【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

これから障害年金の申請をする者です。病名は「てんかん」です。
てんかんを患って7年ほどです。

自立支援医療や障害手帳1級を頂いております。

障害年金の事後重症と遡及の申請を考えております。

(1)病歴状況申立書(国民年金用)の場合は、受診回数、治療の経過、
指示等だけ書くのでしょうか?
日時等は○年○月○日まで記入したほうがいいのでしょうか?

(2)職歴、解雇理由の記入は、どこへ書けばいいのか迷っております。
障害認定日後、1年以上勤務しており、
その解雇まで至ったことを詳細に 表の経過の欄に記入しても問題ないのでしょうか?

(3)A病院からB病院へ転院した場合
治療の経過欄には、細かく区切って書くほうがベストですか?
例えば
A病院 → 2欄
B病院 → 3欄

(4)遡及では、なんとか7年前のカルテが残っており、神経内科の医師に記録を記入して頂けました。
しかし認定日以降、1年以上勤務経歴があった場合は、通りにくいですか?

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A 回答 (3件)

年金用診断書(様式第120号の4/精神の障害用)における障害等級区分の目安は、以下のとおりです。


まず、「日常生活能力の判定」欄の6項目(以下)に着目します。

 ・ 適切な食事摂取
 ・ 身辺の清潔保持
 ・ 金銭管理と買物
 ・ 通院と服薬
 ・ 他人との意思伝達及び対人関係
 ・ 身辺の安全保持及び危機対応

この6項目については、おのおの、以下の4区分のどれかになります。
 A 自発的にできる(適切にできる)
 B 概ねできるが、援助が必要
 C 自発的にはできないが、援助があればできる
 D できない

A~Dの個数に応じて、医師は、すぐ右の「日常生活能力の程度」欄で、以下のように区分することになっており、併せて「障害年金の等級」の目安がわかります。

1 精神障害を認めるが、社会生活は普通にできる
 ⇒ B~Dにマルが1つも付かないとき
 ⇒ 認定対象外

2 精神障害を認め、家庭内での日常生活は普通にできるが、社会生活上、困難がある
 ⇒ おおむね、年金法でいう3級(障害厚生年金のみ)の障害の状態

3 精神障害を認め、家庭内での単純な日常生活はできるが、時に応じ援助が必要である
 ⇒ Cに2か所以上のマルが付いていることが目安
 ⇒ おおむね、年金法でいう3級~2級の障害の状態
 ⇒ 診断書全体と病歴・就労状況等申立書(障害厚生年金のとき)[障害基礎年金のみのときは「病歴状況申立書(国民年金用)」]を勘案して、2級になることがある

4 精神障害を認め、日常生活における身の周りのことも、多くの援助が必要である
 ⇒ Cに4か所以上のマルが付いていることが目安
 ⇒ おおむね、年金法でいう2級の障害の状態

5 精神障害を認め、身の周りのこともほとんどできないため、常時の介護が必要である
 ⇒ CまたはDに4か所以上のマルが付いていることが目安
 ⇒ 年金法でいう1級の障害の状態

上記の「障害等級の目安」は、あくまでも目安なので、「必ずこの等級になる」と断定できるような性質のものではありません。
また、これらを患者やその家族が判断したところで、医師や日本年金機構の見解と異なることもあるわけですから、やはり目安に過ぎません。

参考:
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6700692.html

なお、診断書での上記の結果は、病歴状況申立書(国民年金用)の「日常生活上の制限」の10項目に対応します。
したがって、診断書と病歴状況申立書との間で、十分な整合性がなければなりません。

10項目中、少なくとも6項目以上に「3」があるときに、おおむね2級となるとされています。
但し、これもあくまでも目安に過ぎず、「必ずそうなる」と断定できるような性質のものではありません。

<日常生活上の制限(10項目)>
 各項目について1~4を四者択一
 ・ 着替え
 ・ 洗面
 ・ トイレ
 ・ 入浴
 ・ 食事
 ・ 散歩
 ・ 炊事
 ・ 洗濯
 ・ 掃除
 ・ 買物
1:自発的にできた
2:自発的にできたが援助が必要
3:自発的にはできないが、援助があればできた
4:できなかった

てんかんの場合、その発作が起こったときの重症度や頻度以外に、発作に起因するさまざまな精神神経症状や認知障害にも留意する必要があります。
例えば、一過性の記憶喪失や錯乱、うつ症状などを伴うことがあります。
このような症状が見られる場合には、診断書および病歴状況申立書のいずれにも、きちんとその旨を記すようにして下さい。
回答1でもお示ししたとおり、以下のような方針で認定が行なわれるためです。

・ てんかんは、発作と精神神経症状及び認知障害が相まって出現することに留意する。
・ 発作の重症度(意識障害の有無、生命の危険性や社会生活での危険性の有無など)や発作頻度に加え、発作間欠期(ある発作と次の発作との間の期間のこと)の精神神経症状や認知障害の結果、日常生活動作がどの程度損なわれ、そのためにどのような社会的不利益を被っているのかという、社会的活動能力の損減を重視する。

要は、「社会的活動能力がてんかん発作ゆえにどのように損なわれているのか」ということが、具体的かつ詳細に診断書や病歴状況申立書で示されることが重要で、ただ単に発作頻度などだけで認定されるわけではありません。
そのため、やはり、医師との間で十分にすり合わせて病歴状況申立書を作成してゆかないと、正直申しあげて、とんでもないことにもなりかねません。

> 診断書表の(9)イ.最終学歴がありますが、ウの職歴はいつのことを指すのか

いままでのすべての職歴です。最終職歴ではありません。
できるかぎり詳細に記さなければならないので、診断書に反映してほしい個人情報は、事前にしっかりと医師に伝えておくべきです。

その他、診断書と病歴状況申立書との間で、整合性が特に問われる主な箇所は、以下のとおりです。
(左側が診断書での項目、右側が病歴状況申立書での項目)

 ・ 障害の原因となった傷病名 ⇔ 傷病名
 ・ 傷病の発生年月日 ⇔ 発病日
 ・ 初めて医師の診察を受けた日 ⇔ 初診日
 ・ 発病から現在までの病歴及び治療の経過、内容、就学・就労状況等、期間、その他参考となる事項 ⇔ 発病したときの状態、発病から初診までの状態、その他「病歴状況申立書」に記した内容
 ・ 治療歴 ⇔ 初診日から現在までの経過(年月日順)[治療の経過欄]
 
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この回答へのお礼

早朝からご親切にご回答ありがとうございました。

要は、どれもこれも目安にしかないらないと
いうことですね。

主治医には、診断書と申立書を持参したのですが
見ようともせず、断られ、気分を損なわせてしまった感じです。

整合性があうのか微妙ですが・・・
自分がこれまでの自覚症状や精神神経症状を
わかる範囲で、エピソードなど詳しく申立書に記入していこうと思います。

お礼日時:2011/05/26 13:38

以下、それぞれのご質問に対する回答です。


併せて、必ず、回答1をご参照下さい。

Q1:
病歴状況申立書(国民年金用)の場合は、
受診回数、治療の経過、指示等だけ書くのでしょうか?
日時等は○年○月○日まで記入したほうがいいのでしょうか?

★ A1.
日時は、可能な範囲内で細かく記して下さい。
書き方については、回答1で詳述させていただいたとおりです。

Q2:
職歴、解雇理由の記入は、どこへ書けばいいのか迷っております。
障害認定日後、1年以上勤務しており、その解雇まで至ったことを
詳細に、表の経過の欄に記入しても問題ないのでしょうか?

