手塚治虫のブッダに、般若心経で散々出てくる舎利子が出て来ない気がするのですが、実際の所どうなのでしょう?

ひょっとしてサーリプッタが舎利子ですか?

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A 回答 (1件)

舎利子はシャリープトナ、をさしています。


読み方によってはサーリブッタですね。

参考URL:http://in.members.tripodasia.com/getajob/shariho …

この回答への補足

シャーリプトラって「ブッダ」に出て来ましたっけ?

補足日時:2001/04/25 00:55
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この回答へのお礼

スミマセン、「サーリプッタ」が舎利子だよっていうお答えですね?
そうだったのか、あのサーリプッタが舎利子か、ナルホドナルホド。
何かイメージ変わったなー。

細かいっすけど
シャリープトナじゃなくてシャーリプトラ、サーリブッタじゃなくてサーリプッタ
ですよね。

余計な茶々入れスミマセン。

すっきりしました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/25 01:15

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Q手塚 治虫氏の作品に毎回登場する、豚のようなキャラは?

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キャラクターがちょい役でしばしば出てくるのが気になります。

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Aベストアンサー

「なにか」というと諸説あるようで・・・
研究ページ見つけちゃいました。

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頭の中に「劇団」みたいなものがあって、
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ヒョウタンツギもその「団員」の一人(?)ですね。
小説で、ヒョウタンツギが主役を張っているものもあるとか・・・
私も未見ですが、読んでみたいですね。

参考URL:http://www.scn-net.ne.jp/~yato/hyoutan/theory/theory.htm,http://ja.tezuka.co.jp/studio/character/star01.html

Q手塚 治虫のオススメ。

いつもお世話になります。
手塚 治虫の漫画で、あなたの「オススメ」を、教えてください。

僕は、ブラック・ジャックが好きなんですが、それ以外、あまり読んだ事がないんです。
なんか難しそうなやつとかあるじゃないですか。

なので、「これ、以外に面白い」ってやつを教えていただきたいのです。
※例えると、「火の鳥」なんて、なんか難しそうなイメージがあるんですが…。

どうか、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
  手塚治虫氏は天才です。彼だけは別格という扱いで、わたしのなかではなっています。
 
  まず、『火の鳥』は、傑作で、十ぐらいの長編に分かれていますが、できばえに少し不揃いがあります。「未来編」「ヤマト編」、あと我王という天才彫刻師の出てくる「鳳凰編」でしたか、この三つぐらいは必読です。その他の編も好み次第です。
 
  古いシリーズでは、『鉄腕アトム』があります。これは、今からすると、少し古めかしいですが、古典だと思います。長編でヴァージョンが三つあるはずです。つまり、アトムの最後が三種類あったと思います。太陽に突入して蒸発するという最後と、時間を過去に遡って、自分の誕生の時点まで戻り、話が円環になるというのと、もう一つは何だったでしょうか。
 
  『三つ目が通る』というのも、わたしは非常に好きです。和登さんという女性が非常に格好いいです。これも時代が出ていて古いですが、奇想天外な話が次々に出てきます。「三つ目族伝説」などを、世界の色々な伝承と結びつけて、非常に説得力があります。本当に「三つ目族」はいたのではないかとわたしなどは思ってしまったのですが、最後の巻のなかのインタビューで、「あれはみんな作りごとです」とあっさり言っていたのには驚きました。しかし、「作りごと」ではないと思います。作者がそう言っても、そう思えない、面白い話です。
 
  『ワンダー3』というのもシリーズですが、たいへん面白いです。
  『ジャングル大帝』というのは、ずっと大昔アニメだったので、大長編のような気がしますが、長編は事実ですが、三巻本ほどです。
 
  『アドルフに告げる』も、非常に広範囲な社会的・民族的問題を扱っていて、また非常に面白いです。手塚氏の戦争体験が記されているのだと思います。
 
  別格として、サファイヤ・フォン・シルヴァーランドが主人公の少女コミックの傑作『リボンの騎士』がありますが、これは、男性が読むとどうなのか、分かりません。たいへん感動した話ですが、少女漫画です。
 
