最近事故が多いせいか、写真の位置付近にてスピード違反の取締り(いわゆるネズミ捕り)をしております。
※この近所では事故は発生しておりません。

取締については賛成も反対もしませんが、サイン会場のバスの位置について問題ありではないのか疑問があります。
この近くには保育所もあり、この道路上には保育所注意の標識もあります。
そしてなにより、警察車両の駐車している場所は・・・ゼブラゾーン上です。

レーダーを操作していた警察官に「安全地帯ではないか?」確認したところ
「安全地帯ではないと思う」という、曖昧な回答しかいただけませんでした。
何の線なのか確認したところ
「ただの白線の模様だと思う」と回答。

バスに乗車していた警察官に同じ質問をしてみると
「ゼブラゾーンではあるが、駐停車禁止の標識がないので問題ない」との回答。
加えて「サイン会場のバスは緊急性がないため緊急自動車ではない」旨の回答をいただきました。

私の認識では
1.交差点付近などにある導流線以外はこの形状だと安全地帯である。
2.安全地帯は標識に関係なく駐停車禁止である。
3.緊急自動車以外は道路交通法の適用がある。
と、思っていますが違うのでしょうか?

もしくは、この白線は安全地帯ではないのでしょうか?

「ゼブラゾーン?安全地帯?それともただの模」の質問画像

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A 回答 (7件)

>「ゼブラゾーンではあるが、駐停車禁止の標識がないので問題ない」



標示は「導流帯」ですから、これが正しい回答です。
カラー舗装を併用し車道部分をせまく見せることで車両の速度抑制と、歩・車道の分離を図る際に用いる手法です。

道路標示に関しては、「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令」(内閣府・国土交通省令)で規定されています。

道路標識、区画線及び道路標示に関する命令:http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35F03102010 …

第10条の道路標示の様式・別表6:http://www.mlit.go.jp/road/sign/kijyun/kukaku/bp …

導流帯の設置主体は道路管理者です。

導流帯への進入、駐停車は、道交法では規定されていませんから、道交法上の駐車禁止場所、規制標識等による駐車禁止場所でなければ、駐車違反とはなりません。
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道路の色は黒(アスファルト色)とは決まってませんのでその概念は捨てて考えましょうね


黒の他に少ないですがレンガ色や他の色(青、灰 黄など)もあります

その例
http://www.geocities.jp/straphangerseye/transpor …

いまいちご私的のラインとは違う気がしていました。

との話ならば

道路管理者へ聞けば・・・・・


たぶん市町村道路ですから、役場の道路管理を担当する場所へ聞けば確実


国道は国道事務所へ但し道府県へ管理移管は道府県へ

府県道は県庁の担当課へ・・・どうぞ
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この回答へのお礼

道路管理者は警察署ではない場合もあるのですね。
改めて確認したいと思います。

お礼日時:2011/07/15 14:03

単なる「路肩を示すペイント」ですね。



バスは「ほとんどが路肩の外に出ている」ので通行の妨害もしませんし、例え緊急車両でなくとも「管轄する警察署長の許可があれば、駐停車禁止場所であっても駐停車が可能」なのですから、法的にも何も問題ありません。

一般人の貴方だって「正当な事由」があって「管轄する警察署長の許可」さえあれば「駐停車禁止場所であっても駐停車が可能」になるんですよ。

極端に言えば、「管轄する警察署長の許可」さえあれば、道路のど真ん中に封鎖するように停車していても良いのです(危険さえなければ)

現場の警官は、問い詰めれば「署長の許可がある」って言うでしょうから、ゼブラゾーンだろうが、安全地帯だろうが、駐停車禁止場所だろうが、自由に停めます((危険さえなければ)
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この回答へのお礼

残念ながら今回のケースでは警察署長の許可はありませんでした。
何を持って危険か危険じゃないかの定めは微妙になりますが
取り締まるにしても安全に業務をして欲しいと願っています。

お礼日時:2011/07/15 13:48

すくなくとも、安全地帯ではないですね。



逆に、なぜ安全地帯と思われたのか知りたいです。


道路交通法
第二条 この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
・・(略)・・
 六 安全地帯 路面電車に乗降する者若しくは横断している歩行者の安全を図るため道路に設けられた島状の施設又は道路標識及び道路標示により安全地帯であることが示されている道路の部分をいう。
・・(略)・・



写真に移っている状況の中でなにか、安全上の具体的な危険があるのですか?
それなら、変な法律解釈を持ち出すのではなく、その危険を指摘して改善を求めるほうがよいですね。
善良な市民としてほめられる行動だと思います。
現場の警察官とてそのほうが理解しやすいですしね。



それとも、警察が嫌いとか、取締りされたのを無効にしたいなどの理由で、なんとかして違法取り締まりにしたいのですか?

