20年前くらいに読んだ絵本(?)を探しています。

最初のほうのページには、点に番号がふってあり
数字の順番に線でつなぐとウサギの絵になるものや、
最後のほうは、家→街→地球というように
空にひいていく絵で終わっていたような気がします。
他にはエッシャー風な絵が載っていたと思います。

話が続いているのではなく、ページごとに不思議な絵が載っているものでした。
四角くて大きめの本だったと思います。

ここ10年くらい探しつづけているのですが、
タイトルはおろか、内容も曖昧なため
全くわからず終いです。

今すごく見たい本なので、何か手がかりになるような事があれば是非是非、教えて下さい。
お願いします。

A 回答 (1件)

本当にまったく「自信なし」なので、見当違いだったらごめんなさいね。



ただ、質問内容を見て、「いかにも安野光雅さんの数学関係の絵本にありそうだなぁ」と思いました。
「初めて出会う数学の絵本」をはじめとして、かなりの数の数学関係の絵本が出ています。絵ばっかりのものもあったように思います。

ヒントにつながるといいんですけど。
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この回答へのお礼

小さい頃、母親がお土産に2冊の本を買ってきました。
そのうちの1冊が、探している本なんです。
で、もう1冊はいまだ手元に残し、大切に保管しているのですが・・・

この回答頂いて、安野光雅さんの本をネットでですが色々見てみました。
記憶にある"町並み・トランプ"などのキーワード、
絵の感じなど、かなり近い気がします!

そして著書を色々見ていて驚きました。
手元に残っている1冊というのが、安野光雅さんの「ふしぎなえ」なのです。
もしかしたら母親は"安野光雅さんの本を2冊"買ってきたのかもしれない・・・と思えるようになりました。
(ちなみに母親は全く覚えていないのだそう)

残念ながら「これだ!」とぴったりくるのをまだ探しきれていませんが、かなり大きな答えを頂きました。
もし違ったとしても、改めて安野光雅さんの絵に触れる事ができたきっかけになり、すごく嬉しいです。
本も欲しくなりました・・・。

引き続き安野さん方向で探してみますね。
見当違いでは全くなかったです。ありがとうございます!

お礼日時:2003/10/27 13:28

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Qシュールの意味を教えてください

よく、「シュールな○○」みたいな使い方しますよね、けどこのシュールってどんな意味ですか?辞書で調べても、
1、シュールモラトリアムの略
2、接頭語で超の意味
しか書いていません、
だれか、教えてください m(._.)m ペコッ

Aベストアンサー

これは、シュールレアリズム(超現実主義)と呼ばれる
思想からでた言葉であると考えています。

 フロイトという心理学者がいますが、彼の業績のひと
つは人の意識というものに対して、無意識という分野にスポットを当てたことでした。 

 夢は誰でも見るものですが、意識して見ることはできま
せん。人間の理性を離れたこのような夢にも人間理解の積極的な意味がある、あるいはこのような無意識の世界から既存の価値観(偏見や思い込み)を超えた新しい価値観を見出していこうというのがシュールレアリスト(超現実主義者)達の主張でした。

転じて、
「自分の頭(理性や常識)では理解できないもの」を
「シュールな○○」と呼ぶようになったと推測します。

特に芸術史上で、このシュールレアリズムは猛威を振る
いました。

Q五味太郎の絵が載っている白い、シリーズ物の図鑑のようなもの

20年くらい前に五味太郎先生の知人の方から頂いた何冊かセットになった、それこそ図鑑セットになっているものを探しています。
一冊が2cmくらい分厚くてウレタンのようにふかふかしています。全体が白に、ブルーで模様のようなものが書いてありました。10冊くらいかな?シリーズになっていて、「えのぐ」とかそんなようなタイトルのカテゴリー別になっていたような記憶があります。あいまいですが。。
その中に五味太郎先生が絵を描いた本が一つありました。
きつねがぶどうを持っていていろいろな動物と物々交換しながら動物たちのマーケットになっていくという話だったと思います。どの本もとても面白く、出版社名もおろか、この本のシリーズのタイトルすら記憶になく、検索のしようがなくこちらにお助けを求めました。どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えてくださいませ。

