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不飽和脂肪酸の反応(ヨウ素の付加)についてなんですが
これは何を調べるための実験なんでしょうか、、

試料:卵黄、コレステロール

原理:不飽和脂肪酸の二重結合へヨウ素が付加することで
    どれくらいの速さで、色がどのように変化するのか観察しなさい。

こんな感じの説明で大丈夫ですかね、、

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A 回答 (2件)

ヨウ素価を調べる実験でしょ?ヨウ素価を調べる一般的な意図は何であるかを調べてみてはいかがですか。



>こんな感じの説明で大丈夫ですかね、、
??「不飽和脂肪酸の二重結合へヨウ素が付加することでどれくらいの速さで、色がどのように変化するのか観察しなさい。」というのは、せいぜい実験に対する指示としか言えないレベルであり、原理ではないし、実験の目的でもありません。色の変化で反応の進み具合はわかりますけど、一般にこの実験で反応の速度は重要ではありません。
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この回答へのお礼

すみません、遅くなってしまいましたが
ありがとうございました。

まだ実験に慣れてない者で、、
本当に助かります!!

お礼日時:2011/05/21 00:17

不飽和脂肪酸の二重結合へヨウ素が付加(酸化)することを利用した、


不飽和度を調べる実験。
ヨウ素の使用量から算出するのです。
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この回答へのお礼

すいません、遅くなりました、、
分かりやすく答えてくださりありがとうございます。

お礼日時:2011/05/21 00:32

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Aベストアンサー

二糖類、例えばしょ糖などは、そのままでは還元性がありません。
(単糖同士を繋ぐ炭素が還元性の元となる部位でもあり、そこが切れた状態でないと直鎖型の構造となって、還元性の元となるアルデヒド基の形にならない)

バーフォード反応では酸性下で加熱した状態で銅(II)イオンを作用させるため、二糖類の加水分解が起こります。
この結果、単糖同士を結合していた部位もアルデヒド基の形をとれるようになり、還元性を示せるようになるわけです。

つまり、二糖類は「二糖類の加水分解→単糖類」という段階を経てから銅(II)イオンと反応するため、即座に反応を始められる単糖類に比べると、反応が遅い、ということになります。

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こんにちは

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Aベストアンサー

>濃硫酸の炭化によって黒く発色すると思われるのですが
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 学生時代は、木綿の白衣だったので、濃硫酸によって穴があきました。先日、白衣に濃硫酸が付きましたが、穴はあきませんでした。

私の経験では、濃硫酸で炭化するのは、炭水化物のみ。炭水化物の単語は、脱水作用によって炭化する、ことを暗示しています。この現象は、化学反応で説明できます。
 以前、金属を分析するために、食品を灰化したことがあります。濃流酸と濃硝酸の混液で加熱すると、有機物が分解され、灰分すなわち無機質だけが残ります。しかし、バターは、何の変化も見られませんでした。
 単純脂質は、炭化しないハズ。炭化したのであれば、濃硫酸による炭化作用ではなく、加熱による(オーブンの温度による)燃焼状態、と推察しますが。

Qトリプトファン、チロシンのニンヒドリン反応

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トリプトファンもチロシンもα-アミノ酸なので青紫色になるはずだと思うのですが、何度やっても黄色系の色になってしまいます。

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(ちなみに操作は試験管に試料溶液を入れてニンヒドリン溶液を加え、湯せんで加熱するというものです。)

こうなってしまう理由を思いつく方や、もしもこれが正しい反応だとするなら、黄色系になる原理をご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

キリヤ化学様のページ、↓
http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q53.html
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論文もありますが、↓質問前に検索されましたか?
http://ir.kagoshima-u.ac.jp/bitstream/10232/6145/1/AN00040862_1968_009.pdf

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Aベストアンサー

ペ-パ-薬剤師 rei00 です。補足拝見しました。

MiJun さんが御指摘の様に,珊瑚が生成するグリセリン量が問題だと思います。前の回答に書いた,「一般的に言うと,高校生レベルでのグリセリンの定性(半定量)での分析は困難だと思います。」というのも,濃縮操作が困難な微量のグリセリンを高校生レベルで分析するのは困難では?と考えたからです。

しかし,県代表(沖縄県)として全国大会で発表する予定となると,そうも言ってられませんね。

そこで,「第十一改正 日本薬局方」のグリセリンの確認試験に,
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があります。

「第十一改正 日本薬局方解説書」には,この確認試験に関する注として,
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CH2OHCHOHCH2OH = CH2=CHCHO + 2H2O
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全国大会での御活躍を楽しみにしています。

ペ-パ-薬剤師 rei00 です。補足拝見しました。

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Qビタミンの定性実験

ビタミンEの定性実験をしました。
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誰かご存知でしたらぜひ教えてください!!