正直、質問の内容は明確ですが、質問の意図がまったくみえません。
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この回答へのお礼

警察が嫌いというご指摘は当たっております。
名目上「事故を少なくするための取締り」と言いつつ
「急な飛び出し」や「危険な場所での駐車」をしての取締りは
事故を誘発しているとしか思えません。
この場所は近くに保育所もあり市営住宅がたくさんある場所です。
警察車両は市に申請して使用許可をもらい、安全な場所に駐車するように
今回は提案しましたが却下されました。

お礼日時:2011/07/15 13:42

この表示は安全地帯又は路上障害物に接近



道路の側壁があるので路上障害物に接近注意喚起です


安全地帯又は路上障害物接近(208)
http://www.kictec.co.jp/hyouji/208/SEKKIN.HTM


安全地帯はこれです
http://music.yahoo.co.jp/artist/dtl/AAA089176

あれ間違った
http://www.kictec.co.jp/hyouji/207/anzentitai.htm
これも安全地帯
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この回答へのお礼

リンク先は質問前に拝見しております。
いまいちご私的のラインとは違う気がしていました。

お礼日時:2011/07/15 13:32

道路交通法


| (定義)
| 第二条  この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
| 六 安全地帯 路面電車に乗降する者若しくは横断している歩行者の安全を図るため道路に設けられた島状の施設又は道路標識及び道路標示により安全地帯であることが示されている道路の部分をいう。

島状じゃないし、標識も無さそうなのでは。

歩道より、その上歩いてる方が危険だと思いますし。
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この回答へのお礼

なるほど!
きちんと定義があるのですね。
100%安全地帯ではないことはわかりました。

お礼日時:2011/07/15 13:18

安全地帯ではありませんね



最近流行りの、スピード抑制ペイントに見えます
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
市街地ですがスピード抑制ペイントの可能性もあるということですね。
だとすると・・・ただの模様なので、そのライン上に駐車していても問題なし?

お礼日時:2011/07/15 13:11

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基本的に歩道とゼブラゾーンの間は段差があり、車は歩道に入れなくなっています。ところどころ段差とゼブラゾーンが一緒になくなって歩道側のお店に左折することができる、という形になっています。

このようなゼブラゾーン内の停車・走行(右折車が道をふさいでいる場合にゼブラゾーン上を通る)は許されるのでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ゼブラゾーンは「通行禁止」区分領域と思っている方が多いと思います。

しかし「ゼブラゾーン」というのは“誘導帯”ですのでその上を走行しても道路交通法上は問題ありません。
中央にあろうと道路端にあろうと同じ考えです。
道路交通法でも
交差点等において通行する車両を誘導するために設置されるもの。
とされています。

ただ、運転者によってはゼブラゾーンを走行してくることを予想しない(走ってこない)と思い込んでいる方も居ます。
並走者の動きに十分注意してください。

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Aベストアンサー

春の交通安全週間に、一般道で50km/h超過。
どう申し開きしても、アウトといったところでしょうね。

刑事罰は1年以内の懲役か10万円以下の罰金を払う前科者になるわけです。
刑事処分は、
検察庁へのお呼び出しから、裁判で刑事罰の判決をもらいます。
懲役か罰金刑か。
行政書分とは全く異なりますので、こちらで申し開きしても免許にはなんら影響は与えません。

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免許停止か取消処分ですが、3点+12点で合計15点となり取消対象を満たす点数に達したので、公開聴聞会を経て処分が下されます。
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また、都道府県によっても厳しさが違うようなので厳しい地域であれば取消コースに乗車している様な物です。
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春の交通安全週間に、一般道で50km/h超過。
どう申し開きしても、アウトといったところでしょうね。

