はじめての親子ハイキングに挑戦!! >>

皆様いろいろと回答ありがとうございます。
恐縮ですが、もう一つ教えて下さい。

タービンが死んでいないと仮定した場合
やはり、パイピング外れの可能性が高いとご意見を頂きました。
明るい時間に、点検とパイプの交換をしようかと思います。

回答を頂いたなかで、ブローオフバルブの故障では?
と言う回答も頂きました。

負圧をかける工具を持っていないので、単体検査ができないのですが
ちなみにですが、このバルブが故障で圧か漏れているかを確認する為に
このバイパスに、何らかの物で、強制遮断すると、問題は起きますでしょうか?
強制遮断すれば、アクセルOFF時に、空気の逃げ道がなくらると思いますが
不具合はでないのでしょうか?
もし、これで、ブースト圧がかかるのではれば、原因が特定できるのですが・・・
皆様よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

パイプ類が問題無ければあとはブーコン自体が故障してるかもしれませんね~。



どこが~とは判断できませんが・・・

バルブユニットなのか、コントロールユニットなのか・・・

この回答への補足

回答ありがとうございます。
ブーコンも、確認しました。
制御バルブにたいし、必要な時に
12ボルトが流れ、バルブも正常に
開閉しておりました。
VSVやアクチュエーターも単体検査では、
正常に動きました。
残るは、配管のひび割れか、
タービン異常になってしまった感じです。
ECUも、純正を着けてみましたが
変化無しの為、ECUも白です。
困りました。

補足日時:2011/06/29 15:55
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経験上、


前回のお話を伺う範疇では
ブローオフの可能性はゼロです。

ちなみにタービンはノーマルでしょうか?

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
やはり可能性はゼロですか、、、
少したげ期待したのですが、
甘かったようです。
タービンは、純正です。
アドバイス頂けると助かります。
宜しくお願いします。

補足日時:2011/06/29 15:12
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たとえば、車外品のインタークーラーで時々見かけるこれ見よがしの5cmくらいの配管。

断面積を計算するとざっと20cm2ですからブースト1kg/cm2でホースを抜こうとする力はざっと20kg。しかしこれはアクセル全開の時のお話で、スロットルを少し閉じるとこの部分の圧力は上昇するので、掛かる力は30kgとか、40kgとかになります。(しかも空気が圧縮されて温度が100℃以上です。)さらに瞬間的にアクセルを閉じれば衝撃波で・・・
純正なら、そのくらい見込んで有りますが、ヘタな改造車だととどめを刺します。
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バックタービン音をわざと出させる為に、ブローオフを殺す人もいます。



もちろんアクセルOFF時に空気の逃げ道が無くなるので、タービンに多少なりともダメージはあるでしょうが、確認の為にであれば、大丈夫だと思います。

もしパイピング抜けであった場合、パイピング抜けのクセがついている可能性がありますので、新しいパイピングにするなど対処された方がいいと思いますよ。
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Qブーストがかからない…

こんにちわー、
アルトワークス(HB11S)に乗っているんですが、昨日の仕事帰りから0.5キロしかかからなくなりました…(朝まで1,0かかっていたんですが、、)
ブリッツのブーストコントローラで1キロまであげてますが今までなかったのでちょっと凹んでます。
具体的な症状としては
0.5キロ以上上がらなくてバシーッと言う音がする(うるさめ

個人的にはブーストコントローラの配線がイカレタと思ってますが、他にもこんな症状になった人はいるのでしょうか,,,お願いします。。

#今週タイミングベルト替えたけど関係してるのかな。。

Aベストアンサー

ベルト交換は直接関係無いと思われますね(作業中にミスが無ければ)。何にしても音がするんであれば、吸気制御の配管やパイピングの抜けや裂けを確認してみましょう。漏れていれば当然過給圧低下しますもんね。コントローラーの電気的な故障だけでは漏れているような音はしない筈です。昔流行ったブリッツのブローオフバルブ(スライド式、今もあるのかな?)なんかを着けてたりすると、よくスライドバルブにゴミが詰って摺動不良を起こして開きっぱなしに・・・なんてことがありましたね。もしブローオフっぽい物を後付けしてましたら参考までに。バシーッって音が何処からしてるのか良く聞いて見て下さい。もし室内っぽければ、大体は(物によりますが)ブーストコントローラーに繋ぐ過給圧監視の配管抜けか、ブーストメーターの配管抜けがかなりアヤシイです。

Qブローオフバルブとブーストのかかり具合の関係

ブローオフバルブが原因で設定された最大ブースト圧がかからないということがあるのでしょうか?故障していないとしてです。空気を逃すバルブが弱くて、ブーストがかかったとき、空気がもれしまうということはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

>タービンの保護のためにはバルブのスプリングが弱いほうがいいのでしょうか?