★ A2:
職歴をこと細かに記す必要はありません。
しかし、障害を直接の原因として解雇されるに至ったのであれば、
その旨を以下のいずれかの方法で記して下さい。
(日常生活状況に直結してくる内容だから)

(1)オモテ面の「治療の経過」欄に書く
・ 受診していた/していなかった、といったどこかの期間に含めて付記する
(2)裏面の「就労・日常生活状況欄」に書く
・ 障害認定日頃/現症(請求日)頃のそれぞれの欄
・ 「その他日常生活で困ったことがあれば‥‥」の欄を用いる
・ いついつ・どのような原因で・どうなった‥‥と具体的に書くこと

Q3:
A病院からB病院へ転院した場合、
治療の経過欄には、細かく区切って書くほうがベストですか?

★ A3:
基本的に、医療機関ごと/入・退院ごと/受診あり・受診なしごと‥‥と
それぞれ、きちんと分けて書くようにします。
既に回答1でお示ししたとおりです。

Q4:
遡及では、なんとか7年前のカルテが残っており、
神経内科の医師に記録を記入して頂けました。
しかし認定日以降、1年以上勤務経歴があった場合は、
通りにくいですか?

★ A4:
労働や日常生活に著しい制限が伴っているとは考えづらく、
発作の種類や頻度いかんでは、認定外とされる可能性がかなり高いと思います。
回答1でお示しした認定基準を参照して下さい。
 
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この回答へのお礼

詳しい、ご回答有り難うございます。
参考に作成していきます。

質問ばかりで すいません。

Q4:での訂正がありました。申し訳ないです。
初診日以降から仕事を始め、認定日を跨いでの1年半した。

認定基準では、
C:意識を失い、行為が途絶するが、倒れない発作
D:意識障害はないが、随意運動が失われる発作
に当てはまり、月に数回です。

しかし、(かつ、日常生活が著しい制限を受けるもの)なので、
労働や日常生活に著しい制限から言えば、認定は難しいですね。

<日常生活上の制限(10項目)>は
発作が出なければ、どれもできそうです・・・

遡及の診断書の
(II、日常生活の状況~日常生活能力の判定)
1~6について、次のa~dのいずれかにチェックをする
B3 C3 
なのに、(III、日常生活能力の程度)は、
4精神障害を認め、日常生活における身のまわりのことも、多くの援助が必要である

と、適当な診断書になってます・・・

診断書表の(9)イ、最終学歴がありますが
ウの職歴はいつのことを指すのか
わかりますか?

ご回答できる方、よろしくお願いします。

お礼日時:2011/05/26 02:58

こんにちは。


かなり長くなりますが、まずは、以下に目を通していただければ幸いです。
なお、ご質問の(1)から(4)に対する具体的な回答は、
本回答を踏まえて、別回答とさせていただきます。

病歴状等申立書(国民年金用)様式
http://www.hemophilia.jp/html/family/guidebook/p …
(※ 厚生年金保険用の「病歴・就労状況等申立書」とは異なります)

■ 表面
(「初診日から現在までの経過を年月順に期間をあけないで記入」欄)

医療機関毎に病歴の経過(診察・治療の経過)を記すものです。
就労の状況を記すものではありません。
この欄では、就労に関する細かいことをひとつひとつ書く必要はありません。

時系列順に、初診日以降現在(請求日直近)までの状況について、
過去から現在に向かって記してゆきます。

基本的に、一日の空きも生じないよう、連続性を保つように記して下さい。
受診していた期間・受診していなかった期間はそれぞれ分けて書き、
また、入院と通院とは、同じ病院であっても分けて書くようにします。
用紙が不足する場合には、追加の用紙を入手して、そちらに続けて下さい。

記載にあたっての主な注意事項は、以下のとおりです。

<受診していた期間>
 ・自覚症状の内容、程度
 ・通院期間と、その期間内の受診回数
 ・入院期間
 ・治療の具体的な経過、医師から指示された内容等
 ・転医や受診中断の有無、その理由(自分の意思 or 医師の指示)等

<受診していなかった期間>
 ・その理由(病状安定 or 自分の意思 or 医師の診断 or 経済事情)
 ・自覚症状の内容、程度
 ・日常生活の状況等

■ 裏面
(「就労・日常生活状況」欄)

障害認定日頃の状態欄と現症(請求日)の状態欄の、計2つの欄があります。
それぞれの欄について、以下の点に注意しながら記します。

<就労していた場合>
 ・職種等
 ・通勤方法と通勤時間(片道)
 ・出勤状況(日数)‥‥ 障害認定日の前々月、障害認定日の前月
 ・どんな仕事をしていたかを具体的に
 ・仕事中の身体の調子、仕事が終わったときの身体の調子

<就労していなかった場合>
 仕事をしていなかった理由を五者択一
  ア.体力に自信がなかったから
  イ.医師から働くことを止められていたから
  ウ.働く意欲がなかったから
  エ.働きたいが、適切な職場がなかったから
  オ.その他 ‥‥ 理由を具体的に記載する

<日常生活上の制限(10項目)> ‥‥ 各項目について1~4を四者択一
 着替え/洗面/トイレ/入浴/食事/散歩/炊事/洗濯/掃除/買物
  1:自発的にできた
  2:自発的にできたが援助が必要
  3:自発的にはできないが、援助があればできた
  4:できなかった
 ※ 10項目中、少なくとも6項目以上に「3」があって、概ね2級。
 ※ 診断書との整合性に矛盾がないよう、よくすり合わせること。
 ※ 介護やヘルパーの支援の有無 ‥‥ はい・いいえで答える

<日常生活で不便に感じたこと>
 より具体的に細かく記す(どんなときにどのような発作があったか 等)。

■ 特に注意すべきこと
申立書用紙のいちばん初めの部分にある
傷病名や発病日・初診日、発病したときの状態、発病から初診までの状態 は、
診断書(様式第120号の4)の
「発病から現在までの病歴、治療の経過‥‥」うんぬんの欄に対応します。

逆に、診断書の「障害の状態」欄に記載された内容は、
本人が記す「病歴状況申立書」全体の内容と対応します。

したがって、申立書と診断書の間で、内容に矛盾が生じないよう、
医師とよくすり合わせて、整合性を失わないように記していって下さい。

■ その他のコツ

申立書用紙や診断書用紙等、一連の様式は、
必ず、複数部のコピーを取ってから、書き始めてゆきます。

但し、いきなり清書に入ることはおすすめしません。
まずは、コピーを取ったものを下書き用に用いて、丹念に推敲して下さい。
下書きはエンピツ書きにするのがコツです。
そうしておけば、納得ゆくまで、何回も書き直すことができます。

納得のゆく下書きができたら、清書(ボールペン)を行なって下さい。

清書したものについても、もちろん、複数部のコピーを取って、
必ず手元に残しておいて下さい。
いきなり役所や年金事務所に提出することは、決しておすすめできません。

コピーを取っておけば、照会があったときや、
支給決定後の障害状況確認届提出の際に、大いに役立ちます。
(障害状況確認届 ‥‥ 更新のため。1~5年毎に診断書を提出。)

====================================

国民年金・厚生年金保険障害認定基準(うち、精神の障害に関する部分)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000010op …

国民年金・厚生年金保険障害認定基準(すべての障害)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000010op …

てんかんの場合の障害年金の認定基準

3級:
十分な治療にかかわらず、てんかん性発作のA又はBが年に2回未満、
もしくは、C又はDが月に1回未満あり、
かつ、労働が制限を受けるもの

2級:
十分な治療にかかわらず、てんかん性発作のA又はBが年に2回以上、
もしくは、C又はDが月に1回以上あり、
かつ、日常生活が著しい制限を受けるもの

1級:
十分な治療にかかわらず、てんかん性発作のA又はBが月に1回以上あり、
かつ、常時の介護が必要なもの

<発作のタイプ>
A:意識障害を呈し、状況にそぐわない行為を示す発作
B:意識障害の有無を問わず、転倒する発作
C:意識を失い、行為が途絶するが、倒れない発作
D:意識障害はないが、随意運動が失われる発作

<認定>
発作の重症度(意識障害、生命の危険性や社会生活での危険性の有無等)や
発作頻度に加え、発作間欠期の精神神経症状や認知障害の結果、
日常生活動作がどの程度損なわれ、
そのためにどのような社会的不利益を被っているのかという、
社会的活動能力の損減を重視した観点から認定する。
抗てんかん薬の服用や、外科的治療によって抑制される場合は、
原則として認定の対象にならない。
 
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障害年金申請について、書類の書き方がわからない為、年金事務所に相談に行きました。
しかし、事務的、機械的で横柄な相談員に当たってしまい。非常に不愉快になりました。
年金事務所の相談員に、嫌な客?だと思われたら、受給に不利になりますか?