刑事罰は1年以内の懲役か10万円以下の罰金を払う前科者になるわけです。
刑事処分は、
検察庁へのお呼び出しから、裁判で刑事罰の判決をもらいます。
懲役か罰金刑か。
行政書分とは全く異なりますので、こちらで申し開きしても免許にはなんら影響は与えません。

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安全地帯とゼブラゾーンの表示の違いがわかりません。
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Aベストアンサー

 安全地帯は、白線の枠をさらに黄色の線で枠取りしたものです。枠線の内側は表示等はありません。
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 尚、ゼブラゾーンというのは「安全地帯又は路上障害物に接近」と「導流帯」を合わせた俗称です。

http://www.mlit.go.jp/road/sign/kijyun/kukaku/bpkukaku06.html

 又、”黄色の枠に車線(斜線?)が入ってるもの”は「安全地帯」ではなく「立入禁止部分」です(別表第6の106)。

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だいたい決まっているのですか?

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一般道で30km/h未満の超過であれば、反則金25,000円(大型)・18,000円(普通)でしたが、

30km/h以上の超過のため、刑事処分の対象となり、
検察庁に呼ばれて、検察官からの聴取。
異議がなければ略式裁判に回され、6月以下の懲役又は10万円以下の罰金となります。

反則金と罰金は意味合いが異なります。

以前であれば普通車で38km/h超過であれば、40,000円程度の罰金でしたが、
現在は値上がりしています。

大型車の反則金が40,000円(反則金の一番上限金額)であり、
罰金はそれより重いと判断されるため罰金の最低額が50,000円となっているようです。
50,000円~100,000円の間となります。

自動二輪30km/h超過で罰金50,000円でしたから、
大型の速度超過は60,000円~80,000円程度では無いかと予想しますが・・・

Qゼブラゾーンで追い越す車と接触した時の過失割合

実際に事故ったわけではないのですが、
事故っていたらどうなっていたのか…との質問です。
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本日スーパー駐車場から国道に右折で出ようとしたところ、
ちょうど右から来た車Aがスーパーに入ろうとしたので
同時に右折しようとしました。
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あやうくぶつかりそうになり、クラクションを鳴らされてしまいました。
(下手くそですが画像をご参照下さい。)

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過失はどのようになるのでしょうか?
なお私は車Bがいることは気付いていましたが、
ゼブラゾーンは追い越し車線でないという認識を持っていたので
車Bは一時停止するものと思いこんでいました。

Aベストアンサー

 スーパー駐車場から国道に右折で出には、道路上の交通を妨害しない時に出れます。一方、ゼブラゾーン上を走っても、道交法違反としての罰則はない。ゼブラゾーンは、立ち入り禁止とか、安全地帯という扱いではないく立ち入り禁止ではありません。
 判例によると、ゼブラゾーンを無視して走行する車の存在は、時折見られる事であり、予見不可能な事ではない。今回の件での予見可能であったと思料されます。、その注意義務を怠った責任がある同時に有線通行妨害となります、 したがって、ゼブラゾーン走行側に10%加算修しても貴方10:90相手程度に成ります、良くても20:80程度と思料されます。

Qスピード違反の違反金について

取り締まりを受け、郵便局での支払い用紙を貰いましたが、金欠で払えませんでした。

その三ヶ月後に速達で支払いの紙が来ていたのですが、しばらく気付かずにいてその期限が明日でした。
明日までにお金を用意できない場合はどうすればいいですか?
お願い致します

Aベストアンサー

払わなくてはならない事が判って居て、それなのに3か月間あったのにお金を準備していなかったと言う事ですよね?

