人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

トランペットをはじめて半年になりますが、一向に安定した音程がとれず吹いているとフラストレーションがたまってくるようになりました。具体的には、

(1)アタックが「パー」ではなく「ブワー」になる
(2)中段のG以上でロングトーンを吹くと「バリバリバリバリ」という音になる、
(3)中段のG以上の音程を狙っても同じ指使いの別の音程が出てしまうことがある、

などです。トランペットの教則本を見ても、「いい音が出たときの感覚を覚えておいて、そのときと同じように吹くとよい」などと何の役にも立たない文章が載っているだけなので、どなたか似たような経験をされた方のアドバイスをお願いいたします。

A 回答 (7件)

(1)は舌でマッピの穴をふさいでおいて息と一緒に離すといいアタックになると思います。


(2)は、唇に力が入ってないか(入れすぎるのもよくないですが)マッピとのズレがあるかです。
それでもまだ、バリバリいくんであれば唇の形、位置などもう一回確かめて見てください。
(3)は、音を頭でイメージして下さい。
例えば、ロングトーンで
下のB♭~上のB♭まで歌いチューナーで音程確かめながら上のB♭~下のB♭まで吹く(吹くときには歌った時の自分の声をイメージというよりも頭で歌いながら吹いて)見てください
毎日少しずつやっていって下さい。だんだん効果が出てきます。(多分)・・・
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唇の筋力がアップしてくると改善されると思いますよ。

ある程度吹ける人でも唇がばててくると質問と似たようなことがおきることがあります。

改善策として、次のことが参考になるかもしれません。
1、前の人の回答にもありますが、リップスラーが筋力アップに効果的です。
2、練習を始めるときにはいつもウォーミングアップをし、終わるときはクールダウンをする。
3、マウスピースに唇を押し付け過ぎないようにする。

参考URLも参考になるかもしれません。

参考URL:http://www.tkwo.jp/Lesson/tp.html
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#4です。

アドバイス書いたんですけどちゃんと読まれているんでしょうか。
2)のG以上で音がバリバリと鳴るのは唇の振動に雑音が多いからです。雑音と言うよりも振動が不安定だと考えられた方がいいかもしれません。振動をコントロールするには、息の量・スピード、唇の形・圧力などを安定させなければなりません。やはりロングトーンで鍛えるのが一番だと思います。一番鳴らしやすいmfくらいの音量から始めて、ゆっくりとクレッシェンド、デクレッシェンドをします。音量が大きくなるにつれて、音がバリバリとしてくると思いますがそれは息の量が増えたにもかかわらず、スピードやアンブシュアのコントロールが不十分だからです。バリバリしていない音量の時のバランスと較べながら、原因を探ってゆき、改良してゆけば少しずつ大きな音量でも音が割れないようになってゆきます。音程もゆれないように出来ればチューナーでGの音を鳴らしながら、その音程に合わせて練習された方がいいと思います。
というわけで3)はまた後で。
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半年でうめく吹けたら天才ですって。

練習あるのみです。
1)アタックがブワーとなるのはタンギングの時に口の形が定まっていないからです。ロングトーンをして、音が安定し出したら、その口の形を保つように心がけて息を止めるような感じでタンギングをして、タンギングの感じをつかんでください。
その感じがつかめるようになったら、息を止めた状態から舌を放せばだいぶ安定すると思います。
基本はロングトーンです。ロングトーンで音が安定しなければ意味がありません。
そのためには、結局練習なのですが。マウスピースだけでロングトーン、タンギングの練習をするのも効果的です。非常に音が安定しにくいので、ストレスもたまるかもしれませんが、マウスピースだけで10分から20分練習した後に楽器を付けて鳴らしてみると、本当に楽に安定した音で吹けます。試してみてください。
2)3)はまた後で。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
 #3の方にもご指摘いただきましたが、「ロングトーンを吹いて、いいところでオールドして、またロングトーンを吹く」というのは、とてもいい練習になりますね。
 あとマウスピースだけで、「ロングトーン→ホールド→ロングトーン」を繰り返すというアドバイスは、実に感謝モノです。私のように仕事でウチにいる時間が1日5~6時間ぐらいしかない人間にとっては、いかに仕事の合間に何かできるかがポイントだったりします。トランペットは持ち歩くわけにはいきませんけど、練習用マウスピースは鞄に入れています。ただ、練習用マウスピースで音程取るのって、けっこう難しいですね。