Aベストアンサー

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Qキサントプロテイン反応について

キサントプロテイン反応で、黄色になった後にアンモニアを加えたんですが、この後冷やすとなぜ色が橙色に変化するのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
まず、キサントプロテイン反応その物の原理は御存じでしょうか?
↓がよくまとまってると思います。ページの中ほどの「キサントプロテイン反応」の項目をご覧ください。

http://www.water.sannet.ne.jp/masasuma/masa/q98-11.htm

それから、アンモニアを色がオレンジになるというやつですが、何もアンモニアである必要はありません。
アルカリ性なら何でもよく、ベンゼン環にニトロ基が付いた物質(芳香族ニトロ化物)はアルカリ性になると色がオレンジ色になる性質があるからです。
フェノールフタレインなどがアルカリ性で赤くなるのと同じ様な理屈です。

まとめますと、キサントプロテイン反応は、タンパク質の中にあるベンゼン環を持つアミノ酸と濃硝酸が反応して、そのベンゼン環にニトロ基が付く反応です。
このニトロ化したベンゼン環はそれ自体が黄色っぽい色を持ちますが、アルカリ性にするとオレンジ色になるという事です。
これはpHによって色が変わる性質の為で、中和するなどで元のpHに戻すとオレンジはまた黄色になります。

参考URL:http://www.water.sannet.ne.jp/masasuma/masa/q98-11.htm

こんにちは。
まず、キサントプロテイン反応その物の原理は御存じでしょうか?
↓がよくまとまってると思います。ページの中ほどの「キサントプロテイン反応」の項目をご覧ください。

http://www.water.sannet.ne.jp/masasuma/masa/q98-11.htm

それから、アンモニアを色がオレンジになるというやつですが、何もアンモニアである必要はありません。
アルカリ性なら何でもよく、ベンゼン環にニトロ基が付いた物質(芳香族ニトロ化物)はアルカリ性になると色がオレンジ色になる性質があるからです。
フェノー...続きを読む

Qヨウ素による薄層クロマトグラフィーの呈色原理

薄層クロマトグラフィーの呈色に
ヨウ素蒸気をよく使いますが、
これはどのような原理で色がつくのでしょうか?
特定の官能基と反応する他の呈色試薬と違い、
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わけではないですよね?
教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

#6の回答について

>Most organic compounds will absorb iodine or react with it.

ほとんどの有機化合物はヨウ素を吸収するとはどのような意味なのでしょうか?
absorb(吸収)ではなくadsorb(吸着)の誤りということはありませんか。

質問者が勘違いされるといけないので補足説明しますが、ヨウ素が有機化合物と反応した場合(例えば二重結合や活性水素との反応)は、有機ヨウ素化合物となりますので当然ヨウ素の色は無くなってしまいますので、そのことによって発色はしません。
ヨウ素によって酸化された場合も、ヨウ化物イオンとなりヨウ素の色はなくなります。
また、アミン類とは、一定以上の温度では強いコンプレックスを作成する可能性がありますが、実際は相互作用(結合ではない)で有機化合物の周りにヨウ素が補足されているような状態だと思います。
いずれにしろ、ヨウ素発色は有機化合物とヨウ素の相互作用によるもので、反応や結合では説明できないと思います(もちろん還元性物質との反応や活性な多重結合への付加反応は起こりますが)。

#6の回答について

>Most organic compounds will absorb iodine or react with it.