何をいまさら?と言う状態でしょう。

つぎは、
未成年の方なら、家庭裁判所か地方裁判所、成年の方なら地方裁判所から、召喚状が届きます。

今の段階で払えば、違反は、交通反則金と言う、単なる交通反則行為と、反則金ですが、裁判所からの呼び出しがあった場合は、交通反則金ではなく、裁判記録に残る罰金と言う形に、めでたく格上げになります。
払えないと言えば、
1日当たり5000円換算で、労役所で罰金額まで働くと言う手もあります。
(貴方の好きな日や曜日で働くのではなく、指定されます。)
期間終了までは変える事は出来ません。懲役刑を受けた人と同じ扱いです。日帰りでと言う事も出来ません。
携帯電話なども使う事は出来ません。

嫌であれば、今までのほほんと過ごしていた付ですので、お金をかき集める事です。

Qゼブラゾーン内での事故

こんばんは。先日、車同士の接触事故を起こしました。私は2車線の中央線よりを走っていて、ゼブラゾーンをまたいでUターンしようと、対向車の確認をし右ウインカーを出し曲がりかけたところ、ゼブラゾーンが始まってすぐのところで(おそらく追い越しの)後続車のバンと接触してしまいました。私の車は右前方ドアを、相手方はバンパー左角を破損しました。怪我は双方ともにありませんでした。過失割合の交渉は保険会社同士にまかせました。交渉前、自分の保険会社は、相手方が左車線でなく、ゼブラゾーンを走っていた点などを挙げて相手の方が過失割合が高くなるだろうから安心してくださいと言ってたのに、交渉後、保険会社から50:50でどうかと聞かれました。納得できなかったので再度交渉してもらうことにしましたが…やっぱり50:50以上は無理でしょうか?

Aベストアンサー

実際の道路状況、車の位置等が詳しく分からないのではっきりした事は言えませんが・・・
まず「ゼブラゾーン」というのは“誘導帯”ですので上を走行しても道路交通法上は問題ありません。一昔前では過失の修正要素にはなりませんでした。しかし約5年前?からの判例の修正があり「ゼブラゾーン」走行車に5~20%の修正をする傾向になりました。
さて話しは戻りますが道路の中央線は黄色でしたか?相手車が中央線内の走行であればUターンをしようとしたNO.1さんの方が過失は大きいと思います。なにせUターンですから。後方の注意がより必要となります。そして黄色の中央線ではみ出してきた場合ではUターン対追い越し違反者という事でやっぱ50:50かな?
もし自分がNO.1さんの立場なら保険の等級にもよりますが、対物保険を使用して相手に過失分賠償して、逆に自分の車の見積もりの過失分を相手保険会社からもらって、その中で安く修理して出来る限り負担のないようにします。(あまり大々的にはできませんが)早く解決して事故の事は忘れ、その分仕事に打ち込んだ方がいいと思いますよ

Qスピード違反は平気でやるのに追い越し違反をしたくない人?

通勤で毎朝ではありませんが、週2~3回見かける特定の車がいます。
私が法定速度で走っていると、その車は後ろからかなりの高速(推定90~100kmくらい)で接近してきて、私の車の後ろにぴったりくっついて煽ってきます。

道路の状態は、次のような感じです。
・田畑の間を走る片側1車線の農道で、10km近く信号も一時停止の標識もない。
・山林を越える場所もあるけど、基本は平たんで見通しの良い直線道路。
・農繁期には農耕車両が多いが、それ以外は10kmの間に数台の車しかすれ違わないような田舎道。
・制限速度もなく、他の標識もほとんどないが、センターラインはずっと黄色の実線。
・車線の幅は普通よりややせまい印象。
・歩道などはなく、路肩もせまくてすぐ横に田畑があるので、端に寄るのは難しい。

そんなにスピードを出したいなら勝手に追い越して行ってくれればいいのに、その車はなぜか追い越そうとしません。
違反を気にしなければ、1km先まで対向車の有無が見えるような道なので、追い越そうと思えば実務的には問題なくできます。
路肩に寄ると崩れて田んぼに落ちそうなので、端に寄ってやり過ごすこともできず、何kmもくっついて来られることがあります。
田舎なので歩行者はほとんどいませんが、イノシシが横切って急ブレーキと言うこともたまにあるので、いつ事故になるかヒヤヒヤしています。
私はこの道を通らないとすごく遠回りになるので、ほかの道に回ることもできません。