お礼日時:2004/05/29 17:31

>「いい音が出たときの感覚を覚えておいて、そのときと同じように吹くとよい」などと何の役にも立たない



まず、この引用部分を何の役にも立たないと切り捨てるのは非常にもったいないことです。順に回答します。

(1)理由二つ考えられます。どちらか、もしくは両方が原因でしょう。
・音の出だしで唇の形をいびつに作っている
・音の出だしの息が安定しない

次のようなことを試みて下さい。

1. まず、出だしが「ブワー」でもいいので、そのまま音を安定するまで伸ばす。
2. 音を伸ばしている状態で一度舌を使って出る息を遮る。このとき息を送り込む圧力を弱めてはいけません。圧力がかかった状態を保ちます。
3. そのままタンギングの要領で舌を離し、再び音を出す。

1で安定した音、これが「いい音が出たとき」です。2でそれを一度遮り、3ではいい音が出たときを再現します。きっと「パー」と音が出ます。普通、音を出すときには、十分圧をためてから3のように音を出します。

(2)唇のいたるところから息が漏れているからです。
唇を普通に閉じた状態の形を保ちつつ、息が漏れない程度に上下方向に唇を閉じる力を加えます。

(3)これは、いい傾向です。
音の高さは息の圧力で制御します。高い音を出すには息の圧力を強くする。息が漏れるなら必要十分の力で唇を閉じる。これが基本です。同じ指使いの別の音が出るのは、唇に余分な力が入っていない証拠ですので、あとは音程と息の圧力、そして唇の閉じ具合を体得して下さい。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
(1)については、「いい音が出たときの感覚を覚えるとは具体的にどうすることか」という私にとって初めてのアドバイスです。「持続音を吹いてみていい音が出たところでホールドする」というのは、とてもわかりやすいですね。練習するときには、まずここから始めるようになりました。
(2)は、私の場合、口を閉じようとするときにバリバリという破裂音になることが多いのです。ただ「息が漏れている」というご指摘が気になったので、試しに右手の指をたばこを吸うときの形にしてマウスピースの外側から唇に当てながら吹いてみたら、破裂音がなくなったんです。なので、破裂音の症状が出たら、「たばこ吹きポーズ」で「息漏れチェック」をするようになりました。

お礼日時:2004/05/29 17:15

(3)についてです。


口の中(舌)の形が良くないことが原因だと思います。

低音域~中音域~高音域になるにしたがって発音を、
Ta~Te~Tiと変えていきます。
スラーで上がっていく場合、a~e~i~の舌の形です。

試しに、Ta~Te~Ti~と歌ってみると、舌と上あごが段々狭くなっていくのが分かると思います。

例えば、、#ファとシの音の場合、それぞれTa、Teと発音してみれば、狙った音に当たると思います。ダメならTa、Tiです。

これでうまくいくなら、
>「いい音が出たときの感覚を覚えておいて、そのときと同じように吹くとよい」
です。

(2)についても、ソから下の音を出す時の口の中形のままで、上の音を出そうとするのが原因のような感じがします。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
(3)のアドバイスは、びっくりするほどテキメンでしたよ。ハイトーンのコツは、Tiなんですね!!すばらしい!!
(2)については、やっぱりダメでした。いまだに「バリバリバリ」という破裂音が出ちゃいますね。破裂音になる悩みを抱えている方って、いないんでしょうかね?

お礼日時:2004/05/29 16:42

(1)についてですが、基礎練習のときにスタッカート気味に練習するのはどうでしょうか。



「トゥトゥトゥトゥ~~~~~」みたいな感じです。
吹き始め(音の出し始め)に効果があると思うのですが・・

(2)バリバリってのはちょっとわかりませんが音に深みがないということでしょうか??

この場合リップスラーが効果的です。
同じピストンポジション音をいったりきたりする練習です。

「ど~~~そ~~~ど~~~そ~~~~ど~~~」みたい感じです。

(3)ハイトーンはひたすら練習しかないのですが、おもいきってカップの浅い(リムの薄い)マウスピースを使うのも効果的ですね。

この回答への補足

アドバイスありがとうございます。

(2)は、「バリバリバリバリ」という破裂音になるのです。

破裂音が出るときには、唇の先がやたらに震えて気持ち悪い感じになるので、たぶん、これはアンブシュアが悪くて、唇がマウスピースの中で必要以上にbuzzingしてしまっているのではないかという気がします。

「破裂音になってしまう悩み」を抱えている方ってあまりいないんでしょうかね?