うーん、「弱い」というのは間違いで、キッチリしたスプリング(劣化していない正常な状態のスプリングのこと、或いは新品のモノと言ったらいいのかな)を使って、最大過給圧より僅かに高めにセットします。
これだと、いつでも最大過給圧のチョット上で抜けることになり、安定するし保護にもなります。

しかし、スプリングが劣化して弱くなると最大過給圧より手前で抜けてしまうため、パワーダウンします(不安定なため息つくような加速となります)。
保護という意味からすれば、早く抜けるためいいですけど、やっぱり正常に安定した動作にさせたいですね。

Qターボの空気もれ?

ワゴンR MC21S RRです。
最近アクセルを踏むと
ヒューというような音がするようになりました。
強めにアクセルを踏み加速するとエンジンの回転数と同調するようにヒューという音がもっと高いピーという笛ような音になります。
私の家の前を通る車も時々同じような音がしているのを聞いた事があります。
覚えている車種はジムニーターボと私の車と同じワゴンRターボです。

自分の車から音がするまでは家の前を通るヒュー音がする車は改造車だと思っていました。

ノーマルの自分の車からヒュー音がするようになって改造ではなく故障かな?とか、古くなったからしかたがない症状かな?と考えるようになりました。

少し大きめにカーステを掛ければ聞こえないくらいの音ですが車内が無音だと凄く気になります。
すれ違った歩行者も時々振り返ります。

ヒュー音がどこからしているか推測できる方、音がした経験がある方、可能性のある場所を教えて下さい。
お願いします。

Aベストアンサー

音の表現には個人差があるので確実なところはわかりません。


タービンのフィンが擦れている音かもしれませんね。酷くなればかなりの音がします。

元々スズキのアルミエンジンは「ヒューン」って言うような感じの音がしますね。(運転者はきにならないですが外で聞くと結構聞こえる)

あとはCVT系などの車も結構近い音がすると思います。

この音が大きくなった(気になるようになった)のであれば元々の音なので良いのですが、タービンの音だと壊れる前兆の場合があります。
タービンが回ると「ヒューン」と元々音が聞こえると思います。ただ回転と同調して聞こえるのであれば多分エンジンの独特の音かと思います。


発進時(加速時)や一気に踏み込んだ時に聞こえるのであればタービンやミッション系の音が疑わしいと思います。


整備士でもなんでもないので確実な事はわかりませんが、タービンの劣化の可能性が高いかもしれません。
次点でベルトやプーリーなどの回転部品。次にミッション。エンジン元々の音。

早めに点検を受けるのが良いかと思います。

Q加速しない、アイドリングは安定。

加速しない、アイドリングは安定。
平成12年式ダイハツアトレイ、タ-ボ。
去年の今頃同じ症状に見舞われましたが余りというかほとんど乗らないので、
騙し騙しで乗ってきましたが、
暑すぎる時期になると症状が出る感じです。
月一程度良い気候の時乗っているときは全く症状は出なく快調そのもので
トラブルを忘れていましたが、今日、同じ症状が出ました。

今までに経験のない事で戸惑っています。
症状
○アイドリングは順調
○空ぶかしオッケイ
 でエンジンが止まる事はありません。
○去年トラぶったときは燃料タンクが何となく「ペコッ」と音がした感じがして
 燃料ポンプへの影響を疑い、燃料を満タン状態にする、
 ポンプ、キャニスタ-関係かなとおもったりしたのですが、タンクにショックを
 与え、燃料満タン、この状態で丸一年無事乗ってきました。
○最近満タンにしていなく半分くらいの量で置いたままの状態でした。

今日の状態は下記の通りです。
○空ぶかしの状態では幾らでも回転数は上がる。
○実走行。アクセルを踏み込み2500回転位か「?」オ-トマ、加速出来ない。
 さらにアクセルを踏み込んでも返って減速する。(たまに順調に加速するときがある)
○アクセルを戻し再び踏み込む、加速する。(しないときもあるがほとんどがする感じ)
○アクセルふかす→減速→アクセル戻す→アクセルふかす、こんな状態で何とか
 帰ってきました。
 尚平地では何とか走行出来ていますが坂(付加がかかるところはしんどい感じです)
 平地では順調に行けば60キロ位の速度で順調に走行できる感じです。
 尚、エアコンを入れるとダウンする感じです。(アイドリング状態ではオッケイ)
○燃料満タン状態にしました。