Aベストアンサー

1です。
ビンゴ!ですね。「おみせとおかね」に『もりにいちばができる』というお話が載っています。初版が1979年ですので、年代もぴったりです。新装版が1998年に出てます。
あらすじ、ですが、
おいしいぶどうをきつねがたぬきにあげる→お礼にたぬきがりんごを持ってくる→きつねは他のどうぶつみんなにもぶどうをあげる→みんながお礼を持ってくる→きつねはぶどうやになる→それを見たみんなもお店をする→市場ができる→みんながんばって商品を集める→にぎわう
というお話です。
そのほかにも五味さんのお話がいくつか入っています。こども用の百科事典なので、写真や説明の文もありますね。

ただやはり現在出版はされていないようです。手に入れるのは難しいかもしれません。

Qシュールの意味を教えて下さい。

シュールの意味を教えて下さい。辞書で調べるとシュールリアリズムの略で超現実的と書いてありましたが、「あの人はシュールだ」というと現実的な人という意味になるのですか?いまいちぴんときません。

Aベストアンサー

単に「超」の使い方の問題なだけではないですか?。

一般に「超かっこいい」というと「すごくかっこいい」という意味になりますが、「超人」というと、「すごく人間(?)」という意味ではなく「人を超えた存在=既に人ではない。=神」的な意味になりますよね。そっちと同じ使い方という事で納得を。

そもそも「シュールレアリズム」という言葉は要は、「現実的ではない」と言いたいわけです。そういう状態を表すのにいろんな言葉があります。
「現実からはなれている」と表現しても
「現実に満たない」と表現しても
「現実にあらず」と表現しても、或いは
「現実の裏」などと表現しても、どれも
「現実的ではない」という意味では同じですが、この「シュールレアリズム」の場合は「現実的な表現より、さらに上を行き、既に現実的ではないという状態である」という表現を選択したわけです。それで
「現実を超えている(既に現実ではない)=超現実的=シュールレアリズム」という事ですね。
混乱の原因は「超」の解釈ですね。

Qディック・ブルーナ風の絵が載っている画集が欲しい

こんにちは。
ディック・ブルーナの絵が好きで、同じような
パキッとした色遣い・線遣いの絵本を探しています。
出来れば、そういうイラストを集めた画集なんか
あったりすると嬉しいんですが・・・
なんか漠然とした質問でゴメンナサイ。
お詳しい方、アドバイスを頂けると嬉しいです。

Aベストアンサー

絵本でも画集でもなく、ブルーナの図録情報です。
ディック・ブルーナ展が国内巡回したときのものを持っています。
初期のイラストやデザインから始まり、装丁の仕事や現在のミッフィー等を網羅した素晴らしい本です。
手法や生い立ちなどのページもあり、おそらく、画集よりお得な一冊かと思います。
ものすごい作品掲載数です。223ページあるのです!

タイトルは「ディック・ブルーナ展 ミッフィー、ブラック・ベア、そのシンプルな色とかたち」です。
発行は「朝日新聞社」となっていますが、
ブルーナ展が巡回した美術館なら常時販売しています。
板橋区立美術館
http://www.city.itabashi.tokyo.jp/art/
横浜そごう美術館
http://www2.sogo-gogo.com/common/museum/index.html
など。

価格は本には表記されていないので、いくらだったのか……たしか2500円くらいはしたような気がします。

ご参考までに!

Qシュールという言葉はどういう意味で使ってますか?

シュールは絵画の芸術運動の一種ですが
最近は「この芸人の笑いはシュールだね」みたいに
絵画に限らず生活の色んな場面で使われていると思います。
みなさんはシュールと言う言葉を使うとき
どういう意味で使ってますか?

Aベストアンサー

「幻想的で、伝えたいことは一見はっきりしていないように思えるが、確実に強い感情やインスピレーションをもよおさせる感じ」・・・でしょうか。

日常ではあんまり使わないですね。そこまで強く感覚的な表現というのは、日本に普通に暮らしているだけでは殆ど見かけないので・・・もし運良く出会えたとしても「シュール」等という一言で済ませるのはあまりにも言葉足らずに思えるので、たぶん使わないでしょうね。


>「この芸人の笑いはシュールだね」
言いたい意図はわかりますが、自分はそこで「シュール」という言葉は使わないです。
例えば鳥居みゆきなんかは「伝えたいことは一見はっきりしていない」部類には当てはまると思いますが、そこまで感情を揺さぶられることもないですし、強いインスピレーションも受けません。
安穂野香なら、多少強く感情を揺さぶられるかな・・? でも、彼の意図(心意気)はなんとなく見えるので、やはり「シュール」とはちょっと違うかも。他に、安穂野香がシュールと違うと感じる理由を分析してみて思ったのですが、「シュール」には、あまり主観的過ぎない、客観的でどこかドライな視点というのも必要なのかもしれません。

