電気(電流)を流すためには、
その元の電源側から電気が流れるために、行って、帰ってくるための二本の電線が必要です。
交流とか低周波とか直流とかは関係なく、電気が行って、帰って来る物理的な電線とかの経路が必要で、最低二本の電線が必要です。
この二本の電線で色んな音声信号を送ったりするわけですが、色んな制約によって、乾電池の百万分の1ぐらい(1μV)の電圧を扱わなければならないケースがあります。
マイクロホンの音声電圧がそうなんですが、こんな電圧の信号を送ろうとすると、実は私達の周りには一杯、こんな電圧を超えた電気が信号があふれてまして、
で、それが一杯空間にあふれてまして、
そんな信号が、間違いなく前のマイク信号の電線に混入してきます。
一番一般的なのは、電気製品のxx電力の周波数です。
関東では50Hz。関西は60Hz。家庭と言わず、日本全国の電力が配給されているところではこの電力の磁界というか漏れ電流というかその対策をしてないと、全ての電気導体にはこの漏れ電流が出てきます。
その対策のためにシールドをするのですが、
他にツイストとかインピーダンスを下げるとか大地にアースをとるとかもします。
奥深さに興味が出てきたら、是非、この世界に嵌まってね!
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この回答へのお礼

電気付けるのに線が2本要ると言うのは知ってました。
これがプラスとマイナス、3本あってその内どれか2本使うとか。
>電気が行って、帰って来る、と言う表現は初めて聞きました。

あっそんなに電圧が低いのですか、SPケーブルは電圧が高いからシールドが無い?
カラオケマイクもそうですか、へたっぴカラオケなんかどうでもいい感じがしますけど。

安もんケーブルが沢山余ってまして、赤白黄、フォンプラグ、ミニピン、XLR?
だいたいがフリマで0~100円で買ってます。
何か機器が増える度無理やり使ってます。XLR?XRL?これの出番はありません。
覚えタテの頃はRCAプラグとカナレとかのケーブル買って普通に作ってました。
(シールドなんか解りませんから両端とも-に繋いでました。)

色々やっているうちに音の変化など感じたら嵌るのだと思います。
配置上機器の背面に廻る為には大引越しが必要でしてすぐやれないのですが。

何回もどうもありがとうございました。

お礼日時:2011/05/24 11:51

>> 赤白黄はゲーム用でして片方(PC用のソケットみたいな)を切り落として、両端6φピン(恐らく標準フォンプラグのことです)がありましたので、これを中央でちょん切りました。

//

「両端6φピン」というのが、やはりよく分からないのですが...(ふつう、ピンプラグ/ピンジャックというとRCA端子のことを指します。RCA社が規格化したのが出自です。フォンプラグ/フォンジャックは電話交換機で普及した規格で、これを「ピン」と呼ぶことはありません。以下、フォンプラグであることを前提に話を進めます。)

とりあえず、目下の問題は、そのフォンプラグがついているコードと、RCAピンプラグがついているコード(赤白黄)を繋ぎたい、ということですよね?

そのフォンプラグがついているほうのコードは、2芯シールド線なのですか?

もしそうだとすると、先に述べたこととも関係しますが、プラグが上流側か下流側かで、結線方法が異なっている可能性があります。それによっては、継ぎ足しても、正しくシールド効果が得られなかったり、そもそも音が出ない可能性もあります。よく分からなければ、今回は流用を諦めて、1から作ったほうが話が早いと思います。

どうしても流用したいということなら、フォンプラグの部分を分解して、どのように結線されているか写真か何かを提示してもらえるとありがたいです。

(写真をアップできないが、どうしても流用したいと言うことなら、私の手元にあるコードの写真を撮って説明します。この週末にコードを作る予定があるので、特に手間ではありませんので。)

そうではなくて、1芯シールドなのであれば、中心の線同士、シールド同士を繋げば、それだけで音は出ます。

(なお、赤白黄のコードは1芯シールドでしょうから、それと繋ぐのであれば、繋ぐ相手が2芯シールでもバランス接続云々は全く関係ありません。混乱の元なので、とりあえずバランス接続のことは忘れておいても構いません。)
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この回答へのお礼

3回目の回答を読まずにこの土日で作成してしまいました。
(会社パソコンなもんですから)音は出ました、普通に。

フォンプラグで間違いないです。私の言い方が間違いです。
先端が尖って黒の1本線です。モノラルですよね、バンドやってた人から貰いました。
これの1本を赤白黄の白へ、もう1本を赤へ、繋ぐ。
フォンプラグ開けて見ましたが、1芯は中央、もう1芯はシールドと撚って-に。
あっRCAと同じじゃないか、で無知ですから片方しか見てません。
(補足から画像UPできましたっけ?)