補足日時:2003/11/05 13:30
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

(1)については、確かにタンギングに気をつけたら、だいぶよくなりました。

(2)はいまだに「パー」というトランペットらしい音にならず、「バリバリバリ」という破裂音になりがちです。特にリップスラーの練習の時に顕著に現れます。

(3)は、確かに練習あるのみという感じですね。ただ、不思議なことに、同じ音程なのに単体で吹こうとすると出ないのに、曲の中では出たりするんですよ。どうしてでしょうね?

お礼日時:2004/05/29 16:36

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Aベストアンサー

トランペットなら
藤井 完さんのサイト
http://members.jcom.home.ne.jp/tromba/index.html

がお役に立つかも・・・

金管楽器は基本的には上唇で音を出します。(勿論例外もあるとは思いますが)

まず、口元で少し笑った状態を作ります。鏡を見るとすこし引っ張った状態に見えるくらいです。あごの先端がほんの少し張った状態になります。

唇を引っ張りすぎると音は出やすいですが、音程のコントロールが難しくなります。

マウスピースで吹いている状態からマウスピースを下唇に付けた状態で
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私はこの状態で息を吹き込むと下一線のBフラットが出ます。

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本当は藤井 完さんのような、理論がわかっている方に直に教えてもらうのが近道なんですが・・・

文章だけではうまく表現が伝わるかがもどかしいのですが、参考になれば・・・。

参考URL:http://members.jcom.home.ne.jp/tromba/index.html

トランペットなら
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まず、口元で少し笑った状態を作ります。鏡を見るとすこし引っ張った状態に見えるくらいです。あごの先端がほんの少し張った状態になります。

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わたしもほんとはリードなのですが金管にあこが
れてtp少しやっています。

なかなか高音が出なくて、平気で高音を出す中学
生ブラスバンドの身体の小さな女の子が魔法使い
のように見えました(笑)

高音用のカップの浅いマウスピースを買ってきた
りいろいろ小手先勝負のモノで勝負してきました
が、そんなことをしている間はぜんぜんモノにで
きませんでした。。。
ハードプレス押しつけまくりで、歯にもよくない
し、何より練習後に「あれ、口、ヘンだけど大丈
夫??」って必ず聞かれてはずかしかったです(汗)

私の場合、完全にアンブシュアが間違っていて、
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Aベストアンサー

こんにちは。トロンボーン経験者(アマチュア)です。
吹奏楽の指導にもちょっとだけかかわったことがあります。今は吹奏楽関係者はコンクールシーズンで大変であろうとお察しします。

ちょっと前にも同じような質問があり,そちらにも回答していますので,よろしければご参考にしてください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1532873

---
以下,先に挙げた質問の回答と重複する部分もありますが。

「バテ」というのは,通常は筋肉の疲労の事を指し,たいていは一晩できちんと回復します。今の生徒さんの状態は「バテ」ではなく,#2さんがおっしゃるように,疲労した状態で吹きすぎてバランスを崩したか,あるいは,唇の粘膜を痛めてしまっている,という状態だと思います。

まず,今の生徒さんの状態は,運動部で言うところの「けが・故障」に近い状態である事をご理解ください。今はとにかく,無理をさせないことが大事だと思います。特に指導者側からのプレッシャーは絶対に禁物です。出ない音を無理して吹かせない,というのは絶対に守ってください。粘膜の部分はデリケートですが,一方で回復も早いですから,あせらずに数日リラックスすれば,きっとかなりの部分回復すると思います。

コンクール間近であれもこれもやりたい,というのはお察しいたしますが,これは金管楽器奏法の本質的に関わる部分ですので,都合のよい特効薬はない,というところはご理解ください。