確かにセンターラインが黄色ですが、スピード違反をしたいのに追い越し違反(または通行区分違反)をしたくないのは、どういうことなんでしょうか。
「スピード違反をするつもりじゃないけど、いつの間にか超えていた」という程度なら、私も無いとは言いませんが、そんなレベルではありません。
6点・一発免停・数万円の罰金になるような重大な違反は平気でやるのに、2点・9000円の反則金で済む軽い違反をしたくないってことですよね。
法定速度を守る気がないのに、センターラインの色などを気にする理屈が、私にはわかりません。
順法精神のない人の考えに整合性を求めるのはおかしいのかも知れませんが、そういう人はどうやって自分に正当性を持たせているのでしょう?
犯罪者の心理などに詳しい方がいましたら、教えてください。

通勤で毎朝ではありませんが、週2~3回見かける特定の車がいます。
私が法定速度で走っていると、その車は後ろからかなりの高速(推定90~100kmくらい)で接近してきて、私の車の後ろにぴったりくっついて煽ってきます。

道路の状態は、次のような感じです。
・田畑の間を走る片側1車線の農道で、10km近く信号も一時停止の標識もない。
・山林を越える場所もあるけど、基本は平たんで見通しの良い直線道路。
・農繁期には農耕車両が多いが、それ以外は10kmの間に数台の車しかすれ違わないような田舎道。
...続きを読む

Aベストアンサー

交通違反に限らず、違法行為やルール・マナー逸脱行為の常習者には、ある共通点があります。
それは「禁止されていることでも、罰せられなければいい」という意識です。
そのような人は罪の軽重と本人の罪悪感が比例しないのです。

違法行為をやる場合も、行為者はたいていどこかで線引きをします。
たとえば、「盗みはやるけど、人殺しはしない」といった、罪の軽重によるものが一般的です。
あるいは、「自分に利益があることならやるが、1円の儲けにもならないことはやらない」といった、実利上の線引きもあります。
テロリストのような人も、「(自分の)正義の実現のために必要かどうか」というような線引きをするでしょう。

ご質問の例は、そのいずれにも当てはまらず、「捕まって罰せられるリスクの大小」によって線引きしているものと思われます。
ご指摘のように、法定速度を30~40km/h超えて運転するのは、追い越し違反より重い違反ですが、捕まる可能性は小さいのです。
速度違反は、所定の機材・方法で測定しないと捕まえて罰することができません。
いわゆるレーダー測定や、パトカーや白バイで追走してメーターで確認することが必要です。
見ただけで「絶対に100km/hくらい出ていた」と主張しても証拠がないため、罰することができないのです。
仮に白バイなどで待ち構えていても、追走して測定する前に減速されたら、捕まえようがありません。
一方、追い越し違反は、中央線を越えて反対側に出たことを目視確認だけで捕まえられます。

説明を読むと、現場は交通量がきわめて少なく、いわゆるネズミ取りのような速度取り締まりを実施するとは考えられません。
もちろんオービス(自動速度取り締まり機)のような高価な機材を取り付けることもないでしょう。
すると、捕まる可能性としては、偶然巡回中のパトカーなどに遭遇した時だけということになります。
だとすれば、速度違反よりも、見ただけでわかる違反(追い越し、一時不停止、携帯電話など)の方が処罰リスクは高くなります。

別の道への迂回が難しいとすれば、対策としては、次のようなものが考えられます。

【遭遇しない対策】
①出勤時間をずらす。
②その道に入るときなどにうまく調整して、問題の車に遭遇する前に、あなたの後に別の車が入るようにする。

【遭遇してしまった場合の対策】
③停止できる場所があれば停止して先に行かせる。
④脇道などにいったん曲がって、やり過ごしてから戻る。
⑤車に「後方画像撮影中」などのステッカー(カー用品店で売ってます)を貼っておく。

いずれにせよ、むやみに動揺せず、あなた自身の安全運転を貫くことが、愚か者を増長させることなく、あなたの身を守る一番の基本です。
通勤の平穏を乱されることのない日が一日も早く来るといいですね。

交通違反に限らず、違法行為やルール・マナー逸脱行為の常習者には、ある共通点があります。
それは「禁止されていることでも、罰せられなければいい」という意識です。
そのような人は罪の軽重と本人の罪悪感が比例しないのです。

違法行為をやる場合も、行為者はたいていどこかで線引きをします。
たとえば、「盗みはやるけど、人殺しはしない」といった、罪の軽重によるものが一般的です。
あるいは、「自分に利益があることならやるが、1円の儲けにもならないことはやらない」といった、実利上の線引きもあり...続きを読む