深刻な常態かそうでないのか、何となくの回答で結構ですので
よろしくお教えお願いします。

加速しない、アイドリングは安定。
平成12年式ダイハツアトレイ、タ-ボ。
去年の今頃同じ症状に見舞われましたが余りというかほとんど乗らないので、
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月一程度良い気候の時乗っているときは全く症状は出なく快調そのもので
トラブルを忘れていましたが、今日、同じ症状が出ました。

今までに経験のない事で戸惑っています。
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○アイドリングは順調
○空ぶかしオッケイ
 でエンジンが止まる事はありません。
○去年トラぶったときは燃...続きを読む

Aベストアンサー

当方のH11アトレーバンカスタムターボ(S230V)も似たような感じが出たことあります。
(ただアイドリングで少しだけ不調な兆しがありましたが)

イグニッションコイルの劣化。(亀裂が入っており上手く火花が飛ばないときがあった。ならびにプラグ)

VSVバルブ劣化。その他ISVバルブ類の可能性も(ブースト圧がかからない為上り坂などではきつくなる。ブースト異常などでアトレーにはよくあるとの事。)

スロットルボデーやインジェクタなどの汚れ。センサー故障。


などが怪しいでしょうか・・・

踏み込んだときタービンの音は聞こえますか?
聞こえないならVSVやアクチュエーター・タービン劣化等が可能性高いかもしれませんね。
(エンジンの熱によりバルブが故障するみたいなので、さらに気温上昇などで同じ症状が出やすい可能性も)

参考URL:http://www51.tok2.com/home/kiroku/syuurisyo2/DAIHATU/S200-H14kouzou.pdf

Q平成8年 ムーヴ L602S (JB-JL) のブースト(過給圧)が0.5以上に上がらない

お世話になります。
平成8年式のムーヴ(L602S:JB-JL)について教えてください。

この車を中古で購入したのですが、フルノーマルでブースト圧が0.5以上にかかりません。
また、ブーストリミッターとスピードリミッターを解除し、ブーストコントローラーを取り付けました。
しかし、ノーマル時と同じく0.5以上に上がりません。

この現象の場合、どこを疑ったらよいでしょうか?

現在の仕様は、
1) リミッター解除(コンピューターに割り込ませています)
2) ブーストコントローラー(上記と同様)
3) エアクリーナーを剥き出しタイプに交換
※走行距離:79000k(点検簿より正値確認)

ご存知の方がいらっしゃいましたら、どうぞご指導ください。

また、このムーヴのノーマル時の正常なブースト値も教えてください。

Aベストアンサー

専門的なことは全く分かりませんが、自分も過去に
ブースト圧が一定以上上がらなくなったことがあったので
回答させていただきます。
自分の場合も、0.5以上あがらなくなったのですが
ブローオフを社外品に変えたときにブースト圧が
上がるようになりました。
友人に聞くとどこか、エア漏れがあったのではないか?
ブローオフをつけたときに改善されたのでは?
と、いうことでしたので、ssxjapanさんも
エア漏れがないか見てみてはいかがでしょうか?
素人回答ですが失礼します。

Qターボのブースト圧とタービンの回転について

ターボ車にOBD2ポート接続のブースト計を取り付けてブースト圧を見ています。

巡航中にアクセルペダルを少し踏み増してブースト圧が1kg程度まであがります。
さらにアクセルペダルを踏み増して加速するときはブースト圧がある程度かかった状態ですが、アクセルペダルを踏み増さずにアクセル開度を維持したり、ほんの少しアクセルを戻した場合は、ブースト圧がストンと0kgまで落ちます。

アクセルペダルを完全にもどしたわけではありませんので、ブースト圧1kgがかかっているときほどではありませんが車は加速し続けます。

このとき、ブースト圧0kgならエンジンはNAとほとんど同じ状態と想像しますが、タービンの回転(数)はどうなっているのでしょうか?

タービンは惰性で(ブースト圧1kgの時と同じ程度の回転数で)回り続けているけれど、ディバーターバルブ(など)がブーストを抜いている状態が継続されてブースト圧が0kgに落ちたままと思えばよいでしょうか。

また、ブースト圧がある程度かかった後のタービンの回転数がそう簡単に落ちずに回り続けているとすると、その後、エンジンをさほど回さなかったとしてどのくらいのペースでタービンの回転数が落ちていくものでしょうか?

