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ワンマン運転のローカル線でとかでよく、駅接近中に運転席からジリリーン、キンコンキンコン…とかなり大きな音がしてますが、あれは何の音なのでしょう?

gooドクター

A 回答 (4件)

補足回答です。



駅接近のために警告音が鳴るのではなく、次の信号機が停止現示(赤信号)であることを知らせています。
信号機手前の所定の位置を通過した際、ジリリーンとキンコン……が同時になり始めます。
その直後、運転士はATS確認操作を行い、するとジリリーンのみ鳴り止み、キンコン……だけが継続して鳴り続けます。
そして、もし確認をしなければ非常ブレーキがかかる仕組みです。

この警告音は(JRのタイプの)ATSであればローカル線に限りません。
(ATS確認動作などの差違はある)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ローカル線でよく耳にする理由は、単線で列車行き違いのため前方の信号が赤になってるためですね。

お礼日時:2011/06/07 23:08

ジリリーンと言う音はATS(信号機)の警告音です。

次の信号機が赤信号の場合必ず停車しなくてはならないため運転手に注意を促すために鳴ります。
信号機を通過時に速度が超過した場合もジリリーンの警告音が鳴ります。
キンコンキンコンの音はATSの確認ボタンを押した際に鳴る音です。

ATSの確認ボタンを押さずに走行すると非常ブレーキがかかります。
列車の正面衝突事故を防ぐために重要な機能といえます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。よく分かりました。

お礼日時:2011/06/07 23:05

ATSの警告音です。


都会のツーマン列車でも鳴ります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。てっきり列車運行が定刻より遅れている警告音かと思ってました…。

お礼日時:2011/06/07 23:09
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この回答へのお礼

ありがとうございます。リンク先を見ましたが、ちょっと理解するのが大変でした…。

お礼日時:2011/06/07 23:11

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