Q中央ゼブラゾーンについて

右折しようとする交差点の手前にあるゼブラゾーン、ここは法的には車で踏んでいいゾーンなのでしょうか。(URLの図を参照)

http://www.ne.jp/asahi/web/em/drive/matizu.html#「ゼブラの誘惑」

Aベストアンサー

 ゼブラゾーンには白色のものと黄色のものがあります。
 白色の方は「導流帯」というのが正式名称で、今回の質問にあるものです。
 黄色の方は「停車禁止」を表し、緊急車両の出入り部などに設けられています。
 導流帯は、その名の通り車の流れを制御するためのものなので原則として進入禁止ですが、危険を避けるためなどやむを得ない場合は進入が認められています。
 今回の「ゼブラの誘惑」にある事例ですが、右左折車線長はそれぞれの交差点進入車両台数のうちピーク時における右折・左折の台数を想定し(実際に計測して将来予測を行う)、信号のサイクルタイムから割り出した一回の信号待ちで並ぶ車両台数をもとに長さを算定します(実際は、台数から求めた値を1.5倍する)。
 もちろん、地形や周囲の土地利用状況によりその長さが確保できない場合もあります。
 従って、計算上は十分な長さが確保されているはずですが、右左折車線に収まらないほど車両が並ぶのは、予想値が甘いか地形的な理由で十分な長さが確保できなかった場合です。
 少なくとも、単なるショートカットの意味で導流帯を通過するのは安全上好ましくありません。

 ゼブラゾーンには白色のものと黄色のものがあります。
 白色の方は「導流帯」というのが正式名称で、今回の質問にあるものです。
 黄色の方は「停車禁止」を表し、緊急車両の出入り部などに設けられています。
 導流帯は、その名の通り車の流れを制御するためのものなので原則として進入禁止ですが、危険を避けるためなどやむを得ない場合は進入が認められています。
 今回の「ゼブラの誘惑」にある事例ですが、右左折車線長はそれぞれの交差点進入車両台数のうちピーク時における右折・左折の台数を想...続きを読む

Qスピード違反の取り締まりについて(認められない速度違反を認めたくないときは?)

先日、環状八号線にて、スピード違反にて取締りを受けました。
しかし、確かに私の走行速度は制限速度60km/hのところを
100km/hくらいにて走行していました。
パトカーより停止命令をされ、パトカーに乗り込むと
130km/hという速度で追尾のメータがホールドされていました。
そして、パトカーに乗り込むや否や、「君はこの速度で走行してたからね。わかった。」
とかいわれました。
私はその速度を認めることはできない、と言ったのですが、違反切符と、印刷した紙を貼った書類にサインを求められましたが、拒否をしました。
そして、その後供述調書を、
「言いたくなければ言わなくていいですから。」
といい、書き始められたので、質問には答えないでいると、
「黙秘するのね、じゃぁ、こっちにだって方法はあるんだから。」
といわれて、サインも何もせずに帰されました。
警察官の方は感情的になっており、
切符のサインを拒否すると、
「反省しているんだったサインしろ」とか、
「(サインしないんだったら)お前みたいに反省
しないやつからは免許取り上げなんだよ」
などといわれました。

そして、後日その取締りをした交通機動隊員から
電話がかかってきました。
「検察庁に書類を送ったんだけど、調書がないから
書類が返却されたので、調書を取りに来てくれ」と
言われたのですが、僕は納得できないからサインを
しなかったし、検察庁に拒否されたのに、
これから調書を取ろうとしていることに納得いきません。
こういうことは現行犯時に認めなかったら、
意味がないと思うのですが、これから出頭しろ
といわれていることを拒否したりしたどうなるのでしょうか?
現場にて、「お前が、出してたからって言っているだろう」
と、納得のいく説明も受けられませんでした。
今後の対応について、どうしたらよいのか教えてください。
よろしくお願いします。