ターボ車にOBD2ポート接続のブースト計を取り付けてブースト圧を見ています。

巡航中にアクセルペダルを少し踏み増してブースト圧が1kg程度まであがります。
さらにアクセルペダルを踏み増して加速するときはブースト圧がある程度かかった状態ですが、アクセルペダルを踏み増さずにアクセル開度を維持したり、ほんの少しアクセルを戻した場合は、ブースト圧がストンと0kgまで落ちます。

アクセルペダルを完全にもどしたわけではありませんので、ブースト圧1kgがかかっているときほどではありませんが車は加速し...続きを読む

Aベストアンサー

No1です。

>タービン回転数とブースト圧は比例しないのでしょうか?
>1kg程度の圧がかかった直後、ほんの少しアクセルを戻したくらいなら
>排気圧が0ということはなさそうに思うのですが
>ブースト圧がかからなくなるほどタービンに回転が落ちるものなのでしょうか。

普通に考えたらおっしゃる通りタービン回転数とブースト圧は比例します。
ただ、そのままではエンジンが壊れてしまうのでECUによる加給圧コントローラでアクチュエーターを制御して排気圧をバイパスしてコントロールしています。
車によって違うとは思うのですが、アクセルをパーシャルまたはオフにした場合、加給する必要が無いためECU側で排気圧をバイパスして加給をゼロにしている可能性があります。

簡単に言うと、単純な構造ではエンジン回転数が上がって排気圧が上がると当然タービンの回転数が上がり、ブースト圧もアップしますが、それではエンジンが持ちませんし、燃費も悪くなるため、ECUでブースト圧をコントロールしています。それ故に複雑怪奇な現象に見えると言うことです。

ターボ加給そのものの原理は非常に簡単明瞭な機構です。

No1です。

>タービン回転数とブースト圧は比例しないのでしょうか?
>1kg程度の圧がかかった直後、ほんの少しアクセルを戻したくらいなら
>排気圧が0ということはなさそうに思うのですが
>ブースト圧がかからなくなるほどタービンに回転が落ちるものなのでしょうか。

普通に考えたらおっしゃる通りタービン回転数とブースト圧は比例します。
ただ、そのままではエンジンが壊れてしまうのでECUによる加給圧コントローラでアクチュエーターを制御して排気圧をバイパスしてコントロールしています。
車によって...続きを読む

Q全開加速時に失速する原因は・・・?

直線でアクセル全開でのフル加速時に突然失速します。
息継ぎというよりは失火しているような感じです。(ガス欠寸前の状況のような感じです)
ターボ車ですが、アクセルを細かく少しずつ踏みながらブースト全開にすれば症状は出ません。
アクセルを30%→100%のように一気に踏み込むと症状が出ます。
車種はインプレッサでマフラーのみ交換してます。エアクリ類はノーマルのままです。
オーバーシュートをしている様子もありませんし、街乗り走行では特に異常はありません。

考えられる原因は何でしょうか?

Aベストアンサー

HKSプロショップ パワーライター店 セッティング担当です。


三次元で高過給時燃料カットマップがあります。

これにかかっているようです。

エンジンを守るセーフティネットなのでそのままでよいと思います。

それからあと一つだけ可能性があります。
それは
高過給によるプラグの「失火」です。

一度プラグの番手を新品で「2つ」上げてみて下さい。
(このときオイルも15W-50辺りに換えておいて下さい)
これで解消すればプラグ失火が原因だったと言えます。

ロギングなしに運転者がオーバーシュートを検知するのは
ちょっと困難と思います。

Qブースト計の取付+純正ブローオフバルブの大気解放について (エブリィワゴン DA-62W 平成16年式)

平成16年式のエブリィワゴン(DA-62W)に乗っております。

1.ブースト計を取り付けるにあたって、エンジンルームから車内への配管の仕方に悩んでおります。
圧力を取る場所はわかっているのですが、そこからの配管の仕方を教えて下さい。

2.純正ブローオフバルブの大気解放をさせようと思っております。
社外品への交換も考えましたが、単に音だけ楽しもうと思っています。
大気解放させることによって車両に悪影響がありますか?