赤白は1芯、シールド(-兼用?)ですからフォンプラグと同じように繋ぎました。
銅線の太さがかなり違います。

今回質問の仕方が良くなかったです。(いつもでしたっけ?)
ともかくバランス接続というのが良く解っていません。

どうもありがとうございました。
今後とも宜しくお願い致します。

お礼日時:2011/05/23 12:20

(シールドにも電気流すんですよね?)


違います。
2芯シールド線で平衡で音声伝送をする場合はシールド側には音声信号は流れません。
つまり所謂電気は流れません。
シールドはあくまで、不要信号の遮蔽のみの役目をします。

シールド線が2以上の機器間に接続されている場合はこのシールドでグラウンドレベルを接続します。

それとは違って、
2芯シールドの片側がグラウンドに接続されたり、単芯シールドや、単芯の同軸ケーブルで信号が伝送される場合はこのシールドにも音声信号が流れます。

2芯シールド線の平衡伝送でもシールドに電気を流す場合もあります。
例えばコンデンサマイク使用時。
で、それは場合の話です。
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この回答へのお礼

なんか奥が深いですよね。
昔秋葉の部品屋に聞いたら1芯は+に、片方の1芯は網線(シールド)と撚って-に、
って聞きました。
そうするとシールドにも電気流れますよね。

既製品(RCA)で片側だけアースのワニクリップが出ているのがあります。
この辺のことでしょうか。

なんかこう解らなくなってしまいました。いや+-は解りますが、
シールドの扱いが。
仕切りなおししたいと思います、聞き方も良くなかったし。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2011/05/23 11:36

そんなマイクコードの接続、


結構やってますねぇ。
さて、プロはキャノンコネクタで処理するのでしょう。
そんなの駄目って言ったって、プロの舞台袖音響コンセント盤ではキャノンコネクタで中継してるし。
音響的な音質がどれだけ損なわれるかについて、信頼できる定量的なデーターを出せるところなどこの世の中にあるとは思えません。
で、切れてしまった音響用シールドケーブルをコネクタ以外でジョイントするには、外皮の網になったシールド用の外部導体を長い目に残しておいて、内部の2芯を半田等で接続し、その上に外皮を上からかぶせて、中の2芯を隠して処理します。
低周波ではシールドケーブルのインピーダンスは殆ど問題にならなくて、
シールド効果の方が優先します。
間違っても中の2芯の接続部分がシールド外にならないようにすればいいと思います。
で、中継に使用するコネクタの金属部分ですが、
これはグラウンド、つまりシールド線側に接続されてないと遮蔽効果がありません。
そして、この中継コネクタがその位置で大地アースされるとまずいので必ず、大地から絶縁できるようビニルテープなどで絶縁処理をします。
ビニルテープ処理に付いては確かに私もあんまり信頼してないです。
ただ、正しいやり方はあるようで・・・。
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この回答へのお礼

シールドが大事なことが解ってきました。
2mあって5cmぐらいシールドがなくてもいいか、と思ってました。
て言うかコレじゃつながってないからダメなんですよね。
(シールドにも電気流すんですよね?)

この辺の基礎知識がありませんです。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2011/05/20 20:37

>> 赤白黄の安もんありますよね、それに6φピンを繋げるのです。

//

「6φピン」というのは、標準フォンプラグのことでしょうか?

>> 赤:プラス(ホット)・・・ //

その通りです。何も注釈を書かなかったので、分かりにくかったですね。

>> 下記のような認識で //

この図に限って言うなら...

上流側(今回で言えばCDプレーヤー)に1芯シールド線が来るとき、(i) ホットとホットを繋ぐ。(ii) 2芯側のシールドは1芯側のシールドと繋ぐ。(iii) コールドは上流側でグラウンド=シールドと繋ぐ。(iv) 2芯側のシールドは下流側(今回で言えばキーボードアンプ)では解放する。

上流側に2芯シールド線が来るとき、(i) ホットとホットを繋ぐ。(ii) 2芯側のシールドは1芯側のシールドと繋ぐ。(iii) コールドが余るので上流側でグラウンド=シールドに落とす。

ということです。基本的な考え方を言うなら、2芯シールド線をアンバランス接続で使う場合、「要らない線は上流側でグラウンドに落とす」のが原則です。前者はシールドを余らせる、後者はコールドを余らせる、という方法で処理しています(前者でコールドを余らせる、後者でシールドを余らせる、という方法もありますが、図は割愛します)。