障害年金の申請書類って、なかなか難しい書類だと思うし。書き方を間違えて提出先したら、お互いに嫌だと思って、全部そろえて提出する前に、書き方の相談にいったのに。

書き方が悪いだの、細かいだの、時系列になってないだの、一辺倒な対応。

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事務所の相談員は、毎度の事なんだからわかるだろうけど。初めて申請する人間には、分かりにくいものです。

だから、聞いてるのに。本当に不愉快。
間違えないためにも、じゃあ、書き方のお手本とかあったら見せてくださいって言ったら

そうゆうのは無い。自分が書類を見るのではなく、審査医師が見る時に、時系列に書くようにって言ってますから。それを言ってるだけです、と。

頭にきたので、名刺は受け取らずに帰りました。

年金事務所の職員(相談員?)って、ピンキリですよね。別に、相談員から金をもらうわけじゃないのに。

ぐだぐだで、申し訳ありません

障害年金申請について、書類の書き方がわからない為、年金事務所に相談に行きました。
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書き方が悪いだの、細かいだの、時系列になってないだの、一辺倒な対応。

言っ...続きを読む

Aベストアンサー

再びお気を悪くされるかもしれませんけれど、率直なところを申しあげますね。
実のところ、お手本のようなものは存在しません。障害そのものが千差万別だからです。
また、ある意味で相談員の方はそれ以上のことを言いようがありませんので、対応としてはやむを得なかったと思うものもあります。

ただ、最も問われるのが、医師の診断書の記載内容と病歴・就労状況等申立書との間の整合性です。
特に、受診歴などを記す欄が双方にあるはずですが、どちらも時系列順に過去から現在に向かって記してゆきます。かつ、どちらかで欠けや矛盾があってはなりません。
というのは、もしも欠けや矛盾があった場合、初診日が動いてしまう可能性が出てくることがあるため。
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病歴・就労状況等申立書は医師の診断書を補完する性格を持ちますが、しかし、必要以上のことを書き過ぎてしまったり細か過ぎてはダメです。要点良くまとめてみて下さい。
また、経済的な事情などは審査に全く関係しませんので、それらは省き、あくまでも、障害そのものや病状の進化、日常生活上の事実を書いてゆきます。そのときに「私は◯◯のときに◯◯と感じていた」などと自らの感情を交えて記してはダメです。事実そのものだけを書いて下さい。これもポイントです。

いずれにしても、せっかくのご相談で不愉快な思いをされたようで、とても残念に思います。
但し、今回のできごとは今後に全く影響を及ぼしませんから、ご心配は無用です。さっさと忘れてしまわれたほうが賢明でしょう。
なお、厚生労働省のサイト上に、以下のような詳細な手続きガイド(PDF)が用意されており、各種書類の記入例も載っています。ご存知でしたか。ぜひ1度ごらんになっていただくとよろしいかと思います。

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12500000-Nenkinkyoku/0000086263.pdf

その他、相談の際には、実は、以下のようなことを尋ねなければならない、と職員に指導されています。
以下のPDFファイルをごらんになってみて下さい。
言い替えると、これらのPDFで示されるような確認対応がなされないと不十分だと言えます。
万が一、日本年金機構に対して苦情や意見を申し立てたい場合は、
http://www.nenkin.go.jp/info/goiken-goyobou.html からメールなどで申し立てて下さい。

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12500000-Nenkinkyoku/0000084203.pdf
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12500000-Nenkinkyoku/0000084205.pdf
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12500000-Nenkinkyoku/0000084207.pdf

なお、相談は通常、数回に亘って受けていただく必要があります。
いろいろな疑問点が出てきたり、不備が出てきたりもしますので、それらを解消するためです。
嫌な思いをまたされるようなこともあり得るかとは思いますが、そのあたりは割り切っていただいて、以下の最終確認にまで至るようにされて下さい。

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12500000-Nenkinkyoku/0000084209.pdf
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12500000-Nenkinkyoku/0000084214.pdf

お気持ちはよく理解できます。
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特に、受診歴などを記す欄が双方にあるはずですが、どちらも時系列順に過去から現在に向かって記してゆきます。かつ、...続きを読む

Q病歴・就労状況等申立書の書き方について

この度、障害基礎年金を請求するべく医師から診断書を書いてもらいました。病名はうつ病です。
「障害認定日請求」と「事後重症請求」の2通分用意しました。

私の場合、初診日に主人の扶養に入っていたため、もらえるのは障害基礎年金となります。
社会保険事務所に問い合わせをして、年金給付の要件は満たしていることを確認済みです。

そこで、病歴・就労状況等申立書の書き方について悩んでおります。

平成13年に初診を受け、それから同じクリニックにずっと通っています。
初診日から1年6ヵ月後の障害認定日には働いていませんでした。

しかし、その後何度か働いています。
短いもので2ヶ月、長くて1年7ヶ月です。病状は悪かったのですが、経済的に働かざるを得ない状況でした。
現在は働いておりません(働けない状況です)。

これら、働いていた全てのものを病歴・就労状況等申立書に記載しないといけないのでしょうか?
(例えば○年○月から何ヶ月働いていたと具体的に)

それとも、ざっくりと「働いていた期間もあったが、無理をしていた」という書き方でも構わないのでしょうか?

通っているクリニックにケースワーカーさんなどいないため、困っております。
よろしくお願いいたします。

この度、障害基礎年金を請求するべく医師から診断書を書いてもらいました。病名はうつ病です。
「障害認定日請求」と「事後重症請求」の2通分用意しました。

私の場合、初診日に主人の扶養に入っていたため、もらえるのは障害基礎年金となります。
社会保険事務所に問い合わせをして、年金給付の要件は満たしていることを確認済みです。

そこで、病歴・就労状況等申立書の書き方について悩んでおります。

平成13年に初診を受け、それから同じクリニックにずっと通っています。
初診日から1年6ヵ月後の...続きを読む

Aベストアンサー

続けます。
就労の状況について、過去から現在までを細かく書くときは、
<日常生活で不便に感じたこと>の欄に記していってみて下さい。

必ずしも細かく書き過ぎる必要はなく、
それよりも「何々ができなかった」という部分をピックアップして、
それを強調するようにしてゆくのがコツです。

たとえば、病状が思わしくないにもかかわらず、
経済事情などで働かざるを得なかったときはそれを正直に書き、
併せて、どれだけ心身が痛んだか、より具体的に記してゆきます。
(例:疲労がたまると、何日か続けて休まざるを得なかった 等)

職場での配慮(勤務時間・仕事の軽重の調整、配置転換等)があれば、
その内容についても記してみて下さい。
さらに、休職歴などがあった場合には、それらも書いて下さい。

少なくとも、職歴は厚生年金保険の加入記録で把握されていますが、
その期間の「日常生活上困ったこと」までは知られてないので、
それらを申立書の所定欄(上述のとおり)に書いてゆく次第です。