<以下,直接ご質問とは関係ないとは思いますが>
この時期,コンクールを目指す学校・団体は,どこも練習時間を長く取っていると思います。しかし,金管楽器奏者の唇は紛れもなく「消耗品」ですので,過剰な練習は禁物です。疲れて音が出なくなったら休む,というのは大原則です。耐久力(唇の筋力)をつけるためには,ある程度の負荷は必要ですが,それ以上は唇の粘膜を痛めたり,奏法のバランスを崩したり,と何もいい事はありません。
今さらかもしれませんが,必要以上に体(唇)をいじめない,というのは,本番直前のコンディション悪化を予防するための非常に重要なポイントですので,ご指導の際はお気をつけください。
本番当日の練習も,生徒さんの耐久力に応じて加減してください。

---
以上,長文失礼いたしました。ご参考になりましたら幸いです。
ご健闘お祈り申し上げます。

こんにちは。トロンボーン経験者(アマチュア)です。
吹奏楽の指導にもちょっとだけかかわったことがあります。今は吹奏楽関係者はコンクールシーズンで大変であろうとお察しします。

ちょっと前にも同じような質問があり,そちらにも回答していますので,よろしければご参考にしてください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1532873

---
以下,先に挙げた質問の回答と重複する部分もありますが。

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ブラスバントのサークルでトランペットをやっているのですが、
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アドバイスを頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ラッパは門外漢ですが...

当面はロングトーンに尽きるでしょう。Low Bb や中央 F が正しい音程、良い音色で、音量を一定に保って4小節くらいは吹きたいですね。それができたら、ロングトーンのまま全調スケールとクロマティックスケール。もちろん、音色・音量を保って。全調スケールが時間的に厳しければ、最低でも # / b ともに3~4つくらいまでは。

スケールは、上向より下降の方が難しいので、最初のロングトーンの段階で、例えば中央 F から F -> E、E -> Es.... Bb -> A... Fis -> F という具合に、1音あたり4拍~8拍くらいでスラーで下がるようにしておくと良いかと思います。

ロングトーンで音色・音量・音程が確保でき、スケールで指の問題がなくなってから、譜面の練習に入った方が良いでしょう。ただし、時間がないので、譜読みは先にしておき、音程をとって口で歌えるように。ソルフェージュの練習をしておくと、ブレスも自然に使えるようになります。逆に、ソルフェージュができない人は正しい吹き方ができていません。

注意点としては、焦って口で音程を操作したりしないこと。アンブシュアを一定に保っておいて、息のスピードだけで音を変えられるようにしないと、音色もへったくれもなくなってしまいます。管楽器は、すべからく1に息、2に息ですね。

正直なところ、1年くらい楽器を触っていた人が5年間も離れていたとなると、経験者というより初心者が0からスタートするのとなんら変わりないと思います。自分は経験者だと思わず、謙虚に、真摯に、冷静に、着実に練習を重ねることが一番の近道でしょう。

ラッパは門外漢ですが...

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Q吹奏楽 金管楽器で唇がはれた?!

初めて質問します。

現在高校でホルンを吹いています。
コンクールまであと1週間しかないのですが、唇が厚くなってしまい、どうも腫れてしまっているようなのです。
前までと同じ吹き方をしていても出てくるのは普段とは違う雰囲気の音・・・。
ハッキリした音が必要とされる曲なのでなんとかしたいのですが。
どなたか同じ経験をしたことはありませんか?
よければ対処法を教えてください!!

Aベストアンサー

こんにちは。トロンボーン経験者(アマチュア)です。
そういえば今はコンクールシーズンですね。懐かしいです(笑)。

まず,余計なお世話かもしれませんが,
>腫れてしまっているようなのです。
>前までと同じ吹き方をしていても出てくるのは普段とは違う雰囲気の音・・・。
自分の体,音がきちんと観察できている事は素晴らしいことだと思いますが(それこそが上達への最大の鍵ですからね),本番が近くなって必要以上に神経質になっている可能性もないとは言えません。もう一度,自分の体の状態,吹き方,出てくる音を冷静に観察してみてください。ちょっとした調子の変動の範囲内の事が過剰に気になっているだけかもしれませんよ。