添付画像では、込み入るのを避けるために隙間を開けていますが、可能な限り詰めたほうがベターです。すなわち、「シールドに覆われていない部分」が少なくなるように、最短距離で結線します。シールドを解放しておく場合(上の図)にも、信号線が裸でビローンと伸びているのは良くありません。

この辺の話は、なかなか一般論としては説明しにくい、というか、一般論だけ説明しても具体的な結線方法がパッと思い浮かばないと思いますが(一般論で理解するというのは、「1を聞いて10を知る」のと同じなので)...
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この回答へのお礼

すいません、理解が不足しています。
(コールドとシールドの余らせ方について。)
これについては仕切り直ししたいと思います。

赤白黄はゲーム用でして片方(PC用のソケットみたいな)を切り落として、
両端6φピン(恐らく標準フォンプラグのことです)がありましたので、
これを中央でちょん切りました。
(ですから太さがかなり違うラインケーブルになるのですが)
まあとりあえずあるもので、と思って。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2011/05/19 19:28

手持ちのケーブルを流用したいということだとは思いますが、余計な手間をかけるくらいなら、長さの足りるものに買い替えたほうが良いと思います。

ハンダ付けができるなら、業務用の200円/m程度のもので十分自作できます。

>> 引張強度も必要ですよね? //

本当に引張り強度が必要なら、継ぎ足すのは論外です。折曲げ耐性・引張り強度が必要な場合、そういう構造をしたケーブルを使うのが常識的です。逆にいえば、継ぎ足すなら無理な引き回しや乱暴な扱いは厳禁です。ハンダには、機械的強度を期待してはいけません。

>> ちゃんと繋げば音質に影響ないですよね? //

保証の限りではありません。「音が鳴れば良い」レベルなら問題ないかも知れませんが、オーディオマニアがケーブルの音質を語るレベルであれば、影響があるでしょう。また、マイクケーブルやギター用のシールドなどとして使う場合には、明らかに音質が劣化し得ます。

>> 普通はこんなことはしませんか? //

上記の通り、「鳴れば良い」レベルなら「しても構わない」とは言えますが、きちんとした性能の保証が必要なら「絶対しない」でしょう。まあ、業務用でもなければ「性能の保証」なんてありませんから、どーでも良いとも言えますが...

>> 結束のやり方? //

「鳴れば良い」レベルでの工作であれば、私なら添付画像のように結線します。

>> 3本間の絶縁方法? //

ラインレベルなら、熱収縮チューブで十分です。

>> 被覆網線は繋がなくてもいいのかな? //

添付画像の通り、いずれのケースでも結線する必要があります。

>> 最後の大外の被覆はどうする? //

これも、熱収縮チューブで。
「ラインケーブルをやむなく直繋ぎする場合ど」の回答画像5

この回答への補足

ラインケーブルをやむなく直繋ぎする場合どうしてますか? の補足

こんばんは。補足させて下さい。

赤:プラス(ホット)
青:マイナス(コールド)
緑:シールド
で宜しいですか?

あと下記のような認識で宜しいでしょうか?
マイナスは信号の下流側手前でシールドと接続。この辺りはシールド無し。
で上流に向かいマイナスはシールドで兼用して、
でプレーヤーから少し出たトコで又シールドと接続。

あっと、この図の意味が解ってないかもしれません。

宜しくお願い致します。

補足日時:2011/05/18 20:12
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この回答へのお礼

すいません、実はですね、
赤白黄の安もんありますよね、それに6φピンを繋げるのです。(太いヤツ)
(黄色は殺して)
ですから両方にプラグはあるのです。

質問はあえて一般解を求めました。

キーボード用のアンプ内蔵SPが6φピンジャックです、それでCD聞こうかと。
変な事するヤツと思われるかもしれませんが。

図解までして頂いたのですが解らないところがあるので補足させて頂きます。
お手すきの時に見てみて下さい。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2011/05/18 19:55

2芯シールドケーブルですよね。


直継ぎはした事ないですが、やるならば
熱収縮チューブを通しておく。
網組シールドは長めに残す。長いので大変だけどめくっておく。
+-(ホット・コールド)を間違えないように、互い違いになるように切る。
のち半田処理。互い違いなので絶縁は大丈夫なはず。半田部分に絶縁テープを巻く。出来ればテープでなく電気絶縁シリコン注入。
めくった網組シールドを一方を上にかぶせる。
熱収縮チューブをかぶせて、ヒートガンで熱を。

引っ張り強度は半田分しかないですが、よほど強く引っ張らなければ切れないかと思います。
以上アイデアのみ。

コネクタがなければやるしかないですが、やらない方がよいのでしょうね。
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この回答へのお礼

+-で接続部をずらして、網線戻して。
以外に楽に出来そうです。

ヒートガンがありません、ライターかな?