その他、職場の人間関係が上手くゆかなかった、
あるいは、職場でいじめや無視等を受けていた、といった場合も
あるかもしれません。
そのようなことも、あれば書いて下さい。

わからないことがあれば、また質問なさって下さいね。

書き上げるのはいろいろとたいへんしんどくなりますので、
心身の安定には、くれぐれも留意していただけるようにお願いします。
 

続けます。
就労の状況について、過去から現在までを細かく書くときは、
<日常生活で不便に感じたこと>の欄に記していってみて下さい。

必ずしも細かく書き過ぎる必要はなく、
それよりも「何々ができなかった」という部分をピックアップして、
それを強調するようにしてゆくのがコツです。

たとえば、病状が思わしくないにもかかわらず、
経済事情などで働かざるを得なかったときはそれを正直に書き、
併せて、どれだけ心身が痛んだか、より具体的に記してゆきます。
(例:疲労がたまると、何日...続きを読む

Q障害年金の診断書、病歴状況等申立書の記入について

1)診断書、病歴状況等申立書の記入
 年金事務所からA3サイズの様式を頂きましたが手書きでなくネットからダウンロードして
 パソコンで入力・印刷し提出しようと思っています。(主治医および自分)
 その場合ですが...
  1-1)A4両面印刷で問題ないのでしょうか?
  1-2)氏名などもパソコン印字で構わないのでしょうか?

2)病歴状況等申立書の申立日と提出日
 現在(H24/10/20)入院中で来月初旬には退院できそうですが微妙です。
 ただ、申立書は裏面の申立日をH24/10/31として『現在の状況』を記入したいと思っています。
 その場合ですが...
  2-1)年金事務所に提出する日は申立日(H24/10/31)から二週間以内であれば問題なく
    受け付けてくれるでしょうか?
  2-2)自分自身が入院中の場合は妻に代理提出してもらおうと思っていますが入院中で
    あることを証明する診断書のような書類は必要なのでしょうか?
  2-3)申立書裏面の『現在の状況』で入院中の場合の記入の仕方は
    [(2)就労していない場合]が該当し
    [ア.仕事をしていない理由]として
       [(イ)医師から働くことを止められているから]
    [イ.毎日どのように過ごしていますか]として
       [(ウ)身のまわりのことはできるが、1日中家にいる] または
       [(エ)身のまわりのことはかろうじてできるが、1日中寝ている]
    あたりに○印を付ければいいのでしょうか?

以上、よろしくお願い致します。

1)診断書、病歴状況等申立書の記入
 年金事務所からA3サイズの様式を頂きましたが手書きでなくネットからダウンロードして
 パソコンで入力・印刷し提出しようと思っています。(主治医および自分)
 その場合ですが...
  1-1)A4両面印刷で問題ないのでしょうか?
  1-2)氏名などもパソコン印字で構わないのでしょうか?

2)病歴状況等申立書の申立日と提出日
 現在(H24/10/20)入院中で来月初旬には退院できそうですが微妙です。
 ただ、申立書は裏面の申立日をH24/10/31として『現在の状況』を記入...続きを読む

Aベストアンサー

病歴・就労状況等申立書ですが、WordやExcelで作成してもかまいません。
ただし、そっくり同じ様式・項目としてA4で作成し、その上でA3両面印刷としてください。
なお、氏名なども含めて、すべてをパソコン入力してしまってかまいません。

参考書籍「障害年金の知識と請求手続ハンドブック」(入手を強くおすすめ)
http://www.amazon.co.jp/dp/4539722662

年金請求書はもちろんのこと、診断書や病歴・就労状況等申立書を本人以外の代理人の方が提出する場合には、あなたが委任状を書き、代理人に持参させてください。
様式は、下記のPDFを用います。あなたの本人証明書類も添えます。
委任状のほかの「入院中を証明する書類」は不要です。
(一切の書類は、年金事務所に提出する前に、必ず自分用にコピーを取って手元に控えておくこと!)

http://www.nenkin.go.jp/n/www/share/pdf/existing/office/pdf/consult_01.pdf

一方、「現在の状況」とは、年金事務所に一切の書類を提出する日(請求日)から逆算して、過去3か月以内の日でなければならない、という決まりがあります。
例えば、診断書(通常は2通。障害認定日時点のものと、現在の状況のもの。)に記される現症の日付(診断書作成日時のことではなく、症状の日付のこと)がそうですし、病歴・就労状況等申立書で申し立てた「現在の状況」もそうです。
基本としては、2通の診断書のうち1枚は、直近の診断書の現症の日付と同じ日付の状況で申し立てます(これが受付時の基本です)。

申立書の「現在の状況」の記入方法については、お考えになっているとおりでOKです。
その他、いろいろと気をつけるべき点(診断書との整合性)がありますので、参考書籍(通販ですぐに入手可能)を手に入れたほうが良いでしょう。非常に参考になる書籍です。
 

病歴・就労状況等申立書ですが、WordやExcelで作成してもかまいません。
ただし、そっくり同じ様式・項目としてA4で作成し、その上でA3両面印刷としてください。
なお、氏名なども含めて、すべてをパソコン入力してしまってかまいません。

参考書籍「障害年金の知識と請求手続ハンドブック」(入手を強くおすすめ)
http://www.amazon.co.jp/dp/4539722662

年金請求書はもちろんのこと、診断書や病歴・就労状況等申立書を本人以外の代理人の方が提出する場合には、あなたが委任状を書き、代理人に...続きを読む

Q精神障害者年金についてお教え願います。

娘のことでご相談させてください。

現在、娘は休職中で精神障害者年金を申請しようと思っています(発症時が国民年金だったので、基礎年金のほうです。)
病気はうつ病です。すでに、10年近く前から現在の自立支援医療にあたる精神32というものを受けさせていただいています。

障害者手帳は申請していなかったので、これから申請する予定です。
また、年金も同じく申請予定で、13~14年前の初診時カルテが残っていたので、病院からその証明書を
出していただく手続きを行っている途中です。

大体ですが、精神障害者2級くらいまたは現時点では1級に相当するくらいの症状です。

ここ最近は入院もしておりませんが、障害認定日にあたる初診時から1年半後のあたりは入退院を繰り返し、
20数回に及んでおりました。

5年さかのぼっての年金も受給させて頂きたく思い、申請する予定です。

このような状況なのですが、もし、年金が支給決定された場合、今後、娘は厚生年金保険料を支払い続けなくては
ならないのでしょうか?

社会保険料として健康保険料と厚生年金料を合わせて現在月々4万円ほど納めています。
現時点では、傷病手当を頂いております。月々20万円ほどです。

もうすぐ傷病手当の期限は切れてしまいますが(あと1年弱です)、その間も基礎年金はいただけるというお話も
聞いたことがあるのですが、実際どうなのでしょうか?

また5年さかのぼって申請する場合、必要となる書類として、入退院の年月日などの証明書は必要となりますでしょうか?

色々とややこしくて申し訳ございませんがご存知の方がいらっしゃいましたらお教え願います。
簡単にまとめますと

1. 精神障害者年金を受けながらも、厚生年金料の納付は必要でしょうか?
2. 傷病手当を頂いている間も、基礎年金は支給されるのでしょうか?
3. 5年分さかのぼって申請する際、入退院記録などを病院からの証明書が必要でしょうか?