「幻想的で、伝えたいことは一見はっきりしていないように思えるが、確実に強い感情やインスピレーションをもよおさせる感じ」・・・でしょうか。

日常ではあんまり使わないですね。そこまで強く感覚的な表現というのは、日本に普通に暮らしているだけでは殆ど見かけないので・・・もし運良く出会えたとしても「シュール」等という一言で済ませるのはあまりにも言葉足らずに思えるので、たぶん使わないでしょうね。


>「この芸人の笑いはシュールだね」
言いたい意図はわかりますが、自分はそこで「シュール」...続きを読む

Q30年くらい前の小学生用の文集に載っていた小説のタイトルが思い出せません

今から30年くらい前、小学校の中学年用の薄い文集のような冊子に載っていた小説です。
主人公は小学校3年生くらいの女の子。
その主人公の語りで、友達の「じう」ちゃんについて語られている小説です。
漢字は慈雨だったか、滋雨だったか忘れたのですが。。
神社か何かの娘で、じうちゃんにはお姉さんが一人います。
じうちゃんは、あまり物事に執着がなく、自分がいやだと思うことは人にはしない、そんな女の子でした。
お姉さんが拒否している、大人になったら家を継いで「童貞さま(たぶん巫女さんみたいなもの)」になるのも、じうちゃんは「別にいやじゃないから」と受け入れています。
そんなじうちゃんが、遠足の電車の中で死んでしまいます。
かなりの満員電車だったのですが、普通小学校3年生くらいなら押されても押し返す力はあるだろうに・・・と大人たちは不思議がります。
でも主人公の女の子にはわかっていました。
じうちゃんは押されても押し返すことをしない子であることが。
そんなちょっと切ない話です。
子供のころ読んで、タイトルは思い出せないのですが、今でも忘れられないお話です。
なんだか大人社会にも通じるものがある気がして。。
どなたか、このお話ご存知の方いらっしゃいませんか?
特に兵庫県出身の方は同じ冊子を渡されたことがあるのではないかと思うのですが。。。

今から30年くらい前、小学校の中学年用の薄い文集のような冊子に載っていた小説です。
主人公は小学校3年生くらいの女の子。
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じうちゃんは、あまり物事に執着がなく、自分がいやだと思うことは人にはしない、そんな女の子でした。
お姉さんが拒否している、大人になったら家を継いで「童貞さま(たぶん巫女さんみたい...続きを読む

Aベストアンサー

壷井栄の「あたたかい右の手」という作品ではないでしょうか。
詳しい内容は記憶していませんが、道徳の副読本のような冊子にのっていたような気がします。

Qシュールの意味

シュールという言葉の意味について悩んでいます。

きっかけは中学の同窓会での会話でした。

医療系の大学に通っている友達が、
「この前検査の人が実習で顕微鏡の前に並んでいるのを見かけたけど、
すげぇシュールだった。めっちゃシュールだった。」
と言っていました。

言い方は「シュールww」というような、小馬鹿にしたような感じで
私は何だか嫌な気持ちになりました。

調べてみて辞書的な意味は分かりましたが、
最近使われている意味はこれとは違うなと思いました。

高校の頃、この言葉をよく使う友達に「シュールってどういう意味?」
と聞いたことがあるのですが、教えてくれませんでした。
どうやら使っている人もよく分からずに使っているようです。

友達は一体どういう意味でシュールと言ったのでしょうか?

他の人の質問を見ても納得できる答えがなかったので
質問させていただきました。
どなたか説明してください!!