やるしかないのでやります。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2011/05/18 19:47

はじめまして♪




って、言うか、お久しぶりですぅ~(^o^)

電気信号上は、それぞれ接続が正しければオッケーです。

外来ノイズ、電磁波などから、外側網線で覆われています。

簡易な方法としては、芯線接続後に絶縁し、網線部のシールド効果を保持するため、アルミホイルで覆った上から熱収縮チューブでもよいでしょう。

引っぱり強度には、ケーブルが直線状態では無く、V字とかΩ形等で引っ張られた時に接続部では無いケーブル外皮に力がかかるようにするのも有りでしょう。
(変換ケーブルを造る時に私も活用してます。)


本当は、プラグ類を購入し、プロ用の安価なシールドケーブル(m切り売り)を利用した方がよいんでしょうけれど、ついつい市販のケーブル(しかも手持ちで古いもの流用)では、上記の手法を、、(爆笑)

見た目は、よく無いので、その点で問題有れば、他の手法を~♪
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この回答へのお礼

ご無沙汰です。

えー相変わらずプアやってますのでアルモン加工です。
アルミホイルだったら楽だし熱収縮チューブも正とのことで。
熱収縮チューブは薄いので絶縁的にどうか、と言う疑問がありました。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2011/05/18 19:39

シールド材を接続部分に被せる。

(網組み利用、アルミフォイルでも良い)

心線には細い収縮チューブ、最後に太い収縮チューブで仕上げ。

工夫次第です。

接続は様々な事情、状況で有効処置です。

中継の方法もありますが直結の場合は上記の様に処置します。
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この回答へのお礼

接続部にもシールドが必要なんですね。
例えば2mあってその内5cmシールド無しと言うわけにもいかないと。
マッ、アルミホイルなら簡単ですけど。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2011/05/18 19:33

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シードケーブル線のシールド効果と働きについて教えて下さい。マイクなどに使うシールド線の被服はアースされていなくてもノイズ軽減の「シールド効果」はありますか?

いま訳あってある2台の音響機器のマイクラインのケーブルを6芯のモジュラーで(他の信号線とともに)一本のケーブルにして接続する必要が生じました。
そこで「6芯シールド」を使い先端を6芯用モジュラーにし、そしてもう一方は6ピンの無線用マイクプラグで接続しました。

ところが、ケーブルのシールド(被服)を無線用プラグのほうは機器筐体のシャーシケースのアースから流れるように接続しましたが、モジュラーの機器のほうは構造上シールドがシャーシに被服が接地できません。自分でモジュラー用圧着ペンチで端子をつけたのですが、シールドの被服は手前で単に切断されたままになっています。

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そこで「6芯シールド」を使い先端を6芯用モジュラーにし、そしてもう一方は6ピンの無線用マイクプラグで接続しました。

ところが、ケーブルのシールド(被服)を無線用プラグのほう...続きを読む

Aベストアンサー

#1さんの回答を拝見し「確かにその通り!」と感じるオーディオ畑の者です。

参考程度に“一般論”を書かせて頂きます。

>マイクなどに使うシールド線の被服はアースされていなくてもノイズ軽減の「シールド効果」はありますか?

どの周波数帯域に対してか? 希望する減衰量となるか?については状況しだいですが、効果はあります。

しかし、ラインケーブルであればノンシールドも多く見られますが、マイクケーブルに限ってはやはりシールドをアースすべきです。


使用される機器がアンバランスかバランスか分かりませんが、文面からは6芯ケーブル自体でマイク出力のホット、コールドの芯線は確保できており、その外側にシールドが存在するのだろうと想像します。
(その前提で進めます)

>シールドでノイズ除去効果を得るためには、両方の機器の両方ともシャーシをシールド被服に接地しないといけないのでしょうか?