尚、娘は平成22年4月に入職いたしましたが(それまでは学生でした)、3カ月未満ほどしか働けていません。今は、職場に籍があるのみです。昨年9月から完全休職しております。

障害認定日のカルテは残っているようですが、その当時の主治医が転院され、いらっしゃらない場合はどのようにすればよいかもアドバイスをお願いいたします。

以上長文で申し訳ございませんが宜しくお願い申し上げます。

娘のことでご相談させてください。

現在、娘は休職中で精神障害者年金を申請しようと思っています(発症時が国民年金だったので、基礎年金のほうです。)
病気はうつ病です。すでに、10年近く前から現在の自立支援医療にあたる精神32というものを受けさせていただいています。

障害者手帳は申請していなかったので、これから申請する予定です。
また、年金も同じく申請予定で、13~14年前の初診時カルテが残っていたので、病院からその証明書を
出していただく手続きを行っている途中です。

大体ですが、...続きを読む

Aベストアンサー

年金用診断書(様式第120号の4/精神の障害用)における障害等級区分の目安は、以下のとおりです。
まず、「日常生活能力の判定」欄の6項目(以下)に着目します。

 ・ 適切な食事摂取
 ・ 身辺の清潔保持
 ・ 金銭管理と買物
 ・ 通院と服薬
 ・ 他人との意思伝達及び対人関係
 ・ 身辺の安全保持及び危機対応

この6項目については、おのおの、以下の4区分のどれかになります。
 A 自発的にできる(適切にできる)
 B 概ねできるが、援助が必要
 C 自発的にはできないが、援助があればできる
 D できない

A~Dの個数に応じて、医師は、すぐ右の「日常生活能力の程度」欄で、以下のように区分することになっており、併せて「障害年金の等級」の目安がわかります。

1 精神障害を認めるが、社会生活は普通にできる
 ⇒ B~Dにマルが1つも付かないとき
 ⇒ 認定対象外

2 精神障害を認め、家庭内での日常生活は普通にできるが、社会生活上、困難がある
 ⇒ おおむね、年金法でいう3級(障害厚生年金のみ)の障害の状態

3 精神障害を認め、家庭内での単純な日常生活はできるが、時に応じ援助が必要である
 ⇒ Cに2か所以上のマルが付いていることが目安
 ⇒ おおむね、年金法でいう3級~2級の障害の状態(診断書全体と病歴・就労状況等申立書を勘案して、2級になることがある)

4 精神障害を認め、日常生活における身の周りのことも、多くの援助が必要である
 ⇒ Cに4か所以上のマルが付いていることが目安
 ⇒ おおむね、年金法でいう2級の障害の状態

5 精神障害を認め、身の周りのこともほとんどできないため、常時の介護が必要である
 ⇒ CまたはDに4か所以上のマルが付いていることが目安
 ⇒ 年金法でいう1級の障害の状態

上記の「障害等級の目安」は、あくまでも目安なので、「必ずこの等級になる」と断定できる性質のようなものではありません。
また、これらを患者やその家族が判断したところで、医師や日本年金機構の見解と異なることもあるわけですから、やはり目安に過ぎません。

> ・ 適切な食事摂取:D
> ・ 身辺の清潔保持:C~D
> ・ 金銭管理と買物:D
> ・ 通院と服薬:C~D
> ・ 他人との意思伝達及び対人関係:D(主治医とは可能)
> ・ 身辺の安全保持及び危機対応:D
> これによると、4~5の間にあるかと思います。

このように判断したのは、あくまでもご家族ですよね。
医師や日本年金機構の見解ではないわけですから、正直申しあげて、認定とは直接結びつきませんよ。
言い替えれば、そのようにご家族が感じた印象を、どれだけそのまま診断書に記入・反映してもらえるか、ということこそが鍵になると思います。

> ただ、うつ病で1級はないとのお話も聞いたことがございます。

いいえ。それは誤った情報です。
病名だけで決まるものではなく、日常生活上の困難度などから総合的に等級が決まるのであって、「うつ病だと絶対に1級にはならない」といったような事実はありません。

そのほか、診断書における傷病名とICD-10コードもたいへん重要です。
神経症に分類される「F40~F48およびF50~F59」が付けられたときと、人格障害に分類される「F60~F69」が付けられたときは、どちらも、原則として「障害年金の認定対象外」です。
ICD-10コードについては、以下のURLを参照して下さい。

http://s2001.medic.mie-u.ac.jp/icd/F00-F99.html

次に、上で書いたようなことを踏まえて、国民年金・厚生年金保険障害認定基準に照らして認定が行なわれます。
以下の参考URLのとおりです(PDFファイル)。

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000010opz-att/2r98520000010v2p.pdf

この基準によると、そううつ病(うつ病もここに含めます)の場合、「症状の著明な時期と症状の消失する時期を繰り返す」ものであって、「現症のみによって認定することは不十分であり、症状の経過及びそれによる日常生活活動等の状態を十分考慮する」と規定されています。
つまり、そのときそのときの病状や診断書作成時の病状(これを「現症」といいます)がたまたま重いからといって、ただその病状だけである等級に認定されるものではありません。
また、「日常生活能力等の判定に当たっては、身体的機能及び精神的機能、特に、知情意面の障害も考慮の上、社会的な適応性の程度によって判断するよう努める」とありますので、ここからも単純に決めるものではないことがわかります。
また、「いまどれだけ・どういうことでどのように困っているのか」ということが診断書でも病歴・就労状況等申立書でも細かく記されていて、かつ、両方で整合性がなければなりません。

> 事後重症での申請も、障害認定日付近が内科医師のみの診察では入院を繰り返していても難しいのでしょうか?

事後重症請求のための診断書が精神保健指定医又は精神科医によって記されれば、あとは、初診時からの状況をどのように日本年金機構が判断するか次第です。
むずかしいとか簡単だとかと一概に言えるものではありません。正直申しあげて、やってみなければわからないのです。

> 事後重症の場合、申請日から年金の給付確定日までの間はやはりお支払いもいただけないのでしょうか?

いいえ。
障害年金の支給が決定すれば、請求日の属する月の翌月分から支給されます。
例えば、5月に請求して、12月に決定されたとしましょう。すると、6月分(5月の翌月)から支給されることとなるので、初回振込のときは、6月分以降直近までの分が一括でまとめて振り込まれます。

一方、遡及請求(障害認定日請求の一種)の場合は、さかのぼる(障害認定日までさかのぼるが、うち、支給が認められる部分は最大で請求時から5年前まで)と最大で「障害認定日の属する月の翌月分」(請求日の属する月の翌月分、とはなりません。)からの支給となります。
初回振込のときは、さかのぼりが認められた月の分以降直近までの分が一括でまとめて振り込まれます。
わかりにくいかもしれませんが、事後重症請求との違いには十分にお気をつけ下さい。

> 遡及しない場合でしたら、初診証明と現在の状況を現在の主治医の先生にお願いするだけでOKでしょうか・・・。

初診証明は、当時の主治医にお願いする性質のものです(これだけは、精神保健指定医や精神科医でなくともかまいません。)。
現在の状況の診断書(請求日の前3か月以内に実際に受診したときの病状を記していただく)については、お考えになっているとおりです。

すべての書類が用意できましたら、窓口に提出する前に必ず、自分用にすべてのコピーを取って下さい。
診断書だけではなく、添付する書類すべてです。
このコピーがあると、万が一ミスなどがあってあとから返戻されたとき(再提出を求められたとき)に、修正箇所がたいへん把握しやすくなります。
また、受給が決まると、一定年数ごとに診断書を再び提出して更新を繰り返す(病状次第では支給が一時停止されます)ことになるのですが、そのときに以前の診断書のコピーがあると経過を把握しやすくなりますから、たいへん役に立ちます。
したがって、コピーは鉄則である、とお考え下さい。

> 同じような診断書を自立支援医療や精神障害者保健福祉手帳の申請依頼時に書いていただいているように思えます。

確かに、一見よく似ています。
しかし、それぞれによってどこをどのように重視して認定するのかという観点が全く異なります。基準がそれぞれで異なるのです。
したがって、同一視してはなりません。