先日、環状八号線にて、スピード違反にて取締りを受けました。
しかし、確かに私の走行速度は制限速度60km/hのところを
100km/hくらいにて走行していました。
パトカーより停止命令をされ、パトカーに乗り込むと
130km/hという速度で追尾のメータがホールドされていました。
そして、パトカーに乗り込むや否や、「君はこの速度で走行してたからね。わかった。」
とかいわれました。
私はその速度を認めることはできない、と言ったのですが、違反切符と、印刷した紙を貼った書類にサインを求められましたが...続きを読む

Aベストアンサー

まず正式な流れから説明します。現場で違反を認められないときは、切符にサインせず、何故認めないかの調書を書く必要があります。この調書は後に検察庁に送られ起訴に値するかどうかの判断時に参考になるでしょう。

ですから調書がないと検察で受け取らないのは当たり前です。たとえ黙秘であっても調書は必要なんです。それを警察官がビリビリに破いて調書を取らなかったなんて、それはあきらかに警察のミスです。

この件はあなたにとってラッキーでもしかしたら違反自体がなかったことになるかもしれませんよ。
それは警察官がキレて調書を破いてくれたことです。
この警察官はバカなことに自分で破いたんですよね。ということは書類に不備があって検察庁に返されるのも当たり前です。でもそれはあなたの責任ではありませんから出頭する必要もありません。

検察庁は受け取ってくれない、あなたは出頭してくれないであなたの書類はきっと中に浮いている状態なので処分しようがないのです。現場の警察官はきっと怒られて困っているでしょう。あなたがその警察官に対して困っているのを見過ごせないような優しい性格の持主ならばただちに警察署に駆けつけるべきです。まあそれは冗談として、そのためその警察官は必死になってあなたに調書を書かせようとしてきます。脅しやなだめたりすかしたりしてくるでしょう。でもそんな手に引っかかってはいけません。あくまでも向こうのミスなんです。「警察官が自分で調書を破いたのだ」と言って拒否すればいいのです。

もっともあまりにしつこいようだと上司(課長以上、できれば署長がいいかも)に当時のその情況(現場の警察官がビリビリに破いたということ)を話したらどうでしょう。ただでさえ警察不信の報道がされている昨今それ以上の追及はしないかもしれません。その上司にいってもだめなら「このことをマスコミに話す」くらい言ってもいいかもしれません。だってあくまでも向こうがかってに調書を破いたんですから、あなたは正当な手続きに基づき拒否しただけなんですから。それを今更何だ!といってやりましょう。

まあ仮に調書を作成することになったときのアドバイスを。調書は警察官が書くので、自分の都合のいい表現や言い回しになります。しかし本来は警察官の意思には関係なく被疑者の言い分をそのまま書くのが原則ですから、気に入らなかったら何度でも「ここはこういう風に書いてくれ」と主張すべきです。「当時100キロは出していたが130キロでは絶対にない」ということも正直に書いていいでしょう。もちろん今回の警察官のキレぶりや応対、そして自ら調書を破いたことは絶対に書いてもらわなければなりませんよ。それにたいする不信感も。つまりそんな警察官の取り締まりに信憑性があるとは思えないというような内容に。

例え警察官が「そんな事実はない」といってもこれはあくまでもあなたの言い分が記される調書なのですから、あなたが思ったことを書けばいいのです。
書式は決まっているのであなたが書いた原稿を持っていって「このとおりに書いてくれ」と書き写してもらうのは問題ありません。それに取り締まり時の時刻や情況は警察の方で書き入れます。

検察庁に送られてあなたの主張が認められれば不起訴となり処分はされませんが、もし起訴されれば裁判になります。まあ裁判になる確率は少ないですが、例え裁判になったとしても最初に払うべき罰金と多少の印紙・手数料等の出費で済みますからやってみる価値はあります。ただ何度も裁判所へ足を運ばなければなりませんので時間に余裕がないとダメですが。

もし事態が変わったりわからないことがありましたらまた補足ください。

まず正式な流れから説明します。現場で違反を認められないときは、切符にサインせず、何故認めないかの調書を書く必要があります。この調書は後に検察庁に送られ起訴に値するかどうかの判断時に参考になるでしょう。

ですから調書がないと検察で受け取らないのは当たり前です。たとえ黙秘であっても調書は必要なんです。それを警察官がビリビリに破いて調書を取らなかったなんて、それはあきらかに警察のミスです。

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