  『プライム・ローズ』という長編もあります。非常に興味深いシチュエーションから始まり、意外な展開となる冒険ロマンSF漫画です。
 
  作品がたくさんあり過ぎて、これが、という風に絞れないです。短編で傑作があるのですが、「怪奇サスペンス傑作集」などに入っているかも知れません。
 

 
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  まず、『火の鳥』は、傑作で、十ぐらいの長編に分かれていますが、できばえに少し不揃いがあります。「未来編」「ヤマト編」、あと我王という天才彫刻師の出てくる「鳳凰編」でしたか、この三つぐらいは必読です。その他の編も好み次第です。
 
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Q手塚治虫先生の「ブッダ」について

こんばんは。手塚治虫先生の「ブッダ」を知人に頼まれて全巻購入する予定なのですが,何種類か出ているようなので,どう違うのか,どれがいいのか迷ってしまいます。
愛蔵版『ブッダ』 潮出版社、全8巻

潮ビジュアル文庫『ブッダ』 潮出版社、全12巻

希望コミックス『ブッダ』 潮出版社、全14巻
とで,どう違うのでしょうか?特典や特色などありましたらご教示ください。
なお,読む人は70代ですので,その年齢の人に読みやすい(例えば字や絵が小さいものよりも,大きくてみやすい)ものがいいです。

Aベストアンサー

>潮ビジュアル文庫『ブッダ』 潮出版社、全12巻
http://www.usio.co.jp/html/books/shosai.php?book_cd=576
 上記は文庫版の12巻セット
>希望コミックス『ブッダ』 潮出版社、全14巻
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%83%E3%83%80-14-%E6%96%B0%E8%A3%85%E7%89%88-%E6%89%8B%E5%A1%9A-%E6%B2%BB%E8%99%AB/dp/4267905541/ref=pd_sim_b_13
 上記は単巻です新装版で今月全巻揃いました、まだ全巻セットは出ていません
>愛蔵版『ブッダ』 潮出版社、全8巻
http://www.usio.co.jp/html/books/shosai.php?book_cd=3000
 上記は愛蔵版の8巻セットです

・元々は希望コミックス(旧版)全14巻が元で、それの文庫版(14巻分が12巻に収録されている)、ハードカバー版の愛蔵版(14巻分が8巻に収録されている)
 連載当時に発売された希望コミックスは現在絶版なので、新たに新装版として復刻発売され今月全巻揃いました
 (内容:漫画本体自体はどれも同じです・・あとがき、解説等とかは違いがあります)
・判型(本の大きさ)は、文庫版<コミックス新装版<愛蔵版 になります
 なので、お勧めは愛蔵版になります

>潮ビジュアル文庫『ブッダ』 潮出版社、全12巻
http://www.usio.co.jp/html/books/shosai.php?book_cd=576
 上記は文庫版の12巻セット
>希望コミックス『ブッダ』 潮出版社、全14巻
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%83%E3%83%80-14-%E6%96%B0%E8%A3%85%E7%89%88-%E6%89%8B%E5%A1%9A-%E6%B2%BB%E8%99%AB/dp/4267905541/ref=pd_sim_b_13
 上記は単巻です新装版で今月全巻揃いました、まだ全巻セットは出ていません
>愛蔵版『ブッダ』 潮出版社、全8巻
http://www.usio.co.jp/html/books/shosai.php?b...続きを読む

Q手塚治虫さんの「奇子」

手塚治虫さんの「奇子」ですが、淀川、霜川、三鷹、松川事件が題材になってますよね。この事件についての描写はノンフィクションですが、この物語のもうひとつのサイドである天外家で起こったことというのはノンフィクションなんでしょうか?それとも全くのフィクションなのでしょうか?

Aベストアンサー

フィクションであり、それを作り出したことこそ手塚治虫の才能なんじゃないでしょうか?奇子や二朗が始末されずに生き延びて、展開していくところにこのストーリーの絶妙さがあると思います。現実だったらどこかで闇にほおむられてしまうでしょう。

二朗が奇子に、「俺も死んじまった人間さ」と言うシーンがありますよね。
この二人が生きていることで、物語は「都合の悪いこと」を覆い隠している現実とは違う展開を見せ、皆が「戦後は終った」と考えているこの現代に、それがいかに頼りない認識かを見せ付けてくれる。そこが「奇子」のすごいところだと思うのですが。

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手塚治虫氏の漫画「MW」の中で、主人公とその恋人の男性
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Aベストアンサー

ビアズレーのサロメでしょう。

参考URL:http://www.allposters.co.jp/-st/Aubrey-Beardsley-Posters_c35751_.htm


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