いずれにしても、あれこれと悩み過ぎても始まりません。
ひとつひとつ法令や認定基準を理解しながら進めてゆく、ということこそが大事です。
 

年金用診断書(様式第120号の4/精神の障害用)における障害等級区分の目安は、以下のとおりです。
まず、「日常生活能力の判定」欄の6項目(以下)に着目します。

 ・ 適切な食事摂取
 ・ 身辺の清潔保持
 ・ 金銭管理と買物
 ・ 通院と服薬
 ・ 他人との意思伝達及び対人関係
 ・ 身辺の安全保持及び危機対応

この6項目については、おのおの、以下の4区分のどれかになります。
 A 自発的にできる(適切にできる)
 B 概ねできるが、援助が必要
 C 自発的にはできないが、援助があればで...続きを読む

Q障害者年金の、初回支給日について

今日(3月20日)に「年金決定通知書」が届きました。

通知の証書の日付が「平成27年3月12日」、支払開始年月が「平成27年2月」と
記載されているのですが、支払開始年月の欄が空白になっています。

この場合、初回振込日はいつになるのでしょうか?
お詳しい方、教えていただけますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

到着済の年金証書・年金決定通知書をもう1度確認して下さい。
以下のURL(画像)のようなものが到着したことと思いますが‥‥。

http://www.nenkin109.com/voice/img/miho/koe_miho1-2.jpg

まず、「平成27年3月12日」ですが、これは証書の発行日付です。
実際の初回支給日とは無関係です。

次に支払開始年月ですが、「厚生年金保険年金決定通知書」の部分と「国民年金年金決定通知書」の部分とに分かれているはずです。
前者は障害厚生年金の支給を、後者は障害基礎年金の支給を、それぞれ示しています。
両方とも支給される場合は、どちらの部分にも支給開始年月が印字されています。
一方、障害厚生年金と障害基礎年金のどちらか一方しか支給されないときは、一方の部分が空白になっています。その点を再度確認していただき、障害厚生年金と障害基礎年金のどちらが支給されるのか、その障害等級は何級何号なのかを調べて下さい。

支給開始年月とは、「◯年◯月分の年金から支給されますよ」ということを示していますが、実際の初回支給日とは直接の関係がありません。
障害認定日請求が通ったときは、一般に、受給権を取得した年月の翌月になっています。
障害認定日請求であっても、遡及請求として請求が行なわれて、時効のために5年よりも過去の部分が支給されないときは、ここは翌月にはなっていません(時効の計算によって、まちまちになります)。時効に到達していない部分については、遡及して支給されます。
一方、事後重症請求で通ったときは、請求日[窓口受理日](事後重症請求のときは、この日がある月が「受給権を獲得した年月」になります。)の翌月になっています。遡及しての支給はありません。

ポイントは、証書発行日付です。
この日から数えて、おおむね50日後に、実際の初回支給が行なわれることになっています。
したがって、5月15日には初めての振込が行なわれる、と考えて良いでしょう。
なお、年金の振込は各偶数月の15日が基本で、前々月分・前月分の2か月分が振り込まれますが、初回に限っては偶数月以外でも振込が行なわれ、次回以降の分よりも前の分が一括で振り込まれます。
質問者さんの場合には、平成27年2月分・3月分が振り込まれるとお考え下さい。
その上で、6月15日以降は通常の偶数月振込となるはずで、6月には4月分・5月分が振り込まれることとなります。

初回振込の直前(通常は、年金証書・年金決定通知書が到着した翌月)には、別途に、「 初回支払額のお知らせ・年金振込通知書」が届けられます。
その書類こそ、確定した初回支給日を示すもので、初回支給日に実際に振り込まれる額も示されています。そちらの書類の到着をお待ち下さい。

到着済の年金証書・年金決定通知書をもう1度確認して下さい。
以下のURL(画像)のようなものが到着したことと思いますが‥‥。

http://www.nenkin109.com/voice/img/miho/koe_miho1-2.jpg

まず、「平成27年3月12日」ですが、これは証書の発行日付です。
実際の初回支給日とは無関係です。

次に支払開始年月ですが、「厚生年金保険年金決定通知書」の部分と「国民年金年金決定通知書」の部分とに分かれているはずです。
前者は障害厚生年金の支給を、後者は障害基礎年金の支給を、それぞれ示し...続きを読む

Q障害年金(国民年金)2級を受給したいのですが…

障害年金を申請するため、必要書類をそろえました。

医師の診断書で、3日常生活能力の程度が、
(3)精神障害を認め、家庭内での単純な日常生活はできるが、時に応じて援助が必要である。

と診断されました。この場合、2級を受給するのは難しいでしょうか?
最近、認定が厳しくなっていると聞いていますが、実際はどうなのでしょうか?
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

障害年金用の医師の診断書(様式第120号の4)の
「2 日常生活能力の判定」という欄には、以下の6項目があります。

 ○ 適切な食事摂取
 ○ 身辺の清潔保持
 ○ 金銭管理と買物
 ○ 通院と服薬
 ○ 他人との意思伝達及び対人関係
 ○ 身辺の安全保持及び危機対応

この各項目のどれにも、以下の4段階の日常生活能力区分があり、
各項目ごとに、どれかの区分にマルが付けられることになっています。
(下にゆくほど、障害の程度が重くなります。)

 ○ 自発的にできる
 (または「適切にできる」)
 ○ 自発的にできるが、援助が必要
 (または「概ねできるが、援助が必要」)
 ○ 自発的にはできないが、援助があればできる
 ○ できない

6項目を見たときに、少なくとも2項目以上について、
「自発的にはできないが、援助があればできる」にマルが付かないと、
3級相当となり、1級相当や2級相当には見てもらえません。

質問者さんの場合には、6項目中3項目で、
「自発的にはできないが、援助があればできる」にマルがあり、
それだけを見れば、一見、2級にあてはまるようにも思えますが、
「3 日常生活能力の程度」の欄で、
「家庭内での単純な日常生活はできるが、時に応じて援助が必要」
だとされている場合においては、さらに、
具体的な援助内容が医師によって詳細に診断書に書かれていないと、
2級とは認められない場合が出てきます。

具体的な援助内容とは、質問者さんに対する
家族やヘルパー、施設職員などによるかかわり方のことで、
助言・指示・説得・指導・情報提供・外出時の同行・作業時の同伴
などといったようなことが具体的にどう行なわれているのか、
特に詳細に記されていなければいけません。

具体的な援助内容は、主に以下の欄に記されます。
 ○ 社会復帰施設、グループホーム、作業所等の利用状況・期間等
 ○ 在宅支援(訪問看護等)の利用状況
 ○ 現症時の日常生活活動能力及び労働能力

結局のところ、どれだけ医師が詳細に診断書を書いてくれるか、
ということにかかってきてしまいますので、
「マルが付いている個数」だけで障害等級がすぐ決まる、
というものではありません。

したがって、2級になるともならないとも、
やはり、何とも言えません。
裁定請求(受給の申請)をして、結果を待つしかありませんよ。
 

障害年金用の医師の診断書(様式第120号の4)の
「2 日常生活能力の判定」という欄には、以下の6項目があります。

 ○ 適切な食事摂取
 ○ 身辺の清潔保持
 ○ 金銭管理と買物
 ○ 通院と服薬
 ○ 他人との意思伝達及び対人関係
 ○ 身辺の安全保持及び危機対応

この各項目のどれにも、以下の4段階の日常生活能力区分があり、
各項目ごとに、どれかの区分にマルが付けられることになっています。
(下にゆくほど、障害の程度が重くなります。)

 ○ 自発的にできる
 (または「...続きを読む

Q障害年金の更新は何年置きですか?

うつ病で障害年金2級を受けて6年になります。
2年に1回診断書を提出して更新していますが、
5年に1回という人もいます。この違いは
どのような理由から来る物なのですか?