ほとんどの有機化合物はヨウ素を吸収するとはどのような意味なのでしょうか?
absorb(吸収)ではなくadsorb(吸着)の誤りということはありませんか。

質問者が勘違いされるといけないので補足説明しますが、ヨウ素が有機化合物と反応した場合(例えば二重結合や活性水素との反応)は、有機ヨウ素化合物となりますので当然ヨウ素の色は無くなってしまいますので、そのことによって発色はしません。
ヨウ素によって酸...続きを読む

Q薄層クロマトグラフィーの脂質実験

卵黄に含まれる脂質を有機溶媒で抽出し、それらの種類を薄層クロマトグラフィーで調べました。消化酵素にはリパーゼとホスホリパーゼ溶液を用い、展開溶媒は、リン脂質用はクロロホルム-メチルアルコール-水を、中世脂質用には石油エーテル-エーテル-酢酸を用いました。
なぜ2種類の展開溶媒を用いたのか知りたいです。

Aベストアンサー

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中性脂質は極性がないので極性の高過ぎる溶媒は全ての内容物がてっぺんまで登ってしまいます。

Q実験レポートに書く考察について。

今回はごま油のヨウ素価の測定をしました。でも、考察がかけません。
毎回のように、考察の部分で悩んでしまいます。考察とはどういったことをかくべきなのでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

化学系の大学出身者の者です。
学生時代に考察に何を書けばいいのかよく悩んだものです。
少しでも参考になればと思います。

論文を作成する段階では、
「結論(=ある仮定)」を得る(確かめる)ことを「目的」に行なった「実験」から得られた「結果」から「結論」に至るまでの「論理・ロジック」にあたるのが「考察」になると思います。要は、考察は結論ありきだと思います。

ですので、
実験目的が「ごま油のヨウ素価の測定」であるなら、結論は「ごま油のヨウ素価は、XXであった。」という結果にあたりますので、考察の必要がない気が致します。。
ただ、実験目的が「ごま油はヒトの健康に良いのか?」とか「ごま油に含まれる不飽和脂肪酸量を推定する」だと、少し考察が必要になってくるかとは思います。

ということで、以下の要領で書いてみてはいかがでしょうか。
(1)ヨウ素価の測定より、何を調べたのでしょうか?
(2)ごま油のヨウ素価は、他の油と比較して高いですか?
(3)(2)の比較から考えられる事柄を、ごま油と不飽和脂肪酸とコレステロール低下と健康について考えてみてはどうでしょうか。
(4)最後に、結論があると良いかもしれません。

化学系の大学出身者の者です。
学生時代に考察に何を書けばいいのかよく悩んだものです。
少しでも参考になればと思います。

論文を作成する段階では、
「結論(=ある仮定)」を得る(確かめる)ことを「目的」に行なった「実験」から得られた「結果」から「結論」に至るまでの「論理・ロジック」にあたるのが「考察」になると思います。要は、考察は結論ありきだと思います。

ですので、
実験目的が「ごま油のヨウ素価の測定」であるなら、結論は「ごま油のヨウ素価は、XXであった。」という結果にあ...続きを読む

Qビタミン類の定性実験について

授業で強化米を使い、ビタミンB1・ビタミンB2のビタミン類の定性実験を行いました。
そこで、先生からの質問でわからなかったことを教えていただきたいと思いました。
⇒暗室で赤外線ランプを横から照射するとビタミンB1は上層(ブタノール層)が発光するのに対して、ビタミンB2は下層(クロロホルム層)が発光する。発光部位が異なるのはなぜか?
 説明不足で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 すみませんが,どの様な実験をされたかをお示しいただかないと正確な回答は困難だと思います。

 お書きの内容から考えると,ビタミンB1はブタノールで抽出し,ビタミンB2はクロロフォルムで抽出したのでしょうか。

 そうであれば,極性の高いビタミンB1を抽出するためにブタノールを使用したわけですが,ブタノールは水よりも軽い溶媒ですので,上層がブタノールで下層が水の2層になります。ビタミンB1はブタノール層に溶けていますので,上層(ブタノール層)が光ります。

 一方,ビタミンB2はビタミンB1程は極性が高くないため,クロロフォルムでも抽出できるわけですが,クロロフォルムは水よりも重い溶媒ですので,上層が水で下層がクロロフォルムの2層になります。ビタミンB2はクロロフォルム層に溶けていますので,下層(クロロフォルム層)が光ります。

 いかがでしょうか。なお,『赤外線ランプ』は「紫外線ランプ」の間違いではありませんか?念の為。


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