ただ,実際のところは,吹きすぎによる疲労が原因の可能性が高いと思います(もちろん,断定はできませんが)。私も同様の経験あります。

この時期,どうしても練習時間は長くなると思いますが,金管奏者の唇は「消耗品」ですので,疲労してしまったら休めるしか回復方法はありません。きちんと休息を取れば,すぐにコンディションは戻ると思います。また,回復を早めるには,#2さんがおっしゃっている「冷やす」は効果あると思います。
*ちなみに,またしても余計なお世話ですが,ある程度負荷をかけた練習は耐久力アップのために必要ですが,音が出なくなってしまってもしつこく練習を続けるのは逆効果です。

なお,練習後の疲労した唇は,粘膜が弱くなっていますので,場合によっては#1さんがおっしゃっているような状態にもなりかねません。日常の手入れにも気を配ってください。といっても,
 ・唇周辺についた汗や唾液をきれいにする
  (できればリップクリームくらいをつけておく)
 ・マウスピースも同様にきれいにする
くらいのことに気をつけていれば十分と思いますが。

もしも,原因が分からなくて&本番までに治るかどうか不安でしたら,今のうちに一度病院に行っておく事をお勧めします。大したことなくても,それが分かるだけでも気分的にはずいぶん楽になるでしょうし,ちょっとした腫れならば,薬で比較的簡単に治ると思います(これも私からは断定できませんが)。

---
長文失礼しました。素敵な音楽が楽しめるよう,がんばってくださいね!

こんにちは。トロンボーン経験者(アマチュア)です。
そういえば今はコンクールシーズンですね。懐かしいです(笑)。

まず,余計なお世話かもしれませんが,
>腫れてしまっているようなのです。
>前までと同じ吹き方をしていても出てくるのは普段とは違う雰囲気の音・・・。
自分の体,音がきちんと観察できている事は素晴らしいことだと思いますが(それこそが上達への最大の鍵ですからね),本番が近くなって必要以上に神経質になっている可能性もないとは言えません。もう一度,自分の体の状態,吹...続きを読む

Qトランペットの音揺れがヒドイ!!

こんばんわ。
中1の、トランペット担当者です。

一言で言うと、音揺れがヒドイんです。
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ブレスの仕方が悪いのか、ブレス以外の練習をしたほうがいいのかが全く分かりません。
皆さんは、どういう事を意識していらっしゃるのかも気になります。
もしよければ、練習内容などをアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

こんばんわ。
 
音揺れがヒドイ=お腹で支えられていない・上半身のみで吹いている

という事で、最大の原因は
腹筋の使い方ではないかと思います。

管楽器奏者にとって腹式呼吸は必須です。

腹式呼吸は大丈夫ですか?
腹式呼吸がちゃんと出来ていなければ
いくらブレスの練習をしても
上達は見込めないと思います。

Qどれが根音か3音か5音かがわからない

中学の吹奏楽部に入ってます。
2年生なのですがどれが根音か3音か5音か見分けができません。

和音についてのいろいろなサイトは見たのですが、どれもいまいちよくわからないです。
どれが根音かなどはどうやったらわかるんですか?教えてください。

Aベストアンサー

こんちは。
NO.1さんがすでに回答済みですが,もう少し別の角度から詳しく話しますね。

free1styleさんが,コードネームを使ってギターとかで伴奏したことがあると話は早いのです
たとえばフォスターの「スワニー河(故郷の人々)」をハ長調で歌うと

遥かなる(ミレドミレ)スワニー河(ドドラド)岸辺(ソミド)に(レ)~
コードネームをつけるとたとえばこんな感じ

C(遥かなる)F(スワニー河)C(岸辺)G7(に)~

それぞれのコードネームの構成音は

C(ドミソ),F(ファラド),G7(ソシレファ)です

このコードネームの音名(C=ド,F=ファ,G=ソ)がそれぞれの根音になります。


次に,和音のそもそもの話をします。


ハ長調を例にとると,音階は

ドレミファソラシです(※英語ではCDEFGAB)

ドを根音にした場合,一つ置きに音を重ねると

ドミソ(シレ・・・)となります。 

この場合,ミは3つ目の音なので「第3音」,ソは5つ目の音なので「第5音」と呼びます。

同様にレを根音にすると,レファラ(ドミソ・・・・)となり,
ファが第3音,ラが第5音,ドが第7音・・・・となります

通常,ハーモニーを奏でるときは,根音を一番低いパートにおいて,そのうえで和音の構成音を自由に組み合わせます。
例外的に根音以外の音を一番低く配置することがあります。たとえばC(ドミソ)の第三音「ミ」の音を最低音においてミドソとなっていても,あくまで根音はド,第3音はミ,第5音はソです。