Aベストアンサー

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。
つまりその病気と程度によるということです。
この二つが主な原因として考えられるとの話だったのですが。

鬱病だとして5年に一回の更新は現実的にあったとしたらかなりずさんなんだそうです。
ここら辺をここに書くべきかどうか迷いました。
というのも、医者との信頼関係や、治療の妨げになる可能性があるからなんですけど。
三つ目の可能性です。
つまり彼女の話では、5年に一度の申請で済んでいる人は、医者の治療方針で鬱病と説明しているが、実際には別の病気なのではないかと思われる。という話でした。
例えば鬱病でも株で大もうけすることは現実的にできなくもない話です。
5年というスパンだと長すぎるので、その間に株で大もうけして長者番付に載ったとしましょう。
そうしたら年金は不正受給にあたります。
あくまで障害者年金は障害が理由で健常者のように働けない人を助けるものですし、来年から若干法律が変わるのですが、(障害者自立支援法というものです)障害者の自立支援には繋がらないからです。
5年のスパンだということは例えば(あくまで例えばですが)重度の統合失調症で予後は悪化もしくは現状維持と診断書に書かれているような場合はありえない話ではない。とのことでした。
この三つ目に関してですが、社会福祉士を目指している友人からお願いがあるそうです。
治療の妨げになる場合があるので、絶対にその5年に一回の更新者にはこのことを黙っていて欲しいということでした。
騙されていると知れば、当然医者との信頼関係は悪くなり、よくなるものもよくならない可能性が高いからです。
私からもどうぞ宜しくお願いいたします。

それではお互い寛解状態に入ることができますように。ご回復を祈って・・・・。

遅くなりましてもうしわけありません。
友人がつかまったので、話を詳しく聞いてみました。
1つに、地方自治体の問題があります。
地方自治体によって多少の差があるのだそうです。
例えば、高知県では更新の際に所得証明書は必要ありません。しかし私のいる北海道では所得証明書の提出を求められます。それと同じで、更新期間にもばらつきがあります。
補足説明を求める時間がなかったのですが、その5年に一回の提出で済んでいる人というのは同じ都道府県の人でしょうか?
2つ目はNO2の方と同じでした。...続きを読む

Q障害基礎年金の長すぎる審査期間について

障害基礎年金の支給申請から支給決定まで半年かかりました。

書類審査になぜ半年もの期間が必要なのでしょうか。
診断書等を専門医が審査するとしても、書類が地方から
中央へ行くとしても、2ヶ月もあれば十分だと思います。

申請から支給決定までの具体的な事務手続きの流れについて教えて頂けると幸いです。

Aベストアンサー

障害年金と一口に言っても、大きく分けて以下の6種類があり、それぞれ審査の過程が異なります。
まず、そこから説明させていただきます。

【障害年金の請求(裁定請求)はどこで審査(裁定)されるのか?】

1.2~5の共済組合以外のサラリーマンの場合(共済組合員以外の国民年金第2号被保険者)
(1)各地の社会保険事務所で裁定請求を受け付ける
(2)裁定請求をまとめて社会保険業務センター(社会保険庁)へ送る
(3)社会保険業務センターで集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

2.国家公務員
(1)出先機関を含め、あらゆる省庁の共済組合員からの障害共済年金の裁定請求を、国家公務員共済組合連合会年金部で受け付ける
(2)国家公務員共済組合連合会年金部で集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

3.地方公務員等
(1)それぞれの共済組合(各都道府県、公立学校、都道府県警察、市町村等)毎に障害共済年金の裁定請求を受け付ける
(2)各共済組合毎に集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

4.私立学校教職員
(1)日本私立学校振興・共済事業団が、すべての私立学校教職員(加入員)の障害共済年金の裁定請求を受け付ける
(2)同事業団で集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

5.農協・漁協・農林中金等の職員
(1)農林漁業団体職員共済組合(注:単一組織)が、すべての加入者(組合員)の障害共済年金の裁定請求を受け付ける
(2)同組合で集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

6.サラリーマンではない人(国民年金第1号被保険者、国民年金第3号被保険者)
(1)市町村の国民年金担当課で受け付ける
(2)市町村の担当課で初期審査を行なう
  ・戸籍および住民票の確認、所得額の確認
  ・20歳前障害に該当するか否かの確認
  (⇒ 該当すれば、一部または全部を支給停止)
  ・国民年金加入歴の確認
  ・受給要件の確認
(3)市町村から都道府県知事(実質的には、都道府県社会保険事務局および各社会保険事務所)へ回付する
(4)都道府県社会保険事務所および各社会保険事務所で精査する
  ・年金手帳の重複の有無等を確認
  ・被用者年金(厚生年金保険、共済組合)加入歴の確認
  ・受給要件の精査
  ・裁定請求書および診断書の精査
  ・病歴・就労状況等申立書の精査
(5)社会保険業務センターへ回付する
(6)社会保険業務センターで最終確認を行ない、各社会保険事務所へ支給・不支給決定通知書を回付する
⇒ 支給または不支給の決定

【なぜ支給決定まで時間がかかり過ぎるのか?】

それでは本題に入りたいと思います。
障害基礎年金、とのことですので、上記6のケースに該当するものと思います。
一目見ておわかりになったことと思いますが、あまりにも経由地が多いとは思いませんでしたか?非効率なのですね。
これこそが、支給決定までに時間がかかり過ぎる最大の理由となっています。
うがった見方をすれば、行政は「障害年金を出したくない」としか思えません。それゆえ「ずるずると時間を引き延ばしているのではないか?」と思う方がいても、無理もないことだと思います。

裁定請求を行なってから支給決定がなされるまでの日数は、平均で90日前後(3か月)とされています。
しかし、上記6の場合には特に、市町村によってかなりの開きがあり、長いところですと4~5か月近くかかります。これは、やはり事務の非効率が影響しているものと思われます。
なお、実際に年金が入金されるまでにはさらに時間がかかり、結局、裁定請求を行なってからおよそ半年後になってしまいます。
(注:支給決定と実際の入金とは別物です。混同されないようにして下さい。)

実に困ったものですね…。
障害年金に関しては、その他いろいろと問題が多いのですが、少なくとも、手続きの迅速な処理を強く望みたいものです。
長くなってしまいましたが、お役に立てましたら幸いです。

障害年金と一口に言っても、大きく分けて以下の6種類があり、それぞれ審査の過程が異なります。
まず、そこから説明させていただきます。

【障害年金の請求(裁定請求)はどこで審査(裁定)されるのか?】

1.2~5の共済組合以外のサラリーマンの場合(共済組合員以外の国民年金第2号被保険者)
(1)各地の社会保険事務所で裁定請求を受け付ける
(2)裁定請求をまとめて社会保険業務センター(社会保険庁)へ送る
(3)社会保険業務センターで集中的に審査する
⇒ 支給または不支給の決定

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Q障害者年金の年金請求書審査期間があまりにかかりすぎます

障害者年金の年金請求書審査期間があまりにかかりすぎます

お世話になります。
昨年11月に日本年金機構に障害者年金の年金請求書を出しました。
請求書の審査を行い、年金支給という流れになるのですが、その審査に
標準的には3ヵ月半くらいかかると聞いていました。
全国の方を対象とするのでやはりそれくらいはかかるのは仕方ないのだろうと思っていました。

約4ヶ月たったころ、年金機構から「審査の遅延について」という知らせが来て、
審査に時間がかかっているので、今しばらく待って欲しいということでした。
それで1ヶ月ほど待ってみましたが、なにも動きがないので、年金機構に問合せの電話をしました。
そうすると、「現在、審査中なのであと5ヶ月ほど時間が必要」との回答をされ、驚いてしまいました。
「こちらの出した書類に何か問題があって手間取っているのか?」と聞くと、そうではなく、審査しなければならない書類が多いため、全体的に時間がかかっているとのこと。
あまりに時間がかかりすぎではないかと言っても、それ以上のことは教えてくれません。こうなると書類を提出して、1年近くも審査にかかってしまうということになります。
お役所仕事とはいえ、あんまりではないでしょうか? それともこれが一般的なのでしょうか?