以上2点ですが、できるだけ、わかりやすく説明いただけると幸いです。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

1. 配管ですから機械式ですね。圧力を取る場所はお分かりでしたら、あとはブースト計の配管をお好きな場所から室内にもってくればいいのではと思います。お好きな場所とは、エンジンルームのファイヤーウォール部のどこかに、すでにある穴が、何かプラスチックなどの蓋があったり、ワイヤリングハーネスが通っている部分などです。
こちらは電気式ですが↓
(http://www.nippon-seiki.co.jp/defi/product/meter/images/manual/dlink-manual06023jpn.pdf)
(http://www.nippon-seiki.co.jp/defi/product/meter/images/point.pdf)
しかし、取り付けが甘いですと、エアークリーナーを通さない砂埃混じりの空気をエンジンに吸わせてしまいますので、取り付けは専門ショップが良いのではと思います。


2. まあ、大気放出させても、ブローオフバルブから出てくるものは綺麗な空気ですから、とりあえずはそっちの方のものは環境への影響はなしとして(!排気ガスは環境に非常に悪くなりますが!)、No.1様(No.2様)がお教え下さる通り、お車への影響は非常に悪影響があります。
原理ですが、純正ブローオフバルブは、作動時は、エアークリーナー側(エアーフローセンサー)からの吸気は、アイドリング時と同じ量の吸気しか、しないようになっています。放出されない空気はタービンの前に戻して、ぐるぐる回しながらタービン自体の回転数も落ちないようにしています。
しかし、大気放出させてしまいますと、放出された分の空気は全てエアークリーナー側から吸気してしまうことになりますため、エアーフローセンサー(とコンピューター)はその分を全てエンジン自体が吸っているものと計算してしまい、そして燃調が狂うのです(No.1様ご説明のところ)。
具体的には、燃費はとんでもなく落ちます。環境にもエンジンにもとてもよくないことが起きます。あそこが融けます。(No.1様お言葉を借りますと、)狂うので激しくおすすめしません。

国際ラリー車などは、大気放出させる場合、全て全く別物のコンピュータープログラミングで計算させていますので、エンジンも壊れませんし、環境にも悪影響は与えないのです。(ブローオフバルブから出る空気はキレイですし。)

今回のご質問者様のお車では、改造純正ブローオフバルブ取り付けの方は、お車と地球環境のために、あきらめて頂く事が ご質問者様の最も利益になることと思いますので、

宜しくお願い致します。


当方は、過去に実際に(市販車で)やってみたことはありませんし、車関係のお仕事の者でもありませんため、そしたら、一般人にしておきましょうね。(当方、海外でラリーをドライバーとして楽しみ、エアロバティックスをパイロットとして楽しんでいるものです。エンジンのことやラリーのブローオフバルブについては、二次エアー供給ミスファイヤリングシステムも含めて知識のある者ですので、そこそこ信用して頂けますとありがたいです。)
.

こんにちは。

1. 配管ですから機械式ですね。圧力を取る場所はお分かりでしたら、あとはブースト計の配管をお好きな場所から室内にもってくればいいのではと思います。お好きな場所とは、エンジンルームのファイヤーウォール部のどこかに、すでにある穴が、何かプラスチックなどの蓋があったり、ワイヤリングハーネスが通っている部分などです。
こちらは電気式ですが↓
(http://www.nippon-seiki.co.jp/defi/product/meter/images/manual/dlink-manual06023jpn.pdf)
(http://www.nippon-seiki.co.jp/de...続きを読む

Qターボが効きません

スズキのエヴリーですがターボが効きません。
アクセルを踏めばタービンの回っている音は聞こえます。パイプは外れている様子はありません。
あと燃費も10キロ無いくらいで悪いです。

何が原因なのか推定できる方教えてください。調べてみますので。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#5です。

乗り換えでしたか。他の方が書かれているようにエブリイにはターボが2種類あります。

個人的な経験から書くと

NAエンジン車・・・パワーがない。高速道路の上り坂ではみるみるスピードが落ちる。ただし,燃費を考えれば平地の町乗りではこれで十分とも言える。

低圧ターボ車・・・NAよりは力強くそれなりに加速する。高速道路の上り坂では速度が落ちにくい(角度によってはスピードが落ちます)。トルクはNAと64馬力仕様ターボエンジンの中間くらいで,最高馬力も60馬力に抑えられている。加速重視で運転すると10km/Lになるのは仕方がない(燃費を良くするには運転の方法を変える必要があります)。

64馬力仕様ターボ車・・・ターボが利き始めるとドッカーンと加速を始める(といってもだいぶおとなしくなりました)。高速の上り坂でも加速可能。ただし,加速重視の運転をすれば,露骨に燃費に跳ね返ります。