これらは,ハーモニーの響きに慣れてくると,聞いただけでどれが根音でどれが3度で・・・・とわかるようになるのですが,慣れるまでは楽譜全体(吹奏楽ならスコア)を見て上のようなことを確認すればできます。
スコアを見ることができなければ,しっかり音を聞いて「ドミソ(C)の和音だな。だから根音はドだ」という風に判断します。

最後に,それを理解することがなぜ大切なのかの説明です。

吹奏楽などアンサンブルで純粋なハーモニーを作る際は,一番のよりどころは大体の場合バスが奏でる根音です。それに対してオクターブ違いの根音と第5音を完全に響くように合わせます。この完全協和音に対して不完全協和音の第3音を注意深く響かせます。
この場合,明るい響きの長3和音 C(ドミソ),F(ファラド),G(ソシレ)などは第3音を少し弱く低めに奏でる必要があります。そんな場合に,自分が奏でている音が根音(第1音)なのか第3音かのか第5音なのかを理解しながら奏でる必要があります。
学校の吹奏楽なら何度も同じ曲を練習するでしょうから,指導者がそれらを理解して音程を指導すれば体で覚えることができるでしょうが,将来,初めての曲でも演奏者がそれをすぐに察知して合わせられるようになりたいものです。

長々と書きましたが,ご参考まで。

こんちは。
NO.1さんがすでに回答済みですが,もう少し別の角度から詳しく話しますね。

free1styleさんが,コードネームを使ってギターとかで伴奏したことがあると話は早いのです
たとえばフォスターの「スワニー河(故郷の人々)」をハ長調で歌うと

遥かなる(ミレドミレ)スワニー河(ドドラド)岸辺(ソミド)に(レ)~
コードネームをつけるとたとえばこんな感じ

C(遥かなる)F(スワニー河)C(岸辺)G7(に)~

それぞれのコードネームの構成音は

C(ドミソ),F(ファラド),G7(ソシ...続きを読む

Qトランペットのマウスピースをとる方法

こんにちは、popといいます。
実は、先日借り物のトランペットを使っていたところ、マウスピースが抜けなくなりました。
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どなたか、外す方法をご存じだったら是非教えて下さい。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんわ、お困りですね。

さてご質問の件ですが、原因は唾液などが乾燥により固着してしまったものと思います。よくあることでバルブのキャップなども、夏場などよくとれなくなります。

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あとは、楽器側に布を巻き、その上から、木槌でたたくなどといった方法も有効です。こつこつ叩くと結構ゆるむものです。たたくというとちょっと抵抗があるかと思いますが、楽器屋さんでは結構やっています。

Qトランペットを購入しようと思っています。アドバイスお願いします!

私は金管楽器経験者、トランペットは初心者です。
今回、トランペットのレッスンを受ける事にしました。
楽器はレッスンの教室では貸してもらえないので、
自分で用意しなければなりません。
そこで今悩んでいるのですが…

★ネットオークションなどによく出ている、
 1万円台等の安価で鳴らない楽器は考えていません。
★将来、上達したとしたら、自分で試吹して、
 憧れのXOの楽器を買いたいと思っています。
★今は、初心者で試吹するなどというレベルではないので
 とりあえず安くてある程度使える楽器を買いたい。

上記の理由から、
●YAMAHAのYTR-2330か2330Sの新品
●YAMAHAの上記以上の器種の中古品
●BACH、XO他の中古品
かなぁと思っています。

外国メーカーの楽器は当たり外れがあるといいますので
YAMAHAならある程度安定してるかなぁと思うのですが
どうでしょうか?

また、YTR-2330はスチューデントモデルですが、
初心者にしても足りないレベルの楽器でしょうか?

最初からXOなどの選定品を買うということも考えましたが
(選定品ならある程度確実ですよね?!)
もしトランペットが向いていないと感じて
長く続かなかった場合が心配でもあります…

どうかアドバイスよろしくお願い致します!