標準の倍以上も期間がかかるのがわかっていて、こちらから問合せしないと答えず、しかも「標準的には3ヵ月半」とはっきり明示しているのにもかかわらず、平気であと5ヶ月かかるなどと言う態度自体が信じられません。それも書類に問題がある等、なにか理由があるのならまだしも全体的にそうだというのなら、いったい「標準3ヵ月半」というのはなんなのでしょうか? 

この調子だと、たとえこのままじっと5ヶ月待ったところで、また「あと5ヶ月必要です」などという回答をもらいかねません。
こちらも申請して少なくとも半年すれば、なんとかなるだろうと考えていただけに、こんな対応に困り果てています。
こういうことに関しては、いったいどこへ相談すればいいのでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたらお教えいただけると大変助かります。
宜しくお願いいたします。

障害者年金の年金請求書審査期間があまりにかかりすぎます

お世話になります。
昨年11月に日本年金機構に障害者年金の年金請求書を出しました。
請求書の審査を行い、年金支給という流れになるのですが、その審査に
標準的には3ヵ月半くらいかかると聞いていました。
全国の方を対象とするのでやはりそれくらいはかかるのは仕方ないのだろうと思っていました。

約4ヶ月たったころ、年金機構から「審査の遅延について」という知らせが来て、
審査に時間がかかっているので、今しばらく待って欲しいということ...続きを読む

Aベストアンサー

もと国民年金係の市職員です。
日本年金機構に組織が変わり、単純な人員減もさることながら、ベテラン職員の減少により、
障害年金のみならずすべての処理が停滞している様子です。
年金事務にたずさわった経験のある者なら、組織変更後にこうなることは
誰もが予測していたと思います。

社会保険庁や社会保険事務所は、問題があったのが事実であったとしても、
事実以上に悪者扱いされ、A級戦犯に仕立て上げられたと私は見ています。
年金記録問題については、政治家や企業、そして年金加入者自身にも、実は大きな責任があったのです。

>こういうことに関しては、いったいどこへ相談すればいいのでしょうか?

残念ながら、皆さんが問い合わせるほど、その時間に事務時間が取られるだけの状態と思います。

Q障害基礎年金2級についての質問です。

3年ほど前から重いうつ病にて現在、自宅療養をしている23歳です。障害者手帳は2級を所持しています。

この度障害基礎年金を申請し、現在裁定結果待ちです。



診断書には就労困難であり無理をすると悪化すること、日常生活能力の判定6項目は全てcの”自発的にはできないが指導や助言があればできる”がつけられており、総合評価の欄においては(3)に丸が付けられています。


書いてくださった診断書をもとに、申立書にも、重い抑うつ気分で外出ができない日が多いこと、食事がとれない日があること、日常生活が1人では送れないこと、社会復帰を焦って2週間ほどの就労に挑戦してみたが悪化して長期の自宅療養に入らなければいけないことなどを記入し、生活能力の10項目の記入欄は全て3に丸を記入しました。


さて、このような診断書と申立書の内容から障害基礎年金2級を受給する見込みはあるのでしょうか?これ以上両親に金銭的な迷惑はかけられないのでかなり切実な問題です。

また、厚生年金と比べて基礎年金の審査のほうが厳しいとか、審査期間が長くかかるということなどはあるのでしょうか?

サービススタンダードという言葉を窓口で説明されて、基礎年金では3か月以内には結果が届くとのことですが不安になりまして質問させていただいた次第です。お忙しい中とは存じますが、障害年金に詳しい方なにとぞご回答をよろしくお願いいたします。

3年ほど前から重いうつ病にて現在、自宅療養をしている23歳です。障害者手帳は2級を所持しています。

この度障害基礎年金を申請し、現在裁定結果待ちです。



診断書には就労困難であり無理をすると悪化すること、日常生活能力の判定6項目は全てcの”自発的にはできないが指導や助言があればできる”がつけられており、総合評価の欄においては(3)に丸が付けられています。


書いてくださった診断書をもとに、申立書にも、重い抑うつ気分で外出ができない日が多いこと、食事がとれない日があること、日常生活が1...続きを読む

Aベストアンサー

国民年金・厚生年金保険障害認定基準にしたがって、
実際の認定作業(審査)が進められてゆきます。
診断書様式とともに平成23年9月1日に改正されたばかりで、
以下のPDFのような内容です。
(PDFの22ページ目に、認定基準が示されています)

http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T110721T0010.pdf

ここで、次のように注意書きが書かれています。

 現症のみによって認定することは不十分であり、
 症状の経過及びそれによる日常生活活動等の状態を十分考慮する。

要は、単に診断書や申立書に書かれた「ある特定項目の内容」だけで審査する、
といったことはありません。

ですから、このご質問自体、正直申し上げて、あまり意味を持ちません。
上記の基準などをお伝えすることはできても、
「2級になる・ならないを言うことはできない」のです。
(精神障害者保健福祉手帳の等級とも全く無関係です。連動しません。)

目安はありますので、以下のURLを紹介しておきますが、
但し、その目安にあてはまるからといって、
必ずいずれかの級になるわけでもありませんので、注意が必要です。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6762712.html の回答 No.3

ちなみに、お書きになった申立書は国民年金専用(障害基礎年金)で、
障害厚生年金で使われるものと、様式や名称が大きく異なります。
障害厚生年金では「病歴・就労状況等申立書」なのですが、
そうではなく、「病歴状況申立書」になっていたはずです。
10項目うんぬんは、「病歴・就労状況等申立書」にはありません。
裏を返せば、障害基礎年金では、
日常生活活動の状況(10項目うんぬん)が重視されます。
(下記URLのとおり)

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7449457.html の回答 No.1

> 厚生年金と比べて基礎年金の審査のほうが厳しいとか、
> 審査期間が長くかかるということなどはあるのでしょうか?

審査の厳しさうんぬんについては、ケースバイケースです。
ひとりひとり、その障害の内容や重さ・経過が異なりますよね。
提出した書類がどのように書かれているか、にも影響を受けます。
また、審査を担当する職員・認定医等の人数にも大きく左右されます。

> サービススタンダードという言葉を窓口で説明されて

標準処理日数ですね。
処理がひととおり終わるまでの、目安の日数です。
障害基礎年金で3か月以内、障害厚生年金では3か月半以内です。

この日数内で処理が終わった比率は、平成22年度末現在、
障害基礎年金では87.7%、障害厚生年金では7.7%足らずでした。
平成23年度末現在は、障害基礎年金ではほぼ同様(9割近く)。
しかし、障害厚生年金ではいまだ半数にも満たない状態(44%)です。

いずれにしても、結果がわかるまで待っていただくしかありません。

少なくとも、あなたの病状や経過をしっかり示せるような診断書・申立書で
障害基礎年金を請求なさったはずです。
受けられないようなものをわざわざ作るはずがありませんから、
心理的にきついとは思いますが、そのあたりを信じて待つしかないんです。
なお、書類の不備等のために「ダメ」というのなら、
「ダメならダメ」ということで向こうから言ってくるようになっています。
 

国民年金・厚生年金保険障害認定基準にしたがって、
実際の認定作業(審査)が進められてゆきます。
診断書様式とともに平成23年9月1日に改正されたばかりで、
以下のPDFのような内容です。
(PDFの22ページ目に、認定基準が示されています)

http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T110721T0010.pdf

ここで、次のように注意書きが書かれています。

 現症のみによって認定することは不十分であり、
 症状の経過及びそれによる日常生活活動等の状態を十分考慮する。

要は、単に診断書や...続きを読む


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