という感じです。ですから,低圧ターボエンジンであれば,アトレーからの乗換えでは非力に感じると思いますが,NAエンジン車であればもっと走らないですよ。

車の型番を記されますと良いと思います。

#5です。

乗り換えでしたか。他の方が書かれているようにエブリイにはターボが2種類あります。

個人的な経験から書くと

NAエンジン車・・・パワーがない。高速道路の上り坂ではみるみるスピードが落ちる。ただし,燃費を考えれば平地の町乗りではこれで十分とも言える。

低圧ターボ車・・・NAよりは力強くそれなりに加速する。高速道路の上り坂では速度が落ちにくい(角度によってはスピードが落ちます)。トルクはNAと64馬力仕様ターボエンジンの中間くらいで,最高馬力も60馬力に抑えられている。加...続きを読む

Qターボ付き軽自動車のトラブルをおしえてください

こんにちは、よろしくおねがいします。
中古車販売業者さんから、「ターボ付きの軽自動車は、とにかくターボ機構のトラブルが多いよ」と言われたんですが、具体的に知りたく、お詳しい方、または経験者様、「軽のターボにまつわるトラブルいろいろ」ということでおしえてください。

(1)どういう原因でどういうトラブルが起こるのか。
(消耗により不可抗力なものでも、メンテを怠った結果のものでも知りたいです。)
(2)その症状はどんなものか。
(3)それが起こってしまうと所有者は何をしないといけなくなるのか。
 (走行の可不可や、修理費用なども)

ちなみに私は、メンテがきっちりされてきた5万キロ走行くらいの
ターボ付き中古軽を買って、15万キロくらいまでしっかり乗りたいなと
考えているので、質問しました。

Aベストアンサー

ターボチャージャーとは本来空気の薄い高高度を飛ぶ航空機用に開発された部品です。戦時中アメリカのB-29が日本の戦闘機の届かない高高度を悠々と飛行し本土爆撃を敢行出来たのもターボが在ったからこそです。

航空機に採用されるという事は、車と違い『壊れたから停まる』という事が出来ない航空機においても使用出来るだけの、ある程度の信頼性が確保されていると言う事が出来ます。そういう部品ですから、手入れが行き届いていれば滅多な事で壊れる事はありません。

上記の通り『手入れが行き届いていれば』問題ありませんが、手入れを怠ると意外ともろいのも事実です。具体的には既に回答にあるとおり『オイル管理不良に因る焼き付き』が最も多く、他に同じ原因で起こるセンターシールブローによる白煙吐き、インペラシャフトのガタ発生によるタービンのハウジング接触(異音、破損)などが代表的な症状となります。なのでオイルだけはそこそこ以上のモノを3000~5000kmに1回は必ず交換しましょう。また最近のタービンは水冷なので水漏れも致命的ですから発生したらすぐ修理しましょう。ちなみに先の回答にチラッと出ていました『アフターアイドル』ですがサーキットで使うのでない限り必要ありません。本当に必要でしたら車両メーカーがそうする様に最初から作ってます。

最後にタービン本体ではありませんがターボ車の不具合で一つ。
ターボ車はターボゆえにブースト圧が掛かります。 ターボ無しの車は負圧のみですのでバキュームホースは常にマニホールド負圧によって『引っ張られている』為に抜けにくいですがターボ車はブースト圧が掛かり始めると『ホースが押される』形になり、そこへ吹き返しのオイル等も加わってホースがふやけ、抜けてしまう事があります。するとエアフローメーターで測っている分以外の空気をそのホースから吸ってしまい、結果『ガスが薄い』状態となり最悪ピストンが溶け落ちます(経験者)。これは全開時ではなくゼロ発進でアクセル半開位の時にエンジンから『カリカリッ』と音が聞こえた次の瞬間にはもうピストンが逝ってしまっています。10万km近くなってきたらバキュームホースも総とっかえしましょう。

ターボチャージャーとは本来空気の薄い高高度を飛ぶ航空機用に開発された部品です。戦時中アメリカのB-29が日本の戦闘機の届かない高高度を悠々と飛行し本土爆撃を敢行出来たのもターボが在ったからこそです。

航空機に採用されるという事は、車と違い『壊れたから停まる』という事が出来ない航空機においても使用出来るだけの、ある程度の信頼性が確保されていると言う事が出来ます。そういう部品ですから、手入れが行き届いていれば滅多な事で壊れる事はありません。

上記の通り『手入れが行き届いて...続きを読む


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