私は金管楽器経験者、トランペットは初心者です。
今回、トランペットのレッスンを受ける事にしました。
楽器はレッスンの教室では貸してもらえないので、
自分で用意しなければなりません。
そこで今悩んでいるのですが…

★ネットオークションなどによく出ている、
 1万円台等の安価で鳴らない楽器は考えていません。
★将来、上達したとしたら、自分で試吹して、
 憧れのXOの楽器を買いたいと思っています。
★今は、初心者で試吹するなどというレベルではないので
 とりあえず安くてある程度使...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。
以前、ヤマハのpmsで 講師をしていました。
ヤマハの初心者向けモデルは コストパフォーマンス的にも よくできていると思います。
初心者モデルは 材質が安価だから安いのであって
作りが悪いというわけではありません。
もちろん 安価で粗雑な楽器(例えば通信販売とか)もありますが
そういった意味では ヤマハはとても良心的なメーカーです。
また一般的に 初心者向けモデルは その名のとおり
初心者にとって音を出しやすくさせる工夫がされているものです。
形状や重さなど 工夫のされ方は楽器の種類によって様々ですが
安いからダメということは 決してありません。

ヤマハに限らず もし楽器を買うときは
「自分は分からないから」と言わずに ぜひ試奏してから選んで下さい。
楽器というのは不思議なもので 幾つも並べて吹いてみると
なんとなく それぞれの楽器のクセが伝わってくるものです。
その違いが言葉で表現できないとしても 「なんとなく」感じるものです。
試奏はタダですから じっくり吹いてみて
「コレだ!」という楽器を見つけて下さい。
吹いている本人が 「吹きやすい」と感じる楽器が 1番良い楽器なんです。
このことは 中古でも新品でも大切なことです。

こんばんは。
以前、ヤマハのpmsで 講師をしていました。
ヤマハの初心者向けモデルは コストパフォーマンス的にも よくできていると思います。
初心者モデルは 材質が安価だから安いのであって
作りが悪いというわけではありません。
もちろん 安価で粗雑な楽器(例えば通信販売とか)もありますが
そういった意味では ヤマハはとても良心的なメーカーです。
また一般的に 初心者向けモデルは その名のとおり
初心者にとって音を出しやすくさせる工夫がされているものです。
形状や重さなど 工...続きを読む

Qトランペットで柔らかい音を

はじめまして。
トランペットを吹いているのですが、先日、友人にジャズのCDを貸してもらったので、それを聞いてみると、トランペットの音が自分とは全然違うんです。とても柔らかくて丸い音で、ハイトーンも耳に優しい音?とでもいいましょうか。とにかく目から鱗ならぬ耳から鱗でした。
トランペットでフリューゲルホルンやユーフォのような柔らかい音を出すにはどのような練習をすればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

息の使い方をコントロールすることで、音色は様々に変化させることが出来ます。
金管楽器はお腹の圧力が大事ですが、「ハッハッ」というようなシャープな感じの鋭い圧力のかけ方と、「ホッホッ」という感じの、圧力はかかっているけれども優しく、温かい感じの圧力をイメージすることで、ずいぶん音は変わります。


上記のように、奏法の工夫によって音色を変化させることは出来ます。
それと同時に気をつけなければいけないのは、CDで再生される音と実際の音は結構かけ離れていることもあるということです。CDで再生される音は録音の状況や録音後の処理などで、実際の音とは印象が異なることが多いです。
CDでは非常に柔らかい音に聴こえていても、生で聴くと思いのほか力強かった、というのはよくあることです。

理想なのはそのプレーヤーの演奏を生で聴くことですが、なかなか難しいと思うので、別のプレーヤーになってしまいますが、ライブに行って生の音を聴いてくることをお薦めします。



奏法で工夫するにしても、「あの柔らかい音を出したい」というイメージが大事になります。
頭の中にイメージを作るためにも、ぜひ生で聴いてみて欲しいです。




ご参考まで。

息の使い方をコントロールすることで、音色は様々に変化させることが出来ます。
金管楽器はお腹の圧力が大事ですが、「ハッハッ」というようなシャープな感じの鋭い圧力のかけ方と、「ホッホッ」という感じの、圧力はかかっているけれども優しく、温かい感じの圧力をイメージすることで、ずいぶん音は変わります。


上記のように、奏法の工夫によって音色を変化させることは出来ます。
それと同時に気をつけなければいけないのは、CDで再生される音と実際の音は結構かけ離れていることもあるということです...続きを読む


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