Aベストアンサー

通常は幻惑的な、幻想的なイメージを想起させる対象に使いますが、彼は単に「変だった」「何並んじゃってんの」のように、まさにあなたが「小馬鹿にしたような感じ」という印象を得たそのものだと思います。

似たシチュエーションを考えると、早朝の電車で遊んで帰る学生が、出勤途中のサラリーマンの群れを見て「シュールじゃねwww」というような使い方でしょうか。いずれにせよ、知性と語彙に乏しく、人を見下した印象を受けますね。

Q絵本を探していますが手がかりがなく困っています。

うろ覚えなのですが「水の子旅川」というタイトルの絵本を探しています。ストーリーは山に雨として降った「水の子」が川を旅して海にたどり着くという単純な話で、薄い絵本だったと記憶しています。絶版になっている可能性も大なのですが、数年来探しています。どうしても自分の子どもに読ませてあげたくて、できれば手に入れたいので情報お持ちの方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。
ご希望に添える書き込みではないのですが。
色々と検索しても見つからないので、たぶん絶版になっていると思います。

情報だけ出しておきますね。
前川かずお著
『みずのこのたびかわ』学習研究社、1969年

どこかで出会えるといいですね。

Qシュールという言葉の意味

シュールという言葉はどういった意味で使うのでしょう?
以前読んだ本で「シュールすぎて理解できない」という会話があったので、辞書で調べてみたのですが、いまいち理解できませんでした。
簡単に言うとどういう意味になるのでしょうか?

Aベストアンサー

語源のシュールレアリスムについてはすでに語られているので…
似たような「感じ」を日本語に置き換えると
「イッちゃってる」とか「突き抜けてる」とかそんな感じでしょうか(一般的な使われ方において)。
「シュールすぎて理解できない」は、
「意味不明すぎて自分には理解できる部分がない」とか
「ありえなさすぎて理解できない」とか
そんな感じかと思います。
そこに含まれる意味合いは
「いや~私ら凡人には天才(奇才?)の考える事は理解できない」
というような、感嘆だったり皮肉だったりもするでしょう。

パッと見、「なにこれ?」って感じのもの。
なんだかよくわからないけど、自分には理解できないながらも
特別な「何か」の存在感は感じる、そういうもの。

例えば、ダリの作品などを見て感じる「何か」がそれだと思います。

参考URL:http://www.salvastyle.com/menu_20th/dali.html

Q山本文緒さんの本が好きな方、是非御願い致します。

初めまして。お勧めの本をご紹介頂きたく、
投稿させていただきました。

私は以前はあまり本が好きではなかった、
といいますよりむしろ嫌いに近い方だったのですが、
数年前、たまたま山本文緒さんの本に出会った時、
この方の文章の書き方にとてもはまり、
本が(というより、山本さんの本に限って)とても
好きになりました。

しかし私は、純粋な本好きというわけではなく、
やはり好きな本だけは好きというようにかなり
好みが激しい方のようで、
その後他の作家の方の本を読んでも、
面白みを感じられず、途中でやめてしまいました。

そこで、恐らく私と感性(本の好み)が近いと思われる
山本文緒さんの本が好きな方に質問なのですが、
他にこの方の本は面白い!というものがありましたら、
ご紹介いただければありがたいです。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

山本文緒さん、イイですよね。
公式HPが本人の体調不良で長らく更新されてませんでしたが、先日なにげなくのぞくと少し(少し…)更新されていて、お元気そうなカンジでしたよ。
私は『恋愛中毒』からハマりました。
だけどこのひとの書く短篇も、私は好きです。

さて私のおススメは、小手鞠るいさんという作家の『欲しいのは、あなただけ』です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104371025/250-4655971-9313026
まだ文庫化されていないのが残念ですが、ハードカバーでも読む価値アリすぎます。
山本さんとトーンが似ていますが、根底が全く違います。

あと、これまた全くトーンは違いますが(ミステリーっぽいです)、山田宗樹という作家さんの『嫌われ松子の一生』。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344405617/250-4655971-9313026
んも~、この小説にはビックリです。面白すぎました。ひとりの女の一生が、剥き出しでヒリヒリするほどせつなく描かれてます。もうすぐ映画化されるそうなので、そうなる前に是非、活字で泳いでください。私としては、主人公の松子役にどんな女優が抜擢されるのか、今から楽しみでもありますが。

山本文緒さん、イイですよね。
公式HPが本人の体調不良で長らく更新されてませんでしたが、先日なにげなくのぞくと少し(少し…)更新されていて、お元気そうなカンジでしたよ。
私は『恋愛中毒』からハマりました。
だけどこのひとの書く短篇も、私は好きです。

さて私のおススメは、小手鞠るいさんという作家の『欲しいのは、あなただけ』です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4104371025/250-4655971-9313026
まだ文庫化されていないのが残念ですが、ハードカバーでも読む価値アリすぎま...続きを読む


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