両端ともシールドをアースせよ、と決まっている訳ではありません。

◆3つのパターンがあります。
(アンバランスでは2芯シールド以上、バランスでは3芯シールド以上の場合)

◇両端ともフローティング(浮いている)のもの。

 主に高周波に対するシールド効果はあるが、電源ハムなどには弱いとされています。

◇一方のみアースされているもの。

 オーディオの世界ではポピュラー。
 一方のプラグ内ではコールドの芯線とシールドが一緒に接続されており、反対側のシールドはオープンになっているケーブルが多く見られます。

◇両端ともアースされているもの。

 聴感上問題なければOKですが、アースループが出来るため、電源ハムなどを拾いやすいと考えられます。

◆一般的には片方だけアースされているものが多く、上流(送り出し)側の機器にシールド線がアースされるのが普通です。
ただし、聴感上問題がなければ、ケーブルの向きが逆になっても何ら支障はありません。

◆市販のラインケーブルの中には、シールドの両端からリード線を出し、下流側での片側アースを含め4パターンのアース方法を選択できるものもあります。

>そもそも「シールド線」とは被服にはアースが流れていなければオーデーオ信号等のノイズ遮断は期待できないのでしょうか?
それともシールドがあるだけ(浮いている状態)でも「遮断効果」がありますか?

どのような形のシールドであれ、飛び込みノイズを遮蔽してくれれば、程度の違いはあっても「効果」ありとはなりますが、信号電圧の微弱なマイク回路では、電源ハムが主な除去対象と思われますから、フローティングではダメでしょう。

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#1さんの回答を拝見し「確かにその通り!」と感じるオーディオ畑の者です。

参考程度に“一般論”を書かせて頂きます。

>マイクなどに使うシールド線の被服はアースされていなくてもノイズ軽減の「シールド効果」はありますか?

どの周波数帯域に対してか? 希望する減衰量となるか?については状況しだいですが、効果はあります。

しかし、ラインケーブルであればノンシールドも多く見られますが、マイクケーブルに限ってはやはりシールドをアースすべきです。


使用される機器がアンバランス...続きを読む

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q自作のRCAピンのケーブルについて

自作のRCAピンのケーブルについての質問です。
電気的なことが無知な故の愚問かもしれませんが、
素朴に疑問に思っていることなので、よろしくお願いします。

2芯シールドケーブルで片側がステレオミニプラグで、もう一方がRCAピンのケーブルの場合、
1本の2芯シールドケーブルのRCAピン側を二股に分けてRCAプラグ2個を使って作られているのが一般的なようですが、
例えば下記
http://www.oyaide.com/audio/diy_files/henkan-part1.htm

同じく2芯シールドケーブルで両側ともRCAピンのケーブルの場合、
ステレオで使用するには、両側ともRCAプラグの2芯シールドケーブルを2本で使うのが一般的なようですが、
例えば下記
http://www.audio-technica.co.jp/products/cables/artlink/at-ea1000.html

ここで素朴な疑問なんですが、
両側ともRCAピンのケーブルの場合、
1本の2芯シールドケーブルで両側とも2股に分けて作られていないのは、どうしてなんでしょうか?
(市販品=既製品なら有ると思いますが)

何か電気的な理由(ノイズ対策など)があるんでしょうか?
それとも2芯シールドケーブル2本での使用の方が使い勝手がいいからという理由なんでしょうか?

それと、ステレオでの使用の場合、1本の2芯シールドケーブルで両側とも2股に分けてRCAピンのケーブルを作って使用したら何か問題って、ありますか?

自作のRCAピンのケーブルについての質問です。
電気的なことが無知な故の愚問かもしれませんが、
素朴に疑問に思っていることなので、よろしくお願いします。

2芯シールドケーブルで片側がステレオミニプラグで、もう一方がRCAピンのケーブルの場合、
1本の2芯シールドケーブルのRCAピン側を二股に分けてRCAプラグ2個を使って作られているのが一般的なようですが、
例えば下記
http://www.oyaide.com/audio/diy_files/henkan-part1.htm

同じく2芯シールドケーブルで両側ともRCAピンのケーブルの場...続きを読む

Aベストアンサー

初めの議論の設定に誤りが有ります。
http://www.oyaide.com/audio/diy_files/henkan-part1.htm
で使用されているケーブルは2心シールド線でなく同軸ケーブルです。
オーディオケーブルに2心シールド線のタイプを使用するメリット、デメリットに関しては「AVケーブルの教科書」と称するURLに解説がありますので参考にされると良いと思います。
2心シールド線を2つに分離して使用しないのはR、Lの音が干渉してしまう(混じってしまう;漏話と称します)からです。
因って、高品質の音を聞こうとした場合にはケーブルはR、L別に配線したほうが良いです。
http://www.oyaide.com/audio/diy_files/henkan-part1.htm
の場合もステレオミニプラグのマイナス側のみ共通で、R,Lには同軸ケーブルでそれぞれ配線されています。


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